読書 ◆ 本を読む

読書で人生を変える方法がわかる本【読書感想文・書評】読んで生まれ変わろう

2019年12月30日

読む本で人生が変わる

親愛なる君へ

  • 「読書で人生を変える方法を知りたい」
  • 「本を読むことで付加価値をつけたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事は、『読む本で、人生が変わる』中谷 彰宏【著】の読書感想文・書評です。

この記事を読むことで、本書を読んでグッときた3つの言葉を知ることができます。

 本記事の信頼性

本記事を書いている私は中谷 彰宏歴22年8ヶ月で、著書はすべて読んでいます。

こーいち
読書で人生は明るくなります。

読書で人生を変える方法がわかる本【読書感想文・書評】読んで生まれ変わろう

読む本で人生が変わる

読書の正のループ

読書で人生を変える方法を知りたかったです。

結論は、正のループに入ることです。

「いい本にめぐり合う」→「行動する」→「人生がうまくまわる」→「また本を読みたくなる」

本を読んで、行動することが大事です。

過去に4,000冊以上の本を読んできましたが、人生が好転するどころか、現在はつまずいて休職中です。
休職の要因はさまざまですが、ハッキリ言えることは本を読んでいるだけでは人生は良くなりません。
行動が必要です。

さらに言えば、行動のキッカケを得るために本を読むのです。

読書習慣を作る方法は下記ツイートのとおり。

5つの章

目次

第1章.驚きの数だけ、成長できる。
第2章.本を読んだら、行動する。
第3章.読書習慣を、手に入れる。
第4章.本で、チャンスをつかむ。
第5章.読書で、人生が深まる。

『読む本で、人生が変わる』は、こんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 本を読むことで、生まれ変わりたい人。
  • 本を読む習慣を身につけたい人。
  • 本を読むことで、仕事や恋愛のチャンスをつかみたい人。

年間1,000冊以上読む著者が書いた本です。
読み終えると無性に本が読みたくなります。

こーいち
間違いないです。

 著者のプロフィールを引用します。

中谷 彰宏
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。
CMプランナーとして、テレビ・ラジオCMの企画、演出をする。
91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。
ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。
「中谷塾」を主宰し、全国で講演、ワークショップを行っている。

>> 中谷 彰宏 公式サイト

書名:『読む本で、人生が変わる』
著者:中谷 彰宏
単行本:208ページ
出版社:大和出版
発売日:2019/12/4


読書で人生を変える方法がわかる本を読んで、自分の心にグッときたところベスト3

読む本で人生が変わる

グッときたところを3つ引用します。

こーいち
ぜひ第1位だけでも読んでみてください。

第1位 本は行動するための手段。最後まで読んでいたら、遅い。

本は、最終的には行動につながらないと意味がありません。
以前、デートの時に女の子が僕の本を読んでいて、「中谷さん、帰っていい?私、こんなことをしてる場合じゃないわ。中谷さんの本を読んでいたら興奮してきて、急にやりたいことができたので今日は帰ります」と言いました。
しかも、彼女はその本を最後まで読んでいません。
途中まで読んで「こうしてられない」という気持ちになったのです。
中谷塾でも、文章の書き方の本を読んでいたら、塾生が「すぐ帰っていいですか。今ブログのプロフィールが恥ずかしくなってきたので、少しでも早く帰って削除したいんです」と言って授業中に帰りました。
これが、生まれ変わる本の読み方です。
本を最後まで読む必要はないのです。
本は、究極、電話帳です。
かけたい電話番号が見つかったら、電話をかけて終わります。
それ以上先は読む必要がありません。

本を読んで「行動するきっかけ」が得られれば、元は取れます。

本書を読んで、これからの具体的アクションプランは3つ。

・たくさん本を読む。
・行動するきっかけを得るために本を読む。
・ブログのインスピレーションを得るために本を読む。

順番に解説します。

たくさん本を読む

本書を読むと「著者の読書量の多さ」がわかります。

「自分なんてまだまだ読書量が足りない」と感じます。
同時に「もっとたくさんの本から吸収したい」と思えるようになります。

井の中の蛙とは、このことです。

行動するきっかけを得るために本を読む

本で得た知識は、本の世界にとどまらず、「現実世界の行動」に移すことです。

「間接的な体験」⇄「直接的な体験」を行ったり来たりすることで、読んだ内容が血肉化します。

行動力のある人は、本がなくても行動できるでしょう。
「自分から行動できるから本は読まない」という人もいます。

私のような人間は、本が味方になってくれます。
今までどれだけ本に影響されてきて、本に助けられたかわかりません。
いつも本がそばにいたのです。

行動力があるだけでは、自分の血肉にはなりません。

「行動」と「間接的な読書経験」がかけ合わさることで、初めて自分の血肉になります。

ブログのインスピレーションを得るために本を読む

目的を持って本を読むことは大事です。
理由は、目的があると知識の吸収力が違うからです。

引用文の「電話番号を探す」です。

ブログに例えれば、読書の目的は以下のとおり。

・ブログネタを探すため。
・公開済みの記事のリライトネタを探すため。
・文章の書き方の勉強のために読むため。

目的があると読み方が変わります。

本書は読書感想文・書評を書くために読みました。
理想は読了と同時に、読書感想文・書評が完成していることです。

目的があると読み方が変わります。
読み方が変わると、読んだ後の行動が変わります。
行動が変わると人生が変わるのです。

第2位 驚いたことをノートに書く

「読書のノートはどう書けばいいですか」と、聞く人がいます。
読書ノートに書くのは、自分が驚いたことです。
要約は一切いりません。
「そんなこと書いたっけ?」というくらい、本の内容とは全然関係なく、驚いたことを書いていいのです。
僕の講演でも、「ここが面白かった」と感想を言われた時に、「そんなこと言ってないけど」と不思議に思うことがあります。
自分の中で化学反応を起こしたことは、見たり聞いたりした話をキッカケに思いついたことなのです。
僕の映画の話は、「そんな映画のシーンはなかった」「そんなセリフはなかった」と言われます。
「本を勧めてください」と言われて原稿を書きました。
すると、「そんなセリフは見つからない」と僕も驚きました。
それが楽しいのです。
読書ノートには、その本を読んで刺激を受け、自分の中でスパークしたことを書きます。
読書ノートに書いたことは原文のどこを探してもないという場合もあるのです。

読書感想文・書評に、要約やあらすじはいりません。

自分が驚いたことを書けばいいのです。

・「そんなことは書いてない」
・「そんなセリフは書いていない」
・「そんな考えは書いていない」

上記を言われてもいいのです。

読書感想文・書評の公式は、下記のとおり。

「読んだこと」×「自分」→→→(化学反応)→→→読書感想文・書評(感じたこと、考えたこと)

自分をくぐらせることで、オリジナルになります。
誰とも競争しなくて済みます。

▼ブロガー・ユーチューバーのマナブさんも言っています▼
>> ブログから価値を生み出す「本質的な思考」を解説する【最も重要】

誰が書いても同じものに価値はありません。
どんなにパクろうとしても完全なパクリは不可能です。

自分のフィルターを通れば、違うものになるのです。


読書感想文
こぶたのタミー
『こぶたのタミー はじめてのえんそく』【読書感想文例】千葉県課題図書小・中学校児童生徒読書感想文コンクール【読書感想文の書き方を記載】

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第3位 関係のない本が、関係がある

誰しも自分の専門分野があります。
自分の専門分野の本しか読まないとなると、差別化ができなくなります。
それでは付加価値はついてきません。
付加価値とは、ほかの人が持っていない、その人しか知らない情報です。
その情報は、専門分野とまったく関係のない本から得られるのです。
「なんのためにその本を読むんですか」と言います。
「なんのために」で読む本は、その時点で関係のある本です。
「なんのために」ではない本を読むことで、結果、差がつくのです。
一番多い質問は「どんな本を読めばいいですか」です。
答えは、「関係のない本」です。
関係のある本は、どうせ自分で調べがついています。
ここで「関係のない本はどうやって調べるんですか」と言う人が出てきます。
それは調べようがないのです。
関係のない本と出会う方法は、たくさんあります。
まずは、「これは自分の専門分野と関係ないから読まない」と、はずしてしまわないことが大切なのです。

「まったく関係のない本を読もう」と思いました。

専門分野と関係のある本 × 専門分野と関係のない本 = 付加価値

さらに「自分の体験」が加われば、どこにもない情報になります。

専門分野と関係のある本 × 専門分野と関係のない本 × 自分の体験 = オリジナル

先ほどの「自分をくぐらせる話」と同じことです。

「読む本で、人生が変わる」とは、このことです。

こーいち
自分の視野の外にある本も大事ですね。

Twitterの口コミ3つ

読書で人生を変える方法がわかる本【読書感想文・書評】『読む本で人生が変わる』中谷 彰宏【著】まとめ

読む本で人生が変わる

本記事は『読む本で、人生が変わる』中谷 彰宏【著】の読書感想文を書きました。

読んで生まれ変わる

読書で生まれ変われます。

・何を読むか
・どうやって読むか
・読んだ後、どうするか
・行動した後、どうするか

すべては「生まれ変わるためにどうするか」です。

書いて生まれ変わる

書くことで生まれ変われます。

・書くことで成長できます。
・書くことで新しい自分を発見できます。

このブログは生まれ変わるために書き始めました。

書くだけでなく、読むことでも生まれ変わることができます。

一番の気づきです。

書いて生まれ変わり、読んで生まれ変われます。
無限に新しい自分を手に入れることができるのです。

こーいち
読書があまり好きでない方に、読んで欲しい1冊です。

以上、『読書で人生を変える方法がわかる本【読書感想文・書評】読んで生まれ変わろう』の記事でした。

こーいちより

P.S. 書いて、読んで、生まれ変わろう。



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