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マセマ「初めから解ける数学Ⅰ・A問題集」を10周するまでの気づき

2024年4月3日

マセマ「初めから解ける数学Ⅰ・A問題集」を10周するまでの気づき

問題演習のために同レベルの「初めから解ける数学Ⅰ・A問題集 新課程」を勉強しています。

理由は4つです。

  • 考える力をつけたい
  • 「初めから始める数学I」7周完了
  • 「初めから始める数学A」7周完了
  • 2024年4月14日、数学検定準2級を受験予定

本記事を書いている私は、大学受験時代に「基礎を固めず、解法暗記」に走り、地獄を見ました。

数学は苦手です。
頭が良くないコンプレックスから、40代になり数学の勉強を始めました。

本記事は、10周までの「気づいたことのまとめ」です。
記事を読むメリットは「初めから解ける数学Ⅰ・A問題集 新課程を解いた感想がわかる」です。

マセマ「初めから解ける数学Ⅰ・A問題集」を10周するまでの気づき

マセマ「初めから解ける数学Ⅰ・A問題集」を10周するまでの気づき

カバーをはずして、使っています

レベル:参考書と同じ

本書「初めから解ける数学Ⅰ・A問題集 新課程」の問題レベルは、もとになる参考書の下記2冊とほぼ同じです。

ほとんど同レベル(数値を変えたくらいの問題もあり)なので「時間がなければ、やらなくてもいい」です。

やるとすれば「参考書の1単元が終わったら、すぐに問題集の1単元もトライ」の方法もありです。
似たレベルなので、とっつきやすいはずだからです。

問題数:144問

多過ぎず、少な過ぎず、ちょうど良い分量です。

最初のまとめ:不要

参考書を何周もしたので、不要でした。
復習のためなのは理解できますが。

ただ、参考書の文面がそのまま書かれているわけではありません。
問題集用として、よりエッセンスを凝縮した感じで、より短くまとめられています。

勉強にはなったので、ムダではなかったです。

メリット:解説が詳しい

「初めから始める」シリーズと同様に、問題集の解説も詳しいです。

マセマ「初めから解ける数学Ⅰ・A問題集」の数学Ⅰ

2023年7月30日に開始しました。

  • 1周目完了:2023年8月5日
  • 2周目完了:2023年8月9日
  • 3周目完了:2023年8月18日
  • 4周目完了:2023年8月24日
  • 5周目完了:2023年8月26日
  • 6周目完了:2023年8月26日
  • 7周目完了:2023年8月27日

上記は1日1時間の学習の結果です。
1週間あれば1周できました。

5回目以降は1日で1周できます。
完璧に解ける問題は飛ばしているからです。

マセマ「初めから解ける数学Ⅰ・A問題集」の数学A

2024年2月25日に開始しました。

  • 1回目完了:2024年4月4日
  •  

解けない問題があった

もう少しで1周目が終わろうとしているときに「数学Aの2元一次不定方程式」で解けない問題がありました。

解けない問題があったことで、本書をやった甲斐がありました。
解けない問題がなければ、やる意味がありません。

考える力が身につかないからです。

解けない問題があっても答えを見ない

日本数学検定協会の動画「究極の独学で数検1級に合格」の1級取得者の勉強法が参考になりました。

  • わからない問題は答えを見ない
  • 時間をおいて、再挑戦してみる
  • ひたすら考え続ける、時間をかける

東大・京大に合格する子どもの育て方」でも、同じことが述べられています。

  • ひたすら考える、ときには1日かけてもいい
  • 1題に時間をかけることを恐れない
  • 自分のアタマで考えれば考えるほど、アタマは柔らかくなる

脳も筋肉です。
鍛えれば鍛えるほど強くなる。

力をつけるには、負荷をかけること。
考える力をつけるには、考え続けること。

きわめてシンプルです。

大学受験で「基礎を固めず、解法暗記に走った」自分に伝えたいです。
「覚えるな、考えろ」と。

合同式を間違えた

ラストの問題です。
「3の倍数であることの証明問題」でしたが、合同式を使うのがイマイチイメージできず、間違えました。

最後の問題を終えたので「1周目完了」です。

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まとめ:マセマ「初めから解ける数学Ⅰ・A問題集」新課程

 

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