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【書評】『背中を押してくれる50のヒント』0.1歩を踏み出そう

2019年10月15日

【書評】『背中を押してくれる50のヒント』0.1歩を踏み出そう
  • 「行動力がなくて悩んでいる」
  • 「決断できずにモヤモヤしている」
  • 「あと1歩が踏み出せない」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

足が前に出ない自分を責めたくなる時があります。
たった1歩を踏み出す行動力がない自分が情けないです。

本記事は同じ気持ちの人へ向けて「背中を押してくれる50のヒント」を紹介します。
この記事を読むことで、背中を押してもらう行動力が得られます。

【書評】『背中を押してくれる50のヒント』のグッときたところベスト3

背中を押してくれる本を読んで、グッときたところベスト3

グッときたところベスト3

  • 1位:成功する確率は、常に一定。たくさんやった者の勝ち
  • 2位:辛いことも経験して、いい顔になろう
  • 3位:始める前に、できるかできないかを考えない

1位:成功する確率は、常に一定。たくさんやった者の勝ち

たくさん行動することです。

質ではなく、量です。
量にこだわり行動と失敗を繰り返します。

たくさん失敗すれば、たくさん気づき、改善でき、変化できます。

「動く×変える×考える」のひたすらループです。

ブログのアフィリエイト案件の成約数にも言える

ブログの「アフィリエイト案件の成約する確率は動かせない」と言われています。

成約数を増やすためには、アフィリエイト広告をたくさんクリックしてもらうしかありません。
アフィリエイト広告をたくさんクリックしてもらうには、ブログにたくさんアクセスしてもらうしかありません。

アフィリエイト成約数=アクセス数×クリック率×成約率

アクセスを増やし、クリック率をあげることが成約数を上げる方法です。
成功法則と同じです。

読者にたくさん行動してもらうだけです。
行動してもらうには、読者の心を動かさなければなりません。

読者の心を動かす方法は1つだけです。

文章です。
「読者の心を動かす文章」を書くしかないのです。

心を動かす文章を書くためには、たくさん文章を書いて文章力を上げるしかありません。

ゆえにブログで成功するためには、たくさん文章を書くことなのです。

2位:辛いことも経験して、いい顔になろう

どんなに辛いことがあっても、自分の顔に陰影として刻まれます。
顔に深みを与えます。

良い影です。

この先に何があっても、すべて自分の糧になると思えるような言葉です。

「人生、苦あれば苦あり」ですが、苦しいことが多い人ほどカッコ良くなれます。
素敵な笑顔を持てるのです。

辛いことがあったら、この言葉を思い出せば大丈夫です。

辛いことが良い顔をつくります。

  • 何気なく気づいた言葉
  • お客さまの理不尽な要求
  • 上司のパワハラ
  • 長い社畜生活
  • 傷ついた休職期間
  • 恋人の裏切り
  • アダルト・チャイルド時代

すべて自分を輝かせる肥料です。

辛いことが多い人ほど、喜べます。
悲しみを知っている人ほど、優しくなれます。

世界はそこまで残酷ではありません。
うつむかなくても陰影はつくれるのです。

うつむかずに歩き出すだけです。

辛いことばかりだと陰だけになってしまうので、少し先でも見ていきましょう。
目だけはいつでもキラキラしていたいものです。

3位:始める前に、できるかできないかを考えない

どうせできない。

難しいことに、つい言ってしまいがちな言葉です。

  • どうせこの仕事は受注できない
  • どうせブログは収益化できない
  • どうせブログ記事を頑張って書いても、検索1位にならない
  • どうせお金持ちにはなれない
  • どうせ失敗するに決まっている

多くのことに言っています。

どうせできないと言わない

「どうせできない」と言って、得することはありません。

「どうせできない」を言って、できるようになれば、いくらでも言います。
「どうせできない」は諦めの言葉です。
白旗宣言です。
言う意味がありません。

「どうせできない」を禁句にします。

思ってしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、「きっとできる」と言ってみましょう。
実際に言葉に出してみましょう。
勝つと信じてやれば、勝てます。

大事なのは信じることです。

【書評】『背中を押してくれる50のヒント』0.1歩を踏み出そう

【書評】『背中を押してくれる50のヒント』0.1歩を踏み出そう

概要

見開き2ページで1個ずつ、背中を押してくれる文章が50個あります。
右ページが「背中を押してくれる文章」、左ページが「解説」です。

ドッグイヤー(本の角を折ること)の数は11箇所でした。

最後のページには「神様は、歩き始めた人の背中を押してくれる」が書かれています。

行動する人を見捨てない優しい言葉です。

「たった1歩でいい」
「たった0.1歩でもいい」と述べられています。

歩き出そうとしている人の背中をそっと押してくれる、勇気の出る1冊です。

読んだ理由:行動力をつけたいから

行動する時に時間がたってしまうと、クヨクヨと悩んで動けなくなることがあります。
本書を読むと、大きな行動力は必要ないことがわかります。

必要な行動力とは「最初の0.1歩」です。

0.1歩あれば、あとはエスカレーター式に進んでいくのです。
神様がそっと背中を押してくれます。

神様はいきなりドンとは背中を押しません。
少しでも行動を始めた人の背中を押してくれるのです。
エスカレーターの第1歩を踏み出すようにまず1歩、あとは自動的に上がっていくみたいに。

エスカレーターに乗るまでに必要な「ほんの少しの歩き始める力」をくれます。

行動力がない人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 行動力がない人
  • あと1歩、踏み出せない人
  • クヨクヨ悩んでいる人

書籍情報

書名背中を押してくれる50のヒント
著者中谷彰宏» 公式サイト
単行本115ページ
出版社三笠書房
発売日2002/04

『背中を押してくれる50のヒント』の口コミ

Amazonの口コミの題名をまとめました。

  • バックミラーだけを見ながら…
  • 勇気と元気が出ます
  • 神様のチケットをゲット!
  • 過去はバックミラー
  • 行き詰まった方へ・・・
  • 背中をおしてくれる50のヒント

»『背中を押してくれる50のヒント』の口コミを見る

まとめ:背中を押されよう

まとめ:『背中を押してくれる50のヒント』で背中を押されよう

行動するには「0.1歩」でいいのです。

最初の0.1歩を踏み出すだけで、あとは神様が背中を押してくれます。

大事なのは最初の0.1歩です。

文章で言えば、2つだけ。

  • パソコンを起動する
  • 文章を1文字、書く

神様が背中を押してくれることを信じるだけです。

以上です。

P.S. 神様はいつでも、歩き始めた人の味方なのです。

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