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自己紹介

投稿日:2019年1月4日 更新日:

自己紹介

親愛なる君へ

初めまして、休職中のこーいちです。

書くことで生まれ変わりたいです。

現在は『慢性蕁麻疹』と『適応障害』を味方にしながら、毎日、ブログを書きつつ好きなことをしています。

旅行会社の営業職として17年目、2017年6月に慢性蕁麻疹を発症しました。
発症してから1年6ヶ月、3種類の薬(蕁麻疹・うつ・睡眠)を飲みながら、ガマンをして仕事を続けました。
心身ともに限界がきて、2018年12月から休職しています。
休職中に適応障害と診断され、2019年7月17日まで休職期間を延長しています。

休職して3ヶ月目にようやく「休むことは遊ぶことだ」と気づきました。
最初の頃は休み方がわからず、心から休めないのです。

今では『ドラクエ3』に出てくる職業『遊び人』を見習い、好きなことをするようにしています。

朝5時に起きてブログを書き、午後は本を1冊読み、夕方に10kmを走り、夜は小学生の子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をするのです。

ゲームの世界では『遊び人』はレベル20になると悟りをひらくことができ、優秀な職業『賢者』に転職できます。

たとえ賢者に転職できなくてもかまわない。

好きなことをすることで、生まれ変わりたいのです。

プロフィール

プロフィール

性別:男性
年齢:41歳
出身地:千葉県の東の果て
住んでいるところ:千葉県の西の果て
職業:都内旅行会社の法人営業
好きなこと:
 1.本を読むこと(本4,329冊+マンガ1,311冊)
 2.ブログを書くこと(毎日更新)
 3.走ること(サブ4 ※フルマラソン3時間52分54秒)
 4.ゲームをすること(ドラクエ11)
 5.旅をすること(職業)

嫌いなもの:口内炎、胃カメラ
血液型:AB型
星座:山羊座
干支:
動物占い:
ラッキーナンバー:
好きな数字:
好きな色:インディゴブルー(リーバイス501の少し色落ちした色)
エニアグラム:タイプ7(楽しむ人)
利き腕:
好きな食べ物:ハンバーグ、たまご料理
苦手な食べ物:うに、なす、かぼちゃ

好きな映画:オーバー・ザ・トップ、君に読む物語、サヨナライツカ、バック・トゥ・ザ・フューチャー、摩天楼はバラ色に、もののけ姫、天空の城ラピュタ、風の谷のナウシカ、耳をすませば、魔女の宅急便、グッドウィルハンティング、レオン、ショーシャンクの空に、ツインズ、7月4日に生まれて、アビス、ミザリー、今を生きる、スタンドバイミー、シックスセンス、羊たちの沈黙、バタフライ・エフェクト、HANA-BI、キッズリターン、運命の女、キック・アス、ドラえもんのび太の魔界大冒険、プレデター、あと1センチの恋、インデペンデンスデイ、天使のくれた時間、96時間、ホステル、ソウルサーファー、ファニーゲーム

その他:米国製の服や、物が好きです。
知らない場所に行くとワクワクします。

休職中に覚えた7つのとくぎ:
 1.不規則に出る慢性蕁麻疹と仲良くする。
 2.ときどき悪夢を見る。
 3.心療内科で診断された適応障害を味方にする。
 4.ひとりでカラオケを楽しむ。
 5.ひとりで近所の居酒屋に入る。
 6.子どもと一緒にドラクエ11をプレイしながら、ゲームに出てくる漢字の読み聞かせをしている。
 7.休職を延長する。

5つの好きなこと

1.本を読むこと。
2.ブログを書くこと。
3.走ること。
4.ゲームをすること。
5.旅をすること。

体験談を交えながら、順番に解説します。

1.本を読むこと

本4,329冊+マンガ1,311冊を読んできました(2019年5月2日現在)

外出する時は、必ず何かしらの本を持っていきます。
本を持たないと、携帯電話を忘れた時と同じように落ち着きません。
それくらい本が好きなのです。

浪人時代に1冊の本と出会い、『本を読む習慣』を得ました。

図書館で『大学時代にしなければならない50のこと』中谷彰宏【著】に出会ったのです。
この本を読んで印象に残っているのが、「1日3本、月に100本の映画を見るノルマ」や「授業中の90分に10冊読む」という著者の大学時代の『量』についてです。

当時の私では考えられないことでした。
その時から『本を読むこと』が特別なものになり「何でもいいから、たくさん本を読もうと決めました。
たった1冊の本との出会いで、自分が変わるのです。

浪人時代は息抜きに本を読む。
大学時代は勉強するよりも本を読む。
会社員時代は「1日1冊読む」というノルマが生まれ、年間250〜300冊は読んでいました(マンガも含む)
「1日1冊」のノルマが自分を苦しめた時もありましたが、休職してからは消えました。

本は「多く読めば良い」わけではないですし「本を読めば人生が好転する」とは言えません。
たくさん読んでも本の内容は、2割も頭に残っていません。

それでも『本を読むこと』が好きなのです。

本を読むことで得られる10個。

1.背中を押される。
2.勇気をもらえる。
3.泣ける。
4.笑える。
5.感じる。
6.脳に電流が走る。
7.ふだんの見えるものが変わる。
8.仕事がしやすくなる。
9.著者を自分の中に取り込める。
10.自分の気持ちに気づける。

本を読んで、心が動くのが楽しいのです。

今まで読んできた本の割合は本が8割、マンガが2割ですが、休職3ヶ月目には「マンガを読みまくろう」とも思えるようになってきました。
嬉しい兆候です。
世界が広がっていく予感がします。

▼年間300冊読むようになった人生を変えた本はこちらです▼

2.ブログを書くこと

会社員時代に『ブログを書く習慣』を得ました。

書くことは以前からやっていました。
21歳から日記(読んだ本の名前、旅行先、運動などの記録)を書き続け、30代の一時期では読んだ本の「グッときた言葉」をWordに書き写していたのです。

初代ブログは2017年10月9日から始め、2代目『クロニクル』は2019年1月4日から始めています。
ブログを始めた当時は、社畜真っ盛りで「サラリーマン生活を抜け出したい」と願っていました。
その願いが通じたのか、ある日の通勤電車の中でたまたまイケダハヤトさんのブログ『まだ東京で消耗してるの?』のブログを読みました。
ブログを始めるきっかけです。
会社を辞める手段として、副業ブログを始めたのです。
ブログが社畜の自分を柵の外に引っ張り出してくれる手段だと信じ、1日1記事を書きました。

いつからか、仕事をしながらブログを毎日更新することが負担に感じるようになり、だんだんブログを書くのが苦しいものに変わっていきました。

苦しくても書き続けられたのは、たった一人でも読んでくれる人がいたからです。
読んでもらえたことが支えになり、仕事も頑張れたのだと間違いなく言えます。

ブログを書くことで得られるものも、継続の支えになりました。

ブログを書くことで得られる10個。

1.ブログにアウトプットを意識することで、インプットの質が変わる。
2.日常にネタを探すようになり、見える景色が変わる。
3.自分と対話ができる。
4.人の心を動かせる
5.自分の備忘録になる。
6.ブログを通して過去の出来事を意味付けすることで、現在の人生の意味付けができる。
7.ブログを書いた分野の情報は、自然と集まって詳しくなれる。
8.ブログのネタになると思えば、失敗を恐れなくなる。
9.数字を超えた資産が得られる。
10.生まれ変われる。

ブログが毎日の生活を変えてくれたのです。

初代ブログは1年4ヶ月書き続け、2019年1月27日で終わりにしました。
収益化にはつながりませんでしたが、書くことによって得られたものは今も自分の中に残っています。

今では全てをゼロからやり直したいと思い、ブログ『クロニクル』を書き始めました。
休職しながら、もがきながら毎日ブログを書き続けています。

ブログに出会えたおかげで、とりあえず生きていけます。

3.走ること

浪人時代に『走る習慣』を得てから走り続け、今ではランニング歴23年になります。

浪人時代は宅浪をしていたので運動する機会もなく、体重は62kg→72kgまで増えていきました(身長170cm)
太りすぎた体をなんとかしたいと思い、重い腰を上げて始めたのが平日5kmのジョギングです。
継続のモチベーションは2つで、「外に出たかった」と「宅浪のストレス解消」です。
6ヶ月で72kg→65kgのダイエットに成功しましたが、これ以上は全く減らず、食事制限を始めました。
大学に入学する頃には63kgに落ち着き、以後、この体重をキープしていくことになります。

大学時代に『知的な女性はスタイルがいい』中谷彰宏【著】という本に出会ったのもの、ランニング継続のきっかけです。
本書の「運動すると顔つきが精悍になる」という言葉に心を動かされて、大学時代も週に1〜2回、5kmのジョギングを続けました。

一言で言えば「顔つきを変えることでモテたかった」のです。

不純な動機でしたが、始めるきっかけになれば何でもいいのです。
続けることが最優先です。

会社員になるとだんだんと走る距離が伸びていき、15kmは走れるようになってきました。
運動神経はあまり良くないですが、ジョギングは走れば走るほど距離が伸びていきます。

15km走れるようになってきた頃に、冗談半分で応募した2017年東京マラソンに当選してしまいました。
仕事にも少し余裕がある頃だったので、「やってみるか」と東京マラソンに向けて練習を開始しました。
フルマラソンは走ったことがないので『30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法 』小出義雄【著】を購入し、本に書かれていた「3ヶ月スケジュール」を自分なりに「4ヶ月」に引き伸ばして練習したのです。
結果は3時間52分54秒というサブ4(4時間切り)です。
この本の通りに練習してサブ4を達成できたので、本に書いてある自分に負荷をかける」練習方法は間違いないです。

フルマラソンを走る前は「フルマラソンを完走すれば人生観が変わるかもしれない」と期待していましたが、完走しても何も変わりませんでした。

それでも『走ること』を続けています。

足がなかったら走れないし、走れないとストレス解消もできません。
考えごとがある日は走る距離を伸ばすようにしていますが、足があってのことです。
いつも協力してくれる足のことを想います。

現在は体重を65kgから60kgにするべく走っています。

2017東京マラソンの結果です。
東京マラソン2017
▼ランニング歴22年になるほどの走るきっかけになった本はこちらです▼

▼4ヶ月でサブ4(フルマラソン4時間切り)を達成した本はこちらです▼

4.ゲームをすること

小学校の頃から熱中していました。
大学の学科も「ゲームが好きだから」という理由で、情報工学科を選択しました。

休職中は自分を取り戻すために、たくさん遊ぶようにしています。

初めての家庭用ゲーム機は、小学校3年生の時に親に買ってもらったファミコンです。
ファミコンから始まり、ディスクシステム、スーファミ、Nintendo64、プレイステーション、プレイステーション2まで遊びました。
中学、高校はゲームセンターで対戦型ゲーム(ストリートファイター2、バーチャファイター、鉄拳、餓狼伝説などのSNKシリーズ)にハマりました。
会社員になると家庭用ゲームとはいつの間にか離れてしまいましたが、ゲームセンターだけは友人と毎週末のように行きました。
友人と『ガンダム 連邦VSジオン』を何時間でも没頭できたのです。
今でも『ガンダム・エクストリームバーサス』のシリーズはプレイしています。
休職中の2019年2月23日にPlayStation 4 Proドラクエ11を購入し、家庭用ゲームと「よりを戻す」ことになりました。

休職してから『遊ぶこと』の素晴らしさを、少しずつ感じ始めているところです。
子どもにはいつも楽しく遊んでもらい、会社のことを忘れさせてくれます。
子どもは遊びの天才です。

▼ゲームの楽しさを思い出させてくれたPlayStation4 Pro▼

▼子ども一緒に遊べるドラクエ11▼

5.旅をすること

知らない場所に行くとワクワクします。
知らない駅で降り、周辺を歩き回るだけで楽しいのです。
旅行になると、もっとワクワクします。
ひとり旅も好きで、今でもときどき出かけています。
現地での出会い(人や風景、食べ物、お土産、自分)も楽しいです。

職業は旅行会社の法人営業で、添乗も2ヶ月に1回くらいあり、国内・海外問わず添乗していました。
添乗回数はちょうど100回です。

行ったことのある海外は仕事・プライベートを合わせ、アメリカ(ロサンゼルス、サンフランシスコ、ダラス、シアトル、ニューヨーク、フロリダ)、サイパン、グアム、韓国(釜山、麗水、仁川)、タイ(バンコク、パタヤ)、インドネシア(バリ島)、台湾(台北)、カナダ(モントリオール)です。

旅行会社に入って良かったことは、3つです。

旅行会社に入って良かった3つのこと

1.添乗の下見が楽しい。
下見の場合、ホテルに安く宿泊できることがあります。
国内の旅館で1泊20,000円(税別)が、8,000円(税別)まで下がったことがありました。
海外のホテルも20,000円が、15,000円になったことがありました。

2.旅行会社用の優待割引を使って安く旅行ができる。
優待割引はトラベルビジョンなどの旅行情報サイトに掲載されているものです。

3.出会いが多い。
森羅万象が相手なので常に勉強が必要ですが、やりがいはあります。

仕事の中では、下見が一番好きです。

添乗が決まると、自腹で旅行先へ下見に行きました。
自腹を切るほど好きです。
下見には友人や家族を連れていき、行程どおりに旅行しながら感想をもらい、最適なコースを練り上げていました。
添乗本番は、下見の答え合わせです。

下見は『仕事』『勉強』『遊び』をかねています。
三位一体で、ムダがありません。

『仕事』『勉強』『遊び』が一つになったことをずっとしていきたいのです。

補足:好きな人

尊敬している3人の有名人

1.北野武
2.村上春樹
3.中谷彰宏

全員バケモノ(褒め言葉)です。

他にも梅原大吾、齋藤孝心屋仁之助弘兼憲史荒木飛呂彦中田英寿岩隈久志、イチロー、清原和博、獣神サンダーライガー川田利明小橋建太、三沢光晴、FIELD OF VIEWスピッツマイケル・J・フォックス、ゲーテ、レオナルド・ダヴィンチ。

遊びのプロでもある自分の子どもを尊敬しています。

最後に

自分のためにブログを書く。
生まれ変わるためにブログを書く。
自分のために日記や記録をブログに書く。
自分の中からにじみ出てきたものをブログに書く。
インプットした知識や経験を、ブログにアウトプットして血肉化する。

それしかありません。

自分のためにブログを書いたうえで、人の心が少しでも動いたのならば、それはラッキーなオマケなのかなと思います。

このブログを読んでくれた人が、得した気分や楽しい気持ち、ためになったとか、プラスでもマイナスでも何でもいいので心が少しでも動いたり…、何かの行動のきっかけになったり…、問題や悩みの解決につながったりしたら、それは本当に嬉しい。

自分のために書いたことが、結果として人のためになることが1番嬉しいのです。

旅行の営業職18年間の『開かれた世界』から、ブログ中心の『閉じられた世界』へ大きくシフトしました。

休職中でもがき続けていますが、書き続けることで生まれ変わり続けたい。

今はそんな気持ちです。

こーいちより

P.S. 自分のためにブログを書き続け、生まれ変わり続けよう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,332冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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