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【徹底網羅】文章力を上げるおすすめ本16選まとめ【書いて、読み直して、また書こう】

文章力おすすめ本まとめ

親愛なる君へ

  • 「文章力を上げる本を知りたい」
  • 「文章力の本でおすすめはどれかな?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事では、文章力を上げるおすすめ本16選をまとめています。

 この記事でわかること

・文章力を上げる本16冊
・それぞれの本のグッときたところ

 本記事の信頼性

✔︎ 読書量:一般書籍4,454冊+漫画1,352冊

文章力の本は30冊以上読んでみましたが、「書かないと文章力は変わらない」が実感です。
ある程度読んだら、書きまくるべきです。

「文章力の向上はゴールのないマラソン」のようなもので、「完璧な文章」は存在しません。

こーいち
私はできていないことが多いですが、日々、試行錯誤です。

※ この記事は3分ほどで読めます。

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【徹底網羅】文章力を上げるおすすめ本16選まとめ【書いて書いて書きまくろう】

文章力おすすめ本まとめ

文章力を上げるための16冊をまとめて紹介します。

文章は書かないと上達しません。
「習うより慣れろ」で、時間もかかります。

一朝一夕には身に付かないのが、文章力です。
「千里の道も一歩から」です。

こーいち
文章を書いて悩んでいる人が読むと、得るものがあるはずです。

1.好かれる人が無意識にしている文章の書き方【中谷 彰宏】

今まで1,000冊以上の著作を出版している中谷 彰宏さんの文章術の本。

新しい「好かれる文章の書き方」という切り口で展開。
本書で「今までどれだけ嫌味臭のある文章を書いてきたか」が、わかりました。

読者に好かれるのは「サラリとした、臭わない文章=なんの色もない文章」です。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 自分の言いたいことより、読み手が知りたい解決策を書く
第2位 「きっと…でしょう」ではなく、「…です」と言い切る
第3位 体験したことは書ける。書くために体験したことはイヤらしくなる

こんな方におすすめ

  • 文章で、チャンスをつかみたい人。
  • 送ったメールに、返事が来ない人。
  • そんなつもりで書いたわけではないのに、叱られた人。
こーいち
軽い気持ちでは読むと後悔します。

詳しくは下記記事で解説しています。

>> 好かれる人が無意識にしている文章の書き方【中谷 彰宏】をチェックする

2.博報堂スピーチライターが教える短くても伝わる文章のコツ【ひきた よしあき】

文章の書き方のコツだけでなく、文章の心構えについても書かれています。

文章を書くやる気を上げるのにも役立つ本です。
技術的なことだけでなく、メンタル面でも寄り添ってくれます。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 徹底的にアウトプットする
第2位 いっきに書いた文章をいっきに削る
第3位 声を出しながら書き進む

文章上達の秘訣はアウトプットの量です。

こんな方におすすめ

  • 短くても面白い文章を書きたい人
  • つい読んでみたくなる、人に話したくなる文章を書きたい人
  • 企画書やメール、手紙、SNSなどに沿った書き方と心得を知りたい人

「どうやって書けばいいの?」という疑問を解決してくれます。

こーいち
1日1日、全力で頭にあるものを全部吐き出すように書くようになります。

詳しくは下記記事で解説しています。

>> 博報堂スピーチライターが教える短くても伝わる文章のコツ【ひきた よしあき】をチェックする

3.人は誰でも作家になれる【中谷 彰宏】

文章を書くのが苦しくなった時に読みたくなる本です。

なかなか書き出せない人の背中を押してくれます。
たった1行を書き出すための言葉をくれます。

1mmでも前に進んでいくための力をくれるのです。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 とにかくたくさん書いて、力みを取ろう。書いた枚数でなく、書いた重さが勝負
第2位 書き直しなんか後でいい。とにかく一気に書いてしまおう
第3位 書きたいことから書けば、書き出せる

こんな方におすすめ

  • 作家になりたい人。
  • 文章で食べていきたい人。
  • 書くのが辛い人。

これから何かを書きたい人の背中を、強く押してくれます。

こーいち
文章を書く勇気が湧いてくる1冊。

詳しくは下記記事で解説しています。

>> 人は誰でも作家になれる【中谷 彰宏】をチェックする

4.シンプルに書く【阿部 紘久】

270の具体的な文章を用いて「シンプルに書くための方法」を解説しています。

「元の文例」と「改善の文例」の比較で、ビフォーアフターが一目瞭然です。
シンプルで読者に刺さる文章を書きたい方におすすめです。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 箇条書きにできないか?と考える
第2位 「1語でも短く、1字でも短く」
第3位 強調語を使い過ぎない

こんな方におすすめ

  • シンプルな文章で人の心を動かしたい人。
  • 分かりやすい文章を書きたい人。
  • 文章を書くすべての人。
こーいち
読んだあとは「1文字でも短く書くこと」を意識できます。

詳しくは下記記事で解説しています。

>> シンプルに書く【阿部 紘久】をチェックする

5.1秒で刺さる書き方【中谷 彰宏】

読者を動かす、短い文章が書けるようになります。

中谷 彰宏さんは徹底した短文主義です。
刺さるのは常に短い文章です。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 読んだ人が、人に話したくなり、行動したくなり、ハッピーになる
第2位 読む人は忙しい。1秒が勝負のサドンデス
第3位 一番言いたい1文に、マーカーを引く。その前を、バッサリ削除する

読者のために1文字でも短くするためにどうすればいいかが、わかります。

こんな方におすすめ

  • ブログを書いたのに読まれない人。
  • 意図に反して、炎上してしまった人。
  • オリジナリティーのある文章が、書けない人。

ムダな文章が1文でもあればアウトです。

こーいち
書くことは削ることです。

詳しくは下記記事で解説しています。

>> 1秒で刺さる書き方【中谷 彰宏】をチェックする

6.150字からはじめる「うまい」と言われる文章の書き方【高橋 フミアキ】

下記で文章を書くのが楽しくなります。

・10の文章構成パターン
・48の文章テクニック

実際に試してみたくなるからです。
特に文章の構成パターンは「型」ですので、知っておいて損はありません。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 結論+3つの理由+再び結論
第2位 結論+エピソード型
第3位 名言中心型

150字、300字、800字と段階を踏んで「書く技術」が解説されています。

こんな方におすすめ

  • うまいと言われる文章を書くコツを知りたい人。
  • 文章のテクニックについて知りたい人。
  • 小学生からビジネスパーソン。
こーいち
文章の型を身につけられる1冊。
うまい文章の書き方
うまいと言われる文章の書き方
うまい文章の書き方がわかる本【読書感想文・書評】

続きを見る

>> 150字からはじめる「うまい」と言われる文章の書き方【高橋 フミアキ】をチェックする

7.短くて説得力のある文章の書き方【中谷 彰宏】

1.書くのが楽しくない。
2.書くときに力んでしまう。
3.型にこだわりすぎて、書けなくなる。

こんな悩みを解消してくれる本です。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 「書くことがむずかしい」という人は、むずかしく書いているだけ
第2位 思いついた順番が、一番わかりやすい
第3位 どんなに文章を短くしても、タイトルのない文章は読まれない

「文章の型」も大事ですが、自分の思いついた順番も大事です。

こんな方におすすめ

  • 短くて説得力のある文章の書き方を知りたい人。
  • 読まれるブログを書きたい人。
  • 読まれるタイトルの付け方を知りたい人。
こーいち
「文章を書くのは楽しい」と教えてくれる本です。

詳しくは下記記事で解説しています。

>> 短くて説得力のある文章の書き方【中谷 彰宏】をチェックする

8.10倍速く書けるスピード文章術【上坂 徹】

1時間3,000字を書くブックライター上坂さんの「文章を速く書くコツ」がわかる本です。

10倍速く書くためには「素材集めが必要」と述べられていますが、正しく素材を集めるには2つのルールがあります。

① 文章の目的をはっきりさせる
② 読む人をイメージする

「文章を絶対ゼロから書いてはいけない」「文章は素材をベースに書くだけ」「うまく書こうとしなくていい」などと、文章を書く人の味方になってくれます。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 トップスピードで最後まで書ききるコツ
第2位 書き上げた文章はそのまま提出してはいけない
第3位 素材の3要素「独自の事実」「エピソード」「数字」

こんな方におすすめ

  • 文章を速く書きたい人。
  • 文章に苦手意識がある人。
  • 仕事の生産性を少しでも高めたい人。
こーいち
本書を読んでから「素材を集める、一気に書き切る、推敲する」を意識できるようになりました。

詳しくは下記記事で解説しています。

>> 10倍速く書けるスピード文章術【上坂 徹】をチェックする

9.伝わる・ゆさぶる!文章を書く【山田ズーニー】

書いた文章は、次の疑問に答えられるかどうか。

・どんな効果があるのか。
・どんな得をするのか。
・どんな価値があるのか。

「自己満足の文章」を書きたいのであれば、本書を読む必要はありません。

文章で読者を揺り動かすために「何を考えればいいのか」「どう考えればいいのか」を、本書は具体的な方法で教えてくれます。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 読む気を引き出す文章の書き方
第2位 説得のためにいかに視野を広げるか?
第3位 伝わる・揺さぶる!文章の書き方

文章力だけでなく、やる気も手に入ります。

こんな方におすすめ

  • 文章力を伸ばしたい人。
  • 人を揺さぶる文章を書きたい人。
  • 読み手を納得、共感させる文章を書きたい人。
こーいち
型に沿いつつ、自分を混ぜることが書くことです。

グッときた言葉ベスト3は、下記記事で解説しています。

>> 伝わる・ゆさぶる!文章を書く【山田ズーニー】をチェックする

10.不良のための文章術【永江 朗】

本書を読んで、以下が日課になりました。

・ブログ1記事を毎日書く。
・ブログ3記事を毎日リライトする。

下記の引用文が刺さったからです。

たくさん書いて、たくさん失敗して、たくさん楽しい思いをするのがいちばんです。
急がば回れというのは本当のことです。

文章上達には、たくさん書いて、たくさん書き直すしかないのです。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 読者が王様、女王様
第2位 「本を読んだ私」を書くと失敗する
第3位 「まずい」と書かずにまずいことを伝える

本のタイトルとは程遠い、読者ファーストの本です。

こんな方におすすめ

  • プロのライターになろうという人。
  • 文章を上達させたい人。
  • お金になる文章を書きたい人。
こーいち
読者を動かす文章が、読者ファーストです。

グッときた言葉ベスト3は、下記記事で解説しています。

>> 不良のための文章術【永江 朗】をチェックする

11.心を動かす無敵の文章術【千田琢哉】

心を動かすための文章の具体例が40個、解説された本です。

 グッときた言葉ベスト3

第1位 相手の人生を変えることができたら、超一流
第2位 ハードルを低くして、少しずつの成長を目指そう
第3位 勉強を愉しみ、「無敵の文章術」を身につけよう

読者の心を動かすだけでなく、読者の人生までも変える気持ちで文章を書くのです。

こんな方におすすめ

  • 人の心を動かす文章を書きたい人。
  • 文章を上達させたい人。
  • 文章で食べていきたい人。

人生を変える文章が究極です。

詳しくは下記記事で解説しています。

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12.伝わる文章を書く技術【印南 敦史】

年間250本の書評を書く、プロ書評家の文章指南書です。

 グッときたところベスト3

第1位 ”刺さる”を考える
第2位 時間をかければいいわけではない
第3位 「読ませる」文章に必要なセンスの磨き方

読ませる文章に必要なセンスの磨き方は、下記のとおり。

① 読む習慣を身につける
② 他人の視点に立つ
③ 好きな書き手の真似をする

詳しくは下記記事で解説しています。

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13.原稿用紙10枚を書く力【齋藤 孝】

原稿用紙10枚を書くためにはどうすればいいか?

本書では「書くことは構築すること」「引用のコツ」「構築力×生命力=スタイルのある文章」など、具体的な方法が解説されています。

 グッときたところベスト3

第1位 引用のポイントを外さないコツ
第2位 「書く」ことは構築することだ
第3位 生命力と構築力

文章の基本は「構築力」をつけること。
次に「生命力」のある文章を身につけること。

図式化すると以下のとおり。

原稿用紙10枚を書く力

詳しくは下記記事で解説しています。

>> 原稿用紙10枚を書く力【齋藤 孝】をチェックする

14.まんがでわかる理科系の作文技術【木下 是雄】

本書は1981年に刊行された100万部を超えたロングセラー『理科系の作文技術』をマンガ化したものです。

 グッときたところベスト3

第1位 重点先行主義
第2位 文章のうまさより構成
第3位 「誤解できないように」書く

こんな方におすすめ

  • 明快で簡潔な文章を身につけたい人。
  • 正確に伝わる文章を書きたい人
  • 文章をまんがでわかりやすく学びたい人。

逆に、以下のような人にはおすすめできません。

・美辞麗句の文章を書きたい人
・文章の基本が身についている人
・文学で使うような文章を書きたい人

本書はマンガとしても楽しめます。
主人公の成長していく様子がワクワクさせます。

こーいち
新書『理科系の作文技術』を読んだあとの復習にも使える本です。

詳しくは下記記事で解説しています。

>> まんがでわかる理科系の作文技術【木下 是雄】をチェックする

15.新しい文章力の教室【唐木 元】

「いきなり文章は書き始めてはいけない」の結論のもと、文章の土台づくり、正しい文章の書き方、言葉づかいを網羅的に解説した本です。

 グッときたところベスト3

・第1位 悩まずに書くために「プラモデル」を用意する
・第2位 文章は意味・字面・語呂の3つの見地で読み返す
・第3位 感想文やレビューを書くには

こんな方におすすめ

  • 文章をいきなり書いている人。
  • 正しい文章の書き方、言葉遣いを学びたい人。
  • 文章をもっと明快にスムーズにして読んでもらいたい人。

下記のような人にはおすすめできません。

・文章の型を知りたい人

文章の型を学びたい場合は、他の本を読んだほうが良いです。

本書は下記記事で解説しています。

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16.今すぐ書け、の文章法

文章の細かい技術よりも大事なことがわかります。

 本書の結論

1.読んでいる人のことをいつも考えて書けばいい
2.文章を書くのは人を変えるため

 グッときたところベスト3

・第1位 文章は人を変えるために書け
・第2位 事前に考えたことしか書かれていない文章は失敗である
・第3位 頭は身体に勝てない

本書を読んでから、自分に3つの変化が起きました。

こーいち
最初に読むべき本です。

詳しくは下記記事で解説しています。

>> 今すぐ書け、の文章法【堀井 憲一郎】をチェックする

【まとめ】文章術のおすすめ本16選を読んで、読者を1ミリでも動かそう

文章力おすすめ本まとめ

本記事では、文章力を上げるおすすめ本16選について解説しました。

読者を動かすことが、良い文章です。
なぜなら、読者を動かすことが読者ファーストだからです。

・心が動く
・習慣が変わる
・人生が変わる

プラスでもマイナスでも読者が動けば、文章を書いた意味があります。
存在意義があるのです。

自己満足の文章は読者には不要です。
読者のニーズにも、リクエストにも応えない文章はいらないのです。

読者を動かしてこそ、価値がある文章なのです。

こーいち
文章術の本を読んだら、あとは書いて、書き直してを繰り返すのみです。

以上、『【徹底網羅】文章力を上げるおすすめ本16選まとめ【書いて、読み直して、また書こう】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 文章で読者を動かそう。

 文章力を上げるおすすめ本16選まとめ

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