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『むだ死にしない技術』は健康が手に入る本【読書感想文・書評】病気は治療よりも予防

むだ死にしない技術

親愛なる君へ

  • 「堀江貴文さんの書籍『むだ死にしない技術』の内容を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事は、『むだ死にしない技術』堀江貴文【著】の読書感想文・書評です。

 本記事の内容

・グッときたところ3つ
・概要、目次
・口コミ、関連動画

 グッときたところベスト3は、以下のとおり。

・第1位 もう早死にするわけにはいかない、僕の健康法
・第2位 口呼吸をやめて鼻呼吸にしろ
・第3位 満員電車、家族…むだ死にを招くストレス

 本記事の信頼性

✔︎ 読書量:一般書籍4,454冊+漫画1,352冊
✔︎ 堀江貴文さんの読書数:21冊

健康がすべてです。
健康がなければ何もできません。

健康は、知ることで手に入ります。

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『むだ死にしない技術』を読んで、グッときたところベスト3【読書感想文・書評】

むだ死にしない技術

 グッときたところベスト3

・第1位 もう早死にするわけにはいかない、僕の健康法
・第2位 口呼吸をやめて鼻呼吸にしろ
・第3位 満員電車、家族…むだ死にを招くストレス

順番に解説します。

第1位 もう早死にするわけにはいかない、僕の健康法

【実践している「健康法」と言えるもの】
① 歯は極力大事にしている(2、3ヶ月に1回は歯医者に行ってるし、デンタルケアは最善を尽くしている)
② 食事は好きなもの、おいしいと思うものを食べている(朝食はとらないことが多いが、おいしいもの=体にいいものだと思っている)
③ ストレスになることはやらない(嫌なことがあったら寝てすぐに忘れる。ネガティブなことを考える暇を作らず働く)
④ 人間ドックは1年に1回は行く(20代から、これはもう習慣になっている)
⑤ 睡眠時間はきちんととる(最近の研究でも、睡眠は脳の老廃物を排出するためにも必要だとされている。僕は寝ないと頭が働かないので、できるかぎり睡眠時間は削らない方針である)
⑥ 本書で紹介したような検査、予防できるものはやっておく(ピロリ菌検査、肝炎ウイルス検査、がん検査は受けている)
⑦ 生命保険には入らない(死ぬことを考えるくらいなら、いますぐ病院で検査を受けるほうがいい)
⑧ 体型は維持する(健康とはかならずしも関係ないが、ライザップに行った)
⑨ レーシックは受けた(むだな見えないストレスから解放されて、人生が変わった)
⑩ 定期的なランニング、トレーニングなど運動はしている(僕のメルマガなどを読んでくれている人は知っているだろうが、けっこう走っている)

堀江貴文さんの健康法は上記のとおり。

自分を振り返ってみます。

① 歯については半年に1回、歯石除去に行きます。
おかげで、虫歯はなく快適です。

小さいころに歯磨きを怠ったので、3本ほど抜歯するハメになりました。
過去に戻れるなら、きちんと歯磨きをする人生を選びます。

こーいち
日本人成人の8割が歯周病にかかっています。

② 食事は贅沢はできませんが、糖質には気をつけています。

③ ストレスは大敵です。

嫌なことはやめて、やりたいことをやる。

こーいち
シンプルです。

④ 人間ドックは行っていません。
休職しているので健康診断も受けていません。

⑤ 睡眠時間は6時間は取るようにしています。
理想を言えば7.5時間は寝たほうがいいです。
結局、昼寝してしまうからです。

⑥ 本書で紹介している検査はやっていません。

⑦ 生命保険は加入していましたが、堀江さんの本を読むうちにバカらしくなり退会しました。

⑧ ランニング×糖質制限をしていますが、現状維持が精一杯です。

⑨ 目はコンタクトでしたが、休職してコンタクトしなくてもいい生活になりました。
特に不便は感じていません。

⑩ 月間200kmのランニングをしています。
ランニングは筋肉も落ちるので筋トレも必要です。

第2位 口呼吸をやめて鼻呼吸にしろ

普段から歯周病予防をおこなう方法がひとつある。「鼻呼吸」である。
口で呼吸する癖がついていると、就寝中も口呼吸をしてしまう。誰でも一度や二度は経験しているだろうが、これをやると気づいたときには口も喉もからからになって、非常に不快なものだ。このとき、唾液の循環が極度に悪くなって、唾液に含まれる殺菌成分が口腔内に行き渡りにくくなる。そうでなくても就寝中の唾液分泌量は日中よりも少ないものだ。口呼吸をすると、歯周病菌にとって絶好の環境になり、大増殖するらしい。
逆に、きちんと鼻呼吸で眠れば、就寝中も唾液は循環し、そうそう菌は増えることができなくなる。これは少々荒療治だが、就寝時に口に絆創膏を貼って寝るといいそうだ。絆創膏睡眠を続けていると、鼻呼吸が癖になっていき、歯周病も少しは軽くなるはずだという。

鼻呼吸で歯周病が予防できるのです。

理由は唾液の循環が悪くなるから。
今からすぐ実践できます。

歯周病だらけだったので、もっと早く知りたかったです。

そう言えば、歯医者さんでは麻酔をするときに「鼻でゆっくり呼吸してください」と言います。

口呼吸と関係があるのだろうか?

調べてみたところ、回答は以下のとおり。

また口呼吸の弊害は歯科治療時に息苦しい事だけではありません。虫歯や歯周病になりやすく、口内炎や口臭の原因にもなります。さらに問題は口の中だけにとどまらず、風邪をひきやすいとか「睡眠時無呼吸症候群」になりやすいとも考えられています。

蒲郡市歯科医師会より引用

 口呼吸は百害あって一利なしです。

・虫歯
・歯周病
・口臭
・口内炎

メリットがありません。

こーいち
基本は鼻呼吸します。

第3位 満員電車、家族…むだ死にを招くストレス

とにかく、ストレスは、「むだ死にしない」ために最も避けるべきことだ。僕はストレスがたまっているな、と感じたらさっさと寝てその日のうちに忘れる。そして忙しく働いて、嫌なことやネガティブなことを考える暇を作らない。
やりたくもない仕事を無理してやっているなら、いますぐやめてしまえばいい。
家族が面倒だったら、家族をやめたっていい。
自分の何かを犠牲にして生きるのは、やめたほうがいい。

会社員時代、さんざんガマンしてきました。
社内ではガマン強さは、間違いなくNo1です。

だから怖いのです。
自分が知らず知らずにガマンしてストレスを溜めてしまうことが。

心の疲れは、身体の疲れと違い、わかりにくいです。
ただ、心の疲れが、身体に現れたらチャンスです。

・頭痛
・歯痛
・腹痛
・胃痛
・蕁麻疹

身体の痛みや反応は、心の声です。
心の声が身体に現れているのです。

少しでも異変を感じたら、身体を労るのです。

ただ、受験勉強など自分が望んで頑張っていることもあります。
そんなときは心の声を聞きつつ、頑張ってしまうのもありです。

頑張らずに後悔するより、頑張って後悔したほうがいいからです。

こーいち
行動しなかった後悔はダメージが大きいです。

『むだ死にしない技術』の概要、目次

むだ死にしない技術

知ることで防げる死がある

 概要をAmazon紹介文より引用

知ることで、防げる死がある――。
さまざまな分野を合理化してきたホリエモンがいま最も力を入れて語る、
これからの日本の医療と、日本人の健康への提言とは?

「ピロリ菌を除去しないせいで、毎年胃がんで約5万人が死亡」
「日本人のがんの約4分の1は予防できる感染症が原因だった」
「大人の8割が歯周病なのに放置している」
「生命保険には入るのに、がん検診受けてない人多い」…etc.

日本人は病気の"治療"より"予防"に意識を向ければ、もっと長生きできる!
誰もが今すぐ知って実践してほしい、これからの健康と医療の考え方。

がんやピロリ菌、タバコでむだ死にするリスクを明快&痛快に論じられていました。

また、以下の内容もわかりやすく書かれています。

・胃がんでむだ死にしない技術
・歯周病でむだ死にしない技術
・病気を抱えず長生きする技術
・ウイルスでむだ死にしない技術
・多忙や不摂生でむだ死にしない技術
・仕事も生活もどんよりしてむだ死にしない技術

この本を読むことで、以下の「漠然とした不安」が解消されます。

・「生命保険は入ったほうがいいのかな?」
・「大病したら、莫大な医療費がかかるのでは?」
・「老後は、病気やケガが増えるけど、どう備えよう?」

こーいち
予防しないのは結果的に時間を失います。

目次で内容がわかる

目次

はじめに ~僕がいま「医療」を変える理由~
序章 あなたは、むだ死にするかもしれない。(日本の医療の現状)
1章 むだ死にしたくなければ、ピロリ菌に気をつけろ。(胃がんとピロリ菌の話)
2章 むだ死にしたくなければ、リスクを恐れるな。(ほかの予防できるがんの話)
3章 むだ死にしたくなければ、「忙しい」を言い訳にするな。(予防と検診の話)
4章 むだ死にしたくなければ、歯医者に行け。(じつはやばい歯周病の話)
5章 むだ死にしたくなければ、QOLを意識しろ。(眼と予防の話)
終章 これからの生存戦略と医療(ホリエモンが注目する最新の医療とテクノロジー)
おわりに ~もう早死にするわけにはいかない、僕の健康法。~

『むだ死にしない技術』は、病気を予防したい人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 健康に興味がある人。
  • 検診に興味がある人。
  • 病気を予防してむだ死にしたくない人。

下記のような人にはおすすめできません。

・早く死にたい人
・健康なんてどうでもいいと思っている人

 著者のプロフィール

堀江 貴文
1972年福岡県生まれ。
実業家。SNS media & consulting株式会社ファウンダー。元ライブドア代表取締役社長CEO。
宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュースなど、多岐にわたって活動中。
有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持つ。
また会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」も盛況。
著書に『ゼロ』『本音で生きる』『多動力』『自分のことだけ考える。』『これからを稼ごう』などがあり、ベストセラー多数。
twitterアカウント:@takapon_jp

書名:『むだ死にしない技術』
著者:堀江貴文
文庫:156ページ
出版社:文藝春秋
発売日:2014/2/14


むだ死にしない技術』の口コミ

Amazonの口コミ53個で、50%が5つ星(2020年6月24日)

 Twitterの口コミ10個を引用

読んですぐ行動する人が多いです。

『むだ死にしない技術』の関連動画2本

 ホリエモンが実践している無駄死にしない方法「ガンは防げます」

 本から学んだ無駄死にしないための技術と健康予防法

【まとめ】『むだ死にしない技術』で、病気は治療よりも予防と知る

むだ死にしない技術

本記事では、『むだ死にしない技術』堀江貴文【著】の読書感想文を書きました。

 グッときたところ3つまとめ

・第1位 もう早死にするわけにはいかない、僕の健康法
・第2位 口呼吸をやめて鼻呼吸にしろ
・第3位 満員電車、家族…むだ死にを招くストレス

病気は治療よりも予防です。

健康の知識を得て、予防すれば死ななくてすむ病気はたくさんあります。
知識がないために「病気になる→医療費を払う」は、もったいないです。

知れば解決できます。
知らないだけで損するのは情弱です。

予防で大事なのは「行動」
実際にアクションしなかったら意味がありません。

こーいち
「ちょっとやってみようかな」と思える予防医療がよくわかる本です。

以上、『『むだ死にしない技術』は健康が手に入る本【読書感想文・書評】病気は治療よりも予防』の記事でした。

こーいちより

P.S. 病気は治療より予防しよう。


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