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【6月のおたよりの書き出し例文】保育園・幼稚園・学校で使える

【6月のおたよりの書き出し例文】保育園・幼稚園・学校で使える

おたよりの書き出し、また止まっていませんか。

6月は「梅雨+子どもの様子」を短くつなぐだけでOKです。

まずはこれをそのまま使ってください。

▼ 迷ったらこの一文でOK
梅雨に入り、雨の日が増えてきました。子どもたちは今日も元気いっぱいです。
▼ 今すぐ使える・定番の一文
梅雨に入り、雨の日が増えてきました。子どもたちは今日も元気いっぱいです。
▼ あじさいバージョン
あじさいが咲き始めました。「きれい!」と嬉しそうな子どもたちです。

この記事には、6月おたよりの書き出しを年齢別・行事別にコピペOKでまとめています。

▼【今すぐ使える】6月のおたより書き出し・定番例文
梅雨の季節感を入れる(定番)
梅雨に入り、雨の日が増えてきました。子どもたちは、傘を持って登園することを楽しんでいます。
あじさいを使った書き出し
あじさいが咲き始めました。毎日花壇をのぞきに来る子どもたちです。
初夏の爽やかな書き出し
緑がぐんぐん濃くなり、初夏の気配が感じられます。子どもたちは今日も元気いっぱいです。
▼ 6月のおたより書き出し・3つのポイント
季節感を1文で:梅雨・あじさい・初夏のいずれかを短く入れる
子どもの姿を添える:「子どもたちは〜」の一言でぐっと温かくなる
短くまとめる:書き出しは2〜3文でOK。長すぎると読まれにくくなる

6月おたより書き出し・短文例文集

毎月、書き出しで止まりますよね。時間がないときはまず定番を使えばOKです。クラス名だけ変えればそのまま使えます。

▼ 基本の型(そのまま使える)
梅雨に入り、雨の日が増えてきました。それでも元気に登園してくれています。
▼ 短くまとめたい一言版
梅雨に入りました。今月も元気いっぱいの子どもたちとたくさん過ごします。

梅雨の書き出し【まずこれを使えばOK】

定番①(シンプル)
梅雨に入り、雨の日が増えてきました。子どもたちの傘を持った姿がとてもかわいらしいです。
定番②(子ども中心)
雨の日が続いています。室内遊びも元気いっぱいの子どもたちです。
保護者への感謝を添えて
じめじめした季節となりましたが、毎日元気に送り出していただきありがとうございます。
雨を楽しむ表現で
室内遊びも元気いっぱいです。今月もよろしくお願いします。

あじさいを使った書き出し【一言〜2文で使える】

あじさい①(定番)
あじさいが咲き始めました。子どもたちも「きれい!」と嬉しそうにのぞいています。
あじさい②(やわらかく)
あじさいが咲き始めました。子どもたちも興味津々です。
あじさい③(子どもと一緒に)
散歩の途中、あじさいを見つけた子どもたちが「これ、なんのお花?」と目を輝かせていました。
あじさい④(やや詩的に)
散歩中、あじさいを指さして「きれい!」と教えてくれる子どもたちです。

初夏を感じる短い書き出し

初夏①(爽やかに)
緑がぐんぐん濃くなり、初夏の気配を感じる季節となりました。
初夏②(子どもの姿と一緒に)
青葉がまぶしい初夏の季節、子どもたちは今日も元気いっぱい外を駆け回っています。

保育園向け・年齢別の書き出し文例

クラス名を変えるだけでそのまま使えます。
時間がないときはまず下の「全年齢OK版」をコピペしてください。

▼ 年齢別・まずこれを使えばOK(全年齢)
梅雨の季節になりました。〇〇組のみんなは今日も元気いっぱいです。

0歳児クラス向け

0歳児①(雨の日も笑顔で)
梅雨に入り、雨の音も増えてきました。〇〇組の赤ちゃんたちは、窓に当たる雨音にじっと耳をすませています。
0歳児②(成長を添えて)
6月を迎えました。毎日少しずつ、できることが増えていく子どもたちの姿に、私たちも元気をもらっています。

1・2歳児クラス向け

1歳児(自分でやりたい時期)
梅雨の季節になりました。傘を持ちたがったり、長靴を自分で履こうとしたり、「やってみたい!」気持ちがあふれています。
2歳児(探索心旺盛)
雨上がりの水たまりを見つけると、真っ先に飛び込んでいく子どもたち。梅雨の季節も楽しみ方は全力です。

3・4歳児クラス向け

3歳児(不思議を感じる時期)
「なんで雨って降るの?」子どもたちの素直な質問が飛び交う梅雨の季節がやってきました。
4歳児(友達との関係が深まる)
雨の日でも「今日は何して遊ぼうか」と友達と相談しながら、楽しい遊びを見つけている子どもたちです。

5歳児クラス(年長)向け

5歳児①(もうすぐ夏への期待)
梅雨が明けたら夏本番、と子どもたちも心待ちにしています。今月もたくさんの経験を積んでほしいと思います。
5歳児②(年長らしく)
6月になりました。年長として過ごす日々の中で、子どもたちはひとまわり頼もしくなってきました。

幼稚園・学校向けの書き出し文例

幼稚園・学校向けの書き出し文例

幼稚園だより(やわらかく)
梅雨の季節となりました。雨の日も子どもたちの笑顔は変わらず、毎日元気に過ごしています。
幼稚園だより(少し丁寧に)
紫陽花が美しく咲き誇る季節となりました。保護者の皆様には、日頃より温かいご支援をいただきありがとうございます。
学級通信(小学校向け)
梅雨の季節を迎えました。子どもたちは雨の日も元気に登校し、毎日の学習に前向きに取り組んでいます。
行事前(運動会・七夕など)
あじさいが咲く6月、○年生のみんなも少しずつたくましく成長しています。

6月の行事を入れた書き出し

虫歯予防デー(6月4日)

虫歯予防①
6月4日は虫歯予防デーです。歯磨きの大切さを子どもたちに伝えながら、元気な歯を育てていきましょう。
虫歯予防②(子どもの様子と一緒に)
「ちゃんと磨いてるよ!」と教えてくれる子どもたち。虫歯予防デーを前に、歯みがきへの意識も高まっています。

時の記念日(6月10日)

時の記念日①
6月10日は時の記念日です。「今何時?」と時計を見る習慣がついてきた子どもたちの成長が嬉しい季節です。
時の記念日②(保育園向け)
時の記念日が近づいてきました。「もうお昼だ」「まだかな」と時間を意識し始めた子どもたちがかわいらしいです。

父の日・夏至

父の日(第3日曜日)
今月は父の日があります。「お父さんにプレゼントを作る」と張り切っている子どもたちの様子が微笑ましいです。
夏至(6月21日頃)
一年で最も昼が長い夏至の頃を迎えました。日が長くなり、子どもたちも「まだ明るい!」と喜んでいます。

▼ 書き出しで迷ったときの3つのコツ
・おたよりに「梅雨の候〜」などの時候の挨拶は使わなくてOK。口語の方が自然です
・書き出しは「季節の一言+子どもの様子」の2文でOK
・書き出しに「梅雨」を使ったら、締めも「梅雨の折〜」でそろえると統一感が出ます

6月おたより書き出しQ&A

6月のおたより書き出しで一番使いやすい表現は?
「梅雨に入り、雨の日が増えてきました。子どもたちは今日も元気いっぱいです。」が最もシンプルで使いやすいです。クラス名を変えるだけでそのまま使えます。
行事(虫歯予防デーなど)を書き出しに入れても良い?
もちろんOKです。「子どもたちのわくわくした様子」を先に書くと読みやすくなります。

まとめ|6月おたよりの書き出しは梅雨感で整える

まとめ|6月おたよりの書き出しは梅雨感で整える

迷ったら「梅雨+子どもの様子」だけでOKです。

▼ 今すぐコピペ・この3つだけ覚えればOK
・梅雨 → 「梅雨に入り、雨の日が増えてきました。子どもたちは今日も元気いっぱいです。」
・あじさい → 「あじさいが咲き始めました。子どもたちも興味津々でのぞき込んでいます。」
・初夏 → 「緑が濃くなり、初夏らしい季節となりました。」
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