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【心配無用】中学校の修学旅行の添乗員へ代表・お礼挨拶【例文でOK】

2020年8月31日

【心配無用】中学校の修学旅行の添乗員へ代表・お礼挨拶【例文でOK】
  • 中学校の修学旅行で初めに添乗員さんに代表で挨拶しなければならない。何を話していいのかわからないので、気が重いです。代表挨拶の例文を教えて欲しい
  • 修学旅行から帰ってから、添乗員さんにお礼挨拶もしなければならない。お礼挨拶の例文も教えてもらえると助かります

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

  • 添乗員への代表挨拶
  • 添乗員へのお礼挨拶

 本記事の信頼性

  • 経歴:新卒で旅行社に入社し19年8ヶ月、出張手配×法人営業×添乗
  • 資格:総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者

本記事を書いている私の添乗経験は、国内・海外合わせて100本。
高校生のサイパン修学旅行の経験もあります。

挨拶は慣れていないと、何を話していいのか悩みます。
どんな仕事かわからない添乗員への挨拶なら、なおさらです。

私は修学旅行の代表として添乗員に挨拶をしたことはありません。
しかし小学校のころ生徒会スピーチで悩んだ経験から、悩む気持ちはわかるつもりです。

本記事では、修学旅行の添乗員への代表挨拶、お礼挨拶の例文を紹介します。
この記事を読むことで、添乗員への代表挨拶、お礼挨拶で悩まなくなります。

「挨拶の流れと例文」を自分なりにアレンジしてみてください。

なお添乗員とはどんな仕事なのか「添乗員とはどんな職業なのか、10の質問に回答【究極の添乗員とは】」にまとめました。

【心配無用】中学校の修学旅行の添乗員へ代表・お礼挨拶【例文でOK】

修学旅行で添乗員への挨拶

挨拶の流れと、例文を紹介します。

添乗員への代表挨拶の流れ

 代表挨拶の流れ

  1. 自己紹介
  2. 添乗員同行のお礼
  3. 修学旅行の目的
  4. 添乗員の指示に従い、ルールやマナーを守る
  5. 締め

大まかな流れです。
挨拶文に盛り込み、必要に応じてふくらませたり、削ったりします。

最初の代表挨拶ができていれば、添乗員も安心します。
プレッシャーもあると思いますが、かましていきましょう。

挨拶のコツは、最初から「元気よく大きな声で」です。
最初から大きな声が出せれば、あとは勢いに乗れます。

多少、間違えたり噛んだりしても問題ありません。
何も気にする必要はありません。
気持ちを伝えていきましょう。

なおムリに笑いを入れる必要はありません。

一生懸命な気持ちを伝えるのが「代表挨拶」です。

代表として堂々と添乗員に向き合いしょう。

【例文】添乗員への代表挨拶

実際に修学旅行で使われていたものを、私なりにまとめ、アレンジしたものです。

 例文

① 添乗員さん、はじめまして。
○○市立○○中学校の3年生、計○○名です。
私は実行委員長の○○○○(名前)です。

② 私たちの修学旅行にご同行いただき、誠にありがとうございます。
○○名という大人数のため、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

③ 修学旅行の目的には、団体行動を通して集団生活における礼儀やマナー、協調性などを学ぶことも含まれています。
短い期間ではありますが、私たちはたくさんのことを学んでいきたいと思っています。

④ ただ私たちはまだ中学生ですので、このような大人数の旅行に慣れていません。
旅行中は、他のお客さまにご迷惑をかけないようルールやマナーを守り、十分気をつけます。
至らない点、不注意な点がございましたら、どうぞ遠慮なくご指摘・ご指導いただければ幸いです。
不慣れな点も多いですが、スムーズな行程と安全のために添乗員さんたちのご指示に従い、良い思い出をつくり、笑顔で無事に帰って来たいです。

⑤ それでは〇〇日間、お世話になります。
私たちは修学旅行を楽しみにしていました。
有意義で充実した修学旅行になるよう、〇〇日間、どうぞ宜しくお願いいたします。

暗記できる人は暗記したほうが安心です。
ただムリにすべて暗記する必要はありません。

流れだけ抑えて、あとは自然に思い浮かんだ言葉で話すのもOKです。

添乗員へのお礼挨拶の流れ

 お礼挨拶の流れ

  1. 旅行のお礼
  2. 旅行の振り返り
  3. 締め

添乗員の仕事は「行程管理と安全確保」です。
スムーズに行程が進み、無事に帰還することです。

「行程と安全」についてのお礼を盛り込むと、添乗員も職務遂行の実感がわきます

あとは添乗員のおかげで「楽しかった」「良い思い出ができた」などを、混ぜていければベストです。

【例文】添乗員へのお礼挨拶

① 添乗員さん、○○日間という短い間でしたがお世話になりました。
スムーズな行程と全員が無事に帰ってこられたのは、添乗員さんのおかげです。

② 私たちの修学旅行の目的には、礼儀やマナー、協調性などを学ぶことがありましたが、おかげさまで十分に学べました。
何もわからない私たちに丁寧に説明してくださったことは、参考になりました。
修学旅行で学んだことをこれからの行事などに活かしていきます。

③ 修学旅行はこれで終わりです。
添乗員さんのおかげで、楽しく思い出に残る○○日間を過ごせました。
またぜひ、後輩の修学旅行の添乗もお願いいたします。
最後に添乗員さんにご同行いただいたことを、一同感謝申し上げます。
ありがとうございました。

お礼の挨拶はもっと短くてもOKです。
疲れていて、早く帰りたいからです。

ダラダラと話しても印象に残りませんので、流れだけ抑えましょう。

短くスパッと「添乗員へのお礼」と「修学旅行の振り返り」ができればOKです。

【添乗員への挨拶まとめ】挨拶を音読して、修学旅行を楽しもう

修学旅行で添乗員への挨拶

修学旅行の出発当日までには、挨拶を暗記しておくのもありです。

自信につながり安心して修学旅行を楽しめるからです。

もし暗記していなかった場合、旅行中に「挨拶はちゃんとできるかな」と余計な心配をしてしまいます。

心配してしまうとせっかくの修学旅行が楽しめません。

修学旅行は人生で1回です(留年すれば2回)。
挨拶は1分で終わりますが、修学旅行の思い出は残ります。

貴重な機会を挨拶で悩んでしまうのはもったいないです。
挨拶を徹底的に練習して、違う意味で「早く修学旅行が来ないかな」と思えるようになりましょう。

代表挨拶、お礼挨拶ともに20回ずつ音読すればOKです。

以上です。

P.S. 学年代表としてカッコいいところをかますチャンスです。

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