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【自己理解の方法まとめ】やりたいこと探しを最速で終わらせる3ステップ【9記事で解決】

自己理解まとめ

親愛なる君へ

  • 「自己理解をやってみたい」
  • 「やりたいことを見つけたい」
  • 「自己理解をやってみたいけれど、いったいどこから手を付けたらいんだろう」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事では、自己理解の達人・八木仁平さんから学んだことをまとめました。

 この記事でわかること

・自己理解のやり方
・本当にやりたいことを見つける公式

 本記事の信頼性

本記事を書いている私は、八木仁平さんの自己理解を実際にやってみました。
結果、「人生の軸」が明確になりました。

本記事では「これから自己理解をやってみたいけれど、どこから手をつけていいかわからない」という方に向けて書いています。

この記事を読むことで、自分の「大事なこと、得意なこと、好きなこと」がわかり、「本当にやりたいこと」が見えてくるはず。

実際に試してみると、新しいことがわかりました。

こーいち
自己理解でモヤモヤが消えた私が、記事を書いていきます。

【自己理解の方法まとめ】やりたいこと探しを最速で終わらせる3ステップ【9記事で解決】

自己理解まとめ

 やりたい仕事が見つからない人が、必ず最初に見るべき動画

下記動画で「やりたいことがわからない→まずこれからスタートしよう」になれます。

 夢中になれる仕事と出会う3ステップがわかる動画

やりたいこと探しには順番があります。

「やりたいことを探すために、とにかく行動してみる」はNGです。
下記で論理的にどういうステップを踏んで行けばいいのかがわかります。

やりたいこと探しの2つの公式

公式① 好きなこと(情熱)×得意なこと(才能)=やりたいこと

例えば、自己理解が好き×体系立てて伝えるのが得意=自己理解を体系立てて伝える。

私の場合は次の2つ。
1.知らないところに行くのが好き×時間どおりに旅行するのが得意=添乗で知らないところへ行く。
2.「読む書く走る遊ぶ旅をする」が好き×コツコツ、ストイックにインプット・アウトプットが得意=森羅万象のインプット(読む書く走る遊ぶ旅をする)を、森羅万象へアウトプット(表=添乗、裏=ブログ)する。

公式② やりたいこと×大事なこと(価値観)=本当にやりたいこと

例えば、自己理解を体系立てて伝える×人生に夢中になって欲しい=人生に夢中になって欲しいから、自己理解を体系立てて伝える。

私の場合は次の2つ。
1.添乗で知らないところへ行く×ワクワクしたい=ワクワクするために、添乗で知らないところへ行きたい。
2.森羅万象のインプット(読む書く走る遊ぶ旅をする)を、森羅万象へアウトプット(表=添乗、裏=ブログ)する×心技体を成長させ、カッコよくなりモテたい、衣食住の欲を満たしたい=インプット・アウトプットで成長するために、添乗とブログをやりたい。

 さらに要約すると以下のとおり。

心技体をワクワク成長させ、カッコよくなりモテて、衣食住の欲を満たすために、森羅万象のインプット(読む書く走る遊ぶ旅をする)をしつつ、森羅万象へアウトプット(表=添乗、裏=ブログ)するとともに、自由かつ非日常のシンプル生活を送る。

こーいち
「人生の目的は金と女だ」という北野武さんの言葉が浮かんできます。

やりたいこと探しの3つの要素を見つける順番

 3つの要素(大事なこと、得意なこと、好きなこと)を見つける順番の結論

① 大事なこと
② 得意なこと
③ 好きなこと
④ 手段

まず大事なこと、ここから生まれる「仕事の目的」を見つける。
次に「得意なこと」を見つける。
これによって「好きなこと」が見つかりやすくなる。
3つ目は「好きなこと」を見つける。
「好きなこと」が見つかると、「得意」×「好き」の掛け合わせで「やりたいこと」が見えてくる。
最後に実現するための「手段」を見つける。

 自己理解メソッドの3つのルール

①「好きなことで生きる」は間違い
②「好きなこと」の前に「得意なこと」を見つける
③ 細かい実現手段は、最後に考える

順番に解説します。

① 「好きなことで生きる」は間違い

好きなことはあくまで手段。
例えば、「YouTube動画を撮る」は手段に過ぎません。

八木さんは「好きなことを仕事にしないよりはいいけれど、それが目的になってはいけない」といいます。
なぜなら、好きなことをやるのは「自己満足」だから。

「なぜ、その仕事をやるのか?」という「仕事の目的」のほうが大事です。

例えば、飲食店をやる場合は、「目的」によって飲食店のかたちが変わります。

・訪れた人に「健康」になって欲しい。
・出会いで新しい「可能性」が広がる場にしたい。
・実家に帰ったときのような「安心感」を感じて欲しい。
・カップルが「特別」な日を過ごすために使って欲しい。
・料理を通して普段味わえないような「驚き」を感じて欲しい。

まずは「大事なこと」から生まれる「仕事の目的」から決める必要があるのです。

こーいち
「好きなこと」で生きるのは間違いで、まずは「仕事の目的」を見つけることです。

② 「好きなこと」の前に「得意なこと」を見つける

「仕事にできない」というブレーキを外すために「得意なこと」を見つけることが必要です。

なぜなら、得意なことに確信が持てると以下の流れになるから。

見つかっても仕事にできそうにない

何でも仕事にして行けそう

得意なこと=自分の得意な仕事のやり方

自分がどういう風にやれば仕事がうまくいくのか、というのが「得意なこと」です。

こーいち
得意なこと=人の役に立てそうなことですね。

③ 細かい実現手段は、最後に考える

八木さんは「最初に実現手段を考えてはいけない」といいます。

 実現手段とは、例えば下記など。

・ブログ書こうかな
・YouTubeやろうかな
・プログラミング勉強しようかな
・転職しようかな
・独立しようかな
・起業しようかな
・英語勉強しようかな

これらはすべて手段です。
最初に考えるべきことではないです。

八木さんは「どうでもいい」といいます。

旅行の目的地が決まっていないのに、移動手段を考えているのと同じ。

「本当にやりたいこと」が見つかったあとに、実現手段は考えるべき。

どの会社に入るのかも、最後に決めること。
会社はあくまで「本当にやりたいこと」を実現する手段。
会社選びで迷う人は、自分の「本当にやりたいこと」が定まっていないから、「手段」でずっと迷い続けている状態。

行き先が決まっていないのに、飛行機に乗ろうか、船に乗ろうか、車で行こうかと迷っている状態なのです。

私の参考例

表の上から順番に、見つけていきます。
目的から逆算して考えます。

仕事の目的(大事なこと)カッコよくなりモテる、心技体をワクワク成長させる、衣食住の欲を満たす
やりたいこと得意なことコツコツとストイックに森羅万象のインプット・アウトプット、時間どおりに旅行する
好きなこと読む、書く、走る、遊ぶ、旅をする
得意×好き森羅万象のインプット(読む書く走る遊ぶ旅をする)をしつつ、森羅万象へアウトプット(表=添乗、裏=ブログ)をする
手段添乗、ブログ

「手段は自然と見つかる」と八木さんはいいます。

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STEP1.大事なことを見つける3記事

「なぜ」「なんのため」にそれをやるのかが、「大事なこと」です。

なんのためにやるのかまで考えていないと、誰に向けたものなのかわからなくなります。
「なんのためにやるのか」が決まっていないと軸がブレブレになります。

「大事なこと」の見つけ方は、下記記事で詳しく解説しています。


人生の軸
人生のやりたいこと100リスト
【やってみた】やりたいこと100リストを書いて人生の軸を見つける【自己理解・八木仁平さんに学ぶ】

続きを見る


働く目的
働く目的
【考えてみた】「働く目的がわからない」を一瞬で解消する7つの質問【自己理解・八木仁平さんに学ぶ】

続きを見る

STEP2.得意なことを見つける3記事

 得意なこと(才能)とは

・やってて心地がいい
・頑張らなくても無意識にできる
・ストレスがないので夢中になりやすい
・やっていると自分でいられる感覚がある
・仕事でなくても普段から自然とやっている
・他の人に対して「なんでこんなことができないの?」と思う

 例えば、以下のとおり。

・人と競うことが得意
・勉強することが得意
・分析することが得意
・深く考えることが得意
・情報を集めることが得意
・相手の立場に立って考えるのが得意

「得意なこと」と「上手いスキル・知識」はまったく別物。

・「得意なこと」は後で身につけられず、どんな仕事でも使える。
・「上手いスキル・知識」は後で身につけられ、特定の仕事でしか使えない。

「上手いスキル・知識」でやりたい仕事を探すと、限定的になります。
「スキル・知識」の範囲の外にあるやりたいことに目を向けられません。

得意なことの見つけ方は、下記記事で詳しく解説しています。


得意がわからない
得意なことがわからない
【やってみた】「得意なことがわからない人」が答えるべき10の質問【自己理解・八木仁平さんに学ぶ】

続きを見る


才能の見つけ方
才能の見つけ方
【考えてみた】自分の「才能の見つけ方」が分かる10の質問【自己理解・八木仁平さんに学ぶ】

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STEP3.好きなことを見つける3記事

 好きなこと(情熱)とは

・好きなことは興味があって、もっと知りたいと感じる。
・関わるだけで面白いので「これが本当に仕事でいいの?」と感じる。
・「なんで?」「どうすれば?」のような問いが湧いてくる(例:なんでロボットは動くの?)

好きなことは言い換えれば「分野」、会社で言うと「業界」です。

 例えば以下のとおり。

・心理学、環境問題、ファッション、医療、ロボット、デザイン、本、ブログ、野球など

『100%、「好き!」を仕事にする人生』の小澤良介さんは以下のようにいいます。

他人の時間をムダにするわけじゃないけれど、「好きなこと」を仕事にしないのは、自分の人生をムダにする罪だと思う。
本当はもっと楽しくできるのに、自分の才能も可能性も、世の中に与えることができたかもしれないよい影響も、すべて封じ込めてしまう大きな間違いだ。
せっかく生まれてきたのだから、「好きなこと」をして、好きな人と楽しい時間を共有しよう。
人生は一度きり、いろいろ欲張って生きようじゃないか!

好きなの見つけ方は下記記事で詳しく解説しています。


好きがわからない
好きなことがわからない
【やってみた】「好きなことがわからない人」が答えるべき10の質問【自己理解・八木仁平さんに学ぶ】

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好きを仕事に
好きなことを仕事にする
【考えてみた】好きなことを仕事にする6つの方法【自己理解・八木仁平さんに学ぶ】

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【まとめ】自己理解でやりたいこと探しを終わらせ、夢中な生き方を手に入れよう

自己理解まとめ

本記事は、本当にやりたいことを見つける自己理解について解説しました。

まとめます。

公式① 好きなこと(情熱)×得意なこと(才能)=やりたいこと
公式② やりたいこと×大事なこと(価値観)=本当にやりたいこと

 3つの要素(大事なこと、得意なこと、好きなこと)を見つける順番の結論

① 大事なこと
② 得意なこと
③ 好きなこと
④ 手段

 自己理解メソッドの3つのルール

①「好きなことで生きる」は間違い
②「好きなこと」の前に「得意なこと」を見つける
③ 細かい実現手段は、最後に考える

自己理解で「本当にやりたいこと」を見つけられれば、「自分はいったい何をやりたいんだろう?」という疑問から抜け出せます。

抜け出したら、あとは没頭するのみ。

没頭して成長して、人の役に立血、お金を稼ぎます。
稼いだお金でまた勉強して、成長して人の役に立つ「正のループ」に入るのです。

こーいち
迷いがなくなれば、物事に全集中できます。

以上、『【自己理解の方法まとめ】やりたいこと探しを最速で終わらせる3ステップ【9記事で解決】』の記事でした。

P.S. 自己理解でやりたいこと探しを終わらせよう。


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