走る ランニングウォッチ

【比較】GARMINランニングウォッチおすすめ10選まとめ(ForeAthelete系)【ガーミン歴4年9ヶ月が解説】

Garmin foreathlete 45

親愛なる君へ

  • 「おすすめのガーミン・ランニングウォッチを知りたい」
  • 「ForeAthlete 45/45S に興味があるけれど、どうかな?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

ガーミンのランニングウォッチは種類がたくさんあり、どれが自分に合っているのかわからないですよね。
その気持ちよくわかります。
なぜなら、今の私がそうだからです。

つい最近、ガーミンランニングウォッチ220Jが壊れました。

ゆえに、たくさんの選択肢を前に新しいガーミン・ランニングウォッチを探しました。

そこで本記事では、調査結果をもとにおすすめのGARMINランニングウォッチ(ForeAthelete系)を紹介します。

おすすめの結論は、『 GARMIN(ガーミン)  ForeAthlete 45/45S 』です。

 この記事でわかること

・GARMIN(ガーミン) ForeAthlete 45/45S のおすすめポイント
・他のGARMIN(ガーミン) ランニングウォッチ8個

それぞれの口コミ、動画を掲載しています。

 本記事の信頼性

✔︎ ランニング歴:23年
✔︎ 所有のランニングウォッチ:GARMIN(ガーミン)GPS ForeAthlete 220Jを4年9ヶ月使用。
✔︎ ランニング実績:2017年2月の東京マラソンで初フルマラソンに挑戦し、サブ4(3時間52分54秒)達成。

現在は月間200kmを目標に走っています。

下記ガーミンを使用していました(2015年9月5日購入)。

ガーミン

ランニングウォッチはいつも使うものだからこそ、慎重に選びたいところ。

この記事を読むことで、自分に合ったランニングウォッチを見つけることができます。

こーいち
本記事で選択肢が絞れれば幸いです。


【比較】GARMINランニングウォッチおすすめ10選まとめ(ForeAthelete系)【ガーミン歴4年9ヶ月が解説】

おすすめランニングウォッチ

 おすすめの結論は以下のとおり

ランニングウォッチは安価ではありません。
まず、本当に必要かどうか考えてみるのもありです。

スマホアプリ(Runkeeperなど)でも下記は可能です。

・ペース、タイム、距離、カロリー
・音楽も聴ける(イヤホンで走った距離がわかる)
・アプリではランニングに取り組む人同士で交流できる

Runkeeper- GPS ランニングトラッカー

Runkeeper- GPS ランニングトラッカー

FitnessKeeper, Inc.無料posted withアプリーチ

スマホの重さやスマホを入れるポーチが気にならない方は、ランニングウォッチを買う必要はありません。
スマホ&アプリで十分です。

ただ、もっと軽くて、ペースや距離を正確に計測したい方や、レースに出場する方にはランニングウォッチが最適です。

ランニングウォッチによっては、脈拍数や最大酸素摂取量の計測ができ、トレーニングの改善につながります。

記録できるものは改善できます。

こーいち
頻繁に使うランニングウォッチだからこそ、先行投資するのもありです。

なお、本記事では「悪い口コミ」も載せています。
この機会に比較してみてください。

 基本用語は以下のとおり。

心拍とは?

1分間に心臓が拍動する回数のこと。
落ち着いているときは少なく、興奮状態のときは多くなります。
通常60〜100程度と言われています。
心拍には最大心拍と呼ばれる指標があり、「最大心拍=220ー年齢」で求められます。
心拍をはかるメリットはトレーニング強度が数値的にわかること。

最大酸素摂取量とは?

1分間に体重1kgあたりに取り込める酸素の量(ml/kg/分)を示し、「VO2max」(Volume〔量〕、O2〔酸素〕、max〔最大値maximum〕)と略記されます。
最大酸素摂取量は全身持久力の指標として用いられます。

GLONASS(グロナス)とは?

ロシアの衛星測位システムのこと。
GPSと組み合わせることで、より精度が向上します。

おすすめは GARMIN ForeAthlete 45/45S【3つのメリット、特徴、デメリット、口コミ評判、動画】

Garmin foreathlete 45

おすすめは ForeAthlete 45/45S です。
恐ろしいコスパを誇るGARMINのGPSランニングウォッチです。

GARMIN ForeAthlete 45/45S をおすすめする3つのメリット


GARMINとは?

1989年に設立され、アメリカに本社を構えています。
30年前に航空業界で最先端のGPSナビゲーション製品をリリースした会社です。
製品ラインは拡大を続け、航空分野だけでなく、海洋や自動車、アウトドアなどを完全網羅。
Garminは、航空、海洋、自動車、アウトドア、およびフィットネス市場におけるトップブランドです。

 ForeAthlete 45/45S をおすすめする3つのメリット

メリット

1.コスパ最高(20,000円台)
2.心拍計、GPS、最大摂取酸素量機能付き
3.軽くてコンパクト(重量は45が36g、45Sが32g)

初心者におすすめですが、中級者・上級者でも使用しているモデルです。

機能は後述するForeAthlete 235Jと大差なく、十分なスペックがあります。
さらに、235Jよりも価格が抑えられているのもポイント。

なお、ForeAthlete 45と、ForeAthlete45S の違いは色とサイズです。
45S の方が少しサイズが小さく、ホワイト/アイリスのカラーとなり女性向けのモデルです。

GARMIN ForeAthlete 45/45S の他の特徴

以下のとおり。

✔︎ GPS補足時間は3〜10秒ほど。
✔︎ 心拍ゾーンやV02Maxをカラーゲージで表示
✔︎ 加速度計センサー内蔵(屋内でのランニングにも対応)
✔︎ 高精度な距離(GPS / GLONASS / みちびき / Galileo に対応)
✔︎ 動作時間:GPS起動モード 11時間、時計モード 約7日間
✔︎ ライフログ機能(1日の歩数、距離、消費カロリー、睡眠、ストレスレベルなどの計測値を表示が可能)
✔︎ Connect IQ™からワークアウトやトレーニングプランをダウンロード
✔︎ スマート通知機能(メール / SNSメッセージ / LINE / 電話着信 / カレンダー)
✔︎ スマートフォン連携機能(LiveTrack / Garmin Connectへの自動アップロード / データ共有 / オーディオアラート)
✔︎ セーフティ&トラッキング機能(衝撃から事故を検出すると、登録済みの緊急連絡先へ援助要請を送信する)
✔︎ アプリダウンロードサイトConnectIQでカスタマイズ(ウォッチフェイス、ウィジェット、アプリ、データフィールド)

>> GARMIN公式サイト(ForeAthlete 45)

GARMINの操作はシンプルで、わかりやすいです。

重さも軽くバンドの肌触りも自然で気になりません。
GARMINがあればスマホを持ち歩かずにすむので、ランニングに集中できます。
また、「歩数計」がついていて、目標歩数を達成すると褒めてくれるのでやる気につながります。

スマホと連動しているので、天気やメール、LINE通知も確認できます。
ランニング後、クールダウンしながら通知をチェックするなんてことも可能です。

アプリ『Garmin Coach』を利用したパーソナルランニングコーチ機能で、専門コーチからのアドバイスとあなたの目標に合わせることができる無料のトレーニングプランも得られます。

心拍の変動に基づいて算出されたBody Battery(ボディバッテリー)機能が、蓄えた1日のエネルギー量を計測できるため、アクティビティや休息の時間を最大限活用できるよう1日の計画を立てられます。

軽量かつ、必要な機能を備えたForeAthlete 45/45S 。

健康志向の方からランニングを趣味とする方まで、アクティブなライフスタイルをサポートします。

こーいち
あらゆる面において、バランスのとれたランニングウォッチです。

>> GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 45 をチェックする

>> GARMIN(ガーミン)ForeAthlete 45S をチェックする

GARMIN ForeAthlete 45/45S のデメリット

デメリットは以下のとおり。

デメリット

・音楽が聴けない
・液晶画面が小さめ
・ゴリラガラスで保護されていない
・GPSモードの駆動時間が短い(11時間)
・ランニングダイナミクスが内蔵されていないためフォーム改善ができない
・測定できないものもある(フィットネス年齢、トレーニング状況の分析など)

デメリットをふまえても、ForeAthlete 45/45S はコスパ最高のランニングGPSウォッチです。

音楽は聴けず、ランニングフォーム改善ができなくても、GPSで走行距離やランニング速度が測定でき、心拍やVo2Maxもわかります。

こーいち
音楽を聴かないランナーであれば、ForeAthlete 45/45S です。

GARMIN ForeAthlete 45/45S は、価格を抑えたい人におすすめ

こんな方におすすめ

  • ランニングのデータ計測して楽しみたいランナー。
  • 心拍数、VO2Maxを計測し、さらに向上したい人。
  • ForeAthlete 235J の機能はそのままで価格を抑えたい人。

下記のような人にはおすすめできません。

・心拍数の計測はいらない人
・VO2Maxの計測はいらない人
・20,000円以上の予算はない人

 Amazonの商品紹介

ForeAthlete 45S
・手首で心拍数を計測し、GPSを使ってペースや距離などのデータを追跡する事が出来る、操作も簡単なランニングウォッチです。
・無料のGarmin Coachアダプティブトレーニングプランを使えば、パーソナルコーチのアドバイスを得ることができます。
・Connected 機能には着信テキストや通話着信のスマート通知、Garmin Connect オンラインコミュニティへの自動アップロード、
・ライブトラッキング機能、およびスマートフォンで再生中の音楽操作が含まれます。
・セーフティ&トラッキング機能には事故検出機能(一部のアクティビティ中)と援助要請機能が含まれており、両方の機能から緊急連絡先に今の場所をリアルタイムで送信できます。
・ランニング、サイクリング、室内トラック、ランニングマシン、Xトレーナー、有酸素、ヨガなどのプロフィールが含まれます。
・稼働時間:スマートモードで最大7日間、GPSモードで最大11時間


GARMIN ForeAthlete 45/45S の参考動画3本

公式サイトより引用します。

ForeAthlete45のレビュー動画です。
デメリットもわかります。

GARMIN ForeAthlete 45、245、945がよくわかる動画です。

GARMIN ForeAthlete 45/45S の口コミ

Amazonの口コミを7個引用

口コミの6割以上が5つ星(2020年7月2日)です。
悪い口コミもあります。

① GARMIN ForeAthlete 45(悪い口コミ)
15Jに続いて2台目です。マラソン大会と日頃のランニングで使うために買いました。昼休みのランニングの場合、10分掛けて位置を捕捉する様では使えません。15Jは10分以上掛かることが度々だったので叩き壊しました。
45には期待したのですが4回に1回は5分以上掛かります。
転売できないかな、このゴミ。

② GARMIN ForeAthlete 45(悪い口コミ)
設定が意図せず勝手にデタラメになります。しかも、週1程度の結構な頻度で。
よくあるのは、km法からマイル法に勝手に変わる現象と、ランの情報表示がデタラメになります。たとえば直前までラップタイム表示だったのに、勝手に心拍数表示になったりするとか。
時々初期化も勝手にされてしまいますので、レースの前などは別の意味でドキドキものです。
今朝もkm法に設定されているにもかかわらず、ランの表示はマイルになっていました。
これは私の持っている個体の問題なのか、この製品そのものがダメなのか分かりませんが、少なくとも私の時計ではこの現象が発生していることは事実です。

③ GARMIN ForeAthlete 45(良い口コミ)
初GPSウォッチです。買って良かったです!
これを買う前はストップウォッチ機能のみの時計で走ってましたが、やはり自分が何キロ走ったかが分かるとモチベーションが上がります!

この時計が無くてもスマホのアプリなどで距離を測ったりすることも出来ますが、やはり腕時計だと手軽さが半端ないです。

知人がエプソンのGPSウォッチを付けていて、当初はエプソンにしようかと思いましたが、色々調べていくうちにガーミンがランニング界隈のシェアが高いことを知り、長いものには巻かれろということもありガーミンにしました。

ガーミンにも色々あり、値段も手頃なinstinctを買おうと決めたあたりで、VO2maxがinstinctでは分からないということが分かり、せっかくならVO2maxが知りたい、ということで同じ値段、むしろ安い45jになりました。
VO2maxは正直あまり必要なかったかな汗。わからなくても全然困りません笑

ガーミンはランニング仲間内でも付けてる人が多いので、アプリで走った距離などが共有できて、これまたモチベーションアップになります!

普段使いも問題ないデザインだと思います。235などより主張が控えめなのもお気に入りポイントです。薄いし小さい、そして軽いです!

先日初のフルマラソンをこのウォッチと走りました!もう手放せません。
今年買った買い物で一番買って良かったです!

④ GARMIN ForeAthlete 45S(悪い口コミ)
画面では紫っぼく見えますが水色に近いです。
軽くて文字は見易いですが、GPSを捕捉するまで5分から10分かかるため使えません。
残念です。

→コメントの書き込み。
GPS補足に時間が掛かるのは最初だけです、2回目からは位置が近くならかなり速くなると思います。

⑤ GARMIN ForeAthlete 45S(悪い口コミ)
画面が立ち上がらず。返品も考えましたが、初期不良でメーカーに交換してもらいました。メーカー側の対応は素早く丁寧でした。

⑥ GARMIN ForeAthlete 45S(良い口コミ)
ガーミン製品いろいろありますが、私は走りながら音楽も聞かないし大層な機能は不要なので、GPS距離とタイムが分かる中で最安・最軽量ラインのこちらを購入検討。
同じく最低限の機能で約3年前リリースの230シリーズとの比較になりました。
230J(心拍計なし)の方が5~6000円安い。しかし基本的な性能アップデートと小型化を考えると45S。
ちょっと悩みましたが、とにかく小さいことと、この程度の価格差なら最新スペックの方が後悔しないと思いこちらに軍配。

使用感は文句なし!
私はリュックを背負ったりポケットにスマホを入れたりするだけで邪魔くさく感じて走れないタチなので、最小・最軽の「45S」にしましたが、つけてて全然気にならないレベル。この感じなら「45」でも特に問題なさそう。色とデザインの好みで決めていいでしょう。軽さはもちろん、柔らかいシリコンバンドで肌にストレスもない。

GPS補足は上空の開けた場所で20秒~1分。ちょっとした屋内や建物の多い場所で1~5分。(新宿都庁のビル群では10分以上待っても補足出来ませんでした;)
ただ、走ったコースを地図上に表示してアプリで見たい場合には完全補足する必要があるようですが、距離とペースを見るだけなら最後まで補足を待つ必要はありません。完全補足時より誤差は出るでしょうが、距離・ペース特に問題なく見れます。私は軽いジョグなど、数mまで正確に知る必要がない場合には完全補足を待たずにピッとスタート押して走っちゃってます。
前述のようにゴチャゴチャした機能は要らないと思っていましたが、心拍数、ピッチやストライドといった数値がアプリで見られるのは思っていたより面白い。実際に信号で止まったり歩いた箇所だけハッキリと低い数値が記録されており感心。正直あまりアテにしていなかったのですが、お飾りの機能といったものではなく、かなり正確なデータです。(1kmごとのデータも見られ、ラスト1kmペースアップ時のピッチ上昇などもバッチリ数字に出る※画像参照)
手首を上げて画面を見るだけでオートでバックライトが光ります。夜でもハッキリ見えるしカッチョイイです。

結論として2万円台でコレが買えるとは驚きの一言。10年前では考えられませんね。陸上部時代に欲しかった。
近所に距離の分かるコースがなくスマホ持って走ってるような人はさっさと買いです。

⑦ GARMIN ForeAthlete 45S(良い口コミ)
vivosmart4からの買い替えです。
Foreathleteシリーズの中で245の廉価版だと認識して購入しました。
vivosmartはベルト交換できないので45Sはベルト交換出来ることも決め手でした。
実際使ってみた感想ですが、正直に言ってコスパ最高です。
まず、基本的なスマートウォッチの通知機能、GPS各種に対応し屋内でのアクティビティでも使用出来てムーブIQで自動で運動を感知し、充電もかなり長持ちです。
次に、大きさについてですが、今までのスマートウォッチでは考えられないくらいコンパクトで画質も粗くなく、見にくさなども感じません白で派手すぎないので普段使いも出来ます。
また、GPSの感度については、感知には平均20秒ほどかかりますが、感知するとトンネルに入ったくらいでは切れることはありませんでした。またこれまでのGPS機器と比べても誤差もほぼありませんでした。
バッテリーについては、1日2時間GPS使用かつ通知機能の利用で大体3日ほどで充電が必要になる感じです。
全体的にかなり満足していますが、気になる点が2つあります。
1つ目は、防水でありながら水泳のアクティビティには対応しておりません。私の場合はムーブIQも感知しませんでした。
2つ目はコネクトIQストアはウォッチフェイスしか対応しておりません。ウィジット等の追加は出来ないので少し残念です。
総評して、必要な機能はしっかり入っていて、目立った欠点はないスマート

 Twitter口コミ7個

https://twitter.com/tosichan_kskb/status/1157330353452748802?s=20


GARMIN ForeAthleteの他モデル【7種類、8個】

おすすめランニングウォッチ

目的別に、他のGARMINも紹介していきます。

GARMINの時計は、品番が数字で分けられています。

 簡単な見分け方は、以下のとおり。

・数字が大きいほど高機能
・数字が小さいほどコスパ良し

下記で実際に見ていきます。

1.心拍計、最大酸素摂取量ともに不要ならForeAthlete 220J

完全に初心者モデルです。

 2つの特徴

・重量:約41g
・心拍計・最大酸素摂取量ともになし

4年9ヶ月使用しました。
2017年東京マラソンを完走したときの距離の表示が約40kmでした。
高層ビルが多いせいか、GPSの精度に誤差が生じたのです。

こーいち
他は問題なしでした。

販売終了モデルですが、価格は今回紹介のGARMINの中で最安値です(中古)。

>> ForeAthlete 220J をチェックする

 Twitter口コミ3個

 ForeAthlete 220J の動画

詳しくは下記記事で解説しています。

2.心拍計は不要、最大酸素摂取量は必要ならForeAthlete 230J

こちらも初心者モデルです。

 3つの特徴

・重量:約41g
・価格がかなり安い
・ VO2 Max(最大酸素摂取量)を搭載
※ VO2 Maxを測定するには、心拍計(別売)とペアリングが必要です。

心拍計がないため、価格はAmazonで16,918円(2020年7月2日)。

こーいち
「走った距離と速さだけわかればいい」という方はこちらで十分です。

>> ForeAthlete 230J をチェックする

 Twitter口コミ3個

 ForeAthlete 230J の動画

詳しくは下記記事で解説しています。

3.心拍計・最大酸素摂取量ともに必要で、画面の見やすいものならForeAthlete 235J

 3つの特徴

・重量:約42g
・画面が見やすい
・心拍計・最大酸素摂取量あり

235Jを購入するのであれば、前述のForeAthlete 45/45S をおすすめします。

理由は以下のとおり。

・ForeAthlete 45/45S は、235Jより価格が安い。
・ForeAthlete 45/45S は、235Jよりも新しいモデル(2019年8月1日発売)
・ForeAthlete 45/45S は、235Jのほとんどの機能をそのまま引き継ぎ、さらにコンパクト・軽量化している。

45/45S より235Jのほうが良い点は、画面サイズが大きめで見やすいことくらい。

こーいち
235Jだったら、45/45Sです。

>> ForeAthlete 235J をチェックする

 Twitter口コミ3個

https://twitter.com/AmazonYoutuber/status/1234233064743526400?s=20

https://twitter.com/MEGACYOGE_TT/status/1234040765094879234?s=20

 ForeAthlete 235J の動画

詳しくは下記記事で解説しています。

なお、今まで紹介してきた235J までの機種が、サブ4を目指すモデルです。

以下、245以降はさらに上位レベルを目指すモデルです。

4.235Jに音楽機能も搭載したForeAthlete 245 Music

中級者向け。
機能と価格のバランスが取れた王道モデルです。

 3つの特徴

・ForeAthlete45との違いは、バッテリー時間とランニングダイナミクス
・235Jのスペックに音楽保存機能も搭載(500曲ダウンロード可)
・本体38.5gの超軽量、かつ、GPS稼働が22時間でウルトラマラソンまで対応可能

「とりあえず定番モデルが欲しい」という方向けです。

高度なランニングダイナミクスがあることにより、以下がわかります。

・ランニング中の上下動比
・地面に接地した時間、バランス
・ストライドなどのフォーム解析

ランニング中級者や知識がある方には、良い情報源になる機能です。

こーいち
スマホがなくても音楽が聞けるのはメリットです。

>> ForeAthlete 245 Music をチェックする

 Twitter口コミ3個

https://twitter.com/taki_run255/status/1263446281596223488?s=20

 ForeAthlete 245 Music の動画

ランニングと音楽については下記記事で詳しく解説しています。

5.Garmin Pay 搭載のForeAthlete 645/645 music


ランニング中にForeAthlete 645 をかざすだけで買い物ができるハイスペックモデル。

 3つの特徴

・耐久性、デザイン向上
・心拍計・最大酸素摂取量あり
・Garmin Pay で買い物ができる

Garmin Payはローソン、マクドナルド、TSUTAYAなどで使えます。
重量は約42gで、GPS起動モードは約14時間もちます。

ForeAthlete 645にはmusic機能はついていません。
music機能を希望する方は、ForeAthlete 645 music です。

こーいち
645は街ランが好きな方向けです。

>> ForeAthlete 645 をチェックする

>> ForeAthlete 645 music をチェックする

 Twitter口コミ3個

https://twitter.com/koi_shun0950/status/1074193269213429760?s=20

https://twitter.com/methylone/status/997451455446433797?s=20

https://twitter.com/taka_hiro331/status/1240619987057774592?s=20

 ForeAthlete 645 music の動画

6.トライアスロン仕様のFore Athlete 935

 3つの特徴

・防水性の強化
・トライアスロン想定の機能
・クロスカントリースキー、トレイルラン、ハイキングなどのトレーニングにも対応

Garmin Pay はついていません。

>> Fore Athlete 935 をチェックする

 Twitter口コミ3個

https://twitter.com/run5taka/status/1069536192922759169?s=20

 ForeAthlete 945 の動画

7.エキスパートのためのForeAthlete 945

上級者向けのガーミンのすべてがつまった最高峰ハイスペックモデルです。

 3つの特徴

・重量:約50g
・バッテリーやデータ分析、音楽(1,000曲保存)あらゆる機能あり
・ウルトラマラソン、トライアスロンにも対応

「本当に高機能モデルが欲しい」という方向けです。

こーいち
バッテリーはウルトラモードで驚異の50時間(GPS起動モードで32時間)。

>> ForeAthlete 945 をチェックする

 Twitter口コミ3個

 ForeAthlete 945 の動画

【まとめ】GARMINランニングウォッチおすすめ10選比較【記録をとってモチベーションにつなげよう】

おすすめランニングウォッチ

本記事は、おすすめのGARMINランニングウォッチ10選を解説しました。

 まとめ

・心拍計、最大酸素摂取量ともに不要なら ForeAthlete 230J
・おすすめはコスパ最高(心拍計、最大酸素摂取量、最軽量)の ForeAthlete 45/45S
・お金に余裕があるなら音楽も聴ける ForeAthlete 245 music
・最高峰ハイスペックモデルなら ForeAthlete 945

ランニングウの記録を取らずに走るのは、少しもったいないです。
なぜなら、距離や速度、消費カロリーなどの記録が取れず、改善につながらないから。

なぜなら、下記のような疑問を持たなくてすむから。

・体力はついているだろうか?
・今月はどれくらい走っているのだろう?
・以前より速く走れるようになったのか?

客観的にわからないことは苦役です。
ランニングアプリでも何でもいいので記録したほう良いのです。

ただ、正確に記録を取るならランニングウォッチです。

なぜなら、モチベーションにつながるから。
なぜなら、ランニングを面白くしてくれるから。

知識がないままがむしゃらに走っても効率的なトレーニングはできません。
休養を度外視した練習でケガをするリスクも高まります。

こーいち
興味のある方は、この機会に比較してみるのもありです。

以上、『【比較】GARMINランニングウォッチおすすめ10選まとめ(ForeAthelete系)【ガーミン歴4年9ヶ月が解説】』の記事でした。

こーいちより

P.S. ランニングウォッチで練習を楽しもう。


 おすすめGARMINランニングウォッチ10選まとめ(ForeAthelete系)

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