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【GARMIN ForeAthlete 230J】3つのメリット・デメリット

2020年7月15日

【GARMIN ForeAthlete 230J】3つのメリット・デメリット
  • 「ForeAthlete 230Jのメリット、デメリットを知りたい」
  • 「ForeAthlete 230Jの特徴、口コミ評判、動画を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

ForeAthlete 230J は2016年6月に発売されたGPSランニングウォッチです。
スマートウォッチとしての機能はひととおり備えています。

 この記事でわかること

  • ForeAthlete 230J の3つのメリット、特徴
  • 3つのデメリット
  • 口コミ評判、動画

 本記事の信頼性

 ForeAthlete 230J のメリット、デメリット

メリット
  • 価格が安い
  • バッテリー稼働時間が16時間と長い
  • スマホアプリ「Garmin Connect」と連携できる
デメリット
  • 心拍計、VO2Maxがない
  • 音楽が聴けない
  • GPS捕捉に時間がかかるときがある

GPSランニングウォッチの入門用として最適です。
心拍計が不要であれば、選択肢のひとつに入れるのもありです。
»『 ForeAthlete 230J 』| Amazonの最安値

本記事では、GARMINランニングウォッチ『 ForeAthlete 230J 』を詳細にレビューしていきます。

【GARMIN ForeAthlete 230J】3つのメリット、特徴

【GARMIN ForeAthlete 230J】3つのメリット、特徴

GPS搭載、心拍計なしのGARMINランニングウォッチです。

 3つのメリット

メリット

① 価格が安い
② バッテリー稼働時間が16時間と長い
③ スマホアプリ「Garmin Connect」と連携できる

順番に解説します。

① 価格が安い

Amazonで16,691円です(2020年7月15日)。

ForeAthlete系のGPSランニングウォッチでは最安値モデルです。

ForeAthlete 230J は「GPS機能だけあればいい」という方に最適です。

② バッテリー稼働時間が16時間と長い

前モデルのForeAhtlete 220J と比べると、バッテリーの稼働時間が10時間→16時間と長くなりました。

なおワンランク上のモデルForeAhtlete 235J は、心拍計VO2Maxを搭載しているためか、11時間と短いです。

ForeAhtlete 230J のバッテリーはGPSをオンにしなければ、1日に10%も減りません。

下位モデルForeAthlete 220J は下記記事で解説しています。

③ スマホアプリ「Garmin Connect」と連携できる

ForeAthlete 230J は専用スマホアプリ「Garmin Connect」と連携できます。

以下のデータを管理できます。

歩数、距離
消費カロリー
睡眠時間

歩数やジョギングの距離などはグラフで表示されるので達成感につながります。

練習メニューやトレーニングプログラムをForeAthlete 230J に転送可能

スマホでアプリをダウンロードして、練習メニューやトレーニングプログラム(タイマー時間設定)を作成して転送することによって1日の予定が作成できます。
限られた時間で動かしたい方やダラダラしてしまう方は、スマホで専用アプリを使いプログラムを作成することで、限られた時間で有効なトレーニングができます。

専用アプリの中にある機能に、10キロと打ち込めば独自に10キロのルートを地図上に作成します。

また、スマホのBluetoothとガーミン230Jを常に接続することによって、スマホからの通知電話、天気予報などを確認できます。

その他の特徴

 GARMIN ForeAthlete 230J の他の特徴

✔︎ 重量は41g
✔︎ 高精度な距離、ペース&タイム計測可能(GPS / GLONASS / みちびき3測位対応)
✔︎ ガーミンのラインナップの中では安価(Amazonで16,691円)
✔︎ 動作時間:GPS起動モード 16時間、時計モード 約12週間
✔︎ ライフログ機能(GPSを切った状態でも、歩数や距離、消費カロリー、睡眠を計測できる)
✔︎ Connect IQ™からデータ項目、ウォッチフェイス、ウィジェット、アプリケーションをダウンロードしてカスタマイズ可。
✔︎ スマート通知機能(スマホの着信、メール、LINEなどメッセージを表示)※BLE(Bluetooth Low Energy)の接続が必要。

>> GARMIN公式サイト

ConnectIQとは?

ガーミンが提供しているアプリストアのようなもの。
データ項目、ウォッチフェイス、ウィジェット、アプリケーションなどをダウンロードすれば、カスタマイズできます。

データ項目をデフォルトの3分割から4分割に変更することもできます。
自分が選んだ画像を使ってウォッチフェイスを設定する機能もあります。

【GARMIN ForeAthlete 230J】3つのデメリット

【GARMIN ForeAthlete 230J】3つのデメリット

 ForeAthlete 230J の3つのデメリット

デメリット

① 心拍計、VO2Maxがない
② 音楽が聴けない
③ GPS捕捉に時間がかかるときがある

順番に解説します。

① 心拍計、VO2Maxがない

心拍計がついてないので計測できません。

 心拍数を図りたい方は、以下の選択肢があります。

別売りのハートレートセンサーを着用する。
ワンランク上のForeAthlete 235J 以降のモデルにする。

ハートレートセンサーを着用すれば、心拍計、Vo2MAX(最大酸素摂取量)を計測できます。

② 音楽が聴けない

ForeAthlete 230J では音楽は聴けません。

音楽を聴きたい方は、ForeAthlete 245music 以降のモデルになります。

③ GPS捕捉に時間がかかるときがある

GPSを捕捉するのに時間がかかるときがあります。

Amazonの口コミを782個すべて読みましたが、あくまで「ときどき」というレベル。

基本的にはGPS捕捉は早いので、それほど気にする必要はありません。

ワンランク上のモデルForeAthlete 235J との違いは3つ

ワンランク上のForeAthlete 235J と比較して、大きな違いは3つです。

価格
バッテリー時間の長さ
光学式心拍計、VO2Maxの有無

以下のとおり。

 ForeAthlete 230JForeAthlete 235J
価格(Amazon)16,691円26,745円
バッテリー時間の長さGPS:16時間GPS:11時間
光学式心拍計、VO2Maxの有無なし(別売り)あり

ForeAthlete 235J は下記記事で解説しています。

ForeAthlete 230J はこんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • フルマラソンまでのランナー
  • ランニングのデータ計測して楽しみたい人
  • 20,000円以下のGPSランニングウォッチが欲しい人

下記のような人にはおすすめできません。

心拍機能はいらない人
15,000円以上の予算はない人(Amazonで16,691円 ※2020年7月15日)

 商品紹介

バッテリー駆動時間の長さとディスプレイサイズの大画面化を図ったスタイリッシュモデル。
さらに計測できるデータやスマホ連携が追加され、初級ランナーから上級ランナーまで、各レベルのトレーニングをしっかりサポート。

屋内でもデータ計測ができるGセンサー内蔵
視認性の高いカラーディスプレー
イヤホンを付けたトレーニングではスマートフォンで現在の数値をガイダンス

【 ランナー向け上級機能が身近な存在に 】
自身のランニング能力を知るためには専門機関の設備で測定するしかなかったというランナーの悩みが、誰でも手軽にその数値を知ることができるように。
自己の現在の運動能力を知ることで、走力レベルの把握やトレーニング負荷コントロールの改善に役立てることができる。
また、カラーディスプレーになったことでランニング中の視認性がアップし、一目で現在のステータスが把握できます。
※ VO2 Maxを測定するには、心拍計(別売)とペアリングが必要です。

ForeAthlete 230Jの口コミ10個

Amazon口コミ782個のうち、63%が5つ星です(2020年7月15日)。

Amazonの口コミを3個要約します。

  1. 「買って良かった」というのが率直な感想。
    走るペースがつかめる。今、キロ何分の速さかわかる。
    1キロ毎に振動し、1キロを経過したことがわかり、タイムも確認できる。
    携帯アプリと連動させることで、コースやタイム、キロ毎のラップタイムがわかる。
  2. 思っていたよりも精度が高い。コースなどの記録化ができ、モチベーションがあがる。
    悪い点は、ベゼルが無いので盤面が傷つき易いところ。充電がし難い。
  3. 以前使用していたナイキGPSウォッチと比較して、すこぶる良い。GPS拿捕も早く、コスパ絶大。

 Twitter口コミを7個引用

ForeAthlete 230J がよくわかる関連動画2本

 操作方法がわかる動画

 開封と初期設定

まとめ:GARMIN ForeAthlete 230J の機能を知り、コスパの良さがわかる

まとめ:GARMIN ForeAthlete 230J の機能を知り、コスパの良さがわかる

 ForeAthlete 230J のメリット、デメリット

メリット
  • 価格が安い
  • バッテリー稼働時間が16時間と長い
  • スマホアプリ「Garmin Connect」と連携できる
デメリット
  • 心拍計、VO2Maxがない
  • 音楽が聴けない
  • GPS捕捉に時間がかかるときがある

軽さ、バッテリーの稼働時間、GPS捕捉などの基本性能、スマホとの連携機能、価格など、コスパの良さが光るのがGARMIN ForeAthlete 230J です。

  • 本格的なトレーニングに活用したい
  • ランニングを始めたけど、やる気が続かない
  • ライフログを記録して日頃の生活習慣を見直したい

GARMIN ForeAthlete 230J は日常から、フルマラソンを目指すランナーまで満足させる魅力があります。

心拍計が不要であれば、GARMIN ForeAthlete 230J にするのもありです。

以上です。

P.S. GARMIN ForeAthlete 230J のコスパを体感しよう。

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