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「ブログは自分のために書けば書くほど、人のためになる」jMatsuzakiさんのブロフェス2019講演の感想

2019年4月2日

jMatsuzaki

親愛なる君へ

2019年3月24日(日)ブロガーズフェスティバル2019で楽しみにしていたことがあります。

jMatsuzakiさんの講演です。

jMatsuzakiさんはブログを毎日更新し、1,500以上の記事のストックがあるという憧れのブロガーです。
jMatsuzakiさんの講演を聞くことができたら、ブロフェスはもう途中で帰ってもいいくらいの気持ちでした。
それくらい楽しみだったのです。

講演を聞いて一番グッときたところは「ひたすら自分のためにブログを書けば書くほど、結果として人のためになる」です。

jMatsuzakiさんは次から次へと出てくる熱い言葉で、皆さんを自分の世界に引き込んでいきました。
私も引き込まれたうちの一人です。
間違いありません。
ほとばしる熱量に圧倒され、時間が短く感じたのは私だけではないはずです。
有益な時間でした。

自分の心にグッときたところベスト3

第1位 自分のために書けば書くほど、人のためになる

jMatsuzakiさんが今回の講演で一番伝えたかったことです。
これが一番グッときました。

このゼロ日記ブログの運営方針は「人のためよりは、自分のためにブログを書く」ですが、迷いがありました。

ブログは「自分のため」に書いてもいいものなのだろうか。
ブログというものは本来は「人のため」に書くものではないか。
「人のため」に価値ある記事こそ読まれるものではないか。

そんな疑問がずっと自分の中にあったのです。
今までずっと迷いながら書いていました。
自分にこのような問題意識があったからこそ、jMatsuzakiさんのこの言葉がグッときたのです。
心に刺さったのです。

自分のために書くことは悪いことではない。
むしろ自分のために書くことで、結果として人のためになるのだと、改めて認識することができました。
自分ファーストでいいのだと。

私と同じように思った人はいるはずです。
何度も何度もその言葉を繰り返し、jMatsuzakiさんは伝えていました。
その言葉は何度も何度も自分の心に響いていたのです。

自分のために、自分を救うために書き続けることで、人を救うことができるかもしれません。
人をハッピーにすることができるかもしれません。
勇気づけることができるかもしれません。

そんな気持ちになる言葉でした。

「ただひたすら自分のためにブログを書くことが、人のためになる」

忘れないようにしたいです。

第2位 インサイドアウト型の日記型ブログを書く

体験をして、日記を書いて、日記の中からあぶり出されてきた発見を記事にするということです。

日記を書くことにも迷いがありました。

日記なんて読まれない。
人の日記なんて興味はない。
それでも自分は日記を書きたい。

毎日の日記を書くことに迷いがありました。
いろんな発見をつめこんだ日記を書いていいものだろうか。

そんな迷いを払拭してくれる言葉です。
自分の挑戦した、体験した、発見したことを日記として書く。
体験談は具体論。
抽象論よりはるかにパワーがある。

読まれなくても日記を書いていきます。
jMatsuzakiさんの言葉が、背中を押してくれたのです。

第3位 ブログが人生を取り戻してくれる

自分に起きた出来事を振り返り、意味づけすることで、現在の自分の人生の意味を決定する。

ブログを書くことで自分を振り返り、今の自分を肯定できるようになりたいです。
このブログでは過去にさかのぼっていく記事も書いていきますので、自分を真正面から見つめ直し、失った自分を取り戻したい。
過去のトラウマを、意味のある出来事として受け入れられるような自分に変わりたい。

書くことで生まれ変わりたい。
書き続けることで生まれ変わり続けたい。

ゼロ日記ブログの「自己紹介」に書いたことを、再度、思い出させてくれました。

講演のスライド集

ひたすら自分のためにブログを書くインサイドアウト型のブログの勧め。
個人ブロガーにとっての最強の戦略。

たとえ人に読まれなくてもブログは書く意義がある。
困ったら必ずここに立ち戻る。

1.インプットを深める。

2.知識を活用する。

3.ブログには人生を変えるパワーがある。
過去の出来事の一つ一つを手にとって自分を見つめる、正面から向き合う。
過去の出来事に対する意味づけが変わる。

ブログは人生を取り戻してくれる。
人はトラウマによって苦しめられるのではなく、今、自分の過去に与える意味によって生き方を決定している。

ブログをどのように書いていくか。
体験をして、日記を書いて、日記の中からあぶり出されてきた発見を記事にする。
インサイドアウト型の日記型ブログを書く。

人生が楽しい限りはネタ切れになることはない。
大切なのは自分の人生を面白がること。
ネタがないのは反省すべき。
自分の人生を面白がれてない証拠。
変化するとき。

自分のために書くドキュメンタリータイプのブログ。
ひたすらに自分のためにブログを書き続ける。

何に挑戦したのか、何を体験したのか、何を発見したのか。
外にある情報は必要ない。
自分の体験からにじみ出るものを書く。
インサイドアウト型のブログ。

ドキュメンタリータイプのブログは人を勇気づける。

人の顔色をうかがいながら書いたブログは誰にも読まれない。
ひたすら自分のために書いたブログは結果的に読まれる。
自分のために書けば書くほど、結果的に人のためになる。

人間らしい生々しい記事を発信していく。

ドキュメンタリーブログはどこまでも具体論に終始する。
具体論を出すことによって、抽象論を想起できる。
具体論にパワーがある。

人を突き動かすのは物語。
自分の人生という物語。
人は物語を通して感動し、影響を受ける。
ドキュメンタリータイプのブログはパワフルな「あなただから」という理由で読んでもらえる。

どれくらい書き続ければいいのか。
まずは半年やってみる。
9割の人は半年で挫折する。
1記事1記事、書くことで書くことが楽になる。
個人ブログがうまくいかない理由は一つだけ。
うまくいくまで続けなかったから。

情熱をかけて1記事、1記事書くことだけ。
うまくいくまで続ければ結果は出る。

jMatsuzakiさんのブログは月20万PV。

個人ブログにはお金を超えた無限の価値がある。
お金に変えられない価値があれば、事業を起こすのは難しいことではない。
すべての人は唯一無二の伝説を歩んでいる。
自分だけの英雄物語がある。
自分だけの英雄物語を自らの手で書いていく。
人を勇気づけられるかもしれない。
自分にしかできない特定の誰かを勇気づけること。
これ以上の仕事はない。

まとめ

熱い講演でした。
最初から最後まで終始、引きつけられました。
魅力を感じます。
話し方も聴きやすく、適度な間があり、好印象でした。

グッと刺さる言葉を財産にして、何度も思い返し、自分のためにブログを書き続けていきたい。

たとえ読まれなかったとしても、書いていきたいのです。

こーいちより

P.S. 自分のためにブログを書こう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2019年2月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新/月2.7万PV)、午後は本を1冊読み(本4,378冊/漫画1,333冊)、10kmを走り(月100km/サブ4達成 )・プールで50m×60本を泳ぎ・5kgのダンベルで筋トレ(いずれかを週に計3回)、子どもとPS4(ドラクエ11、バイオハザード7)で遊び、ときどき旅をしています。

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