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ランニング中に音楽を聴かないのは考えるため【3つのメリット】

2020年7月8日

ランニング中に音楽を聴かないのは考えるため【3つのメリット】
  • ランニングのときに音楽を聴いたほうがいいのかな?
  • ランニング中に音楽を聴くメリットを知りたい?

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

  • なぜランニング中に音楽を聴かないのか
  • ランニング中に音楽が必要な3つのとき

 本記事の信頼性

ランニングのときは音楽は聴きません。
考えることに集中したいからです。

以前、スマホで音楽やYouTubeを聴きながら走りました。
しかし、考えの邪魔になるのでやめました。

本記事では、ランニングするときに音楽を聴かない理由を解説します。
記事後半では、ランニング中に音楽を聴く3つのメリットも解説します。

「走るとは何か?」と聞かれたら「考えるため」と答えます。
聞かれたことはないですが。

ランニング中に音楽を聴かないのは考えるため【3つのメリット】

ランニング中に音楽を聴かないのは考えるため【3つのメリット】

考えに集中したいので、ランニング中は音楽を聴きません。

音楽を聴くと考えられない

考えごとをするのに音楽は邪魔です。

 たとえば、歌詞付きの音楽。

集中して考えているときに歌詞が邪魔をしてきます。
たったひとつの言葉で考えが持っていかれるのです。

集中して考えられません。

 たとえば、歌詞なしの音楽。

クラシックやゲーム音楽、ヒーリング・ミュージックなどです。
音がある限り、ふとしたときに考えが音楽に持っていかれます。

音楽を聴いている自分を意識してしまうのです。

歌詞なしであれば考えられる?

「歌詞なしの音楽であれば、考えられるのでは?」という意見もあるかもしれません。

たしかに以前は「歌詞なしであれば考えを邪魔しない」と思っていました。

しかし今の結論はやはり「考えられない」です。

貴重な時間で、音楽を聴いている意識があるからです。

具体的には「貴重な時間を使って音楽を聴く → 音楽を聴かなければならない」の思考になるのです。

わかりにくいかもしれません。

 たとえば、ゲーム中に音楽を聴きますか?

音楽を聴きません。
ゲームに集中したいからです。

ランニング中に音楽を聴くのも同じです。

「ランニング中に考える」に集中したいのです。

ランニング中に何を考えるのか?

1番の問題です。

考えることが決まっていないと、ただ走るだけになるからです。

ただランニングは「考える」ことをしなくても、多くのメリットがあります。
詳しくは「ランニングのメリット16個とデメリット3個【やる気につなげる】」で解説しています。

考えなくてもメリットはありますが「考えることが決まっている」とランニングのメリットを最大化できます。

たとえば、私は10kmをジョグペースで1時間10分で走ります。
1時間10分すべてを「ひとつのことを考える」に使えれば、ランニングが頭と体を鍛えられる唯一無二の時間になるのです。

日常生活で1時間も集中して考えません。
貴重な時間になるのです。

もし考えることが決まっていなかったら、どうなるのか?

走りながら「あーでもない、こーでもない」と思考がグルグルするだけです。

考えていません。
迷走しているだけです。

音楽を聴いたほうが良いです。

大事なのは問いを持って生きること

ランニング中に何を考えるのか?

ふだんから問いを持つことです。
「ランニングに考えたいこと」を、日常の生活を送りながら探しておくのです。

私がランニング中によく考えるのは「ブログネタを考える」や「これからの人生」について。

ブログネタはかなり深掘りできるので、アイデアなどはおすすめです。

考えるネタがいくつかストックしてあると、ランニングが楽しくなります。
地味で退屈なランニングが忙しくなるからです。

音楽でもある程度、退屈さは紛らわせます。

ランニングを有効な時間に変えるには「音楽を聴かずに考える」です。

走るとは何か?

考えることなのです。

思考力を高めるための本は「【感想】考えるとはどういうことかがわかる本『思考中毒になる!』」で解説しています。

ランニング中に音楽が必要なとき【3つのメリット】

ランニング中に音楽が必要なとき【3つのメリット】

ランニング中に音楽を聴くのは否定しません。
音楽が必要なときもあるからです。

 ランニング中に音楽が必要な3つのとき

  1. 考えたくないとき
  2. ピッチを上げたいとき
  3. 免疫力をつけたいとき

メリットでもあります。

1.考えたくないときは、音楽を聴く

考えたくないときもあります。
ランニングで毎回考えていたら疲れます。

  • 「何も考えたくない」
  • 「ただひたすらリラックスして音楽を聴きたい」
  • 「好きな音楽を聴きながら、好きなランニングを楽しみたい」

こんなときは音楽を聴けばいいのです。

  • 音楽が好き
  • ランニングが好き

上記の人にランニングは至福です。

2.ピッチを上げたいときは音楽を聴く

イーブンペースで走りたいときは、音楽のテンポ(BPM)に合わせて一定のペースで走ればいいのです。

BPMとは?

「beats per minute」の略で1分あたりのビート数のこと。
曲のテンポのことです。

たとえば、ランニングのリズムが1分あたり160歩であれば、160BPMに近いテンポの曲を選ぶと良いです。

科学的にも、エクササイズに効果的な音楽の調査が行われています。

 スポーツ心理学の准教授カラゲオルギス博士は下記のように述べています。

  • 一般に120〜140BPMが理想的
  • 音楽はランニングパフォーマンスを15%向上させる

 ニューヨーク・タイムズが報告したエクササイズタイプ別の最適BPM

  • ウォーキング:115〜118 BPM
  • ジョギング:137〜139 BPM
  • ランニング:147〜160 BPM

高橋尚子選手は、ジョグで185、レースでは210BPMです。

またランニングでテンポの速い音楽を聴くと、疲労から気をそらしてくれます。
より心拍数を上げて走れるのです。

テンポの良い音楽を聴くことで、より激しいトレーニングに耐えられるのです。

3.免疫力をつけたいときは音楽を聴く

音楽を聴くと免疫力が高まります。

科学的に証明されています。

たとえば、ヒーリングの音楽を聴くとストレスを軽減させ、ストレスホルモン「コルチゾール」の値が下がります。
テンポのいいダンスミュージックでも体内の抗体レベルが上がることがわかっています。

免疫機能の働きは「自律神経」とかかわりがあります。

 自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2種類

交換神経とは内臓などの機能を自動的にコントロールしている自律神経の一種です。
車に例えると「交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキ」です。

朝ランで、1日中、交感神経の活動レベルが高い状態が続きます。  

 副交感神経を刺激する音楽で免疫力を高められる

  • 4,000ヘルツという高周波音
  • 川のせせらぎ音のゆらぎ
  • 和音が豊富なために生まれる倍音
  • 唾液が分泌される
  • 血管拡張で体温上昇
  • 血圧・心拍が安定
  • 免疫細胞が活性化

免疫学的に感染防御力が高まり、ストレスで引き起こされる病気を予防できます。
» 参考:ストレスやウイルスに負けるな

音楽で免疫力を高められるのです。

音楽を聴きながらランニングしている人の声

 Twitter口コミ6個

  • 音楽を聴きながらのランニングはモチベーション維持には最高の方法
  • 音楽を聞きながら走っている人はランニングが好きでは無いんじゃないか
  • 走ってるときは暇なので、音楽聞いたり、電子書籍読み上げとかやったけど、最終的にラジオに落ち着いた
  • 聴いてる時だけラップのタイムが他より15秒早い
  • ランニングする時は音楽を聴いてます

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ランニングにおすすめの音楽【動画3本】

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音楽を聴きながら、ダラダラとロング走をすると気持ちいいです。

まとめ:ランニング中に考えたいなら、音楽を聴かない【目的に合わせる】

まとめ:ランニング中に考えたいなら、音楽を聴かない【目的に合わせる】

結論は「目的に合わせて走ろう」です。

  • 考えたい → 音楽を聴かない
  • 免疫力を高めたい → 音楽を聴く
  • 何も考えず楽しい時間にしたい → 音楽を聴く
  • テンポを意識してトレーニングしたい → 音楽を聴くのもあり

共通するのは「音楽を聴く、聴かない」にかかわらず「ランニングは充実した時間」です。

以上です。

P.S. ランニングの素晴らしさを感じました。

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