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【慢性蕁麻疹が治らない】解決策は心を回復させて、自分を変えること

2019年1月21日

【慢性蕁麻疹が治らない】解決策は心を回復させて、自分を変えること

本記事を書いている私は、2017年6月1日より慢性蕁麻疹を発症して、1年半ガマンしました。
2018年12月1日から会社を休職して、休職生活2ヶ月目です。
»【適応障害の休職日記】1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、2年

慢性蕁麻疹は心が引き起こしている体の症状だと感じました。

本記事では、蕁麻疹は心の問題であることを解説しています。

この記事を読むことで、休職のゴールは、心を回復させること、自分を変えることがわかります。

※更新情報:慢性蕁麻疹が完治
幸いなことに、2019年10月に慢性蕁麻疹が出なくなりました。発症してから2年5ヶ月もかかってしまったのです。身体を壊すと時間を要します。くれぐれも注意ですね。

慢性蕁麻疹が治らないのは心の問題

慢性蕁麻疹が治らないのは心の問題

休職生活49日目

今日は朝きちんと起きて、朝食後、部屋に掃除機をかけた。
特別にやることが思いつかなかったので、今日は多読(過去に読んだ本を速読で読み返す)に精を出す。
32冊読んだ。

昼食後、気分転換に近所の図書館でブログ更新をしようかと思ったが、自宅でブログを書き出すとハマってしまい、なかなか外に出られない。
外出が面倒になったので、このまま自宅でブログを書くことにした。
少し疲れたので、30分昼寝をする。
夕方に久しぶりにプールにでも行こうかと少し迷ったが、結局、自宅でブログに終始する。

蕁麻疹が治っていない

2016年6月に発症した慢性蕁麻疹は治っていない。
休職の発端とも言える蕁麻疹。
ただ以前よりは、だいぶ良くなってきているのは事実。
2018年12月1日から仕事を離れて休職してからは、かなり改善している。
1日2回(朝夕)飲んでいた薬(タリオン)も、調子が良ければ1日1回で問題がないまでになってきた。
「飲まなくてもOK」というわけにはいかない。
完治していないのだ。

心が回復していない → 体が反応

蕁麻疹も結局は「心が回復していないから、体が反応している」が、ようやく理解できるようになってきた。
純粋に心の問題なんだろうな、と思う。
皮膚科に行って、いつも言われるのは「蕁麻疹の原因は不明。蕁麻疹が出ないように事前に薬を飲み続けるしかない。治るまで騙し騙しやっていくしかない」のです。
皮膚科は心を扱っていない。
心が原因の蕁麻疹はわからないし、治しようがないのだと思う。
皮膚科が唯一言えることは「蕁麻疹の9割はストレスが原因ですよ」。
ストレスが原因で慢性蕁麻疹になっているのだろう。
じゃあ、なぜ休職していて、仕事のストレスはないのに蕁麻疹が消えない?
休職中は「蕁麻疹は体の癖で勝手に反応してしまっているものだ」と思ってきたけれど「違うんじゃないか」と思えてきた。
心が弱っているから反応しているのだと。

断れない性格・頑張ってしまう性格 →  仕事のストレスを呼び込む →  心がボロボロになり弱る →  心の声を体が代弁してくれる、早く気づいてくれよ、と。

大筋の論理はこんな感じじゃないかと、仮説を立てる。

蕁麻疹は悪ではない【病気は味方】

2016年6月に蕁麻疹が出てからも、ムリをしてキツい仕事を引き受けた。
原因不明の40度の熱を3日間出したが、ガマンをして、フラフラになりながら業務遂行した。
その後も、原因不明の40度の熱を同じように3日間出したが、それも無視して仕事に邁進した。
今思えば、その時から体のSOSは出ていたのだ。
体の声を無視し続け、心の声にも気づかないふりをして、蕁麻疹を出し続けても薬を飲みながら騙し騙し仕事を続ける。
その時、服用していた薬は蕁麻疹(タリオン)、うつ(ドグマチール)、睡眠導入剤(リーゼ)の3種類。
これを1年以上、毎日飲み続けてきた。
昨年はノドが詰まる感じがして、胃カメラの検査もした。
何をやっていたんだろう。
お客さまや会社や自分以外の人たちの声ばかり聞き続け「自分の心と体」の声を聞いてこなかった。
頭は周りのことばかり気にして、心と体を思考(理性)で押さえつけていたように感じる。

蕁麻疹は悪だと思っていたが、とんでもない。
自分を見つめ直す良い機会を与えてくれている。
体と心にガタが来てしまった時こそ、生き方を考え直す最適な機会。
病気は悪じゃない。
むしろ「より良く生きるための考える時間をくれた」と思う。

慢性蕁麻疹を治すには心を回復させ、自分を変えること

慢性蕁麻疹を治すには心を回復させ、自分を変えること

蕁麻疹が出ているなら仕事はしない

蕁麻疹が出ているので、会社に戻っても同じように仕事ができる自信がない。
蕁麻疹が出ている→心が弱っているからだ。
今は、心を回復させることが第一。
体はとっくに回復している。
じゃあ、心を回復させるにはどうしたらいいのだろう。

ガマンしないこと、ストレスから離れること

思いつくのムリやガマンをしないこと。
ストレスがかからないように、好きなことだけすること。
規則正しい生活と、運動習慣といったところだろうか。

心が回復したら仕事はできるようになるだろう。
ただ根本の性格改善がないと、またムリやガマンから同じ道をたどるのではないか。

復職しようと転職しようと、結局は同じ道ではないか。
環境を変えることは、問題解決にならないのではないか。
環境より「性格・体質改善」ではないか。
そんな問いかけが、すぐに思い浮かぶ。

休職のゴールは2つだけ

休職中のゴールは2つ。

  1. 心を回復させる
  2. 自分を変える

このことに気づくまでに、休職中、遠回りをしてきた。
どの部署に戻るとか、どの会社に行くとか、副業するとか、色々なことを頭で考え探してきたが、それに対する答えなんて元々やりたくないのだから見つかるわけがない。
上記を実行するほうが、はるかに大事なことだ。
これができない限りは、社会には復帰できない気もしてきた。
2つが達成されたら、その頃には会社にしがみつこうとする性質も消えているかもしれない。

とりあえず今は「心と体の声をきちんと聞いてあげたい」と思った。
» 休職のゴールは復職?転職?退職?独立?【人生のハードルを下げる】

なぜ彼女にオーラを感じるのか」の良かった言葉です。

  • 現実なんて1つも存在しない。あるのは解釈だけ
  • すべての世界は、思い込みで構成されている
  • 100人いたら、100人の世界がある
  • 常識も道徳も現実も、すべて幻想
  • 世界をどう解釈しているかが、その人の現実
  • つらくても現実だし、楽しんで勘違いしても現実だから、人生は勘違いした人が勝ち
  • ドキドキは血液が体中を駆け巡る

この本を読んで、走りたくなりました。
どんどん循環させていきたい。
体も心も頭もどんどん循環させて、悪い淀みは流していく。
とどまらせない。

明日あたり、久しぶりに走ろうかな。

以上です。

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