添乗員の英語 添乗をする

添乗員の英語習得にいちばん大事なのは決意【挫折の体験談あり】

添乗員の英語習得

親愛なる君へ

  • 「添乗員として英語を使えるようになりたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

海外添乗員として英語が使いこなせるようになりたいですよね?

私は旅行会社の営業マンをやりながら、独学で英語を勉強してきましたが挫折。

本記事では、挫折経験から添乗員の英語習得にいちばん大事なのは「決意」であることを解説しています。

 この記事でわかること

・英語習得に必要な3つの決意
・英語習得に挫折した体験談
・TOEIC540点までに使用した教材

 本記事の信頼性

✔︎ 経歴:新卒で旅行会社に入社し18年間、法人営業を担当。
✔︎ 保有資格:総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、旅行地理検定2級、英検2級、TOEIC540点、損害保険初級。
✔︎ 添乗経験:国内・海外合わせて100本で、一般団体・教育旅行・視察旅行を経験。

TOEIC340点から540点まで自力で上げましたが、途中で勉強の継続に挫折しました。

こーいち
TOEIC540点にするための教材を記載しましたので、TOEIC300点代の人には参考になるはずです。

添乗員の英語習得にいちばん大事なのは決意

添乗員の英語習得

日本で英語を習得するには「決意」が必要です。

決意なくして、英語学習の継続に耐えるのは難しいです。
あまり偉そうなことは言えませんが、挫折経験から次の3つが大事です。

① 5年で習得すると決める
② 3ヶ月に1回はTOEICを受験する
③ 1日1時間、毎日勉強する

順番に解説します。

① 5年で習得すると決める

「日本で英語を習得するには5年必要」と言われています。

『超英語法』の野口悠紀雄先生は本書で「1日2時間、2年あれば英語をマスターできる」と述べていました。

勉強法を実践してみましたが、1日2時間が続かず挫折です。

「海外留学して英語しか話さない環境に2年間いれば、ようやくなんとかなる」と言われているくらいです。
日本では5年みておいたほうが良いです。

1年間オーストラリアにいた友人がいますが、英語が話せません。

こーいち
現地で日本人と話していれば、話せるようにならないのです。

② 3ヶ月に1回はTOEICを受験する

勉強の励みにするために3ヶ月に1回、TOEICを受けることをおすすめします。

メリットは以下のとおり。

・実力が把握できる
・試験結果を発奮材料にできる
・試験という目的があれば頑張れる

「まだ実力がついていないから」と言って試験から逃げていると現実を知ることができません。

こーいち
現実を直視しないと成長しません。

③ 1日1時間、毎日勉強する

一番大切なことで、一番難しいことです。

1日2時間できればベストですが、添乗でヘトヘトになっているところに2時間はキツイです。

最低限のノルマは1日1時間です。

「語学は継続が第一」と言われています。

実際は仕事をしない期間を作って、英語三昧になるのがベスト。
海外に行ってナマの英語に触れることも勉強になります。

続けるのは一番大変です。

大変だからこそ、やり遂げるための「決意」が必要なのです。

英語習得を決意しても、挫折した体験談

英語習得

旅行会社に入社してから、英語の勉強を始めました。
海外添乗ができるようになりたかったからです。

TOEIC540点までに、実際に勉強した教材

勉強した内容は以下のとおり。

・中学1〜3年の教科書の7回読み
『中学3年間の英文法を10時間で復習する本』の7回読み
『1分間英単語』『1分間英会話』
『英語は暗記するな』
『瞬間英作文・トラベル編』
『ツアーコンダクターの英会話』の20回読み
・関正生先生の『わかりやすい英語の授業』シリーズの7回読み
『英語は絶対勉強するな』シリーズのディクテーション(読み上げた英語を書き取る)

上記の勉強で英検2級、TOEIC340点→540点がやっとです。

『1分間英単語』、『1分間英会話』はやらなくていいです。
このテキストには例文がないので、覚えたとしても使いこなせません。

 英語の勉強法で役に立った本

『英語上達完全マップ』の音読、多読、瞬間英作文の考え方は役に立ちました。

仕事が忙しくなると、勉強できない

往復の通勤時間に英語を聞くようにしていました。
『CNN』などは呪文にしか聞こえません。

『村上式シンプル英語勉強法』の「1日1時間ガマンして聞き続ければ、あるときに霧が晴れるように聞けるようになる」という言葉を信じて頑張ってみましたが、いっこうに聞けるようになりません。

上達しないと面白くありません。
さらに、仕事が忙しくなると負のループが待っています。

 負のループ

仕事が忙しくなる→英語の勉強が面倒になる→挫折する→勉強を再開する→仕事が忙しくなる

仕事をしながら英語学習を継続するのは、よほどの「決意」や「必要に迫られる」がないと難しいです。

その点、海外添乗員は英語の必要にせまられるので、習得のチャンスです。

ただ、添乗はハードなので勉強できる余力があるかどうか疑問です。

こーいち
「まずは単語力」と感じます。

DUO3.0をどう使いこなすか

今、振り返れば『DUO3.0』だけを完璧にするだけでも良かったかなと、感じます。

Amazonでは673個の口コミがあり、64%が5つ星評価です。

口コミを読むと絶賛の嵐。
中学レベルの英語を習得している人は、『DUO3.0』にトライしても良さそうです。

『DUO3.0』を使った勉強方法は、下記記事が参考になります。

こーいち
再度、『DUO3.0』で勉強する決意をしました。

英語の勉強に挫折しない方法は、好きなもの、面白いものを勉強すること

好きなものや面白いものであれば、夢中になれます。
続けやすいです。

「勉強=我慢」ではなく、「勉強=楽しいもの」にするのです。

お笑いタレントの厚切りジェイソンさんはアメリカにいながら、日本語を勉強して習得したそうです。

 厚切りジェイソンさんの語学習得のコツは、以下のとおり。

① 楽しく
② 少しずつ
③ 永遠にやる

つまらない英語の勉強は挫折のもとです。

・海外映画
・海外小説
・海外ドラマ

ワクワクする教材はたくさんあります。
好きなもの、楽しいもの、面白いものにひたすら没頭すればいいのです。

飽きたら辞めて、違う教材を使うのです。

堀江貴文さんの英語の勉強法は、下記で解説しています。

【まとめ】英語習得を決意して、海外添乗員になろう

添乗員の英語習得

本記事は、英語習得に必要なのは決意であることを書きました。

結局、本記事は英語習得を挫折した自分に向けて書いたものです。
まずは『DUO3.0』の勉強から再開します。

こーいち
英語習得に挫折している人は、一緒に頑張りましょう。

以上、『添乗員の英語習得にいちばん大事なのは決意【挫折の体験談あり】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 英語を勉強して、海外添乗員になろう。

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