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【生きていれば】人生はヌルゲーやで、なんとかなる【人生を資産に】

2019年9月4日

【生きていれば】人生はヌルゲーやで、なんとかなる【人生を資産に】
  • 人生がつらい
  • 人生が終わった
  • 人生つまらない

この記事はそんな方へ向けて書いています。

会社員時代は毎日死にたい時もあり、ムリゲーでした。
休職時代は、体調の良し悪しはあるにせよ、生きてる感じがします。
「人生なんてヌルゲー」です。
言葉ひとつで肝が座ってきますから不思議です。

本記事では「人生はヌルゲーやで」の言葉を深掘りしていきます。

この記事を読むことで「人生はなんとかなる、どうにかなる、うまくいく」とわかります。
資産になる生き方についても考えました。

本記事を書いている私は、休職生活277日目です(旅行会社在籍)。
毎日ブログを書き、本を読み、運動をして、子どもを迎えに行くという、天国の生活を送っています。
»【適応障害の休職日記】1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、2年

【生きていれば】人生はヌルゲーやで、なんとかなる

【生きていれば】人生はヌルゲーやで、なんとかなる

人生はヌルゲーやで。

楽勝です。
根拠は私の体験談です。

どん底に落ちても自殺はしなかった

何度もどん底に落ちました。

  • 2017年6月から仕事が原因で慢性蕁麻疹になり、治らない
  • 2017年6月から仕事が原因で適応障害になり、2019年2月より休職
  • 2017年6月から仕事が原因で不眠になり、眠れない
  • 2017年6月から毎日「会社を辞めたい。死にたい」と思って生きてきた
  • 2018年3月に会社の同僚全員に裏切られる
  • 2018年10月に嫌な仕事をたくさん押し付けられる
  • 社内のボラティア活動の役員を7年間、我慢して引き受けてしまう
  • アダルト・チャイルドに気づき、生きづらさ(がんばり、ガマン)を理解する
  • 多くのパワハラを経験する

他にもたくさんあった気がします。
休職の原因です。

2011年頃に会社の上司が変わってから、辛い人生を歩き始めました。

よく自殺しなかったです。

人生の攻略本は書店では売られていない

近所の書店に行けば、自己啓発書という名の「人生攻略本」がたくさん売られています。

そのままのタイトルですが「人生攻略ロードマップ」を読んでみました。
何も変わりません。

過去に成長のために自己啓発書を2,000冊は読んできました。
人生は好転しません。

本当の人生攻略本は売られていない

どこにも売っていません。
人それぞれ回答が違うからです。

IT企業に勤めている独身のAさんと、建築会社に勤めている2児の父のBさん、無職で離婚経験のあるCさんがいます。
AさんとBさんとCさんでは、幸せになる方法は異なります。
幸せになる方法は、人それぞれです。

もし攻略本が売られていたら、おかしいです。
条件が違いすぎるからです。
» 何になりたいかより、どんな生活を送りたいか【幸せになる3つの方法】

人生は成功するようにできている

会社を休職する2018年は、顔が死んでいました。
人生に絶望し、毎日「会社を辞めたい」と言いながら「鬱・不眠・蕁麻疹の薬」を服用しながら這うようにして出勤しました。
» 仕事を辞めたいときに読んだ10冊まとめ【逃げ遅れて、慢性蕁麻疹】

2019年2月から休職し、今では、仕事もせず、読書×ブログ×運動をしつつ、たまにゲームや旅をする生活です。
控えめに言って、最高です。
飽きすら感じます。

1年半、鬱・蕁麻疹・不眠で苦しんだら「休職」というプレゼントが待っていました。

人生どうなるかわかりません。

死ななくてよかった

ハッキリしているのは「死ななくてよかった」です。

人生はなんとかなります。
生きていればの話です。
プラス、マイナス、うまくバランスが取れています。

明確なルールは2つ

  • 死んでしまったら、そこでゲームオーバー
  • 死ななければ、何度でもコンティニューできる

死んではいけません。

リセットボタンは押すものではないのです。

人生の攻略法は1つだけ:死なないこと

死なないことです。
リセットボタンを押さないことです。

死ななければ成功するようにできています。
大丈夫です。

先が見えないので辛い気持ちもわかります。
「生きていることが罰ゲーム」と思えた時期もありました。

結論は決まっています。

ハッピーエンドです。

どんなに辛いことが起ころうが、その分、幸せなことが起こるようにできています。

そう考えるとワクワクしてきます。
人生の先輩より次の言葉をもらいました。

人生は、嬉しいとき、苦しいとき、悲しいとき、楽しいとき、さまざまです。
落ち込んだ時は、平坦な気持ちになるまでやり過ごし、嬉しいこと、おいしいこと等々に気付きましょうね。

喜怒哀楽、千差万別、多種多様、十人十色。

そんな言葉が浮かんできます。

ヌルゲーの人生を資産にする生き方

ヌルゲーの人生を資産にする生き方

ブログは資産です。
思い出も資産です。
デジタルに残しつつ、アナログにも残りつつ、です。

死ぬまでにたくさんのメモリーを増やしていきます。

ブログは資産になる

ブログはデジタル上の資産です。

寝ていても24時間、動き続けてくれ、閲覧されます。

経験や知識をブログにアウトプットすることで、資産になるのです。
経験や知識とは「思い出」です。

思い出が資産になるのです。

添乗は資産になる

添乗はスキルであり、一生の思い出です。
アナログ上に残る資産です。

旅行会社での仕事内容

  • 国内手配(JR、航空券、ホテル、貸切バス、通訳、レンタカー、会議室、食事施設、旅行傷害保険など)
  • 海外手配(航空券、ホテル、貸切バス、専用車、WIFI、携帯電話、現地ガイド、会議室、食事施設、査証、旅行傷害保険など)
  • 法人営業(建築、商社、外食、流通、化学、ジュエリー、メーカー、教育など)
  • 国内添乗(日本全国)
  • 海外添乗(米国、サイパン、グアム、タイ、台湾、カナダ)

手配や営業もスキルとして身につくもので転職する際に役立ちますが、資産ではありません。

資産とは思い出です。

手配や営業は、思い出ではないのです。
手配や営業でワクワク、ドキドキはできません。
死ぬときに思い出せるものではないのです。

迷ったら、正しいほうよりワクワクするほうを選ぶ。
能力が発揮できないポジションなら、ポジションを捨てる。
レールからはずれてもいい。

添乗は思い出として残り続けます。

  • いろんな人に会える
  • いろんな場所に行ける
  • いろんなものを食べられる
  • ドキドキする、ワクワクする

» 添乗のやりがいとは何か【5つのポイントを解説】

思い出が資産になる

自分に起きたことは、すべて記憶のアルバムに収められていきます。

アルバムが豊かな人は幸せです。
メモリーの豊かな人は幸せです。

生きることはメモリーを豊かにすること

  • 本を読む
  • ブログを書く
  • 運動をする
  • 遊ぶ
  • 添乗をする

旅行の仕事で言うと、手配や営業よりも「添乗」が思い出に残ります。

どうせ生きるなら、死ぬときに「良い人生だった」と言える人生を送りたい。

「人生の主人公でよかった」と言って死にたい。
「悔いのない人生だった」と思って、死にたい。

「死に方について考える」です。

ポジティブに「死にたい」について考えてみましょう。
どんな風に思って死にたいですか。

思い出を作るために生きる

金持ちも貧乏人も、森羅万象あらゆる人間は、何が起ころうがどんな生き方をしようが、最後は死にます。

思い出だけ持って、死んでいくのです。
人生のすべては記憶の中に繰り込まれていきます。

そう考えると少しでも「良いメモリー」を残したほうが幸せです。

人間は思い出を作るために生きているのです。

休職しています。
思い出のために「ブログ×添乗」で生きるかもしれません。

資産になる生き方は人それぞれ。
どこにも答えは、存在しません。

ヌルゲーの人生で、自分なりの資産になる生き方を考えるのもありです。

以上です。

P.S. 人生はヌルゲーだからこそ、資産になる生き方をしよう。

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