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【書評】時間を作る方法がわかる本 『魔法の時間を作る50のヒント』

2019年9月26日

【書評】時間を作る方法がわかる本 『魔法の時間を作る50のヒント』
  • 「忙しくて、いつも時間に追われている」
  • 「ゆったりとした時間を過ごしたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

  • 『魔法の時間を作る50のヒント』中谷彰宏【著】の書評
  • 『魔法の時間を作る50のヒント』は、こんな人におすすめ
  • 『魔法の時間を作る50のヒント』のグッときたところベスト3

本記事は、中谷 彰宏さんの『魔法の時間を作る50のヒント』からグッときたところを3つ引用した書評です。
この記事を読むことで、時間を作り出すことができるようになります。

「時間を作る具体的な方法50個」がまとめられています。

【書評】時間を作る方法がわかる本 『魔法の時間を作る50のヒント』グッときたところベスト3

『魔法の時間を作る50のヒント』のグッときたところベスト3

 グッときたところベスト3

  • 【第1位】ヒラメキを完成させるのは、後回しにしよう
  • 【第2位】40点でスタートしよう
  • 【第3位】短期で、見返りを求めないようにしよう

【第1位】ヒラメキを完成させるのは、後回しにしよう

時間がない時に、いいヒラメキは生まれる。
完成させるな。
削るのは後からいくらでもできる。

準備万端にしてかでないと前に進めないほうです。

「やはり、どんどん戦場に出て必要なものに気づいて、実戦の中でレベルを上げていった方が圧倒的に時間効率は良い」と再認識しました。

「会社内のOJT教育も現場任せ感が強いなぁ」と思っていましたが、現場で仕事をして失敗をしながら仕事を覚えたほうがが、一番早く成長できるし収穫も多いものです。

まず、行動する。
後から必要なものを身につける。
とにかく準備はせずにどんどん前に進んでいく。

インプット不要で、まずはアウトプットすることで必要なものを知るのです。

準備は時間の無駄

  • 準備
  • 勉強
  • インプット

最初に上記に取り掛かることは時間の無駄です。
行動した結果として、取り掛かるかどうか判断すべきだからです。

たとえばTOEICのテストを受けて、その結果の点数が800点だったとします。
この時点で『中学英語の文法が基礎からわかる本』を読む必要はありません。

まずテストを受けたからこそわかったことです。
テストを受けずして、上記の本を読むべきかどうかは判断できません。

行動することで、本を読まなくても良いことがわかり、本を読む時間を削除することができたのです。

時間を作るヒントは、無駄なことに時間を使わないことなのです。
» アウトプットが苦手な人へおすすめ本【1万時間にインプットは除く】

【第2位】40点でスタートしよう

100点主義になると、いつまでも始められない。
40点でスタートすれば、やっているうちに80点になる。

励みになる言葉です。
本書を読んで、以下のように決意しました。

とりあえず始める。
振りかぶらない。

ブログ記事も40点でとりあえず公開していくことにします。
リライトで少しずつ点数を上げていきます。

時間効率としては、このやり方が一番良いです。
100点を目指すと4時間くらいかかってしまいます。
できれば1記事2時間で仕上げ、後日、30分ほどでリライトする段取りが理想です。

時間ではなく、量をノルマにする

今までのクセで、どうしてもブログに費やす時間をノルマにしていました。

1日7時間ほどです。
良くありません。

1記事をダラダラと書いてしまうからです。
最長で1記事を8時間かけて、ダラダラと書いていたこともありました。
完全な自己満足です。

今でも1日7時間をノルマにしており、量について決めていません。
「1日1記事+リライトを数記事できればいいかな」くらいに思っていました。

今後は量をノルマにします。

目標は1日3記事で10,000文字です。

これが達成できたら、その日は3時間でもブログを書くのをやめます。

7時間かけても達成できなければ、他のこと(読書のインプット)はしないようにします。

最低でも1日1記事です。
行動が変わりました。

【第3位】短期で、見返りを求めないようにしよう

時間を使うことは、すべて自分への投資。
投資で成功するコツは、回収を焦らないこと。

ブログのことを言われているようです。

ブログは成果が出るまでに時間がかかるものです。
当ブログも本腰を入れて書き始めてから、6ヶ月がたちましたが月間の収益は2千円くらいです。
PVは上がってきていますが、収益の成果はわずかなもの。
「時間を費やしたところで無駄に終わるのではないか」という気持ちですが、「将来役に立つ時が来る」と信じるしかありません。

焦っても何も変わりません。
できることは焦らず、信じて、続けることだけです。

『魔法の時間を作る50のヒント』の概要/おすすめの人

【書評】時間を作る方法がわかる本 『魔法の時間を作る50のヒント』

概要

どのページから読んでも、抱えている問題に引っかかる項目が浮かび上がってきます。
解決のヒントが得られます。

時間を増やすことを期待した

1日24時間を「少しでも増やす」ことを期待しました。
毎日、「生産性」の言葉をいたる所で見聞きしています。
ほとんどの人が時間が欲しいはずです。

時間は貴重です。
失った時間は2度と戻ってきません。

時間があれば、やりたいことが思う存分できます。

  • 本が読める
  • 仕事ができる
  • 遊べる

時間がなければ、何かを捨てなくてはなりません。

「もっと時間を増やしたい、有効活用したい」と思う人は、何かしらの発見があります。

時間を作りたい人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 時間を作りたい人
  • リズムを作りたい人
  • 成功したい人

時間の使い方を見直せるきっかけをくれます。
有益です。

「自分の時間の使い方がベスト」と思っている方は一読の価値があります。
»『魔法の時間を作る50のヒント』の口コミをAmazonで見てみる

著者:中谷 彰宏のプロフィール

1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。
84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。
91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。
ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国でセミナー・ワークショップ活動を展開。

書籍情報

書名 『魔法の時間を作る50のヒント』
著者 中谷 彰宏
単行本 117ページ
出版社 三笠書房
発売日 1998/2

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まとめ:時間を作り出し、毎日の生活を変えよう

まとめ:時間を作り出し、毎日の生活を変えよう

どうやって時間を作るかは、人生の重要なテーマです。

本書で毎日の過ごし方が変わりました。
時間を常に意識するようになるからです。

本書には時間を作る50の具体例があります。
ハッとする言葉が集められています。

以上です。

P.S. 時間についてモヤモヤしている人へ本書を捧げます。

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