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【書評】堀江貴文が1000冊読んで厳選したおすすめ42冊のリスト

2020年6月30日

【書評】堀江貴文が1000冊読んで厳選したおすすめ42冊のリスト
  • 堀江貴文さんの『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』の内容を知りたい

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 本記事の内容

  • 『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』堀江貴文【著】の書評
  • 口コミ、関連動画
  • 実際に読んでみた3冊
  • 本書で紹介されている42冊のブックリスト

この記事を書いている私は、堀江貴文さんの本は30冊を読みました。
» ホリエモンのおすすめ本30選まとめ【没頭思考をインストール】

本記事は「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた」の書評です。
本書では堀江貴文さんが読んだ1,000冊のうち、おすすめ42冊を書評しています。

【書評】堀江貴文が1000冊読んで厳選したおすすめ42冊のリスト

【書評】堀江貴文が1000冊読んで厳選したおすすめ42冊のリスト

書評されている42冊

刑務所の情報収集の壁

刑務所という特殊な環境では「情報収集」は難しいです。

  • ネットが使えない
  • 読める時間が限られている
  • 差し入れでしか本が読めない

上記の制約で、どうやって堀江貴文さんが面白い本を手に入れてきたか。

刑務所で1,000冊を読み、厳選した42冊を書評したのが本書。
読書の結果は、シャバに復帰した堀江貴文さんを見ればわかるとおり。

ビジネス、歴史、人生について、様々な「新しい考え方」を生み出しています。

堀江貴文さんのおすすめ本を知りたい人へ

こんな方におすすめ

  • 読書好きな人
  • 書評の書き方を参考にしたい人
  • 堀江貴文さんのおすすめ本から、次に読む本を探したい人

成毛眞さんとの対談も掲載されています。

『二重らせん』『とんび』『山賊ダイアリー』など、獄中で読んだ1,000冊からのおすすめ本がわかります。

下記3人にはおすすめできません。

  • 本が嫌いな人
  • 書評に興味のない人
  • 堀江貴文さんの読書術を知りたい人

堀江さんの「本の読み方」は書かれていませんので、読書術を期待する人は買わないほうがいいです。

目次と書籍情報

目次

第1部 僕が本を読みながらツラツラ考えたこと
1.「こうなるといいのに」を実現する働き方【仕事・ビジネス】
2.情報を鵜呑みにする日本人へ【情報】
3.破天荒でいいー「人生に倍賭けする」生き方【生き様】
4.この2年で「日本人の生き方」が変わった?【ライフスタイル】
5.日本はこの先、一体どうなるの?【過去・現在・未来】
第2部 【堀江貴文×成毛眞・対談】「どうやって僕らは本を探し、読むのか?」

書名ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた
著者堀江貴文
単行本221ページ
出版社角川書店
発売日2013/8/30

堀江貴文さんのおすすめ42冊のうち、実際に読んだ3冊の感想

堀江貴文さんのおすすめ42冊のうち、実際に読んでみた3冊の感想

堀江さんおすすめ42冊のうち、3冊を実際に読んでみました。

  1. とんび【重松 清】
  2. 風俗行ったら人生変わったwww【@遼太郎】
  3. バイオパンク【マーカス・ウォールセン】

1.とんび【重松 清】

【とんび】堀江貴文さんのおすすめ42冊のうち、実際に読んでみた3冊の感想

堀江貴文さんは「思い切り泣きたいという人に、激しくオススメ」といいます。

「泣く」というキーワードで読む気持ちを誘うのは、安易なのでしません。
過去につられて読んでみて、面白くなかった経験があるからです。

書評には「号泣」というキーワードがあるので、半信半疑でした。
いつもなら読んでいないはずですが、たまたま堀江さんと同じく「積ん読」してあったのです。

「せっかくだから」と読んでみました。
読む前から「泣かない」と決めていました。

結果は、惨敗です。

不器用な父親。
成長する息子。

2人に完全に負けたのです。

「人生はどうしてこんなにもドラマがあるのだろう?」

そんな気持ちになりました。

 Twitter口コミ3個

https://twitter.com/omeburg/status/1198011257262985216?s=20

2.風俗行ったら人生変わったwww【@遼太郎】

風俗行ったら人生変わったwww【@遼太郎】


堀江貴文さんは「電車男の風俗嬢バージョン」といいます。

たしかに「電車男」に似ている話です。
冴えない男が主人公で、純な女性にアタックするストーリーです。

著者の実体験のようで説得力があります。
いろんな人間がいるのです。

主人公・遼太郎は最後の最後でガラリと変わってしまったのが、ちょっと寂しい気がしました。
「もとのウジウジ、クヨクヨで良かったんじゃないか」と思うのです。

ただ良いにせよ悪いにせよ「風俗」が転換点です。
「向こう側」に行けたのです。

変わったというよりも、本来の自分が現れたのです。
いずれにせよ、最初の1歩を踏み出せたからこそです。

人生を変えるのは自分次第です。

周辺の登場人物がいい味を出しています。
胡散臭い話が多く、感情移入していいものか迷いながら読了しました。

最後は名言で締められていました。
締めが良かったせいか、読後感は良かったです。

3.バイオパンク【マーカス・ウォールセン】

バイオパンク【マーカス・ウォールセン】

理解できませんでした。
じっくり読めば、おもしろいかもしれません。
そこまでの興味も湧かなかったのが残念です。

 Twitter口コミ

https://twitter.com/SF70687131/status/1269128048227479554?s=20

口コミ8個、解説動画3本

『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』の口コミ8個

Amazonの口コミ

Amazonの口コミ80個で、42%が5つ星です(2020年5月24日)。
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Twitterの口コミ8個

解説動画3本

まとめ:興味外の本を知る

まとめ:『ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた』を読んで、興味外の本を知る

 まとめ:実際に読んでみた3冊

いつも読む本は決めています。
しかし「他者に選んでもらうのも悪くない」と思えました。

興味の幅が広がるからです。

読みたい本ばかり読むのもありです。
ふだん選ばない本を読むのもありです。

書店のいつもは行かないコーナーを覗くように、たまには他者から勧められて読むのも良い読書習慣です。

以上です。

P.S. 新しい本が自分を変えてくれるのですね。

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