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添乗員派遣会社3社をランキング形式で比較【最新版の口コミ・評判をまとめて紹介】

2019年8月9日

添乗員派遣会社ランキング

親愛なる君へ

  • 「おすすめの添乗員派遣会社の比較ランキングを知りたい」
  • 「添乗員派遣会社の評判を口コミで知りたい」
  • 「添乗員派遣会社はたくさんあるけれど、どれがいいんだろう」

この記事はそんな方へ向けて書いています。

世界を舞台にする仕事はたくさんありますが、海外添乗員の仕事もそのひとつ。
旅行のプロとしてお客様をお連れし、行程をスムーズに進めるために、決断力や臨機応変さ、体力を求められる仕事です。

「そんな添乗員になりたい」と志望している人には、新卒のときに「旅行会社に就職する」という方法もあります。
しかし、旅行会社に就職したからと言って添乗に出られるとは限りません。
カウンタ-や営業事務などの部署に配属されるかもしれないからです。

「添乗員になりたい」という人は、添乗員(ツアーコンダクター)派遣会社に入社するのが近道です。

添乗員になるためには「旅程管理主任者資格」が必要です。
添乗員派遣会社ではプロのツア-コンダクターを育てるために研修を行い、資格取得からひとり立ちできるまでフォロ-していますので安心です。
添乗員派遣会社は数多くありますので、どれが良いのか悩んでしまうのは当然のこと。

本記事では、主要な添乗員(ツアーコンダクター)派遣会社3社をランキング形式で比較します。

この記事を読むことで、添乗員(ツアーコンダクター)派遣会社3社を比較したうえで、自分に合った添乗員派遣会社を見つけるヒントを得ることできます。
検討材料として、最新版の口コミも集めました。

なお本記事を書いている私は新卒で旅行会社に入社し、18年間、法人営業を経験。
添乗回数は国内・海外問わず通算で100回ほどで、一般団体・教育旅行・視察旅行の添乗経験があります。

Koichi
ランキングは、独断と偏見です。
「こんな見方もあるんだ」と思っていただけると幸いです。

添乗員派遣会社3社をランキング形式で比較【給与、福利厚生、安定感の3点に注目】

添乗員派遣会社ランキング

結論として、おすすめできる添乗員派遣会社3社、ランキングは以下のとおり。

株式会社旅行綜研
※福利厚生で1位、給与・安定感ともに2位

株式会社J&Jヒューマンソリューションズ
※安定感で1位、給与・福利厚生ともに3位

株式会社フォーラムジャパン
※給与で1位、福利厚生は2位、安定感は3位

どの添乗員派遣会社を選択するかは、何を基準に決めるかがポイントです。

次の3つの視点から、比較してみましょう。

1.給与
2.福利厚生
3.会社の安定感

順番に解説していきます。

1.給与(目安)で比較

フォーラムジャパン

結論は以下のとおり。

実際に自分で確認した情報や、公式サイトをもとに考察した結果です。

なお日本添乗サービス協会によると、一般的な添乗賃金は下記の通り。
事前の打ち合わせや精算などの添乗負荷手当が、別途支給されます。

一般的な添乗賃金
国内添乗…概ね 7,000円~12,000円(1日あたり)
海外添乗…概ね 8,000円~25,000円(1日あたり)
(備考)経験、能力、年齢のほか、旅行会社の評価などを参考に派遣会社が決めます。
また、昇給の時期も1年に一回とは限りません。

添乗付加手当
賃金と同様に、金額は派遣会社と旅行会社との契約により決められ、その中から添乗員に支払われますが、それぞれ1,000円~3,000円程度が多いようです。

順位づけの理由

各社の公式サイトの給与を比べると、一番高そうなのはフォ-ラムジャパンです。

フォーラムジャパンの年収例は以下のとおり(公式サイトより東京所属の一例を引用)

・海外添乗員(東京所属) 年間稼働日数215日(月平均18日) 590万円
・海外・国内添乗員(東京所属) 年間稼働日数203日(月平均17日) 400万円
・国内添乗員(東京所属) 年間稼働日数189日(月平均16日) 300万円

Koichi
今までの知見から考えても、高く感じます。

注意すべきは、添乗員の経験年数、添乗員のランクは公開されていないことです。
公平に比較するのは難しいため、ご参考程度にとどめてください。

後述する「福利厚生」と合わせて比較することをおすすめします。

定額残業制について

添乗員の世界では給与基準は「1日いくらという日給制」ですが、フォーラムジャパンの場合は「定額残業制をとっている」と公式サイトに記載があります。

株式会社フォーラムジャパン公式サイトより引用
原則、予め1日3時間の時間外労働を含む11時間労働「通常労働8時間+時間外労働3時間」の基本日額を定め、給料を支給します。労働時間が11時間を超過した場合は別途、超過時間外手当を支給します。

注意ポイントは、すべてのツアーに「定額残業制」を適用していない点です。

契約するツアーごとに「このツアーは定額残業制の11時間補償」や「このツアーは通常の8時間補償」と割り振っています(フォーラムジャパンに確認済)

「11時間補償の定額残業制」は契約するツアーによりますので、ご注意ください。

なお11時間補償の制度は、旅行綜研にもあります。

「定額残業制」については、フォーラムジャパンと旅行綜研は同じスタンスなのです。

旅行綜研でも契約するツアーによって、8時間補償だったり、11時間補償だったりバラバラです。

どちらも超過分はきちんと時間外手当てが支払われます。

旅行綜研の給与例

添乗基本給与(日給制)
・東京:12,000〜21,740円

J&Jヒューマンソリューションズの給与例

添乗基本給与(日給制)
・国内添乗:基本11,800円~
・海外添乗:基本12,300円~

別途、各種手当て(添乗付加手当)が支給されるのは3社共通です。

添乗員はスキルアップ可能

覚えておきたいのは添乗員は、自分でスキルアップできることです。

スキルが上がり、お客様からの信頼が得られれば、ツア-に指名が入ることもあります。
スキルによって給与を上げることも可能です。

添乗員は「経験者」は即戦力です。
「未経験」でも挑戦できる仕事です。

多くの場合、最初は「日帰りバスツア-」などの添乗ですが、経験を積んで海外添乗員になることも可能です。

2.福利厚生で比較

旅行綜研

旅行綜研


福利厚生で比較した結果は、以下のとおり。

福利厚生のランキング

順位づけの理由

旅行総研は他社に比べて福利厚生が充実しているからです。
順番に3社を解説していきます。

旅行綜研の福利厚生

1.労働災害保険(業務中または通勤の際に負傷、傷害、疾病、死亡の際)
2.添乗員職業賠償責任保険(添乗員の過失責任によるお客様への損失を補填)
3.海外旅行傷害保険(個人で加入するものと同じもの)
4.国内旅行傷害保険(個人で加入するものと同じもの)
5.マネーフレンド保険(添乗員が携行する現金や有価証券の盗難、損失を一定条件のもとに補填)
6.定期健康診断(継続勤務の方は1年に1回)
7.雇用保険(適用条件を満たす働き方をする方が加入可能)
8.社会保険(規定を満たす働き方をする方に社会保険(厚生年金、健康保険)を付保する制度)

「海外旅行傷害保険」は、傷害死亡の場合最高額5,000万、傷害治療、疾病治療、賠償責任、携行品、救援者費用等を補填します。
「国内旅行傷害保険」は、傷害死亡最高額1,000万を補填します。

フォーラムジャパンの福利厚生

1.労働災害保険
2.添乗員職業賠償責任保険
3.海外旅行障害保険
4.定期健康診断(年1回)
5.雇用保険(加入要件を満たしている方は、加入可能)
6.社会保険(加入要件を満たしている方は、加入可能)
7.共済制度と慶長見舞金(一定の要件を満たした方が加入可能)

「国内旅行傷害保険の加入」は加入なしです。
したがって自己負担で国内旅行傷害保険に加入するか、会社の労災保険制度を利用するか、などです。

定期健康診断以外に<健康サポート体制>として、以下があります。

・ストレスチェック(年1回実施)
・健康相談・メンタルケアカウンセリング(年中無休の電話相談サービス)
・インフルエンザ予防接種費用一部補助(接種期間あり)
※一定要件を満たした方が対象です。

社会保険加入者は、現在稼働中の添乗員は全国約650名のうちは約410名です。

病気やケガで1ヶ月以上働けない場合は、フォーラムジャパンの共済会から7万円の傷病見舞金が支給されるとのことです。
業務上以外では万が一のために「所得補償保険」への任意加入をお勧めされています。

J&Jヒューマンソリューションズの福利厚生

1.労働災害保険
2.定期健康診断(年1回)
3.海外旅行傷害保険

旅行傷害保険については、海外のみ会社負担で加入しています(J&Jヒューマンソリューションズに確認済)

研修制度の費用

福利厚生が手薄のJ&Jヒューマンソリューションズですが、研修制度でメリットがあります。

添乗員の資格取得のためには「国内基礎研修」を受ける必要がありますが、J&Jヒューマンソリューションズでは無料なのです。
フォーラムジャパンでは受講費は無料ですが、テキスト代が2,900円かかります。
旅行綜研では受講費が20,000円かかります。

資格取得のためには、さらに「国内旅程管理主任者、総合旅程管理主任者」の資格研修・試験がありますが、こちらは3社ともに有料です。

添乗員の仕事は、世界情勢に左右される

添乗の仕事の有無は、世界情勢で変わります。

例えば、戦争等が起こったらたちまち仕事は激減します。
したがって、日給がいくら良くてもツア-自体がなければ収入は途絶えてしまいます。
給料にそれほど違いがないのであれば、社会保険等が手厚いほうが安心できます。

以前は添乗員派遣会社の福利厚生は充実していませんでした。
現在では3社を始めとして会社によっては有給休暇や育児休職、介護休職が取得できるところもあります。

添乗員は体力勝負な部分もあり、長く続けたいのであれば、福利厚生は外せないポイントです。

3.会社の安定感で比較

J&Jヒューマンソリューションズ

会社の安定感で比較した結果は、以下のとおり。

J&Jヒューマンソリューションズの安定感

JTBブランドで仕事ができます。

JTBは業界最大手の旅行会社ですので、安定感があります。
さらに「お客の質」でも定評もあります。
JTBのツア-は他の旅行会社よりも割高という印象がありますが、クレ-マ-が少ないという点では添乗員はやり易いと言えます。

ツア-前には引継ぎが行われますが、派遣先の旅行会社が多岐にわたるとやり方は様々になり慣れるまで時間がかかります。
そういった意味では仕事がほぼJTBに絞ったツア-ならば、毎回やり方は同じなので慣れてしまえば引継ぎの時間は少ないです。

旅行綜研の安定感

旅行綜研の添乗員登録者数は、業界トップの約1,300名です。
営業拠点も全国に9ヶ所あります。

さらに注目したいのは「取引きしている旅行会社」も多岐にわたるという点です。
登録旅行会社が多い分だけツアーに出られる確率が上がるため、安定感の基準としました。

主な登録旅行会社は下記です。

・株式会社JTB
・株式会社阪急交通社
・株式会社エイチ・アイ・エス
・クラブツーリズム株式会社
・株式会社ジェイアール東海ツアーズ
・名鉄観光サービス株式会社
・京王観光株式会社
・西鉄旅行株式会社
・株式会社タビックスジャパン
・読売旅行株式会社
・他全国150社以上

常に安定して仕事を紹介できるのはメリットです。

フォーラムジャパンの安定感

フォーラムジャパンの添乗員登録者数は、旅行綜研の半分の約650名です。
営業拠点は全国に3ヶ所(東京、名古屋、大阪)です。
フォ-ラムジャパンも「取引先の旅行会社」は幅広いです。

主な登録旅行会社は下記です。

・株式会社JTB
・クラブツーリズム株式会社
・株式会社阪急交通社
・株式会社エイチ・アイ・エス
・株式会社JTBワールドバケーションズ
・株式会社日本旅行
・読売旅行株式会社
・株式会社農協観光
・名鉄観光サービス株式会社
・近畿日本ツーリスト株式会社
・ANAセールス株式会社
・株式会社ジャルパック
・エムオーツーリスト株式会社
・株式会社ジェイアール東海ツアーズ
・株式会社東武トップツアーズ
・他

フォーラムジャパンも多様な取引先があります。

添乗員(ツアーコンダクター)派遣会社3社の評判を口コミ一覧で紹介【最新版】

海外添乗員

添乗員派遣会社7社の口コミを紹介します。
掲載した口コミは転職会議』『openwork』の2019年以降の口コミを引用しています。

インターネットの口コミは基本的に会社に対して、ネガティブな印象を持っていることが多いです。

給与については成果を出してない人ほど不満を持つもの。
ただ、他社と比較すればひとまずの参考にはなります。

1.株式会社旅行綜研の口コミ11個

旅行綜研

旅行綜研

1.会社としての人材教育にまったく人手が足りていません。社員の仕事量が多過ぎて気の毒でした。基本的にわからないことは全て先輩に聞き、それでも分からないことだらけなので、あとは現場で荒削りで磨かれていくスタンスです。社会人なりたての自分にはとても良い経験になりました。

2.まず会社説明をじっくり丁寧に説明していただきました。次に、希望をしている職種に関しての業務内容をこちらも詳しく説明していただき、不安点や疑問点などがないかこちらの話しもじっくり聞いていただけました。緊張感のある雰囲気の面接かと思いきや面接官の方はとても場の雰囲気を穏やかにしていただけたので、かしこまることもなく面接に臨めるのではないでしょうか。

3.働きがい:自分1人の仕事が一機の飛行機を飛ばすために重要な役割を担っていたので、責任感を持って仕事ができました。

4.働きがい:ツアーコンダクターとして勤務。様々なキャラクターのお客さんと色々な国に行き、トラブルに対処し、経験が積めるという点では良かった。毎日がホテルの生活は、ホテル好きにとって喜び。アンケートで良い評価がもらえるとうれしい。あと、難しいトラブルをうまく切り抜けた時も。
成長・キャリア開発:英会話のスキルアップ。歴史・文化などの学習。

5.勤務時間が長くて不規則なことを除けば、プライベートとのバランスは調整しやすかったです。
休みも取りやすく、職場内の人間関係も良かったです。

6.基本的に打ち合わせ、ツアー、精算と全て自分で行うので、自己責任となります。その変わり自分次第で仕事の幅が広がり、質が高い仕事が出来ます。やりがいがあります。

7.オフの時は自由に過ごせるが、繁忙期は一年のうち短い時期で、他の仕事も必要だった。冬の、旅行が少ない時期には、旅行会社で内勤のアルバイトもした。
添乗に出ると、起きてから寝るまで自分を頼ってくるお客さん達がいるので、自由な時間はホテルの部屋に帰ってからのわずかなひとときだけ。1週間のツアーから帰るとぐったりして一日は起き上がれなかった。オンオフの落差が激しい。

8.強み:これからさらにインバウンドが増えていく中で仕事がなくなることが無さそう。
弱み:薄給
事業展望:海外に負けないで欲しい。

9.入社を決めた理由:空港で働くことを志望していたから
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:空港の中でかなり責任ある仕事を与えられていたので、入社理由は妥当だったと思います。

10.入社を決めた理由:ツアーコンダクターがしたかった。業界では大きな会社だった。

11.チーム内は7割女性でした。そこまで上下関係も厳しくなかったので、そういった点では働きやすかったです。
また、希望休は比較的取りやすい職場だったので、周りも頻繁に休みを取っていました。

>> 株式会社旅行総研をチェックする

2.株式会社フォーラムジャパンの口コミ3個

フォーラムジャパン

1.働きがい:入社当時は研修は厳しく辛い事もありましたが、他社より給料は高く会社ブランドとして確立されており、旅行会社の評判も高かったです。社員のプライドは高く、誇りを持って働かれている方が多く働きがいがありました。海外にも多方面へかなりの本数のツアーを受け持っていたので、頻繁に行けました。
現在はインバウンド需要が高まり、海外へ行くよりは、国内ツアーが主になります。海外の情勢が悪化の一途なので、旅行会社の仕事はかなり時代に反映してしまい、海外ツアーの回復の兆しばまだ見えないと思います。
国内は海外よりもする事が多方面になりますので、接客だけではなく、営業力も必要になってきます。
給料面では添乗派遣会社の態勢が大きく変わり、時給制で残業も昔とは比べ物にならない程減りました。給料もその分減ります。旅行会社全般で変化がありましたので変えようはありません。

成長・キャリア開発:一度に40〜47名のバラバラのお客様と旅行をして、毎回アンケートで添乗員評価を貰わなければいけないので、最初はかなり辛いです。しかし毎回本番で勉強していくので、続けていればかなりのスキルは付いてきます。そのスキルは多方面の仕事で役に立ってきますので、接客業の勉強にはこの仕事程役に立つところは無いと思います。この会社は積極的な人には優しいし、飲みニュケーションが得意な方には働きやすい環境です。一方でその反対の方には少し大変な所があるかもしれません。

2.働きがい:ツアーコンダクターとして旅行に添乗するため、直接お客様から感謝の言葉をいただくこともあるのでやりがいがあります。また仕事として様々な観光地に行けるので、旅行好きには良いと思います。
成長・キャリア開発:添乗の回数を重ね、語学力も身に付ければ海外添乗もできる。ベテランさんは月に数回の海外添乗である程度の給料を貰えていた。

3.繁忙期と閑散期での仕事量の落差が激しく、収入が不安定だったため。
震災の影響で旅行自粛ムードだったのもあり、そうした社会の影響も少なからず受ける業種ではあるかと思います。
繁忙期は目が回るほど忙しく、閑散期は他のアルバイトをしないと生活が難しいかと。
現に掛け持ちでアルバイトをしてる方もいらっしゃいました。
実家暮らしなど家族の支えがないと、続けるには厳しいかもしれません。

>> 株式会社フォーラムジャパンをチェックする

3.株式会社J&Jヒューマンソリューションズの口コミ5個

J&Jヒューマンソリューションズ

1.入社を決めた理由:JTBのグループ会社なので、JTBの添乗員が勤められる
「入社理由の妥当性」と「認識しておくべき事」:顧客の期待度が高いので、ブランド力を理解して、信頼あるサービスを常に提供する事。
一般の主催旅行だけではなく、手配旅行、教育旅行、各種団体旅行、MICE、と様々。
多種に対応出来る柔軟性がないと、依頼も少なくなる。何でもやると言う気持ちが必要。

2.働きがい:実力主義。頑張り次第で幾らでも評価されます。
成長・キャリア開発:ブラッシュアップは少ないので、自分の努力次第です。

3.子供の行事があれば100%休めます。

4.特殊な勤務で、ツアーの発生状況によります。海外ツアー担当で、平均月16日間(8日間が2回)、その他打ち合わせ、ツアー後の精算報告日が1日ずつです。
希望の休日を2ヶ月前に申告すれば100%取得出来ます。プライベートとのバランスは調整しやすいと思います。

5.強み:グループ会社なので、ほぼJTBのツアーの担当になる
弱み:JTBの業績が悪くなると影響が大きい。
事業展望:インバウンド業務に力を入れて行くともう少し売り上げも上がると思う

>> 株式会社 J&Jヒューマンソリューションズをチェックする

その他の添乗員(ツアーコンダクター)派遣会社の口コミ

その他の添乗員派遣会社の口コミは、下記サイトより確認できます。

転職会議』は、国内最大級100万件以上の転職口コミ情報を掲載している転職サイトです。
転職サイトに掲載されている企業のほとんどが網羅されているため、事前にコメントを見ておくと参考になります。
正社員のコメントだけでなく、派遣社員や契約社員の口コミもあります。

『openwork』でも、企業の口コミを見ることができます。
組織風土や給与などについて詳しく、直近の口コミも多いため参考になります。

・株式会社TEI
・株式会社ツーリストエキスパーツ
・株式会社エスティーエス
・株式会社トップスタッフ
・株式会社阪急トラベルサポート
・ダイヤモンドシステム株式会社
・株式会社マンデラ(海外専門)
・株式会社アームジャパン・プロジェクト
・株式会社アルファリレーション
・株式会社ウィル・インターナショナル
・株式会社エコールインターナショナル
・株式会社オリーブ
・株式会社オデッセイ
・キャリアロード株式会社
・株式会社シグマ観光サービス
・シモデンスタッフサービス株式会社
・株式会社ジャッツ
・ジャパンスタッフ株式会社
・ソリッド・パートナーズ株式会社
・株式会社ティーシーエイ
・株式会社TAS
・株式会社日本旅行グローバルソリューションズ
・株式会社阪急トラベルサポート
・株式会社ブレインズワン
・株式会社ヒト・コミュニケーションズ
・株式会社ホライズン・インターナショナル
・株式会社メイアイクリエイト
・株式会社ワイズユーアイ

添乗員(ツアーコンダクター)派遣会社3社のランキング形式で比較まとめ【説明会でさらに比較もあり】

添乗員派遣会社ランキング

本記事では、添乗員派遣会社のおすすめ3社をランキング形式で比較しました。

どの添乗員派遣会社にも、メリットとデメリットがあります。

どの添乗員派遣会社が自分に合っているのか、答えは人それぞれです。
気になる添乗員派遣会社の説明会にいくつか参加してみれば、さらに比較できます。

ツアーコンダクターに興味がある人は、まずは「各派遣会社の説明会参加」から始めてみてください。

説明会参加は無料です。
最新情報が得られ、疑問点は解消できるメリットもあります。

Koichi
この機会にぜひ行動してみましょう。

おすすめ添乗員派遣会社3社

説明会は無料

>> 株式会社旅行綜研
※福利厚生で1位、給与・安定感ともに2位

>> 株式会社J&Jヒューマンソリューションズ
※安定感で1位、給与・福利厚生ともに3位

>> 株式会社フォーラムジャパン
※給与で1位、福利厚生は2位、安定感は3位

補足

旅行綜研、フォーラムジャパンは説明会参加だけでもOKです(面接は辞退可)
J&Jヒューマンソリューションズは説明会だけでなく面接も必須。

J&Jヒューマンソリューションズは、リクナビNEXT(無料会員登録)で申し込んだほうが書類作成がなく簡単です。
リクナビNEXTは、添乗員派遣会社の阪急トラベルサポート、ツーリストエキスパーツなどが掲載されています。

上記以外の添乗員派遣会社の求人は、リクナビ派遣(無料会員登録)からでもチェックすることができます。

Koichi
添乗員に興味のある方は、ぜひ最初の一歩を踏み出してみてください。

以上、『添乗員派遣会社3社をランキング形式で比較【最新版の口コミ・評判をまとめて紹介】』の記事でした。

Koichiより

P.S. 添乗員派遣会社の説明会に参加して、さらに比較してみよう。

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