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自己演出とは相手を輝かせる他者演出【でしゃばらずストイックに】

2019年12月26日

自己演出とは相手を輝かせる他者演出【でしゃばらずストイックに】
  • 「自己演出とは何かを知りたい」
  • 「自己演出の方法が知りたい」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

  • 『自己演出力』のグッときたところベスト3
  • 概要、目次
  • 口コミ、動画

本記事を書いている私は、中谷彰宏 歴:22年8ヶ月です。
中谷彰宏さんの書籍はすべて読んでいます。

本記事は「自己演出力」の読書感想・書評です。
この記事を読むことで、自己演出の方法、自分の輝かせ方がわかります。

セルフプロデュースのヒントが得られます。

自己演出とは相手を輝かせる他者演出『自己演出力』グッときたところベスト3

自己演出とは相手を輝かせる他者演出『自己演出力』グッときたところベスト3

 グッときたところベスト3

  • 1位:自分の欲より、友達を優先にする人が浮かび上がる
  • 2位:目立つことをするより、共感力を持つ
  • 3位:演出は準備が勝負

1位:自分の欲より、友達を優先にする人が浮かび上がる

 重要なことは3つ

  1. 出しゃばらない
  2. ストイック
  3. 気配りする

① 出しゃばらない

つい出しゃばりたくなります。
認めて欲しいからです。

人間は誰しも承認欲求があります。
人から認められれば嬉しいのは当然。
嬉しくないはずがありません。

認めて欲しいがために、気づかないうちに自分を盛ったりしがちです。
そんな人は輝きません。

「自分が、自分が」と色を出すほど、色は出ないのです。

「自分の色を消す。なんの色もない状態」で初めて個性は出ることを知りました。

② ストイック

自分の欲望を抑えて、ストイックであること。

いかに下記の気持ちをを抑えるかが重要です。

  • 自慢したい気持ち
  • 見せびらかしたい気持ち
  • 分かって欲しい気持ち

他人を立てることにつながります。

最初にやることは他人を輝かせること。

他人を輝かせられる人は、それだけ目立ちます。
誰もそんなことをやりたがらないからです。
自分の利益を先に取ろうとする人が大半です。

自分が損をしても、他人に利益を取らせることはなかなかできることではありません。

③ 気配りする

他者に気配りできることが、「自己演出力」につながります。
理由は、気配りは自分の欲を抑えないとできないからです。

見習い添乗員のころ、先輩に「気を使えるようになりなさい」と言われました。
今でも心に残っている言葉です。

自分がどれだけできているか疑問です。

  • 人を立てる
  • 人を褒める
  • 人が気持ち良くなるように行動する

ハッキリと言えることは「自分の色を消していこう」です。

2位:目立つことをするより、共感力を持つ

究極の演出は「何もしていないように見える」です。

 ブログに応用できます

  • 大げさな文章を削る
  • 大げさなボタンを削る

大げさな文章を削る

  • 非常に
  • 大変
  • 大至急
  • 絶対
  • 必ず

使ってしまいがちですが、なくても意味が変わらなければ消します。

大きなボタンを削る

トップページに使っていた「大きなボタン」もすべて消して、テキストリンクにしました。

上記2つを心がけることで、スッキリしたブログになります。

自分ファーストより読者ファーストです。

自分を消し、読者の使いやすさの追求が自己演出力です。
むやみやたらに商品をおすすめしても成約しません。

読者を立たせることが最優先です。

3位:演出は準備が勝負

演出は「どれだけ準備をコツコツしているか」です。

添乗前に下見をしていました。

下見をしたことは、お客さまに言わないようにしていました。
聞かれたら言いました。

今振り返ると「聞かれても言わないほうが良かったかな」と感じます。
言った瞬間に「こんなに頑張っているんだ」と押し付けがましくなるからです。

「聞かれても言わないほうがいいこともある」ことを学びました。

下見に行ったことは、説得力を持たせるために「証拠として話す」のなら良いのです。

言った瞬間に自慢になることは言わない。

それだけで十分な自己演出になるのです。

自己演出の意味は、他人を輝かせること

自己演出の意味は、他人を輝かせること

他人を良く見せることが、自己演出につながる

動機は不純です。
「自己演出=自分を良く見せる方法」と思っていたからです。

自分を少しでも良く見せたかったのです。
この考えでは自分を良く見せることができません。

自分ではなく、他人を良く見せることが、結果として自分に返ってくるからです。

作用・反作用の法則です。

覚えてもらえない人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 「盛ること」に、疲れた人
  • 印象が薄く、覚えてもらえない人
  • 自分の何を際立たせればいいか、わからない人

下記の人にはおすすめできません。

  • 目立ちたい人
  • 普通の人生でいい人
  • 他人を蹴落として成功したい人

 

7つの章の目次、書籍情報

目次

第1章.”一瞬”で、「感じがいい」と思われる。
第2章.大事な場面で、その場の”空気”を支配する。
第3章.”仕込み”を用意し、サプライズを仕掛ける。
第4章.誰とでも”共犯関係”を築いて、面白さをつくる。
第5章.写真1枚、挨拶ひと言で、”100すべて”を語る。
第6章.”どこか1か所”を崩して、非日常のリズムにする。
第7章.相手を楽しませる前に、”どう楽しむか”を工夫する。

書名自己演出力
著者中谷彰宏(» プロフィール:公式サイト
単行本208ページ
出版社大和出版
発売日2019/12/4

口コミ6個、動画3本

 Amazonの口コミ3個

  • 演出=プロデュースは自分のためではなく、人を幸せにするためにする。さまざまな思考や行動の目的が明確になりモヤモヤがなくなる
  • 今回は「パンチ不足」という印象
  • 相手意識ではなく、自分の内側に焦点を当てる本。読みやすいです

» Amazonで「他の口コミ」を見てみる

 Twitterの口コミ3個

  • 気配りができる事が、自己演出力
  • 些細なことを気づき、工夫していくことが一流の道。今までは何とか一発逆転をしようと思ってた
  • 演出は、自分のためではなく人を幸せにするサービス精神である

» Twitterで「他の口コミ」を見てみる

解説動画3本

まとめ:『自己演出力』とは、自分を消すことで相手が輝くこと

まとめ:『自己演出力』とは、自分を消すことで相手が輝くこと

相手を輝かせることで、自分が輝きます。
本書のすべてです。

本書は自己演出のための「小さな工夫」が58の具体例で書かれています。
すべての具体例は「相手を輝かせる」ためのものです。

以上です。

P.S. 自分を消すことで相手が輝きます。

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