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【焦り、ムリ、頑張り】オーバーワークで鬱になる【腰が痛みを訴える】

2019年4月9日

【焦り、ムリ、頑張り】オーバーワークで鬱になる【腰が痛みを訴える】

2018年12月から適応障害で休職しています。

休職しても遊ぶことができません。
規則正しさが自分を追い詰めていきます。

どうしても頑張ってしまうのです。
頑張らないと損した気持ちになるからです。

そんな私を止めるように体がサインを出してきました。
心が信号を送ってきました。

本記事では、オーバーワークで鬱気味になってしまったことを書いています。

この記事を読むことで、腰の痛みや整体の先生の刺さる言葉を知ることができます。

【焦り、ムリ、頑張り】オーバーワークで鬱になる【心の信号】

【焦り、ムリ、頑張り】オーバーワークで鬱になる【新年度スタート、取り残された感】

4月1日になり、私の所属している会社では新年度がスタートです。

休職しているので出遅れた感じ

適応障害のため休職しているので、スタート初日に出社できていない自分を嫌でも意識せざるを得ません。

ひとり取り残された感じが強いです。

「社会不適合者」というキーワードが頭をかすめますが、かすめるだけです。
まだ根付いてはいません。
「社会不適合者」と自分で認めてない感じです。
「これから先どうなるのだろう」という気持ちは常に感じています。
社会に復帰できるのだろうか。
不安です。

いつの間にか「早く社会に復帰しなければならない」「早く回復しなければならない」「早く社会に貢献しなければならない」と思っています。
焦りにも似た気持ちになっています。

「〜しなければならない」という思考です。

復帰しなければならないのだろうか。
焦ってもしようがない。
焦ったところで良いことは一つもない。

「焦るな」

そんな声がどこかから聞こえてきます。

自分への言い訳としては、ランニングは雨が降りそうだったのと、読書はブログに時間がかかったからです。
できないことに目が向いてしまい、あまり良い精神状態ではないと感じます。

ノルマは達成しなければならない。

新年度から良くない思考にとりつかれています。

「〜してもよい」と考えられれば嬉しいのですが。

オーバーワークで鬱になる

ブログに8時間を費やしてしまったせいです。
完全にオーバーワークになってしまいました。
気づいたら没頭していたのです。
没頭できることは良いことと思える反面、半ば自分への強制感がそうさせた気がします。
その結果かどうかわかりませんが、17時過ぎにガクンと気持ちが落ち込みました。

完全に鬱になりました。

「横になっていたい」
そんな気持ちになったのです。

いつも通り小学校に子どもを迎えに行くことは何とかできましたが、帰ってきてからは布団を引いてしばらく横になっていました。

今、会社に出社したら、こんな感じにブレーカーが落ちるのではないか。
そんな想像さえ浮かんできます。

いずれにせよ自分のことが何もわかっていません。
最近、腰に痛みを感じるようにもなりました。

腰も訴えているのです。
「少し無理をしすぎではないの?」と。

体の声に耳を傾ける

「午後にブログを書くのはやめなさい。午後はリラックスの時間に費やしなさい。ブログをもっとやりたいのであれば、もっと早く寝て、早く起きて朝の時間にやりなさい」と聞こえてきました。

午後にブログを書くのを辞めてみます。

無理をしない。

これが難しいのです。
ついつい気づいたら頑張ってしまうのです。

長年しみついた習慣です。

頑張りぐせです。
場合によっては良い習慣ではないです。
今の自分の状況を考えれば百害あって一利なしだと言えます。

無理はしない。

何度でも体の声に耳を傾けて、自分に言い聞かせる必要があります。

規則正しさを捨てるのが難しい

先月くらいから、気づくと規則正しい生活を送っています。

もちろん自分で「そうしたい」と思い、そうしているわけですが、たまに朝起きるのが辛いときもあります。
休職しているのだから「仕事をするようにブログを書かなくてもいいのではないか」と思うこともあります。

もっともっとダラダラして、もっと遊びに時間を使ってもいいのではないかと。

ドラクエ11や小説など遊びたいことはありますが、平日に遊ぶことは今でも落ち着きません。
なぜなら、損をしたような気持ちになるから。

平日は仕事をするようにブログを書いているほうが、はるかに落ち着くのはどういうわけだろう。

「規則正しくなくてもいい」と自分に言い聞かせてみますが、今は「規則正しさの充実感」を感じた方が幸せに思えてきます

ときどき規則正しさが苦しさを呼ぶこともあるけれど「いつものことだ」と思うようにしています。

人間に波があるのは当然なのです。

体の信号は腰の痛み

体の信号は腰の痛み

頑張りすぎで、腰が痛みを訴えてくる

最近、腰の痛みが少し辛くなってきました。

最近、ブログに没頭している自分のことを「頑張っている」と感じている。
頑張りすぎです。
休職しているのに毎日のノルマとして、ブログ更新、読書、ランニング10kmを自分に課して継続している。
はたから見れば「休職しているのだから、そんなにストイックにならずに休めばいいのに」といった感想を抱くかもしれない。
自分でも「おかしいな」と思う。
なぜこんなにも頑張ってしまうのだろうか。

自分に価値がないと思っているからだろうか。
充実した休職生活を送らなければならないと思っているせいだろうか。
充実した人生を送らなければ価値がないと思っているせいだろうか。

その通りだろう。

自分の本音がよくわからなくなるが、こんなことを考えるくらいだから、そうなのだろうと思う。

無益な時間を1分も過ごしたくないと思っている。
自分を肯定することを遠くに感じる。

頑張っているせいか、右側の腰に痛みを感じるようになってきた。
私に遠慮なく痛みを訴えるようになってきたのだ。

座りすぎが影響しているのだろうか。

耳をすませて腰の声を聞いてみる。
腰が「ブログを頑張りすぎだよ」と言っているのが聞こえてくる。

そんなことをわざわざ腰に言われなくても、自分が一番よくわかっている。
頭では頑張り過ぎなのはわかっているけれど、頑張る以外、どうすることもできない。
体を止めることができないのだ。

無理強いをさせられている体が悲鳴を上げてくる。
腰が「頑張りすぎだよ」と訴えてくる。
その声を無視して頑張り続ける。

結局は頭でわかっていても、体ではわかっていないのです。

自分の頑張りを認められない【不安感、楽しめない、自分を大事にする】
自分の頑張りを認められない【不安感、楽しめない、自分を大事にする】

体も心も、それぞれ言い分がある

腰の痛み

腰の訴えもよくわかるけれど、手も文章を書きたがっているのだ。
脳もブログをやりたがっているのだ。

みんなそれぞれの言い分があるのだ。

それがよくわかった。

わかったけれど、腰のことはどうすればいいのかわからない。
無視するわけにもいかない。

「体同士で、適当に会議でも始めて、今後のことを話し合ってくれないかな。今後どうすればいいのかだけ教えてもらえると助かるのだけれど」

そんな気持ちにさえなっていた。

調子の波、人間は波

誰にでも好調、不調の波はあるのものです。
調子の波が上がったり、下がったり、人間は波でできているのだ。

波動だ。
確か物理の時間にそんなことを教わった記憶がある。
ちょっと違うかもしれない。
かまわない。
元気が出るならそれでいいじゃないか。

いつも良い波が来るとは限りません。
調子が良い波が来たら、またそれに乗ろう。

不調の時は受け入れながら、調子の良い波を待とう。
不調の波はできるだけ短期間で終わらせ、少しでも早く好調の波を引き寄せよう。
スランプの期間は短い方がいいです。

強がりでもそう言うことしか、待つことしか、今はできそうもない。

お世話になった整体の先生から手紙が届く

言葉

新聞

新聞

新聞

14時前に家に帰り、昼食をとったあと、部屋に掃除機をかける。
『モテる読書術』を読みつつ、しばし休憩。
16時にランニングに出ようと思ったが、強風のため中止。
その時にポストに手紙が入っていることに気づく。

以前、お世話になった埼玉の整体師さんからの手紙です。

手紙には今の自分に刺さる言葉が7つ

刺さった7つの言葉

1.一歩一歩を楽しんで進む
2.自分のための時間を優先して取る
3.自分の体と心が元気になると、家族も元気になっていく
4.誰かを変えようとするよりも、自分を変える
5.歪むような姿勢をとり続けた理由は、自分よりも何かを優先したこと
6.自分だけが我慢すればいい、自分の想いに蓋閉めて「自分なんて」と辛い姿勢をとり続けた結果が歪み
7.心理的な原因で、痛みや症状を作りやすい体の使い方や扱い方になる

手紙を読んで「自分よりもブログを優先してしまっていた」ことに気づくことができた。
先生が教えてくれたし、腰も教えてくれた。
ここで気づいて治していかないと、腰の状況はもっとひどいことになっていくと予想できる。

先生へメールでお礼の連絡をすると、すぐに返信をいただいた。
グッとくる嬉しい言葉が3つあった。

先生からのグッときた3つの言葉

・たまには緩めながら、生きている充実感を感じる疲れすら楽しもう
・頑張りたい時もある。そんな自分を応援してあげよう
・腰をさすって可愛がってあげよう

「頑張っている自分を否定しなくてもいいかな」と思えた

自分を可愛がりながら、自分を応援してあげる。
自己否定する必要なんてなかった。
いたわりながら、やりたいようにやらせてあげればいい。

腰の声を、もう一度聞いてみる。
こんな声が聞こえてくる。

「頑張ってもいいけど、睡眠時間は7時間は取ってくれよな。最近の6時間未満の睡眠は良くないぜ」

ごめんな。

了解です。

こういちより

P.S. 腰の言い分も聞いてあげよう。

 

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