添乗をする 添乗員派遣会社

【コロナ禍】添乗員派遣会社の添乗員募集状況【国内ツアーが徐々に回復】

添乗員派遣会社コロナ

親愛なる君へ

  • 「コロナでも添乗員派遣会社で添乗員募集はしているのかな?
  • 「海外添乗はいつできるようになるのかな?」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 この記事でわかること

・添乗員派遣会社の添乗員の募集状況がわかる。
・添乗員になりたい人はどうするべきか?

 本記事の信頼性

✔︎ 経歴:新卒で旅行会社に入社し18年間、法人営業を担当。
✔︎ 保有資格:総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者。
✔︎ 添乗経験:国内・海外合わせて100本で、一般団体・教育旅行・視察旅行を経験。

本記事では、コロナ禍でも添乗員を募集している添乗員派遣会社を調べました。

国内ツアーは徐々に復活してきていますが、海外ツアーは催行中止が続いています。
国内・海外、両方のツアーを扱っている添乗員派遣会社は募集を開始しています。

こーいち
海外添乗はこれから先どうなるのか不透明です。

【コロナ禍】添乗員派遣会社の添乗員募集状況【国内ツアーが徐々に回復】

添乗員のコロナ

結論から言うと、コロナ禍でも添乗員は募集しています。

添乗員を募集している添乗員派遣会社

正確に言えば、国内添乗員の募集を開始しました。

添乗員派遣会社の一覧25社から確認しました。
現在、添乗員を募集している添乗員派遣会社は下記のとおり。

旅行会社は各社、海外ツアーは催行しておりません。

したがって、海外専門の添乗員派遣会社は、添乗員を募集していないところがほとんど。

国内・海外どちらもやっている添乗員派遣会社では、添乗員を募集しています。

募集型パッケージツアーの状況【海外は軒並み中止】

海外ツアーは中止していますが、国内ツアーは催行決定が出ています。

ゆえに、徐々にですが国内旅行は回復傾向です。

 たとえば、クラブツーリズムは以下のとおり。

・国内 → 募集開始している旅行会社が多く、催行決定も出ている。
・海外 → 9月まではほぼ中止。10月以降は募集している。

海外旅行は、先行きが不透明です。

あいにく現時点では、海外添乗の仕事はありません。
ゆえに、「海外専門の添乗員になりたい」と思ってもすぐに仕事はできない状況です。

コロナがいつ収束するのかもわかりません。
したがって、海外添乗がいつできるのかもわからない状況です。

「1年くらいは海外ツアーはないのでは」という意見もあります。

現役の海外専門の添乗員さんは厳しい状況が続くと推測できます。

2020年6月の旅行会社の状況です。
» 参考:国内大手旅行48社の総取扱額92.9%減、前月よりやや改善、国内旅行で回復の兆しもパッケージツアーは94.5%減 ー2020年6月(速報)

海外添乗専門の添乗員派遣会社は募集中止

株式会社マンデラは募集中止

たとえば、株式会社マンデラは2020年の募集は中止しています。

» 参考:2020年の海外添乗員の採用中止のお知らせ

採用は中止ですが、「話だけでも聞いてみたい」という希望があれば受けてくれるようです。
興味のある方はアフターコロナを見越して、行動しておくのもありです。

阪急トラベルサポートは募集中

一方で、阪急トラベルサポートでは、2021年入社の海外添乗員も募集しています。
WEB面接もでき、面接時のマスク着用もOKです。

» 阪急トラベルサポートの募集要項

国内旅行も油断できない

国内旅行が回復傾向だからとはいえ、油断できません。
なぜなら、コロナのおさまる気配がないから。

コロナがおさまらないと、以下のように考えられます。

・コロナがない頃に比べれば、ツアー本数は減る。
・3密を避けるためバスの乗車人数を減らす。
・国内添乗員の仕事も通常時よりは少なくなる。
・海外専門の添乗員は、国内添乗にシフトする。

とはいえ、どうなるかはわかりません。

こーいち
たくさんの添乗員の中で、少ないツアーを取り合うことも予想できます。

観光地でもツアー客は少ない状況です。

派遣添乗員はコロナで不安定【稼ぐ力をつけよう】

添乗員派遣会社コロナ

派遣添乗員はそもそも不安定

派遣添乗員はそもそも不安定な立場です。

なぜなら、日当制なので仕事がないと給与が払われないから。

ただでさえ旅行業界は天災地変、社会情勢などの影響を受けやすいです。
過去にもSARS、テロなどで旅行業界は打撃を受けています。

・1991年 湾岸戦争
・2001年 同時多発テロ
・2003年 イラク戦争
・2003年 SARS
・2009年 新型インフルエンザ
・2020年 コロナウィルス

派遣添乗員は辛い状況です。

こーいち
仕事がなくなれば収入はなくなるのです。

仕事がないなら仕事を創るしかない【国内添乗へのシフト】

言葉にするのは簡単ですが、実際はそんなに簡単なものではないですよね。

ただ、それでも、まずは小さく動くことです。

現役の海外添乗員の方は、仕事がないため苦しい状況です。
転職を余儀なくされている方も多いはず。

お金がないなら稼ぐしかありません。
お金があるなら、この機会に休むのもありです。

ただ、生きていればお金はなくなるので稼がなくてはなりません。
とりあえず当面の生活費を稼ぐしかないのです。

海外添乗員から国内添乗員にシフトしておくのも、ひとつの方法です。

今、添乗員になるのはやめておいたほうがいいのか?

結論から言うと、今はまだ動くときではないです。

 理由は3つ

・仕事がそもそも少ない
・コロナにかかる危険性もある
・コロナ禍で通常の添乗より気を遣う

特殊な状況です。
コロナで説明会をやっているところも限られています。

ただ、コロナが収束すれば添乗員の仕事は戻ってきます。

なぜなら、人の旅行欲はなくならないからです。
どこかに行きたい気持ちはなくなりません。

コロナのワクチンができない限り、当分は旅行業界は厳しいです。
それは誰もが実感しているはず。

こーいち
ゆえに、「コロナが収束してから再度考えてみても良いのかな」と感じます。

問題はコロナがいつ収束するのかわからないこと

先が見えないのがいちばん辛いことです。
希望の光が見えないのは心を消耗します。

先が見えないからこそ、少しずつでも動いておくことです。
行動して損はありません。

勉強しておくことです。

添乗員になりたい人は勉強しておくのが吉。

地理でも語学でもいいですが、正直、いちばんのおすすめ「稼ぐ力」です。
なぜなら、コロナが終息しても、また何が起こるかわからないから。

大事なのは稼げるようになること。

こーいち
今の自分に向けて、そう言うことができます。

まとめ:稼ぐ力をつけて、コロナを乗り越えよう

添乗員派遣会社コロナ

副業でもなんでもググれば出てきます。

「添乗員」の柱だけで不安定なら、他の柱を作るしかありません。
答えは人それぞれですが、少しずつでも行動するのが吉です。

コロナが収束してもまた何が起こるかわかりません。

本質は「稼ぐ力」です。

コロナが来ても、何が来ても、稼ぐ力をつけることが大事です。

こーいち
しんどいときですが、乗り越えていきましょう。

こーいちより

P.S. コロナを乗り越えよう。

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