「8月の挨拶文、何を書けばいい?」
迷う方の多くは、時期・相手・媒体の3点を確認していないことが原因です。
この3点を押さえるだけで、8月の挨拶文は迷わず選べます。
本記事では「なぜその表現を使うのか」という理由から解説し、上旬・中旬・下旬の時期別、ビジネス・友人別、手紙・メール・LINEの媒体別に、そのまま使えるコピペOK例文を掲載しています。
・8月の挨拶文の選び方と判断フロー(時期・相手・媒体の3軸)
・主要5表現(盛夏の候・猛暑の候・残暑の候・晩夏の候・処暑の候)の比較表
・上旬・中旬・下旬の時期別コピペOK例文
・手紙・メール・LINEの媒体別の書き方とコツ
・暑中見舞いと残暑見舞いの正しい使い分け
・NG→OK例・一言アレンジのコツ・初心者向けQ&A
| 時期 | ビジネス(漢語調) | 友人・家族(口語調) | 見舞い状 |
|---|---|---|---|
| 上旬〜8/6頃(立秋前) | 盛夏の候・猛暑の候 | 毎日暑いね。元気にしてる? | 暑中見舞い |
| 上旬8/7頃〜(立秋後) | 残暑の候・晩夏の候 | 暦の上では秋だけどまだ暑いね。 | 残暑見舞い |
| 中旬 | 残暑の候 | お盆だね。ゆっくり過ごしてる? | 残暑見舞い |
| 下旬 | 処暑の候・残暑の候 | 夏もそろそろ終わりだね。 | 残暑見舞い |
※立秋・処暑の日付は年によって前後します(国立天文台「暦象年表」参照)。
次の日付別表と合わせて確認すると、具体的な送付日が決まっているときにすぐ引けます。
| 日付の例 | 立秋との関係 | 使う表現(漢語調) | 見舞い状 |
|---|---|---|---|
| 8月1〜5日頃 | 立秋前 | 盛夏の候・猛暑の候 | 暑中見舞い |
| 8月7日頃(立秋当日) | 立秋当日〜 | 残暑の候・晩夏の候 | 残暑見舞い |
| 8月10〜16日頃 | 立秋後・お盆 | 残暑の候 | 残暑見舞い |
| 8月20〜22日頃 | 立秋後・下旬前 | 残暑の候・晩夏の候 | 残暑見舞い |
| 8月23〜25日頃(処暑) | 処暑以降 | 処暑の候・残暑の候 | 残暑見舞い |
| 8月31日 | 立秋・処暑後 | 残暑の候・処暑の候 | 残暑見舞い |
※立秋・処暑の日付は年によって1日前後します。送る前にその年の暦(国立天文台「暦象年表」)でご確認ください。
表の全体像を把握したら、次のセクションで「なぜその表現を使うのか」という理由から順に解説します。
この記事の目次
8月の挨拶文|選び方の基本と考え方
8月の挨拶文が難しく感じる最大の理由は、「立秋」という暦の節目が月の途中にあるからです。
毎年8月7日頃に訪れる立秋を境に、使う言葉がまったく変わります。
立秋前は「夏の盛り」を表す表現、立秋後は「暦の上では秋だが暑さが続く」状況を指す「残暑」系の言葉へ。
つまり、まず立秋の前か後かを確認することが出発点です。
加えて、挨拶文は相手との関係と送る媒体(手紙・メール・LINE)によっても文体が変わります。
この「時期・相手・媒体」の3点を確認するだけで、8月の挨拶文はほぼ迷わず選べます。
時期で選ぶ——立秋前後の確認が最重要
国立天文台の暦象年表によると、立秋は二十四節気のひとつで毎年8月7〜8日頃に訪れます。
ビジネス文書の時候の挨拶はこの暦に基づいて使い分けます。
「立秋後に盛夏の候を使う」のが最もよくある間違いで、受け取った相手に季節感のずれた印象を与えてしまいます。
実際に多くのビジネス文書を確認する中でも、立秋を挟む8月上旬にこの誤りが集中しているケースが目立ちます。
Step 1:時期を確認
→ 立秋(8/7頃)前なら「盛夏の候」「暑中見舞い」、後なら「残暑の候」「残暑見舞い」
Step 2:相手を確認
→ ビジネス・目上の方は漢語調(〜の候)、友人・家族は口語調(残暑が続いておりますが〜)
Step 3:媒体を確認
→ 手紙は全文構成で丁寧に、メールは1〜2文に簡潔に、LINEは一言口語で
相手で選ぶ——距離感が文体を決める
挨拶文は相手との距離感がそのまま文体に出ます。
取引先や目上の方に「毎日暑いですね!」と書けば失礼になり、逆に親友に「拝啓 残暑の候〜」と書けば余所余所しく感じさせてしまいます。
距離感が遠いほど漢語調・丁寧・長め、近いほど口語調・シンプル・短めが原則です。
| 相手 | 文体 | 書き出しの目安 |
|---|---|---|
| 取引先・初対面・目上の方 | 漢語調 | 拝啓 残暑の候、〜 |
| 知人・距離のある個人 | 丁寧な口語 | 残暑が続いておりますが、お元気でしょうか。 |
| 友人・家族 | 口語 | 毎日暑いね。元気にしてる? |
| LINEでの連絡 | 口語・短文 | お盆だね!ゆっくり過ごしてる? |
媒体で選ぶ——手紙・メール・LINEで変わる
同じ「8月の挨拶」でも、媒体が変われば長さもトーンも変わります。
手紙は書き出しから結びまでの構成を意識する必要がありますが、ビジネスメールでは時候の挨拶を1〜2文に収めるのが一般的です。
LINEで「拝啓 残暑の候〜」と書いても相手は驚くだけです。
手紙・はがき:拝啓〜敬具の構成。時候の挨拶→相手の安否→本題→結び
ビジネスメール:「お世話になっております」の後に時候の一文を添える程度でOK
個人メール:時候の言葉+相手への一言(2〜3文)で自然にまとまる
LINE:漢語調は不要。季節感のある一言口語で十分
8月の主要表現を比較|盛夏・猛暑・残暑・晩夏・処暑の候
「残暑の候と晩夏の候、どちらを使えばいい?」という質問はよく受けます。実は使える時期は同じでも、格式感や印象が異なります。例えば「残暑の候」は万能型でどの場面にも通用しますが、「晩夏の候」はやや格調があり目上の方へのお礼状などに映えます。つまり、同じ時期の表現でも「場面に合わせて選ぶ」という視点が大切です。
| 表現 | 読み方 | 使える時期 | 格式 | おすすめ度 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|---|---|
| 残暑の候 | ざんしょのこう | 立秋後〜8月末 | 標準 | ★★★★★ | ビジネス・個人どちらにも。迷ったらこれ一択 |
| 盛夏の候 | せいかのこう | 〜立秋前日(8/6頃) | 標準 | ★★★★★ | 立秋前のビジネス・個人どちらにも。立秋後は使用不可 |
| 処暑の候 | しょしょのこう | 8/23頃〜9月上旬 | やや高い | ★★★★ | 下旬ならではの表現。格式ある手紙・お礼状に |
| 晩夏の候 | ばんかのこう | 立秋後〜8月末 | 高い | ★★★★ | 目上の方・改まったお礼状。文学的な格調が出る |
| 猛暑の候 | もうしょのこう | 〜立秋前日(7〜8月上旬) | 標準 | ★★★ | 猛烈な暑さを強調したいとき。盛夏の候の代替に |
※処暑の日付は年によって前後します(国立天文台「暦象年表」参照)。
上の表で各表現の特徴が分かったところで、次は「実際にどれを選ぶか」の判断フローを確認しましょう。
猛暑の候
→ 暑中見舞い
晩夏の候(格式重視)
→ 残暑見舞い
残暑の候
→ 残暑見舞い
時期が決まったら、次は相手と媒体で絞り込みます。
① 送る日が立秋前(〜8/6頃)
・ビジネス・格式重視 → 盛夏の候 / 猛暑の候
・友人・口語 → 「毎日暑いね〜」「うだるような暑さだね〜」
② 送る日が立秋後(8/7頃〜8月末)
・ビジネス・格式重視 → 残暑の候(汎用)/ 晩夏の候(格調重視)
・下旬かつ処暑後(8/23頃〜)→ 処暑の候も選択肢に
・友人・口語 → 「残暑が続くね〜」「夏も終わりだね〜」
③ どれにするか迷ったら:「残暑の候」を選べばほぼ通じます
以上の流れをまとめると、次の表で8月の挨拶文はほぼカバーできます。
| 条件 | 使う表現 |
|---|---|
| 立秋前(〜8/6頃)のビジネス | 盛夏の候 |
| 立秋後(8/7頃〜)のビジネス | 残暑の候(迷ったらこれ) |
| 格式の高いお礼状・目上の方 | 晩夏の候 |
| 8月下旬(処暑後・8/23頃〜) | 処暑の候または残暑の候 |
| 友人・家族(どの時期も) | 口語調で季節感のある一言 |
| LINE | 一言口語。漢語調は不要 |
8月上旬の挨拶文|立秋前後の使い分けが肝

8月上旬は、1〜6日頃(立秋前)と7日頃以降(立秋後)で使う言葉がまったく異なります。
上旬に文書を送る際は、まずその年の立秋の日付を確認するのが鉄則です。
よくあるケースとして、8月8日付けの手紙に「盛夏の候」を使ってしまうミスが散見されます。
これを防ぐには、8月に入ったら真っ先に立秋の日付をカレンダーで確認する習慣をつけるのが最も確実です。
❌ NG:8月8日(立秋後)の手紙に「拝啓 盛夏の候〜」
✅ OK:「拝啓 残暑の候〜」または「暦の上では秋となりましたが〜」
迷ったら立秋後は「残暑の候」で通じます。立秋の日付は年によって1日前後するため、送る前に国立天文台「暦象年表」で確認してください。
▷ 一言アレンジ例:「先日〇〇に行ってきたよ」を追加すると定型文感が消えます
立秋前後の書き出しをさらに詳しく確認したい方は8月上旬の時候の挨拶と例文・使い分け解説をご参照ください。
8月中旬の挨拶文|お盆と残暑の時期
8月中旬(11〜20日頃)は立秋を過ぎているため、「残暑の候」が基本の表現です。またお盆(13〜16日頃)と重なる時期でもあります。実際のビジネスの場面では、お盆明けに「ご休暇はいかがでしたでしょうか」を一文添えるだけで、相手への気遣いが自然に伝わります。これは定型文にひと工夫加える最も簡単な方法のひとつです。
なお、8月中旬の見舞い状は「残暑見舞い」が正解です。立秋後のため「暑中見舞い」はNGです。
「残暑の候」を覚えておけば8月中旬はほぼ対応できます。格式の高いお礼状や目上の方への手紙では「晩夏の候」を選ぶと一段格調が上がります。ビジネスメールなら「残暑の候ではございますが〜」か「残暑が続く毎日ですが〜」のどちらでも自然です。
お盆期間の書き出し・残暑の候の使い方をさらに知りたい方は8月中旬の時候の挨拶と例文まとめをご参照ください。
8月下旬の挨拶文|夏の終わりと秋の気配
8月下旬(21〜31日頃)は「残暑の候」が引き続き使えます。加えて処暑(毎年8月23日頃)以降は「処暑の候」も選択肢に加わります。処暑は「暑さが和らぐ頃」を意味する節気です(国立天文台「暦象年表」)。ただし近年は処暑後も猛暑が続くことが多いため、「暑さが和らいだ」と断定しすぎず、「暑さも峠を越えた頃となりましたが〜」のような表現が実態に合うケースもあります。
また「めっきり涼しくなりましたが〜」は8月下旬にはまだ早い場合があります。相手の地域によって気候が異なるため、「朝晩は少し涼しくなってまいりましたが〜」のように部分的な変化として表現するのが無難です。
処暑の候・晩夏の候など下旬特有の表現を詳しく確認したい方は8月下旬の時候の挨拶と例文・処暑の候の使い分けをご参照ください。
相手別の選び方と例文|距離感で文体を変える
挨拶文は「誰に送るか」で文体・語彙・長さが変わります。相手との距離感に合わせて文体を変えることが第一のコツです。さまざまな挨拶文を参照する中で感じるのは、文体を間違えた挨拶文は「一生懸命書いた」のに相手に伝わりにくいということです。ビジネス文書では「貴社(法人宛て)のご清栄」「〇〇様(個人宛て)のご健勝」の使い分けも覚えておきましょう。法人宛てに「ご健勝」は不自然なため「ご清栄」または「ご隆盛」を使います。
媒体別の書き方|手紙・メール・LINEのコツ
手紙・はがき——構成を意識して丁寧に
手紙の挨拶文は「書き出し→安否→本題→結び」の流れが基本です。さまざまな手紙の書き出しを参照する中で感じるのは、時候の挨拶に「拝啓〜敬具」を添えるだけで、それ以外が定型文でも格段に丁寧な印象を与えられるということです。一般社団法人・日本手紙協会が推奨するマナーでは、正式な手紙では「拝啓〜敬具」の頭語・結語を使います。格式を重視する場合は「謹啓〜謹白」も選択肢です。また、子ども向けの手紙は難しい漢語調を使わず、口語で「毎日暑いね。元気にしてる?」のようにシンプルに書くのがおすすめです。
ビジネスメール——時候の挨拶は1〜2文に収める
ビジネスメールでは、手紙のような長い前文は必要ありません。よくあるケースとして、メール本文の冒頭に時候の挨拶を3〜4文書いてしまい、本題にたどり着くまでが長くなるパターンがあります。実際に受け取る立場から見ると、簡潔な時候の一文のあとすぐに要件が書かれているメールの方が読みやすく、好印象を与えることが多いです。「お世話になっております」の後に時候の一文を添える程度が適切です。また、メールの件名に「〔残暑のお見舞い〕〇〇の件」などと添えると、内容とともに季節感を伝える効果があります。
LINE——一言口語で十分
LINEで漢語調を使うと相手が驚いてしまいます。季節感のある一言口語が自然です。実際に受け取ったLINEで印象に残るのは、「毎日暑いね、体に気をつけて」のような短いひと言よりも、「先週〇〇に行ってきたよ。また秋に会おう!」のように近況をひとつ添えたメッセージです。絵文字は1〜2個が目安です。
8月の書き出しと結びの例文集
暑中見舞いと残暑見舞いの違い|正しい使い分け
「暑中見舞い」と「残暑見舞い」は送る時期がまったく異なります。日本郵便のガイドラインでも、立秋後は「残暑見舞い」とされています。8月に送る場合、立秋(8月7日頃)以降はほぼすべての期間で「残暑見舞い」が正解です。つまり8月の見舞い状を送ろうと思ったら、まず立秋を過ぎているかどうかを確認するのが第一歩です。残暑見舞いの書き方と文例は残暑見舞いの書き方と例文まとめで詳しく解説しています。また、時候の挨拶と見舞い状の違いを確認したい方は8月の時候の挨拶の基本と使い分け(上旬〜下旬一覧)もあわせてご参照ください。
| 暑中見舞い | 残暑見舞い | |
|---|---|---|
| 送る時期 | 梅雨明け〜立秋前日(8/6頃) | 立秋(8/7頃)〜8月末 |
| 書き出し | 暑中お見舞い申し上げます | 残暑お見舞い申し上げます |
| 8月中旬・下旬 | ❌ 使用不可 | ✅ こちらを使う |
| 日付の書き方 | 令和〇年 盛夏 | 令和〇年 晩夏 |
はがき・手紙・メールの残暑見舞いをそのまま使える形で確認したい方は残暑見舞いの書き方と例文まとめをご参照ください。
8月の挨拶文でよくある失敗とNG例
✅「拝啓 残暑の候〜」
盛夏の候は立秋前日(8/6頃)まで。これが8月の挨拶で最も多い間違いです。
✅「残暑お見舞い申し上げます」
日本郵便の目安でも立秋後は「残暑見舞い」が正しい形です。
✅「どうかご自愛ください」
「ご自愛」に「体を大切にする」意味が含まれるため「お体に」は重複表現です。
❌ 親友に:「拝啓 残暑の候、〇〇様にはご健勝にて〜」
✅ ビジネスは漢語調、友人は口語調でそれぞれに合わせる
✅「朝晩は少し涼しくなってまいりましたが〜」
相手の地域によって気候は異なります。断定より部分的な変化として表現する方が無難です。
✅ 一言の近況や相手への質問を加える
「先日〇〇に行ってきたよ」「最近どうしてる?」を一文加えるだけで温かみが出ます。
よくある疑問|Q&A
まとめ|8月の挨拶文は「時期・相手・媒体」で選ぶ

8月の挨拶文は「時期(立秋前後)・相手(ビジネス/個人)・媒体(手紙/メール/LINE)」の3点を確認するだけで選べます。
例文をコピペしたら、一言だけ自分の近況や相手への質問を加えることで、定型文を超えた温かい挨拶文になります。
① 立秋前(〜8/6頃)→ 盛夏の候・「毎日暑いですが〜」・暑中見舞い
② 立秋後(8/7頃〜)→ 残暑の候・「残暑が続いておりますが〜」・残暑見舞い
③ 8月下旬(処暑後・8/23頃〜)→ 処暑の候も選択肢に
④ ビジネスは漢語調、友人・家族は口語調
⑤ 結びは「どうかご自愛ください」(「お体にご自愛」は重複)
⑥ コピペ後に一言加えるだけで定型文感が消える
| 送り先 | おすすめの書き出し表現 | 媒体 |
|---|---|---|
| 取引先・上司 | 残暑の候(漢語調) | 手紙・メール |
| 恩師・目上の方 | 残暑の候・晩夏の候(格式重視) | 手紙・お礼状 |
| 知人・少し丁寧に | 残暑が続いておりますが〜(丁寧な口語) | メール |
| 友人・家族 | 毎日暑いね・夏の終わりだね(口語) | 手紙・メール・LINE |
| 見舞い状(立秋後) | 残暑お見舞い申し上げます | はがき・メール |
送る時期が決まっている場合は、以下の記事でそのまま使える例文をご確認ください。上旬・中旬・下旬それぞれの詳しい例文と使い分けを網羅しています。
8月の時候の挨拶を時期別に確認したい方:
▶ 8月の時候の挨拶の基本と使い分け(8月全体の表現を一覧で確認)
▶ 8月上旬の時候の挨拶と例文(立秋前後の使い分けを詳しく解説)
▶ 8月中旬の時候の挨拶と例文(お盆・残暑の候の使い方)
▶ 8月下旬の時候の挨拶と例文(処暑の候・晩夏の候の使い分け)
▶ 8月のビジネス向け時候の挨拶と例文(ビジネス文書・メールの書き方)
残暑見舞い・カジュアルな例文:
▶ 残暑見舞いの書き方と例文まとめ(はがきや手紙でそのまま使える文例)
▶ 8月のカジュアルな挨拶 例文まとめ(LINE・メール向けのやわらかい表現)
▶ 夏の時候の挨拶 例文一覧(6月〜8月)(6〜8月を通じて確認できる)
・国立天文台「暦象年表」(立秋・処暑など二十四節気の日付)
・日本郵便「暑中見舞い・残暑見舞い」(送付時期の目安)
・一般社団法人 日本手紙協会が推奨する手紙のマナーに基づく時候の挨拶の慣例
※本記事は、一般的な手紙マナー・公的資料(国立天文台・日本郵便)・実務上の慣例を参考に執筆しています。立秋・処暑などの節気の日付は年によって前後しますので、送る前にその年の暦をご確認ください。
