早起きをする

【早起きのコツ】毎朝4時起きを習慣化する簡単な方法は、やりたくてしょうがないものをやりかけの状態にしておき「もっと〜したい」という気持ちで寝ること

投稿日:2019年3月13日 更新日:

親愛なる君へ

早起きをするために色々なことを試してきましたが、早起きができず自己嫌悪になっていました。
ずっと失敗し続けていたのです。
今では毎朝4時の早起きを習慣化しています。

本記事では、早起きができず悩んでいる方へ、たった一つの早起きのコツを紹介します。
この記事を読むことで、早起きのコツをつかむことができます。

【早起きのコツ】毎朝4時起きを習慣化する簡単な方法は、やりたくてしょうがないものをやりかけの状態にしておき「もっと〜したい」という気持ちで寝ること

早起き

苦もなく毎朝5時起きを継続できています。
2019年5月19日現在は毎朝4時起きを継続できるようになりました。
今までは早起きをしたくても、布団から出られず失敗し続けていました。
意志の力で何とか起きようと頑張っていましたが、なかなか続きません。

1.【 早起きのコツ 】やりたくてしょうがないものをやりかけの状態にしておき「もっと〜したい」という気持ちで寝ること

朝、起きてから「まだ寝ていたいという気持ち」 < 「もっと〜したいという気持ち」になっていれば、布団から出ることができます。
起きられないのは「まだ寝ていたいという気持ち」を上回る「もっと〜したいという気持ち」が、今はないだけなのです。
朝が苦手なわけではないのです。
やりたいことをやりかけの状態にして寝ましょう。
これがやりたいことをもっとやりたいに変化させるコツです。
やりたいという気持ちを高められるのです。

2.やりたいことをやりかけにして途中でやめることが大事

やりたいことは没頭してしまうと途中でやめることが難しいです。
ついつい夜更かしをしてしまい、睡眠のリズムを崩すもとになります。

それでも思い切って明日のために途中でやめなくては早起きはできません。

ブログが好きであれば、ブログを書きかけの状態でやめて寝る。
読みたいマンガがあれば、途中まで読んで寝る。
ゲームであれば、キリの悪いところでやめて寝る。

楽しみを明日にとっておくのです。
明日をワクワクして「早く起きてやりたい」という気持ちで迎えられば起きられます。

3.やりかけにしておくことメリットは、取りかかりのハードルを下げられること

取りかかりやすさが、早起きの負担を減らしてくれます。
一から作業を開始となると負担が増え、やりたくなくなります。
そうすると布団から出られないのです。

やりたくてしょうがないものを、やりかけの状態にして寝ることが早起きのコツです。

早起きができず悩んでいる人は試してみてください。

P.S. やりたくてしょうがないものを、やりかけの状態にして寝よう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,333冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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