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【GARMIN ForeAthlete 235J】3つのメリット・デメリット、レビュー感想、特徴、口コミ評判、動画を解説

おすすめランニングウォッチ

親愛なる君へ

  • 「ForeAthlete 235Jのメリット、デメリットを知りたい」
  • 「ForeAthlete 235Jの特徴、口コミ評判、動画を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事は、GARMINランニングウォッチ『 ForeAthlete 235J 』のレビューです。

 この記事でわかること

・ForeAthlete 235J の3つのメリット、特徴
・3つのデメリット
・口コミ評判、動画

 メリット、デメリットは以下のとおり。

メリット

① 心拍計がついている
② VO2Maxがついている
③ GPS搭載で距離、速度が計測できる

デメリット

① 心拍計の精度が悪い
② 他のスポーツには不向き
③ バックライトが少し暗い

 本記事の信頼性

✔︎ ランニング歴:23年
✔︎ 所有のランニングウォッチ:GARMIN(ガーミン)GPS ForeAthlete 220Jを4年9ヶ月使用。
✔︎ ランニング実績:2017年2月の東京マラソンで初フルマラソンに挑戦し、サブ4(3時間52分54秒)達成。

ForeAthlete 235J は2016年に発売されたGPSランニングウォッチです。
ロード中心のランナーに根強い人気です。

こーいち
ForeAthlete 235J は走攻守そろったランニングウォッチです。

【GARMIN ForeAthlete 235J】3つのメリット、特徴

ForeAthlete235J

光学式心拍計、VO2Max、GPS搭載と三拍子そろったGARMINランニングウォッチです。

 3つのメリット

メリット

① 心拍計がついている
② VO2Maxがついている
③ GPS搭載で距離、速度が計測できる

順番に解説します。

① 心拍計がついている

ForeAthlete 235Jの光学式心拍計は、手首に装着するだけで心拍数が図れます。

心拍とは?

1分間に心臓が拍動する回数のこと。
落ち着いているときは少なく、興奮状態のときは多くなり、通常60〜100程度と言われています。
心拍には最大心拍と呼ばれる指標があり、「最大心拍=220ー年齢」で求められます。
心拍をはかるメリットはトレーニング強度が数値的にわかること。

 心拍を計測できるメリット

最大心拍と安静時心拍を設定することで、現在のトレーニングがどのレベルのものか、目標にするトレーニングはどのくらいの心拍数で行えばいいかなどがわかります。

運動強度の目安が確認できます。

こーいち
計測した心拍を対応デバイスへ転送できます。

② VO2Maxがついている

VO2Max(最大酸素摂取量)を計測できます。

最大酸素摂取量とは?

1分間に体重1kgあたりに取り込める酸素の量(ml/kg/分)を示します
「VO2max」(Volume〔量〕、O2〔酸素〕、max〔最大値maximum〕)と略記。

運動する際は酸素を取り込むことでエネルギーを生成するので、最大酸素摂取量は運動能力(全身持久力)の指標になります。

 最大酸素摂取量(VO2max)を計測することで、予想タイムを出す機能もあります。

・5km
・10km
・ハーフ
・フルマラソン

こーいち
走力レベルの把握やトレーニング負荷調整に役立ちます。

③ GPS搭載で距離、速度が計測できる

数秒で捕捉が完了します。

1kmごとに音とバイブレーションで、速度・距離を教えてくれます。

こーいち
屋内トレーニングでは”ラン屋内”を選択すれば、GPSをオフにできます。

その他の特徴

 GARMIN ForeAthlete 235J の他の特徴

✔︎ 42gと軽くストレスフリーな着用感
✔︎ 加速度計センサー内蔵(屋内でのランニングにも対応)
✔︎ ガーミンのラインナップの中では価格が抑えられている
✔︎ 動作時間:GPS起動モード 11時間、時計モード 約9週間
✔︎ ライフログ機能(毎日のステップ数や消費カロリーなどを記録)
✔︎ Connect IQ™からワークアウトやトレーニングプランをダウンロード
✔︎ 高精度な距離、ペース&タイム計測可能(GPS / GLONASS / みちびき3測位対応)
✔︎ スマートノーティファイ通知機能(メール / SNSメッセージ / LINE / 電話着信 / カレンダー)
✔︎ アプリダウンロードサイトConnectIQでカスタマイズできる(ウォッチフェイス、ウィジェット、アプリ、データフィールドを取得可能)

>> GARMIN公式サイト

屋内外のトレーニング中に家族や友人と記録を共有したければ、適合しているスマートフォンと接続し、いろいろな便利機能が使えます。

たとえば、下記のとおり。

・各アプリからの通知
・オーディオアラート
・LiveTrack(自分の位置情報を伝える)
Garmin Connectへの自動アップロードデータ共有

上記はスマホ専用アプリGarmin Connectをダウンロードすれば使えます。

【GARMIN ForeAthlete 235J】3つのデメリット

ForeAthlete235J

 ForeAthlete 235J の3つのデメリット

デメリット

① 心拍計の精度が悪い
② 他のスポーツには不向き
③ バックライトが少し暗い

順番に解説します。

① 心拍計の精度が悪い

Amazonの悪い口コミを見ればわかりますが、個体差があります。

② 他のスポーツには不向き

ForeAthlete 235J はロードレース専用です。

水泳やスキー、トレイルラン、ウルトラマラソン、トライアスロンには不向きです。

③ バックライトが少し暗い

ちょっと暗いです。

こーいち
慣れれば問題ありません。

ForeAthlete 235J はこんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • フルマラソンまでのランナー。
  • ランニングのデータ計測して楽しみたい人。
  • 心拍数、VO2Maxを計測し、さらに向上したい人。

下記のような人にはおすすめできません。

・心拍数の計測はいらない人
・VO2Maxの計測はいらない人
・20,000円以上の予算はない人

なお、音楽は聴けませんのでご注意ください。

 Amazonの商品紹介

ランナーに人気の手首に装着するだけで心拍データが計測できるランニングウォッチ。
光学式心拍計の性能が向上し、計測できるデータや新しい機能が強化されました。
ランニングする上で効率のいいトレーニングや負荷コントロールはランナーには必須。
光学式心拍計の性能が向上したことにより、手首に装着するだけでVO2Max(最大酸素摂取量)とリカバリーアドバイザーといった運動強度の目安の計測が可能になりました。

ForeAthlete 235J の口コミ11個

ForeAthlete235J
Amazon口コミ829個のうち、66%が5つ星(2020年7月11日)

全体的に心拍計が不評です。
心拍計が不要であれば、ワンランク下のForeAthlete 230J が良いです。

Amazonの口コミを3個引用します。


3ヶ月ほど使用して使用感が変わってきたので再レビューします。
最初に書いたのは概ね間違ってはいなかったがガーミンは電池の持ちは良いが心拍数計に難ありです。
ランでもウォークでも心拍数が同じだったり、同じランでも負荷をかけてタイムを上げてもそれより負荷が少ないときよりゾーンが下がったり…とけっこういいかげんです。
電池がもつことはありがたいが、省エネの影響が心拍数センサーの精度を下げているのかもしれませんね。


いままではスマホのランニングアプリで対応していましたが「GPS精度が高い」と言うことと「心拍計による負荷トレーニング」を主な目的として購入しました。

■心拍計
まず心拍数を測定するには時計の取付推奨位置が通常の時計の位置よりも上(体側)にする必要があり、その時点で使いずらさを感じます。特にこの季節、長袖着用なのでランニング序盤は手首は寒く、普段使いのときには時計は常に袖の中にあります(不便)。
精度についてですが、私の場合は安静心拍は低くでて(40台半ばから下)、運動時の心拍は高くでる(最高心拍190台)傾向にあります。
実際の心拍とは異なっているため、表示されているゾーンがそもそも正しいのかもわからず、参考レベルにしかなっていません。

■GPS
スマホと大差がなく、こちらも結構微妙な感じ。
スマホがキッチリ追跡できているところは問題なく、スマホが苦手な場所(ビル近く)は同じように苦手なようです。スマホでは苦手としている場所での精度向上を期待していたのでこの点も残念なところです。

■じゃあ買わなきゃよかったのか?
そんなことはなく手元で好きな情報を手軽に得られるのは非常に有効です。
またケイデンス(1分当たりの歩数)を確認できるのは大きくペースの維持に有効です。スマホのアプリでは確認できるものはないので、走行後のレポートや走っているときに確認してみてその有用さが理解できます。
ガーミンコネクト自体も他のランニングアプリとも連携できるものが多いので、既存のアプリを利用されている人も現在の管理環境を変えずに利用できるのも魅力的です。

■不具合
あとは私の固体の問題なのか、アプリを入れるとスマホからアンインストールできません。PCが必須な状況です。
それ以外だと時計を傾けてもバックライトが点灯しないことがある(再起動で復旧)。
現在サポートにメールで問い合わせしていますがまだ未回答。もう少し早くサポート対応して欲しい。

なので、心拍計やGPS精度(特にみちびき)に過剰な期待は禁物です。
純粋にランニングウォッチを求めるのなら230Jで十分だと感じました。
※次買うときはたぶん心拍計のないモデル買います。各段に安いし。


いい所
・軽い
・同機能の他製品と比べて安い
・充電時間が短い
わるい所
・心拍測定部分が腕に密着するため、かぶれることがある。
・GPSの補足が遅い。glonus, みちびき同時受信でも。
・操作がわかりにくい。

 Twitter口コミを8個引用

ForeAthlete 235J がよくわかる関連動画3本

 使い方がわかる動画

>> GARMIN(ガーミン)ランニングウォッチ GPS ForeAthlete 235Jをチェックする

【まとめ】GARMIN ForeAthlete 235J の機能を知り、自分に必要なランニングウォッチを選ぶ

ForeAthlete235J

本記事は、GARMINランニングウォッチ・ForeAthlete 235Jについて書きました。

 メリット、デメリットまとめ

メリット

① 心拍計がついている
② VO2Maxがついている
③ GPS搭載で距離、速度が計測できる

デメリット

① 心拍計の精度が悪い
② 他のスポーツには不向き
③ バックライトが少し暗い

ランニングウォッチ選びで大事なのは、「自分に何の機能が必要か」を知ることです。

✔︎ 235J の機能付きでさらに軽量モデルが欲しいなら、ForeAthlete 45/45S 。
✔︎ 心拍計が不要であれば、ForeAthlete 230J 。
✔︎ 心拍計もVO2Maxも不要で古いモデルでもよければ、ForeAthlete 220J 。
✔︎ 心拍計・VO2Max、さらに音楽機能も必要であれば、ForeAthlete 245 music 。

重くてもいいならスマホアプリだけでも計測可能です。

こーいち
長く使うものなので慎重に選ぶのが吉です。

以上、『【GARMIN ForeAthlete 235J】3つのメリット・デメリット、レビュー感想、特徴、口コミ評判、動画を解説』の記事でした。

こーいちより

P.S. GARMINでランニングを楽しもう。


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