朝まで

朝まで飲むことのデメリット×9、メリット×3

投稿日:2019年3月15日 更新日:

二日酔い

親愛なる君へ

朝まで飲んで後悔することがあります。

本記事では、朝まで飲んでいつも後悔する人へ、朝まで飲むことのデメリット・メリットを解説します。
あわせて、終電を逃してしまった時のリカバリーについても解説します。

この記事を読むことで、朝まで飲むことにセーブがかかります。

朝まで飲むことのデメリット×9、メリット×3

朝まで飲む

下記ツイートをしました。

オール明けの今日、14時まで寝ても身体から疲れが抜けない。
ああ、後悔。
オールはすべきではない行動になるが、たまにはルールを崩すのも良し。
いつものパターンを崩さないと気づかないことの方が多い。

本当に疲れが抜けません。
デメリットが目の前に並びます。

朝までの飲むことのデメリット×9

1.熟睡できないため疲れが取れない。
2.睡眠のリズムが狂う。
3.生産性の高い午前中の時間が消える。
4.後悔の念が消えない。
5.朝食を抜いてしまうと太りやすくなる。
6.連絡をしておいたとしても家族に心配をかける。
7.二日酔いで気持ち悪い。
8.帰りの電車で乗り過ごす可能性がある。
9.飲み代が高くつく。

朝まで飲むことのメリット×3

1.一緒に飲んだ人との思い出を作れる。
2.ストレス解消になる。
3.ふだん規則正しい人は、いつものパターンを崩せる。

デメリットの方がたくさん思いつきます。
朝まで飲みそうになった人はデメリット・メリットを思い出し、どうすべきか判断してください。

注意点は、お酒が入ると正常の判断ができなくなるということです。

自分に対して下記の言い訳が浮かんできたら要注意です。

朝まで飲みそうになる危険な言い訳

「飲みたいから飲むのだ」
「それくらい楽しいのだ」
「睡眠不足を1日我慢すればいい」
「あと数時間は飲めるから楽しい時間が続けられる」
「たまにはいいだろう」

我、事において後悔せず。

これが難しいのです。

終電を逃した時、タクシーで帰るなら運転手さんと話をして元をとる

タクシー

終電を逃してタクシーで帰ったことが、18年間のサラリーマン生活で20回以上はあります。
深夜のタクシー代は高いです。
私の場合は、会社から自宅まで約8,000円です。
「このお金があればなぁ」とタクシーの中で悔やみます。

そんな後悔を払拭するようにタクシーの運転手さんとお話をすることをオススメします。

もちろん、終電を逃すくらいなので泥酔して寝たくなることも、酔った勢いで思いのままに話すことも盛り上がります。
運転手さんはいろいろなお客様を乗せているので、「今までの乗せた面白いお客さんについて」の質問するだけで興味深い情報が得られます。

終電を逃してタクシーで帰る時は、ただ座っているだけではもったいないです。
体験談を引き出して、元を取りましょう。

私は話好きな運転手さんと盛り上げり、話をメモして、最後は握手して帰ったこともあります。
家に着くまでの時間が短く感じられました。
遠回りを希望したいくらいでした。
タクシーの運転手さんのとの会話は、それくらい面白いのです。

終電を逃した体験談を、誰かに話して笑ってもらうと救われる

笑顔

タクシーの運転手さんから聞いた話を、誰かに話しましょう。

終電を逃した体験談で、誰かを笑わせることができれば、さらに元は取れます。
自分を救うことができます。

聞いた人も、話した自分もハッピーなのです。

「終電を逃して良かった」と思えるくらい、誰かに話し、笑ってもらいましょう。

朝まで飲むことのデメリット、メリットのまとめ

朝まで飲む

朝までの飲むことのデメリット×9

1.熟睡できないため疲れが取れない。
2.睡眠のリズムが狂う。
3.生産性の高い午前中の時間が消える。
4.後悔の念が消えない。
5.朝食を抜いてしまうと太りやすくなる。
6.連絡をしておいたとしても家族に心配をかける。
7.二日酔いで気持ち悪い。
8.帰りの電車で乗り過ごす可能性がある。
9.飲み代が高くつく。

朝まで飲むことのメリット×3

1.一緒に飲んだ人との思い出を作れる。
2.ストレス解消になる。
3.ふだん規則正しい人は、いつものパターンを崩せる。

終電を逃すたびに「次回は早く帰るようにしよう」と決意しますが、繰り返してしまうものです。
朝まで飲んで後悔するなら、デメリットを思い出して踏みとどまりましょう。

終電を逃してタクシーに乗るなら、運転手さんから体験談を引き出してタクシー代の元をとる→体験談を自分の引き出しにして誰かに話す→救われる、という循環を忘れたくないところです。

周りのペースに合わせて飲まない、お酒と一緒に水を飲むこと、でだいぶ防げることですが、時間がたつと繰り返してしまうのです。

お酒は1歩間違うと大事故を引き起こす可能性があります。
適量を目安に快適なお酒ライフを楽しみましょう。

こーいちより

P.S. 朝まで飲みそうな時は、デメリットを思い出そう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,333冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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