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【暑中見舞いの例文】相手別の書き方・一言・マナー|失敗例も解説

【暑中見舞いの例文】相手別の書き方・一言・マナー|失敗例も解説

暑中見舞いを初めて書く方や、「何を書けばいいかわからない」という方へ向けた保存版記事です。

基本は「お見舞いの挨拶→相手への気遣い→近況→結び→日付」の5ステップです。

相手別の文例、はがき・メールの使い分け、よくある失敗例まで網羅しました。

▼ 迷ったらこれ|相手別・代表文例(コピペOK)
【友人・知人】 暑中お見舞い申し上げます。毎日暑いですね。お体に気をつけてお過ごしください。
【上司・目上】 暑中お見舞い申し上げます。〇〇様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。
【取引先ビジネス】 暑中お見舞い申し上げます。貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
【送る時期】 小暑(7月7日頃)〜立秋前日(8月6日頃)まで
▼ この記事でわかること
・相手別(上司・取引先・友人・親戚・先生)のコピペ文例と選び方
・はがき・メール・LINEでの使い分けと文体比較表
・暑中見舞いの基本構成と5ステップの書き方
・一言添えるだけで変わるアレンジのコツ
・送る時期・返信文例・よくある失敗例とマナー

相手別の文体比較表|上司・取引先・友人・親戚

どの文体を選ぶかは「相手との関係性」で決まります。

送る前にこの表で確認してください。

相手文体頭語・結語はがき/メール代表的な書き出し
取引先・顧客漢語調・格式ある表現不要(暑中見舞いは使わない)はがき推奨貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます
上司・目上丁寧な敬語不要はがき・メール両可〇〇様にはご健勝にてお過ごしのことと拝察申し上げます
親戚・知人やや丁寧な言葉不要はがき・メール両可皆様お変わりなくお過ごしでしょうか
友人・同僚口語調・自然な言葉不要はがき・メール・LINE毎日暑いですね。お元気ですか
▼ 末尾の日付について(まとめて確認)
・暑中見舞い(立秋前) → 令和〇年 盛夏
・残暑見舞い(立秋後) → 令和〇年 晩夏
具体的な月日は書かないのがマナーです。例文末尾の「令和〇年 盛夏」は適宜省略・変更してください。

そのまま使える暑中見舞いの文例

はがき・メール両対応の文例を相手別に掲載します。

〇〇を相手の名前・社名に変えるだけで完成します。

友人へ送る例文

親しい友人への暑中見舞いは、定型文より自然な会話に近い言葉が向いています。
近況報告・再会の約束など相手との関係に合わせた一言を添えましょう。
はがきでもLINEでも使いやすい文体です。

▼ 友人へ(標準的な文)
暑中お見舞い申し上げます。 毎日暑い日が続いていますが、お元気ですか。こちらはなんとか元気にやっています。 涼しくなったら、またゆっくり会えると嬉しいです。どうかお体に気をつけてお過ごしください。 令和〇年 盛夏
▼ ご無沙汰している友人へ
暑中お見舞い申し上げます。 しばらくご無沙汰していますが、お変わりなくお過ごしですか。暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください。 近いうちにまたお会いできる日を楽しみにしています。
▼ アレンジのポイント
「こちらはなんとか元気にやっています」の後に「最近〇〇を始めた」「先月〇〇に行ってきた」など具体的な近況を1文加えると温かみが増します。
LINEや返信では末尾の「令和〇年 盛夏」を省略してもOKです。

親戚へ送る例文

親戚には友人より少し丁寧な言葉を意識しましょう。
遠方の親戚には子どもの成長や家族の近況を添えると喜ばれます。
年配の親戚にははがきが好まれる傾向があります。

▼ 親戚へ(子どもの近況あり)
暑中お見舞い申し上げます。 厳しい暑さが続いておりますが、皆様お健やかにお過ごしのことと存じます。子どもたちも元気に過ごしており、〇〇は〇年生になりました。 ぜひまた遊びに来てください。どうかご自愛くださいませ。 令和〇年 盛夏
▼ 親戚へ(シンプルな文)
暑中お見舞い申し上げます。 連日の暑さが続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。おかげさまでこちらも家族全員元気にしております。 また近くお会いできることを楽しみにしています。どうかお体にお気をつけてお過ごしください。

上司へ送る例文

上司への暑中見舞いは、日ごろの感謝と仕事への意欲を一言添えるのがポイントです。
くだけた表現は避け、丁寧な言葉で統一します。
重要な上司にははがきが誠意を伝えやすいです。

▼ 上司へ(はがき・メール共通)
暑中お見舞い申し上げます。 〇〇様にはご健勝にてお過ごしのことと拝察申し上げます。平素は格別のご指導を賜り、誠にありがとうございます。 おかげさまで〇〇の業務も順調に進んでおります。暑さが続きますので、どうかご自愛くださいますようお願い申し上げます。 令和〇年 盛夏
▼ アレンジのポイント
「〇〇の業務も順調に」の〇〇に担当プロジェクト名を入れると上司への誠実さが伝わります。
上司の名前を冒頭に入れる場合は「〇〇部長には」など役職をつけるのがマナーです。

取引先へ送る例文

取引先への暑中見舞いはビジネス文書として位置づけましょう。
「拝啓〜敬具」は不要です。
重要取引先にははがき、継続的なやりとりがある相手にはメールでもOKです。

▼ 取引先へ(はがき・メール共通)
暑中お見舞い申し上げます。 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 おかげさまで弊社も元気に営業いたしております。厳しい暑さが続いておりますが、どうかご自愛くださいますようお願い申し上げます。 令和〇年 盛夏
▼ アレンジのポイント
「今後ともご支援のほど〜」の前に新製品やサービスの案内を一言添えるDM形式にすることもできます。
ただし営業色が強くなりすぎると印象を損なうため、1文程度にとどめましょう。

顧客・お客様へ送る例文

▼ お客様へ(DM・個人宛て共通)
暑中お見舞い申し上げます。 毎日厳しい暑さが続いておりますが、お客様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 今後ともご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

先生や恩師へ送る例文

先生・恩師への暑中見舞いは、感謝と現在の近況を丁寧に伝えましょう。
在学中なら学業の様子を、卒業後なら仕事や近況を添えると喜ばれます。

▼ 先生・恩師へ(卒業後)
暑中お見舞い申し上げます。 先生にはますますご健勝のことと存じます。在学中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。おかげさまで〇〇として充実した毎日を過ごしております。 暑さが続きますが、どうかご自愛くださいませ。 令和〇年 盛夏
▼ 先生へ(在学中から)
暑中お見舞い申し上げます。 先生にはお元気でお過ごしのことと存じます。毎日暑いですが、先生もどうかお体に気をつけてお過ごしください。 二学期にまた元気にお会いできることを楽しみにしています。

暑中見舞いの基本的な書き方・構成

暑中見舞いの基本的な書き方・構成

「何を書けばいいかわからない」という方は、まず5つの要素を順番に埋めるだけで文章が完成します。

順番内容書き方の例
お見舞いの挨拶暑中お見舞い申し上げます。
相手を気遣う言葉猛暑が続いておりますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
自分や家族の近況おかげさまでこちらも元気にしております。
健康を願う結びどうかご自愛くださいますようお願い申し上げます。
日付(年と時期)令和〇年 盛夏(残暑見舞いは「晩夏」)
▼ 書き出しの基本ルール
・「拝啓」「敬具」は暑中見舞いには使わない
・正式なはがきでは句読点を省く慣習がある(メールでは入れてOK)
・「暑中御見舞申し上げます」(漢字表記)も正しい
・「どうかご自愛ください」が正しい用法(「お体にご自愛」は二重表現でNG)
▼ 筆者のワンポイントアドバイス
印刷した暑中見舞いに手書きで一言添えるだけで、受け取った側の印象が大きく変わります。
たとえば「〇〇さんが先月話してくれた旅行の話、楽しそうでしたね」のように直近の会話や共有した思い出に触れた一文を加えると、受け取った人は「自分のことを覚えていてくれた」と感じます。
同じ印刷物を100人に送っていても、その一言があるだけで「特別なはがき」に変わります。長くなくていいのです。
季節の挨拶は形式より、相手への気持ちが伝わることが何より大切です。

暑中見舞いを書くときによくある失敗例

毎年繰り返されやすい失敗を6つまとめました。

送る前のチェックリストとして活用してください。

❌ 失敗①|「拝啓・敬具」を書いてしまう
【NG例】拝啓 暑中お見舞い申し上げます。(中略)敬具
【理由】暑中見舞いは「見舞い状」のため頭語・結語は不要。「暑中お見舞い申し上げます」から直接書き始めましょう。
❌ 失敗②|送る時期を間違える
【NG例①】7月6日以前に「暑中見舞い」を送る
【NG例②】8月7日以降に「暑中見舞い」を送る
【理由】正しい時期は小暑(7/7頃)〜立秋前日(8/6頃)。8/7以降は「残暑見舞い」に変えましょう。
❌ 失敗③|「お体にご自愛ください」と書く
【NG例】お体にご自愛くださいますようお願い申し上げます。
【理由】「ご自愛」に「体を大切にする」という意味が含まれるため「お体に」は重複表現。正しくは「どうかご自愛ください」です。
❌ 失敗④|ビジネスと砕けた表現を混ぜる
【NG例】貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。今年も暑いですね〜!よろしく!
【理由】文体が途中で崩れると不自然な印象を与えます。ビジネス相手には最後まで丁寧な言葉で統一しましょう。
❌ 失敗⑤|7月に「残暑見舞い」を送る
【NG例】7月中旬に「残暑お見舞い申し上げます」と書く
【理由】「残暑」は立秋(8/7頃)以降の言葉です。立秋前は必ず「暑中見舞い」を使いましょう。
❌ 失敗⑥|近況報告が長くなりすぎる
【NG例】近況報告が5〜6行にわたり、相手を気遣う言葉が少ない
【理由】暑中見舞いの主役は「相手への気遣い」。近況は1〜2文にとどめ、健康を願う言葉を忘れずに入れましょう。

暑中見舞いに添える一言例文

印刷した文面に手書きで一言添えるだけで「自分のために書いてくれた」と感じてもらえます。

▼ 友人・知人への一言
最近〇〇を始めました。今度一緒に話しましょう!
(または)涼しくなったらまた会いたいね。連絡待ってるよ!
▼ ご無沙汰している人への一言
ふとあなたのことを思い出してお便りしました。元気で過ごされていることを願っています。
▼ 上司・目上の人への一言
いつもご指導いただきありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
▼ 取引先・顧客への一言
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(または)いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
▼ 健康を気遣う結びの一言(丁寧)
暑さ厳しき折、どうかご自愛くださいますよう心よりお祈り申し上げます。
▼ 健康を気遣う一言(カジュアル)
熱中症には気をつけてね。水分補給を忘れずに!

暑中見舞いを送る時期

送る時期の間違いが最も多い失敗です。

今日の日付と照らし合わせて確認してください。

種類送る時期書き出し末尾の日付
暑中見舞い小暑(7/7頃)〜立秋前日(8/6頃)暑中お見舞い申し上げます令和〇年 盛夏
残暑見舞い立秋(8/7頃)〜8月末ごろ残暑お見舞い申し上げます令和〇年 晩夏
▼ 時期の判断ポイント
・7/7より前 → まだ送れない(小暑を待つ)
・7/7〜8/6 → 暑中見舞い
・8/7以降 → 残暑見舞い(書き出し・日付を変える)
・立秋の日付は年によって1日前後することがある

立秋後は残暑見舞いに変える

▼ 残暑見舞い・ビジネス向け
残暑お見舞い申し上げます。 立秋を過ぎてもなお厳しい暑さが続いておりますが、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。 おかげさまで弊社も引き続き元気に営業いたしております。今後ともよろしくお願い申し上げます。 令和〇年 晩夏
▼ 残暑見舞い・個人向け
残暑お見舞い申し上げます。 暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続いていますね。お体はいかがでしょうか。 涼しくなったらまたゆっくりお話しできることを楽しみにしています。どうかご自愛ください。 令和〇年 晩夏

暑中見舞いへの返信例文

相手から暑中見舞いをいただいた場合は、1〜2週間以内に返事を出しましょう。

いただいたことへの感謝を一言添えると丁寧な印象になります。

立秋前なら「暑中見舞い」、立秋後なら「残暑見舞い」として返事を出します。

▼ 友人への返信
暑中お見舞い申し上げます。 お便りありがとう!こちらも元気にやってるよ。涼しくなったらぜひ会おうね。どうか体に気をつけてね。
▼ 上司への返信
暑中お見舞い申し上げます。 ご丁寧なお便りをいただき、誠にありがとうございます。おかげさまで充実した毎日を送っております。 暑さが続きますので、〇〇様もくれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。
▼ 取引先への返信
暑中お見舞い申し上げます。 過分なお心遣いをいただき、誠にありがとうございます。おかげさまで弊社一同、元気に業務に取り組んでおります。 引き続きよろしくお願い申し上げます。どうかご自愛ください。
▼ 立秋後の返信(残暑見舞い)
残暑お見舞い申し上げます。 先日はご丁寧なお便りをいただきながら、お礼が遅れまして誠に申し訳ございません。おかげさまで元気に過ごしております。 まだまだ暑さが続きますが、どうかご自愛くださいませ。 令和〇年 晩夏

暑中見舞いのマナーと注意点

基本的なマナーを押さえておくと、相手に失礼なく好印象な文章を送ることができます。

項目ポイント
頭語・結語「拝啓」「敬具」は使わない。「暑中お見舞い申し上げます」で書き始め、「令和〇年 盛夏」で締める
句読点正式なはがきでは省く慣習あり。メールでは入れてOK
文体の統一漢語調で始めたら最後まで丁寧な言葉で統一する
「ご自愛」の使い方「お体にご自愛」は重複表現。「どうかご自愛ください」が正しい
喪中の扱い喪中でも送れる(暑中見舞いはお祝いではなく安否伺い)。落ち着いたデザインを選ぶと無難
印刷文への一言印刷ではがきに手書きで一言添えると受け取る側の印象が大きく変わる
❌ NG|文体を混ぜる
貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。今年も暑いですね〜!よろしく!
✅ OK|文体を統一する
貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。今後ともご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

暑中見舞いのよくある質問

メールやLINEで暑中見舞いを送ってもよいですか?
問題ありません。近年はメールやLINEで送るケースも増えています。ビジネス相手へのメールでは「暑中お見舞い申し上げます」から始める正式な書き方が好印象です。重要な取引先や年配の方にははがきが礼儀として好まれます。
暑中見舞いはがきはコンビニや郵便局で購入できますか?
購入できます。郵便局では「暑中見舞い用かもめ~る(暑中見舞い用はがき)」を毎年販売しています。コンビニでも通常のはがきが購入可能で、私製はがきとして使えます。デザインにこだわる場合は文具店や通販での購入もおすすめです。
横書きで書いても問題ありませんか?
問題ありません。縦書きが正式ですが、横書きでも失礼にはなりません。印刷物や市販のはがきでは横書きのデザインも一般的です。目上の方やビジネス相手には縦書きの方が丁寧な印象を与えます。
暑中見舞いのはがきの切手(郵便料金)はいくらですか?
はがきの郵便料金は定期的に改定されることがあります。最新の料金は日本郵便の公式サイト(japanpost.jp)でご確認ください。郵便局で販売している「かもめ~る(夏の便り)」は料金込みのはがきとして販売されており、コンビニや文具店でも通常はがきを購入できます。
イラストや写真を入れても大丈夫ですか?
問題ありません。むしろ夏らしいイラスト(ひまわり・金魚・かき氷など)は受け取る側に好印象を与えます。ただし、ビジネス相手や目上の方への暑中見舞いでは過度に派手なデザインは避け、落ち着いた品のあるイラストを選ぶのがポイントです。
お中元のお礼を兼ねて暑中見舞いを送ってもよいですか?
兼ねることができます。ただし、お礼の言葉が主役になりすぎないよう注意しましょう。「先日はご丁寧なお品をいただきありがとうございます」と一文で感謝を述べ、相手の健康を気遣う言葉もしっかり入れるのがポイントです。
自分が喪中でも暑中見舞いを送ってよいですか?
送っても問題ありません。暑中見舞いはお祝いではなく季節の安否伺いのため、喪中のルールは適用されません。落ち着いたデザインのはがきを選ぶと礼儀として好印象です。

暑中見舞いを書く前のチェックリスト

▼ 送る前に確認しよう|5つのチェックリスト
☑ 相手に合った文体を選んでいる(ビジネス:漢語調 / 友人:口語調)
☑ 送る時期が正しい(小暑7/7〜立秋前8/6は暑中、8/7以降は残暑)
☑ 末尾の日付が正しい(暑中見舞い:盛夏 / 残暑見舞い:晩夏)
☑ 手書きの一言か、相手への気遣いを一文添えている
☑ 宛名・相手の名前に誤字がない

まとめ|相手に合う例文を選んで気持ちを伝えよう

まとめ|相手に合う例文を選んで気持ちを伝えよう

暑中見舞いは「お見舞いの挨拶→気遣い→近況→結び→日付」の5ステップを押さえれば、初めてでも失礼なく書けます。

▼ 覚えておく3つのポイント
・送る時期:小暑(7/7頃)〜立秋前日(8/6頃)。立秋後は「残暑見舞い」に変える
・書き出し:「暑中お見舞い申し上げます」から始める。拝啓・敬具は不要
・末尾の日付:暑中見舞いは「令和〇年 盛夏」、残暑見舞いは「令和〇年 晩夏」

例文をそのまま使うのも十分ですが、相手の名前や具体的なエピソードを一言加えるだけで印象が大きく変わります。

難しく考えすぎず、まずは例文を土台に自分らしい一言を添えてみてください。

夏の挨拶や時候の挨拶をさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご参照ください。

※本記事は、一般的なビジネスマナーや手紙のマナー、および日本郵便が案内する季節の挨拶状の慣習を参考に作成しています。

郵便料金や販売情報は変更されることがあるため、最新情報は日本郵便の公式サイトをご確認ください。

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