Web Marketing

ブログ型アフィリエイトおすすめ本まとめ【基礎18冊+応用18冊】

2020年6月27日

ブログ型アフィリエイトおすすめ本まとめ【基礎18冊+応用18冊】
  • 「ブログ型アフィリエイトのおすすめ本を知りたい」
  • 「ブログ運営、マインド、Webライティング、SEOなど使える本を知りたい」
  • 「ブログ運営の本はだいたい読んできたけれど、まだ読んでない本はあるかな?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

  • ブログ型アフィリエイトおすすめ本まとめ(基礎18冊+応用18冊)

 本記事の信頼性

  • ブログ歴:2019年1月にブログ開設
  • ブログ実績:過去最高は月62,000PV、月54,000円(確定)
  • マナブさん、なかじさん、おおきさんのおすすめ本もあり

ブログ型アフィリエイトの本はたくさんあるので、どれがいいかわからないのも当然です。
私も何がいいのか、まったくわかりませんでした。

口コミを参考にして、購入した本は50冊以上です。
中には情報が古く、役に立たない本もありました。

本記事では、実際に読んでよかった本や信頼できる方の意見を参考にしたブログアフィリエイトおすすめ本(基礎18冊+応用18冊)を紹介します。

この記事を読むことで、ブログ型アフィリエイトで稼ぐために必要な書籍36選がわかります。

重要なのは、以下のとおり。

  • サイト設計
  • キーワード選定
  • Web&SEOライティング

これらの知識がないと、いくら記事を書いても低評価になりマイナスになります。

書けば書くほど、アクセス数、収益が下がります。

避けるためにも、基礎知識を得るのが有効です。

ただ、今回紹介する本ではなくても、動画やブログなどで無料で学習可能です。
本記事は「コンテンツを探す時間を節約したい」という方向けに書いています。

Contents

ブログ型アフィリエイトおすすめ本まとめ【基礎18冊】

ブログ型アフィリエイトおすすめ本まとめ【基礎18冊】

 ブログ型アフィリエイト基礎18冊

  1. 億を稼ぐ積み上げ力
  2. 20歳の自分に受けさせたい文章講義
  3. 新しい文章力の教室
  4. 今すぐ書けの文章法
  5. 沈黙のWEBライティング
  6. SEO対策のためのWEBライティング実践講座
  7. 100倍クリックされる超WEBライティング実践テク60
  8. SEOに強い Webライティング
  9. 沈黙のWEBマーケティング
  10. いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本
  11. 10年つかえるSEOの基本
  12. 100%確実に売上がアップする最強の仕組み
  13. 1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方
  14. ドリルを売るなら穴を売れ
  15. USJを劇的に変えた、たった1つの考え方
  16. アフィリエイトブログ入門講座
  17. 本気で稼げるアフィリエイトブログ
  18. アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書

順番に紹介します。

マインドセットのための1冊

絶望しないためのマインドではありません。
絶望しつつも継続・改善するためのマインドです。

億を稼ぐ積み上げ力

マインドセットは『完訳 7つの習慣 人格主義の回復』も良いです。
ただ「ブログのマインドセット」の視点では、トップブロガー・マナブさんの本書です。

なぜなら、以下がわかるからです。

  • ほとんどの人は月5万円も稼げない
  • ブログ、アフィリエイトで稼ぐのは難しい
  • 毎朝起きたら、一番大事なことを最初にやる

ほとんどのアフィリエイターは「月5,000円も稼げない」と言われています。
ブログノウハウを運営しているYouTube動画や書籍でも、稼ぐ目標金額は「月1〜3万円」くらいに設定されています。

稼げないからです。
私のように年数をかけても稼げないケースもあります。

センスや才能、鬼努力している方は10〜100万円を稼げている方もいます。

ただし、ほとんどの方は無理なはずです。
本業を持ちつつ、ブログやアフィリエイトで稼ぐのは至難です。

人間を超えているような気がします。
「運」もあります。

ゆえに、ブログアフィリエイトをやるマインドは以下のとおり。

  • 自分に期待しない
  • 人生に期待しない
  • コツコツ積み上げ

期待しないことで被ダメージを最小にできます。
忘れてはいけません。

ブログに限らず、すべては期待しないことから始まります。
期待せず、淡々と絶望しながら積み上げです。

正しい文章が書ける3冊

ブログ記事は文章でできています。
誤りのある文章はSEO評価にマイナスです。

  1. 20歳の自分に受けさせたい文章講義
  2. 新しい文章力の教室
  3. 今すぐ書けの文章法

1.20歳の自分に受けさせたい文章講義

文章についてわかりやすく解説された本です。
しかし、決して平易な本ではありません。

 グッときたところベスト3

【第1位】導入は「映画の予告編」のつもりで
【第2位】自分の文章に自分でツッコミを入れる
【第3位】「10年前の自分」に語りかける

王道の「文章の型」がわかります。
詳しくは下記記事で解説しています。
»【書評・要約】『20歳の自分に受けさせたい文章講義』のレビュー

2.新しい文章力の教室

良い文章とは「完読」される文章です。

いくら内容が好ましくても、視覚的に醜い文章、韻律のつたない文章は、最後まで読む気になれません。
「完読」を目指すためには、意味は脳、字面は目、語呂は耳、と複数の感覚器を使って、立体的にブラッシュアップする必要があります。

出典:『新しい文章力の教室』

文章の細かい技術が学べる本です。

  • 主語と述語
  • 重複チェック
  • 読点の打ち方
  • 一文一義の原則
  • 単文、重文、複文
  • 文末のバリエーション
  • 漢字とかなのバランス
  • 時制の混在で推進力を出す

 グッときたところベスト3

【第1位】悩まずに書くために「プラモデル」を用意する
【第2位】文章は意味字面語呂の3つの見地で読み返す
【第3位】感想文やレビューを書くには

文章は土台づくりから始まります。
詳しくは下記記事で解説しています。
»【書評・要約】『新しい文章力の教室』構造シートで文章の土台を作る

3.今すぐ書け、の文章法

一番影響を受けた本です。

どういう文章を人はおもしろいとおもうのか。
「知らなかったことを知る」 そのとき、人は面白いとおもう。
簡単に言ってしまうとそうなる。
知らなかったことを知ったときに、人は、何かが変わった感じがする。
本当に変わったかどうかはわからない。
でも、自分で何かが変わったとおもうことが大事だ。
だから、おもしろい文章とは、読んだ人が何か変わったと感じる文章ということだ。
文章を書くほうは、それに応えなければいけない。
つまりこう言える。 「文章を書くのは、人を変えるためである」

出典:『今すぐ書け、の文章法』

 グッときたところベスト3

【第1位】文章は人を変えるために書け
【第2位】事前に考えたことしか書かれていない文章は失敗である
【第3位】頭は身体に勝てない

ほぼ毎日読み返していた時期がありました。
詳しくは下記記事で解説しています。
»【書評】『今すぐ書け、の文章法』の本質は「読者のことを考える」

WEBライティングがわかる4冊

Webライティングの本質は、検索意図を満たすことです。

通常の文章と、Webの文章の違いは「検索意図があるか、ないか」です。
ただ、検索意図は目に見えず、確認できないため理解しにくいです。

ゆえに、検索意図を理解できるかが、Webライティングでは重要です。

  1. 沈黙のWEBライティング
  2. SEO対策のためのWEBライティング実践講座
  3. 100倍クリックされる超WEBライティング実践テク60
  4. SEOに強い Webライティング

1.沈黙のWEBライティング

沈黙のWEBライティング

ウェブライダーの松尾さんが書かれた本です。

ほとんどのブロガー、アフィリエイターがおすすめしている本です。
分厚い本ですが、マンガでストーリー形式のためスッと頭に入ってきます。

ちなみに、当ブログの「この記事はそんな方へ向けて書いています。」は、本書の受け売りです。

後述の『沈黙のWebマーケティング』と合わせて必読です。

2.SEO対策のためのWEBライティング実践講座

SEO対策のためのWebライティング実践講座

読む価値があったのは、下記のとおり。

  • リライト
  • キャッチコピー
  • キーワード出現率

ブログをまだ始めたばかりの方向けに情報が網羅的にまとめている本です。
文章のムダを省く考えにも共感です。

著者のSEO対策本も出版されています。
» 参考:成果を出し続けるための王道SEO対策 実践講座

3.100倍クリックされる超WEBライティング実践テク60

100倍クリックされる超WEBライティング実践テク60

ちょっと内容が古いかもしれません。
ただ、タイトルのつけ方はうまいです。

タイトルに「数字」を入れるだけでクリック率は変わります。

「数字×有益性」でさらに変わります。
「数字×有益性×情報性」でもっと変わります。

4.SEOに強いWebライティング

SEOに強いWebライティング

 本書でわかること

 

  • Web文章の書き方
  • ブログ記事の構成
  • SEOに強い書き方
  • コピーライティング
  • セールスライティング
  • 細かい文書のてにをは
  • エモーショナルライティング

この1冊で基礎〜中級は完璧です。
いつも手元に置いています。

著者の類書:『SEOに効く!Webサイトの文章作成術』(2014年出版)を、より詳しく深化させたのが本書(2016年出版)です。
文章の型(PREPやAIDMA)も具体例で解説されています。

ちなみにブロガーYouTuber経営者のなかじさんのおすすめです。
なかじさんの下記動画で「こんなに実践的なことをたくさん盛り込んでくれてる本があるんだって思ったぐらい良い本でした」の一言で購入しました。
» 参考動画:【公開】業界歴15年のプロが教える文章力を鍛える方法【誰でも絶対上達します】

WEBマーケティングが学べる7冊

  1. 沈黙のWEBマーケティング
  2. いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本
  3. 10年つかえるSEOの基本
  4. 100%確実に売上がアップする最強の仕組み
  5. 1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方
  6. ドリルを売るなら穴を売れ
  7. USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

SEOコンサルタント・おおきさんのツイートや動画を参考に選定しました。
» 参考動画:SEOコンサルタントおおきさんのおすすめSEO本8選と選び方の紹介

1.沈黙のWEBマーケティング

沈黙のWEBマーケティング

ストーリー形式で図解も多く、読みやすいです。
「Webマーケティングを何から勉強していいかわからない」と感じている初学者向けの本です。

2.いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本

コンテンツマーケティングとは、読者にとって価値あるコンテンツの制作・発信をとおして見込み顧客のニーズを育成、購買を経て、最終的にはファンとして定着させることをめざす一連のマーケティング手法です。

出典:『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』

「コンテンツマーケティング」という言葉すら知らなかったので勉強になりました。

ポイントは以下のとおり。

  • 価値あるコンテンツを作る
  • 顧客を育てる
  • ファン化する

教本というだけに、マーケティング業界の専門用語も多いです。
初学者は本書だけでかなり網羅的に学べるはずです。

コンテンツ制作の敵は「完璧主義」であるはじめに伝えたいのは「完璧主義を捨てよう!」ということです。みんな最初から上手な文章は書けません。私もはじめて公開したブログ記事はイマイチだったと今でも思います。学校の作文教育の影響で「いい文章を書かないといけない」というプレッシャーが大きかった気がします。日本人ならではの「まじめさ」もあるかもしれませんね。このプレッシャーが大きすぎて、パソコンに向かっても筆が進まなかったのです。こうした書きたくても書けないという現象は「ライターズブロック」(WritersBlock)と呼ばれ、プロの作家のあいだでもよく起こる現象です。まずはいったん完璧主義を捨て去り、100点満点の60点くらいをめざして取り組みましょう。以下にライターズブロックを乗り越えて「まずは書いてみる」を実践する方法を紹介します。

①書きたいテーマを決める
②10分間頭に浮かんだことを書きつづける
③誤字脱字はいっさい気にしない。前に戻って編集しない
④どうしても誤字脱字が気になるときは、目を閉じて文章を書く

ポイントは「開き直り」です。誤字があろうが脱字があろうが、初稿はひどくてもいい。とにかく書きたいテーマに関連して頭に浮かんだことを書きまくる。これはFreeWritingというテクニックです。この段階では文字数の制限も気にせず書きましょう。削ることはあとでいくらでもできます。

出典:『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』

しょっちゅうライターズブロックがかかっています。
以下のように、自分へメッセージを送りました。

  • まずは最後まで一気に書くこと
  • どうせ後からアップデートする
  • 直すのは後からいくらでもできる
  • 書くものは今、この瞬間しか生まれない
  • まずは湧き出てくるものを吐き切ることが重要

一気に書く文章術は、下記記事で詳しく解説しています。
»【書評】文章を早く書くコツがわかる本『超スピード文章術』【素材が大事】

3.10年つかえるSEOの基本

10年つかえるSEOの基本

タイトルどおり長く使えるSEOの本です。
SEOの本質について、少ないページながら、じっくり解説されています。

「ブレない本質、正攻法、まっすぐな王道」を学びたい方におすすめです。

4.100%確実に売上がアップする最強の仕組み

100%確実に売上がアップする最強の仕組み

  • 「どうやったらネット広告で売ることができるか」
  • 「どうやったらネット広告の費用対効果を上げることができるか」
  • 「どうやったらクリック率を上げ、コンバージョン率をあげられるか」

こんな悩みがある方に最適です。

マナブさんも絶賛の最強マーケティング本です。
以下の動画で「ビビるくらい有益でした」と解説されています。
» 参考動画:100%確実に売上がアップする最強の仕組み①【最強のマーケ本です】
» 参考動画:100%確実に売上がアップする最強の仕組み②【テクニック総まとめ】

本書の目次は以下のとおり。

第1章 儲かる仕組みをつくれ
第2章 ネット広告の「クリック率」を上げる方法
第3章「コンバージョン率」を飛躍的に上げる方法
第4章「アップセル率」を最高に上げる方法
第5章 ネットで「クチコミ(友達紹介)率」を劇的に上げる方法
第6章 100%確実に「レスポンシブ率」を上げ続ける方法
第7章「引上率・リピート率」を驚異的に上げる方法
第8章 大成功する広告代理店とのつき合い方22か条
最終章 ネット広告/通販で売上を劇的に上げる”最強の仕組み”のまとめ

2021年10月現在、本書のノウハウを当ブログに実験中です。
具体的には以下のとおり。

  • アフィリエイトリンクの「無料体験」という言葉のあとに「モニター」をつけてみる
  • 集客記事のアフィリエイトリンクをはずして、収益記事への内部リンクのみにしてみる
  • 2ステップマーケティングを例に、とにかく最初は売り込まない、押し売りしない

記事構成を変えて「売り込まず、アフィリエイトリンクを置かず、収益記事を紹介する」を意識しつつ、試行錯誤しています。

5.1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方

1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方

キーワード選定を深く学びたい方向けの本です。

  • 売れるためのキーワードの広げ方
  • コンテンツマーケティングのあり方
  • ニッチで売れるキーワードを見つける実践的な方法

本書の「需要があるのに供給が少ない市場を狙う」に共感しました。

6.ドリルを売るなら穴を売れ

ドリルを売るなら穴を売れ

マーケティングの入門書・基本書になる1冊です。
各章の後半には「理論の具体例」がストーリーで書かれていて、わかりやすいです。

 マーケティングで知っておく4つの理論

 

  • ベネフィット:顧客にとっての価値
  • セグメンテーションとターゲティング:顧客を分けて絞る
  • 差別化:競合よりも高い価値を提供する
  • 4P:価値を実現するための製品・価格・販路・広告

「ものを売る、ものを買う」すべてにマーケティングが働いています。

東京ディズニーリゾートの「戦略の流れるような美しさ」は目から鱗でした。
TDRでは「ベンチも多いが、ベンチから見える範囲には必ずと言って良いほどジュース、アイス、軽食などを売るワゴンがある」なんて気づきません。

「早く読めばよかった」と後悔した本です。

7.USJを劇的に変えた、たった1つの考え方

「マーケティングの神様」と呼ばれている森岡氏の名著です。

マーケターとは何か。
マーケティングを知っていることではなく、マーケティングができる人のことです。

これ1冊で理解できるマーケティング入門書です。

アフィリエイトがわかる3冊

  1. アフィリエイトブログ入門講座
  2. 本気で稼げるアフィリエイトブログ
  3. アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書

マクリンさんおすすめの本もあります。

1.アフィリエイトブログ入門講座

2.本気で稼げるアフィリエイトブログ

アフィリエイター・亀山ルカさんの本です。
» Twitter

ブログアフィリエイトの基礎がわかります。
もし友人にブログアフィリをおすすめするなら「最初に読むべき本」と伝えます。

マインド、ブログアフィリの仕組み、書き方、ネタや構成など、広く浅くわかります。

読みやすく、亀山さんの熱量も感じられる、長く読まれている1冊です。

3.アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書

アフィリエイト 稼ぐ力をつけるための教科書

ヒガシーサーさんのブログアフィリエイトの解説本です(TwitterサーフィンブログInstagram)。

どちらかと言うと「初心者向け」ですが、中級者でも読んでおいて損はないはずです。
なぜなら、いまだに読み返すからです。

「まとめ記事」や「比較記事」など、サイト構成についても解説されています。

ブログ型アフィリエイトおすすめ本まとめ【応用18冊】

ブログ型アフィリエイトおすすめ本まとめ【応用18冊】

 ブログ型アフィリエイト応用18冊

  1. 情報サイトでオーソリティーを目指そう!
  2. Google AdSense マネタイズの教科書
  3. ロジカル・シンキング
  4. ロジカル・プレゼンテーション
  5. 考える技術・書く技術
  6. 世界一やさしい問題解決の授業
  7. 仮説思考
  8. 具体と抽象
  9. 自分のアタマで考えよう
  10. 人を操る禁断の文章術
  11. ザ・コピーライティング
  12. ザ・マイクロコピー
  13. 10倍売れるWEBコピーライティング
  14. 影響力の武器
  15. セールスライティング・ハンドブック
  16. 10倍売る人の文章術
  17. 共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る
  18. 【アフィリエイト】上級バイブル

順番に紹介します。

サイトコンセプト設計が学べる2冊

  1. 情報サイトでオーソリティーを目指そう!
  2. Google AdSense マネタイズの教科書

1.情報サイトでオーソリティーを目指そう!

2.Google AdSense マネタイズの教科書

Google AdSenseマネタイズの教科書

 ポイント

 

  • 長く読まれる記事を書くための施策
  • AdSenseだけではなく長期的なサイト設計まで解説
  • 初心者〜中級者までのブロガー、アフィリエイターなら必読

アドセンス施策の本だと思って読むと、裏切られます。
サイト設計の本です。

ロジカルライティングが習得できる3冊

  1. ロジカルシンキング
  2. ロジカルプレゼンテーション
  3. 考える技術書く技術

1.ロジカルシンキング

2.ロジカルプレゼンテーション

3.考える技術書く技術

考える力をつける4冊

  1. 世界一やさしい問題解決の授業
  2. 仮説思考
  3. 具体と抽象
  4. 自分のアタマで考えよう

1.世界一やさしい問題解決の授業

世界一やさしい問題解決の授業

世界一やさしい問題解決の授業

世界一やさしい右脳型問題解決の授業

世界一やさしい右脳型問題解決の授業

早めに読んでおけばよかった本です。

問題が起きるたびに「本書の手法」が使えるからです。
手法は慣れれば、慣れるほど違う問題に試したくなります。

たとえば、以下など。

  • ダイエット
  • ブログアフィリエイト
  • 今後の目標を達成すべき課題

本書は117ページほどですが、ギュッとエッセンスが濃縮された1冊です。

 問題解決の流れ

 

  1. 現状の理解
  2. 原因の特定
  3. 打ち手の決定
  4. 実行

問題解決能力が身につきます。
マインドマップやノートに分解ツリーを書きたくなります。

ダイエットのために書いたマインドマップが以下です。

世界一やさしい問題解決の授業

目標を設定しても、なかなか達成できなかった私には有益でした。
実際、68.0kg → 65.7kgまで1ヶ月ほどで達成できたからです。

※ 続編『世界一やさしい右脳型問題解決の授業』
前著が問題解決なら、本書は問題を浮き彫りにしてアイデアを出す方法論です。最初読んだときは「ボリュームは少なく、どこかで読んだ内容かな」と感じました。ただ、とりあえず実際に試してみようと思っています。アイデア出しの具体的方法には「そもそも何のためを考える。アイデアは数、数、数。ズラシ法をつかう。反応を見る、質問をする」です。
»『世界一やさしい右脳型問題解決の授業』

2.仮説思考

ブログ型アフィリのおすすめ本:仮説思考

あらゆる情報を集めてからじゃないと考え始められない。
情報はあればあるほど、素晴らしい結論にたどりつける。
あらゆる可能性をたどり、調べ尽くすことが大切なこと。

上記のような考えは「間違っている」と認識させてくれました。
情報を集めすぎて、締め切りに間に合わない経験があったからです。

 本書でわかること

  • 仮説思考を身につけることで得られるメリット
  • どうしたら仮説を構築することができるのか
  • 仮説を検証し、進化させていくノウハウ
  • 仮説思考力を高めるために日常でできること

仮説(アウトプット)から始めるのが最短です。

著者の類書もチェックしました。

3.具体と抽象

4.自分のアタマで考えよう

要点メモは、以下のとおり。

  • 知識は過去 = 過去の事実の積み重ね
  • 思考は未来 = 未来に通用する論理の到達点

知識と思考を区別する

  • 過去の知識にとらわれない
  • 考えるとはインプットをアウトプットに変換すること
  • インプットをもとになんらかの結論をだした、ある考えに至った
  • 考えるとは何かを決めること、結論を出すこと
  • 本を読んで情報収集をしても考える力はつかない(自転車と同じ)

なぜ、だからなんなの

  • 例:なぜ売り上げが伸びたのか、人口が減ったのか
  • 例:次は何が起こるのか

自分で考えて予測する

分解図でありえるすべての可能性を網羅的に洗い出す

構成要素に分解し、あらゆる組み合わせを考える

すべての分析のはじまりは比較

  • 対象 → 何と何を比較するのか
  • 項目 → どのような点について比較するのか
  • 比較の基本は「縦と横」
  • プロセスの比較

フィルター

  • 新たな選択基準(価格、機能、デザイン)= 新たなフィルターを提示する
  • ゲームのルールを変える

知識を思考の棚に整理する

  • 知識を整理するための思考の棚を持っていて、次に知りたい情報を意識的に待っているかどうか
  • 思考の棚に合わせて事前に考えておく(何が言えるか、結論は何か)
  • 思考自体がすでに完了している
  • 知識を記憶するのではなく、思考の棚に整理する
  1. 知識は思考の棚に整理すること
  2. 空いている棚に入れるべき、まだ手に入っていない知識を常に意識すること
  3. それらの知識が手に入れば言えるようになることを、事前に考えておくこと

コピーライティングが学べる4冊

  1. 人を操る禁断の文章術
  2. コピーライティング
  3. ザ・マイクロコピー
  4. 10倍売れるWEBコピーライティング

1.人を操る禁断の文章術

2.ザコピーライティング

3.ザ・マイクロコピー

ザ・マイクロコピー

アフィリエイトリンクの文言を決めるのに役立った本です。
クリックのハードルを下げるコピーがわかります。

4.10倍売れるWEBコピーライティング

10倍売れるWEBコピーライティング

バズ部の名著です。

コピーライティングだけでなく、セールスライティングや商標記事の書き方、LPにも効果的です。

何度も何度も繰り返し読み込み、キラーページの改善を続けました。
4ヶ月後にアフィリエイト案件が3件、発生しました。

いまだに手放せません。
もう本書無しでは、やっていけません。

セールスライティングが学べる3冊

  1. セールスライティングハンドブック
  2. 全米NO.1のセールスライターが教える 10倍売る人の文章術
  3. 影響力の武器〜なぜ、人は動かされるのか〜

1.セールスライティングハンドブック

セールスライティング・ハンドブック

ブログで大事なセールスライティングを書くエッセンスがつまった本です。
セールスライティングとは「WEBや広告で商品を売るためのライティング」です。

身につけると売り上げが上がります。
「WEBの拡張性」と合わせて、爆発的な売り上げをもたらします。

間違いなく必須スキルです。

2.10倍売る人の文章術

10倍売る人の文章術

最初はふんぞり返って読んでいました。
しかし、途中から前のめりです。

古い本ですが、良書です。

3.影響力の武器

マナブさんおすすめです。

『禁断のセールスコピーライティング』も定評があります。

SNS運用が学べる1冊

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

上級アフィリエイトを知る1冊

【アフィリエイト】上級バイブル

本の紹介は以上です。

まとめ:手元に置きつつ繰り返し読んでいる3冊

2021年10月現在、繰り返し読んでいる3冊は以下のとおり。

スキルは身につけるまでに時間がかかります。
しかし、確実に有益です。

間違いありません。
「読んで、書いて」を繰り返すのみです。

以上です。

P.S. 具体例を実践しよう。

 その他に読んだブログの参考図書&解説記事

関連記事文章の書き方を学ぶ価値と、中谷 彰宏のおすすめ文章本4冊
関連記事ブログの文章力を上げる本16選【書いて、読み直して、また書こう】

-Web Marketing

Copyright © Blog Chronicle , All Rights Reserved.