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肝機能を高める3つのコツ【食べ物・飲み物、ツボ、サプリ7選】

2021年4月19日

肝機能を高める3つのコツ【食べ物・飲み物、ツボ、サプリ7選】
  • 「なんとなく体がだるい」
  • 「足のむくみがとれない」
  • 「産後、いつまでたっても疲労が抜けない」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

  • 肝機能を高める3つのコツ
  • 肝臓に良い食べ物、飲み物
  • 肝機能を高める3つのツボ
  • EPA・DHAのサプリメント7選

 参考書籍

本記事では、参考書籍から「肝機能を高めるコツ」などの役立つ情報をまとめています。
この記事を読むことで「肝臓の不調の改善方法」がわかります。

「肝臓は大事にしたほうがいい」という気持ちになりました。

肝機能を高める3つのコツ【代謝、解毒、担汁】

肝機能を高めるコツ

 肝臓の主な3つの働き

  1. 代謝機能:栄養素を分解、合成しエネルギーとして蓄える
  2. 解毒機能:有害な物質を分解し、無害なものに変える
  3. 担汁の生成・分泌:脂質の消化吸収を助け、血中のコレステロール濃度の調整

3つの機能を高めるコツを、順番に解説します。

1.代謝機能を高めるコツ

肝臓に良い食品を取り入れ、代謝機能をアップさせること。

 健康な肝臓を保つための食品・成分6つ

  1. レバー
  2. EPA・DHA
  3. ウコンエキス
  4. しじみエキス
  5. 紫蘇油
  6. ビタミンB2・E

1.レバー

豚レバーが効果的です。

  • 肝機能を活発にする
  • 肝細胞を修復する作用

良質なタンパク質やビタミンB2が豊富です。

2.EPA・DHA

体内に抗酸化作用をもたらす不飽和脂肪酸で、血液をサラサラにします。
イワシやサバなどの青魚に含まれています。

動脈硬化などの成人病予防に役立ちます。

3.ウコンエキス

ウコンに含まれるポリフェノール類(クルクミン)がアセトアルデヒドの分解速度を速めてくれると言われています。
消化系・肝臓の症状改善の作用・効果があります。

アセトアルデヒドとは?

お酒を飲んだときに発生する有害物質。
体内の「ALDH(アルデヒド脱水素酵素)」により分解されます。
ALDHには、アルデヒドが低濃度のときに働く「ALDH2」と、高濃度にならないと働かない「ALDH1」があります。
» 参考:お酒の代謝能力の違い

4.しじみエキス

二日酔いに効く食品です。
しじみに含まれる「オルニチン」が肝臓に作用し、鉄分が多いので貧血にも良いです。

旅館でお酒を飲んだ翌朝の「しじみ味噌汁」が思い出されます。

5.紫蘇油

シソの実から抽出される油には、EPAやDHAを合成する不飽和脂肪酸の「α-リノレン酸」が含まれています。
代謝を高め、成長を促すビタミンB2も豊富です。

6.ビタミンB2・E

タンパク質などの代謝を高め、成長を促すとともに肝臓の中性脂肪を減らす働きがあります。
ビタミンEには体の酸化を防いで血圧を下げ、疲労を和らげる効果もあります。

代謝とは?

栄養素は小腸などの消化器官から吸収されます。
そのままではエネルギーとして使えないため、肝臓で取り入れやすい形に分解・合成です。
これが「代謝」です。

代謝に伴い、体温の維持・調整が行われています。

2.解毒機能を高めるコツ2つ

  1. 果物や野菜の酵素、発酵食品
  2. 亜鉛(牡蠣・豚レバー)

1.果物や野菜の酵素、発酵食品

酵素は、生命の維持や活動に不可欠です。
生物が物質を摂取してから排泄にいたるまで、整体内で怒る化学反応の多くに関与しているから。

しかし以下で酵素バランスがくずれると分解できず体調不良です。

  • 脂肪分の多い食事を摂り続ける
  • アルコールを多量に摂取する

「加齢により体内の酵素の量も低下する」と言われています。

対策は、野菜や果物に含まれる「酵素や発酵食品」を摂ることです。

2.亜鉛(牡蠣・豚レバー)

肝細胞の再生を促し、脂質の過酸化を抑える働きがあるミネラルです。

亜鉛を豊富に含む食品例です。

  • ほや貝
  • カニ缶
  • 牡蠣(生)
  • 牛肉(肩)
  • 豚肉(レバー)

牡蠣や豚レバーは、肝臓のアルコール分解機能にも期待できます。

お酒を飲む人は摂取しておきたい成分です。

解毒とは?

アルコールやアンモニアなど体に有害な物質を代謝・分解して無害なものに変える働きのこと。

食品添加物や農薬、病気の治療のための薬物などの有害物質も、無毒化して排出します。

3.担汁の生成機能を高めるコツ

肝臓では、コレステロールを原料にして「担汁」を生成します。
担汁は胆のうを経て十二指腸内で分泌され、脂肪を消化・吸収しやすいかたちに変える手助けをしています。

また、コレステロールの生成・分解・排出にも欠かせない存在です。

担汁の主成分「脂肪酸」には、余分なコレステロールを排出する働きがあります。
魚介類などに含まれる「タウリン」の補充で、担汁酸の分泌が増え、血中のコレステロール値の低下にもつながります。

アルコールの分解促進をはじめ、さまざまな働きがあるので、積極的に摂取したい成分ですね。

牡蠣エキス

ビタミン、ミネラル、アミノ酸などがバランスよく含まれた栄養食品です。
タウリン、亜鉛、グリコーゲンの含有量が多く、肝臓に元気を与えます。

タウリンの有用性

  • 肝臓の細胞を保護
  • アルコールの分解促進
  • アミノ酸としてタンパク質の合成を改善
  • 細胞を傷つける活性酸素を消去し、脂肪肝を予防
  • 担汁の分泌を促し、過剰なコレステロールを排出

担汁は脂肪の消化・吸収を助けてくれます。
» 参考:本当はコワイ脂肪肝 | 不調改善ヘルスケア | サワイ健康推進課

肝機能を高める食べ物、飲み物【料理レシピ2つ】

肝機能を高めるコツ

肝臓に良い食べ物、飲み物

  • 枝豆
  • 豆腐
  • 納豆
  • 牛乳
  • カキ
  • みそ汁
  • しじみ
  • 梅干し
  • 海藻類
  • かぼちゃ
  • にんにく
  • キャベツ

» 参考:栄養に関する情報『肝臓に良い食べ物』をご紹介します

【参考】料理レシピ2つ

レバーペースト

肝機能を高めるコツ

材料

  • 豚レバー 300g
  • 玉ねぎ すりおろし半分
  • ニンニク すりおろし1片
  • ブイヨン 100cc
  • 赤ワイン 100cc
  • 香草(ローリエ)2枚
  • 香草(タイム)適宜(生の場合は葉だけ)
  • 塩コショウ 適宜
  • 牛乳 適宜(レバーがひたひたになるくらい)
  • 生クリーム 50〜100cc
  • バター 10g
  • フランスパン 適宜

作り方

 

  1. 豚レバーを薄切りにして、牛乳に約10分ほど漬けて、臭みを抜く
  2. すりおろした玉ねぎ、ニンニク、香草、赤ワイン、ブイヨンを鍋に入れ火にかける
  3. 煮立ったら豚レバーを入れ、塩コショウをする
  4. 汁気がなくなるまで煮たら、火を止め粗熱を取る
  5. ローリエは取り除く
  6. ミキサーに②と生クリームとバターを入れ、滑らかになるまでかける
  7. 冷蔵庫で冷やしてできあがり
  8. フランスパンを好みの厚さにスライスし、ペーストを塗る。

簡単に作れます。

豚レバーといんげん豆のトマト煮

肝機能を高めるコツ

材料

  • 豚レバー 100g
  • ベーコン 1枚
  • 玉ねぎ 1/3個(70g)
  • ニンニク 1/2片
  • セロリ(大) 1/3本
  • サラダオイル 大さじ1/2
  • ホールトマト缶 200g

✔︎ A

  • 白インゲン豆(ゆで) 100g
  • 塩 小さじ1/4
  • こしょう 少々
  • ナツメグ 少々
  • タイム 少々
  • オレガノ 少々
  • チリパウダー 小さじ1/4
  • ローリエ 1/2枚

✔︎ B

  • 砂糖 大さじ1/4
  • しょうゆ 大さじ1/4
  • タイム 適宜

作り方

 

  1. レバーは7〜8mm角に切る
    ベーコン・玉ねぎ・にんにくは粗みじんに切り、セロリはスジを取ってから、粗みじん切りにする
  2. 鍋に油を熱し、まず①のレバーを炒める
    火が通ったら残りの①のベーコン・野菜を加え、野菜がしんなりするまでよく炒める
  3. Aを加えてさらに炒め、トマトを加えて実をつぶす
    Bを加えて味を調え、時々混ぜながら、汁気がなくなるまで煮る
  4. 器に盛り、タイムを添える

おいしく作るコツは「下ごしらえ時の血抜き」です。

その他に「肝機能を自力で高める最強療法」にも10種類ほど肝機能をイキイキさせるレシピがあります。

肝機能を高めるのは有酸素運動

肝機能を高めるコツ

有酸素運動が有効です。

食べ過ぎや運動不足などが原因で起こる「脂肪肝」です。
ウォーキングなどの有酸素運動を1日30分以上続けると症状が改善することが、筑波大学の研究で明らかになっています。

「やせなくても効果あり」と筑波大学教授が述べています。

» 参考:ウォーキングが脂肪肝を改善 「1日30分以上」の運動が効果的

肝機能を高める3つのツボ

肝機能を高めるツボ

1.脚後跟

肝機能を高めるツボ

出典:『肝機能がみるみるよくなる100のコツ』

肝機能が高められる足の裏のツボは奇穴の1つで「脚後跟(きゃくごこん)」といいます。

ツボのある場所は、かかとの正中線の後縁です。
指の腹で「10回繰り返して押す×2セット」と効果的です。
» 参考:『肝機能がみるみるよくなる100のコツ』

お酒をやめずに肝臓を強化するには

  • 1週間に2日お酒を飲まない日をつくる
  • 「脚後跟」を押すことを習慣にすること

ふだんから「脚後跟」を刺激して、肝臓を強化しておくことが大切ですね。

2.右足の裏のゾーン

肝機能を高めるツボ

出典:『肝機能がみるみるよくなる100のコツ』

肝臓状態がわかる足裏のゾーンは、右足の裏の中央斜め上です(上記写真)。

肝臓が弱ってくると、この肝臓のゾーンを押したりして刺激してみると、痛みやしこりを感じるはず。

ゾーンをこぶしでたたくと、肝臓に栄養を行き渡らせられます。
肝臓の強化にもつながります。

肝臓病予防のために、毎日ゾーンを刺激すると良いのです。

3.太衝

肝機能を高めるツボ

出典:『肝機能がみるみるよくなる100のコツ』

肝機能を高めるツボ

出典:『肝機能がみるみるよくなる100のコツ』

少しでも肝臓の不調を感じたら、早めに太衝のツボを押す。

  • 1日に押す回数は「5秒×10回」を朝昼晩の3回
  • 症状が改善されたあとも2週間くらいは続ける

慢性化した不調や病気には、継続してこそ効果が得られます。

肝臓の不調を知るサインについては「肝臓不調のサイン・症状&チェックリスト【4つの病気につながる】」解説しています。

EPA・DHAのサプリメント7選

肝機能を高めるコツ・サプリメント

 EPA・DHAのサプリメント7選

まだ試していませんので、ご参考までに掲載します。

1.さかな暮らし

EPA・DHAとは、イワシなどの青魚の油に多く含まれるオメガ3脂肪酸の一種です。
健康維持に不可欠な反面、体内では作り出せないため、 食物からの摂取が必須という意味で「必須脂肪酸」に分類されています。

ラードやバターなどの陸上動物由来の油と違い、常温でも固まらないサラサラな成分です。
「油を減らす油」であり、血中中性脂肪を低下させる働きがあります。

また、EPA・DHAは加熱に弱いため、焼くと20%、揚げると50%成分が失われます。
食事で摂り切れない分は「サプリメント」で補うのが有用です。

EPA600mg・DHA260mg配合のサプリメント・マイケア【さかな暮らし】は機能性表示食品です。

  • 高めの中性脂肪を下げる肝臓での血中中性脂肪の合成を抑制
  • 血中に存在する中性脂肪の分解を促進
  • 「EPA600mg・DHA260mg」を機能性関与成分
  • 血中中性脂肪低下の機能性を届け出、受理されています

» さかな暮らし

2.DHAサプリメント「きなり」

累計40,000人以上のモニターから実感の声を頂いたDHAサプリメント「きなり」です 。

DHAは健康に良いだけでなく、「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」はダイエットに良いという内容が放送されました。

2015年にはモンドセレクションでも最高金賞を受賞した実績のあるサプリメントです。
» きなり公式サイト

3.DHA・EPAきらしずく

1日4粒で672mgとDHA・EPA含有量が業界トップクラスです。

高含有DHA・EPAの鮮度を保つために、抗酸化力がビタミンEの1000倍も言われるアスタキサンチンを配合です。
吸収が良いクリルオイル配合で、サプリメントに必要な「配合量、吸収力、鮮度」の3ツールが揃います。
トップクラスの含有量DHA・EPA「きらしずく」

4.みやびのDHA&EPAオメガプラス

みやびの「DHA&EPAオメガプラス」が他と違う4つの理由があります。

  1. 亜麻仁油(80mg/4粒あたり)
  2. アスタキサンチン(2mg/4粒あたり)
  3. クリルオイル(10mg/4粒あたり)
  4. 深海鮫肝油&オリーブ 2種のスクワレン(320mg/4粒あたり)

1.亜麻仁油(80mg/4粒あたり)

亜麻仁油はオリーブオイルの50倍以上といわれる豊富な「α-リノレン酸」を含んでいます。
※α-リノレン酸とはDHA&EPAと同じ「オメガ3系の必須脂肪酸」のひとつです。

2.アスタキサンチン(2mg/4粒あたり)

アスタキサンチンは、ビタミンEの100倍、 βカロテンの40倍ともいわれる高酸化成分です。
酸化しやすいDHA・EPAの酸化防止材としても役立ちます。

3.クリルオイル(10mg/4粒あたり)

海中に生息するプランクトンの一種である南極オキアミから得られるオイルです。

3脂肪酸の一種DHAやEPA、抗酸化物質であるアスタキサンチンを豊富に含んでいます。
以下に効果的と言われています。

  • 脳の活性化
  • 生活習慣病の予防
  • 月経前症候群(PMS)の改善

4.深海鮫肝油&オリーブ 2種のスクワレン(320mg/4粒あたり)

お肌の美容や各種健康維持としておなじみの鮫由来高濃度スクワレンです。
健康成分の宝庫として研究が進んでいるオリーブ由来のスクワレンも配合です。
みやびのDHA&EPAオメガプラス

5.ミネルヴァ青魚の恵みDHA&EPA

中高年の気になる以下2つの機能を有す機能性表示食品です。

  • 記憶・判断をサポート
  • 中性脂肪を低下する

1日3粒でオメガ3系脂肪酸(DHAとEPA)が520mg摂れます。

鹿児島県枕崎市の漁港などからの高品質な国内製造原料を使用し、 品質管理を徹底しています。
【ミネルヴァ青魚の恵みDHA&EPA】

6.大正製薬の栄養補助食品「大正DHA・EPA」

DHA・EPAは体内では作られない必須脂肪酸です。

毎日の食事だとなかなか魚を沢山食べるのは手間で、 調理や後片付けも面倒です。
「健康に気を使っても毎日そんなに手間をかけるのは難しい」という悩みを解決できます。

「大正DHA・EPA」は原材料の品質にこだわり、 良質なDHAを補えるよう国産のカツオやマグロの油のみを使用しています。

また、DHA・EPAは酸化しやすいという弱点があります。
酸化を防ぐためにビタミンEを配合し、アルミの個装も行い品質を維持しています。

初回限定77%OFFの「980円(税込み)・送料無料」でご購入頂けます。
大正製薬の「大正DHA・EPA」

7.DHA&EPA+セサミンEX

「基礎健康力」を支えるDHA、セサミンをはじめ、7つの健康成分が一度に摂れます。

 ポイント

  • 青魚のサラサラ成分DHA・EPA
  • ゴマの稀少成分セサミン
  • 売上シェア70.6%、200万人に愛飲
  • 累計販売本数3,000万本
  • DHAサプリメント市場15年連続No.1

» DHA&EPA+セサミンEX

まとめ:肝機能を高めて、病気を予防しよう

肝機能を高めるコツ

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれています。

何かSOSがあっても、気づきにくいのです。

「SOSが聞こえないから気にしなくていい」ではないです。
聞こえないからこそ、こまめに肝臓を気にしてあげたほうが良いのです。

肝臓を気にかけておくことで病気を予防できます。

以上です。

P.S. 第1歩は食生活や生活習慣の見直しです。

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