本を読む 人生

ゼロからやり直す勇気がもらえる本【読書感想文・書評】今を生きる

ゼロ

親愛なる君へ

  • 「ゼロからやり直したい」
  • 「堀江貴文さんの書籍『ゼロ』の内容を知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事は、『ゼロ』堀江貴文【著】の読書感想文・書評です。

 本記事の内容

・読書感想文・書評
・口コミ、関連動画
・グッときた言葉ベスト3

堀江貴文さんの人生についても書かれています。

 本記事の信頼性

✔︎ 読書量:一般書籍4,454冊+漫画1,352冊
✔︎ 堀江貴文さんの読書数:20冊

すべてを失ったとしても、ゼロからやり直せる。

こーいち
そんな勇気を与えてくれる1冊です。

 初回30日間の無料体験でビジネス書、雑誌、マンガなどが読み放題

kindle unlimited | 月額980円が30日間無料
本、マンガ、雑誌、写真集が合計200万冊以上が読み放題。

\30日間無料トライアル/

kindle unlimitedのお試し体験はこちら

✔︎ ビジネス書、雑誌、マンガなど200万冊以上が読み放題。
✔︎ 無料期間中(30日間)に解約すれば、お金はかかりません。

» kindle unlimitedの読み放題の対象本を見てみる

ゼロからやり直す勇気がもらえる本【読書感想文・書評】今を生きる

ゼロ

この本でわかる5つ、解消される3つ

 この本でわかる5つのこと

① 堀江貴文さんの獄中で考えたこと
② 幼少時代、中高時代、大学時代
③ 働く理由
④ お金の意味、価値
⑤ 仕事を好きになる方法

 この本で解消される3つの自分

① できない理由を並べて、行動できない自分
② 新しいことに挑戦して、努力できない自分
③ いつまでもウジウジと悩んでしまう自分

こーいち
いつまでも悩んで、何もできない自分に辟易するくらいなら、本書を一読することをおすすめします。

6つの章の目次

目次

第0章.それでも僕は働きたい
第1章.働きなさい、と母は言った──仕事との出会い
第2章.仕事を選び、自分を選ぶ──迷い、そして選択
第3章.カネのために働くのか?──「もらう」から「稼ぐ」へ
第4章.自立の先にあるつながり──孤独と向き合う強さ
第5章.僕が働くほんとうの理由──未来には希望しかない

『ゼロ』堀江貴文【著】は、すべて失った人におすすめ

こんな方におすすめ

  • すべて失った人。
  • 今までの自分を捨てたい人。
  • ゼロから再スタートしたい人。

すべて失い、人生のどん底のいる人に読んで欲しい1冊。
再スタートする勇気がもらえます。

こーいち
いつでもゼロからやり直せる人は強い人です。

 Amazonより紹介文を引用

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?
ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

 著者のプロフィール

堀江 貴文
1972年福岡県生まれ。実業家。SNS media & consulting株式会社ファウンダー。元ライブドア代表取締役社長CEO。
宇宙ロケット開発や、スマホアプリ「TERIYAKI」「755」のプロデュースなど、多岐にわたって活動中。
有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」は1万数千人の読者を持つ。
また会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」も盛況。
著書に『ゼロ』『本音で生きる』『多動力』『自分のことだけ考える』『これからを稼ごう』などがあり、ベストセラー多数。
twitterアカウント:@takapon_jp

書名:『ゼロ』
著者:堀江貴文
文庫:240ページ
出版社:ダイヤモンド社
発売日: 2013/11/1


ゼロからやり直す勇気がもらえる本を読んで、グッときたところベスト3

ゼロ

 グッときたところベスト3

第1位 まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す
第2位 やりたいことは全部やれ
第3位 苦しいからこそシンプルに考える

順番に解説します。

第1位 まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す

人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、次へのステップに進もうとするとき、そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。
つまり、「掛け算の答え」を求めているあなたはいま、「ゼロ」なのである。
そしてゼロになにを掛けたところで、ゼロのままだ。物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。小さく地道な一歩を踏み出す。ほんとうの成功とは、そこからはじまるのだ。

〜中略〜

ゼロになることは、みんなが思っているほど怖いものではない。
失敗して失うものなんて、たかが知れている。なによりも危険なのは、失うことを怖れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。これは経験者として、強く訴えておきたい。

すべて失うことは怖くない

私は休職して、すべて失ったからです。

・18年間勤めた仕事
・会社の人間関係
・お客さまとの人間関係
・お金
・生命保険
・大切な知人
・プライド、偏見、価値観

すべて失ったかのように見えて、残ったものがあります。

・家族や友人
・読む、書く、走る、遊ぶ、旅をすること

これだけあれば十分です。

ゼロのように見えても、奪えないものがあるのです。

そう思うと勇気が湧いてきます。

「またゼロに戻っても大丈夫」
「いつでもやり直せる」

こーいち
本書を読むと、こんな気持ちが湧いてきます。

ゼロの自分に小さなイチを積み上げる

「物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない」と書かれています。

計算式のとおり。

・ダメな例………最初の自分(ゼロ)× 知識やテクニック = 0
・良い例………最初の自分(ゼロ)+ 小さなイチ = 自分の地力の底上げ

ヘタな掛け算をしないことです。

基礎はコツコツ積み上げるしかないのです。

こーいち
基礎を積み重ねて、はじめて活きるのがテクニックです。

第2位 やりたいことは全部やれ

僕からのアドバイスはひとつ、「全部やれ!」だ。
ストイックにひとつの道を極める必要なんてない。やりたいことは全部やる。節操がないとか一貫性がないとか批判されようと、全部やりきる。僕はそうして生きてきた。
なぜなら、人は「ここでいいや」と満足してしまった瞬間、思考停止に突入してしまうのだ。
そして思考を停止した人は、一気にオヤジ化してしまう。
常識に縛られ、前例を重んじ、新しい可能性や道へのチャレンジをすべて拒絶し、たとえ20代であっても心がオヤジ化してしまうのだ。酒を飲めば「あのころはよかった」と思い出話をくり返し、若い世代の頭を押さえつける。
僕は絶対にそんな人間にはなりたくないし、できればあなたにもそうなってほしくない。人生のどの段階においても「いま」がいちばん楽しく、充実している自分でありたい。だからこそ、「全部やれ!」なのである。
常に新しい分野に目を向け、新しい出会いをつくり、新しい情報を浴びて、思考と行動をくり返す。止まることなく、休むことなく、動き続ける。
思考停止が持つ力を甘く見てはいけない。人は少しでも油断すると思考停止に足を踏み入れ、「ここでいいや」と安住の地を求めてしまう。

 いつまでも若くいる3つの方法

・変化する
・新しいことをやる
・やりたいことを全部やる

以前、行きたいところや、やりたいことがたくさんあり、100以上のリストを作りました。
しかし、いつの間にか見なくなっていました。

「できない理由」を並べて諦めていたのです。
頭の中には「できない理由」も100以上のリストがあったに違いありません。

たった1回の人生。

「やりたいこともやらずに何が人生だ」
「欲望を激しく燃やして行動してみろ」

こーいち
そんな言葉が本書から聞こえてきました。

第3位 苦しいからこそシンプルに考える

多くの人は混同しているが、「悩む」と「考える」の間には、決定的な違いがある。

まず、「悩む」とは、物事を複雑にしていく行為だ。
ああてもない、こうでもないと、ひとり悶々とする。わざわざ問題をややこしくし、袋小路に入り込む。ずるずると時間を引き延ばしで、結論を先送りする。それが「悩む」という行為だ。ランチのメニュー選びから人生の岐路まで、人は悩もうと思えばいくらでも悩むことができる。そしてつい、そちらに流されてしまう。

一方の「考える」とは、物事をシンプルにしていく行為である。
複雑に絡み合った糸を解きほぐし、きれいな1本の糸に戻していく。アインシュタインの特殊相対性理論が「E=mc²」というシンプルな関係式に行き着いたように、簡潔な原理原則にまで落とし込んでいく。それが「考える」という行為だ。

物事をシンプルに考え、原理原則に従うこと。理性の声に耳を傾けること。

考えるとは、物事をシンプルにしていくこと。

シンプル・イズ・ベストです。

うまくいっている人はシンプルな人が多い。
シンプルに見えるくらい考え抜いたのです。

考えて、考えて、考えて、迷いや感情を削ぎ落としていく。
自分の人生で不要なもの捨てていく。
限りなくゼロに近づけていく。

本書のキャッチコピー「なにもない自分に小さなイチを足していく」とは真逆ですが、シンプルな決断を繰り返すために必要な過程です。

『ゼロ』の口コミ

ゼロ

Amazonの口コミ845個で、63%が5つ星です(2020年5月13日現在)

 Twitterの口コミ10個を引用

https://twitter.com/MT97288631/status/1259099013107732481?s=20

https://twitter.com/akirina800/status/1231125237825232896?s=20

https://twitter.com/mi_rie_yamazaki/status/1101243227212922881?s=20

『ゼロ』の解説動画3つ

»『ゼロ』をチェックする

【まとめ】すべて失っても、ゼロからやり直そう

ゼロ

グッときたところベスト3まとめ

第1位 まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す
第2位 やりたいことは全部やれ
第3位 苦しいからこそシンプルに考える

いつでもゼロからやり直せる強さ

いつでもゼロからやり直せると思うと、人は強くなります。
守りに集中する必要がないからです。

・過去を振り返らない
・未来におびえない
・今に全力を尽くす

堀江貴文さんの座右の銘は「諸行無常」です。

こーいち
人生には「いま」しか存在しないことを教えてくれた本書に感謝します。

こーいちより

P.S. ゼロからやり直そう。


» 堀江貴文さんの他の著作

 初回30日間の無料体験でビジネス書、雑誌、マンガなどが読み放題

kindle unlimited | 月額980円が30日間無料
本、マンガ、雑誌、写真集が合計200万冊以上が読み放題。

\30日間無料トライアル/

kindle unlimitedのお試し体験はこちら

✔︎ ビジネス書、雑誌、マンガなど200万冊以上が読み放題。
✔︎ 無料期間中(30日間)に解約すれば、お金はかかりません。

» kindle unlimitedの読み放題の対象本を見てみる

関連記事『あり金は全部使え』堀江貴文【読書感想文・書評】遊びに投資する
関連記事好きなことを仕事にする方法がわかる本【読書感想文・書評】人の3倍努力しよう

Copyright© Blog Chronicle , 2020 All Rights Reserved.