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ビジネスマナーとは何か?おすすめ本を解説【読書感想文・書評】

チャンスをつかめる人のビジネスマナー

親愛なる君へ

  • 「ビジネスマナーを知りたい」
  • 「ビジネスマナーのおすすめ本を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

下記ツイートをしました。

『チャンスをつかめる人のビジネスマナー』中谷 彰宏【著】読了

✔︎ 「遅いキレイさ」は役に立たない
✔︎ 会社は学校ではない。叱られないかわりに待ってはくれない
✔︎ コンビニにもきちんとした服装で行く
✔︎ 「お忙しいですか」でチャンスをなくす

67の具体例

本記事は、『チャンスをつかめる人のビジネスマナー』中谷 彰宏【著】の読書感想文・書評を書いています。

 この記事でわかること

グッときた3つの文章
・概要
・口コミ

 本記事の信頼性

✔︎ 読書量:一般書籍4,454冊+漫画1,351冊
✔︎ 中谷彰宏歴:24年1ヶ月

「ビジネスマナーを身につけて、チャンスをつかみたい、スキルアップしたい」という方におすすめできる本です。

こーいち
本記事は3分で読めます。

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ビジネスマナーのおすすめ本を読んで、グッときたところベスト3

チャンスをつかめる人のビジネスマナー

 グッときたところベスト3

・第1位 お金の相談を後まわしにしない
・第2位 相手が必要なところだけ、伝える
・第3位 「知識がない」より、「マナーがない」で、チャンスを失う

順番に解説します。

第1位 お金の相談を後まわしにしない

仕事には、お金が絡みます。
お金の話は、なかなかしにくいです。
お金が潤沢にあるならまだしも、お金が潤沢にある仕事はありません。
お金の相談は必ずコストダウンの話になります。
コストダウンの話は最初にしておきます。
その時、あまり苦しそうな顔でしないことが大切です。
コストダウンの話を苦しげにすると、聞かれた相手が悪になった感じになります。
悲壮感が漂う顔でお金の話をしないことと、お金の話は後まわしにしないで最初にするのがマナーです。
言いにくい話を後ろに持ってこられると、「まだほかにあるんじゃないか」と疑心暗鬼になります。
最初に、言いにくい話をスッキリ出してくれる人のほうが信用されるのです。

お金の話はしにくいです。

相手に嫌われるかもしれないからです。
「お金の話なんて」と思われるかもしれないからです。

会社員時代、見積書はいつも一番最後の渡していました。
申し訳なさそうに「今回はこれぐらいになりますが」と、恐る恐る渡していたのです。

無意味でした。
最も嫌われる行為です。

お客さまが一番知りたいのは、お金の話です。

お金の話は先延ばしにすべきではありません。
「言いにくいことは先延ばしにされる」と思われてしまいます。

お客さまに「見積もりはどうなっていますか?」と言いにくいことを、言わせることになるのです。

以下は早めに話をすべきです。

・お金の話
・言いにくい話

案件がうまくいっていないことは、早めにお客さまに伝えるべきです。
先延ばしにすればするほど、言いにくくなり、胸のつかえが取れません。

相手にも自分にも信頼を損なうことになるのです。

第2位 相手が必要なところだけ、伝える

レポートを書く時もマナーがあります。
たとえば、出張や打ち合わせのレポートは、
① メモをとる。
② ノートに変える。
③ レポートに変える。
という順番で書きます。
「メモ」と「ノート」と「レポート」の違いは明確にします。
メモは、とにかく一つ残らず書き取ります。
ノートは、そのメモをもとに自分の頭の中で並べかえて整理し直したものです。
レポートは、相手が必要な情報だけを送ります。
メモをそのまま送ってくる人がいます。
その内容は、とっ散らかっています。
中には、ノートをそのまま送ってくる人もいます。
ノートには、読み手の要らない情報がたくさんあるのです。
それでは、読み手が知りたい情報になかなかたどり着けません。
メモ・ノート・レポートの違いをはっきりつけるのがマナーです。
マナーのある人は、相手が必要としている情報は何かを考えるのです。
相手がしてほしいことは何かを考えます。
マナーとは、その人のビジネスセンスなのです。

反省です。
私のブログも「読者にいらない情報がたくさんある」と感じたからです。

 ブログのマナーは以下のとおり。

・読者の必要な情報は何なのか?
・読者が知りたい情報は何なのか?
・読書が欲しがっている情報は何なのか?

ビジネスマナーと同じです。

ビジネスマナーよりも難しいところは、ブログは読者の顔が見えないことです。

したがって、より一層のビジネスマナーが求められるのです。

こーいち
ブログで成功したいなら、ビジネスマナーが必要です。

第3位 「知識がない」より、「マナーがない」で、チャンスを失う

「私はマナーを知らないんです」と、開き直っている人が時々います。
ダメなのは知識がないことではなく、マナーがないことです。
仕事には「知識」と「マナー」という二つの要素があります。
マナーがあって知識がない人は教えてもらえます。
マナーがなくて知識がない人は教えてもらえません。
マナーのない人には教えたくなくなるからです。
誰もが知識を先に教えてもらいたがります。
「マナーなんて要らないし」と言うのです。
それは違います。
最初に教わったほうがいいのは、マナーです。

〜中略〜

危ないのは、感動で満足して改善しなくなることです。
「感動しました」「感激しました」というコメントは、世の中にあふれ返っています。
感動よりも改善することのほうが大切です。
感動は落ち込みに変わります。
「なんであの時そうしなかったのか」と、できていない自分に落ち込むのです。
ここにもう一つ問題があります。
落ち込んでいる間は改善しないのです。
落ち込んでいるヒマがあったら、改善して、次からそれを実行します。
失敗したことを次に生かす場を、即、見つけ出すことが大切です。
同じ状況はなくても、似たような状況は何度でも起こります。
そこに応用できるのです。
何かにしくじって落ち込んでいたら、応用はできません。
落ち込んでショックを受けていると、ムダなエネルギーを使います。
そのエネルギーを、実践することに使うことが大切なのです。

ブログにもビジネスマナーが必要なことがわかりました。
わかったら改善する必要があります。

「ビジネスマナーが必要だったんだ」と落ち込んでいる場合ではありません。
改善することです。

 具体的な改善策は以下のとおり。

・ビジネスマナーを繰り返し読む
・常に読者の価値を考えながら書く
・売り込まず、情報提供に徹する
・ひたすら思考して、施行する
・自分の書きたいことは書かない

やることはたくさんあります。

忙しい読者の負担にならないよう、工夫を常に考えていきます。

ビジネスマナーとは何か?おすすめ本を解説【読書感想文・書評】

チャンスをつかめる人のビジネスマナー

ビジネスマナーとは新しい世界に入るためのパスポート

「ビジネスマナーは会社員生活で身につけた」

そう思っていた自分の鼻っ柱をへし折られました。

なぜなら、私が身につけていたビジネスマナーとは、自分の会社だけで通用するルールだったからです。

ビジネスマナーはお金で買えません。
自分で身につけるしかないのです。

ビジネスマナーがなければ入れない世界があります。
入れない世界があることは、普通に生活していると気づけません。

ビジネスマナーを持っていないため、交わることのない世界だからです。

私は18年間の会社員生活でビジネスマナーを身につけたつもりになっていました。
気づいてからがスタートです。

こーいち
「もう一度、基本からお願いします」と言いたくなる本です。

7つの章の目次で、内容がわかる

さまざまなマナーを網羅しています。

目次

第1章.チームに誘われる時間のマナー
第2章.名前を覚えてもらえる挨拶のマナー
第3章.質問と電話で試される話し方のマナー
第4章.自分をレベルアップさせる格上のマナー
第5章.じつは失敗しているアウトのマナー
第6章.どんな状況にも対応できるリスペクトのマナー
第7章.一生つきあいたいと思われる最上級のマナー

『チャンスをつかめる人のビジネスマナー』は、格上の人と知り合いたい人におすすめ

こんな方におすすめ

  • チャンスをつかみたい人。
  • 自分がどこでしくじったか、わからない人。
  • 格上の人と知り合いたい人。

 著者のプロフィール

中谷 彰宏
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。
CMプランナーとして、テレビ・ラジオCMの企画、演出をする。
91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。
ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。
「中谷塾」を主宰し、全国で講演、ワークショップを行っている。 ※Amazonより引用

>> 中谷 彰宏 公式サイト

書名:『チャンスをつかめる人のビジネスマナー』
著者:中谷 彰宏
単行本:192ページ
出版社:きずな出版
発売日: 2020/5/1


『チャンスをつかめる人のビジネスマナー』のTwitter口コミ3つ

チャンスをつかめる人のビジネスマナー

Twitterから口コミ3つを引用します。

【まとめ】ビジネスマナーを身につけて、チャンスをつかもう

チャンスをつかめる人のビジネスマナー

グッときた3つの文章まとめ

・第1位 お金の相談を後まわしにしない
・第2位 相手が必要なところだけ、伝える
・第3位 「知識がない」より、「マナーがない」で、チャンスを失う

生まれ変わるにはマナーが必要

今のままなら、マナーは学ばなくても大丈夫です。
生まれ変わりたいと思うなら、マナーを学ぶ必要があります。

生まれ変わるには「会う人を変えること」です。

会う人を変えるには「ビジネスマナー」を習得して、出会いを作っていく必要があるのです。

本書は向上心旺盛な方へ「ビジネスマナー」を教えてくれます。

「ビジネスマナー」とは、自分がなりたいグループへ入るための切符です。

こーいち
手に入れて損はありません。

こーいちより

P.S. 生まれ変わるために「ビジネスマナー」を身につけよう。



» 中谷 彰宏さんの他の著作

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