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【GARMIN ForeAthlete 235J】3つのメリットとデメリット

2020年7月11日

【GARMIN ForeAthlete 235J】3つのメリット・デメリット
  • ForeAthlete 235Jのメリットとデメリットを知りたい
  • ForeAthlete 235Jの特徴、口コミ評判、動画を知りたい

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

  • ForeAthlete 235J の3つのメリット、特徴
  • 3つのデメリット
  • 口コミ評判、動画

 本記事の信頼性

ForeAthlete 235J は2016年に発売されたGPSランニングウォッチです。
ロード中心のランナーに根強い人気です。

本記事は、GARMINランニングウォッチ「ForeAthlete 235」のレビューです。
この記事を読むことで、メリット3つとデメリット3つがわかります。

ForeAthlete 235J は走攻守そろったランニングウォッチです。

【GARMIN ForeAthlete 235J】3つのメリット、特徴

【GARMIN ForeAthlete 235J】3つのメリット、特徴

光学式心拍計、VO2Max、GPS搭載と3拍子そろったGARMINランニングウォッチです。

 3つのメリット

  1. 心拍計がついている
  2. VO2Maxがついている
  3. GPS搭載で距離、速度が計測できる

1.心拍計がついている

ForeAthlete 235Jの光学式心拍計は、手首に装着するだけで心拍数が図れます。

心拍とは?

1分間に心臓が拍動する回数のこと。
落ち着いているときは少なく、興奮状態のときは多くなり、通常60〜100程度と言われています。
心拍には最大心拍と呼ばれる指標があり「最大心拍=220ー年齢」で求められます。
心拍をはかるメリットはトレーニング強度が数値的にわかること。

 心拍を計測できるメリット

最大心拍と安静時心拍の設定で、トレーニングレベルや目標にするトレーニングの心拍数などがわかります。

運動強度の目安が確認できます。
計測した心拍を対応デバイスへ転送できます。

2.VO2Maxがついている

VO2Max(最大酸素摂取量)を計測できます。

最大酸素摂取量とは?

1分間に体重1kgあたりに取り込める酸素の量(ml/kg/分)を示します
「VO2max」(Volume〔量〕、O2〔酸素〕、max〔最大値maximum〕)と略記。

運動する際は酸素を取り込むことでエネルギーを生成します。
最大酸素摂取量は運動能力(全身持久力)の指標です。

 最大酸素摂取量(VO2max)を計測することで、予想タイムを出す機能もあります。

  • 5km
  • 10km
  • ハーフ
  • フルマラソン

走力レベルの把握やトレーニング負荷調整に役立ちます。

3.GPS搭載で距離、速度が計測できる

数秒で捕捉が完了します。

1kmごとに音とバイブレーションで、速度・距離を教えてくれます。

屋内トレーニングでは”ラン屋内”を選択すれば、GPSをオフにできます。

その他の特徴

 GARMIN ForeAthlete 235J の他の特徴

  • 42gと軽くストレスフリーな着用感
  • 加速度計センサー内蔵(屋内でのランニングにも対応)
  • ガーミンのラインナップでは価格が抑えられている
  • 動作時間:GPS起動モード 11時間、時計モード 9週間
  • ライフログ機能(毎日のステップ数や消費カロリーなどを記録)
  • Connect IQ™からワークアウトやトレーニングプランをダウンロード
  • 高精度な距離、ペース&タイム計測可能(GPS / GLONASS / みちびき3測位対応)
  • スマートノーティファイ通知機能(メール / SNSメッセージ / LINE / 電話着信 / カレンダー)
  • アプリダウンロードサイトConnectIQでカスタマイズできる(ウォッチフェイス、ウィジェット、アプリ、データフィールドを取得可能)

» GARMIN公式サイト

屋内外のトレーニング中に家族や友人と記録を共有したければ、適合しているスマートフォンと接続し、いろいろな便利機能が使えます。

たとえば、下記です。

  • 各アプリからの通知
  • オーディオアラート
  • LiveTrack(位置情報を伝える)
  • Garmin Connect」への自動アップロードデータ共有

上記はスマホ専用アプリGarmin Connectをダウンロードすれば使えます。

【GARMIN ForeAthlete 235J】3つのデメリット

【GARMIN ForeAthlete 235J】3つのデメリット

 ForeAthlete 235J の3つのデメリット

  1. 心拍計の精度が悪い
  2. 他のスポーツには不向き
  3. バックライトが少し暗い

1.心拍計の精度が悪い

Amazonの悪い口コミを見ればわかりますが、個体差があります。

2.他のスポーツには不向き

ForeAthlete 235J はロードレース専用です。

水泳やスキー、トレイルラン、ウルトラマラソン、トライアスロンには不向きです。

3.バックライトが少し暗い

ちょっと暗いです。

慣れれば問題ありません。

ForeAthlete 235J はこんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • フルマラソンまでのランナー
  • ランニングのデータ計測して楽しみたい人
  • 心拍数、VO2Maxを計測し、向上したい人

下記3人にはおすすめできません。

  • 心拍数の計測はいらない人
  • VO2Maxの計測はいらない人
  • 20,000円以上の予算はない人

なお音楽は聴けませんのでご注意ください。

 商品紹介

手首に装着するだけで心拍データが計測できるランニングウォッチ。
光学式心拍計の性能が向上し、計測可能なデータや新機能が強化された。
よって、手首に装着するだけでVO2Max(最大酸素摂取量)とリカバリーアドバイザーといった運動強度の目安の計測が可能になった。

ForeAthlete 235J の口コミ8個

ForeAthlete 235J の口コミ8個
Amazon口コミ829個のうち、66%が5つ星です(2020年7月11日)。

全体的に心拍計が「不評」です。
心拍計が不要であれば、ワンランク下のForeAthlete 230J が良いです。

Amazonの口コミを3個要約します。

  1. ガーミンは電池の持ちは良いが心拍数計に難あり。電池がもつことはありがたいが、省エネの影響が心拍数センサーの精度を下げているのかも。
  2. 心拍数を測定するには時計の取付推奨位置が通常の時計の位置よりも上(体側)にする必要があり、使いずらさを感じる。精度については、実際の心拍と異なっているため、表示ゾーンが正しいのかもわからず。GPSは、ビル近くは苦手な感じ。手元で好きな情報を手軽に得られるのは有効。ただ心拍計やGPS精度(特にみちびき)に過剰な期待は禁物です。純粋にランニングウォッチを求めるのなら230Jで十分。
  3. 軽い、同機能の他製品より安い、充電時間が短い。心拍測定部分が腕に密着するため、かぶれることがある。GPSの補足が遅い(glonus, みちびき同時受信でも)。操作がわかりにくい。

 Twitter口コミを5個引用

ForeAthlete 235J の使い方がよくわかる関連動画3本

まとめ:GARMIN ForeAthlete 235J の機能を知り、ランニングウォッチを選ぼう

まとめ:GARMIN ForeAthlete 235J の機能を知り、ランニングウォッチを選ぼう

 ForeAthlete 235Jのメリットとデメリットまとめ

メリット
  • 心拍計がついている
  • VO2Maxがついている
  • GPS搭載で距離、速度が計測できる
デメリット
  • 心拍計の精度が悪い
  • 他のスポーツには不向き
  • バックライトが少し暗い

ランニングウォッチ選びで大事なのは「自分に何の機能が必要か」を知ることです。

なおおすすめガーミンランニングウォッチは「【比較】ガーミンランニングウォッチ10選【おすすめはForeAthlete45S】 」にまとめています。

重くてもいいならスマホアプリだけでも計測できます。
長く使うものなので慎重に選ぶのが吉です。

以上です。

P.S. GARMINでランニングを楽しもう。

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