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5月の時候の挨拶のビジネス例文|上旬・中旬・下旬【コピペOK】

2026年5月13日

5月の時候の挨拶のビジネス例文|上旬・中旬・下旬【コピペOK】

ゴールデンウィークが明け、新緑の葉が風にそよぐ5月。
取引先へのメールや手紙の書き出し、何を使えばいいか迷っていませんか。

迷ったら「新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」——5月全般で使いやすい定番表現です。

上旬・中旬・下旬の使い分けとコピペOK例文を揃えました。

▼ これだけ覚えればOK
・上旬 → 新緑の候
・中旬 → 薫風の候
・下旬 → 向暑の候
迷ったら「新緑の候」を使えば、5月全体で自然に使えます。
▼ コピペ保存版|5月ビジネス時候の挨拶まとめ
・上旬 → 新緑の候 / 若葉の候
・中旬 → 薫風の候 / 新緑の候
・下旬 → 向暑の候 / 初夏の候
・迷ったら → 新緑の候(5月全般で使える無難な表現)
▼【今すぐコピペ】5月ビジネス定番例文
上旬〜全般(無難)
新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
中旬(5月らしさを出したいとき)
薫風の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
下旬(初夏の雰囲気で)
向暑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

5月の時候の挨拶の基本

5月のビジネス文書では、書き出しに「時候の挨拶+相手の繁栄を祝う言葉」を添えるのが基本です。

正式な漢語調(〇〇の候)を使うと、取引先・目上の方に好印象を与えます。

「新緑」「薫風」「向暑」——それぞれの言葉が持つ季節感を知ると、選び方が自然になります。

漢語調と口語調の違い

漢語調(ビジネス・改まった場面向き)
新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
→ 格式がある。社外・取引先向けの正式文書に最適
口語調(やわらかくしたいとき)
新緑が美しい季節となりました。貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
→ やわらかい印象。やや親しみのある相手や社内文書向き

5月らしい季語の選び方

時期漢語調(正式)使うタイミング
上旬(1〜10日)新緑の候・若葉の候新緑が芽吹く時期。立夏前後。汎用的
中旬(11〜20日)薫風の候・新緑の候風薫る爽やかな5月らしい時期
下旬(21〜31日)向暑の候・初夏の候・小満の候初夏に向かう時期。梅雨前
5月全般新緑の候迷ったらこれ。上旬〜下旬まで対応
ビジネスで時候の挨拶を使う意味 時候の挨拶はただの飾りではありません。
「季節感を共有できる教養ある人」という印象を相手に与えます。
取引先への初めてのメールや正式文書ほど効果が高くなります。

5月上旬のビジネス例文(1〜10日)

上旬は「新緑の候」が定番で使いやすい表現です。

立夏(5月6日頃)前後を問わず使えるため、日付を気にせず選べます。

▼ 上旬で迷ったらこれ——このままコピペでOKです
「新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。」
メールでもそのまま使えます。手紙なら続けて「平素は格別のご高配を賜り〜」を添えましょう。

上旬に使える時候の挨拶

★ 新緑の候(定番・上旬〜全般)
新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
★ 若葉の候(上旬〜中旬)
若葉の候、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。
◎ 個人宛て(〇〇様向け)
新緑の候、〇〇様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
◎ やわらかい口語調
新緑が美しい季節となりました。貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

メールの書き出し例文(上旬)

★ メール書き出し①(取引先・定番)
新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 さて、このたびは〇〇についてご連絡申し上げます。
★ メール書き出し②(GW明け)
新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 連休明けのお忙しい折、恐縮ではございますが、ご連絡申し上げます。

手紙・案内状の書き出し例文(上旬)

★ 手紙①(改まった社外文書)
若葉の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素より格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。 このたびは〇〇の件につきまして、ご連絡いたします。
◎ 案内状(セミナー・招待状)
新緑の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 このたびは〇〇のご案内をさせていただきます。

手紙・案内状の書き出しをもっと確認したい方は「5月の手紙の書き出し例文集」もあわせてどうぞ。

5月のビジネスメール書き出し例文【コピペOK】

5月のビジネスメール書き出し例文【コピペOK】

「5月 メール 挨拶」で探している方向けに、場面別の書き出しをまとめました。

メールはそのままコピペ、手紙なら「平素は格別のご高配を賜り〜」を続けて使えます。

ここからは、そのまま使いやすい例文を場面別に紹介します。

★ 社外・取引先向け(定番・無難)
新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 さて、このたびは〇〇についてご連絡申し上げます。
★ GW明けの取引先へ(5月上旬〜中旬)
薫風の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 連休明けのお忙しい折、ご連絡申し上げます。 このたびは〇〇についてお伺いしたく存じます。
◎ やわらかい口語調(やや親しみある相手)
風薫る爽やかな季節となりました。お元気でしょうか。 本日は〇〇についてご連絡申し上げます。
◎ 短文メール(一言添えるだけ)
初夏の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 本日は〇〇の件でご連絡いたします。

5月のメール挨拶の例文をもっと確認したい方は「5月の挨拶文の例文集」もご覧ください。

5月中旬のビジネス例文(11〜20日)

中旬は「薫風の候」がよく合います。
「薫風」は、5月らしい爽やかさが自然に伝わる言葉です。

立夏を過ぎ、初夏の気配が漂い始める頃に使うと季節感が際立ちます。

5月の季語と使い分けをもっと詳しく知りたい方は「5月の季節の挨拶・季語一覧」もあわせてご覧ください。

▼ 中旬で迷ったらこれ
「薫風の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。」
※ 中旬以降は薫風の候が5月らしさを表せます

薫風の候を使う例文

中旬の書き出しに迷ったら、以下からそのまま使ってください。

★ 薫風①(取引先・よく使われる)
薫風の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
★ 薫風②(個人宛て・丁寧に)
薫風の候、〇〇様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
◎ 薫風③(メール全文・書き出しから本題へ)
薫風の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 このたびは〇〇についてご連絡申し上げます。
◎ 薫風④(口語調・やわらかく)
風薫る爽やかな季節となりました。貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

新緑の候を中旬でも使う例文

「新緑の候」は中旬でも引き続き使えます。

中旬でも迷ったら「新緑の候」が安全です。

★ 新緑(中旬でも使える安全な選択)
新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 日頃より大変お世話になっております。
◎ 初夏の候(中旬以降)
初夏の候、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。

5月下旬のビジネス例文(21〜31日)

下旬は「向暑の候」が定番です。
「向暑」は暑さに向かう時期という意味で、5月下旬〜6月上旬にかけて使えます。

小満の候(5月21日頃から)・万緑の候・初夏の候なども下旬に使えます。

▼ 下旬で迷ったらこれ
「向暑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。」

向暑の候を使う例文

★ 向暑(取引先・下旬定番)
向暑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
◎ 口語調(やわらかいビジネスメール)
初夏らしい爽やかな季節となりました。貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

5月の結びの挨拶例文【コピペOK】

書き出しと結びをセットで整えると、完成度の高いビジネス文書になります。

★ 取引先・定番の結び
貴社のさらなるご発展をお祈り申し上げますとともに、今後ともご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
★ 5月らしい気遣いの結び
初夏の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。

・下旬・暑さへの気遣い →「暑さに向かう折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。」
・個人宛て →「〇〇様のますますのご活躍とご健康をお祈り申し上げます。」
・シンプルに締める →「まずは略儀ながら書中にてご挨拶申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。」

ビジネスで避けたい注意点

時期外れの表現を避ける

「春暖の候」「陽春の候」は4月向き。5月に使うと季節感がずれます
「薫風の候」は立夏(5月6日頃)以降が適切。上旬前半には「新緑の候」を使いましょう
「梅雨の候」は梅雨入り後に使う表現。5月中に使うのは早いです
迷ったら「新緑の候」——5月全般で使えて安全です

相手・場面に合わせて調整する

場面別の選び方ガイド
社外・取引先:漢語調「新緑の候〜ご清栄のこととお喜び申し上げます」が正式
社内文書・上司:「新緑の候」で始めてもOK。「お世話になっております」でも可
初めての取引先:時候の挨拶を入れると丁寧な印象になる
日常的なやりとり:「お世話になっております」だけでも問題ない
→ 相手との関係性と文書の正式度で判断しましょう

5月の時候の挨拶ビジネスQ&A

5月のビジネスメールでも時候の挨拶は使いますか?
はい、使います。特に社外・取引先向けのメールでは「新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。」を書き出しに添えると丁寧な印象になります。日常的なやりとりは「お世話になっております」だけでも問題ありません。
やわらかいビジネス表現にするにはどうすればいいですか?
漢語調(〇〇の候)を口語調に変えるだけでOKです。「新緑の候」→「新緑が美しい季節となりました」、「薫風の候」→「風薫る爽やかな季節となりました」のように変換できます。書き出しをやわらかくするだけで文章全体の印象が変わります。
社内メールでも時候の挨拶は必要ですか?
社内メールは必須ではありません。上司や社内向けの連絡では「お世話になっております」から始めるのが一般的です。ただし社内報やお知らせ文書など、形式的な文書には一言添えると引き締まります。
5月の挨拶を簡単に済ませるなら何を使えばいいですか?
「新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。」の一文だけで十分です。これが5月全体で使いやすい定番表現です。上旬・中旬・下旬を意識する必要もなく、5月中いつでも使えます。
「ご清栄」と「ご清祥」の違いは何ですか?
「ご清栄」は会社・団体向け、「ご清祥」は個人向けに使うのが一般的です。相手が企業なら「貴社ますますご清栄」、個人宛てなら「〇〇様におかれましてはますますご清祥」を選びましょう。

まとめ|5月の時候の挨拶を使い分けよう

まとめ|5月の時候の挨拶を使い分けよう

5月のビジネス時候の挨拶は、「上旬=新緑・中旬=薫風・下旬=向暑」の3つを覚えれば十分です。

時候の挨拶は、相手への季節の気遣いが自然に伝わる言葉です。
たった一行添えるだけで、文章は驚くほど柔らかい印象になります。

▼ 5月ビジネス時候の挨拶コピペ一覧(スクショ保存用)
上旬(無難)
新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
中旬(5月らしさを出す)
薫風の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
下旬(初夏の雰囲気で)
向暑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
結び(5月全般)
初夏の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。
▼ 迷ったらこれ
・上旬 → 新緑の候
・中旬 → 薫風の候
・下旬 → 向暑の候
・全般 → 新緑の候(5月全体で使える安全な表現)

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