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【適応障害で休職9ヶ月】折り返しで40度の熱、ギアチェンジしない

2019年11月16日

【適応障害で休職9ヶ月】折り返しで40度の熱、ギアチェンジしない
  • 「適応障害で休職して9ヶ月になるけれど、他に休職している人の生活を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

休職して9ヶ月がたった生活

本記事を書いている私は、2019年2月より休職して9ヶ月です。
喉に痛みが出て、40.1℃の熱が出ました。

本記事では、喉の痛みから40度を超える熱が出てしまった休職生活を書いています。
日記のような記事ですが、教訓は「無理にギアチェンジしない」です。

1年6ヶ月休職予定です。
折り返し地点です。

【適応障害で休職9ヶ月】折り返しで40度の熱が出る

【適応障害で休職9ヶ月】折り返しで40度の熱が出る

朝起きてから、喉の痛みを感じていました。
体調はそんなに悪くなかったです。

熱を測ると38.3℃

15時過ぎに寒気を感じました。
自宅に戻り、体温を測ると38.3℃です。

38℃台は平熱よりだいぶ高いです。
布団にもぐることにしました。

そのまま奥さんが帰ってくるまでダウンです。

子ども用の薬は効かない

子どもが耳鼻科でもらってきた「カロナール」という熱さましの薬があることを思い出しました。

期待して飲んでみましたが、効く気配がありません。

18時前に熱を測ると38.5℃です。
0.2℃、上がっています。

あとで、奥さん(医療関係の仕事に従事)に聞いたところ「子ども用の薬を大人が飲んでも効かない」とのこと。

少しは効くと思っていたので、勉強になりました。

体温が40.1℃まで上がる

18時頃になると食欲もなくなり、ヨーグルトとフルーツくらいしか食べたいものが浮かびません。

病院に行こうかどうか迷いました。

熱を測ってみると39.0℃に上がっています。

結局、病院に行けるだけの気力もなく、そのまま布団でうずくまっていました。
奥さんが帰ってくる頃には、息も「ハァハァ」したものです。

動く気力もありません。
ヨーグルトとりんご、みかんを布団まで運んできてもらい、なんとか食べました。

19時過ぎの体温は、40.1℃になっていました。

久しぶりの40℃超え

会社員時代に「40℃の熱×3日間×2回」を出したことがあります。

完全に身体が壊れた瞬間でした。

  • 2017年6月:パワハラで慢性蕁麻疹を発症
  • 2017年7月:原因不明の40℃の熱が3日間続く
  • 2017年8月:心療内科を受診(以降、通い続ける)
  • 2017年9月:原因不明の40℃の熱が3日間続く
  • 以降、休職するまで慢性蕁麻疹、うつ、不眠にガマンしながら仕事をする
  • 2018年12月 休職スタート

暗黒時代です。

蕁麻疹が出ても、うつになっても、体の声を無視し続けた結果、40℃の熱が出ました。
体が点滅して教えてくれているように。

結局、会社には復帰できず、9ヶ月が経過しています。

結論:病院には早めに行くべき

振り返って思うことは、病院には早めに行くべきです。

意外とできる人は少ないはず。
元気なうちに仕事をしてしまいたくなるからです。

ただ、変にこじらせるより時間の節約です。

 完治までの流れ

  • 11月14日(木)07:00 喉の痛みを感じる
  • 11月14日(木)15:00 寒気を感じる → この時点で病院に行くべき11月14日(木) 16:00 38.3℃
  • 11月14日(木)18:30 39.0℃
  • 11月14日(木)19:00 40.1℃
  • 11月15日(金)07:00 37.0℃
  • 11月15日(金)12:00 37.5℃ → 熱が上がってきたので病院に行こうかどうか悩む
  • 11月15日(金)18:00 36.9℃ → 36℃台になったので、病院はやめる
  • 11月15日(金)21:00 36.3℃ → 以降、平熱をキープ
  • 11月16日(土)前日にほとんど食べていないため、体力低下で何も活動できない

寒気を感じた時点で病院に行くべきでした。
病院に行けるだけの体力があったからです。

38℃を超えてしまうと出かける気力がなくなります。
40℃を超えると「さすがに行かないとまずい」と思いましたが、夜だったので翌日まで待ちました。

結局、翌日には37℃まで下がり、また37.5℃に上がりました。
熱に振り回されているのです。

早めに病院に行かなかった理由は、体の声(寒気)を無視したからです。
「自分は大丈夫だ」と体に向かって、適当な返事をしてしまったのです。

失敗です。

寒気を感じた時点で病院に行っておけば、おそらく11月16日(土)まで影響することはなかったはず。

軽くとらえずに、早めに芽をつむべきでした。

長い目で見れば、時間の節約です。

体調管理の重要性については「『絶対に休めない医師がやっている最強の体調管理』の3つの柱とは」で解説しています。

適応障害で休職して9ヶ月の発熱で思う【原因:無理なギアチェンジ】

休職して熱

2019年11月は休職の折り返し地点

2019年2月より休職しています。
休職できる最長期間1年6ヶ月で考えると、11月は折り返し地点です。

「折り返し」を理由に、気合を入れ過ぎました。

「ブログを1日12時間書こう」と思い、一気にギアを上げたのです。

今までは平日1日7時間、休日2.5時間、月160時間くらいでした。
それを一気に1日12時間、休みなし変えるわけですからハードモードです。

急にできるわけがありません。
体が悲鳴を上げるのは当然です。

ブログはランニングと同じです。
急にペースアップしても、体はついていけません。

さらに先週の土日に石和温泉旅行に家族・親戚グループで行ったのですが、私の役割は添乗員でした。

きちんと休めてないのも原因です。

体の声に耳を傾けると、ブログは1日7.5時間

体の声に改めて耳を傾けると、せめて1日7.5時間です。

多くても8時間です。
もっと言えば、時間ではなく量にこだわるべき。

それ以上の時間投下は「残業している会社員時代と同じ」です。

1日12時間はブラック企業です。
体を壊すと回復するのに時間がかかります。

改めて体調を見直す良いきっかけになりました。

無理をしたからこそ得られた気づきです。
無理をしなくては、わからないこともあるのです。

たまには無理をすることも必要ですね。

調子の悪い時は、気持ちだけでもプラスの言葉を唱える

調子の悪い時ほど、良い言葉を口にするのもありです。

  • 最高です
  • 幸せです
  • 絶好調です
  • 絶不調です(明るく笑顔で)

上記がいかに難しいか、実感しました。

熱が40℃で、「絶不調です!」と声に出すだけでもしんどいです。

そんなときは気持ちだけでも、「絶不調です!」と言えたらカッコいいです。
気持ちも折れてしまっては本末転倒ですが。

絶不調です。
»【感想】心が軽くなる、気持ちが軽くなる言葉がわかる本『思考のメモ』

まとめ:調子が悪いときは、生まれ変わるチャンス

まとめ:調子が悪いときは、生まれ変わるチャンス

熱が出たら、生まれ変わるチャンスです。
熱と一緒に悪いものを出して、新しい体が手に入るからです。

体重が2kgほど減って、身も心も軽くなりました。
悪いことばかりではないのです。

気持ちが折れたら、生まれ変わるチャンスです。
今の考え方ややり方を直せるきっかけだからです。

偏った考え方をしていたために、気持ちが折れたのです。
熱が出ても、気持ちが折れても、大丈夫です。

なんでもちょうどいいのです。

 休職もちょうどいい

  • 復職しても
  • 復職できなくても
  • 転職しても
  • 転職できなくても

そう考えると、すべてはうまくいくようにできています。

休職はすべてのチャンスの始まりです。

以上です。

P.S. 体の声を聞きながら、1歩1歩積み上げます。

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