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【2019年度】羽田空港国内線ANA団体カウンターの場所は、第二ターミナル2階保安検査場 D右側奥、6番時計台付近

羽田空港団体カウンター

親愛なる君へ

  • 「羽田空港第2旅客ターミナルの国内線ANA団体カウンターの場所を知りたい」

こんな疑問に答えます。

本記事では、2018年に新しくなった羽田空港国内線ANA団体カウンターの場所について解説します。

この記事を読むことで、羽田空港の国内線ANA団体カウンターの場所、お客様お見送りの注意点などを知ることができます。

 本記事の信頼性

✔︎ 経歴:新卒で旅行会社に入社し18年間、法人営業を担当。
✔︎ 保有資格:総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、旅行地理検定2級、英検2級、TOEIC540点、損害保険初級。
✔︎ 添乗経験:国内・海外合わせて100本で、一般団体・教育旅行・視察旅行を経験。

【2019年度】羽田空港国内線ANA団体カウンターの場所は、第二ターミナル2階保安検査場 D右側奥、6番時計台付近

羽田空港ANA団体カウンター

ANA団体カウンターの場所は、羽田空港第2旅客ターミナル2階出発ロビー、保安検査場Dの右奥、6番時計台付近です。

団体のお客様の集合場所を設定する際は、ご注意ください。

団体カウンターの場所

下記MAP(赤い丸)をご参照ください

羽田空港ANA団体カウンター

2018年の7月までは1番時計台の近くでしたが、現在は上記MAPの通り反対側の6番時計台の近くに変更となりました。
ご注意ください。

▼公式サイトの情報です▼
>> ANA公式サイト 羽田空港MAP

団体カウンターの外観

団体カウンターの写真です。

団体カウンター

団体カウンターの正面は6番時計台

団体カウンターの正面は6番時計台です。

ANAのサイトより出発予定便の搭乗口を何日か確認して、集合場所を設定します。

団体カウンター

6番時計台の奥は、広いスペースがあります

6番時計台の奥は、下記写真のように広いスペースがあります。
団体の集合場所として使えます。

団体カウンター

団体航空券の引き換え時の注意点【早めに引きかえる7つのメリット】

団体カウンター

団体航空券の引き換えの際の注意点は、「早めに搭乗券に引き換えましょう」です。

団体カウンターといえど、混んでいることがあるからです。
下記、私の体験談です。

体験談

ANA団体航空券は羽田空港のカウンターで、人数分の搭乗券に引き換えます。
お客様のお見送り時には、遅くとも集合時間の1時間30分前には到着しているのがおすすめです。
他団体も同じような集合時間に設定していることが多いため、搭乗券の引き取りも同じタイミングになることがありがちです。
私の体験談ですが、団体カウンターに到着した時にはすでに4〜5人が並んでいることがありました。
引きかえるまでに20〜30分ほど待ったのです。
混んでいることも想定して、早めに引き換えてしまいましょう。
時間が経つにつれて焦ります。
焦るとつまらないミスの元になりますので、気をつけましょう。

団体搭乗券を早めに引き換えておくことは、7つのメリットがあります。
下記ご参考ください。

団体航空券を早めに引き換える7つのメリット


・早めに自宅を出発しているため、交通事情で少々の遅れが生じても安心。
・気持ちの余裕が持てる。
・席割りをする必要がある時は、じっくり決められる。
・欠航など急なトラブルがあっても、焦らず対応できる。

・ゆっくりと確認ができる(飛行機の運行状況・混雑具合・サービス内容、受託手荷物カウンターの場所、マイレージの加算の有無、トイレ・喫煙所の場所、天候)
・早めに来られたお客様と雑談ができる。
・羽田空港MAPをゆっくり見ることができる。

何事も早いに越したことはありません。
早め、早めの行動を心がけて、気持ちよくお客様を送り出します。

団体搭乗券の引き換え方は、簡単です。
団体航空引換証+搭乗者名簿(カタカナフルネーム、年齢記載)を団体カウンターへ提示するだけです。
係員より人数分の搭乗券(無記名)とシートチャートを受け取ります。

搭乗券の枚数は、受け取ったカウンターで確認するようにします。
確認をせずカウンターから離れてしまうと、あとで枚数が異なっていても追加発券は対応不可だからです。
人数減があった場合は、団体カウンターへ申し出ます。

なお、原則として団体航空券はANAマイレージ加算は対象外です。

以上、『【2019年度】羽田空港国内線ANA団体カウンターの場所は、保安検査場 D右側奥、6番時計台付近』の記事でした。

こーいちより

P.S. 団体航空券の引き換えには、余裕を持って空港へ行こう。

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