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【リーバイス501】Made in USA・アメリカ製おすすめ完全マップ【レギュラーから66前期まで年代別まとめ】

リーバイス501まとめ

親愛なる君へ

  • 「リーバイス501について知りたい」
  • 「リーバイス501を年代別に見てみたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事は私が現在所有しているリーバイス501(計6本)のまとめページです。

 この記事でわかること

・リーバイス501の年代別の記事
・ジーンズのメンテナンスの記事
・ジーンズ専用洗剤の記事
・おすすめヴィンテージショップ、セレクトショップの記事
・リーバイスの歴史の記事

「ジーンズは別になんだっていい。興味ない」という人もいるかと思います。
私も最初はジーンズなんてなんでもよくて、中学1年生のときにリーバイス610(スリム)を買いました。

しかし、ここからリーバイス人生の始まりです。
以降、501にハマり、自分の人生になくてはならないものになりました。

本記事を読んで「リーバイス501を買ってみよう」と思う必要はありません。
あくまで自己満足でこの記事を書いています。

ただ、少しでも「リーバイス501の体験を広めたい」という思いから、まとめページを作成しました。

 本記事の信頼性

✔︎ デニム歴:29年(中学1年生からリーバイスファン)
✔︎ 所有しているデニム:リーバイス501(66前期、66後期、赤耳前期、レギュラー3本)

記事後半では、おすすめのジーンズ専用洗剤、ヴィンテージショップ、セレクトショップ、デニム用語の記事、リーバイスの歴史もまとめています。
合わせてご参考ください。

こーいち
リーバイスの各記事はすべて更新型です。
洗濯するたびに色落ちを追記していきます。

 リーバイス501の入手方法

① 本記事で紹介するリーバイス501は、オークションに出品されている時があります。
>> オークファンでチェックする

\無料の会員登録はこちら(30秒)/

オークファンを見てみる

※国内外のショッピング・オークションサイトをまとめて検索できる

② アメリカ製のリーバイス商品を手に入れるなら公式サイトで「アメリカ製 or made in usa」で検索するだけで見つけれられます。
>> LEVI'S 公式サイトでチェックする

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LEVI'S公式サイトをチェックする

※「アメリカ製 or made in usa」で検索

【リーバイス501】Made in USA・アメリカ製おすすめ完全マップ【レギュラーから66前期まで】

リーバイス501完全マップ

所有しているリーバイス501、計6本(左からMADE IN THE USAのビッグE、ホワイトオークのスモールe、1993年モデル、赤耳前期、66後期、66前期

所有しているリーバイス501

新しい製造順に以下のとおり。

✔︎ リーバイス501『MADE IN THE USA』ビッグE(2018年製造)
✔︎ リーバイス501ホワイトオーク『MADE IN THE USA』スモールe(2017年製造)
✔︎ リーバイス501レギュラー・1993年モデル(1999年製造)
✔︎ リーバイス501・赤耳前期(1983年製造)
✔︎ リーバイス501・66後期(1979年製造)
✔︎ リーバイス501・66前期(1974年製造)

2000年代に生産されたリーバイス501『MADE IN THE USA』ビッグEとスモールe

2018年に製造された『MADE IN THE USA』シリーズのビッグEモデルです。

2017年に製造された『MADE IN THE USA』シリーズノスモールeモデルです。
2017年12月31日に閉鎖されたアメリカ・ノースカロライナ州のホワイトオーク工場製です。

1990年代に生産されたリーバイス501レギュラー・1993年モデル

紙パッチに黒字で「501xx」と表記され、サイドシームが赤耳ではなく「脇割」で製造されたレギュラータイプです。

私の所有している501は、1999年2月に製造されています。

1980年代に生産されたリーバイス501赤耳前期

1983年に製造された赤耳モデルです。
バックポケットのバータックが黒糸(通称クロカン)なので、赤耳前期と判断できます。

赤耳
リーバイス501赤耳前期
【リーバイス501赤耳前期】1983年製デッドストックを20年履き込んだ色落ちを解説

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セルビッジ(赤耳)の魅力とは?

セルビッジがついたデニムは「旧式の力織機」で織っているのが魅力です。

・時代が古いことの証明
・仕上がりにムラができる

現代の高速織機の織り幅は115センチから150センチくらいです。

しかし、旧式の力織機の幅が75センチと狭く、高速でもありません。
織るのに時間がかかり、糸のテンションもコンピュータ制御でないため仕上がりにムラができるのです。

こーいち
これがヴィンテージ独特の風合いを見せてくれる魅力なのです。

1970年代に生産されたリーバイス501・66後期と66前期

1979年製造の66後期です。

ヴィンテージとして認識されている1974年製の66前期です。

ジーンズのメンテナンス方法、おすすめジーンズ専用洗剤

ジーンズメンテナンス方法(干し方、洗い方など)は、下記記事で解説しています。

ジーンズ専用おすすめ洗剤は、下記記事で解説しています。
専用洗剤で洗うメリットは色落ちを防ぐことです。
基本は「水洗い」で良いですが、汚れや匂いが気になる場合は専用洗剤を使ってみてください。

おすすめヴィンテージショップ、セレクトショップ

デッドストックのリーバイス501は、都内ヴィンテージショップでまだ入手可能です。

アメリカ製を取り揃えたおすすめセレクトショップです。

デニム用語辞典

デニム用語は下記記事で徹底網羅しています。

リーバイスの歴史

リーバイスの歴史は下記記事にまとめています。

【まとめ】自分だけのリーバイス501を成長させ、楽しもう

リーバイス501まとめ

本記事では、リーバイス501のレギュラーから66前期まで年代別にまとめ記事を書きました。

ジーンズの魅力は「アタリ」です。
履く頻度や、脚の形、座り方の癖、ベルトや靴までもが「アタリ」というジーンズ特有の変化に現れるからです。

「アタリ」の出方は一人一人のライフスタイルが反映され、同じジーンズは存在しません。
自分だけのものです。

十人十色です。

こーいち
自分だけのリーバイス501を成長させ、楽しんでください。

 リーバイス501の入手方法

① 本記事で紹介するリーバイス501は、オークションに出品されている時があります。
>> オークファンでチェックする

\無料の会員登録はこちら(30秒)/

オークファンを見てみる

※国内外のショッピング・オークションサイトをまとめて検索できる

② アメリカ製のリーバイス商品を手に入れるなら公式サイトで「アメリカ製 or made in usa」で検索するだけで見つけれられます。
>> LEVI'S 公式サイトでチェックする

\USメイドの501を入手/

LEVI'S公式サイトをチェックする

※「アメリカ製 or made in usa」で検索

以上、『【リーバイス501】Made in USA・アメリカ製おすすめ完全マップ【レギュラーから66前期まで年代別まとめ】』の記事でした。

こーいちより

P.S. リーバイス501を楽しもう。

 ジーンズの歴史がわかる本

 デニム好きな方へおすすめ本


 リーバイス501の歴史から魅力まで網羅した本

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