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【適応障害】夫婦喧嘩でやってはいけない3つの気づき【朝からNG】

2019年6月14日

【適応障害】夫婦喧嘩でやってはいけない3つの気づき【朝からNG】
  • 夫婦喧嘩の気づきを知りたい
  • 感情的に夫婦喧嘩してしまう
  • 夫婦喧嘩のやり方を知りたい

この記事はそんな方へ向けて書いています。

本記事を書いている私は、2019年6月14日(金)で休職生活195日目です。
夫婦歴13年。
たまに夫婦喧嘩をしてしまいますが、翌日は普通になることがほとんどです。
»【適応障害の休職日記】1週間、2週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、2年

朝から夫婦喧嘩をしました。

多くのケンカがそうであるように、原因はくだらないことです。
少し反省しつつ、改善案を考えます。
朝からのケンカはテンションが下がります。
ポイントは共感です。

本記事では、夫婦喧嘩から得られたやってはいけない3つの気づきを解説します。
この記事を読むことで、夫婦喧嘩でやってはいけない3つの気づきから、ケンカのやり方がわかります。

偉そうなことを書いていますが、すべて自分に向けたメッセージです。

結論

  • 奥さんに尊敬されると子どもにも尊敬される
  • 奥さんを大切にすると、子どもは自分が大切にされていると感じる

【適応障害】夫婦喧嘩でやってはいけない3つの気づき【朝からNG】

【適応障害】夫婦喧嘩でやってはいけない3つの気づき【朝からNG】

 夫婦喧嘩でやってはいけない3つの気づき

  1. 朝、ケンカしてはいけない
  2. 子どもの前でしてはいけない
  3. 感情的になってはいけない

順番に深掘りしていきます。

1.朝、ケンカしてはいけない

くだらない理由で奥さんとケンカをしました。
朝、奥さんの出勤前にケンカしてしまったのです。

今となっては何でケンカをしたのかさえ思い出すことができません。

ケンカする時間帯がよくありません。
こちらは休職している身なので、朝にケンカをしても大した問題ではありません。

奥さんは出勤前なのです。

「フェアじゃない」と感じました。
これから仕事で人と会ったりするのです。

仕事前にケンカしたことは「申し訳なかった」と、あとで気づきました。
嫌な感情を持たせたまま、会社へ送り出すべきではなかったです。
腐った弁当を持たせるのと同じです。

ケンカする時間帯に注意

「ケンカ両成敗」という言葉があるように、どちらにも悪かった点はあります。
ここでは「どちらに非があるか」を問題にはしません。

問題なのはケンカの時間帯です。

ケンカする時間帯は選べます。
あとで話し合えばいいのです。

朝からケンカすると1日がもったいないです。
嫌な気分を引きずったまま、仕事はしたくありません。
仕事のトラブルやミス、場合により事故を起こします。

嫌な気持ち、ムシャクシャした気持ちは伝染します。
仕事のモチベーションが下がることが損失なのです。

2.子どもの前でしてはいけない

子どもの前でケンカするメリットはありません。
悪影響です。

子どもは繊細です。

子どもを大切にしたかったら、奥さんを大切にすることです。
子どもは目の前で起きていることを自分のことと感じます。

過去に夫婦喧嘩をしたとき、子どもが泣いたり、こたつの中に閉じこもったりしたことがありました。
奥さんに向かって怒鳴ったことを、子どもは「自分が怒鳴られている」と感じてしまうのです。

家族を大切にすることで、子どもは「自分が大切にされている」気持ちを抱けます。

子どもに笑顔で接していても、絶えず夫婦喧嘩をしていては意味がないのです。

子どもの前では夫婦喧嘩はしないことです。
「子どもに怒っているわけではないから、いいだろう」と思いがちで夫婦喧嘩をしてしまいます。

夫婦喧嘩は子どもを傷つけます。
子どもはよく見ているものです。

夫婦喧嘩をする前に「子どもの心を考える」のもありと思うのです。

3.感情的になってはいけない

感情的になってしまうのは、私の欠点です。
感情的に口走った言葉に、良い言葉はありません。

いつもよりもトゲトゲしくなるからです。

吐いた言葉は飲み込めません。
取り返しがつきません。

心に残ってしまいます。
覆水は盆に返らないのです。

感情的にならないようにします。

感情的になりそうなら、時間と距離を置きましょう。

  • 時間を置く
  • 距離を置く

深呼吸して、冷静に考えてみましょう。
感情的な言葉よりも「深呼吸」が建設的です。

奥さんに尊敬されると子どもにも尊敬される

奥さんに尊敬されると子どもにも尊敬される

奥さんを大切にすることがスタート

奥さんと子どもだけの会話を想像してみましょう。
自分の話題が出たとき、良く言われていますか?

奥さんはケンカして吐き出せなかった感情を、子どもに伝えているかもしれません。
子どもに愚痴を吐き出しているかもしれません。

  • 子どもに悪影響
  • 父親は尊敬されない
  • 父親も疑心暗鬼になる

子どもにだけでなく、奥さんにも素敵な人でいられるようにしたいものです。

奥さんに尊敬されると、子どもにも尊敬されます。
1つ1つを積み重ねて、父親として信頼を得ていくのです。

自戒ですが「奥さんを大切にする、尊敬する」から始まります。

奥さんを大切にすると、子どもは自分が大切にされていると感じる

「ケンカするほど仲が良い」ですが「ケンカのやり方は考えるべき」です。

家庭生活が充実したものになるかは、奥さんとの関係次第です。
奥さんとの関係が良好であれば、公私ともに充実した時間を生み出してくれます。

奥さんを大切にすることが、子どもを大切にすることにつながります。

  • 乱暴な言葉は吐かない
  • 思いやりの心を、持つ
  • 喜ばせる気持ちを持つ

奥さんは仕事や家事、育児で自分のことが後回しになってしまいがちです。
思いやれるのは夫しかいません。

思いやりの心を以下のようにするのが大事です。

  • 見える形にする
  • きちんと伝える

言葉は「ある、なし」では大きな違いです。
夫婦喧嘩はしてもいいですが、ケンカのやり方を覚えて、良い家庭環境を作りましょう。

補足:適応障害だから喧嘩をするはナシ

本記事を書いている私は、適応障害と診断されています。
補足ですが「適応障害だから夫婦喧嘩になる」と言うつもりは毛頭ありません。

適応障害と夫婦喧嘩に相関関係はありません。

ただメンタルの調子が良くないせいで、夫婦喧嘩のきっかけになることはあるかもしれません。

実際、私は仕事をしていないことを突かれ、喧嘩に発展しました。
図星だから反応してしまったのです。

とはいえ「適応障害」と「仕事をしてない」は関係ありません。
適応障害でも仕事はできるからです。

問題は「自分の心がどうとらえたか」です。
喧嘩の原因は自分にあります。

適応障害のせいにしません。
夫婦喧嘩だけでなく、なんでも適応障害のせいにしてしまいそうだからです。

夫婦喧嘩は夫婦喧嘩です。
心が引き起こした、ただの反応なのです。

まとめ:仲直りして絆を強くするための夫婦喧嘩

まとめ:仲直りして絆を強くするための夫婦喧嘩

仲直りするためにケンカをする

  1. 朝、ケンカしてはいけない
  2. 子どもの前でしてはいけない
  3. 感情的になってはいけない

守れないようであれば、ケンカはしないことです。
ケンカもコミュニケーションの1つなので、起こって当然です。

ケンカは何のためにするかというと、仲直りするためです。

仲直りして絆を強いものにするのがケンカです。
仲直りできそうもない大きなケンカになる前に、小さいケンカをたくさんしておくのが良いのです。

言いたいことを言わずガマンすべきではありません。

自分を押し殺すガマンはしてはいけない

家族のために自分を押し殺して、ガマンするのは間違いです。
1番良くありません。

奥さんや子どもだけでなく、自分のことも大切にします。

ガマンするなら、ケンカしたほうがマシです。
思っていることは伝えましょう。

大事なのはケンカのやり方です。

  • ケンカの時間帯
  • ケンカする場所
  • ケンカする理性

上記3つに問題がなければ、たくさんケンカして、たくさん仲直りします。
»【書評】『しなくていいがまん』自分を押し殺して、認めてもらわない

ケンカのやり方を考えよう

ケンカのやり方を知らずして、相手や周り、自分にまでケガをさせてはいけません。

夫婦喧嘩するときは「自分、奥さん、子どもを大切にしているケンカかどうか」を自問自答です。

言葉で伝えることは大事です。
たった一言を言わなかったことで、トラブルに発展することもあります。
言葉は言霊です。
相手にきちんと届いてこその言葉です。

そんな気づきを与えてくれた夫婦喧嘩でした。

以上です。

P.S. ケンカのやり方を覚えて、良好な家庭環境を築こう。

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