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【簡単】朝5時起きの習慣化のコツ【やりたいことをやりかけで寝よう】

2019年3月14日

【簡単】朝5時起きの習慣化のコツ【やりたいことをやりかけで寝よう】
  • 「朝5時起きの早起きを習慣化したい」
  • 「朝5時起きの早起きのコツを知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

朝5時起きの習慣化のコツ

この記事を書いている私は朝5時起きをするために色々なことを試してきました。

しかし、布団から出られず自己嫌悪の日々。
早起きにも習慣化にも、失敗し続けていたのです。

今では毎朝5時起きを習慣化できています。

結論はやりたいことを見つけることです。
やりたいことをやりかけで寝ることです。

本記事では、朝5時起きの早起きができず悩んでいる方へ、たった一つの早起きのコツを紹介します。
この記事を読むことで、朝5時起きの早起きのコツをつかむことができます。

【簡単】朝5時起きの習慣化のコツ【やりたいことをやりかけで寝よう】

【簡単】朝5時起きの習慣化のコツ【やりたいことをやりかけで寝よう】

楽しいことが待っていれば、早起きできます。
自分へのご褒美を用意しておくことです。

やりたいことをやりかけにして「もっと〜したい」という気持ちで寝る

朝、起きてから「まだ寝ていたいという気持ち」<「もっと〜したいという気持ち」になっていれば、布団から出ることができます。
起きられないのは「まだ寝ていたいという気持ち」を上回る「もっと〜したいという気持ち」が、今はないだけなのです。
朝が苦手なわけではないのです。

やりたいことをやりかけの状態にして寝ましょう。
これがやりたいことを「もっとやりたい」に変化させるコツです。

やりたいという気持ちは自分の工夫で高められるのです。

やりたいことをやりかけにして、途中でやめることが大事

やりたいことは没頭してしまうと途中でやめることが難しいです。
ついつい夜更かしをしてしまい、睡眠のリズムを崩すもとになります。

それでも思い切って明日のために、途中でやめなくては早起きはできません。

ブログが好きであれば、ブログを書きかけの状態でやめて寝る。
読みたいマンガがあれば、途中まで読んで寝る。
ゲームであれば、キリの悪いところでやめて寝る。

楽しみを明日にとっておくのです。

明日をワクワクして「早く起きてやりたい」という気持ちで迎えることができれば、朝5時に起きられます。

やりたいことを途中で辞める勇気が必要です。
やりたいことは朝5時に起きてやればいいのです。

やりたいことは朝にやるためにあるのです。

朝にやりたいことが、その人のやりたいことなのです。

自分の適正な睡眠時間を知り、早く寝ることが大事

私の場合は、6時間未満の睡眠だと体から疲れが抜けず、頭も働きません。
6時間以上の睡眠が必要です。

適切な睡眠時間

起床4時間後にあくび、だるさ、ボーッとすることがなければ睡眠時間は足りています。

人によって適正な睡眠時間はバラバラです。
起床後、4時間後の体調をチェックすることで睡眠時間が足りていたかどうか知ることができます。
あくびが出たり、だるさ、眠気があるようであれば、睡眠時間が足りていないのです。
その場合は、睡眠時間を見直しましょう。

寝つきを良くするために

リラックスして寝つきを良くするために、自分に合ったリラクゼーション方法が大事です。

ぬるめのお湯で入浴
眠りを誘う音楽や香りでリラックス
ストレッチや軽い運動

自分に合った効果的な方法を探してみましょう。

やりかけにしておくことメリットは、取りかかりのハードルを下げられること

取りかかりやすさが、早起きの負担を減らしてくれます。

一から作業を開始となると負担が増え、やりたくなくなります。
そうすると布団から出られないのです。

やりたくてしょうがないものを、やりかけの状態にして寝ることが早起きのコツです。

やりかけの状態なら、起き抜けにすぐ取りかかれます。
ハードルは下がっているのです。

早起きができず悩んでいる人は試してみてください。

朝5時起きの習慣化のコツをつかみ、早起きのメリットを得る【おすすめ3冊】

朝5時起きの習慣化のコツをつかみ、早起きのメリットを得よう

朝5時に起きると1日を充実して過ごせます。

早起きのメリット

早起きのメリット

何事も積極的になれ、先手を取って動けるようになる
血糖値が安定し、健康を取り戻すことができる
ストレスが解消できる
脳細胞が活性化され、集中力が増す
家族や友人に素直になれる
朝食前の時間が有効に活用できる
自分を変えることができる
運動能力が高まる
メンタルの健康
ホルモンの分泌が促進され、美容ダイエット効果
夜はぐっすりと眠ることができる

良いことばかりです。

朝を制するものは人生を制する。

会社員時代は早起きが難しかった

会社に行きたくない気持ちがあるので、布団から出られないのです。

布団から出ることは会社へ行くことを意味するからです。
ストレス満載の会社に行くことになってしまうのです。

今の休職生活はストレスが全くないため、早起きが苦もなく継続できています。

ストレスを減らすことも早起きの近道です。

どうしても起きられない人はストレスなど他の原因を探してみてください。
きっと早起きができるようになります。

ちなみにどうでもいいですが昼寝から目覚めるコツは、起きられない昼寝からすっきり目が覚めるコツ×9で解説しています。

早起きに効果的な3冊

最後に読んでよかった本を3冊紹介します。
早起きだけでなく、時間の使い方、仕事のやり方としても使えます。

早起きは3億の徳

「早起き」という言葉で、最初に思い浮かんだ本です。
早起きのノウハウは書かれていません。
しかし「早起きしたらこんな生活が待っているよ」という未来がイメージできます。
一番モチベーションが上がった本であり、一番繰り返し読んだ本です。
捨てられません。

「神」時間術

早起きの本ではありませんが「早朝の時間の使い方」の観点で有益すぎる本。
「早朝〜午前〜午後〜寝る前」の時間帯別の行動が変わります。
朝にテレビを見たり、メールを開いたりすることがなくなります。
今、もう一度、読み返したくなった本。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか、スピードは最強の武器である

仕事を先延ばしにするとき、いつも思い出す本です。

納期に間に合わせる「ロケットスタート」の仕事のやり方について、この本に詳しくまとめられています。
熟読すれば、先延ばしの改善や朝4時起きの近道になります。

もっと早くに出会いたかった本です。
詳しくは、『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』の感想【先行逃げ切り仕事術】で解説しています。

まとめ:早起きは続けられる時間でムリしない

まとめ:早起きは続けられる時間でムリしない

早起きは同じ時刻に規則正しく起きることが大事です。
そのために、続けられる時間でムリしないことです。

完璧主義のため早起きできなかっただけで「自分はダメだ」と思っていました。
早起きに完璧主義は不要です。

頑張りすぎると続きません。
1日5分からでもいいので、早起きを継続することです。

たったひとつの小さな行動が、ドミノ倒しにすべてを変えていくこともあります。

ムリせずに続けられる時間から早起きしてみましょう。

こういちより

P.S. 早起きで人生はポジティブにシフトしていきます。

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