広告 Read

【書評】堀江貴文『ゼロ』のグッときたところベスト3【イチを足す】

2020年5月13日

【書評】堀江貴文『ゼロ』やり直す勇気がもらえる、今を生きる本
  • ゼロからやり直したい
  • 堀江貴文さんの『ゼロ』の内容を知りたい

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 本記事の内容

  • 『ゼロ』の書評【グッときたところベスト3】
  • 本書でわかること、解消されること
  • 口コミ

本記事を書いている私は、堀江貴文さんの書籍30冊読みました。
» ホリエモンのおすすめ本30選まとめ【没頭思考をインストール】

本記事は「ゼロ」の書評です。

「すべてを失ったとしても、ゼロからやり直せる」勇気を与えてくれる1冊です。

【書評】堀江貴文『ゼロ』のグッときたところベスト3【イチを足す】

【書評】堀江貴文『ゼロ』のグッときたところベスト3【イチを足す】

 グッときたところベスト3

  • 1位:まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す
  • 2位:やりたいことは全部やれ
  • 3位:苦しいからこそシンプルに考える

1位:まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す

すべて失うことは怖くない

私は休職して、すべて失ったからです。

  • 19年8ヶ月勤めた仕事
  • 会社の人間関係
  • お客さまとの人間関係
  • お金
  • 生命保険
  • 大切な知人
  • プライド、偏見、価値観

すべて失ったかのように見えて、残ったものがあります。

  • 家族や友人
  • 読む、書く、走る、遊ぶ、旅をすること

これだけあれば十分です。

ゼロのように見えても、奪えないものがあるのです。

勇気が湧いてきます。

「またゼロに戻っても大丈夫」
「いつでもやり直せる」

こんな気持ちが湧いてきます。

ゼロの自分に小さなイチを積み上げる

「物事の出発点は『かけ算』ではなく『足し算』でなければならない」と書かれています。

計算式のとおり。

  • ダメな例………最初の自分(ゼロ)× 知識やテクニック = 0
  • 良い例………最初の自分(ゼロ)+ 小さなイチ = 地力の底上げ

ヘタなかけ算をしないことです。

基礎はコツコツ積み上げるしかないのです。
基礎を積み重ねて、はじめて活きるのがテクニックです。

2位:やりたいことは全部やれ

 若くいられる3つの方法

  • 変化する
  • 新しいことをやる
  • やりたいことを全部やる

以前、行きたいところや、やりたいことがたくさんあり、100以上のリストを作りました。
しかしいつの間にか見なくなっていました。

「できない理由」を並べて諦めていたのです。
頭の中には「できない理由」も100以上のリストがあったに違いありません。

たった1回の人生です。

「やりたいこともやらずに何が人生だ」
「欲望を激しく燃やして行動してみろ」

そんな言葉が聞こえてきました。

3位:苦しいからこそシンプルに考える

考えるとは、物事をシンプルにしていくこと。
シンプル・イズ・ベストです。

うまくいっている人はシンプルな人が多い。
シンプルに見えるまで考え抜いたのです。

考えて、考えて、考えて、迷いや感情を削ぎ落としていく。
人生で不要なもの捨てていく。
限りなくゼロに近づけていく。

本書のキャッチコピー「なにもない自分に小さなイチを足していく」とは真逆ですが、シンプルな決断を繰り返すために必要な過程です。

『ゼロ』はやり直す勇気がもらえる、今を生きる本

【書評】堀江貴文『ゼロ』やり直す勇気がもらえる、今を生きる本

わかること5つ、解消されること3つ

 この本でわかる5つのこと

  1. 堀江貴文さんの獄中で考えたこと
  2. 幼少時代、中高時代、大学時代
  3. 働く理由
  4. お金の意味、価値
  5. 仕事を好きになる方法

 この本で解消される3つの自分

  1. できない理由を並べて、行動できない自分
  2. 新しいことに挑戦して、努力できない自分
  3. ウジウジと悩んでしまう自分

すべて失った人におすすめ

こんな方におすすめ

  • すべて失った人
  • 過去の自分を捨てたい人
  • ゼロから再スタートしたい人

すべて失い、人生のどん底のいる人に読んで欲しい1冊です。
再スタートする勇気がもらえます。

いつでもゼロからやり直せる人は強い人です。

 Amazonより紹介文を要約

堀江貴文はなぜ逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか。
「ゼロ」になった堀江氏が素直に、ありのままで語る「働くこと」の意味と生まれる「希望」について。

6つの章

目次

第0章.それでも僕は働きたい
第1章.働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章.仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章.カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章.自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章.僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない

書籍情報

書名ゼロ
著者堀江貴文
単行本240ページ
出版社ダイヤモンド社
発売日2013/11/1

Amazonの口コミ

口コミの63%が5つ星です。
» Amazonで「口コミ」を見る

 

まとめ:すべて失っても、ゼロからやり直そう

まとめ:すべて失っても、ゼロからやり直そう

 まとめ:グッときたところベスト3

  • 1位:まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す
  • 2位:やりたいことは全部やれ
  • 3位:苦しいからこそシンプルに考える

いつでもゼロからやり直せる強さ。

いつでもゼロからやり直せると思うと、人は強くなります。
守りに集中する必要がないからです。

  • 過去を振り返らない
  • 未来におびえない
  • 今に全力を尽くす

堀江貴文さんの座右の銘は「諸行無常」です。

以上です。

P.S. 人生には「いま」しか存在しないことを教えてくれた本書に感謝します。

関連記事【書評・要約】極端なお金の使い方がわかる本『あり金は全部使え』
関連記事ホリエモンの努力量は人の3倍『好きなことだけで生きていく』の書評

-Read