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【洗脳されない方法】過去を再利用しない、とらわれない、こだわらない

2020年5月12日

【洗脳されない方法】過去を再利用しない、とらわれない、こだわらない
  • 洗脳されない方法を知りたい
  • 堀江貴文さんの『すべての教育は「洗脳」である』の内容を知りたい

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 本記事の内容

  • 『すべての教育は洗脳である』の書評
  • 口コミ

 本記事の信頼性

本記事を書いている私は、堀江貴文さんの本は30冊読みました。
» ホリエモンのおすすめ本30選まとめ【没頭思考をインストール】

本記事は「すべての教育は「洗脳」である」の書評です。

「気づかないうちにマインドコントロールされているかも」と考えるきっかけが得られます。
「今、やりたいことをやる」は、堀江貴文さんの常套手段です。

【洗脳されない方法】過去を再利用しない、とらわれない、こだわらない

【洗脳されない方法】過去を再利用しない、とらわれない、こだわらない

 グッときたところベスト3

  • 1位:過去を再利用しない
  • 2位:仕事を遊び倒す人生
  • 3位:「辞められるわけがない」は嘘だ

1位:過去を再利用しない

  • 過去は、ただの過ぎ去った時間
  • 「再利用できる資源」ではない
  • 無理に活かす必要はなく損切り

過去にとらわれていました。
「過去の経験を未来に活かさなくては」と思っていたからです。

具体的なスキルや資格

  • 総合旅行業務取扱管理者
  • 総合旅程管理主任者
  • 添乗経験100本(一般団体、教育旅行、視察旅行)
  • 国内旅行地理検定2級
  • 損害保険初級
  • 英検2級
  • TOEIC540点
  • 法人営業スキル18年

過去にとらわれて、未来の可能性や選択肢を狭める必要はありません。

資産や資格を持っていることで、腰を重くする必要はないのです。
さっさと捨てて、やりたいことをやるのです。

そう考えると、身につけているスキルや収穫が色褪せて見えます。

結局「経験を活かして」なんて、自分の考えではありません。
洗脳されて刷り込まれた言葉です。

白紙の状態から「今、何をやりたいのか」を考える。

「自分で考えたことかどうか」と考えることは、洗脳から解放される習慣です。

2位:仕事を遊び倒す人生

「三位一体」が理想の人生です。
「旅行会社での19年8ヶ月、1番楽しかった仕事は何ですか?」と聞かれれば「添乗の下見」と即答します。

下見は、まさに「仕事と学びと遊び」の三位一体です(» 自己紹介)。

  • 仕事:観光地、ホテル、レストランなどを実体験
  • 学び:今後のツアー作成のために知識を蓄える
  • 遊び:旅行を楽しむ

一生、三位一体「仕事×学び×遊び」をやりたいと思っていました。

「下見」が好きだったのです。
証拠に「下見」は、すべて自腹で行きました。

それでも、旅行会社の会社員時代の労働時間に占める「下見」の割合は1%です。
「下見」ですべてを埋め尽くせません。

休職して、ブログに注力しています。

生き方で幸せになるために仕事、遊び、勉強の正三角形を描く「宇宙一チャラい仕事論」を読みました。
ひたすら遊ぶ、遊びから派生していく、遊びができない奴は仕事もできない。
文章を書くためのベース「本を読み、数学を考え、走る」が決まりました。

休職して三位一体を目指す

休職して傷病手当金がもらえるようになりました。
1年6ヶ月は仕事をしなくても生きていけます。

休職の良いところは、1年半ですが「仕事をしなくていい時間」をもらえることです。
「仕事をしなくていい時間」は強制的に下記の問いをもたらします。

「仕事をしなくていい状態で何をやりたいのか?」

人生で何をやりたいのか、真剣に考えるきっかけになるのです。

私は病んでいる人には休職を勧めます。
人生を見直すきっかけになるからです。

ただ休職しても楽にはならないことを伝えます。
将来の不安と常に隣り合わせです。

休職して、とことんやりたいことをやって欲しいです。

人生をストップさせるので、やりたいことをやらずに停滞しているのはもったいないです。
人生には洗脳から解放され「三位一体」を探す時間があっても良いです。

理想の人生を考えるには「どんな生活を送りたいか」を考えてみるのもありです。
詳しくは「何になりたいかより、どんな生活を送りたいか【幸せになる3つの方法】」で解説しています。

3位:「辞められるわけがない」」は嘘だ

私は会社に洗脳されていました。

  • 会社を辞められずに仕事をガマンし続け、慢性蕁麻疹を発症
  • 慢性蕁麻疹が出ても会社を辞められずに、1年6ヶ月、ガマンしながら働く
  • 会社を辞められずに、休職

ストレスにさらされて、身体を壊しながら仕事を続けたのがアホらしいです。

結局、会社を辞めていません。

散々、洗脳の言葉を聞いてきました

 会社の洗脳の言葉

  • 「うちの会社で通用しない人間は、他社に行っても通用しない」
  • 「転職したら給与が下がる」
  • 「転職したら全員が先輩になるので、1番下からスタートになる」
  • 「会社を辞めたら、転職は難しい」
  • 「会社を辞めたら、昇進を諦め、やりたくない仕事を続ける可能性がある」
  • 「在宅で稼げるわけがない」

経験したことがない人にかぎって、上記の言葉を言いがち。

実際は、会社を辞めて給与が上がっている人もいます。
ストレスから解放されて、やりたい仕事についている人もいます。

会社を辞めて悪くなっている人はほとんどいません。
悪くなりようがないからです。

底辺な会社を辞めるだけで、うまくいきます。

サラリーマンの辛さは「辞めますと言えない」です。

『すべての教育は洗脳である』我慢せず、いますぐ、没頭

『すべての教育は洗脳である』我慢せず、いますぐ、没頭

洗脳から抜け出すために

「教育=洗脳」であり、洗脳から抜け出すための主張が繰り返されています。

  1. 我慢するな
  2. 今すぐやれ
  3. 没頭をしろ

「上記の妨げになるのが教育」と述べられています。

本書は洗脳から解放されて、自分の力を解放する喜びを味わう本です。

「思い切って動き出したいけど動けない人」にブレーキの外し方を教えてくれます。

洗脳されている人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 洗脳されている人
  • やりたいことをやりたい人
  • 没頭して充実感を味わいたい人

 Amazonより紹介文を要約

「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」―本音で闘うホリエモンの“俺流”教育論です。

5つの章

第1章.学校は国策「洗脳機関」である
第2章.G人材とL人材
第3章.学びとは「没頭」である
第4章.3つの「タグ」で自分の価値を上げよ!
第5章.会社はいますぐ辞められる

書籍情報

書名すべての教育は「洗脳」である
著者堀江貴文
単行本206ページ
出版社光文社
発売日2017/3/16

口コミ

Amazonの口コミの64%が5つ星です。

まとめ:洗脳について理解し、洗脳されない人生を生きよう

まとめ:洗脳について理解し、洗脳されない人生を生きよう

 まとめ:グッときた言葉ベスト3

  • 1位:過去を再利用しない
  • 2位:仕事を遊び倒す人生
  • 3位:「辞められるわけがない」は嘘だ

洗脳されて行動をやめるなんて、もったいないです。
怖気づいた時は「洗脳されていないか」を疑ってみると良いです。

今まで刷り込まれてきたものは「常識」と言う名の「洗脳」です。

以上です。

P.S. 考えるきっかけを与えてくれる本でした。

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