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【暑気払いの挨拶例文】開会・乾杯・中締め・閉会ですぐ使える

【暑気払いの挨拶例文】開会・乾杯・中締め・閉会ですぐ使える

会社の暑気払いで挨拶を任されて「何を話せばいい?」「短く済ませたい」と感じていませんか。

暑気払いの挨拶は「暑さのねぎらい・感謝・楽しむ一言」の3点を押さえるだけで十分です。

開会・乾杯・中締め・閉会それぞれの場面別例文を、立場に合わせてそのままお使いください。

▼ 迷ったらこれだけ覚えればOK
開会 「本日はお暑い中お集まりいただき、ありがとうございます。ただいまより〇〇部暑気払いを始めます」
乾杯 「皆さん、グラスをお持ちください。暑い夏を元気に乗り越えましょう。乾杯!」
中締め 「ご歓談のところ恐れ入ります。中締めを行います。〇〇さん、お願いします」
閉会 「本日はありがとうございました。これにてお開きとさせていただきます」
▼ この記事でわかること
・開会・乾杯・中締め・閉会の場面別例文
・幹事・上司・新人など立場別の使い分け
・一本締め・三本締めの進め方
・挨拶で避けたい注意点

暑気払いの挨拶の基本

暑気払いとは

暑気払いは、夏の暑さを乗り越えるための宴会・食事会のことです。

もともとは暑い季節に体を冷やす飲み物や料理を食べて暑さを払うという習慣から来ています。

会社では夏の時期に行う懇親会として定着しており、ビアガーデンや居酒屋などで行われることが多いです。

名称時期の目安ニュアンスよく使われる場面
暑気払い7月〜8月初旬暑さを払う・乗り越える会社の夏の懇親会
納涼会7月〜8月涼を楽しむ・夏を満喫するビアガーデン・屋外イベント
残暑払い8月中旬〜9月残暑を乗り越えるねぎらい立秋後の暑さが続く時期

呼び方が違っても挨拶の構成は基本的に同じです。「暑気払い」「納涼会」どちらの司会でも、この記事の例文をそのまま使えます。

会社の場では「暑気払い」が最もよく使われます。

「納涼会」はビアガーデンなど涼を楽しむ屋外イベントのイメージが強く、「残暑払い」は8月後半以降に使う表現です。

招待状やメールに記載する際は「暑気払い」を選んでおくと幅広い職場で自然に通じます。

場面担当時間の目安話す内容ポイント
開会の挨拶幹事・司会 または 上司1〜2分歓迎・感謝・スタート宣言明るく短く。乾杯担当者を紹介して渡す
乾杯の挨拶上司・先輩 または 幹事30秒〜1分ねぎらい・健康を祈る・発声グラスを持っているので必ず短く
歓談全員60〜90分自由な交流幹事は料理・ドリンクの補充を確認
中締め上司・幹事1〜2分感謝・一本締め・二次会案内一本締めで区切りをつける
閉会の挨拶幹事・司会30秒〜1分お礼・お開きの宣言・帰路の気遣いシンプルに。解散をはっきり告げる

挨拶で入れる内容

暑気払いの挨拶には、以下の3点を入れるだけで十分まとまります。

▼ 暑気払いの挨拶に入れる3つのポイント
暑さへのねぎらい——「暑い中お集まりいただき」「この暑さの中」
参加への感謝——「本日はありがとうございます」「お忙しい中」
楽しむ一言・締め——「今日は無礼講で」「英気を養いましょう」「乾杯!」

長さは短めでよい

暑気払いの挨拶は短いほど喜ばれます。

開会挨拶は1〜2分、乾杯は30秒〜1分が理想です。

「短くて物足りない」と思われることはまずありません。
長々と話すとゲストが疲れてしまいます。

❌ 長すぎる挨拶の例
今年の夏は特に暑く、毎日熱中症のニュースが絶えませんが、皆さんはいかがでしょうか。さて、今年の上半期の業績についてですが……(続く)
✅ 短くまとまった挨拶の例
本日は暑い中お集まりいただき、ありがとうございます。今日は仕事を忘れて、みんなで楽しい時間を過ごしましょう。

暑気払いの挨拶でよくある失敗

事前に知っておくだけで防げる失敗があります。
以下の5つが特によくあるパターンです。

  • 長く話しすぎる——参加者がグラスや箸を持ったまま待ちくたびれてしまいます。全体で2分以内が目安です
  • 内輪ネタばかり話す——他部署の参加者や新人には伝わらず、場が白けてしまいます
  • 業績・仕事の話が長い——暑気払いは楽しむための場。成果報告はせず、ねぎらいと感謝で十分です
  • 乾杯まで時間がかかる——開会から乾杯までが長いと、参加者の集中が途切れます。開会はコンパクトに済ませ、すぐ乾杯へ移りましょう
  • マイク調整や進行ミスで間延びする——事前に会場のマイク確認・進行順の共有をしておくと、当日スムーズに進みます

開会の挨拶例文【幹事・上司・カジュアル向け】

開会の挨拶は、会をスタートさせる最初の一言です。

「歓迎・感謝・スタート宣言」の3点を手短に伝えれば十分です。

幹事・司会が行うことが多いですが、上司が担当するケースもあります。

📋 コピー用例文|〇〇を部署名・名前に変えるだけでOKです
原稿として印刷して当日持参しても問題ありません。

幹事・司会の例文

幹事や司会として進行する場合は、明るく元気よく話しましょう。
場を盛り上げる役割があります。

▼ 幹事・開会(定番)
皆さん、本日はお暑い中お集まりいただきありがとうございます。ただいまより〇〇部の暑気払いを始めさせていただきます。本日は仕事のことは忘れ、思いっきり楽しんでいただければと思います。それでは、まず〇〇部長より一言お願いします。
▼ 幹事・開会(カジュアル)
皆さん、今日もお疲れさまでした。この暑さの中、来ていただいてありがとうございます。今日は無礼講で楽しみましょう。では、〇〇さんに乾杯の音頭をとっていただきます。

上司向けの例文

上司として開会の挨拶を頼まれた場合は、日頃の労をねぎらう一言を添えると自然です。

▼ 上司・開会(定番)
皆さん、本日はお忙しい中そしてお暑い中、お集まりいただきありがとうございます。毎日本当に暑い日が続いていますが、皆さんのおかげで上半期を乗り切ることができました。今日は英気を養って、この夏を元気に乗り越えましょう。それでは、乾杯に移ります。
▼ 上司・開会(短め)
皆さん、今日もお疲れさまです。この暑い中集まってもらって、ありがとう。今夜はゆっくり英気を養ってください。短いですが、以上です。では乾杯にいきましょう。

カジュアルな例文

少人数の気軽な暑気払いや、フランクな職場向けの例文です。

▼ カジュアル・少人数向け
今日も暑かったですね。こんな暑い日はとにかく冷たいビールで乾杯するしかないですよね(笑)。今日は気軽に楽しみましょう。では始めます。
▼ カジュアル・若手幹事向け
本日はお集まりいただきありがとうございます。幹事の〇〇です。この暑さに負けないよう、今日は思いっきり飲んで、英気を養いましょう。では早速、〇〇さんに乾杯の音頭をお願いします。

乾杯の挨拶例文【上司・新人・短め版あり】

乾杯の挨拶例文【上司・新人・短め版あり】

乾杯の挨拶は短いほど喜ばれます。

「一言お祝い・ねぎらいの言葉+乾杯の発声」が基本の流れです。

長々と話すとグラスを持ったまま疲れてしまうので注意しましょう。

📋 コピー用例文|「乾杯!」の直前まで読んで発声するだけでOKです
グラスを持ったまま話すので、できるだけ短い例文を選びましょう。

短い乾杯の例文

一番シンプルなパターンです。何を話せばいいかわからない場合はこれだけで十分です。

▼ 乾杯・最短版
皆さん、グラスをお持ちください。この暑さに負けず、元気に夏を乗り越えましょう。乾杯!
▼ 乾杯・シンプル版
本日は暑気払いにお集まりいただきありがとうございます。皆さんの健康と、チームのさらなる活躍を祈って、乾杯!
▼ 乾杯・ねぎらい版
毎日暑い中、本当にお疲れさまです。今日はゆっくり楽しみましょう。乾杯!
▼ 乾杯・夏らしい一言を添えて
暑い夏も、皆さんと一緒なら乗り越えられます。今日は英気を養って、明日からもまた頑張りましょう。乾杯!

会社向けの例文

上司や先輩として乾杯を任された場合の、少し格式ある例文です。

▼ 上司・乾杯(ビジネス向け)
ただいまご紹介にあずかりました〇〇です。僭越ではございますが、乾杯の音頭を取らせていただきます。皆さんの日頃のご苦労に感謝し、残暑を吹き飛ばすべく、グラスをお持ちください。皆さんのご健康とご活躍を祈りまして、乾杯!
▼ 先輩・乾杯(少しやわらかく)
〇〇です。乾杯の前に一言だけ。毎日本当に暑い中、皆さんよく頑張っていると思います。今日は仕事を忘れてリフレッシュしてください。では、乾杯!

新人でも使える例文

初めて乾杯を任されて緊張している方向けの、シンプルで失礼のない例文です。

▼ 新人・乾杯(丁寧)
〇〇です。僭越ですが乾杯の音頭を取らせていただきます。本日はお暑い中お集まりいただきありがとうございます。皆さんのご健康とチームの発展を祈りまして、乾杯!
▼ 新人・乾杯(素直に)
〇〇です。こんな大役を任せていただいて光栄です。日頃からお世話になっている先輩方と一緒に飲めることが嬉しいです。では、乾杯!

中締め・閉会の挨拶例文【一本締め・三本締めの進め方も】

中締め・閉会の挨拶は、会をきちんと締めくくる大切な役割です。

「感謝の言葉+締めの発声 or 一本締め」がセットになります。

だらだら続く会にならないよう、テンポよく進めましょう。

中締めの例文

中締めは、二次会への移行前や一定の区切りとして行います。
上司や先輩が担当することが多いです。

▼ 中締め(定番)
ご歓談中のところ誠に恐れ入ります。中締めを行わせていただきます。本日はお集まりいただき誠にありがとうございました。この後も二次会をご用意しておりますので、よろしければご参加ください。それでは〇〇さん、一本締めをお願いします。
▼ 中締め(シンプル)
少々お時間をいただきます。本日はありがとうございました。この後は自由解散となりますが、引き続き二次会もございます。では、中締めとして一本締めを行います。〇〇さん、よろしくお願いします。

一本締め・三本締めの進め方

一本締めと三本締めは、日本の宴会で伝統的に行われる締めの作法です。
ビジネスの場でも広く定着しており、場の一体感を生み出す効果があります。

以下の内容は一般的なビジネスマナーや宴会の慣習に基づいています。

▼ 一本締め(最も一般的)
手拍子を1回だけ合わせる方法。「よ〜お!(パン)」の掛け声と手拍子1回で完了します。シンプルで進行しやすく、少人数・カジュアルな場に向いています。進行役が「お手を拝借」と声をかけてから始めましょう。
▼ 三本締め(格式ある場に)
「パパパン・パパパン・パパパン・パン」のリズムを3セット繰り返す方法。三三七拍子とも呼ばれ、商売繁盛や祝いの席で古くから用いられてきた格式ある締め方です。「いよ〜お」の掛け声から始め、3回繰り返します。
▼ どちらを選ぶ?
迷ったら一本締めを選びましょう。事前に「一本締めで締めます」と参加者に伝えると、全員がスムーズに合わせられます。三本締めを行う場合は、必ず事前に「三本締めをお願いします」と明示してください。
▼ 一本締め(声がけ全文)
それでは一本締めでお願いします。皆さん、お手を拝借。よ〜お!(パン)ありがとうございました。
▼ 三本締め(声がけ全文)
三本締めをお願いします。皆さんお手を拝借。いよ〜お(パパパン・パパパン・パパパン・パン)、いよ〜お(×2回目)、いよ〜お(×3回目)、ありがとうございました。

閉会の挨拶例文

▼ 閉会(幹事・定番)
皆さん、本日はお忙しい中、また暑い中お集まりいただきありがとうございました。この夏の英気を養っていただけたなら幸いです。これをもちまして〇〇部暑気払いをお開きとさせていただきます。お気をつけてお帰りください。
▼ 閉会(シンプル)
本日はありがとうございました。これにてお開きとさせていただきます。足元にお気をつけてお帰りください。
▼ 閉会(二次会の案内を含む)
本日はお集まりいただきありがとうございました。二次会は〇〇に移動します。参加される方はこちらにお集まりください。参加されない方もお気をつけてお帰りください。本日はありがとうございました。
▼ 閉会(上司が締める場合)
皆さん、今日はありがとうございました。これからも暑い日が続きますが、体に気をつけて頑張りましょう。今日は楽しかった。ありがとう。

暑気払いの挨拶の注意点

暑気払いの挨拶でよくある失敗

事前に知っておくだけで防げる失敗があります。
以下の5つが特によくあるパターンです。

  • 長く話しすぎる——参加者がグラスや箸を持ったまま待ちくたびれてしまいます。全体で2分以内が目安です
  • 内輪ネタばかり話す——他部署の参加者や新人には伝わらず、場が白けてしまいます
  • 業績・仕事の話が長い——暑気払いは楽しむための場。成果報告はせず、ねぎらいと感謝で十分です
  • 乾杯まで時間がかかる——開会から乾杯までが長いと、参加者の集中が途切れます。開会はコンパクトに済ませ、すぐ乾杯へ移りましょう
  • マイク調整や進行ミスで間延びする——事前に会場のマイク確認・進行順の共有をしておくと、当日スムーズに進みます

長話を避ける

暑気払いの挨拶で最もよくある失敗が「長話」です。
みんながお腹を空かせている中、グラスを持ったまま長々と話されると疲れてしまいます。

開会挨拶は2分以内、乾杯は1分以内を目安にしましょう。

❌ やりがちなNG例
今年の上半期の業績についてお話ししますと、第一四半期は〇〇で、第二四半期には……(5分続く)
✅ 短くまとめるコツ
上半期、皆さん本当にお疲れさまでした。詳しい話は後日にして、今日は楽しみましょう。以上です。

内輪ネタを避ける

暑気払いには他部署の方や新人なども参加することがあります。
一部の人しかわからないエピソードや内輪ネタは、場の空気を壊す原因になります。

全員が笑えるか・楽しめるかを基準に話す内容を選びましょう。

体調への気遣いを入れる

夏は熱中症や夏バテのリスクが高い時期です。
挨拶の中に相手の体調を気遣う一言を添えると、気配りが伝わって好印象になります。

▼ 体調への気遣いを入れた一言
毎日暑い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか。今日はしっかり英気を養ってください。
▼ 飲みすぎへのユーモアを交えた一言
今日は無礼講ですが、飲みすぎにはご注意ください(笑)。明日もお仕事ですので、ほどほどに楽しみましょう。

暑気払いの挨拶Q&A

暑気払いの乾杯挨拶は誰がするのが正しいですか?
その場で最も役職が上の方が担当するのが一般的です。ただし、幹事が行うことも珍しくありません。事前に担当者を決めて、当日は幹事から指名する形で進めると自然です。
「僭越ながら」という言葉は乾杯で使っても大丈夫ですか?
問題ありません。「僭越ながら」は「出過ぎたことかもしれませんが」という謙遜の表現です。目上の方がいる場で乾杯を任されたときに使うと、礼儀正しい印象を与えます。
一本締めと三本締めはどちらを使えばいいですか?
迷ったら一本締めを選びましょう。一本締めはシンプルで短く、カジュアルな場に向いています。三本締めは大人数や格式ある宴会に向きます。事前に参加者に伝えると全員がスムーズに合わせられます。
中締めと閉会の挨拶の違いは何ですか?
中締めは会の途中で一区切りをつけ、二次会への移行や退席を促すために行います。閉会は会全体を終わらせる最後の挨拶です。中締めは「中締め」と明示し、閉会は「これにてお開き」と伝えましょう。
挨拶が苦手で緊張しやすいです。どうすればいいですか?
前日に一度声に出して練習するのが最も効果的です。最初の一文だけ覚えておけば、あとは原稿を見ながら話してOKです。緊張したときはゆっくり話すことを意識するだけで、落ち着いた印象になります。
暑気払いの挨拶は何分くらいが理想ですか?
開会は1〜2分、乾杯は30秒〜1分が理想です。乾杯はグラスを持ったまま聞くため1分を超えると負担になります。短い挨拶で物足りないと感じる参加者はほぼいません。短くまとめることが成功のコツです。
幹事が乾杯の音頭を取っても失礼ではありませんか?
失礼ではありません。幹事が担当することも一般的です。ただし、明らかに役職が上の方がいる場では事前にお願いしておく方が自然です。当日の指名で対応することも問題ありません。
暑気払いはいつ開催するのが一般的ですか?
7月〜8月初旬が最も一般的です。夏本番の7月や、お盆前の時期に行われることが多いです。立秋(8月7日頃)以降に開催する場合は「残暑払い」と呼ばれることもあります。
暑気払いと納涼会は、案内状やメールではどちらを使えばよいですか?
会社の社内行事には「暑気払い」を使うのが最も無難です。「暑さを払う=乗り越える」という意味で幅広い業種・年代に自然に伝わります。「納涼会」は涼を楽しむ屋外イベントのニュアンスが強く、ビアガーデンなど開放的な場に合います。迷ったら「暑気払い」を選びましょう。

まとめ|暑気払いの挨拶は短く整える

まとめ|暑気払いの挨拶は短く整える

暑気払いの挨拶で大切なのは「短くまとめること」です。

開会・乾杯・中締め・閉会、それぞれ2分以内を目安にすれば、参加者が疲れず場の雰囲気も盛り上がります。

▼ 当日までにやること3ステップ
自分の立場に合った例文を選ぶ——幹事・上司・新人など、立場に合ったものをこの記事から選ぶ
一度声に出して練習する——前日に1〜2回読むだけで本番の緊張が大幅に減る
最初の一文だけ暗記する——「本日はお集まりいただきありがとうございます」の一文が出れば、あとは自然につながる
▼ 暑気払いの挨拶チェックリスト
☑ 開会:歓迎の言葉と暑さへのねぎらいを入れた
☑ 乾杯:短くまとめて「乾杯!」で締めた
☑ 中締め:感謝の言葉+一本締めを案内した
☑ 閉会:ありがとうの言葉と帰路への気遣いを入れた
☑ 全体:2分以内に収まっている
☑ 仕事の話・内輪ネタを避けた

この記事の例文をそのまま使って、当日は自信を持って挨拶してください。
短くまとめることが、一番喜ばれる挨拶への近道です。

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