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身近な人にブログを読んでもらう3つのメリット【結論:遠慮のないダメ出しをされること】

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親愛なる君へ

  • 「ブログを誰かに添削してもらいたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。
本記事を書いている私は、自分のブログを読み直すことが多いですが、文章や構成、表現、方向性について不安になります。
独りよがりの可能性があるからです。

下記ツイートをしました。

うちの奥さんにブログを見せたら、だいぶダメ出しをされました。
ちょうどいいや。
いちばん厳しい読者が近くにいます。

本記事では、身近な人にブログを読んでもらうメリットを解説します。

この記事を読むことで、身近な人にブログを読んでもらうだけでなく、誰かにブログ改善をしてもらいたくなります。

身近な人にブログを読んでもらう3つのメリット【結論:遠慮のないダメ出しをされること】

身近な読者

ブログを読んでもらうメリットは下記の通り。

メリット

1.ブログを読んでもらい、ダメ出しをもらうことでPDCAが加速する。
2.ダメ出しは客観的になれるチャンス。
3.ブログのPDCAの工程が増える。

深掘りしていきます。

1.ブログを読んでもらい、ダメ出しをしてもらうことでブログのPDCAが加速する

ダメ出しとは『フィードバック』です。
自分以外の人から
フィードバックをもらうことで『ブログを読み直す→改善点を見つけ、書き直す→次のブログに活かす』のサイクルが加速します。

うちの奥さんにブログを読んでもらっていますが、いつもダメ出しをされます。

メモ

「この言葉の意味がわからない」
「この表現が間違っている」
「今は桜はまだ咲かないよ。河津桜の間違いでしょ」
「人の目を気にしすぎている文章だね」

遠慮なく、文章を何箇所も訂正されます。
耳の痛い言葉が多いですが、ありがたく受け止めています。

今までに褒められたことは、「文章表現」についての1回だけです。
基本的にダメ出しのみです。

いちばん身近で、いちばん厳しい読者なのです。

村上春樹さんも書き上げた小説をまず奥さんに見せるそうです。
奥さんに見せてから、推敲を何回も繰り返すそうです。
村上春樹さんほどの作家でも何回も推敲する事実が励みになります。
このブログ『Blog Chronicle』でも10回以上推敲している記事がたくさんあるからです。

関連記事文章がうまくなるには2つの方法が有効【村上春樹さんに学ぶ】

2.ダメ出しは客観的になれるチャンス

遠慮のない意見をもらえるなら読んでもらう人は、奥さんでも友人でも親でも誰でも良いです。
ブログを読んでもらいたいターゲットに近い人も良いです。

ときどきブログの無料コンサルをしてくる人もツイッターで見かけます。
良い機会ですのでダメ出しをしてもらいましょう。

ブログを読んでもらうことで、遠慮のないダメ出しをもらえるのはありがたいことです。

下記ステップがあります。

・ブログを読んでもらえる

・読んだ感想を言ってくれる

・遠慮のないダメ出しをしてくれる

ブログを読んでくれることは有難いこと

普通の人は気に入ったブログしか読まないからです。

ブログを読んで、感想を言ってくれることは有難いこと

普通の人はブログは流し読みで踏み込んで読まないし、読んでも感想は言わないからです。

ブログを読んで、感想を言ってくれて、さらに遠慮のないダメ出しをしてくれるのは有難いこと

普通の人は嫌われたくないので、厳しい意見を言うことを避けるからです。

遠慮のないダメ出しをしてくれる人は貴重なのです。

ダメ出しは気持ちの良いものではありませんが受け止めましょう。
時には深く刺さり、傷つくこともあります。
いまだに奥さんからダメ出しをされるとムッとします。

「良薬は口に苦し」です。

後から考えると「客観的で的を射ている指摘」も多いのです。
深く刺さる意見だからこそ貴重です。

自分のブログほど客観的な視点がかけていることがあります。
ダメ出しは客観的になれるチャンスなのです。

ダメ出しをされる勇気を持ちましょう。
いじめられないと上手くなりません。

3.ブログのPDCAの工程が増える

身近な読者がいない場合は、下記のように自分一人の目で点検するしかありません。

自分一人でPDCA

1.ブログを書く
2.ブログを自分で読む
3.自分のフィードバックからブログを書き直す(誤字脱字、表現、構成など)
4.再度ブログを読み直す

身近に読者がいる場合は、下記のように『もう一つの客観的な目』ができます。

身近な読者がいる場合のPDCA

1.ブログを書く
2.書いたブログを自分で読む
3.自分のフィードバックからブログを書き直す(誤字脱字、表現、構成など)
4.身近な人がブログを読む
5.身近な人のダメ出しからブログを書き直す(誤字脱字、表現、構成など)
6.自分で再度ブログを読み直す

4、5の工程が追加になります。
自分で気づかない箇所の気づきが得られるのは重要です。

本来なら有料でコンサルを受けるべきところです。
いくら身近な人とはいえ、貴重な時間を費やしてくれているのです。

時は金なりです。
時間にはお金が発生します。
時間は命です。
命を削りながら、無料で読んでくれているのです。

ブログを読んでくれることは、命を使うくらい有難いことです。
身近な人だからと言って「読んでもらえて当然」と甘えないようにします。
命を削ってくれているのです。
この事実を踏まえたうえで、ブログを読んでもらうようお願いします。

関連記事時は金なりの本当の意味を知っていますか?

身近な人にブログを読んでもらうメリットのまとめ

ブログ読んでもらう

本記事は、身近な人にブログを読んでもらうメリットについて書きました。

ブログを読んでもらうメリット

1.ブログを読んでもらい、ダメ出しをもらうことでPDCAが加速する。
2.ダメ出しは客観的になれるチャンス。
3.ブログのPDCAの工程が増える。

身近な読者を獲得し、どんどんダメ出しをしてもらいましょう。

低品質でもどんどんブログさらしてフィードバックをもらい、改善していくことで上手くなっていきます。

どんどん読んでもらい、改善していきましょう。
PDCAを加速させていきましょう。
ブログと一緒に成長していきましょう。

以上、『身近な人にブログを読んでもらうメリット【結論:遠慮のないダメ出しをされること】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 身近な人にブログを読んでもらい、ダメ出しされよう。

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