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ブログの休職生活に飽きてくる【解決策は新しいことを始めること】

2019年7月20日

ブログの休職生活に飽きてくる【解決策は新しいことを始めること】

2018年12月1日から2ヶ月間、有給休暇を取りました。
会社を退職するにあたり、引き止めにあったからです。

2019年2月1日より適応障害のため、現在まで休職生活しています。
2019年9月17日まで休職延長中です。

最近、気づいたのですが、休職生活にも少し飽きてきました
3月中旬より毎朝ブログに没頭していれば満足だったのですが少し刺激が欲しくなってきたようです。
何か変化を取り入れる必要があります。
一度ルーティンワークを疑ってみます。

「会社員に戻ろうかな」とも思ったりしています。

会社員時代、毎週金曜日に気の合う同僚と飲みに行くのは楽しかったです。
自分が飲み会を求めているのか、オフィスで働くことを求めているのか、わからないです。

ブログの休職生活に飽きてくる

ブログの休職生活に飽きてくる

飽きてきた理由は、変化がなくなってきたからです。

  1. ブログ
  2. 休職生活

マンネリ化すると、やる気が無くなります。

1.ブログに飽きてくる

2019年1月4日より新ブログを立ち上げ、3月中旬より毎日6〜8時間をブログに費やしてきました。
5月からはブログに週40時間を投下しています。

  • 月曜日:7時間
  • 火曜日:7時間
  • 水曜日:7時間
  • 木曜日:7時間
  • 金曜日:7時間
  • 土曜日:2.5時間
  • 日曜日:2.5時間

これくらいが今までの生活でわかった無理のない範囲です。

週に合計すると40時間、1ヶ月に160時間ほどです。
半年でおおむね1,000時間程度になるはずです。

ブログにやる気が出ない日が続く

なかなかブログのやる気が出ません。
朝3時50分に起床して、コーヒーを沸かし、4時から3時間ほどブログを書きます。
朝食、シャワー、移動をして9時から4時間ほどブログを書きます。
平日はこのパターンで7時間書くのです。

このルーティンワークに飽きてきたのか、やる気が起きないのです。
記事は1日1記事を書くようにしています。
残りの時間はリライトです。

4ヶ月ほど、この生活を継続しています。

結果も出ないせいか、モチベーションも下降気味です。

2.休職生活そのものに飽きてくる

休職生活にも飽きてきました。
1人で過ごすことについて不満はないのですが、最初の頃に感じていた幸せや楽しさを感じることが少なくなってきました。

飽きてきたというより、慣れたきた感じです。

毎日、毎日、ファミレスに行ってブログを書く。
午後は読書とランニング。
夜は子どもと遊ぶ。

毎日、同じことの繰り返しです。
ファミレスを変えてみたり、ランニングと読書の順番を変えてみたり、変化は取り入れているつもりですが、限界があります。

新しい方法でマンネリを打破する必要があります。

3.社会復帰について考える

たまに都内に出るとスーツを着たサラリーマンに下記の感情を持ちます。

  • オフィスで色々な人と仕事ができて、うらやましい
  • 毎日、満員電車に乗って通勤するなんて消耗する
  • 転職して、パワハラ上司にあたったら最悪
  • 金曜日の夜は気の合った同僚と飲みに行くと楽しい
  • 楽しかった社員旅行もあった
  • 仕事を獲得する喜びもあった
  • 9割はつらい仕事だった

体を壊して休職するくらいまで追い込まれたサラリーマン生活ですが、今になって想い出がよみがえってきます。
つらかった想い出もよみがえってきますが、不思議なものです。

今の休職生活に慣れてきたせいで、隣の芝生が青く見えているのです。

どこの場所にいても、隣の芝生は青く見えるものです。
今いる場所を肯定できるか。

ストレスのない生活は刺激のない生活。
刺激のある生活はストレスのある生活。

人間はつくづく図々しい生き物です。

  • 会社員の時はフリーランスをうらやましがる
  • 休職している時はサラリーマンをうらやましがる

客観的に見て、隣の芝生が青く見えているだけなのです。

今の芝生の青さは、隣の人にしかわからないのです。

4.今いる場所を肯定しよう

今の生活を肯定していきましょう。
肯定するためにはジッとしていてはダメです。

行動する必要があります。

今いる場所を選んだ自分を信じるために、行動を継続していくのです。

  • ブログを書き続ける
  • 本を読み続ける
  • ランニングを続ける
  • ゲームをやり続ける
  • 旅を続ける

自分にはこれしかありません。

行けるところまで行きます。
徹底的に行動量を増やします。

忙しくして、自分に「飽きた」なんて言わせないのです。

休職生活の慣れを解決するために、新しいことを始める

休職生活の慣れを解決するために、新しいことを始める

変化は良い気分転換です。
楽しくないなと思ったら以下です。

  • 新しいことをやってみる
  • 髪型を変えちゃう
  • 新しいゲームをやる
  • 仕事のやり方を変える
  • 服装を変える
  • 行ったことないお店に行く
  • 新しい本を読む
  • 新しい人に会う
  • 食わず嫌いをやめる
  • 起きる時間を変える

下記の方法も検討します。

  1. ブログを書き続ける → 手薄なカテゴリのブログ記事を書く
  2. 本を読み続ける → 小説を読む
  3. ランニングを続ける → レースに出てみる、泳ぐ、筋トレをする
  4. ゲームをやり続ける → 新しいゲームを始める
  5. 旅を続ける → 行ったことのない場所へ旅行に行く

勢いで書きました。

1.手薄なカテゴリのブログ記事を書く

書評記事、添乗員記事に注力していたので楽しさを感じていませんでした。

ゲームカテゴリは1記事しか書いていませんので、「ガンダム・エクバ2」の記事を投下してみます。
エクバ2は以前からプレイしていたので書けます。
プレイ動画をアップする予定はありませんが、文字で書いていきます。

2.小説を読む

小説を読んでいません。
昨年、村上春樹さんの「ねじまき鳥クロニクル」を読んだくらいです。

休職してある程度の時間はありますので、せっかくだから小説も少しずつ読み進めていきます。
ノンフィクションが好きですが、あえてフィクションを読んでみます。

読んだことのない作家の本を読んでみるのも面白そうですね。

3.レースに出てみる、泳ぐ、筋トレをする

ランニングのレースに出ることも検討します。

レース目標がないためか、ランニングのやる気を引っ張り出すのも苦労しています。
雨続きで走れないのは仕方ないですが、ジムに行けば走れるため、雨は言い訳でしかありません。

正直、レースはお金がかかるので、あまり気持ちが乗りません。
少し遠くへ車で行き、ランニングすることはできます。

変化をもたらすことが重要です。

泳いだり、筋トレに注力することや、新しいスポーツも良いです。

4.新しいゲームを始める

平日の日中でもゲームをするのも良いかなと思ってきました。
平日は罪悪感からゲームはしていません。

「遊んでいる場合じゃないだろ」と思ってしまうのです。

新しい試みとして平日の日中もゲームをして良いことにします。
昼寝を1時間してしまうくらいなのです。
ゲームをしたほうが有意義なこともあります。

やりかけのゲームを進めます。

  • バイオハザード4のノーマル、プロフェッショナルのクリア
  • バイオハザード5の続き
  • バイオハザード6の続き
  • エクバ2
  • バイオハザードRE:2の購入

当面、飽きることはなさそうです。

5.行ったことのない場所へ旅行へ行く

5月に伊東温泉に行ってから、また旅行に行きたくなってきました。
子どもが7月下旬より夏休みになるので、どこか行ったことのない場所へ想い出づくりに旅行へ行きます。

今まで行ったことのない場所へ行くことが、自分への旅行条件です。

飽きる、慣れる前に変化する、新しいことを始めることでやる気を出す

飽きる、慣れる前に変化する、新しいことを始めることでやる気を出す

下記の自分の状態に気づくことが大事です。

  • 飽きる
  • 慣れる

飽きたら楽しくなくなります。
慣れたら楽しくなくなります。

楽しくないと、やる気が出ません。
楽しくなくなってからやることは「変化」です。

変化がマンネリを打破するのです。

変化を続ける

飽きる、慣れる前に、「変化を続けること」です。

完全に「飽きた、慣れた」状態になってしまいましたが、理想は「飽きた、慣れた」の前に変化です。
事前の変化で「楽しくない」「やる気が出ない」の症状にならずに済むからです。

変化するために新しいことを始める。

いつも新しいことを始めてみましょう。
ちょっとして変化でOKです。

またやる気が湧いてきます。

以上です。

P.S. 慣れや飽きが来る前に、新しいことを始めよう。

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