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【ボウリング大会の幹事挨拶】流れとポイント/はじめと終わりの例文

2024年6月18日

【ボウリング大会の幹事挨拶】流れとポイント/はじめと終わりの例文

 想定読者

  • ボウリング大会の幹事になったけれど、挨拶が不安
  • 緊張するし、笑いも取れないから、無難に済ませたい
  • 参加者のモチベーションを高め、良い印象を与えたい

この記事でわかること

  • 【ボウリング大会の幹事挨拶】本質は安心、安全
  • 「はじめの挨拶」「おわりの挨拶」ポイント、例文

本記事を書いている私は「挨拶が苦手」です。
社内ボウリング大会の幹事を3回やりましたが「はじめと終わりの挨拶」に悩みました。

  • 東京の月島:先輩と2人で幹事。30名、金曜開催
  • 千葉県柏市:後輩と2人で幹事。16名、土曜開催
  • 東京の北千住:後輩と2人で幹事。16名、土曜開催

緊張しましたが、挨拶は適当でOKです。
「段取り」さえ良ければ、挨拶に文句を言う人はいないからです。

本記事では、ボウリング大会の幹事向けに「はじめと終わりの挨拶例文」をまとめました。
この記事を読むことで、ボウリング大会の挨拶を成功させるための「ポイントと例文7つ」がわかります。

 参考書籍まとめ

【ボウリング大会の幹事挨拶】本質は安心、安全

【初心者向け】ボウリング大会の幹事挨拶【本質は安心、安全】

ボウリング大会の重要性

ボウリング大会は、企業やコミュニティの絆を深めるイベントです。

  • 参加者が楽しめる
  • 親睦を深められる
  • 良い運動にもなる

多くのシーンで利用されています。

  • 新年会、忘年会
  • 飲み会の2次会
  • 会社の周年記念
  • 社内交流イベント
  • チームビルディング
  • 旅行先のボウリング場で

ある企業の社員旅行に添乗で行きました(20名様ほど)。
午後は「お台場でフリータイム」でしたが、急遽ボウリング大会になりました。

ボウリングはイベントとして、リラックスしながら楽しめます。
リフレッシュや結束力の強化などの効果もあります。

たまにボウリングすると盛り上がります。
本記事を書いていて、やりたくなりました。

幹事挨拶の2つの役割

「幹事挨拶」の本質は「参加者の安心と安全」です。

言うことは2つだけです。

  • 行程管理
  • 安全確保

行程管理

行程(今日の流れ)がわかると安心します。
どんな段取りなのか、見通しが立つからです。

  • 参加者は何人か
  • 投球練習はあるか
  • 何ゲームやるか
  • 勝敗の決定方法は
  • 休憩はあるか
  • 終了予定時刻は
  • 懇親会の予定は
  • 表彰式や特別賞、景品は

受付時に「今日の流れ」を説明あるいは配布しているかもしれません。

書面を読んでいる人は良いですが、読まない人もいます。
字を読むのは面倒だからです。

書面に書いてあることでも、挨拶で「念押し」します。

ボウリング大会前の参加者の気持ちは「ワクワクや不安、緊張」でさまざまです。

  • 久しぶりのボウリング、大丈夫かな
  • 誰々と一緒のチームだ、緊張するな
  • YouTube動画を観てきて、準備OK
  • かっこいいところを見せたいけれど
  • かっこ悪いところは、見せたくない

「今日の流れ」については、他のことで頭がいっぱいで「もう見えてない」人もいます。

「はじめの挨拶」で参加者を安心させるために「ボウリング大会の流れ」を説明するのです。

安全確保

ケガ人を出してはいけません。
行程管理よりも重要です。

以下などの注意事項を説明して、安全を確保します。

  • ボウリングのマナー
  • こんなプレイは危険
  • プレイ中の飲食について
  • お手洗いや喫煙所の場所

安全は安心につながります。
安心できれば、ボウリングを楽しめます。
参加者のモチベーションも高まるのです。

挨拶は緊張するかもしれません。
ただ本質は「安心、安全」です。
緊張してもいいのです。
参加者を守る、楽しんでもらう。
そのための手段としての「挨拶」です。
話し方は二の次です。
笑いなど、どうでもいいことです。

「はじめの挨拶」で大事なのは伝え方ではなく、伝えることです。
「行程管理、安全確保」を目的に、伝えるだけでいいのです。

ボウリング大会の準備

幹事がやるべきことです。
幹事の役割は、多岐にわたります。

  1. 名前入力の手続き
  2. 景品の準備と並べ方
  3. 行程表の作成

以下、具体的な準備内容です。

1.名前入力の手続き

大会当日は、参加者の名前を入力する手続きを行います。
事前にチーム分けをしておき、スムーズに名前を入力できるよう準備しておきます。

事前に名前を報告しておくボウリング場もあります。
事前にできることは事前にしておくのがダンドリです。

チーム分けは「くじ引き」などで、済ませておきます。
「人数が膨大でくじ引きができない」なら、ランダムで決めてしまいましょう。

ボウリングにおいて、チーム分けは必須です。
当日、グダグダやるくらいなら「順不同」で勝手に決めましょう。

幹事には進行を取り仕切る権限があります。

「先走ったことをして、申し訳ございません」くらいでちょうどいいのです。

2.景品の準備と並べ方

景品の準備は、大会を盛り上げるために重要です。
参加者が喜ぶような景品を用意します。

以下、段取りの一例です。

  • ボウリング場で表彰式:見やすい場所に並べておくのもあり
  • 懇親会の会場で表彰式:あらかじめ懇親会会場へ運んでおく

ボウリング後に懇親会を予定している場合、表彰式は懇親会でするのが一般的です。
食事をしながら、リラックスした雰囲気で、参加者全員が楽しめるからです。

3.行程表の作成

大会のスムーズな進行のための「台本」を作成します。

たとえば、以下です。

  • 集合・受付(12:30〜13:00):入口で受付、名簿確認、チームやレーン案内、貸靴、名札など
  • 開会式(13:00〜13:15):はじめの挨拶、ルール説明、注意事項、チームごとに自己紹介
  • ウォーミングアップ(13:15〜13:30):ストレッチ、投球練習
  • 大会開始(13:30〜15:30):全チーム、同時に始球式でスタート、2ゲーム、途中休憩で軽食・ドリンク
  • 閉会式(15:30〜15:45):記念撮影、終わりの挨拶、注意事項「靴返却、忘れ物、2次会場所」、誘導
  • 懇親会(16:00〜18:00):表彰式を兼ねて成績発表、景品渡し

予定時間や担当者を書いておき、ダンドリを良くします。
»【書評】先走ることで段取り上手になる『ダンドリの達人に変わる本』

ボウリング大会「はじめの挨拶」ポイント、例文

ボウリング大会の「はじめの挨拶」

本質さえ押さえれば、なにかを言い忘れても問題ありません。
本質とは「安心、安全」です。

挨拶の流れと、ポイント

 はじめの挨拶の流れ

  • その①:はじめの言葉(お礼、自己紹介)
  • その②:行程管理、注意事項
  • その③:むすびの言葉

まずは参加のお礼を伝えます。

  • 忙しい中、参加
  • 遠方より、参加
  • 休みの日に参加

②について、以下でふくらませます。

 はじめの挨拶のポイント

  • 大会の趣旨
  • 今日の流れ
  • 注意事項(ルール、安全)

大会の趣旨を説明します。

  • 大会の目的
  • 期待する成果

「今日の流れ」をおおまかに説明します(前述)。

  • 参加者は何人か
  • 投球練習はあるか
  • 何ゲームやるか
  • 休憩はあるか
  • 終了予定時刻は
  • 懇親会の予定は
  • 表彰式や景品は

最後に、注意事項を説明します(前述)。
初めて参加する人に向けて、話します。

  • ボウリングのマナー
  • こんなプレイは危険
  • プレイ中の飲食について
  • お手洗いや喫煙所の場所

はじめの挨拶例文:その①

簡単、シンプルなバージョンです。

①本日はお忙しい中、○○部のボウリング大会にご参加いただき、誠にありがとうございます。
②大会を通じて、皆様の親睦がさらに深まることを期待しています。
安全に楽しむために、無理をせずにプレイしてください。
③それでは、楽しい時間をお過ごしください。

その場しのぎですが、急に挨拶を振られた場合に役立ちます。

はじめの挨拶例文:その②

社内ボウリング大会を想定しています。

最初の「みなさま、お疲れさまです」だけは元気よく、大きな声ではっきりと言います。

場を明るくするのは幹事の役目だからです。
勢いに乗れるからです。

「笑い」も混ぜてみました。

みなさま、お疲れさまです。
時間になりましたので、社内ボウリング大会を開催します。

①本日はお忙しい中、○○ボウリング場にお集まりいただき、ありがとうございます。
幹事の◯◯です。最後までどうぞよろしくお願いします。

  • 拍手があれば:「拍手ポイントは合っています」や「スタンディングオベーションでありがとうございます。意気込みが違う」などでつかむ
  • 拍手がなければ:「拍手ポイントは今です」と強気に行くのもありですが、拍手強要を嫌がる人もいるので空気次第。ムリせずに次へ

※知らない人がいる部署交流などでは、以下も有効。会話のきっかけになるから

まず初めに、ボウリングを初めて体験する方はいらっしゃいますか?
おっと、結構いらっしゃるようですね。
ボウリングが得意な方は?
ありがとうございます。
経験者の皆さん、どうか初心者の方をサポートしながら、楽しい時間を過ごしましょう。

②社内ボウリング大会の目的は、親睦を深めることです。
同じ職場で働いていても、日頃なかなか話す機会がない方もいます。
ボウリングを通じて一緒に体を動かせば、自然と会話も弾みます。
お互いの距離が縮まる良い機会です。

初めての方は、上手な方にアドバイスをもらいながらプレイすることで楽しさが増します。
応援し合いながら、一体感を感じていただければと思います。

大会に参加するからには、思い切り楽しむ気持ちを忘れずにいきましょう。
今日は風も強いので、ガーターも出やすいはずです。
スコアは気にせず、皆さんのご協力をお願いします。

③それでは理屈はこれくらいにして、早速ゲームを始めたいと思います。
初心者の方も、ベテランの方も、安全で楽しい時間を過ごしていきましょう。

②はサラッと流して「ルール説明、注意事項」に留めるのもありです。
社内の雰囲気に合わせます。

なお挨拶は「暗記不要」です。
「流れ」だけ把握していれば大丈夫です。

はじめの挨拶例文:その③

オーソドックスな固い挨拶です。
何も考えていないときに使えます。

皆さん、こんにちは。

①本日はお忙しい中、ボウリング大会にご参加いただき、誠にありがとうございます。
幹事を務めさせていただきます〇〇です。
まず初めにボウリイング大会を実現するためにご協力いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。
準備にご尽力いただいたスタッフの皆さん、会場を提供してくださったボウリング場の方々に厚く御礼申し上げます。

②本日のボウリング大会は、日頃の業務から離れてリフレッシュし、同僚との親睦を深めるための貴重な機会です。
皆さんが楽しんでいただけるよう、様々な賞品もご用意しております。
ぜひ全力で楽しんでください。

また、ボウリング大会を通じて、普段の業務では見られない皆さんの一面が見られるのを楽しみにしています。
競技の結果に関わらず、笑顔あふれる素晴らしい時間を共有できればうれしいです。

③最後になりますが、安全には十分注意して、怪我なく無事に大会を終えられるようご協力をお願いいたします。
皆さんの健闘を祈りつつ、ボウリング大会をスタートしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

はじめの挨拶例文:その④

すべて盛り込んだバージョンです。

長いです。

皆さん、おはようございます。

①本日はご多忙の中、初めてのボウリング大会にお越しいただき、誠にありがとうございます。
幹事を務めます◯◯です。
多くの方々にご参加いただき、とても嬉しく思います。


(ボウリング大会開催の経緯、目的)
これまで毎年行っていた1泊旅行は、多くの方にご参加いただける一方で、宿泊の都合がつかず参加できない方も多くいらっしゃいました。
そこで今年はより多くの方に気軽にご参加いただけるよう、ボウリング大会を企画した次第です。
皆さんが楽しく親睦を深めることができる一日となるよう、様々な工夫を凝らしております。

ボウリング大会の発案者としては、このイベントを大成功させ、今後の恒例行事として定着させたいと考えています。
皆さん一人ひとりが「盛り上げ対策委員」となり、大会を盛り上げていただければ幸いです。

(ルール説明)
本日の競技内容について、ご説明いたします。
お一人様2ゲームをプレイしていただきます。
各ゲームのスコアは自動的に集計されますので、プレイに集中していただけます。

事前に2ゲームの総合得点を予想していただき、予想に最も近かった方を優勝とします。
具体的には、ゲーム開始前に受付にて専用の予想用紙に2ゲームの合計点を記入し、ご提出いただきます。
記入得点に対して、実際の得点がどれだけ近いかを競います。
ボウリングが得意な方も、そうでない方も平等に優勝のチャンスがあります。
皆さん、どうぞ張り切ってチャレンジしてください。

(景品説明)
さらに、優勝者には素晴らしい賞品を用意しておりますが、それだけではありません。
参加者全員に楽しんでいただけるよう、優勝者以外にもたくさんの賞品を用意しておりますので、結果を楽しみにしていてください。
いくつかの特別賞も設けております。
たとえば、「最多ストライク賞」、「ベストチームスピリット賞」など、多彩な賞品があります。
さまざまなシーンで楽しんでいただけることと思います。

(安全について)
そして、幹事の重要な役割の一つとして、皆さんの安全を確保することがあります。
何よりも安全第一で、怪我なく楽しい時間を過ごしていただけるよう、ご協力をお願いいたします。
靴のサイズが合っているか確認し、滑りにくい状態でプレイしてください。
また、ボウリング場内でのマナーを守り、周囲に注意を払いながらプレイを楽しんでください。
もし体調が優れない場合や何かトラブルがあった場合は、ムリをせず、すぐにスタッフにお知らせください。

ここで皆さんに一つお願いです。
スコアが思ったように伸びなくても、どうかボウリングボールを床に投げつけるのはお控えください。
ボールが可哀想ですし、私の心も割れてしまいます。

③それでは、皆さんの健闘を祈りつつ、ボウリング大会スタートです。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。

ボウリング大会「終わりの挨拶」ポイント、例文

ボウリング大会の「終わりの挨拶」

挨拶の流れと、ポイント

 終わりの挨拶の流れ

  • その①:はじめの言葉(お礼)
  • その②:大会の回想、総評(感想)
  • その③:むすびの言葉(今後)

その②について、以下でふくらませます。

 終わりの挨拶のポイント

  • ゲームの様子を振り返る
  • 活躍した人、目立った人を取り上げる
  • ユーモアを交えて、楽しかったという共感を生み出す

まずは参加者への感謝を述べます。
「本日はご参加いただき、ありがとうございました」というように伝えます。

次に、大会の総評を述べます。
「皆様のおかげで、素晴らしい大会となりました」という内容が適しています。

最後に、来年への期待を述べます。
「来年もまた、皆様のご参加をお待ちしております」という前向きなコメントで締めます。

終わりの挨拶例文:その①

シンプル版です。

①本日はご参加いただき、ありがとうございました。
②皆様のおかげで、素晴らしい大会となりました。
③来年もまた、皆様のご参加をお待ちしております。
それでは、気をつけてお帰りください。

終わりの挨拶例文:その②

オーソドックスな挨拶文です。

①皆さん、今日はお疲れさまでした。
無事に社内ボウリング大会が終了しましたことを心より感謝いたします。

まず、今日の大会を盛り上げてくれた皆さんに大変感謝しています。
ボウリング場内での事故やトラブルもなく、全員が楽しく過ごせたことが何よりです。

②皆さんのスコアはどうだったでしょうか?
スコアが思うように伸びた方も、そうでなかった方もいらっしゃると思いますが、大切なのは楽しむことです。
何よりも素晴らしい仲間と共に過ごせたことが一番の収穫だと思います。

今日は素晴らしいプレイを見せてくれた方々がいらっしゃいました。
ストライクを連発する姿や、スペアを巧みに取る技術に、皆さんも感心したことと思います。
また、初心者の方々も熱心にプレイしてくださり、大会が一層盛り上がりました。

そして何よりも、新しい参加者を温かく迎え、サポートしてくださった皆さんに感謝します。
おかげで、初めて参加した方々も安心して楽しめました。

③最後に、皆さんのご協力により、このような素晴らしい大会を無事に終えることができたことを嬉しく思います。
これからも一緒に楽しいイベントを企画し、さらなる親睦を深めていきましょう。
本日の社内ボウリング大会を閉会いたします。
皆さん、本当にありがとうございました。
また次回の大会でお会いしましょう。
どうぞ気をつけてお帰りください。

終わりの挨拶例文:その③

盛りだくさんバージョンです。

皆さん、本日はお疲れさまでした。

①社内初のボウリング大会にご参加いただき、ありがとうございます。
おかげさまで、大変盛り上がり、素晴らしい親睦会になりました。
まずは、参加してくださった皆さんに心から感謝いたします。

②今回の大会で、皆さんの新たな一面をたくさん見られました。
特にストライクを連発した◯◯さんには驚かされました。
もしかして、密かにプロボウラーを目指しているのでは?
また「ボウリング初心者」とおっしゃっていた◯◯さんも、予想以上のスコアを叩き出していて、見事なチャレンジ精神を見せていただきました。
次回はぜひ、ボウリングのコーチをお願いしたいです。

たくさんの笑いと歓声が会場を包み込んで、まさに「盛り上げ対策委員」として皆さんが一丸となって大会を盛り上げてくれました。ありがとうございます。

③これからですが、二次会場◯◯で◯◯時から「成績発表と表彰式」を行います。
優勝者には豪華な賞品を、特別賞の受賞者にも素敵な賞品をご用意しております。
楽しみにしていてください。

今回のイベントを通じて、皆さんがさらに親睦を深め、楽しい時間を過ごせたのであれば幸いです。
今後もこのようなイベントを継続していきたいと考えていますので、引き続きご協力とご参加をよろしくお願いいたします。

最後に、今回のイベントをサポートしてくれたスタッフの皆さん、会場を提供してくださったボウリング場の皆さんに感謝の意を表します。ありがとうございました。

それではボウリング大会の一次会を終了といたします。
お忘れ物がないようお気をつけください。
誰かがマイボールを置き忘れていないか確認してください。

また皆さんと楽しい時間を共有できることを楽しみにしています。
本日は本当にありがとうございました。
お疲れ様でした。

補足:懇親会場での表彰式

表彰式は、大会の締めくくりとして重要です。

懇親会スタートの30分後くらいが適切です。
会場の雰囲気にも慣れ、お酒も入り、リラックスできるからです。

参加者はスコアが気になりだす頃でもあります。

  • スコアは他と比べてどうだったか
  • チームの成績はどうだったか
  • 何か景品はもらえるかな

受賞者発表の順番例です。

  • 3位
  • 2位
  • 1位
  • 特別賞

表彰状や景品は、あらかめ準備しておき、スムーズに授与できるようにします。
受賞者の名前を呼び、景品を渡します(その場に立つか、前に出てきてもらうか)。

「第1位は○○さん、おめでとうございます」という形で、歓声を引き出します。

なおボウリング大会で使える安い景品案は「安いボウリング景品を選ぶ3つの手順【アイデア3種+揃えるコツ7つ】」にまとめました。

まとめ:ボウリング大会の「事前準備」が挨拶の成功につながる

まとめ:ボウリング大会の「事前準備」が挨拶の成功につながる

挨拶よりも「段取り」です。

段取りが良くないと、素晴らしい挨拶をしても意味がないからです。

  • 名前が入力されていない
  • 貸靴の準備に時間がかかる
  • 準備できていない景品があった
  • 幹事同士で打ち合わせが不十分
  • 予約ができていないレーンがあった
  • いたるところで待ち時間が発生する
  • 2次会場への導線、所要時間が未確認
  • 欠席やルール違反や機器トラブルがあった

トラブルがないようにするのが「段取り」です。

段取りは「事前準備が8割」です。
「用意周到」に準備することなのです。

ダンドリが良ければ「挨拶」は良いスパイスになります。
緊張しても、しどろもどろでも、言葉を噛みまくっても愛嬌です。

「挨拶の小さな失敗」が良い味になるのです。
可愛く見えるのです。

逆に言えば「準備が完璧」であれば挨拶に自信が持てるのです。
「準備はきちんとできているから」と。

準備ができていないのに挨拶の練習しても意味がありません。
まずやることは「準備」です。

「挨拶する」は「準備する」と同義なのです。

以上です。

P.S. 準備してきたことを「挨拶のネタ」にしてもOKですね。

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