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好きなことは仕事にしなくていい【ムリする必要はありません】やりたいことをやればいい

2019年12月15日

親愛なる君へ

  • 「好きなことを仕事にしようと聞くけれど、そうなのかな?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

私の好きなことは対戦型ゲーム(エクバ2)です。

現在は休職していますが、エクバ2はたまにやっています。
ふだんは下記ルーティンのシンプルな生活を送っています。

・朝4時起きて、朝ごはんまでにブログを1記事書く。
・昼ごはんまでに、ブログ3記事をリライトする。
・夕ごはんまでに、ブログ1記事を書き、ランニング10kmを走る。
・寝るまでに、本を1冊読み、数学の勉強をする。

上記のとおり。

これらは好きなことではありません。
やりたいことです。

生計を立てるほど稼いでいませんが、とりあえず今はやりたいことで生きています。
ゆえに、私は好きなこと(対戦型ゲーム)が仕事になっていない状態です。

こんな私が本記事では、「好きなことは仕事にしなくていい」と考えたことを記事にしていきます。

結論は、「好きなことはムリに仕事にする必要はなく、やりたいことをやればいい」です。

こーいち
自分に嘘をついてムリする必要はありません。

好きなことは仕事にしなくていい

好きなことは仕事にしなくていい

結論、ムリする必要はありません。
好きなことは「ムリ」に仕事にしなくていいです。

好きなことは仕事にしなくていい3つの理由

 理由は3つ

1.得意じゃないと仕事にならない
2.仕事にしなくても趣味レベルで楽しめる
3.好きなことがわからなくても幸せになれる

順番に解説します。

1.得意じゃないと仕事にならない

好きなだけではダメです。
仕事にならないからです。

仕事とは「人の役に立つこと」です。

人の役に立てないことは、ただの趣味です。

たとえば、私は対戦型ゲームが好きです。
ただ、とても好きですが、人より抜きん出るほど得意ではありません。

得意じゃないものは仕事になりません。
ヘタなプレーを見せても、誰の役に立てません。

野球も同じです。
好きだけではプロになれません。
好き&得意じゃないとダメです。
それも上位1%以内です。

1日10時間×3年=10,095時間やれば、1万時間の法則で多少、魅せられるレベルになるかもしれません。
「好き」→「得意」になるかもしれません。

ならないかもしれません。
ただ、好きであれば、これくらいの努力はできるはず。

つまり、好きであることは仕事にする「十分条件」なのです。

逆に、仕事は好きじゃなくてもいいです。
なぜなら、人の役に立てばいいから。

こーいち
仕事が好きじゃなくても、役には立てるのです。

2.趣味レベルでいい

「好きなことを仕事にしよう」とムリせずに、趣味レベルで楽しむのもありです。

私にとって対戦型ゲームはまさに趣味レベル。
ストレス解消や気晴らし、単純に楽しいなど、仕事しようとムリしなくても十分楽しめます。

好きなことを趣味で楽しむのもありなのです。

そもそも、好きなことをしている時点で「楽しさ」という対価を得ています。

好きなことをする ⇄ 楽しさを得る

等価交換が成り立っているのです。

さらに「お金までもらおう」は成立しません。
それなりの「価値」を差し出さなければ、交換できないのです。

こーいち
価値とは労力、努力、苦労などで作れます。

3.好きなことがわからない

好きなことがあるだけで幸せです。
なぜなら、好きなことがわからない人もいるから。

そもそも「好きなことがない⇨幸せじゃない」は、真なのか?

いえ、偽です。

なぜなら、好きなことがなくても、充実感は得られるから。
充実感は幸せにつながります。

たとえば、仕事。

私は旅行会社の営業マンでしたが、好きな仕事ではありませんでした。
それでも、時間を忘れて没頭してくると燃えてきます。

仕事後は充実感と、至福のビールが待っています。
これも幸せです。

ランニング後のビールと同じです。
過程は苦しいけれど、成長や達成感が味わえるのです。

こーいち
好きなことを仕事にしなくても、幸せにはなれるのです。

自分が納得できれば良い

これがすべてです。
自分さえ納得できればいいのです。

例え、好きなことが仕事じゃなくても幸せが感じられればそれでいいと感じます。

自分がどれだけ納得できるか。
自分をどこまで幸せにできるか。

仕事だけがすべてじゃないのです。

仕事はあくまで仕事。
特別なものではありません。

私は今、ブログで稼げるようになりたいので、稼いでいるブロガーに価値を感じます。
一方でブログにまったく興味のない人は、ブロガーにも興味はなく価値を感じない人もいます。

その人は、数字が好きで経理の仕事ができる人に価値を感じているかもしれません。
一方で私は数学はやる価値はあると思っていますが、経理の仕事にまったく興味はありません。

仕事の価値は、人それぞれなのです。

得意なことも仕事にしなくてもいい【やりたいことをやればいい】

好きなことは仕事にしなくていい

好きなことを仕事にできなくても、人生は終わらない

「好き」を仕事にできなくても、人生は終わりません。

もしそうであるならば、ほとんどの人は人生が終わっています。
ほとんどの人は好きなことを仕事にできないのです。

たとえば、サッカー選手になれるのはごくわずか。
私も小学校の頃の夢はサッカー選手でした。
みんな好き勝手に夢を描きます。

けれど、夢を叶えられない人がほとんど。
数が限られていて、稀有な才能がいるから。

好きなことの周辺で仕事を探す人もいる

それでも諦められない人は、周辺で仕事を探します。
1%でも夢につながることをしています。

・サッカー用品を作る
・スポーツショップの店員になる
・サッカーについてブログを書く
・サッカー中継をYouTubeで話す
・サッカースクールで子どもたちに教える

さらに手順は以下のとおり。

① 好きに関係のある仕事をして、得意になる。

② 得意になった仕事を好きになれるよう努力する。

現実的です。

人間の気持ちは変わります。
スキルよりも気持ちのほうが遥かに変わりやすいです。

「好きに関連のある仕事」→「好き」になる可能性もあります。

現実的に「好き」を「する」で人の役に立つのは難しいです。

・野球をする
・ゲームをする
・サッカーをする

「する」を仕事にできるのはほんの一握り。

こーいち
スーパーシビアな世界です。

煽られて好きなことを探すくらいだったら、探さないのもあり

周りに煽られて好きなことを探す。

好きなことが見つかって、才能もないのに必死に努力する。

うまくいかなくて、挫折する。

これも人生ですが、ちょっと悲しいです。
なぜなら、周りに振り回されているから。

ムリに探す必要はありません。

「好きなことがわからないから、人の役に立てることを探そう」

これも最近はハテナマークです。

仕事はすべて人の役に立っています。
なぜなら、お金をもらっているから。

人の役に立たない仕事は存在しません。

「仕事なんてなんでもいいのでは?」と思ってきました。
そうは言っても人生の大部分の時間を使うので、ちょっとでも「好きなこと」「得意なこと」を仕事にしたい気持ちもわかります。

ただ、ここで言いたいのは「ムリして探す必要はない」です。

じゃあ、どうすればいいのか?
簡単です。

やりたいことをやればいいのです。

好き嫌い、得意不得意を考える必要はありません。
できないことは最初からやろうとも思いません。

「やりたい」と思えるだけで十分です。

こーいち
嫌なことをやめ、やりたいことをやるだけです。

【まとめ】好きなことはムリして仕事にしなくても、やりたいことはやろう【思い出そう】

好きなことは仕事にしなくていい

本記事は、「好きなことは仕事にしなくいい」について解説しました。

「何をやりたいのか」
「何をやりたくないのか」

大事なことです。

自分の気持ちに正直に、嘘はつかず、今、何をやりたいのか。
これから何をやりたいのか。

やりたいことのほとんどは、今までやってきてしまっています。
ただ、ちょっと忘れているだけです。

やることは思い出すこと。

やりたいことをやっている人は、最初からやっている人ではありません。
最初からやりたいことがわかって、意気揚々と進んでいる人ではありません。

やりたいことをやっている人は、思い出した人です。

こーいち
思い出すだけでいいのです。

こーいちより

以上、『好きなことは仕事にしなくていい【ムリする必要はありません】やりたいことをやればいい』の記事でした。

P.S. やりたいことを思い出そう。

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