生き方 ◆ ライフスタイルを書く

自己紹介

2019年1月4日

Blog Chronicle

親愛なる君へ

初めまして、休職中のこーいちです。

当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

こーいち
約6,600文字ほどの自己紹介です。

自己紹介

自己紹介

書くことで生まれ変わりたい

書くことで生まれ変わりたいです。

自分のためにブログを書く。
生まれ変わるためにブログを書く。
自分のために日記や記録をブログに書く。
自分の中からにじみ出てきたものをブログに書く。
インプットした知識や経験を、ブログにアウトプットして血肉化する。

これしかありません。

自分のためにブログを書いたうえで、人の心が少しでも動いたのならば、それはラッキーなオマケと思っています。

このブログを読んでくれた人が、得した気分や楽しい気持ち、ためになったとか、プラスでもマイナスでも何でもいいので心が少しでも動いたり…、何かの行動のきっかけになったり…、問題や悩みの解決につながったりしたら嬉しいです。

自分のために書くことが、人のためになるのが嬉しいのです。

現在は『慢性蕁麻疹』と『適応障害』を味方に、毎日ブログを書く

旅行会社の営業職として17年目、2017年6月に慢性蕁麻疹を発症しました。
発症してから1年6ヶ月、3種類の薬(蕁麻疹・うつ・睡眠)を飲みながら、ガマンをして仕事を継続。
心身ともに限界がきて、2018年12月から休職しています。
休職中に「適応障害」と診断されました。

休職して3ヶ月目にようやく「休むことは遊ぶこと」と気づきました。
休職したばかりの頃は休み方がわからず、心が休めないのです。

今ではできるだけ毎日、好きなことをするようにしています。

朝4時に起きてブログを書き、午後は本を1冊読み、ランニングを10kmして、たまにプールで泳ぎ、筋トレをして、夜は子どもとPS4で遊び、ときどき旅をしています。

好きなことをすることで、生まれ変わりたいのです。

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>> 適応障害とは ※厚生労働省公式サイト

プロフィール

プロフィール

性別:男性
年齢:42歳
出身地:千葉県の東の果て
住んでいるところ:千葉県の西の果て
職業:都内旅行会社の法人営業
好きなこと:
1.本を読む(本4,398冊+マンガ1,334冊)
2.ブログを書く(毎日更新)
3.走る(サブ4達成 ※フルマラソン3時間52分54秒)
4.ゲームをする(ドラクエ11、バイオハザードシリーズ)
5.旅をする(職業)

嫌いなもの:口内炎、胃カメラ
血液型:AB型

星座:山羊座
干支:馬
動物占い:猿
ラッキーナンバー:3
好きな数字:0
好きな色:インディゴブルー(リーバイス501の少し色落ちした色)
エニアグラム:タイプ7(楽しむ人)
利き腕:右
好きな食べ物:ハンバーグ、たまご料理全般、ホットケーキ
苦手な食べ物:うに、なす、かぼちゃ

好きな映画:オーバー・ザ・トップ、君に読む物語、サヨナライツカ、バック・トゥ・ザ・フューチャー、摩天楼はバラ色に、もののけ姫、天空の城ラピュタ、風の谷のナウシカ、耳をすませば、魔女の宅急便、グッドウィルハンティング、レオン、ショーシャンクの空に、ツインズ、7月4日に生まれて、アビス、ミザリー、今を生きる、スタンドバイミー、シックスセンス、羊たちの沈黙、バタフライ・エフェクト、HANA-BI、キッズリターン、運命の女、キック・アス、ドラえもんのび太の魔界大冒険、プレデター、あと1センチの恋、インデペンデンスデイ、天使のくれた時間、96時間、ホステル、ソウルサーファー、ファニーゲーム、秒速5センチメートル。

その他:米国製の服や、物が好きです。
知らない場所に行くとワクワクします。

休職中に覚えた7つのとくぎ:
1.不規則に出る『慢性蕁麻疹』と仲良くする。
2.心療内科で診断された『適応障害』を味方にする。
3.ときどき悪夢を見る。
4.ひとりでカラオケを楽しむ。
5.ひとりで近所の居酒屋に入る。
6.子どもと一緒にドラクエ11をプレイする。
7.休職延長する。

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5つの好きなこと

1.本を読む。
2.ブログを書く。
3.走る。
4.ゲームをする。
5.旅をする。

体験談と合わせて順番に解説します。

1.本を読む

本4,398冊+マンガ1,334冊を読んできました(2020年1月20日現在)

外出する時は、本を持っていきます。
本がないと落ち着きません。
それくらい本が好きなのです。

浪人時代に1冊の本と出会い、『本を読む習慣』を得ました。

図書館で『大学時代にしなければならない50のこと』中谷彰宏【著】に出会ったのです。
この本で印象に残っているのが、著者の学生時代の圧倒的な量「1日3本、月に100本の映画を見る」や読書スピード「授業中の90分に10冊読む」です。

当時の私では考えられないことでした。
その時から『本を読む』が特別なものになり「何でもいいから、たくさん本を読もう」と決めました。
1冊の本との出会いで、自分が変わったのです。

浪人時代は息抜きに本を読む。
大学時代は勉強するよりも本を読む。
会社員時代は1日1冊読む。

年間250〜300冊は読んでいました(マンガも含む)
「1日1冊」のノルマが自分を苦しめた時もありましたが、休職してからは消えました。

本は「多く読めば良い」わけではないですし「本を読めば人生が好転する」とは言えません。
たくさん読んでも本の内容は、2割も残っていません。
本を読んで行動しないと自分の血肉になりません。

それでも「本を読む」が好きなのです。

読書のメリット×10

1.背中を押される。
2.勇気をもらえる。
3.泣ける。
4.笑える。
5.感じる。
6.脳に電流が走る。
7.ふだんの見えるものが変わる。
8.仕事がしやすくなる。
9.著者を自分の中に取り込める。
10.自分の気持ちに気づける。

本を読んで、自分の心が動くのが楽しいのです。

今まで読んできた本の割合は本が8割、マンガが2割ですが、休職3ヶ月目には「マンガを読みまくろう」と思えました。
嬉しい兆候です。
世界が広がっていく予感がします。

関連記事年間300冊読む読書人がおすすめする血肉化する読書方法

2.ブログを書く

会社員時代に「ブログを書く習慣」を得ました。

以前から文章は書いていました。
21歳から日記(読んだ本の名前、旅行先、運動などの記録)を書き続け、30代前半には読んだ本の「グッときた言葉」をWordに書き写していたのです。

初代ブログは2017年10月9日から始め、2代目ブログ『Blog Chronicle』は2019年1月4日から始めています。
ブログを始めた当時は、社畜真っ盛りで「早くサラリーマン生活を抜け出したい」と願っていました。
ブログを始めるきっかけは、ある日の通勤電車でたまたまイケダハヤトさんのブログ『まだ東京で消耗してるの?』のブログを読んだことです。

「ブログが収益化できれば、会社を辞めることができるかもしれない」と夢を見て、副業ブログを始めたのです。

「ブログが社畜の自分を柵の外に引っ張り出してくれる」と信じ、1日1記事を書きました。

いつからか、仕事をしながらブログを毎日更新することが負担に感じるようになり、苦しくなっていきました。

苦しくても書き続けられたのは、たった一人でも読んでくれる人がいたからです。
「読んでもらえることが支えになり、仕事も頑張れた」と間違いなく言えます。

ブログを書くことで得られるものも、継続の支えです。

ブログで得られるもの×10

1.ブログにアウトプットを意識することで、インプットの質が変わる。
2.日常にネタを探すようになり、見える景色が変わる。
3.自分と対話ができる。
4.人の心を動かせる
5.自分の備忘録になる。
6.ブログを通して過去の出来事を意味付けすることで、現在の人生の意味付けができる。
7.ブログを書いた分野の情報は、自然と集まって詳しくなれる。
8.ブログのネタになると思えば、失敗を恐れなくなる。
9.数字を超えた資産が得られる。
10.生まれ変われる。

ブログが毎日の生活を変えてくれたのです。

初代ブログは1年4ヶ月書き続けましたが、2019年1月27日で終わりにしました。
収益化にはつながりませんでしたが、書くことによって得られたものは今も自分の中に残っています。

今では全てをゼロからやり直したいと思い、『Blog Chronicle』を書き始めました。
休職中の現在、もがきながら毎日ブログを書き続けています。

ブログに出会えたおかげで、とりあえず生きていけます。

関連記事『Blog Chronicle』とキャッチフレーズ『読む×書く×走る ∞ 遊ぶ×旅をする』について解説
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3.走る

浪人時代に『走る習慣』を得ることができ、ランニング歴23年になります。

浪人生活は宅浪だったので運動する機会もなく、体重は62kg→72kgまで増えていきました(身長170cm)
太りすぎた体をなんとかしたいと思い、重い腰を上げて始めたのが平日5kmのジョギング。

継続のモチベーションは2つ。

ランニング継続のモチベーション

・宅浪だったので外に出たかった
・受験勉強のストレス解消

6ヶ月で72kg→65kgのダイエットに成功しましたが、これ以上はランニングではなかなか減らず、食事制限を始めました。
大学に入学する頃には63kgに落ち着き、以後、この体重をキープしていくことになります。

大学時代に『知的な女性はスタイルがいい』中谷彰宏【著】を読んだことも、ランニング継続のきっかけです。
本書の言葉「運動すると顔つきが精悍になる」に心を動かされて、大学時代も週に1〜2回、5kmのジョギングを続けました。

顔つきを変えてモテたかったのです。

不純な動機でしたが、始めるきっかけは何でもいいのです。
継続が最優先です。

会社員になると走る距離が伸びていき、15kmは走れるようになってきました。
運動神経はあまり良くないですが、ジョギングは走れば走るほど距離が伸びていきます。

15km走れるようになってきた頃に、冗談半分で応募した2017年東京マラソンに当選。
仕事にも少し余裕がある頃だったので、「やってみるか」と本格的に練習を開始しました。
フルマラソンに向けての練習方法は知らなかったので『30キロ過ぎで一番速く走るマラソン サブ4・サブ3を達成する練習法 』小出義雄【著】を参考にしました。

本に書かれていた「3ヶ月スケジュール」を「4ヶ月スケジュール」にアレンジして練習したのです。
結果は3時間52分54秒というサブ4(4時間切り)です。
本書の通りに練習してサブ4を達成できたので、本に書いてある自分に負荷をかける」練習方法は間違いないです。

フルマラソンを走る前は「フルマラソンを完走すれば人生観が変わるかもしれない」と期待していましたが、何も変わりませんでした。

それでも「走ること」を続けています。

足がなかったら走れないし、走れないとストレス解消もできません。
考えごとがある日は走る距離を伸ばすようにしていますが、足があってのことです。
いつも協力してくれる足を想います。

現在は体重を65kgから60kgにするべく走っています。

▼2017東京マラソンの結果です▼
東京マラソン2017

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4.ゲームをする

小学3年生からゲームに熱中していました。
大学の学科も「ゲームが好き」の理由で、工学部・情報工学科を選択しました。

休職中は自分を取り戻すために、たくさん遊ぶようにしています。

初めての家庭用ゲーム機は、小学校3年生の時に親に買ってもらったファミコンです。
ファミコンから始まり、ディスクシステム、スーファミ、Nintendo64、プレイステーション、プレイステーション2まで遊びました。
中学、高校はゲームセンターで対戦型ゲーム(ストリートファイター2、バーチャファイター、鉄拳、餓狼伝説などのSNKシリーズ)にハマりました。
会社員になると家庭用ゲームとは離れてしまいましたが、ゲームセンターだけは友人と毎週末のように行きました。
友人と『ガンダム 連邦VSジオン』を何時間でも没頭できたのです。
今でも『ガンダム・エクストリームバーサス』のシリーズはプレイしています。
休職中の2019年2月23日にPlayStation 4 Proドラクエ11を購入し、家庭用ゲームを再びやり始めました。

休職してから「遊び」の素晴らしさを感じています。
子どもにはいつも一緒に遊んでもらい、会社を忘れさせてくれます。
子どもは遊びの天才なのです。

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5.旅をする

知らない場所に行くとワクワクします。

知らない駅で降り、周辺を歩き回るだけで楽しいのです。
旅行になると、もっとワクワクします。
ひとり旅も好きで、今でもときどき出かけています。
現地での出会い(人や風景、食べ物、お土産、自分)も楽しいです。

職業は旅行会社の法人営業で、添乗も2ヶ月に1回くらいあり、国内・海外問わず添乗していました。

添乗回数はちょうど100回。

行ったことのある海外は仕事・プライベートを合わせ、アメリカ(ロサンゼルス、サンフランシスコ、ダラス、シアトル、ニューヨーク、フロリダ)、サイパン、グアム、韓国(釜山、麗水、仁川)、タイ(バンコク、パタヤ)、インドネシア(バリ島)、台湾(台北)、カナダ(モントリオール)です。

旅行会社に入って良かったことは3つ。

1.添乗の下見が楽しい。
下見の場合、ホテルに安く宿泊できることがあります。
国内の旅館で1泊20,000円(税別)が、8,000円(税別)まで安くなったことがありました。
海外のホテルも20,000円が、15,000円まで安くなったことがあります。

2.旅行会社用の優待割引を使って安く旅行ができる。
優待割引はトラベルビジョンなどの旅行情報サイトに掲載されているものです。

3.出会いが多い。
森羅万象が相手なので常に勉強が必要ですが、やりがいはあります。

仕事では、下見が一番好きです。

添乗が決まると、自腹で旅行先へ下見に行きました。
自腹を切るほど好きです。
下見には友人や家族を連れていき、行程どおりに旅行しながら感想をもらい、最適なコースを練り上げていました。
添乗本番は、下見の答え合わせです。

下見は『仕事』『勉強』『遊び』をかねています。
三位一体で、ムダがありません。

『仕事』『勉強』『遊び』が一つになったことをずっとしていきたいのです。

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補足:好きな人

尊敬している人

全員バケモノです(褒め言葉)

他にも梅原大吾、齋藤孝心屋仁之助弘兼憲史荒木飛呂彦中田英寿岩隈久志、イチロー、清原和博、獣神サンダーライガー川田利明小橋建太、三沢光晴、FIELD OF VIEWスピッツマイケル・J・フォックス、ゲーテ、レオナルド・ダヴィンチ。

遊びのプロでもある自分の子どもを尊敬しています。

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合コンなどで好きな異性を聞くことは多いですが、好きな同性を聞くとその人の本質が見えます。
その人の憧れている人、なりたい人間が見えてきます。

こーいち
会話のネタで『好きな同性の芸能人』を聞いてみてください

開かれた世界から、閉じられた世界へ

旅行会社・法人営業18年という「開かれた世界」から、ブログ中心の「閉じられた世界」へシフトしました。

休職中の今が転機。

「書き続けることで生まれ変わり続けたい」
そんな気持ちです。

こーいち
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

こーいちより

P.S. 自分のためにブログを書き続け、生まれ変わり続けよう。

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