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【努力不要】ブログのやる気が続かない時の3つの対処法【何もしない】

2019年10月20日

ブログのやる気が続かない
  • 「ブログのやる気が続かないので、対処法を知りたい」
  • 「どうしてもやる気が出ない時は何をすればいいの?」
  • 「毎日、毎日、頑張っているけれど、もう疲れました」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

ブログのやる気が続かない時の対処法3つ
どうしてもやる気が出ない時にすること

 本記事の信頼性

ブログ歴:2019年1月にブログ開設
ブログ実績:過去最高は月62,000PV、月54,000円(確定)

ブログを始めた方が途中でやる気が続かなくて、挫折してしまうケースは非常に多いです。
私がそうでした。

本記事では、ブログのやる気が続かない方向けに、やる気が続かない時の対処法を3つ解説していきます。

この記事を読むことで、やる気が続かない時の対処法、どうしてもやる気が出ない時にすべきことがわかります。

前提として、やる気は続かないのが当たり前です。

【努力不要】ブログのやる気が続かない時の3つの対処法【何もしない】

ブログのやる気が続かない

 ブログのやる気が続かない時の3つの対処法

1.ブログ関係のことをする
2.ブログを1行だけでも書く
3.とにかく休む、ひたすら遊ぶ

順番に解説します。

1.ブログ関係のことをする

ブログ関係のことは、下記のとおり。

1.リライト
2.Twitter投稿
3.カスタマイズ
4.他人のブログを読む
5.ブログ関係の本を読む
6.ASP商品を探してみる

ただし、上記はブログのやる気があるときはやらないほうがいいです。
なぜなら、いつでもできることだから。

やる気があるときは、記事を書くことに集中すべき。
あくまで、やる気が出ない時にブログ関係のことをするのです。

やる気はふとした時に降りてきます。

信じて行動するのが吉ですね。

なお他人のブログを読むメリットは、ブログを読む人の3つのメリット【ブログを読んでもらうメリットとは】で解説しています。

2.ブログを1行だけでも書く

1行だけでも書けば、やる気が出るからです。
理由は2つです。

1.慣性の法則が働く
2.作業興奮のスイッチが入る

1.慣性の法則が働く

慣性の法則
物体に外部から力がはたらかないとき、または、はたらいていてもその合力が 0 であるとき、静止している物体は静止し続け、運動している物体はそのまま等速度運動(等速直線運動)を続ける。

 引用:感性の法則

止まるものは止まり続けようとし、動くものは動き続けようとします。

人間は、何もしていない状態であれば、そのままの状態を維持しようとします。
何もしていなければ、やる気が出ないのは当たり前なのです。

逆に、1行でも書けば、書き続けようとします。
やめるのが難しくなります。

そうは言っても、1行を書くまでが難しいのですが。

2.作業興奮のスイッチが入る

1行でも書くと「脳の側坐核」が興奮してやる気が出ます。
作業興奮といいます。

とにかく取り掛かることで「作業興奮」のやる気エンジンがかかります。
身体で経験していると「とにかく手をつけるのが大事」と理解できます。

一番難しいのは始めることなのです。

とにかく1行だけでも書いて、作業興奮を始動させます。

3.とにかく休む、ひたすら遊ぶ

とにかく休むことでやる気が出ます。

頑張り続けると、やる気は消えます。
たとえば、ゴムは伸ばし続けるとプッツリと切れてしまい、2度と元には戻りません。

平日週末に限らず、1日10時間ブログを書くこともありました。
心が折れてしまうと、1日3時間さえも集中力が続きません。

糸の切れた凧と同じです。
心が折れてしまったら、取り返しがつかないのです。

やることは休むことです。

休みたい気持ちを持ったままダラダラ続けるより、スパッと休んだほうがやる気が出ます。

とにかく遊ぶことも効果的

休むことも大事ですが、ついでに遊ぶのも大いにありです。

好きなことをすればOKです。

昔の自分 → 遊ぶことに罪悪感がある
今の自分 → ダラダラとゲームするのが好き

遊ぶとやる気が出ることがわかったからです。

中学、高校時代はゲーマーでした。
学校帰りに対戦型格闘ゲームをプレイしたものです。
しかし、いつからか「ゲームは時間を浪費するだけで良いことがない」と思い、「空き時間は読書や体を鍛えることに使おう」という謎の信念に変わってしまったのです。

遊ばないと心は折れるだけです。
遊べば「振り子理論」でやる気は戻ってきます。

振り子理論については、北野武さんも語っています。

振り子のように生きないと。
10の暴力は10の愛に変わる可能性がある。
振り子の片方を高く上げれば、反対側にも高く上がる。
人をもっと笑わせるためにひどいことを考えれば、反動で笑わせられる。
人を嫌えばその反動で愛は深くなる。

» 参考:バイオレンス、純愛、お笑いと大きく振れ続けるビートたけしの「振り子理論」とは?

すかいらーく創業者の横川氏も著書『外食業 成功の鉄則』で、「人間のスケールを大きくするために1日8時間遊べ」と振り子理論を展開しています。

 ブログのやる気を出すのに、以下は不要

努力
ガマン
真面目
がんばり
ストイック

ラクに楽しみにながら書いている人には、どんなに努力しても勝てません。

むしろ、休んで、遊んで、ブログをもっと好きになる、楽しめるようになったほうが得策。

究極は、ブログで遊ぶことです。

まずは「遊びの精神」を取り戻すのもありです。

どうしてもブログのやる気が出ないなら、何もしないのもあり

ブログのやる気が続かない

思い切って、何もしないのもありです。

何もしないのも一つの方法

どうしてもやる気が出ない時は、何もしないのもありです。
なぜなら、無理やり書いても心が折れるだけだから。

過去にどうしても書く気が起きず、3週間ほど何も書かなかったことがありました。

その結果、やる気が復活しました。

どうしても書きたくないなら、思い切って書かないのも有効です。

無理やり書くことでやる気が出ることもあります。
注意点は「読者の問題解決」を無視しないことです。

問題解決を無視して書いても、意味がありません。

自己満足のブログであればいいです。
しかし、読まれるブログを目指すのであれば問題解決は必須。

ゆえに、書く気持ちになれない時は、思い切って書かないのです。

焦る必要はありません。
無理をしないことです。

今まで頑張ってきたから、体と心がダメージを受けているのです。

何もせず、やる気が回復するのを待つことも必要です。

何もやる気が出ない時にすること

ブログ関係のことですら、やる気が出ない時があります。

そんな時にしておくと良いことは、以下のとおり。

1.メールチェック
2.フォルダの整理整頓
3.ニュースなどの情報収集
4.パソコンでKindleの読書
5.YouTubeの有益動画を観る

ポイントは、パソコンに触れていること。
メリットは、やる気が出てきた時にすぐブログが書けること。

やる気が出ない時にどう動くかが、その人の生き方です。

体を変えるのも有効

具体的には以下のとおり。

場所を変える
身体を動かす

身体を違う場所に変えることで、気分が変わります。
気持ちが変わることで、やる気が出ることもあります。

『神時間術』に書いてあることですが、運動は脳をリフレッシュさせます。
夕方の運動は、疲れ切った脳を復活させるのに効果テキメンです。

やる気が出ないなら、運動してみるのもありですね。

ノルマは、時間ではなく量にする

理由は3つです。

1.達成感がある
2.誤魔化せない
3.達成すれば終了

1.達成感がある

時間をノルマにするよりも達成感を感じられます。
なぜなら、量は具体的なものだから。

ただ、ノルマは時間で管理したほうがラクです。
時間さえかければ達成できるからです。

ラクですが、達成感はありません。

達成感のないところにモチベーションはありません。
時間で管理すると、やる気につながらないのです。

達成感を感じて、収穫に気づくことが、やる気を出し続けるコツです。

「また明日も頑張ろう」と思える
タイムアタックする気持ちになれる
「もっと短い時間で量を達成しよう」と思える

ブログのノルマは量にしたほうがメリットがあります。

2.誤魔化せない

誤魔化しようがないです。
なぜなら、量は具体的だから。

ノルマを「時間」にすると、中身がなくても達成になります。
ゆえに、成長できません。

ダラダラ時間をかけるのではなく、やるべき量をキッチリと決めて、早く終わらせる。

大事なポイントです。

3.達成すれば終了

「時間」がノルマだと、時間を経過するまで書き続けなくてはなりません。

その日の調子の良さは関係なく、時間がすべて。
机に座ってパソコンをいじっていた時間がすべて。

ブログは時間をかければ、稼げるわけではありません。

ブログで大事なのは、記事を書くことです。
時間をかけることではないのです。

たとえば、以下のケースで考えてみます。

AさんはTwitterをしたり、ネット閲覧をしながら、7時間で2,800文字書いた。
Bさんはこの日は調子がよく、4時間で3,000文字書いた。

ノルマを時間にしているか、量にしているか、で以下のように変わります。

【ノルマを1日7時間にしていた場合】
Aさんは達成ですが、Bさんは未達成。
ノルマを時間にすると、Aさんはダラダラしても達成です。
Bさんは調子よく1本書き終えても達成感につながらず、まだまだ書かなければなりません。

【ノルマを1日3,000文字にしていた場合】
Aさん未達成で、Bさんは達成。
ノルマを量にすると、Aさんは7時間かけても未達成です。
Bさんは調子が良かったので、4時間で達成し、他の時間はインプットや運動に時間を使えました。

量をノルマにすると、早く終わらせた場合、他のことに時間が使えるメリットもあるのです。

ブログが続かない理由は「頑張り続けられる」という勘違い

私の勘違いは、下記のとおり。

本気になれば、アクセル全開で頑張れる
長い期間、トップスピードで走り続けられる

「自分の力を過信していた」とも言えます。

「頑張ってハイスピードで仕事をしなくては……」といつも思い、毎日、アクセル全開でした。

その結果、心が折れました。
「半年くらいで結果が出る」と思っていたからです。

継続するには、頑張りすぎないことです。
頑張りすぎないほうが、淡々と続きます。

量を達成したら、休んでもOKにする

ブログの量を達成したら、その日の仕事は終わりにしています。
なぜなら、「早く達成しよう」という気持ちになれるからです。

生産性を意識できるのです。

週単位、月単位で書いた文字数と所要時間を記録しておけば、生産性は一目瞭然です。

ただ、ノルマ以上の仕事をしてはいけません。
あとで反動が来るからです。

明日できることを今日やらないのです。

いつもより早くノルマを達成できた場合は、勇気を持ってそこで辞める。
自分を追い込むのでなく、褒めるところです。

余った時間は次の日に備えて、別のことをする

たとえば、以下のとおり。

休む、遊ぶ
運動をする
インプットする

その日の調子に合わせて、自分をいたわります。

ブログはマラソンと同じ。
最後まで走り続けなくてはなりません。

調子が良いからといって、無理にペースを上げると息切れします。

歩かないのが、一番速いのです。

まとめ:ブログのやる気が続かなくても、心の火は消さないようにしよう

ブログのやる気が続かない

 ブログのやる気が続かない時の3つ対処法

1.ブログ関係のことをする
2.ブログを1行だけでも書く
3.とにかく休む、ひたすら遊ぶ

ブログのやる気は出すことよりも、消さないことが大事です。

なぜなら、ブログは簡単に結果は出ないからです。

ブログは短期決戦ではありません。
半年、1年、2年、3年と長期に続ける人が、結果を出せる世界です。

この記事を読んでいる人は、やる気がある人です。
やる気のない人は「やる気を出すためにどうしたらいいのか」という記事は読みません。

やる気のない人は悩みません。
やる気があるから「モチベーションの上がり下がりをどうにかしよう」と悩むのです。

誰にでもやる気が出ない時はあります。
いつもやる気のある人はいないのです。

やる気が出ないのは当然のこと。
だからこそ、やる気が出ないときに、どう行動するかで差がつくのです。

すでにやる気はあるのですから、やる気の火を消さないだけでいいのですね。

こういちより

P.S. やる気の火を消さないようにしよう。

 

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