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脳に余分な糖を消費させずに走る方法。ジョグペース10km/キロ6分45秒【 2019年4月18日(木)ランニング日記 】

投稿日:2019年4月18日 更新日:

ランニング

親愛なる君へ

江戸川沿いのランニングコースを10km、キロ6分45秒のジョグペースで走りました。

本記事では、脳に余分な糖を消費させない走り方を紹介します。

本記事を読むことで、余計な雑念を取り払って走ることができます。

1.脳に余分な糖を消費させずに走る方法

やり方は簡単で「ワタシハロボット」と思いながら走ることです。
機械になったつもりで走るのです。
「ワタシハロボット」と何度も心の中でブツブツ言うことで、脳に余計なことを考えさせません。
余計な雑念を入れさせないことで、脳にエネルギーを消費させないのです。

「ワタシハロボット」で走る

身体は重かったですが、脚は軽く感じました。
走る前にクッキー2枚を食べ、1枚はポケットに入れて5km地点で食べました。

走っている途中に走ることが仕事のように思えてきました。
走ることが仕事。
私は仕事場にあるマシーンに過ぎない。
私はロボット。

みやすのんきさんの著作『走れ! マンガ家ひぃこらサブスリー 運動オンチで85kg 52歳フルマラソン挑戦記!』の一文を思い出しました。

「ワタシハロボット」と機械になったつもりで何も考えず走ることで、脳に余分な糖を消費させずに走るのです。

「ワタシハロボット、ワタシハロボット、ワタシハロボット」と心の中で淡々と唱えながらひたすら走る。
雑念が入る余地なしに、ひたすらに走る。
余計なことを考えながら走ることは脳にエネルギーを消費させます。

脳を働かせるために必要な栄養素はさまざまですが、エネルギー源として使えるのはブドウ糖だけです。
ランニングのエネルギー源である糖を消費することは避けたいです。

余分なエネルギーを消費させないためにも、余計な考え事はなくし「ワタシハロボット」で走るのです。

不思議と難なく走れる気がしてくるのです。

2.ツイート

3.ランニングデータ

●4月累計=64km
●体重=65.4kg
●体調=好調
舌に口内炎ができそうです。
●天候=曇り
風はほとんどなく、1km過ぎで汗ばむくらいの暑さです。

4.まとめ

ランニング

私は思考を整理するために走ります。
悩み事や考え事が多い日は、いつもより長い距離を走ることもあります。
ランニングの歩幅やリズムに合わせて、思考が整理されてくる気がするのです。
考えながら走ることでアイデアを思いつくことも多いです。

考えるために走るのです。

今回の記事は、余分なエネルギーを消費しないよう考えずに走る方法です。
何も考えずただ走りたい日は「ワタシハロボット」で走ります。
レース時も「ワタシハロボット」で走ることが効果的です。

ランニングライフを楽しみましょう。

こーいちより

P.S. ロボットになったつもりで、走ろう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,333冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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