添乗員の英語 ◆ 添乗をする

添乗員の英語習得にいちばん大事なのは決意【挫折の体験談あり】

2020年1月25日

添乗員の英語習得

親愛なる君へ

  • 「添乗員だけれど英語を使えるようになりたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

海外添乗員として英語が使いこなせるようになりたいですよね?
私はいまだに、そう思っています。

私は旅行会社の営業マンをやりながら、独学で英語を勉強してきましたが挫折しました。

本記事では、私の挫折経験から添乗員の英語習得にいちばん大事なのは「決意」であることを解説しています。

この記事を読むことで、添乗員の英語習得には決意が必要であることがわかります。

 本記事の信頼性

本記事を書いている私は新卒で旅行会社に入社し、18年間、法人営業を担当。
添乗回数は国内・海外合わせて100本ほどで、一般団体・教育旅行・視察旅行の添乗経験があります。
英語の資格は英検2級、TOEIC540点です

TOEIC340点から540点まで自力で上げましたが、途中で勉強の継続に挫折しました。

こーいち
TOEIC540点にするための教材を記載しましたので、TOEIC300点代の人には参考になるはずです。

添乗員の英語習得にいちばん大事なのは決意

添乗員の英語習得

日本で英語を習得するには「決意」が必要です。

決意なくして、地道な英語学習の継続は難しいです。
あまり偉そうなことは言えませんが、挫折経験から次の3つが大事です。

① 5年で習得すると決める
② 3ヶ月に1回はTOEICを受験する
③ 1日1時間、毎日勉強する

順番に解説します。

① 5年で習得すると決める

日本で習得するには、5年必要と言われています。

『超英語法』で有名な野口悠紀雄先生は本の中で「1日2時間、2年あれば英語をマスターできる」と述べていました。
勉強法を実践してみましたが、1日2時間が続きません。
挫折します。

「海外留学して英語しか話さない環境に2年間いれば、やっとなんとかなる」と言われているくらいです
日本では5年みておいたほうが良いと感じます。

友人で1年間オーストラリアにいた人間がいましたが、英語が話せません。

こーいち
現地で日本人と話していれば話せるようになるわけがないのです。

② 3ヶ月に1回はTOEICを受験する

勉強の励みにするために3ヶ月に1回はTOEICを受けることをおすすめします。

メリットは以下のとおり。

・実力が把握できる
・試験結果を発奮材料にできる
・試験という目的があれば頑張れる

「まだ実力がついていないから」と言って試験から逃げていると現実を知ることができません。

こーいち
現実を見るのは辛いですが、直視しないといつまでたっても成長しません。

③ 1日1時間、毎日勉強する

一番大切なことで、一番難しいことです。

1日2時間できればベストですが、添乗でヘトヘトになっているところに2時間はキツイです。
最低限のノルマは1日1時間です。

「語学は継続が第一」と言われています。

実際は仕事をしない期間を作って、英語三昧になるのがベストです。
海外に行ってナマの英語に触れることも勉強になります。

続けるのは一番大変です。

大変だからこそ、やり遂げるための「決意」が必要なのです。

英語習得を決意しても、挫折した私の体験談

英語習得

私は旅行会社に入社してから、英語の勉強を始めました。
理由は、海外添乗ができるようになりたかったからです。

TOEIC540点までに、実際に勉強した教材

勉強した内容は以下のとおり。

・中学1〜3年の教科書の7回読み
『中学3年間の英文法を10時間で復習する本』の7回読み
『1分間英単語』『1分間英会話』
『英語は暗記するな』
『瞬間英作文・トラベル編』
『ツアーコンダクターの英会話』の20回読み
・関正生先生の『わかりやすい英語の授業』シリーズの7回読み
『英語は絶対勉強するな』シリーズのディクテーション(読み上げた英語を書き取る)

上記の勉強で英検2級、TOEIC340点→540点がやっとです。

『1分間英単語』、『1分間英会話』はやらなくていいです。
このテキストには例文がないので、覚えたとしても使いこなせません。

 英語の勉強法で役に立った本

『英語上達完全マップ』の音読、多読、瞬間英作文の考え方は役に立ちました。

仕事が忙しくなると、勉強できない

往復の通勤時間に英語を聞くようにしていました。
『CNN』などは呪文にしか聞こえません。

『村上式シンプル英語勉強法』の「1日1時間ガマンして聞き続ければ、あるときに霧が晴れるように聞けるようになる」という言葉を信じて頑張ってみましたが、いっこうに聞けるようになりませんでした。

上達しないと面白くありません。
さらに、仕事が忙しくなると負のループが待っています。

 負のループ

仕事が忙しくなる→英語の勉強が面倒になる→挫折する→勉強を再開する→仕事が忙しくなる

仕事をしながら英語学習を継続するのは、よほどの「決意」や「必要に迫られる」がないと難しいです。

その点、海外添乗員は英語の必要にせまられるので、習得のチャンスです。

ただ、添乗はハードなので勉強できる余力があるかどうか疑問です。

こーいち
「まずは単語力かな」と感じます。

DUO3.0をどう使いこなすか

今、振り返れば『DUO3.0』だけを完璧にするだけでも良かったかなと、感じます。

Amazonでは673個の口コミがあり、64%が5つ星評価です。

口コミを読むと絶賛の嵐です。
中学レベルの英語を習得している人は、『DUO3.0』にトライしても良さそうです。

『DUO3.0』を使った勉強方法は、下記記事が参考になります。

こーいち
再度、『DUO3.0』で勉強する決意をしました。

【まとめ】英語習得を決意して、海外添乗員になろう

添乗員の英語習得

本記事は、英語習得に必要なのは決意であることを書きました。

結局、本記事は英語習得を挫折した自分に向けて書いたものです。
まずは『DUO3.0』の勉強から再開します。

こーいち
英語習得に挫折している人は、一緒に頑張りましょう。

以上、『添乗員の英語習得にいちばん大事なのは決意【挫折の体験談あり】』の記事でした。

こーいちより

P.S. 英語を勉強して、海外添乗員になろう。

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