早起きをする

適応障害で休職中の過ごし方【ルーティンワークを公開】

投稿日:2019年3月11日 更新日:

ルーティンワーク

親愛なる君へ

  • 「適応障害で休職中の過ごし方について知りたい」
  • 「休職中のルーティンワークを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。
本記事を書いている私は、適応障害で休職生活101日目です。
頑張り癖がついているので、休職して100日を過ぎても「何もしないで休む」という過ごし方が難しいです。
淡々とルーティンワークをこなす毎日で、村上春樹さんの生活スタイルをモデルにしています。

本記事では、適応障害で休職中の過ごし方解説していきます。

この記事を読むことで、休職中の生産性の高いルーティンワークの工夫を知ることができます。

休職中の過ごし方の一つの参考になれば幸いです。
下記ツイートをしました。

改めて思う。

頭のさえている午前中は、頭を使うことが・・・ブログ執筆、重要な仕事
昼食後は眠くなり生産性も下がるので体を使うこと・・・外出、営業
夕方は定時の締め切りがあるので再度生産性が上がる・・・デスクワーク、読書
夜は生産性が低いのでリラックスタイム・・・食事、家族団欒、読書

深掘りしていきます。

適応障害で休職中の過ごし方【ルーティンワークを公開】

ルーティンワーク

朝起きてから「さぁ、今日は何をしようか」と迷いません。
ルーティンワークが決まっているからです。
何も考えずルーティンワークを淡々と継続するだけです。

ルーティンワークとは
仕事のなかで日常的にいつも行なう定型的な業務のことを指し示す場合の言葉です。
ほぼ毎日のように繰り返し行なっている同じ仕事のこと、といえるでしょう。

村上春樹さんの朝型の生活スタイルに憧れる

会社員時代から、村上春樹さんの生活スタイルにずっと憧れています。

『22時までに寝て、5時までに起き、午前中は執筆作業、午後は本を読み、音楽を聴き、運動をする』
シンプルな朝型の生活です。

手に入らないと思っていた生活ですが、「会社を辞めます」と言って休職してから、この生活に近づいてきました。

下記ツイートをしました。

だんだんと村上春樹さんの生活スタイルに近づいてきました。
憧れていたからこそ、思い描けていた生活なのです。

適応障害で休職中の過ごし方の一例

休職しているものの、下記を淡々と繰り返すことで幸せを感じることができます。

適応障害で休職中の過ごし方

●午前中
7時起床。
朝食をとり、風呂掃除をしながら、シャワーを浴びる。
子どもを自転車で保育園へ送る。
9時前に、車で音楽(FIELD OF VIEW)を聴きながらデニーズへ行き、ブログを2時間書く。
図書館へ行き、ブログを2時間書く。
※デニーズも図書館も駐車場が2時間まで無料。

●午後
13時過ぎに自宅に戻り、昼食をとる。
部屋に掃除機をかけ、洗濯物を取り込み、ワイシャツにアイロンをかける。
約20分、昼寝をする。
14時から読書をする。

●夕方
16時に10kmのランニングをする(雨の日はプールで泳ぐか、筋トレをする)
17時30分に小学校へ子どもを迎えに行く。
自宅に戻り、子どもと一緒に風呂に入る。
子どもの宿題の丸つけをし、一緒に明日の準備をする。

●夜
夕食までの時間、奥さんが許せば、子どもとPS4でドラクエ11をする。
夕食後は子どもと遊んだり、読書をしたり、体幹リセットダイエットのエクササイズをする。
23時までに寝る。

午前中はアウトプット(技)、午後はインプット(心)、夕方は運動の時間(体)、夜はリラックス(遊)とインプット(心)の時間になります。

昼寝を1時間してしまったり、走らなかったりする日もありますが、人間なのでそんな自分も許しています。
「ひたすらこの生活を繰り返してもいい」と思うくらい、この生活が好きです。

この生活を続けられるのであれば、一生、慢性蕁麻疹でも適応障害でもかまわないです。
ずっと背負っていけます。

休職中の過ごし方で不安な点

一方で、下記の不安もあります。

・途中でこの生活に飽きるかもしれない。
・先が見えない。
・旅行会社での会社員時代と違い、同僚やお客様など、人との出会いも無い。

ときどき休職していることでの出会いの損失について考えると、損した気持ちになることもあります。
「会社に勤めていれば、もっとたくさんの出会いがあったんじゃないか」と。

損した気持ちになるくらい『人との出会い』が自分を成長させることを知っているのです。

旅行会社での出会い

・社内での上司、同僚、後輩との出会い
・営業先でお客様との出会い
・添乗でホテルや飛行機、その他協力機関との出会い

旅行という仕事がら人と接する機会は多いです。

ただ、今ははっきりとこう言えます。
「それでもいい」

今、目の前にあるこの生活が好きなのです。

休職中の過ごし方の工夫【生産性の低い昼食後に単純作業をする】

下記ツイートをしました。

貴重な朝の時間の使い方を見直しました。

今ままでは朝食後に、部屋に掃除機をかけ、ワイシャツにアイロンをかけていました。
生産性の高い午前中に、掃除、アイロンがけの単純作業をしていたのです。
午前中に単純作業をするべきではありません。

単純作業は、生産性の低い昼食後にするべきです。

今では眠くなり生産性も下がる昼食後に、掃除機をかけ、アイロンをかけるようにしています。
気分転換や休憩も兼ねられるので、ちょうどいいです。
その後、20分の昼寝をしてリフレッシュしてから午後に望みます。

作業をする時間帯を考えることは、生産性を高める簡単な方法の一つです。

単純作業はとりかかりやすいため、ウォーミングアップとして朝一番にやりがち

メールチェックやツイッター、ブログ記事でも簡単な日記から書く、などハードルの低いものから手をつけがちです。
残ったものは重要な重い気が進まないタスクのみとなってしまいます。
先延ばしの弊害の一つです。

朝起きてからエネルギーは基本的に右肩下がりになるため、緊急度ではなく一番重要なことからとりかかることが大切です。一つ一つ集中して仕事をしていきましょう。
一つの仕事が終わったら、次にすべき大事な仕事はどれか考えましょう。
時間をかけても良いです。
仕事を取り掛かる順番が生産性を決めます。

私の場合は脳を悩ませる読書感想文のブログ記事からとりかかることが正解です。
メール、ツイッターは作業の合間に休憩がてらできることです。
簡単な日記の記事は一番最後のタスクにしてもいいくらいです。

最も良いパフォーマンスを発揮できるようとりかかる順番を間違えないようにしましょう。

今後の休職中の過ごし方【朝5時までに起きて、生産性の高い午前中の時間を増やす】

ふだんの起床時間は7時です。

朝5時までに起きて、ブログを書く時間を増やしたいです。

休職中なのでもっと不規則でもいいのですが、最近は「もっと時間を有効に使いたい」と思えるようになってきました。
会社員時代と同じ気持ちです。
会社員時代は仕事がはかどる午前中の時間を増やすべく早朝出社をして、07:00〜13:00までデスクワークをしていました。
07:00〜13:00の6時間で、だいたい8時間分の仕事ができます。
昼食をとり、午後は気分転換をかねて営業に出かけ、流して働いていたのです。

適応障害の不眠症

不眠症でほぼ毎日真夜中に目が覚め、うまく眠れなくなります。
適応障害の抑うつ状態のため、不眠には苦しめられました。
深夜に何度も目覚めるのです。
疲れていないせいです。

メモ

・会社員の時より歩く機会がない。
・ストレスがない。

夕方に10kmを走って体を疲れさせ、熟睡しようとしていますが、まだ体にエネルギーが残っている感じがします。
あり余ったエネルギーを、早起きしてブログを書く時間にあてたい気持ちなのです。

眠くて眠くてしょうがないタイミングで、布団にもぐりこみたいです。

社会にも現時点では、あまり興味がなくなりました。
本当に必要な情報は向こうから勝手に入ってくるものです。

不眠症について

下記に一つでも当てはまる項目のある人は不眠症や睡眠時無呼吸症候群の可能性がありますので、病院で相談した方が良いです。

・ベッドに入ってから1時間以上眠れない。
・朝、なかなか起きられない。
・夜中に目が覚めて、そのあと熟睡できない。
・日中に眠気が強く起こる。
・十分な睡眠をとったはずなのに、寝た気がしない。
・寝ているときにいびきをかくことを指摘された。
・寝ているときに歯ぎしりをすることを指摘された。
・寝ているときに、寝息が不規則に止まったりすると指摘された。

私は歯ぎしりと、夜中に目がさめる項目が当てはまります。

朝5時起きの方法を試す

今日も5時に起きようとしましたが、夜中に目が覚めてしばらく眠れず、結局、7時起きになりました。
目覚ましを3つかけたところで起きられません。

早起きに失敗し続けています。
早起きできない自分を責めそうになります。

ルーティンワークから外れることで、自分を責めることはやってはいけないことです。

早起きの方法については、jMatsuzakiさんのブログ記事が参考になりました。

「夕食時間を見直し、量を減らすが、早起きに効果がありそうです。
夕食時間を早めることは難しいので、量を減らすことから始めてみます。

携帯に関する下記2つは、睡眠に影響が出るのでやめます。

1.寝る前に携帯を見る。
2.寝る部屋に携帯を置く。

寝る前に携帯を見ることで、ブルーライトが睡眠の質を低下させる(脳の温度も上がる)
朝起きて携帯をいじることで、ベッドがスマホを見る場所と脳が記憶する。

いずれも睡眠の質を阻害していますので、寝床にスマホは良くないのです。

朝5時までに起きて、生産性の高い時間を増やしたいのです。

以上、『適応障害で休職中の過ごし方【ルーティンワークを公開】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 早起きをして、午前中の時間を増やそう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,350冊/漫画1,312冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11、バイオハザード4で遊び、ときどき旅をしています。

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