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ランニングのメリット16個、デメリット3個【やる気につなげる】

ランニング

親愛なる君へ

  • 「ランニングのメリット、デメリットを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

ランニングを継続するには、ランニングのメリット、デメリットを知ることが大事です。
なぜなら、ランニングのメリットを知ると「メリットを多く得たい」という気持ちになり、やる気につながるからです。

下記ツイートをしました。

・やせる
・若返る
・考える時間
・持久力UP
・熟睡度UP
・抜け毛予防
・ストレス解消
・思い出になる
・一人時間もてる
・ビールや飯うまい
・セロトニン多幸感
・脳力UPでうつ対策
・フットワーク軽くなる
・血流UPで便秘解消
・野良猫と仲良くなれる
・顔つき精悍でモテ度UP

本記事では、ランニング歴23年の私がランニングのメリット、デメリットを解説しています。

この記事を読むことで、ランニングのメリット16個、デメリット3個を知ることができます。

 本記事の信頼性

本記事を書いている私はランニング歴は23年で、月間140kmを走っています。
2017年2月の東京マラソンで初めてフルマラソンに挑戦し、サブ4(3時間52分54秒)を達成しました。

ランニングのメリット16個、デメリット3個

ランニング

 ランニングのメリット16個

メリット

1.やせる
2.若返る
3.考える時間
4.持久力UP
5.熟睡度UP
6.抜け毛予防
7.ストレス解消
8.思い出になる
9.一人時間もてる
10.ビールや飯うまい
11.セロトニン多幸感
12.脳力UPでうつ対策
13.フットワーク軽くなる
14.血流UPで便秘解消
15.野良猫と仲良くなれる
16.顔つき精悍でモテ度UP

 ランニングのデメリット3個

デメリット

1.疲れる
2.時間が取られる
3.道具などで少しお金がかかる

順番に解説していきます。

ランニングのメリット16個

ランニングメリットデメリット

いつも走っている旧江戸川のランニングコース

1.やせる

ランニングをすれば、やせます。
正確に言えば、『摂取カロリー < 消費カロリー』になればやせます。

月間140km走っても、その分、多く食べればやせません。

私は月間140km走っていますが、やせませんでした。
理由は「走ったから、ちょっと多めに食べてもいいだろう」と思い、摂取カロリーを増やしていたからです。

ランニングをすれば、やせます。
あくまで『摂取カロリー < 消費カロリー』になればの話です。

こーいち
思考停止して走ってもやせないことを痛感しました。

2.若返る

ランニングをすると血流の流れがよくなります。
血液がスムーズに流れると新陳代謝が促進され、体の健康と若さが保たれます。

>> 参考サイト:血管は何歳になっても若返らせることができる。

血流については下記記事で解説しています。

アメリカの研究でも運動が老化の進行を遅らせることがわかっています。

「永遠の若さを保つ」という話ではないが、活発に運動することで老化の進行を遅らせ、実年齢より10歳下程度の若さを保つことができることが、科学的に明らかになった。アメリカで5000人以上の成人を調査した研究で、日常的に運動をする人は、ほとんど動かない人や、やや活動的に過ごしている人たちと比較して、細胞レベルで若いことがわかった。

引用元:運動のアンチエイジング効果は、細胞レベルで体を若返らせる

余談

脳を若返らせる方法=好奇心を忘れずチャレンジを続け、楽しい人生を送ること。
脳を老化させる方法=決まったルーティンをつまらなく過ごすこと。

「刺激ある生活が脳を若返らせる」と、下記書籍で述べられています。

こーいち
ランニングしている人は、若く見える人が多いです。

3.考える時間

ランニングをすると「考える時間」が持てます。

ランニングは自分一人の時間です。
走る以外はやることがありません。
脳は自由なので、好きなだけ考えることができます。

音楽やYouTubeを聴きながら走ることもありますが、物事を考えたいときは聴きません。

一人でじっくり考えたいときは、ランニングです。

4.持久力UP

ランニングをすると、体力がつき疲れにくくなります。

旅行会社で働いていたとき、添乗前はよくランニングをしていました。
体力をつけるためです。

おかげで添乗中にバテることも少なくなりました。
足の筋肉がついて、仕事中に走っても疲れなくなったこともメリットです。

免疫力も高まる

持久力と合わせて、免疫力も高まります。

書籍『走れば脳は強くなる』より下記引用します。

免疫反応にかかわる細胞の活性レベルについて、エリートスポーツ選手と一般の人とが比較された研究では、エリート選手のほうが一般の人と比べて、ナチュラルキラー細胞の活性レベルが明らかに高いということが報告されています。

ランニングを始めてから、風邪を引いたことがありません。
ストレスで熱を出したことはありますが、風邪を引いたことはないのです。

5.熟睡度UP

ランニングの疲労感で熟睡できます。

布団の中でスマホをいじると眠れなくなりますので、スマホに触らないようにしています。
寝る前のTVゲームも同様です。

6.抜け毛予防

「血液の70%が下半身に集まっている」と言われています。
ランニングで血液の循環を良くして、頭皮の血流も改善することで抜け毛予防になります。

ランニングによるストレス解消も、抜け毛予防です。

>> 参考サイト:ランニングは抜け毛予防になるって本当?〜ランニングの育毛効果〜

7.ストレス解消

ランニングはストレス解消になります。
心身ともスッキリします。

ゆっくりしたペースでかまいません。
「ゼエゼエ、ハアハア」いうくらい追い込まなくても、気持ちの良い汗をかけばストレス解消になるのです。

>> 参考サイト:RUNNET

8.思い出になる

走ったことが思い出になります。

・走った景色
・参加してみたレース
・色々なコースを走ったこと

ランニングをすることで「人生を豊かにする思い出が増える」と思っています。

9.一人の時間がもてる

一人になりたいときがあります。
家族がいる人は、自宅で一人になれるのはトイレくらい。

そんなときはランニングです。
ランニングをすれば、いつでも一人になれます。

・落ち込んだとき
・家がうるさいとき
・考え事をしたいとき

誰にでも一人になりたいときはあります。

10.ビールやご飯がうまい

ランニングはカロリーを消費するので、お腹が減ります。

私は「ランニング→風呂→ビール」の流れが幸せです。
「何をすれば幸せになれるか」と知っていると幸せです。
なぜなら、実行すればいつでも幸せになれるからです。

11.セロトニンで多幸感

ランニングをすると幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が出ます。
無条件に出るのです。

ランニングをするだけで、合法的にいつでも幸せ感を味わえるのです。

詳しくは下記記事で解説しました。


セロトニン本
セロトニン
セロトニンの効果や出し方、増やす方法が、漫画でわかりやすく書かれた本【読書感想文・書評】

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12.脳力UPでうつ対策

ランニングすることで、うつ病予防薬(抗不安剤)に使われている「ガンマアミノ酸(GABA)」の分泌も促されると言われています。

 参考文献

上記書籍より引用します。

運動がうつ病患者に対して治療的に働く、つまり症状を改善させるという報告は次第に増えています。
例えばアメリカのスポーツ医学誌で報告された「うつ病状を訴える人と日常実践する運動量との関係を横断的に調べた研究結果」では、ウォーキングのような中程度の運動を1週間に150分間実践した結果、うつ病改善が見られたと報告されています。わかりやすく換算すると、1日30分、週に5日のペースです。つまり、1日30分間の有酸素運動をするだけで、うつ症状が改善したということになります。

現在、適応障害で休職していますがランニングが手放せません。

ランニングがなかったら自殺しそうです。
下記記事のとおりランニングに救われました。

ランニングと脳
ランニング
脳が落ち込んでいる時こそランニングをする【結論:頭は身体には勝てない】

続きを見る

こーいち
一生の趣味です。

13.フットワーク軽くなる

ランニングをすると足の筋肉がつきます。
足の筋肉がつくことで、2つのフットワークが軽くなります。

・物理的なフットワーク
・心理的なフットワーク

物理的なフットワークとは、足に筋肉がついているので単純に「動きが軽い」のです。
例えば、「数m移動して何かを取りに行く」といったケースでも躊躇なく動けます。

心理的なフットワークとは、「電話をする」や「何かに登録する」といった面倒なことにすぐ着手できることです。

添乗員時代はよく下見に行っていました。
「好きだから」という理由もありましたが、ランニングのおかげでフットワークが軽かったせいもあります。

14.血流UPで便秘解消

以下のとおり。

ランニングをする

全身に送り出す血液量が増える

腸の蠕動運動も活発になり、腸の血流もよくなる

腸内環境がよくなり、精神的にもリフレッシュする

自律神経も整う

ランニングをすると交感神経が優位になり、腸煽動を促します。

15.野良猫と仲良くなれる

野良猫はなつきませんが、何度も会ううちに仲良くなれました。
証拠動画は以下のとおり。

 デブ猫を抱っこする

 デブ猫とネコジャラシ

16.顔つき精悍でモテ度UP


上記書籍の「運動すると顔つきが精悍になる」という言葉を読んでから、23年間ランニングを継続しています。

不純な動機で始めましたが、始めてから知ったランニングのメリットのおかげで今日まで継続できました。

ランニングのデメリット3個

ランニングメリットデメリット

いつも走っている旧江戸川のランニングコース

1.疲れる

ランニングすると疲れます。
当たり前です。
だから継続が難しいのです。
だからカロリーを消費できるのです。

ただ、ランニングの疲れ以上に、ふだんの生活が疲れにくくなります。

2.時間が取られる

ランニングをすると一定の時間が必要になります。

・着替え5分
・準備体操5分
・ランニング
・クールダウンのウォーキング
・整理体操
・着替えやシャワー

1時間のランニングでも、プラス30分は見ておく必要があります。

こーいち
ランニングに投資した時間は、メリットになって返ってきます。

3.道具などで少しお金がかかる

以下のとおり。

・ランニングウエア
・ランニングシューズ
・ランニングウォッチ
・事前補給の食べ物
・エネルギージェル

ウエア、シューズ、ウォッチは一度購入すれば長持ちしますが、補給の食べ物やロング走の途中で飲むエネルギージェルは買い続けなければいけません。

1時間以内のランニングであれば不要です。

極端な話、ランニングシューズだけでもランニングはできます。
外に出れば、外がすべてコースになるのでジムに行く時間も必要ありません。

なお、ランニングウォッチについては下記記事で解説しています。

ランニングのメリット、デメリットの解説動画

【まとめ】ランニングのメリット、デメリットを知り、やる気につなげよう

ランニング

本記事は、ランニングのメリット、デメリットを書きました。

ランニングのメリット16個

メリット

1.やせる
2.若返る
3.考える時間
4.持久力UP
5.熟睡度UP
6.抜け毛予防
7.ストレス解消
8.思い出になる
9.一人時間もてる
10.ビールや飯うまい
11.セロトニン多幸感
12.脳力UPでうつ対策
13.フットワーク軽くなる
14.血流UPで便秘解消
15.野良猫と仲良くなれる
16.顔つき精悍でモテ度UP

 ランニングのデメリット3個

デメリット

1.疲れる
2.時間が取られる
3.道具などで少しお金がかかる

ランニングのメリットは他にも「心が強くなる」「自分に自信が持てる」「困難な状況へ立ち向かう力がつく」などあります。

ランニングはメリットだらけです。
ランニングに興味のある方は、ウォーキングでもいいのでゆっくり始めてみてください。

こーいち
ランニングは人生の味方です。

以上、『ランニングのメリット16個、デメリット3個【やる気につなげる】』の記事でした。

こーいちより

P.S. ランニングのメリット、デメリットを知っておこう。

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