5月のおたよりで使える時候の挨拶を、コピペOKでまとめました。
園だより・クラスだより・学校だよりに対応。
上旬・中旬・下旬の使い分けから、連休明け・行事・締めの言葉まで揃えています。
保育園・幼稚園・小学校のおたより作成にそのまま使えます。
▼ 5月おたより書き出し一覧(スクショ保存用) ▼ 忙しい時用にスクショ保存がおすすめです
・上旬 → 若葉が青々と茂る季節となりました
・中旬 → 風薫る爽やかな5月となりました
・下旬 → 初夏の日差しが心地よい季節となりました
・連休明け → ゴールデンウィークが終わり、元気な子どもたちの声が戻ってきました
・迷ったら → 新緑がきれいな季節となりました
▼【今すぐコピペ】5月のおたより定番文例
園だより・クラスだより(全般)
新緑がきれいな季節となりました。子どもたちの元気な声が園庭いっぱいに広がっています。
連休明けに
ゴールデンウィークが終わり、子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。
保護者向け(丁寧に)
若葉が青々と輝く5月となりました。日頃よりご支援いただき、心より感謝申し上げます。
5月のおたよりで自然な書き出しを作るコツ
5月のおたよりの書き出しは「季節の言葉→子どもの様子」の順が最も自然です。
実際のおたよりでも、この順番で書かれたものが保護者によく読まれています。
おたよりが読まれる書き出しの型
① 季節の一言(新緑・若葉・初夏など)
② 子どもの様子を一場面
③ 保護者への感謝や連絡
→ 「〜の季節になりました。○○組の子どもたちは〜」の型が一番使いやすいです
※ 難しい言葉は不要。「若葉がきれいな季節」程度で十分伝わります
もう少し丁寧な5月の挨拶文を探している方は「【5月の挨拶文】上旬・中旬・下旬の例文集」も参考になります。
5月の時候の挨拶文例【コピペOK】
5月のおたよりの書き出しは、時期に合った季節の一言から始めます。
上旬・中旬・下旬の使い分けは大まかでOKです。
5月の時候の挨拶の詳しい使い分けは「5月 時候の挨拶」もご覧ください。
5月上旬の文例(1〜10日頃)
若葉・新緑が定番。
「虫を探したり、お花を見つけたりしながら元気に過ごしています」など5月の情景を添えると温かみが増します。
★ 上旬①(若葉・定番)
若葉が青々と茂る季節となりました。子どもたちも元気いっぱい、毎日元気に過ごしています。
★ 上旬②(新緑・やわらかく)
新緑がきれいな季節になりました。5月の爽やかな風の中、子どもたちの声が園庭に響いています。
◎ 上旬③(連休前に)
若葉の美しい季節になりました。もうすぐゴールデンウィーク、子どもたちもわくわくしているようです。
◎ 上旬④(保護者向け・丁寧に)
若葉の候、保護者の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃より温かいご支援をいただき、ありがとうございます。
5月中旬の文例(11〜20日頃)
「風薫る」「初夏」が中旬らしい言葉です。
「汗をかきながら元気に園庭を走り回っています」など初夏の情景を一言添えると喜ばれます。
★ 中旬①(風薫る・定番)
風薫る爽やかな5月となりました。連休明けから、子どもたちも元気に登園しています。
★ 中旬②(初夏らしく)
初夏の爽やかな風が吹く季節になりました。子どもたちの笑顔も日ごとに輝いています。
◎ 中旬③(青葉・清々しく)
青葉が眩しい季節となりました。外遊びが大好きな子どもたちにとって、最高の季節です。
◎ 中旬④(保護者向け・丁寧に)
薫風の候、保護者の皆様にはお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。いつも温かく見守っていただきありがとうございます。
5月下旬の文例(21〜31日頃)
「初夏の日差し」「青葉が深まる」が下旬らしい言葉です。
梅雨を前にした爽やかさを感じさせます。
★ 下旬①(初夏の日差し・定番)
初夏の日差しが心地よい季節となりました。子どもたちも元気に外遊びを楽しんでいます。
★ 下旬②(梅雨前に)
爽やかな季節もあとわずかとなりました。もうすぐ梅雨の季節を迎えますが、子どもたちは毎日元気に過ごしています。
◎ 下旬③(青葉が深まる)
青葉が日ごとに深まり、初夏の訪れを感じる季節となりました。
◎ 下旬④(保護者向け・丁寧に)
向暑の候、保護者の皆様にはますますお健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。
▼ 時候の挨拶で迷ったらこれ
・上旬 → 若葉が青々と茂る季節となりました
・中旬 → 風薫る爽やかな5月となりました
・下旬 → 初夏の日差しが心地よい季節となりました
・全般 → 新緑がきれいな季節となりました
もっと丁寧な5月の時候の挨拶を見たい方は「5月 時候の挨拶 例文集」もあわせてご覧ください。
おたより別の書き出し例文【コピペOK】

園だより・クラスだより・学校だよりでは、読む相手と目的が少し異なります。
場面に合わせて選んでください。
園だよりの書き出し
園全体に向けたおたよりです。
季節感+園全体の様子で書き始めると、保護者全員に届く文章になります。
★ 園だより①(全般・定番)
新緑がきれいな季節となりました。子どもたちの元気な声が園庭いっぱいに広がっています。 今月もどうぞよろしくお願いいたします。
★ 園だより②(少し丁寧に)
若葉の青々とした季節となりました。保護者の皆様には日頃より温かいご支援をいただき、心よりお礼申し上げます。 今月の園の様子をお伝えします。
◎ 園だより③(連休明けに)
ゴールデンウィークが終わり、子どもたちの元気な笑顔が園に戻ってきました。 5月後半も楽しい活動が待っています。
◎ 園だより④(下旬・初夏に)
初夏の気配を感じる季節となりました。子どもたちも外遊びに夢中の毎日を過ごしています。
クラスだよりの書き出し
担任から保護者へのクラスだよりは、子どもの具体的な様子を一場面入れると喜ばれます。
実際、「○○組では〜」と始まるクラスだよりは、最後まで読まれやすいです。
★ クラスだより①(子どもの様子を入れて)
新緑の季節となりました。○○組の子どもたちも、外に出ると「お花みつけた!」と嬉しそうに教えてくれます。
★ クラスだより②(連休明けに)
連休明け、元気な顔で登園してくれる子どもたちに、担任も元気をもらっています。 今月も一緒に楽しく過ごしましょう。
◎ クラスだより③(中旬以降に)
風薫る爽やかな5月。○○組では、毎日外遊びを思いっきり楽しんでいます。
◎ クラスだより④(子どもの成長を入れて)
若葉が育つように、子どもたちもぐんぐん成長しています。今月の○○組の様子をお伝えします。
学校だよりの書き出し
地域にも届く学校だよりは、やや改まった表現が自然です。
★ 学校だより①(少し改まって)
若葉の候、保護者・地域の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 今月も子どもたちの様子をお届けします。
★ 学校だより②(やわらかく)
新緑がきれいな季節となりました。子どもたちも外に出るたびに季節の変化を感じているようです。
5月の行事を入れた文例【コピペOK】
5月は行事が多い月です。
行事の一言を書き出しに添えるだけで、その月らしいおたよりになります。
こどもの日・連休の文例
★ こどもの日①(やわらかく)
5月5日はこどもの日。子どもたちが元気にのびのびと育つことを、改めて願う季節です。
★ こどもの日②(保護者へ)
こどもの日を前に、子どもたちの健やかな成長を保護者の皆様とともに喜んでいます。
◎ 連休前①(ワクワク感を込めて)
もうすぐゴールデンウィーク。子どもたちのわくわくした様子が伝わってくる毎日です。
◎ 連休前②(保護者への一言)
連休中も安全に楽しく過ごせますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
母の日の文例
★ 母の日①(子どもの視点で)
5月の第2日曜日は母の日。子どもたちも「おかあさん、いつもありがとう」と伝えようと、一生懸命取り組んでいます。
★ 母の日②(保護者への感謝を込めて)
母の日の季節を迎えました。いつも子どもたちを温かく送り出してくださる保護者の皆様に、改めて感謝申し上げます。
遠足・参観日の文例
★ 遠足前に
初夏の爽やかな季節、今月は待ちに待った遠足があります。子どもたちは毎日話題にしてくれています。
★ 遠足後に
新緑の中、遠足を楽しんできました。子どもたちの笑顔があふれる、素敵な一日になりました。
◎ 参観日前に
若葉の季節、今月は保護者参観日があります。子どもたちの成長した姿を、ぜひご覧いただければ嬉しいです。
◎ 参観日後に
お忙しい中、参観日にお越しいただきありがとうございました。子どもたちも保護者の方に見ていただき、とても嬉しそうでした。
連休明けに使える挨拶文例【コピペOK】▼ スクショ保存推奨
ゴールデンウィーク明けは、子どもが園や学校に戻ってくる大切な時期です。
体調・生活リズム・子どもの変化の3点を意識するだけで、保護者に安心感が伝わります。
体調を気遣う文例
★ 体調気遣い①(やわらかく)
ゴールデンウィークが終わりました。連休中は体調を崩すお子さんもいるかと思います。ゆっくり園での生活リズムを取り戻していきましょう。
★ 体調気遣い②(保護者へ)
連休明け、気温の変化も大きい時期です。体調管理に気をつけながら、無理なく過ごせるよう配慮してまいります。
生活リズムに触れる文例
★ 生活リズム①(前向きに)
連休明け、少し眠そうなお顔で登園してくる子もいましたが、遊び始めるとすぐに笑顔になっていました。子どもの順応力はすごいものだと感じています。
◎ 生活リズム②(保護者と連携して)
連休中のゆったりしたリズムから、少しずつ園のペースに戻っていきます。ご家庭でも早寝早起きを心がけていただけると助かります。
子どもの変化を伝える文例
★ 子どもの変化①(成長を伝えて)
連休明け、「〜に行ったよ」と嬉しそうに話してくれる子どもたちの様子に、担任もたくさん元気をもらいました。
◎ 子どもの変化②(ひと言だけ)
連休前よりひとまわり逞しくなって戻ってきた子どもたちに、温かい気持ちになりました。
締めの挨拶文例【コピペOK】▼ スクショ保存推奨
おたよりの最後は、保護者へのお願いや感謝で締めるのが自然です。
「これからもよろしくお願いします」に季節感を一言添えると、温かい印象になります。
やわらかい締めの言葉
★ やわらかい締め①
爽やかな5月、子どもたちと一緒にたくさんの思い出を作っていきたいと思います。今月もどうぞよろしくお願いいたします。
★ やわらかい締め②
若葉が育つように、子どもたちの成長を一緒に見守っていただければ嬉しいです。いつも温かいご支援をありがとうございます。
◎ やわらかい締め③(連休明け版)
5月も子どもたちと楽しい時間を過ごしてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。
◎ やわらかい締め④(下旬・梅雨前)
梅雨の季節が近づいてきました。子どもたちが元気に過ごせるよう、引き続きサポートしてまいります。
保護者向けの締め文
★ 保護者向け締め①(感謝を込めて)
保護者の皆様の温かいご支援のおかげで、子どもたちは毎日元気に過ごしています。ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
★ 保護者向け締め②(連絡を促して)
気になることやご不安なことがあれば、いつでもお声がけください。一緒に考えていきたいと思っています。
季節感を残す結び
★ 季節感の結び①(5月全般)
新緑の美しい5月、皆様がお健やかにお過ごしになれますように願っています。
★ 季節感の結び②(下旬・梅雨を前に)
梅雨の季節を前に、皆様どうぞお体に気をつけてお過ごしください。
◎ 季節感の結び③(初夏らしく)
初夏の爽やかな季節が続きますように。来月もどうぞよろしくお願いいたします。
◎ 季節感の結び④(短く簡潔に)
5月も子どもたちとともに、元気に過ごしてまいります。
5月のおたよりQ&A
おたよりの書き出しに時候の挨拶は必ず入れないといけませんか?
必ずしも必要ではありません。「新緑がきれいな季節になりました」程度の一文で十分です。難しく考えなくて大丈夫です。
「薫風の候」など難しい表現は使った方がいいですか?
無理に使わなくてOKです。「風薫る爽やかな5月となりました」など和語調の方が保護者にはずっと伝わりやすいです。
おたよりの書き出しが毎月同じになってしまいます。
季節の言葉を少し変えるだけで印象が変わります。子どもの様子を一場面具体的に書くと、毎月違う書き出しになります。
5月のおたよりは毎月同じ文章でも大丈夫ですか?
完全に変える必要はありません。保護者が見ているのは「先生らしい言葉」と「子どもの様子」です。季節の言葉を少し変えるだけでも十分印象が変わります。
連休明けのおたよりで気をつけることはありますか?
体調や生活リズムへの配慮を一言添えると、保護者に安心感が伝わります。「連休明けは少しお疲れの子もいますが、みんな元気に過ごしています」のような一言が喜ばれます。
5月上旬・中旬・下旬の違いは厳密に守らないといけませんか?
守らなくて大丈夫です。「新緑の候」は5月全体で使えます。大まかな目安くらいに考えておけば十分です。
5月のおたよりに使わない方がいい言葉はありますか?
「春暖の候」「陽春の候」は4月向きの表現です。「梅雨の候」は梅雨入り後に使う言葉なので5月中には早いです。「新緑」「若葉」「初夏」など5月らしい言葉を選びましょう。
5月の時候の挨拶は保育園と小学校で違いますか?
基本的な季節の言葉は同じで大丈夫です。保育園・幼稚園では口語調、学校だよりでは少し改まった表現も使われます。
5月のおたよりで使える行事の言葉は?
「こどもの日」「母の日」「ゴールデンウィーク」「遠足」「参観日」が定番です。書き出しに一言添えるだけで、その月らしいおたよりになります。
毎月のおたより作成は大変ですが、書き出しの型を決めるだけでもかなりラクになります。
まとめ|5月のおたよりはこの一文から始めればOK

迷ったら「新緑がきれいな季節となりました」から始めれば自然です。
あとは子どもの様子を一文添えるだけで、5月らしいおたよりが完成します。
難しく考えず、まずは一文から書き始めれば大丈夫です。
まずは使いやすい一文から、気軽に取り入れてみてください。
▼ 5月おたより文例コピペ一覧(スクショ保存用)
【書き出し・全般で使える】
新緑がきれいな季節となりました。子どもたちも元気いっぱい、毎日元気に過ごしています。
【連休明け】
ゴールデンウィークが終わり、子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました。
【中旬以降】
風薫る爽やかな5月となりました。連休明けから、子どもたちも元気に登園しています。
【下旬・梅雨前】
初夏の日差しが心地よい季節となりました。子どもたちも外遊びを楽しんでいます。
【締めの言葉】
新緑の美しい5月、子どもたちと一緒にたくさんの思い出を作っていきたいと思います。今月もよろしくお願いいたします。
▼ おたより書き出し・3秒で選べる一覧
・上旬 → 若葉が青々と茂る季節となりました
・中旬 → 風薫る爽やかな5月となりました
・下旬 → 初夏の日差しが心地よい季節となりました
・連休明け → ゴールデンウィークが終わり、子どもたちの元気な笑顔が戻ってきました
・迷ったら → 新緑がきれいな季節となりました