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	<title>Blog Chronicle</title>
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	<description>挨拶の例文と書き方をわかりやすく</description>
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	<title>Blog Chronicle</title>
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	<item>
		<title>【暑気払いの挨拶例文】開会・乾杯・中締め・閉会ですぐ使える</title>
		<link>https://koichi2019.com/summer-greetings-beat-heat/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 03:44:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[7月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120418</guid>

					<description><![CDATA[会社の暑気払いで挨拶を任されて「何を話せばいい？」「短く済ませたい」と感じていませんか。 暑気払いの挨拶は「暑さのねぎらい・感謝・楽しむ一言」の3点を押さえるだけで十分です。 開会・乾杯・中締め・閉会 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  暑気払いの挨拶例文を場面別に掲載。開会・乾杯・中締め・閉会の例文がすぐ使えます。幹事・上司・新人向けの短いスピーチ文例で失礼なく乗り切れます。
  --></p>
<p class="hero-desc">会社の暑気払いで挨拶を任されて「何を話せばいい？」「短く済ませたい」と感じていませんか。</p>
<p class="hero-desc"><b>暑気払いの挨拶は「暑さのねぎらい・感謝・楽しむ一言」の3点を押さえるだけで十分です。</b></p>
<p class="hero-desc">開会・乾杯・中締め・閉会それぞれの場面別例文を、立場に合わせてそのままお使いください。</p>
<div class="info-box"><b>▼ 迷ったらこれだけ覚えればOK</b> <br />
<b>開会</b>　「本日はお暑い中お集まりいただき、ありがとうございます。ただいまより〇〇部暑気払いを始めます」<br />
<b>乾杯</b>　「皆さん、グラスをお持ちください。暑い夏を元気に乗り越えましょう。乾杯！」<br />
<b>中締め</b>　「ご歓談のところ恐れ入ります。中締めを行います。〇〇さん、お願いします」<br />
<b>閉会</b>　「本日はありがとうございました。これにてお開きとさせていただきます」</div>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・開会・乾杯・中締め・閉会の場面別例文<br />
・幹事・上司・新人など立場別の使い分け<br />
・一本締め・三本締めの進め方<br />
・挨拶で避けたい注意点</div>
<p><!-- 1. 基本 --></p>
<h2>暑気払いの挨拶の基本</h2>
<h3>暑気払いとは</h3>
<p>暑気払いは、夏の暑さを乗り越えるための宴会・食事会のことです。</p>
<p>もともとは暑い季節に体を冷やす飲み物や料理を食べて暑さを払うという習慣から来ています。</p>
<p><b>会社では夏の時期に行う懇親会として定着しており、ビアガーデンや居酒屋などで行われることが多いです。</b></p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>名称</th>
<th>時期の目安</th>
<th>ニュアンス</th>
<th>よく使われる場面</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>暑気払い</td>
<td>7月〜8月初旬</td>
<td>暑さを払う・乗り越える</td>
<td>会社の夏の懇親会</td>
</tr>
<tr>
<td>納涼会</td>
<td>7月〜8月</td>
<td>涼を楽しむ・夏を満喫する</td>
<td>ビアガーデン・屋外イベント</td>
</tr>
<tr>
<td>残暑払い</td>
<td>8月中旬〜9月</td>
<td>残暑を乗り越えるねぎらい</td>
<td>立秋後の暑さが続く時期</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>呼び方が違っても挨拶の構成は基本的に同じです。「暑気払い」「納涼会」どちらの司会でも、この記事の例文をそのまま使えます。</p>
<p>会社の場では「暑気払い」が最もよく使われます。</p>
<p>「納涼会」はビアガーデンなど涼を楽しむ屋外イベントのイメージが強く、「残暑払い」は8月後半以降に使う表現です。</p>
<p>招待状やメールに記載する際は「暑気払い」を選んでおくと幅広い職場で自然に通じます。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>場面</th>
<th>担当</th>
<th>時間の目安</th>
<th>話す内容</th>
<th>ポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>開会の挨拶</td>
<td>幹事・司会 または 上司</td>
<td>1〜2分</td>
<td>歓迎・感謝・スタート宣言</td>
<td>明るく短く。乾杯担当者を紹介して渡す</td>
</tr>
<tr>
<td>乾杯の挨拶</td>
<td>上司・先輩 または 幹事</td>
<td>30秒〜1分</td>
<td>ねぎらい・健康を祈る・発声</td>
<td>グラスを持っているので必ず短く</td>
</tr>
<tr>
<td>歓談</td>
<td>全員</td>
<td>60〜90分</td>
<td>自由な交流</td>
<td>幹事は料理・ドリンクの補充を確認</td>
</tr>
<tr>
<td>中締め</td>
<td>上司・幹事</td>
<td>1〜2分</td>
<td>感謝・一本締め・二次会案内</td>
<td>一本締めで区切りをつける</td>
</tr>
<tr>
<td>閉会の挨拶</td>
<td>幹事・司会</td>
<td>30秒〜1分</td>
<td>お礼・お開きの宣言・帰路の気遣い</td>
<td>シンプルに。解散をはっきり告げる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>挨拶で入れる内容</h3>
<p>暑気払いの挨拶には、以下の3点を入れるだけで十分まとまります。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 暑気払いの挨拶に入れる3つのポイント</b> <br />
①<b>暑さへのねぎらい</b>——「暑い中お集まりいただき」「この暑さの中」<br />
②<b>参加への感謝</b>——「本日はありがとうございます」「お忙しい中」<br />
③<b>楽しむ一言・締め</b>——「今日は無礼講で」「英気を養いましょう」「乾杯！」</div>
<h3>長さは短めでよい</h3>
<p>暑気払いの挨拶は短いほど喜ばれます。</p>
<p><b>開会挨拶は1〜2分、乾杯は30秒〜1分が理想です。</b></p>
<p>「短くて物足りない」と思われることはまずありません。<br />
長々と話すとゲストが疲れてしまいます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 長すぎる挨拶の例</div>
<div class="example-text">今年の夏は特に暑く、毎日熱中症のニュースが絶えませんが、皆さんはいかがでしょうか。さて、今年の上半期の業績についてですが……（続く）</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 短くまとまった挨拶の例</div>
<div class="example-text">本日は暑い中お集まりいただき、ありがとうございます。今日は仕事を忘れて、みんなで楽しい時間を過ごしましょう。</div>
</div>
</div>
<h3>暑気払いの挨拶でよくある失敗</h3>
<p>事前に知っておくだけで防げる失敗があります。<br />
以下の5つが特によくあるパターンです。</p>
<ul>
<li><b>長く話しすぎる</b>——参加者がグラスや箸を持ったまま待ちくたびれてしまいます。全体で2分以内が目安です</li>
<li><b>内輪ネタばかり話す</b>——他部署の参加者や新人には伝わらず、場が白けてしまいます</li>
<li><b>業績・仕事の話が長い</b>——暑気払いは楽しむための場。成果報告はせず、ねぎらいと感謝で十分です</li>
<li><b>乾杯まで時間がかかる</b>——開会から乾杯までが長いと、参加者の集中が途切れます。開会はコンパクトに済ませ、すぐ乾杯へ移りましょう</li>
<li><b>マイク調整や進行ミスで間延びする</b>——事前に会場のマイク確認・進行順の共有をしておくと、当日スムーズに進みます</li>
</ul>
<p><!-- 2. 開会 --></p>
<h2>開会の挨拶例文【幹事・上司・カジュアル向け】</h2>
<p>開会の挨拶は、会をスタートさせる最初の一言です。</p>
<p><b>「歓迎・感謝・スタート宣言」の3点を手短に伝えれば十分です。</b></p>
<p>幹事・司会が行うことが多いですが、上司が担当するケースもあります。</p>
<div class="tip-box"><b>&#x1f4cb; コピー用例文｜〇〇を部署名・名前に変えるだけでOKです</b><br />
原稿として印刷して当日持参しても問題ありません。</div>
<h3>幹事・司会の例文</h3>
<p>幹事や司会として進行する場合は、明るく元気よく話しましょう。<br />
場を盛り上げる役割があります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 幹事・開会（定番）</div>
<div class="example-text">皆さん、本日はお暑い中お集まりいただきありがとうございます。ただいまより〇〇部の暑気払いを始めさせていただきます。本日は仕事のことは忘れ、思いっきり楽しんでいただければと思います。それでは、まず〇〇部長より一言お願いします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 幹事・開会（カジュアル）</div>
<div class="example-text">皆さん、今日もお疲れさまでした。この暑さの中、来ていただいてありがとうございます。今日は無礼講で楽しみましょう。では、〇〇さんに乾杯の音頭をとっていただきます。</div>
</div>
</div>
<h3>上司向けの例文</h3>
<p>上司として開会の挨拶を頼まれた場合は、日頃の労をねぎらう一言を添えると自然です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 上司・開会（定番）</div>
<div class="example-text">皆さん、本日はお忙しい中そしてお暑い中、お集まりいただきありがとうございます。毎日本当に暑い日が続いていますが、皆さんのおかげで上半期を乗り切ることができました。今日は英気を養って、この夏を元気に乗り越えましょう。それでは、乾杯に移ります。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 上司・開会（短め）</div>
<div class="example-text">皆さん、今日もお疲れさまです。この暑い中集まってもらって、ありがとう。今夜はゆっくり英気を養ってください。短いですが、以上です。では乾杯にいきましょう。</div>
</div>
</div>
<h3>カジュアルな例文</h3>
<p>少人数の気軽な暑気払いや、フランクな職場向けの例文です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ カジュアル・少人数向け</div>
<div class="example-text">今日も暑かったですね。こんな暑い日はとにかく冷たいビールで乾杯するしかないですよね（笑）。今日は気軽に楽しみましょう。では始めます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ カジュアル・若手幹事向け</div>
<div class="example-text">本日はお集まりいただきありがとうございます。幹事の〇〇です。この暑さに負けないよう、今日は思いっきり飲んで、英気を養いましょう。では早速、〇〇さんに乾杯の音頭をお願いします。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. 乾杯 --></p>
<h2>乾杯の挨拶例文【上司・新人・短め版あり】</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120423" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/07/summer-greetings-beat-heat2.jpg" alt="乾杯の挨拶例文【上司・新人・短め版あり】" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/07/summer-greetings-beat-heat2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/07/summer-greetings-beat-heat2-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/07/summer-greetings-beat-heat2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>乾杯の挨拶は短いほど喜ばれます。</p>
<p><b>「一言お祝い・ねぎらいの言葉＋乾杯の発声」が基本の流れです。</b></p>
<p>長々と話すとグラスを持ったまま疲れてしまうので注意しましょう。</p>
<div class="tip-box"><b>&#x1f4cb; コピー用例文｜「乾杯！」の直前まで読んで発声するだけでOKです</b><br />
グラスを持ったまま話すので、できるだけ短い例文を選びましょう。</div>
<h3>短い乾杯の例文</h3>
<p>一番シンプルなパターンです。何を話せばいいかわからない場合はこれだけで十分です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 乾杯・最短版</div>
<div class="example-text">皆さん、グラスをお持ちください。この暑さに負けず、元気に夏を乗り越えましょう。乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 乾杯・シンプル版</div>
<div class="example-text">本日は暑気払いにお集まりいただきありがとうございます。皆さんの健康と、チームのさらなる活躍を祈って、乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 乾杯・ねぎらい版</div>
<div class="example-text">毎日暑い中、本当にお疲れさまです。今日はゆっくり楽しみましょう。乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 乾杯・夏らしい一言を添えて</div>
<div class="example-text">暑い夏も、皆さんと一緒なら乗り越えられます。今日は英気を養って、明日からもまた頑張りましょう。乾杯！</div>
</div>
</div>
<h3>会社向けの例文</h3>
<p>上司や先輩として乾杯を任された場合の、少し格式ある例文です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 上司・乾杯（ビジネス向け）</div>
<div class="example-text">ただいまご紹介にあずかりました〇〇です。僭越ではございますが、乾杯の音頭を取らせていただきます。皆さんの日頃のご苦労に感謝し、残暑を吹き飛ばすべく、グラスをお持ちください。皆さんのご健康とご活躍を祈りまして、乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 先輩・乾杯（少しやわらかく）</div>
<div class="example-text">〇〇です。乾杯の前に一言だけ。毎日本当に暑い中、皆さんよく頑張っていると思います。今日は仕事を忘れてリフレッシュしてください。では、乾杯！</div>
</div>
</div>
<h3>新人でも使える例文</h3>
<p>初めて乾杯を任されて緊張している方向けの、シンプルで失礼のない例文です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 新人・乾杯（丁寧）</div>
<div class="example-text">〇〇です。僭越ですが乾杯の音頭を取らせていただきます。本日はお暑い中お集まりいただきありがとうございます。皆さんのご健康とチームの発展を祈りまして、乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 新人・乾杯（素直に）</div>
<div class="example-text">〇〇です。こんな大役を任せていただいて光栄です。日頃からお世話になっている先輩方と一緒に飲めることが嬉しいです。では、乾杯！</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. 中締め・閉会 --></p>
<h2>中締め・閉会の挨拶例文【一本締め・三本締めの進め方も】</h2>
<p>中締め・閉会の挨拶は、会をきちんと締めくくる大切な役割です。</p>
<p><b>「感謝の言葉＋締めの発声 or 一本締め」がセットになります。</b></p>
<p>だらだら続く会にならないよう、テンポよく進めましょう。</p>
<h3>中締めの例文</h3>
<p>中締めは、二次会への移行前や一定の区切りとして行います。<br />
上司や先輩が担当することが多いです。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 中締め（定番）</div>
<div class="example-text">ご歓談中のところ誠に恐れ入ります。中締めを行わせていただきます。本日はお集まりいただき誠にありがとうございました。この後も二次会をご用意しておりますので、よろしければご参加ください。それでは〇〇さん、一本締めをお願いします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 中締め（シンプル）</div>
<div class="example-text">少々お時間をいただきます。本日はありがとうございました。この後は自由解散となりますが、引き続き二次会もございます。では、中締めとして一本締めを行います。〇〇さん、よろしくお願いします。</div>
</div>
</div>
<h3>一本締め・三本締めの進め方</h3>
<p>一本締めと三本締めは、日本の宴会で伝統的に行われる締めの作法です。<br />
ビジネスの場でも広く定着しており、場の一体感を生み出す効果があります。</p>
<p>以下の内容は一般的なビジネスマナーや宴会の慣習に基づいています。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 一本締め（最も一般的）<br />
</b> 手拍子を1回だけ合わせる方法。「よ〜お！（パン）」の掛け声と手拍子1回で完了します。シンプルで進行しやすく、少人数・カジュアルな場に向いています。進行役が「お手を拝借」と声をかけてから始めましょう。<br />
<b>▼ 三本締め（格式ある場に）</b> <br />
「パパパン・パパパン・パパパン・パン」のリズムを3セット繰り返す方法。三三七拍子とも呼ばれ、商売繁盛や祝いの席で古くから用いられてきた格式ある締め方です。「いよ〜お」の掛け声から始め、3回繰り返します。<br />
<b>▼ どちらを選ぶ？</b> <br />
迷ったら一本締めを選びましょう。事前に「一本締めで締めます」と参加者に伝えると、全員がスムーズに合わせられます。三本締めを行う場合は、必ず事前に「三本締めをお願いします」と明示してください。</div>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 一本締め（声がけ全文）</div>
<div class="example-text">それでは一本締めでお願いします。皆さん、お手を拝借。よ〜お！（パン）ありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 三本締め（声がけ全文）</div>
<div class="example-text">三本締めをお願いします。皆さんお手を拝借。いよ〜お（パパパン・パパパン・パパパン・パン）、いよ〜お（×2回目）、いよ〜お（×3回目）、ありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>閉会の挨拶例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 閉会（幹事・定番）</div>
<div class="example-text">皆さん、本日はお忙しい中、また暑い中お集まりいただきありがとうございました。この夏の英気を養っていただけたなら幸いです。これをもちまして〇〇部暑気払いをお開きとさせていただきます。お気をつけてお帰りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 閉会（シンプル）</div>
<div class="example-text">本日はありがとうございました。これにてお開きとさせていただきます。足元にお気をつけてお帰りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 閉会（二次会の案内を含む）</div>
<div class="example-text">本日はお集まりいただきありがとうございました。二次会は〇〇に移動します。参加される方はこちらにお集まりください。参加されない方もお気をつけてお帰りください。本日はありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 閉会（上司が締める場合）</div>
<div class="example-text">皆さん、今日はありがとうございました。これからも暑い日が続きますが、体に気をつけて頑張りましょう。今日は楽しかった。ありがとう。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 5. 注意点 --></p>
<h2>暑気払いの挨拶の注意点</h2>
<h3>暑気払いの挨拶でよくある失敗</h3>
<p>事前に知っておくだけで防げる失敗があります。<br />
以下の5つが特によくあるパターンです。</p>
<ul>
<li><b>長く話しすぎる</b>——参加者がグラスや箸を持ったまま待ちくたびれてしまいます。全体で2分以内が目安です</li>
<li><b>内輪ネタばかり話す</b>——他部署の参加者や新人には伝わらず、場が白けてしまいます</li>
<li><b>業績・仕事の話が長い</b>——暑気払いは楽しむための場。成果報告はせず、ねぎらいと感謝で十分です</li>
<li><b>乾杯まで時間がかかる</b>——開会から乾杯までが長いと、参加者の集中が途切れます。開会はコンパクトに済ませ、すぐ乾杯へ移りましょう</li>
<li><b>マイク調整や進行ミスで間延びする</b>——事前に会場のマイク確認・進行順の共有をしておくと、当日スムーズに進みます</li>
</ul>
<h3>長話を避ける</h3>
<p>暑気払いの挨拶で最もよくある失敗が「長話」です。<br />
みんながお腹を空かせている中、グラスを持ったまま長々と話されると疲れてしまいます。</p>
<p><b>開会挨拶は2分以内、乾杯は1分以内を目安にしましょう。</b></p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; やりがちなNG例</div>
<div class="example-text">今年の上半期の業績についてお話ししますと、第一四半期は〇〇で、第二四半期には……（5分続く）</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 短くまとめるコツ</div>
<div class="example-text">上半期、皆さん本当にお疲れさまでした。詳しい話は後日にして、今日は楽しみましょう。以上です。</div>
</div>
</div>
<h3>内輪ネタを避ける</h3>
<p>暑気払いには他部署の方や新人なども参加することがあります。<br />
一部の人しかわからないエピソードや内輪ネタは、場の空気を壊す原因になります。</p>
<p><b>全員が笑えるか・楽しめるかを基準に話す内容を選びましょう。</b></p>
<h3>体調への気遣いを入れる</h3>
<p>夏は熱中症や夏バテのリスクが高い時期です。<br />
挨拶の中に相手の体調を気遣う一言を添えると、気配りが伝わって好印象になります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 体調への気遣いを入れた一言</div>
<div class="example-text">毎日暑い日が続いていますが、体調はいかがでしょうか。今日はしっかり英気を養ってください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 飲みすぎへのユーモアを交えた一言</div>
<div class="example-text">今日は無礼講ですが、飲みすぎにはご注意ください（笑）。明日もお仕事ですので、ほどほどに楽しみましょう。</div>
</div>
</div>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>暑気払いの挨拶Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">暑気払いの乾杯挨拶は誰がするのが正しいですか？</div>
<div class="faq-a">その場で最も役職が上の方が担当するのが一般的です。ただし、幹事が行うことも珍しくありません。事前に担当者を決めて、当日は幹事から指名する形で進めると自然です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「僭越ながら」という言葉は乾杯で使っても大丈夫ですか？</div>
<div class="faq-a">問題ありません。「僭越ながら」は「出過ぎたことかもしれませんが」という謙遜の表現です。目上の方がいる場で乾杯を任されたときに使うと、礼儀正しい印象を与えます。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">一本締めと三本締めはどちらを使えばいいですか？</div>
<div class="faq-a">迷ったら一本締めを選びましょう。一本締めはシンプルで短く、カジュアルな場に向いています。三本締めは大人数や格式ある宴会に向きます。事前に参加者に伝えると全員がスムーズに合わせられます。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">中締めと閉会の挨拶の違いは何ですか？</div>
<div class="faq-a">中締めは会の途中で一区切りをつけ、二次会への移行や退席を促すために行います。閉会は会全体を終わらせる最後の挨拶です。中締めは「中締め」と明示し、閉会は「これにてお開き」と伝えましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">挨拶が苦手で緊張しやすいです。どうすればいいですか？</div>
<div class="faq-a">前日に一度声に出して練習するのが最も効果的です。最初の一文だけ覚えておけば、あとは原稿を見ながら話してOKです。緊張したときはゆっくり話すことを意識するだけで、落ち着いた印象になります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">暑気払いの挨拶は何分くらいが理想ですか？</div>
<div class="faq-a">開会は1〜2分、乾杯は30秒〜1分が理想です。乾杯はグラスを持ったまま聞くため1分を超えると負担になります。短い挨拶で物足りないと感じる参加者はほぼいません。短くまとめることが成功のコツです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">幹事が乾杯の音頭を取っても失礼ではありませんか？</div>
<div class="faq-a">失礼ではありません。幹事が担当することも一般的です。ただし、明らかに役職が上の方がいる場では事前にお願いしておく方が自然です。当日の指名で対応することも問題ありません。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">暑気払いはいつ開催するのが一般的ですか？</div>
<div class="faq-a">7月〜8月初旬が最も一般的です。夏本番の7月や、お盆前の時期に行われることが多いです。立秋（8月7日頃）以降に開催する場合は「残暑払い」と呼ばれることもあります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">暑気払いと納涼会は、案内状やメールではどちらを使えばよいですか？</div>
<div class="faq-a">会社の社内行事には「暑気払い」を使うのが最も無難です。「暑さを払う＝乗り越える」という意味で幅広い業種・年代に自然に伝わります。「納涼会」は涼を楽しむ屋外イベントのニュアンスが強く、ビアガーデンなど開放的な場に合います。迷ったら「暑気払い」を選びましょう。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>まとめ｜暑気払いの挨拶は短く整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120422" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/07/summer-greetings-beat-heat3.jpg" alt="まとめ｜暑気払いの挨拶は短く整える" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/07/summer-greetings-beat-heat3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/07/summer-greetings-beat-heat3-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/07/summer-greetings-beat-heat3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>暑気払いの挨拶で大切なのは「短くまとめること」です。</p>
<p><b>開会・乾杯・中締め・閉会、それぞれ2分以内を目安にすれば、参加者が疲れず場の雰囲気も盛り上がります。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 当日までにやること3ステップ<br />
</b> ①<b>自分の立場に合った例文を選ぶ</b>——幹事・上司・新人など、立場に合ったものをこの記事から選ぶ<br />
②<b>一度声に出して練習する</b>——前日に1〜2回読むだけで本番の緊張が大幅に減る<br />
③<b>最初の一文だけ暗記する</b>——「本日はお集まりいただきありがとうございます」の一文が出れば、あとは自然につながる</div>
<div class="tip-box"><b>▼ 暑気払いの挨拶チェックリスト</b> <br />
&#x2611; 開会：歓迎の言葉と暑さへのねぎらいを入れた<br />
&#x2611; 乾杯：短くまとめて「乾杯！」で締めた<br />
&#x2611; 中締め：感謝の言葉＋一本締めを案内した<br />
&#x2611; 閉会：ありがとうの言葉と帰路への気遣いを入れた<br />
&#x2611; 全体：2分以内に収まっている<br />
&#x2611; 仕事の話・内輪ネタを避けた</div>
<p>この記事の例文をそのまま使って、当日は自信を持って挨拶してください。<br />
短くまとめることが、一番喜ばれる挨拶への近道です。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事</b> <br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/sample-seasonal-greetings-for-july/">7月 時候の挨拶</a>——7月の手紙・メールの書き出しはこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/early-july-seasonal-greetings/">時候の挨拶 7月上旬</a>——7月上旬の時候の挨拶例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/mid-july-seasonal-greetings/">時候の挨拶 7月中旬</a>——7月中旬の時候の挨拶例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">時候の挨拶 7月下旬</a>——7月下旬の時候の挨拶例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">7月の挨拶</a>——7月に使える挨拶文・例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/summer-greetings-example-sentences/">暑中見舞い</a>——暑中見舞いの書き方・例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/late-summer-greetings-example-sentences/">残暑見舞い</a>——残暑見舞いの書き方・例文はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【7月中旬の時候の挨拶】例文と書き出し｜ビジネス・手紙・メール</title>
		<link>https://koichi2019.com/mid-july-seasonal-greetings/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 17:58:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[7月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120406</guid>

					<description><![CDATA[7月中旬の時候の挨拶、何を使えばいいか迷っていませんか。 7月中旬は「盛夏の候」「暑中の候」が定番です。 ビジネス向けの書き出しから、親しい相手への例文・結びの挨拶まで、そのまま使える文例をまとめまし ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  7月中旬の時候の挨拶の例文を掲載。盛夏の候・暑中の候・炎暑の候などの使い分け、ビジネス向け書き出し・お礼状・親しい相手への例文と結びの挨拶をそのまま使えます。
  --></p>
<p class="hero-desc">7月中旬の時候の挨拶、何を使えばいいか迷っていませんか。</p>
<p class="hero-desc"><b>7月中旬は「盛夏の候」「暑中の候」が定番です。</b></p>
<p class="hero-desc">ビジネス向けの書き出しから、親しい相手への例文・結びの挨拶まで、そのまま使える文例をまとめました。</p>
<div class="info-box"><b>▼ 7月中旬の時候の挨拶｜クイックガイド</b> <br />
<b>定番（迷ったらこれ）</b>　盛夏の候・暑中の候<br />
<b>格調高い表現</b>　炎暑の候・酷暑の候<br />
<b>口語調（親しい相手）</b>　毎日暑い日が続いておりますが…<br />
<b>暑中見舞い</b>　暑中お見舞い申し上げます</div>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・7月中旬に使える時候の挨拶の一覧<br />
・ビジネス向け書き出し・お礼状・親しい相手への例文<br />
・健康を気遣う結びの挨拶例文<br />
・盛夏の候・暑中の候の使い分けポイント</div>
<p><!-- 1. とは --></p>
<h2>7月中旬の時候の挨拶とは</h2>
<div class="info-box"><b>▼ 7月中旬の時候の挨拶の結論</b> <br />
・迷ったら → <b>「盛夏の候」</b>（7月全般に使えるビジネス定番）<br />
・暑中見舞いなら → <b>「暑中の候」</b>（小暑〜立秋前の定番）<br />
・格調高くするなら → <b>「炎暑の候」</b>（改まった場面に向く）<br />
・7月23日以降 → <b>「大暑の候」</b>（二十四節気に合わせて切り替え）</div>
<h3>7月中旬は夏本番の時期</h3>
<p>7月中旬（11〜20日）は、梅雨明けを迎えた地域が多く、本格的な夏の暑さが続く時期です。</p>
<p><b>時候の挨拶では「夏の盛り」「暑さの厳しさ」を表現する言葉が中心となります。</b></p>
<p>相手の体調を気遣う一文を添えると、より印象のよい文章になります。</p>
<h3>使いやすい季語と言葉</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>表現</th>
<th>読み方</th>
<th>特徴・使い方</th>
<th>ビジネス</th>
<th>カジュアル</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>盛夏の候</td>
<td>せいかのこう</td>
<td>夏の盛り。7月全般に使えるビジネス定番</td>
<td>◎</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>暑中の候</td>
<td>しょちゅうのこう</td>
<td>小暑〜立秋前。暑中見舞いとも重なる</td>
<td>◎</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>炎暑の候</td>
<td>えんしょのこう</td>
<td>炎のような暑さ。やや格調高い表現</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>大暑の候</td>
<td>たいしょのこう</td>
<td>7月23日頃〜の二十四節気。中旬後半〜下旬に</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>酷暑の候</td>
<td>こくしょのこう</td>
<td>厳しい暑さの頃。中旬〜下旬にかけて使いやすい</td>
<td>○</td>
<td>△</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="tip-box"><b>▼ 7月中旬で迷ったら「盛夏の候」を選ぶ<br />
</b> 「盛夏の候」は7月全体を通じて使いやすく、中旬に自然にマッチします。<br />
ビジネス文書でも安心して使える定番表現です。</div>
<h3>上旬・下旬との違い</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>時期</th>
<th>代表的な挨拶</th>
<th>季節の特徴</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>上旬（1〜10日）</td>
<td>小暑の候・向暑の候・長雨の候</td>
<td>梅雨明け前後。変化の時期</td>
</tr>
<tr>
<td>中旬（11〜20日）</td>
<td>盛夏の候・暑中の候・炎暑の候</td>
<td>夏本番。暑さが本格化</td>
</tr>
<tr>
<td>下旬（21〜31日）</td>
<td>大暑の候・酷暑の候</td>
<td>一年で暑い時期</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>7月中旬の時候の挨拶をさらに詳しく確認したい方は「<a href="https://koichi2019.com/sample-seasonal-greetings-for-july/">7月の時候の挨拶</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<p><!-- 2. 書き出し --><!-- 一覧 --></p>
<h2>7月中旬に使える時候の挨拶一覧</h2>
<p>7月中旬の代表的な時候の挨拶を意味・使用時期・おすすめ度とあわせて一覧にまとめました。</p>
<p>場面に合わせて選んでください。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>表現</th>
<th>意味</th>
<th>使用時期</th>
<th>おすすめ度</th>
<th>ビジネス向き</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>盛夏の候</td>
<td>夏の盛りの頃</td>
<td>7月全般（特に中旬）</td>
<td>★★★★★</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<td>暑中の候</td>
<td>暑さの盛りの頃</td>
<td>小暑（7/7頃）〜立秋前</td>
<td>★★★★★</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<td>炎暑の候</td>
<td>炎のような厳しい暑さ</td>
<td>7月中旬〜下旬</td>
<td>★★★★☆</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<td>酷暑の候</td>
<td>耐えがたいほどの暑さ</td>
<td>7月中旬〜8月上旬</td>
<td>★★★☆☆</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>大暑の候</td>
<td>一年で暑い頃</td>
<td>大暑（7/23頃）以降</td>
<td>★★☆☆☆</td>
<td>◎</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="tip-box"><b>▼ 表の見方</b> <br />
おすすめ度 <br />
★★★★★：おすすめ　<br />
★★★★☆：使いやすい　<br />
★★★☆☆：場面を選ぶ　<br />
★★☆☆☆：中旬には早め<br />
ビジネス向き <br />
◎：特に向いている　<br />
○：使える</div>
<h3>「盛夏の候」が7月中旬におすすめな理由</h3>
<p>5つの表現の中で「盛夏の候」が最高評価になっているのには、明確な理由があります。</p>
<ul>
<li><b>7月全般で使えるため、時期を気にしなくていい</b>——上旬・中旬・下旬のどこに送っても対応できます。送付日に迷わなくて済みます</li>
<li><b>地域差の影響を受けにくい</b>——「小暑」や「大暑」のような二十四節気に依存しないため、相手が北海道でも九州でも違和感のない表現です</li>
<li><b>ビジネス文書との相性が抜群</b>——格式があり過ぎず、かつカジュアル過ぎない絶妙な位置づけで、取引先・上司・恩師など幅広い相手に使えます</li>
</ul>
<p><b>迷ったら「盛夏の候」を選んでおけば、7月中旬の時候の挨拶として間違いありません。</b></p>
<h2>そのまま使える例文集</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120412" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/mid-july-seasonal-greetings2.jpg" alt="そのまま使える例文集" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/mid-july-seasonal-greetings2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/mid-july-seasonal-greetings2-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/mid-july-seasonal-greetings2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>書き出しから結びまでセットで使える例文をまとめました。</p>
<p><b>〇〇を名前や会社名に変えて、そのままお使いください。</b></p>
<p>取引先へのビジネス文書、お中元などのお礼状、親しい相手へのお手紙など、用途に合わせて選んでください。</p>
<h3>取引先への例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 取引先・定番版（全文）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、このたびは〇〇の件につきましてご連絡申し上げます。 暑さ厳しき折、貴社のますますのご発展と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 取引先・やわらかい版（全文）</div>
<div class="example-text">暑中の候、貴社のますますのご繁栄をお慶び申し上げます。日頃よりご支援いただきありがとうございます。 〇〇の件についてご確認いただけますでしょうか。 盛夏の折、どうかご自愛くださいますようお願い申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>お礼状に使える例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お中元のお礼状（全文）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、貴社のますますのご清栄をお慶び申し上げます。 このたびはご丁寧にお中元の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。〇〇さんのお気持ちに、社員一同大変感激しております。 暑さ厳しい折、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。まずは書中をもってお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ご支援へのお礼状（全文）</div>
<div class="example-text">暑中の候、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。 先日はひとかたならぬご支援を賜り、心よりお礼申し上げます。〇〇様のお力添えのおかげで、無事に〇〇を終えることができました。 盛夏の折、どうかご無理なさらず、ご自愛くださいますようお願い申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>親しい人への例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人へのお手紙（全文）</div>
<div class="example-text">毎日暑い日が続いていますね。元気にしていますか？ こちらはようやく梅雨が明けて、一気に暑くなってきました。毎日汗だくで過ごしています。 暑さに負けず、お互い元気に夏を乗り越えましょう。またゆっくり話しましょうね。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 目上の知人へのお手紙（全文）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、〇〇様にはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。 いつも温かいお心遣いをいただき、ありがとうございます。おかげさまでこちらは元気に過ごしております。 暑さが続きますので、どうかお身体に気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
</div>
<h2>7月中旬に使える書き出し</h2>
<p>書き出しは「時候の挨拶＋相手を気遣う一文」で構成するのが基本です。</p>
<p><b>相手や場面に合わせて漢語調・口語調を使い分けましょう。</b></p>
<p>7月全般の表現は「<a href="https://koichi2019.com/sample-seasonal-greetings-for-july/">7月の時候の挨拶</a>」、上旬の書き出しは「<a href="https://koichi2019.com/early-july-seasonal-greetings/">7月上旬の時候挨拶</a>」もあわせてご確認ください。</p>
<h3>ビジネス向けの書き出し</h3>
<p>取引先や目上の方には漢語調の「〜の候」を使います。<br />
格式が整い、失礼のない印象を与えます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 盛夏の候（定番・汎用）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑中の候（ビジネス・丁寧）</div>
<div class="example-text">暑中の候、貴社のますますのご発展をお慶び申し上げます。日頃より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 炎暑の候（格調高い表現）</div>
<div class="example-text">炎暑の候、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。毎々ご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 盛夏のみぎり（やや格調高い）</div>
<div class="example-text">盛夏のみぎり、貴社のますますのご隆盛をお慶び申し上げます。平素より大変お世話になっております。</div>
</div>
</div>
<h3>親しい相手への書き出し</h3>
<p>友人や知人への手紙・メールには、やわらかい口語調の書き出しが自然です。暑さへの気遣いを一言添えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 口語調（暑さを伝える）</div>
<div class="example-text">毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。夏バテなどされていないか心配しております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 口語調（梅雨明け後）</div>
<div class="example-text">梅雨が明けてから一気に暑くなりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ カジュアル（友人向け）</div>
<div class="example-text">連日の暑さが続いていますね。体調はいかがですか？暑さに負けず元気でいることを願っています。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ やわらか（目上の知人向け）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、〇〇様にはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。このたびはご連絡いたしましたのは…</div>
</div>
</div>
<h3>暑中見舞いの書き出し</h3>
<p>7月中旬は暑中見舞いを送る時期でもあります。「暑中お見舞い申し上げます」は定型の書き出しです。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑中見舞い（ビジネス向け）</div>
<div class="example-text">暑中お見舞い申し上げます。暑さ厳しき折、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑中見舞い（個人向け）</div>
<div class="example-text">暑中お見舞い申し上げます。連日の猛暑が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑中見舞い（親しい相手）</div>
<div class="example-text">暑中お見舞い申し上げます。毎日本当に暑いですね。元気にしていますか？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑中見舞い（取引先）</div>
<div class="example-text">暑中お見舞い申し上げます。盛夏の候、貴社のますますのご繁栄をお慶び申し上げますとともに、皆様のご健康をお祈り申し上げます。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. 結び --></p>
<h2>7月中旬に使える結び</h2>
<p>結びの挨拶は、暑い時期ならではの気遣いを込めた一文で締めましょう。</p>
<p><b>書き出しのトーンと合わせることで、全体としてまとまりのある文章になります。</b></p>
<p>ビジネス文書なら「貴社のご発展をお祈り申し上げます」などの定型表現を、親しい相手なら「どうかご自愛ください」などのやわらかい表現を選ぶと自然です。</p>
<h3>ビジネス向けの結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 取引先への結び（定番）</div>
<div class="example-text">暑さ厳しき折、貴社のますますのご発展と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お礼状の結び</div>
<div class="example-text">盛夏の折、どうかご自愛くださいますようお願い申し上げます。まずは書中をもってお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 案内状の結び</div>
<div class="example-text">炎暑の折、ご多忙とは存じますが、ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 繁栄を祈る結び</div>
<div class="example-text">暑中の折、貴社のご隆盛と皆様のご多幸をお祈り申し上げますとともに、引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>体調を気遣う結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 自愛をお願いする結び</div>
<div class="example-text">暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 夏バテを気遣う結び</div>
<div class="example-text">夏の疲れが出やすい時期でございます。どうかご無理なさらず、ご自愛ください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 健康を願う結び（丁寧）</div>
<div class="example-text">酷暑の折、皆様のご健康をお祈り申し上げますとともに、引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑中見舞いの結び</div>
<div class="example-text">暑さが続きますが、どうかお体に気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
</div>
<h3>やわらかい結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親しい相手への結び</div>
<div class="example-text">暑い日が続いていますね。くれぐれもご無理なさらず、元気でお過ごしください。またお便りします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人向けの結び</div>
<div class="example-text">本格的な夏ですが、夏バテに気をつけてね。また近いうちに会いましょう。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 目上の知人への結び</div>
<div class="example-text">暑さが続きますので、どうかお身体に気をつけてお過ごしください。ご自愛のほどお祈り申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 励ます結び</div>
<div class="example-text">暑い夏ですが、どうか元気に乗り越えてください。またお会いできる日を楽しみにしています。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. そのまま使える例文集 --><!-- 使わない --></p>
<h2>7月中旬に使わない時候の挨拶</h2>
<p>正しい時候の挨拶を選ぶためには、「使ってはいけない表現」も知っておくことが大切です。</p>
<p>時期がずれた表現を使うと、受け取った相手が違和感を覚えることがあります。</p>
<p><a href="https://koichi2019.com/early-july-seasonal-greetings/">時候の挨拶 7月上旬</a>・<a href="#">時候の挨拶 7月下旬</a>との境界線を意識しましょう。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>表現</th>
<th>正しい使用時期</th>
<th>7月中旬に使わない理由</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>大暑の候</td>
<td>7月23日頃〜8月6日頃</td>
<td>二十四節気の「大暑」は7月23日頃から。中旬（11〜20日）に使うのは早すぎる。23日以降に切り替えよう</td>
</tr>
<tr>
<td>残暑の候</td>
<td>立秋（8月7日頃）〜8月末</td>
<td>残暑は「夏の暑さが残る」立秋以降の表現。7月中旬に使うと季節感が大きくずれる</td>
</tr>
<tr>
<td>向暑の候</td>
<td>6月下旬〜7月上旬</td>
<td>「暑さに向かう」意味のため、すでに暑さが本格化した中旬には少し早め。上旬向けの表現</td>
</tr>
<tr>
<td>若葉の候・薫風の候</td>
<td>5月〜6月頃</td>
<td>春〜初夏の季語。7月中旬に使うと完全に季節外れになる</td>
</tr>
<tr>
<td>梅雨空の候・長雨の候</td>
<td>6月〜7月上旬（梅雨中）</td>
<td>多くの地域で梅雨明けする中旬に使うと実態と合わない場合がある</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="tip-box"><b>▼ 季節外れを防ぐ3ステップ<br />
</b> ① 今日の日付を確認する（7月11〜20日 → 中旬）<br />
② 相手の地域の気候・梅雨明け状況を意識する<br />
③ 迷ったら「盛夏の候」「暑中の候」を選ぶ</div>
<p><!-- 5. 注意点 --></p>
<h2>7月中旬の挨拶で注意すること</h2>
<h3>季節感と実際の気候を合わせる</h3>
<p>「盛夏の候」は7月中旬の実際の気候（暑さが本格化する時期）と合っており、使いやすい表現です。</p>
<p>ただし、稀に梅雨が長引いている地域では「まだ梅雨なのに…」という違和感が生まれることがあります。</p>
<p><b>相手の住む地域の気候を意識して表現を選ぶと、より自然な文章になります。</b></p>
<p>下旬の表現は<a href="#">時候の挨拶 7月下旬</a>、手紙全体の書き方は<a href="#">7月 挨拶文</a>もあわせてどうぞ。</p>
<h3>相手に合わせて表現を選ぶ</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>相手</th>
<th>おすすめの表現</th>
<th>スタイル</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>取引先・目上の方</td>
<td>盛夏の候・暑中の候・炎暑の候</td>
<td>漢語調</td>
</tr>
<tr>
<td>社内の上司・先輩</td>
<td>盛夏の候・暑中の候</td>
<td>漢語調</td>
</tr>
<tr>
<td>友人・知人</td>
<td>毎日暑い日が続いておりますが…</td>
<td>口語調</td>
</tr>
<tr>
<td>家族・身近な人</td>
<td>暑い日が続いていますね…</td>
<td>くだけた表現</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>迷ったら定番表現を使う</h3>
<div class="tip-box"><b>▼ 7月中旬の「迷ったときの選び方」</b> <br />
・ビジネス文書でどれを選べばいいかわからない → <b>「盛夏の候」</b><br />
・暑中見舞いを送りたい → <b>「暑中お見舞い申し上げます」</b><br />
・親しい相手に送る → <b>「毎日暑い日が続いておりますが」</b><br />
・格調ある表現を使いたい → <b>「炎暑の候」</b></div>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>7月中旬の時候の挨拶Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「盛夏の候」と「暑中の候」はどう違いますか？</div>
<div class="faq-a">「盛夏の候」は夏の盛りを表す汎用表現で、7月全般に使えます。「暑中の候」は小暑（7月7日頃）から立秋（8月7日頃）の前日までに使える表現で、暑中見舞いの時期とも重なります。どちらも7月中旬に使えますが、迷ったら「盛夏の候」が無難です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">7月中旬に「大暑の候」は使えますか？</div>
<div class="faq-a">「大暑の候」は二十四節気の「大暑」（毎年7月23日頃）以降に使う表現です。7月中旬（11〜20日）に使うのは少し早い場合があります。中旬には「盛夏の候」「暑中の候」「炎暑の候」を使い、23日以降に切り替えるのが適切です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">ビジネスメールにも時候の挨拶は必要ですか？</div>
<div class="faq-a">日常的なやり取りでは省略しても問題ありません。ただし、初めての相手や目上の方へのメール、お礼・ご連絡など改まった内容のメールには添えると好印象です。「盛夏の候」だけでも、または「暑さが続いておりますが」程度の短い口語調でも十分です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「暑中見舞い」はいつまでに送ればよいですか？</div>
<div class="faq-a">暑中見舞いは小暑（7月7日頃）から立秋（8月7日頃）の前日までに送るのが一般的です。7月中旬はちょうど暑中見舞いのシーズンです。立秋を過ぎてから送る場合は「残暑見舞い」になります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「炎暑の候」と「酷暑の候」はどう使い分けますか？</div>
<div class="faq-a">どちらも「厳しい暑さ」を表す表現ですが、「炎暑の候」は「炎のような暑さ」、「酷暑の候」は「耐えがたい暑さ」というニュアンスがあります。「炎暑の候」はやや詩的でビジネス文書にも向き、「酷暑の候」は7月下旬〜8月にかけてよく使われます。7月中旬なら「炎暑の候」が少しだけ自然です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">7月中旬の時候の挨拶はメールでも使えますか？</div>
<div class="faq-a">使えます。ビジネスメールでは「盛夏の候、貴社のますますのご清栄をお慶び申し上げます」のように一文添えるだけで格式が整います。日常的なやり取りでは省略してもかまいませんが、初めての相手や目上の方へのメールには入れておくと好印象です。口語調でも「毎日暑い日が続いておりますが」程度で十分です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">7月中旬で無難な時候の挨拶は何ですか？</div>
<div class="faq-a">「盛夏の候」が無難です。7月全般に使えるため時期を問わず安心して使えます。ビジネス文書・手紙・メールを問わず幅広く対応でき、梅雨明け前後の状況に関わらず適切な表現です。どれを選べばいいかわからないときはまず「盛夏の候」を選んでおけば間違いありません。</div>
</div>
<p><!-- もっと見る --></p>
<h2>7月の時候の挨拶をもっと見る</h2>
<div class="info-box"><b>▼ 7月の時候の挨拶クラスター</b> <br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/sample-seasonal-greetings-for-july/">7月の時候の挨拶</a>——7月全般（上旬・中旬・下旬）の表現をまとめて確認したい方はこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/early-july-seasonal-greetings/">7月上旬の時候の挨拶</a>——7月上旬（小暑の候・向暑の候）の例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">時候の挨拶 7月下旬</a>——7月下旬（大暑の候・酷暑の候）の例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">7月 挨拶文</a>——7月の手紙・メール挨拶文の書き方はこちら</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 筆者のおすすめ</b> ・<b>ビジネス文書なら「盛夏の候」</b>——7月全般で使えて地域差も気にならない。取引先・上司・恩師どの相手にも対応できます<br />
・<b>暑中見舞いなら「暑中の候」</b>——暑中見舞いの時期（小暑〜立秋前）とぴったり重なる。暑中見舞いの書き出しと組み合わせると自然です<br />
2つを覚えておけば、7月中旬の時候の挨拶で迷うことはほとんどありません。</div>
<h2>まとめ｜7月中旬の挨拶は暑さへの気遣いで整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120410" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/mid-july-seasonal-greetings3.jpg" alt="まとめ｜7月中旬の挨拶は暑さへの気遣いで整える" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/mid-july-seasonal-greetings3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/mid-july-seasonal-greetings3-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/mid-july-seasonal-greetings3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>7月中旬の時候の挨拶は「盛夏の候」が使いやすく、幅広い場面に対応できます。</p>
<p><b>漢語調はビジネスや改まった手紙に、口語調は親しい相手にと使い分けることで、より自然な文章になります。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 7月中旬の時候の挨拶まとめ</b> <br />
・定番（ビジネス）：盛夏の候・暑中の候<br />
・格調高い表現：炎暑の候<br />
・中旬後半〜：大暑の候（7月23日頃から）<br />
・暑中見舞い：暑中お見舞い申し上げます<br />
・親しい相手：毎日暑い日が続いておりますが…<br />
・結び：暑さ厳しき折、どうかご自愛ください</div>
<p>結びの挨拶は「暑さへの気遣い」を一言添えることで、相手を思いやる温かみのある文章になります。</p>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【7月上旬の時候の挨拶】好印象を残す例文｜ビジネス・手紙・メール</title>
		<link>https://koichi2019.com/early-july-seasonal-greetings/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:56:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[7月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120393</guid>

					<description><![CDATA[7月上旬の時候の挨拶、どの言葉を使えばいいか迷っていませんか。 7月上旬は梅雨明け前後で使う表現が変わる、少し気を使う時期です。 小暑の候・向暑の候・長雨の候の使い分けから、ビジネス向け例文・手紙向け ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  7月上旬の時候の挨拶の例文を掲載。小暑の候・向暑の候・長雨の候など梅雨明け前後の使い分け、ビジネス向け書き出し・お礼状・メール例文と結びの挨拶をそのまま使えます。
  --></p>
<p class="hero-desc">7月上旬の時候の挨拶、どの言葉を使えばいいか迷っていませんか。</p>
<p class="hero-desc"><b>7月上旬は梅雨明け前後で使う表現が変わる、少し気を使う時期です。</b></p>
<p class="hero-desc">小暑の候・向暑の候・長雨の候の使い分けから、ビジネス向け例文・手紙向け例文・結びの挨拶まで、そのまま使える文例をまとめました。</p>
<div class="info-box"><b>▼ 7月上旬の時候の挨拶｜クイックガイド</b> <br />
<b>梅雨明け前</b>　長雨の候・向暑の候・梅雨空の候<br />
<b>梅雨明け後</b>　小暑の候・夏空の候・向暑の候<br />
<b>小暑（7月7日頃）以降</b>　小暑の候・暑中の候<br />
<b>月全体で使える</b>　向暑の候・盛夏の候</div>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・梅雨明け前後の使い分けポイント<br />
・漢語調・口語調・カジュアルな表現一覧<br />
・ビジネス向け書き出し・お礼状・メール例文<br />
・健康を気遣う結びの挨拶例文</div>
<p><!-- 0. 一覧 --></p>
<h2>7月上旬の時候の挨拶一覧【まず確認】</h2>
<p>7月上旬に使える時候の挨拶を一覧にまとめました。</p>
<p>使う時期と特徴を確認してから例文を選ぶと迷いません。</p>
<p>7月全般の表現は「<a href="https://koichi2019.com/sample-seasonal-greetings-for-july/">7月 時候の挨拶</a>」もあわせてご覧ください。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>表現</th>
<th>読み方</th>
<th>使う時期</th>
<th>特徴</th>
<th>ビジネス</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>小暑の候</td>
<td>しょうしょのこう</td>
<td>7月7日頃〜22日頃</td>
<td>小暑（二十四節気）から使える定番。夏の暑さが始まる頃を表す</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<td>向暑の候</td>
<td>こうしょのこう</td>
<td>6月下旬〜7月上旬</td>
<td>梅雨前後を問わず使える汎用表現。迷ったときの第一選択</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<td>長雨の候</td>
<td>ながあめのこう</td>
<td>梅雨が続く時期</td>
<td>梅雨の継続中に使う。実態に合った季節感が伝わる</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>霖雨の候</td>
<td>りんうのこう</td>
<td>梅雨が続く時期</td>
<td>長雨の候より格調高い表現。ビジネス文書にも向く</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<td>梅雨空の候</td>
<td>つゆぞらのこう</td>
<td>梅雨が続く時期</td>
<td>やや口語的。手紙にも使いやすい</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>盛夏の候</td>
<td>せいかのこう</td>
<td>7月全般（梅雨明け後）</td>
<td>7月全体で最も使いやすい汎用表現。梅雨明け後に特に自然</td>
<td>◎</td>
</tr>
<tr>
<td>暑中の候</td>
<td>しょちゅうのこう</td>
<td>小暑〜立秋の前日</td>
<td>暑中見舞いの時期とも一致。7月7日以降に使える</td>
<td>◎</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- 1. とは --></p>
<h2>7月上旬の時候の挨拶とは</h2>
<p>7月上旬（1〜10日）は、梅雨の終わりから夏本番へと切り替わる時期です。</p>
<p><b>この時期の時候の挨拶は「梅雨がまだ続いているか」「梅雨明けしたか」によって使う言葉が大きく変わります。</b></p>
<h3>梅雨明け前後で表現を変える</h3>
<p>7月上旬は地域によって梅雨明けのタイミングが異なります。手紙やメールを送る時点の気候に合わせて選ぶのが基本です。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>状況</th>
<th>おすすめの表現</th>
<th>ニュアンス</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>梅雨がまだ続いている</td>
<td>長雨の候・霖雨の候・梅雨空の候</td>
<td>雨続きの季節感を表現</td>
</tr>
<tr>
<td>梅雨明け直後</td>
<td>小暑の候・夏空の候</td>
<td>晴れた夏の到来を表現</td>
</tr>
<tr>
<td>小暑（7月7日頃）以降</td>
<td>小暑の候・向暑の候</td>
<td>暑さが始まることを表現</td>
</tr>
<tr>
<td>どちらでも使える</td>
<td>向暑の候・盛夏の候</td>
<td>7月全般に安心して使える</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>七夕や小暑を使える時期</h3>
<p>7月上旬には季節のイベントや二十四節気があります。手紙やメールの書き出しに取り入れると、季節感のある文章になります。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 7月上旬の季節トピック</b> <br />
・<b>七夕（7月7日）</b>：星や天の川を連想させる表現を添えると風情がある<br />
・<b>小暑（7月7日頃）</b>：夏の暑さが本格化する二十四節気。「小暑の候」が使い始められる<br />
・<b>梅雨明け</b>：地域差があるため、送る相手の地域を意識する</div>
<h3>地域によって梅雨明け時期は異なる</h3>
<p>日本国内でも梅雨明けの時期は大きく異なります。</p>
<p><b>相手が住む地域の気候を意識した表現を選ぶと、より自然な季節感が伝わります。</b></p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>地域</th>
<th>梅雨明けの目安</th>
<th>7月上旬のおすすめ表現</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>北海道</td>
<td>梅雨がない（蝦夷梅雨は6月頃）</td>
<td>向暑の候・小暑の候</td>
</tr>
<tr>
<td>東北</td>
<td>7月下旬頃</td>
<td>長雨の候・霖雨の候（梅雨中）</td>
</tr>
<tr>
<td>関東</td>
<td>7月中旬頃</td>
<td>長雨の候→梅雨明け後に小暑の候</td>
</tr>
<tr>
<td>関西</td>
<td>7月中旬〜下旬頃</td>
<td>長雨の候・向暑の候</td>
</tr>
<tr>
<td>九州</td>
<td>7月上旬〜中旬頃</td>
<td>梅雨明けが早い年は小暑の候・盛夏の候</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>手紙やメールを送る相手が住む地域の梅雨明け状況に合わせて表現を選ぶのがベストですが、どちらでも使える「向暑の候」を選んでおけば地域を問わず安心です。</p>
<h3>季節外れを避ける考え方</h3>
<p>時候の挨拶でよくある失敗が「時期がずれた表現を使ってしまうこと」です。</p>
<p>7月上旬に「大暑の候」（7月下旬から）を使うのは季節外れになります。</p>
<p><b>迷ったときは「向暑の候」を使えば7月上旬〜中旬は問題なく対応できます。</b></p>
<p><!-- 季語 --></p>
<h2>7月上旬の時候の挨拶で使える季語</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120401" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/early-july-seasonal-greetings2.jpg" alt="7月上旬の時候の挨拶で使える季語" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/early-july-seasonal-greetings2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/early-july-seasonal-greetings2-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/early-july-seasonal-greetings2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>時候の挨拶に季語を取り入れると、より季節感のある文章になります。</p>
<p>意味と例文をセットで覚えましょう。</p>
<h3>小暑（しょうしょ）</h3>
<p><b>意味：</b>7月7日頃の二十四節気。夏の暑さが本格化し始める頃。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 例文</div>
<div class="example-text">小暑の候、貴社のますますのご清栄をお慶び申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>七夕（たなばた）</h3>
<p><b>意味：</b>7月7日の行事。織姫と彦星が年に一度会うとされる日。手紙に親しみやすさを添えたいときに使える。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 例文</div>
<div class="example-text">七夕の季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>星祭（ほしまつり）</h3>
<p><b>意味：</b>七夕の別称。やや格調ある表現で、目上の方や恩師への手紙に向く。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 例文</div>
<div class="example-text">星祭の候、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>朝顔（あさがお）</h3>
<p><b>意味：</b>夏を代表する花。「朝顔の咲く季節」という口語表現は、親しい相手への手紙に自然。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 例文</div>
<div class="example-text">朝顔の花が咲く季節となりましたが、お元気でしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>夏空（なつぞら）</h3>
<p><b>意味：</b>梅雨明け後の青い空。梅雨明け直後の手紙に季節感を添えられる言葉。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 例文</div>
<div class="example-text">夏空が広がってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 2. 使い分け --></p>
<h2>漢語調と口語調の使い分け</h2>
<h3>漢語調が向く場面</h3>
<p>「〜の候」形式の漢語調は、ビジネス文書・改まった手紙・目上の方への連絡に向いています。</p>
<p>取引先、上司、恩師、目上の親族など、礼儀を重視したい相手に使いましょう。</p>
<p><b>「小暑の候」「向暑の候」「霖雨の候」</b>などが代表的です。</p>
<h3>口語調が向く場面</h3>
<p>「〜ですが、いかがお過ごしでしょうか」のような口語調は、友人・知人・家族など親しい相手への手紙やメールに自然です。</p>
<p>固い表現を使うとよそよそしくなる場合は口語調を選びましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 口語調・梅雨が続く場合</div>
<div class="example-text">長雨の続く季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 口語調・梅雨明け後</div>
<div class="example-text">ようやく梅雨も明け、夏らしい空が広がってまいりました。お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ カジュアル・雨続きの時期</div>
<div class="example-text">雨が続いていますが、体調はいかがですか？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ カジュアル・梅雨明け後</div>
<div class="example-text">梅雨が明けてようやく夏本番ですね。元気にしていますか？</div>
</div>
</div>
<h3>迷った時の選び方</h3>
<div class="tip-box"><b>▼ 迷ったときの選び方ガイド</b> <br />
・相手が取引先・目上 → 漢語調「向暑の候」「小暑の候」<br />
・梅雨がまだ続いている → 「長雨の候」「霖雨の候」<br />
・梅雨が明けた → 「小暑の候」「盛夏の候」「夏空の候」<br />
・相手が友人・親しい知人 → 口語調「長雨が続いていますが」<br />
・どれを選べばいいか全くわからない → 「向暑の候」が最も安全</div>
<p><!-- 例文一覧 --></p>
<h2>7月上旬の時候の挨拶例文一覧</h2>
<p>今すぐ使える書き出し例文を一覧にまとめました。</p>
<p>季語ごとにコピーしてお使いください。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 小暑の候①（ビジネス定番）</div>
<div class="example-text">小暑の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 小暑の候②（個人・丁寧）</div>
<div class="example-text">小暑の候、〇〇様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 向暑の候①（ビジネス汎用）</div>
<div class="example-text">向暑の候、貴社のますますのご発展をお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 向暑の候②（格式高い）</div>
<div class="example-text">向暑のみぎり、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 長雨の候①（梅雨中・ビジネス）</div>
<div class="example-text">長雨の候、貴社におかれましてはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 長雨の候②（個人宛）</div>
<div class="example-text">長雨の候、〇〇様にはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 霖雨の候①（格調高い・ビジネス）</div>
<div class="example-text">霖雨の候、貴社のますますのご繁栄をお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 霖雨の候②（丁寧・個人宛）</div>
<div class="example-text">霖雨の候、〇〇様にはご健勝にてお過ごしのこととお喜び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 盛夏の候①（梅雨明け後・ビジネス）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 盛夏の候②（個人・手紙）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑中の候①（ビジネス・7月7日以降）</div>
<div class="example-text">暑中の候、貴社のますますのご隆盛をお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑中の候②（お礼状）</div>
<div class="example-text">暑中の候、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。このたびはご丁寧にお中元をいただき、誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 口語調①（梅雨が続く場合）</div>
<div class="example-text">長雨の続く毎日ですが、皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 口語調②（梅雨明け後）</div>
<div class="example-text">ようやく梅雨も明け、夏らしい青空が広がってまいりました。いかがお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. ビジネス向け --></p>
<h2>7月上旬の時候の挨拶例文【ビジネス】</h2>
<p>ビジネス文書では「時候の挨拶＋相手を称える一文＋感謝の言葉」の順に書くと格式が整います。</p>
<p><b>取引先や目上の方には漢語調を使いましょう。</b></p>
<h3>取引先への書き出し例</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 向暑の候（梅雨前後どちらでも）</div>
<div class="example-text">向暑の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 長雨の候（梅雨が続く場合）</div>
<div class="example-text">長雨の候、貴社におかれましてはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。平素より大変お世話になっております。</div>
</div>
</div>
<h3>お礼状に使える例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お中元のお礼状</div>
<div class="example-text">向暑の候、貴社のますますのご清栄をお慶び申し上げます。このたびはご丁寧にお中元の品をお贈りいただき、誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 訪問後のお礼状</div>
<div class="example-text">小暑の候、皆様にはご清祥のこととお慶び申し上げます。先日はお忙しい中、ご丁寧なお取り計らいをいただき、厚くお礼申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>メールで使える短い例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ メール書き出し（漢語調）</div>
<div class="example-text">向暑の候、貴社のますますのご清栄をお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ メール書き出し（口語調）</div>
<div class="example-text">梅雨が明け、夏らしい陽気となってまいりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. 手紙向け --></p>
<h2>7月上旬の時候の挨拶例文【手紙・メール】</h2>
<h3>親しい相手への例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人（梅雨が続く場合）</div>
<div class="example-text">雨が続く毎日ですが、お変わりありませんか。この時期は気持ちが沈みがちですが、元気に過ごしていることを願っています。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人（梅雨明け後）</div>
<div class="example-text">ようやく梅雨が明けましたね。毎日元気にしていますか。久しぶりに声が聞きたくなって筆をとりました。</div>
</div>
</div>
<h3>目上の人への例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 恩師・先生への書き出し</div>
<div class="example-text">小暑の候、先生におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃よりご指導いただいておりますことを、心より感謝申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お世話になっている方への書き出し</div>
<div class="example-text">長雨の候、〇〇様におかれましてはご健勝にてお過ごしのことと存じます。いつもお心にかけていただき、誠にありがとうございます。</div>
</div>
</div>
<h3>七夕を入れた例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 七夕（ビジネス向け）</div>
<div class="example-text">七夕の候、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。梅雨もそろそろ明け、夏本番を迎えようとしております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 七夕（親しい相手）</div>
<div class="example-text">もうすぐ七夕ですね。今年は晴れるかな、と空を眺めています。お元気ですか？</div>
</div>
</div>
<p><!-- 5. 結びの挨拶 --></p>
<h2>7月上旬の結びの挨拶</h2>
<p>結びの挨拶は、暑さや雨続きの季節に相手の体調を気遣う一文で締めるのが基本です。</p>
<p><b>書き出しの時候の挨拶と結びのトーンを合わせると、全体としてまとまりのある文章になります。</b></p>
<h3>健康を気遣う結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨が続く時期の結び</div>
<div class="example-text">梅雨空が続く折、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑さが始まる時期の結び</div>
<div class="example-text">暑さが増してまいりました折、どうかご自愛くださいますよう申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 個人宛の気遣い（やわらかい）</div>
<div class="example-text">じめじめした日が続きますが、どうかお体に気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨明け後の結び</div>
<div class="example-text">梅雨が明けたとたん暑くなってまいりました。どうかご無理なさらず、ご自愛ください。</div>
</div>
</div>
<h3>ビジネス向けの結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 取引先・定番の結び</div>
<div class="example-text">梅雨の折、ご多用とは存じますが、引き続きご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 繁栄を祈る結び</div>
<div class="example-text">向暑の折、貴社のますますのご繁栄と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お礼状の結び</div>
<div class="example-text">暑さ厳しき折、どうかご自愛くださいますよう申し上げます。まずは書中をもってお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 案内状の結び</div>
<div class="example-text">梅雨空の続く折ではございますが、ご多忙のところ誠に恐れ入りますが、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>やわらかい結びの例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親しい相手への結び</div>
<div class="example-text">雨が続くとなんとなく気分も沈みがちですが、どうかご無理なさらずお過ごしください。またお便りします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨明けを喜ぶ結び</div>
<div class="example-text">ようやく梅雨も明けてきましたね。体に気をつけながら、夏を楽しんでください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 七夕を取り入れた結び</div>
<div class="example-text">七夕の夜、二人の願いが叶うように願っています。どうかお元気で。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑さを気遣う結び（友人向け）</div>
<div class="example-text">これから本格的な暑さになってきますね。夏バテに気をつけて、元気に過ごしてください。</div>
</div>
</div>
<p><!-- コピペ例文 --></p>
<h2>そのまま使える7月上旬の時候の挨拶例文</h2>
<p>迷ったときはまずこちらをコピーして使ってください。</p>
<p>7月の挨拶文としてそのまま使えます。</p>
<h3>ビジネス向け例文（3例）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネス①（梅雨前後どちらでも）</div>
<div class="example-text">向暑の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネス②（梅雨明け後・7月7日以降）</div>
<div class="example-text">小暑の候、貴社のますますのご発展をお慶び申し上げます。日頃より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネス③（梅雨が続く場合）</div>
<div class="example-text">霖雨の候、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。毎々ご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>手紙向け例文（2例）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 手紙①（目上の方・梅雨明け後）</div>
<div class="example-text">小暑の候、〇〇様におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃よりご指導ご高配を賜り、心より感謝申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 手紙②（親しい相手・梅雨が続く場合）</div>
<div class="example-text">長雨の続く毎日ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。じめじめした季節ですが、どうかご自愛ください。</div>
</div>
</div>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>7月上旬の時候の挨拶Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">梅雨明けしていない場合、7月上旬はどの表現を使えばよいですか？</div>
<div class="faq-a">「長雨の候」「霖雨の候」「梅雨空の候」が適しています。口語調なら「長雨の続く季節となりましたが」という書き出しも自然です。梅雨がまだ続いている実態に合わせた表現を選ぶと、読み手に違和感を与えません。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「小暑の候」はいつから使えますか？</div>
<div class="faq-a">小暑は毎年7月7日頃にあたる二十四節気です。「小暑の候」は7月7日頃から使い始められ、次の節気である大暑（7月23日頃）の前日まで使えます。7月上旬の後半から使う定番表現として覚えておくと便利です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「向暑の候」は7月上旬に使えますか？</div>
<div class="faq-a">使えます。「向暑の候」は6月下旬〜7月上旬に使われることが多い表現ですが、7月上旬全体を通じて使っても違和感はありません。梅雨明け前後を問わず使いやすい汎用性の高い表現です。迷ったときの第一選択としておすすめです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">メールの書き出しに時候の挨拶は必要ですか？</div>
<div class="faq-a">日常的なやり取りのメールでは省略しても問題ありません。ただし、初めての相手や目上の方、改まった内容のメールには一言添えると好印象です。「向暑の候」だけでも、または「暑さが増してまいりましたが」程度の口語調でも十分です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">七夕（7月7日）を時候の挨拶に使うのはおかしいですか？</div>
<div class="faq-a">おかしくありません。「七夕の候」や「七夕の季節となりましたが」という書き出しは、7月7日前後の手紙やメールに自然に使えます。特に親しい相手への手紙では、堅い漢語調より季節感のある七夕の表現の方が温かみが伝わることもあります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">7月上旬に「盛夏の候」は使えますか？</div>
<div class="faq-a">使えます。ただし「盛夏」は夏の盛りを意味するため、梅雨明け前の時期に使うとやや実態と合わない場合があります。梅雨明け後の7月上旬後半（7月7日以降）であれば自然に使えます。迷う場合は梅雨前後どちらでも対応できる「向暑の候」が無難です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">7月上旬に「暑中の候」は使えますか？</div>
<div class="faq-a">使えます。「暑中の候」は小暑（7月7日頃）から立秋の前日（8月6日頃）まで使える表現です。7月上旬でも7月7日以降であれば適切です。暑中見舞いの時期とも一致するため、7月上旬後半以降のビジネス文書やお中元のお礼状にも向いています。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">時候の挨拶はビジネスメールでも必要ですか？</div>
<div class="faq-a">必須ではありませんが、初めての相手や目上の方へのメールには添えると好印象です。「向暑の候」のような漢語調一文だけでも十分です。日常的なやり取りでは「暑さが増してまいりましたが」程度の口語調でも自然です。</div>
</div>
<p><!-- もっと見る --></p>
<h2>7月の時候の挨拶をもっと見る</h2>
<div class="info-box"><b>▼ 7月の時候の挨拶クラスター</b> <br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/sample-seasonal-greetings-for-july/">7月の時候の挨拶</a>——7月全般（上旬・中旬・下旬）の表現をまとめて確認したい方はこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/mid-july-seasonal-greetings/">7月中旬の時候の挨拶</a>——7月中旬（盛夏の候・暑中の候）の例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">時候の挨拶 7月下旬</a>——7月下旬（大暑の候・酷暑の候）の例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">7月 挨拶文</a>——7月の手紙・メール挨拶文の書き方はこちら</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>まとめ｜7月上旬は季節感で整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120404" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/early-july-seasonal-greetings3.jpg" alt="まとめ｜7月上旬は季節感で整える" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/early-july-seasonal-greetings3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/early-july-seasonal-greetings3-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/early-july-seasonal-greetings3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>7月上旬の時候の挨拶は、<b>梅雨明けの状況を確認してから表現を選ぶのがポイントです。</b></p>
<p>迷ったときは「向暑の候」が梅雨前後どちらにも対応できる安心の選択肢です。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 7月上旬の時候の挨拶まとめ</b> <br />
・梅雨が続く場合：長雨の候・霖雨の候・梅雨空の候<br />
・梅雨明け直後：小暑の候・夏空の候<br />
・7月7日以降：小暑の候・向暑の候<br />
・迷ったとき：向暑の候（梅雨前後どちらでも使える）<br />
・ビジネス：漢語調「〜の候」＋相手を称える一文<br />
・親しい相手：口語調「〜が続いておりますが」</div>
<p>書き出しと結びのトーンを合わせると、全体としてまとまりのある文章になります。季節感のある一文が、相手への気配りを伝える最初の一歩です。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事</b> <br />
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&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/mid-july-seasonal-greetings/">7月中旬の時候の挨拶</a>——7月中旬の例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">時候の挨拶 7月下旬</a>——7月下旬の例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/example-seasonal-greetings-june/">6月 時候の挨拶</a>——6月の時候の挨拶例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">7月 挨拶文</a>——7月の手紙・メール挨拶文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">7月 挨拶 カジュアル</a>——カジュアルな7月の挨拶文はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【7月の時候の挨拶】例文と上旬・中旬・下旬の使い分け</title>
		<link>https://koichi2019.com/sample-seasonal-greetings-for-july/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 06:51:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[7月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120382</guid>

					<description><![CDATA[7月の手紙やメールに使う時候の挨拶、どれを選べばいいか迷っていませんか。 7月は上旬・中旬・下旬で使う表現が変わります。 時期に合った言葉を選ぶだけで、ぐっと印象のよい文章になります。 ビジネス向けか ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  7月の時候の挨拶の例文を上旬・中旬・下旬別に掲載。小暑の候・盛夏の候・大暑の候などの使い分け、ビジネス向け書き出し・結びの例文もそのまま使えます。
  --></p>
<p class="hero-desc">7月の手紙やメールに使う時候の挨拶、どれを選べばいいか迷っていませんか。</p>
<p class="hero-desc"><b>7月は上旬・中旬・下旬で使う表現が変わります。</b></p>
<p class="hero-desc">時期に合った言葉を選ぶだけで、ぐっと印象のよい文章になります。<br />
ビジネス向けから親しい相手向けまで、そのまま使える例文をまとめました。</p>
<p class="hero-desc">実際にビジネスメールやコンテンツ執筆で7月の時候の挨拶を使う場面では、迷ったときはまず「盛夏の候」を選ぶことが多いです。<br />
7月全般で使いやすく、失敗しにくい表現です。</p>
<div class="info-box"><b>▼ 7月の時候の挨拶｜時期別クイックガイド</b> <br />
<b>上旬（1〜10日）</b>　小暑の候・向暑の候・梅雨明けの候<br />
<b>中旬（11〜20日）</b>　盛夏の候・暑中の候・炎暑の候<br />
<b>下旬（21〜31日）</b>　大暑の候・酷暑の候・盛夏の候<br />
<b>月全体に使える</b>　盛夏の候・暑中の候</div>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・上旬・中旬・下旬ごとの時候の挨拶<br />
・ビジネス向け書き出し例文<br />
・健康・繁栄を祈る結びの例文<br />
・季語の意味と使い方の注意点</div>
<p><!-- 0. 今すぐ使える例文 --></p>
<h2>今すぐ使える7月の時候の挨拶例文</h2>
<p>時候の挨拶 7月上旬・中旬・下旬の代表例文をまとめました。</p>
<p>そのままコピーして使えます。</p>
<p>7月 挨拶文の書き出しに迷ったらまずここから選んでください。</p>
<h3>7月上旬の例文（1〜10日）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 小暑の候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">小暑の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 向暑の候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">向暑の候、貴社のますますのご発展をお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨明けの候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">梅雨明けの候、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 上旬・口語調</div>
<div class="example-text">ようやく梅雨も明け、夏らしい空が広がってまいりました。お元気でお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>7月中旬の例文（11〜20日）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 盛夏の候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑中の候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">暑中の候、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 炎暑の候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">炎暑の候、貴社のますますのご隆盛をお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 中旬・口語調</div>
<div class="example-text">毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。どうぞご自愛くださいますよう願っております。</div>
</div>
</div>
<h3>7月下旬の例文（21〜31日）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 大暑の候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">大暑の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 酷暑の候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">酷暑の候、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 盛夏の候（下旬・汎用）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 下旬・口語調</div>
<div class="example-text">連日の猛暑に体が慣れるのも大変な季節ですが、お変わりありませんか。どうぞご自愛ください。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 一覧テーブル --></p>
<h2>7月の時候の挨拶一覧</h2>
<p>時候の挨拶 7月上旬・中旬・下旬の表現を使用時期・意味とあわせて一覧にまとめました。</p>
<p>7月 時候の挨拶 ビジネス向けの選択にもご活用ください。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>時期</th>
<th>表現</th>
<th>読み方</th>
<th>使用時期の目安</th>
<th>意味・特徴</th>
<th>ビジネス</th>
<th>カジュアル</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>上旬</td>
<td>小暑の候</td>
<td>しょうしょのこう</td>
<td>7月7日〜22日頃</td>
<td>夏の暑さが始まる頃。ビジネス定番</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>上旬</td>
<td>向暑の候</td>
<td>こうしょのこう</td>
<td>6月下旬〜7月上旬</td>
<td>暑さに向かう季節の到来</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>上旬</td>
<td>梅雨明けの候</td>
<td>つゆあけのこう</td>
<td>梅雨明け直後</td>
<td>梅雨明けを告げる表現</td>
<td>○</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>中旬</td>
<td>盛夏の候</td>
<td>せいかのこう</td>
<td>7月全般（特に中旬〜）</td>
<td>夏の盛り。7月全体で最も使いやすい</td>
<td>◎</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>中旬</td>
<td>暑中の候</td>
<td>しょちゅうのこう</td>
<td>7月7日〜8月6日頃</td>
<td>暑さの盛りの時期。暑中見舞いにも</td>
<td>◎</td>
<td>○</td>
</tr>
<tr>
<td>中旬</td>
<td>炎暑の候</td>
<td>えんしょのこう</td>
<td>7月中旬〜下旬</td>
<td>炎のような暑さ。やや格調高い表現</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>下旬</td>
<td>大暑の候</td>
<td>たいしょのこう</td>
<td>7月23日〜8月6日頃</td>
<td>一年で最も暑い時期。下旬の定番</td>
<td>◎</td>
<td>△</td>
</tr>
<tr>
<td>下旬</td>
<td>酷暑の候</td>
<td>こくしょのこう</td>
<td>7月下旬〜8月上旬</td>
<td>非常に厳しい暑さ。体調を気遣う文脈に</td>
<td>○</td>
<td>△</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="hero-desc" style="font-size: 0.9em;">◎：特に向いている　○：使える　△：やや堅い印象になる場合あり</p>
<p><!-- 1. 基本 --></p>
<h2>7月の時候の挨拶の基本</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120389" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/sample-seasonal-greetings-for-july2.jpg" alt="7月の時候の挨拶の基本" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/sample-seasonal-greetings-for-july2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/sample-seasonal-greetings-for-july2-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/sample-seasonal-greetings-for-july2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<h3>7月は夏本番を伝える季節</h3>
<p>7月は梅雨明けから本格的な夏へと移り変わる時期です。<br />
時候の挨拶では、暑さが本格化していく様子を言葉で表現します。</p>
<p><b>相手に「季節を気にかけてくれている」と感じさせる一文が、好印象な文章の第一歩です。</b></p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>時期</th>
<th>特徴</th>
<th>代表的な挨拶</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>上旬（1〜10日）</td>
<td>梅雨明け・小暑</td>
<td>小暑の候・向暑の候</td>
</tr>
<tr>
<td>中旬（11〜20日）</td>
<td>夏本番・暑さのピーク</td>
<td>盛夏の候・暑中の候</td>
</tr>
<tr>
<td>下旬（21〜31日）</td>
<td>大暑・暑さ最盛期</td>
<td>大暑の候・酷暑の候</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>漢語調と口語調の違い</h3>
<p>時候の挨拶には2つのスタイルがあります。</p>
<p>場面や相手に合わせて使い分けましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">漢語調（ビジネス・フォーマル向け）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">口語調（親しい相手・カジュアル向け）</div>
<div class="example-text">連日の猛暑が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>ビジネスでは丁寧さを優先</h3>
<p>取引先や目上の方への文書では、漢語調の「〇〇の候」を使うのが基本です。</p>
<p><b>「〜の候」「〜のみぎり」「〜の折」のどれかをつければ、格式のある印象になります。</b></p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼「候」を使った表現</div>
<div class="example-text">盛夏の候、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼「みぎり」を使った表現</div>
<div class="example-text">炎暑のみぎり、貴社のますますのご発展をお慶び申し上げます。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 2. 上旬 --></p>
<h2>7月上旬の時候の挨拶</h2>
<p>7月上旬（1〜10日）は梅雨明けの時期にあたります。</p>
<p>梅雨明け前は「向暑の候」、梅雨明け後は「梅雨明けの候」「小暑の候」を使いましょう。</p>
<h3>梅雨明け前後に使う表現</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨明け前（漢語調）</div>
<div class="example-text">向暑の候、貴社におかれましてはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨明け後（漢語調）</div>
<div class="example-text">梅雨明けの候、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨明け前（口語調）</div>
<div class="example-text">梅雨空が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨明け後（口語調）</div>
<div class="example-text">ようやく梅雨も明け、夏らしい空が広がってまいりました。お元気でお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>小暑の候を使う時期</h3>
<p>「小暑（しょうしょ）」は毎年7月7日頃の二十四節気です。</p>
<p><b>小暑から大暑（7月23日頃）の前日までが「小暑の候」を使う目安の時期です。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 小暑の候 使い方のポイント<br />
</b> ・使用時期：7月7日頃〜7月22日頃<br />
・意味：夏の暑さが始まる頃<br />
・ビジネスでも使いやすい定番表現</div>
<h3>上旬の書き出し例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネス向け書き出し（上旬）</div>
<div class="example-text">小暑の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親しい相手への書き出し（上旬）</div>
<div class="example-text">七夕も過ぎ、本格的な夏の訪れを感じる季節になりました。お元気でお過ごしのことと存じます。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. 中旬 --></p>
<h2>7月中旬の時候の挨拶</h2>
<p>7月中旬（11〜20日）は夏が本番を迎える時期です。</p>
<p>暑さが強まる様子を表現した言葉が多く、ビジネス文書でも広く使われています。</p>
<h3>盛夏の候を使う場面</h3>
<p>「盛夏（せいか）」は夏の盛りを意味します。</p>
<p><b>7月全体を通じて使いやすく、時期を問わず安心して使える表現です。</b>特に中旬以降に使うとより自然です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 盛夏の候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、貴社のますますのご発展をお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 盛夏の候（個人宛）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、皆様にはご健勝のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>暑中の候を使う時期</h3>
<p>「暑中」は小暑（7月7日頃）から立秋（8月7日頃）の前日まで使える表現です。</p>
<p><b>暑中見舞いの時期とも重なるため、7月中旬以降に特によく使われます。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 暑中の候 使い方のポイント</b> <br />
・使用時期：7月7日頃〜8月6日頃<br />
・意味：暑さの盛りの時期<br />
・暑中見舞いの文頭にも使える</div>
<h3>中旬の書き出し例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネス向け書き出し（中旬）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。毎々ご高配を賜り、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親しい相手への書き出し（中旬）</div>
<div class="example-text">毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。どうぞご自愛くださいますよう願っております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 暑中見舞いの書き出し</div>
<div class="example-text">暑中お見舞い申し上げます。暑さ厳しき折、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 炎暑の候（中旬）</div>
<div class="example-text">炎暑の候、貴社のますますのご隆盛をお慶び申し上げます。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. 下旬 --></p>
<h2>7月下旬の時候の挨拶</h2>
<p>7月下旬（21〜31日）は大暑を迎え、一年で最も暑い時期です。</p>
<p>暑さの厳しさを表現する言葉を使うことで、相手の体調を気遣う気持ちが伝わります。</p>
<h3>大暑の候を使う時期</h3>
<p>「大暑（たいしょ）」は毎年7月23日頃の二十四節気で、一年で最も暑い時期を指します。</p>
<p><b>7月23日頃から8月6日頃まで使える表現で、下旬の定番です。</b></p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 大暑の候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">大暑の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 大暑の候（個人宛）</div>
<div class="example-text">大暑の候、ご家族の皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。</div>
</div>
</div>
<h3>酷暑の候を使う場面</h3>
<p>「酷暑（こくしょ）」は、ひどく厳しい暑さを意味する表現です。</p>
<p><b>7月下旬の猛暑日が続く時期に使うと、相手への気遣いが伝わる表現になります。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 酷暑の候 使い方のポイント</b> <br />
・使用時期：7月下旬〜8月上旬<br />
・意味：耐えがたいほどの厳しい暑さ<br />
・健康を気遣う結びと組み合わせると効果的</div>
<h3>下旬の書き出し例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネス向け書き出し（下旬）</div>
<div class="example-text">大暑の候、貴社におかれましてはますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。日頃よりお世話になっておりますことを心より感謝申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 酷暑の候（ビジネス）</div>
<div class="example-text">酷暑の候、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親しい相手への書き出し（下旬）</div>
<div class="example-text">連日の猛暑に体が慣れるのも大変な季節ですが、お変わりありませんか。どうぞご自愛ください。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 5. ビジネス向け --></p>
<h2>7月の時候の挨拶【ビジネス向け例文】</h2>
<p>ビジネス文書では、時候の挨拶と用件をつなぐ「前文」を適切に整えることが大切です。</p>
<p><b>「時候の挨拶＋相手を称える一文＋感謝の言葉」の順に書くと、格式のある書き出しになります。</b></p>
<h3>取引先に使える例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 取引先への書き出し（定番）</div>
<div class="example-text">盛夏の候、貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素より格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 取引先への書き出し（丁寧版）</div>
<div class="example-text">炎暑の候、貴社のますますのご発展をお慶び申し上げます。日頃より格別のご高配を賜り、深く感謝申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>案内文に使える例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 案内状の書き出し</div>
<div class="example-text">小暑の候、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、このたびは〇〇についてご案内申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 招待状の書き出し</div>
<div class="example-text">盛夏の候、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。このたびは〇〇にご招待申し上げたく、謹んでご案内申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>お礼状に使える例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お礼状の書き出し</div>
<div class="example-text">暑中の候、皆様にはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。先日は〇〇をいただきまして、誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 訪問後のお礼状</div>
<div class="example-text">盛夏の候、貴社のますますのご繁栄をお慶び申し上げます。先日はお忙しい中お時間をいただき、誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 6. 結びの挨拶 --></p>
<h2>7月の結びの挨拶例文</h2>
<p>結びの挨拶は、暑い季節に相手の健康を気遣う一文で終えるのが基本です。</p>
<p><b>「暑さへの気遣い＋相手への願い」を組み合わせると、温かみのある文章になります。</b></p>
<h3>健康を気遣う結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネス向け結び（定番）</div>
<div class="example-text">暑さ厳しき折、どうかご自愛くださいますよう申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 健康を願う結び（丁寧）</div>
<div class="example-text">酷暑の折、皆様のご健康をお祈り申し上げますとともに、引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 夏バテを気遣う結び</div>
<div class="example-text">夏の疲れが出やすい時期でございます。どうかご無理なさらず、ご自愛くださいますよう願っております。</div>
</div>
</div>
<h3>繁栄を祈る結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 会社・団体宛の結び</div>
<div class="example-text">炎暑のみぎり、貴社のますますのご発展とご繁栄をお祈り申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 取引先への結び</div>
<div class="example-text">暑さ厳しい折ではございますが、貴社のご隆盛と皆様のご健勝をお祈り申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>やわらかい結び表現</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親しい相手への結び</div>
<div class="example-text">暑い日が続いていますね。くれぐれもご無理なさらず、元気でお過ごしください。またお会いできるのを楽しみにしています。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 相手を励ます結び</div>
<div class="example-text">夏本番ですが、どうかお体に気をつけて、充実した毎日をお過ごしください。</div>
</div>
</div>
<h3>お礼状向け結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お礼状の結び（ビジネス）</div>
<div class="example-text">暑さ厳しき折、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げます。また何かとお力添えいただけますと幸いです。まずは書中をもってお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お礼状の結び（個人宛）</div>
<div class="example-text">暑い日が続きますので、お身体に気をつけてお過ごしください。このたびは本当にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>案内状向け結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 案内状の結び（ビジネス）</div>
<div class="example-text">盛夏の折、ご多用のところ誠に恐れ入りますが、何卒ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 案内状の結び（ご出席をお願いする場合）</div>
<div class="example-text">炎暑の折、お足元の悪い中お越しいただくこととなり恐縮ですが、ご参加を心よりお待ち申し上げております。</div>
</div>
</div>
<h3>ビジネスメール向け結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネスメールの結び（お礼を含む）</div>
<div class="example-text">暑さ厳しき折、ご自愛くださいますよう申し上げます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネスメールの結び（簡潔版）</div>
<div class="example-text">暑い日が続きますが、どうかご自愛ください。今後ともよろしくお願いいたします。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 7. 季語の意味 --></p>
<h2>7月の季語と言葉の意味</h2>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>表現</th>
<th>読み方</th>
<th>意味・使い方</th>
<th>適した時期</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>小暑の候</td>
<td>しょうしょのこう</td>
<td>夏の暑さが始まる頃</td>
<td>7月7日〜22日頃</td>
</tr>
<tr>
<td>大暑の候</td>
<td>たいしょのこう</td>
<td>一年で最も暑い時期</td>
<td>7月23日〜8月6日頃</td>
</tr>
<tr>
<td>盛夏の候</td>
<td>せいかのこう</td>
<td>夏の盛りの頃</td>
<td>7月全般</td>
</tr>
<tr>
<td>暑中の候</td>
<td>しょちゅうのこう</td>
<td>暑さの盛りの時期</td>
<td>7月7日〜8月6日頃</td>
</tr>
<tr>
<td>酷暑の候</td>
<td>こくしょのこう</td>
<td>非常に厳しい暑さの頃</td>
<td>7月下旬〜8月上旬</td>
</tr>
<tr>
<td>向暑の候</td>
<td>こうしょのこう</td>
<td>暑さに向かう季節</td>
<td>6月下旬〜7月上旬</td>
</tr>
<tr>
<td>炎暑の候</td>
<td>えんしょのこう</td>
<td>炎のような暑さの頃</td>
<td>7月中旬〜下旬</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>盛夏の候の意味</h3>
<p>「盛夏」は夏の盛りを意味します。</p>
<p>7月を通じて使いやすく、ビジネス文書でも安心して使える定番表現です。</p>
<p><b>特定の二十四節気ではなく、夏の全体的な感覚を表すため、時期を問わず7月に広く使えます。</b></p>
<h3>小暑の候の意味</h3>
<p>「小暑」は二十四節気のひとつで、毎年7月7日頃にあたります。</p>
<p>「暑さが少しずつ始まる頃」という意味で、<b>梅雨明けの時期と重なることが多く「夏がやってきた」という季節感を伝えるのに適しています。</b></p>
<h3>大暑の候の意味</h3>
<p>「大暑」は二十四節気のひとつで、毎年7月23日頃にあたります。<br />
「一年のうちで最も暑い時期」という意味で、<b>暑さが最も厳しい下旬に使うと、季節感がぴったり合います。</b></p>
<p>健康を気遣う結びとセットで使うのがおすすめです。</p>
<p><!-- 8. 注意点 --></p>
<h2>使うときの注意点</h2>
<h3>時期外れの季語に注意</h3>
<p>時候の挨拶で最も避けたいのは、時期がずれた表現を使うことです。</p>
<p>たとえば「向暑の候」は6月〜7月上旬向けの表現で、7月下旬に使うと違和感を与えます。</p>
<p><b>送付日を確認してから、その時期に合った表現を選ぶ習慣をつけましょう。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 時期ずれを防ぐためのチェックポイント</b> ① 今日の日付を確認する<br />
② 上旬・中旬・下旬のどれかを確認する<br />
③ 対応する時候の挨拶を選ぶ<br />
④ 「〜の候」「〜のみぎり」「〜の折」いずれかをつける</div>
<h3>相手との関係性で選ぶ</h3>
<p>同じ7月でも、相手によって使う表現を変えましょう。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>相手</th>
<th>おすすめの表現</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>取引先・目上の方</td>
<td>盛夏の候・大暑の候（漢語調）</td>
</tr>
<tr>
<td>社内の上司・先輩</td>
<td>炎暑の候・暑中の候（漢語調）</td>
</tr>
<tr>
<td>友人・知人</td>
<td>「連日の猛暑が続いておりますが…」（口語調）</td>
</tr>
<tr>
<td>家族・身近な人</td>
<td>「暑い日が続いていますね…」（くだけた表現）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>気候に合う表現を使う</h3>
<p>7月でも梅雨が続いている場合は「大暑の候」より「梅雨空の続く折」の方が実態に合います。</p>
<p><b>その年の実際の気候に合わせて言葉を調整することで、より自然でリアルな文章になります。</b></p>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>7月の時候の挨拶Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">7月の時候の挨拶はメールでも必要ですか？</div>
<div class="faq-a">ビジネスメールでは状況によります。初めての取引先や目上の方へのメールには入れておくと好印象です。日常的なやり取りでは省略しても問題ありません。7月 時候の挨拶 ビジネス向けメールでは「盛夏の候」「炎暑の候」などを短く添えるだけで十分格式が整います。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">7月上旬と下旬で何が違いますか？</div>
<div class="faq-a">使う季語が異なります。時候の挨拶 7月上旬には「小暑の候」「向暑の候」、時候の挨拶 7月下旬には「大暑の候」「酷暑の候」が適しています。上旬は梅雨明けや夏の始まりを、下旬は一年で最も暑い時期を表現します。同じ7月でも時期に合った言葉を使うことで、より季節感のある文章になります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">盛夏の候はいつ使えますか？</div>
<div class="faq-a">「盛夏の候」は7月全般に使える便利な表現です。特定の二十四節気ではないため、上旬・中旬・下旬を問わず使えます。7月に送る手紙やメールで「どれを選べばいいか迷ったとき」の第一選択として覚えておくと便利です。特に中旬以降の暑さが本格化する時期に使うとより自然な表現になります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">7月は「梅雨明け前」と「梅雨明け後」で挨拶を変えるべきですか？</div>
<div class="faq-a">変えた方が自然です。梅雨明け前は「向暑の候」「梅雨空の続く折」など、梅雨の名残を感じさせる表現が適しています。梅雨明け後は「小暑の候」「夏空の候」など、晴れた夏を感じさせる表現に切り替えましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「暑中見舞い」と「残暑見舞い」の違いは何ですか？</div>
<div class="faq-a">「暑中見舞い」は小暑（7月7日頃）から立秋（8月7日頃）の前日までに送るものです。立秋を過ぎてから送る場合は「残暑見舞い」になります。7月中に送るなら基本的に「暑中見舞い」です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">7月の時候の挨拶で最も無難な表現は何ですか？</div>
<div class="faq-a">迷った場合は「盛夏の候」が最も無難です。盛夏の候は7月全般で使いやすく、ビジネス文書や手紙、メールなど幅広い場面で利用できます。上旬・中旬・下旬の細かな違いに迷った場合の定番表現として覚えておくと便利です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">7月の時候の挨拶は個人宛の手紙にも使えますか？</div>
<div class="faq-a">使えます。ただし親しい相手には「盛夏の候」などの漢語調よりも、「暑い日が続いておりますが、お元気ですか」のような口語調の方が自然な場合もあります。相手との関係に応じて使い分けましょう。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>まとめ｜7月の挨拶は時期で選ぶ</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120387" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/sample-seasonal-greetings-for-july13.jpg" alt="まとめ｜7月の挨拶は時期で選ぶ" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/sample-seasonal-greetings-for-july13.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/sample-seasonal-greetings-for-july13-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/sample-seasonal-greetings-for-july13-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>7月の時候の挨拶は、時期によって使う言葉が変わります。</p>
<p><b>迷ったときは「盛夏の候」を使えば7月全般に対応できます。</b></p>
<p>相手や文書の格式に合わせて漢語調・口語調を使い分けましょう。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 7月の時候の挨拶 まとめ<br />
</b> ・上旬：小暑の候・向暑の候・梅雨明けの候<br />
・中旬：盛夏の候・暑中の候・炎暑の候<br />
・下旬：大暑の候・酷暑の候・盛夏の候<br />
・月全体：盛夏の候・暑中の候<br />
・ビジネス：漢語調「〜の候」<br />
・親しい相手：口語調「暑い日が続いておりますが…」</div>
<p>結びの挨拶は「暑さ厳しい折、どうかご自愛ください」を基本に、相手に合わせてアレンジしてみてください。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事</b> <br />
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&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/summer-greetings-example-sentences/">暑中見舞い 例文</a>——暑中見舞いの書き方・例文はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【結婚式の主賓挨拶】例文とマナー｜上司・恩師向け祝辞</title>
		<link>https://koichi2019.com/wedding-guest-speech/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 06:09:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[主賓]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120364</guid>

					<description><![CDATA[結婚式の主賓挨拶を頼まれて「何を話せばいいかわからない」「失敗したくない」と感じていませんか。 主賓挨拶は「お祝い→自己紹介→エピソード→はなむけ→結び」の型を守れば、どなたでも失敗しにくいスピーチに ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  結婚式の主賓挨拶（祝辞）の例文と基本構成を解説。上司・恩師向けの文例、忌み言葉などマナー、話し方のコツまで網羅。3分前後でまとまる祝辞をそのまま使えます。
  --></p>
<p class="hero-desc">結婚式の主賓挨拶を頼まれて「何を話せばいいかわからない」「失敗したくない」と感じていませんか。</p>
<p class="hero-desc"><b>主賓挨拶は「お祝い→自己紹介→エピソード→はなむけ→結び」の型を守れば、どなたでも失敗しにくいスピーチになります。</b></p>
<p class="hero-desc">上司・恩師向けの例文と、当日使えるコツをまとめました。</p>
<div class="info-box"><b>▼ 迷ったらこの構成で話せばOK</b> <br />
<b>①お祝い</b>　〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます<br />
<b>②自己紹介</b>　ただいまご紹介にあずかりました〇〇と申します<br />
<b>③エピソード</b>　〇〇さんとのエピソードを一つご紹介します<br />
<b>④はなむけ</b>　どうかお二人で支え合い、温かい家庭を築いてください<br />
<b>⑤結び</b>　ご列席の皆様のご健勝をお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます</div>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・主賓挨拶の役割と乾杯挨拶との違い<br />
・基本構成（①〜⑤）の組み立て方<br />
・上司・恩師向けのそのまま使える例文<br />
・忌み言葉・話し方のマナーとコツ</div>
<p><!-- 1. 主賓挨拶とは --></p>
<h2>結婚式の主賓挨拶とは</h2>
<p>主賓挨拶は、披露宴の最初に行う格式ある祝辞です。</p>
<p><b>新郎新婦を称え、ゲスト全員に二人の人柄を伝える——そのための大切なスピーチです。</b></p>
<h3>主賓挨拶の役割</h3>
<p>主賓挨拶には3つの役割があります。</p>
<ul>
<li><b>新郎新婦のお祝いを伝える</b>——結婚という節目を公の場で祝福する</li>
<li><b>二人の人柄をゲストに紹介する</b>——職場や学校での姿をエピソードで伝える</li>
<li><b>披露宴の格式を整える</b>——最初の重要なスピーチとして場を引き締める</li>
</ul>
<h3>主賓に選ばれる人</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>立場</th>
<th>主な選ばれ方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>職場の上司</td>
<td>新郎新婦の直属上司または部門長</td>
</tr>
<tr>
<td>恩師・指導教員</td>
<td>大学・高校時代の担任やゼミの先生</td>
</tr>
<tr>
<td>仲人・仲介者</td>
<td>二人の縁を取り持った人物</td>
</tr>
<tr>
<td>親族の代表</td>
<td>小規模な式では親族代表が担うこともある</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>乾杯挨拶との違い</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>主賓挨拶</th>
<th>乾杯挨拶</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>タイミング</td>
<td>披露宴の冒頭</td>
<td>主賓挨拶の直後</td>
</tr>
<tr>
<td>長さ</td>
<td>3〜5分</td>
<td>1〜2分</td>
</tr>
<tr>
<td>内容</td>
<td>祝辞・エピソード・はなむけ</td>
<td>短い祝辞＋乾杯の発声</td>
</tr>
<tr>
<td>担当者</td>
<td>最もゲストの中で格上の人</td>
<td>主賓より一段下の立場の人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- 2. 基本構成 --></p>
<h2>主賓挨拶の基本構成</h2>
<p>主賓挨拶は5つのパーツで構成されます。</p>
<p>この流れを守るだけで、自然にまとまります。</p>
<p>乾杯挨拶との違いについては「<a href="https://koichi2019.com/wedding-toast-greeting/">結婚式 挨拶 乾杯</a>」もあわせてご確認ください。</p>
<h3>①冒頭のお祝い</h3>
<p>最初に「おめでとうございます」を伝えます。</p>
<p>ここで着席を促す一言も添えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 定番の冒頭（着席を促す）</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。皆様もどうぞお座りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 少し格式をつけた冒頭</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、本日はご結婚誠におめでとうございます。どうぞご着席ください。</div>
</div>
</div>
<h3>②自己紹介</h3>
<p>自分が誰かをゲスト全員に伝えます。</p>
<p>「新郎との関係」を明確に一言で添えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 職場の上司として</div>
<div class="example-text">ただいまご紹介にあずかりました、〇〇株式会社〇〇部長の〇〇と申します。〇〇さんの直属の上司として、一言お祝いの言葉を申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 恩師として</div>
<div class="example-text">〇〇大学〇〇学部でゼミを担当しております〇〇と申します。〇〇さんには学生時代にたいへんお世話になりました。</div>
</div>
</div>
<h3>③新郎新婦のエピソード</h3>
<p>ここが主賓挨拶の中心です。具体的なエピソードを一つ盛り込みましょう。</p>
<p><b>全員が楽しめる内容で、内輪ネタや個人的すぎる話は避けます。</b></p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 職場でのエピソード</div>
<div class="example-text">〇〇さんは入社以来、どんな困難な状況でも決して諦めずに取り組む粘り強さが際立っていました。昨年の〇〇プロジェクトでは、チームをまとめて見事に成功へ導き、私も大変頼もしく思いました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 学生時代のエピソード</div>
<div class="example-text">〇〇さんはゼミで常に誠実な姿勢で学問に向き合っていました。卒業論文では誰よりも丁寧に資料を読み込み、その真摯な取り組みは今でも印象に残っています。</div>
</div>
</div>
<h3>④はなむけの言葉</h3>
<p>二人の未来へのエールを贈ります。具体的な言葉を一言添えると、気持ちが伝わります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ シンプルなはなむけ</div>
<div class="example-text">どうかお二人で支え合い、温かい家庭を築いてください。〇〇さんならきっと素晴らしいパートナーになると確信しています。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 職場も含めたはなむけ</div>
<div class="example-text">公私ともに充実した日々を送られることを心よりお祈りしています。仕事でも引き続き活躍してください。</div>
</div>
</div>
<h3>⑤結びの挨拶</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 定番の結び</div>
<div class="example-text">ご列席の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。本日は誠におめでとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 両家への言葉を添えた結び</div>
<div class="example-text">ご両家のますますのご繁栄と、お二人の末永いお幸せをお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. 例文 --></p>
<h2>主賓挨拶の例文</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120374" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-guest-speech2.jpg" alt="主賓挨拶の例文" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-guest-speech2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-guest-speech2-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-guest-speech2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>そのまま使える例文を立場別にまとめました。</p>
<p><b>〇〇の部分を実際の名前・エピソードに変えてお使いください。</b></p>
<p>新郎自身の謝辞については「<a href="https://koichi2019.com/grooms-wedding-speech/">新郎 結婚式 挨拶</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<h3>上司として話す例文（全文・約3分）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 上司・定番版（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。皆様もどうぞお座りください。 ただいまご紹介にあずかりました、〇〇株式会社〇〇部長の〇〇と申します。〇〇さんの直属の上司として、一言お祝いの言葉を申し上げます。 〇〇さんとのご縁は今から〇年前、彼が入社してまもない頃のことです。あの頃から〇〇さんは、どんな仕事に対しても真摯に向き合う姿勢が際立っていました。困難な案件でも諦めることなく、粘り強く取り組む姿は、周囲から厚い信頼を得ていました。 そんな〇〇さんが、素晴らしい方と出会い今日この日を迎えられたこと、上司として大変嬉しく誇りに思います。〇〇さん、どうかお二人で力を合わせ、温かい家庭を築いてください。仕事でも引き続き活躍されることを期待しています。 ご列席の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。本日は誠におめでとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 上司・定番版（全文）の短縮は「1分版例文」をご参照ください</div>
<div class="example-text">→ 「主賓挨拶の短い例文（1分版）」h3に上司・恩師向けの短縮版をまとめています。</div>
</div>
</div>
<h3>恩師として話す例文（全文）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 恩師・定番版（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、本日はご結婚誠におめでとうございます。どうぞご着席ください。 〇〇大学でゼミを担当しております〇〇と申します。〇〇さんには学生時代にたいへんお世話になりました。 〇〇さんは在学中、どんな課題にも真剣に向き合う学生でした。卒業論文では何度も書き直しながら最後まで諦めずに取り組み、その粘り強さと誠実さは今でも忘れられません。そんな〇〇さんが社会に出て活躍し、今日こうして人生の新たな一歩を踏み出されたことを、指導教員として大変誇りに思います。 〇〇さん、どうかお二人で支え合い、笑顔の多い家庭を築いてください。またいつでもゼミに顔を出してください。 ご両家のますますのご繁栄と、お二人の末永いお幸せをお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。</div>
</div>
</div>
<h3>新郎側で使える例文のポイント</h3>
<p>新郎側の主賓として挨拶する場合は、新郎のエピソードを中心に据えながら、新婦への歓迎の言葉も忘れずに添えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 新婦への言葉を添える一文</div>
<div class="example-text">〇〇さん、我が社の一員として〇〇さんを温かく迎え入れてくださり、ありがとうございます。どうかこれからも〇〇をよろしくお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 両家への言葉を添える一文</div>
<div class="example-text">〇〇家の皆様にも、この良き日をご一緒にお祝いできますことを、心より嬉しく思っております。</div>
</div>
</div>
<h3>新婦側で使える例文のポイント</h3>
<p>新婦側の主賓として挨拶する場合は、新婦のエピソードを中心に話しながら、新郎への信頼の言葉を自然に添えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 新郎への信頼を添える一文</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇をどうかよろしくお願いいたします。彼女の誠実さと明るさを、ぜひそばで支えてあげてください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 新婦の活躍を称える一文</div>
<div class="example-text">〇〇さんは職場でも非常に頼もしい存在でした。これからは家庭でもその力を存分に発揮してください。</div>
</div>
</div>
<h3>主賓挨拶の短い例文（1分版）</h3>
<p>急遽時間が短くなった場合や、カジュアルな式向けの1分程度のコンパクト版です。</p>
<p>感謝・紹介・祝福を一言ずつに絞ります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 1分版・上司（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。 〇〇株式会社の〇〇と申します。 〇〇さんは誠実で責任感が強く、職場の誰からも信頼される人物です。そんな〇〇さんが今日この日を迎えられたこと、上司として大変嬉しく思います。 お二人でいつまでも幸せな日々を歩んでください。本日は誠におめでとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 1分版・恩師（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。 〇〇大学の〇〇と申します。 〇〇さんは学生時代から誠実で真摯な姿勢が印象的でした。そんな〇〇さんの晴れの日に立ち会えることを、心から嬉しく思います。 どうかお二人で支え合い、幸せな日々を積み重ねてください。本日は誠におめでとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>主賓挨拶の3分例文</h3>
<p>一般的な主賓挨拶の標準的な長さです。</p>
<p>エピソードを一つ盛り込みながら、構成通りに話せます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 3分版・上司（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。皆様もどうぞお座りください。 〇〇株式会社〇〇部長の〇〇と申します。〇〇さんとは〇年間、共に仕事をしてまいりました。 〇〇さんは入社当時から、どんな仕事にも真正面から向き合う姿勢が際立っていました。特に昨年の〇〇プロジェクトでは、困難な状況の中でもチームをまとめ、見事に成果を上げました。その姿を見て、私は改めて〇〇さんの頼もしさを実感いたしました。 〇〇さん、〇〇さんという素晴らしいパートナーを得て、これからの人生がより豊かになると確信しています。どうかお二人で支え合い、温かい家庭を築いてください。 ご列席の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。本日は誠におめでとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 3分版・恩師（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、本日はご結婚誠におめでとうございます。どうぞご着席ください。 〇〇大学でゼミを担当しております〇〇と申します。〇〇さんには学生時代にたいへんお世話になりました。 〇〇さんはゼミで常に誠実な姿勢で学問に向き合っていました。卒業論文では何度も書き直しながら最後まで諦めずに取り組み、その粘り強さは今でも印象に残っています。卒業後も定期的に連絡をくれる〇〇さんの姿に、指導教員として誇りを感じております。 〇〇さん、どうかお二人で笑顔の多い家庭を築いてください。またいつでも訪ねてきてください。 ご両家のますますのご繁栄と、お二人の末永いお幸せをお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。</div>
</div>
</div>
<h3>主賓挨拶の5分例文</h3>
<p>式の格式を重んじる場合や、エピソードを複数盛り込みたい場合の5分版です。</p>
<p>ゆっくり話すことを意識しましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 5分版・上司（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。皆様もどうぞお座りください。 ただいまご紹介にあずかりました、〇〇株式会社〇〇部長の〇〇と申します。〇〇さんの入社以来、直属の上司として〇年間共に仕事をしてまいりました。本日このような晴れの席でお祝いの言葉を述べる機会をいただき、光栄に存じます。 〇〇さんとの最初の出会いは〇年前のことです。入社間もない頃から、〇〇さんは周囲の誰よりも熱心に仕事に取り組んでいました。ある日、難易度の高い案件で壁にぶつかった〇〇さんが、深夜まで粘り強く解決策を探し続けた姿を今でも鮮明に覚えています。 その後も〇〇さんは数多くの成果を上げ、特に昨年の〇〇プロジェクトでは、チーム全体をまとめ上げ、見事にやり遂げました。その取り組みは社内でも高く評価され、私も上司として大変誇りに思いました。 仕事に真摯で、周囲への思いやりを忘れない〇〇さんが、素晴らしいパートナーと出会い今日の日を迎えられたことを、心より嬉しく思います。〇〇さん、どうかお二人で力を合わせ、公私ともに充実した日々を送ってください。 結びになりますが、ご列席の皆様のご健勝とご多幸、そしてご両家のますますのご繁栄をお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。本日は誠におめでとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 5分版・エピソード2つ入り</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、ご結婚誠におめでとうございます。皆様もどうぞお座りください。 〇〇株式会社の〇〇と申します。〇〇さんとは〇年間、職場で共に過ごしてまいりました。 〇〇さんの印象は入社当時から変わりません。どんな仕事も「最後までやり遂げる」という姿勢です。入社〇年目のとき、担当した案件でトラブルが発生しました。多くの社員が手を焼く中、〇〇さんは一つひとつ丁寧に問題を整理し、チームをまとめながら解決へ導きました。その姿を見て、この人は本当に信頼できると確信しました。 もう一つ忘れられない出来事があります。昨年の〇〇プロジェクトでは、〇〇さんが若いメンバーを丁寧にサポートしながらプロジェクトを完遂しました。実力だけでなく、周囲を思いやる人柄を改めて実感いたしました。 〇〇さん、素晴らしい〇〇さんと出会えたことは、あなたの誠実さが引き寄せたものだと思います。どうかお二人でいつまでも幸せな日々を歩んでください。 ご列席の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。本日は誠におめでとうございました。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. マナー --></p>
<h2>主賓挨拶のマナー</h2>
<h3>長さは3分前後にする</h3>
<div class="tip-box"><b>▼ 時間の目安<br />
</b> ・1〜2分：短すぎる。主賓挨拶としては物足りない印象<br />
・3〜4分：理想的な長さ。内容がしっかり伝わる<br />
・5分以上：長すぎる。ゲストが疲れはじめる<br />
→ 原稿用紙2〜3枚（800〜1200字）が3〜4分の目安</div>
<p>新郎の父親が挨拶を行う場合は「<a href="https://koichi2019.com/grooms-fathers-wedding-speech/">新郎父 結婚式 挨拶</a>」の例文もあわせてご確認ください。</p>
<h3>忌み言葉を避ける</h3>
<p>結婚式のスピーチでは使ってはいけない言葉があります。</p>
<p>原稿を書いたら必ず確認しましょう。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>カテゴリ</th>
<th>避けるべき言葉</th>
<th>言い換え例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>別れを連想させる</td>
<td>切る・別れる・離れる・終わる・去る</td>
<td>新たな出発・区切りをつける</td>
</tr>
<tr>
<td>繰り返しを連想させる</td>
<td>重ね重ね・度々・またまた・再び</td>
<td>一言・改めて・今回</td>
</tr>
<tr>
<td>不吉を連想させる</td>
<td>死ぬ・苦しい・滅びる・消える</td>
<td>使用を避ける</td>
</tr>
<tr>
<td>不幸を連想させる</td>
<td>涙・悲しい・泣く</td>
<td>感動・うれしい・感激</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>忌み言葉をより詳しく確認したい方は「<a href="#">結婚式 忌み言葉 一覧</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<h3>内輪話を入れすぎない</h3>
<p>エピソードはゲスト全員が楽しめる内容にしましょう。</p>
<p><b>一部の人しかわからない内輪話や、プライベートすぎるエピソードは避けます。</b></p>
<p>「この人はどんな人なのか」が伝わる話を一つ選びましょう。</p>
<h3>カンペは見てもよい</h3>
<p>原稿を持って話すことは、主賓挨拶でも失礼ではありません。<br />
むしろ丁寧に準備してきた印象を与えます。</p>
<p>ただし、うつむいたまま読み続けるのは避け、<b>時々顔を上げて新郎新婦やゲストを見渡しながら話すと好印象です。</b></p>
<p><!-- 当日の流れ --></p>
<h2>主賓挨拶の当日の流れ</h2>
<p>初めて主賓挨拶を行う方は、当日のイメージを持っておくだけで気持ちが楽になります。</p>
<p>式場によって多少異なりますが、一般的な流れは以下のとおりです。</p>
<h3>司会者から紹介される</h3>
<p>「それでは主賓のご挨拶をいただきます。〇〇様、よろしくお願いいたします」と司会者から名前を呼ばれます。<b>名前を呼ばれたら、すぐに立ち上がり軽く一礼しましょう。</b>慌てず、落ち着いて前に進んでください。</p>
<h3>マイクの前へ移動する</h3>
<p>指定の場所（多くはマイクスタンドの前）へ移動します。マイクの高さが合わない場合は調整してから話し始めましょう。<b>焦らず、深呼吸を一度してから話し始めるのがおすすめです。</b></p>
<h3>着席を促して話し始める</h3>
<p>マイクの前に立ったら、まずゲスト全員に着席を促します。「皆様、どうぞお座りください」の一言でゲストがリラックスし、会場の雰囲気が和みます。その後、冒頭のお祝いの言葉から話し始めましょう。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 話し始める前のチェックポイント<br />
</b> &#x2611; マイクの高さを確認した<br />
&#x2611; 原稿を取り出した（またはポケットから出せる準備ができている）<br />
&#x2611; 深呼吸を一度した<br />
&#x2611;「皆様、どうぞお座りください」の一言を忘れない</div>
<h3>祝辞を終えて一礼する</h3>
<p>「本日は誠におめでとうございました」などの結びの言葉で祝辞を締め、<b>新郎新婦に向かって一礼、次にゲスト全体に向かって一礼します。</b></p>
<p>その後、拍手が起きたら軽くうなずきながら席へ戻りましょう。<br />
退場は急がず、ゆっくりと戻るのが好印象です。</p>
<p><!-- 失敗例 --></p>
<h2>主賓挨拶でよくある失敗例</h2>
<p>事前に「やりがちな失敗」を知っておくだけで、本番の安心感が大きく変わります。</p>
<h3>新郎新婦より自分の話が長い</h3>
<p>「自分の昔の経験談」「部署の自慢話」など、自分が主役になってしまうパターンです。</p>
<p>主賓挨拶はあくまで新郎新婦を称えるためのスピーチ。<br />
<b>エピソードは「その人のどんな人柄がわかるか」を軸に選びましょう。</b></p>
<p>自分の話は最小限に留めます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 自分の話が長くなる例</div>
<div class="example-text">私が若い頃は〜でして、その頃の経験から申しますと〜。私どもの時代には〜というのが常識で……（5分経過）</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 新郎新婦に焦点を当てた話</div>
<div class="example-text">〇〇さんが入社した年、私はこんな場面を目にしました。そのとき〇〇さんの〇〇な姿を見て、この人は信頼できると確信しました。</div>
</div>
</div>
<h3>内輪ネタばかりになる</h3>
<p>一部の人しか知らないエピソードを長々と話すと、ゲスト全員が置いてきぼりになります。</p>
<p><b>「このエピソードを聞いて、初めて会う人でも〇〇さんの人柄がわかるか？」</b>を基準に選びましょう。</p>
<h3>忌み言葉を使ってしまう</h3>
<p>緊張していると、チェックしていた忌み言葉をうっかり口にしてしまいます。</p>
<p>原稿段階での確認だけでなく、<b>声に出して練習するときにも忌み言葉チェックを行いましょう。<br />
</b>「切る・別れる・重ね重ね・度々」などが特に出やすいので要注意です。</p>
<p>忌み言葉の一覧は「<a href="#">結婚式 忌み言葉 一覧</a>」で確認できます。</p>
<h3>原稿を読むだけになる</h3>
<p>うつむいたまま原稿を読み続けると、言葉が相手に届きにくくなります。</p>
<p><b>句読点ごとに一度顔を上げ、新郎新婦やゲストに目を向けましょう。</b></p>
<p>原稿は持っていてOKですが「読む」のではなく「話しかける」意識を持つことが大切です。</p>
<p><!-- 5. 話し方のコツ --></p>
<h2>失敗しない話し方のコツ</h2>
<h3>最初に着席を促す</h3>
<p>主賓挨拶が始まると、ゲストは起立したまま待つことがあります。</p>
<p>冒頭に「どうぞお座りください」と一言添えるだけで、会場全体がリラックスします。</p>
<h3>ゆっくり短く話す</h3>
<p>緊張すると話すスピードが上がりがちです。</p>
<p>「少し遅いかな」と思うくらいのペースが、聞き手には心地よく聞こえます。</p>
<p>句読点のところで、一呼吸おきましょう。</p>
<h3>褒め言葉は具体的にする</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 漠然とした褒め言葉</div>
<div class="example-text">〇〇さんは非常に優秀で、仕事ができる人物です。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 具体的な褒め言葉</div>
<div class="example-text">〇〇さんは昨年の〇〇プロジェクトで、チームをまとめ困難な状況を乗り越えました。その粘り強さと統率力は、周囲から高い評価を得ています。</div>
</div>
</div>
<h3>締めは明確にする</h3>
<p>「以上で…」「お祝いの言葉とさせていただきます」など、終わりを明確に示す言葉で締めましょう。</p>
<p><b>終わりが曖昧だと、ゲストが拍手のタイミングを迷ってしまいます。</b></p>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>主賓挨拶Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">主賓挨拶は何分話すのが適切ですか？</div>
<div class="faq-a">3〜4分が理想的です。原稿用紙2〜3枚（800〜1200字）が目安になります。5分を超えると長すぎる印象になり、ゲストが疲れてしまいます。「短くて良かった」と思われる方が好印象です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">主賓挨拶でエピソードがない場合はどうすればいいですか？</div>
<div class="faq-a">短い付き合いであれば「印象に残っていること」を一言伝えるだけで十分です。「初めてお会いしたとき〜」「〇〇さんのことを耳にするたびに〜」など、短い出来事や伝え聞いた話でも構いません。エピソードがなくても、人柄への信頼と温かい祝辞が伝わればOKです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">主賓挨拶で笑いを取ろうとしてもいいですか？</div>
<div class="faq-a">軽いユーモアは場を和ませますが、笑いを狙いすぎるのは避けましょう。主賓挨拶は格式ある場での発言です。笑いより「温かみ」「信頼感」を重視した方が、新郎新婦にも両家にも喜ばれます。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">主賓挨拶と乾杯挨拶を同じ人が担当してもいいですか？</div>
<div class="faq-a">別々の人が担当するのが一般的です。主賓挨拶と乾杯挨拶を同じ人が続けて行うと、スピーチが長くなりすぎます。やむを得ない場合は、主賓挨拶の最後に「それでは乾杯の音頭も取らせていただきます」とつなげることもできます。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">原稿は事前に新郎新婦に見せる必要がありますか？</div>
<div class="faq-a">基本的に見せる必要はありません。ただし、式場によっては事前に内容の確認を求められることもあります。不安な場合は新郎新婦に確認してみましょう。忌み言葉のチェックだけは必ず自分で行ってください。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">主賓挨拶はカンペ（原稿）を見ても失礼ですか？</div>
<div class="faq-a">まったく失礼ではありません。原稿を持って話すことは、丁寧に準備してきた証と受け取られます。ただし、うつむいたまま読み続けるのは避けましょう。句読点ごとに一度顔を上げ、新郎新婦やゲストに目を向けながら話すと、格段に印象がよくなります。カードや小さなメモに書いておくと持ちやすいです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">主賓挨拶で新婦に触れないのは失礼ですか？</div>
<div class="faq-a">新郎側の主賓として話す場合、新郎のエピソードが中心になるのは自然です。ただし、新婦への歓迎や感謝の言葉を一言添えると、両家への配慮が伝わりより好印象です。「〇〇さんという素晴らしいパートナーを迎えられて」「〇〇さん、どうかよろしくお願いします」など、短い一言で十分です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">主賓挨拶は暗記した方がいいですか？</div>
<div class="faq-a">暗記する必要はありません。原稿を持って話すのが一般的です。ただし、最初の一文（「〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます」）と最後の一文だけを暗記しておくと、書き出しと締めがスムーズになり、全体の印象がぐっとよくなります。声に出して2〜3回練習するだけでも、当日の安心感が大きく変わります。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>まとめ｜主賓挨拶は構成で整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120376" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-guest-speech3.jpg" alt="まとめ｜主賓挨拶は構成で整える" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-guest-speech3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-guest-speech3-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-guest-speech3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>主賓挨拶は「①お祝い→②自己紹介→③エピソード→④はなむけ→⑤結び」の型を守れば、どなたでも失敗しにくいスピーチになります。</p>
<p><b>この5つの型が主賓挨拶の骨格です。</b></p>
<p><b>難しい言葉もエピソードの引き出しも必要ありません。<br />
型に沿って話すだけで、格式とあたたかさを兼ね備えた祝辞が完成します。</b></p>
<p>新郎新婦への信頼と祝福の気持ちが伝われば、それだけで十分な主賓挨拶です。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 主賓挨拶チェックリスト<br />
</b> &#x2611; 冒頭に着席を促す一言を入れた<br />
&#x2611; 自己紹介で新郎新婦との関係を伝えた<br />
&#x2611; 具体的なエピソードを一つ盛り込んだ<br />
&#x2611; 忌み言葉を使っていない<br />
&#x2611; 内輪話が長くなっていない<br />
&#x2611; 3〜4分にまとめた<br />
&#x2611; 声に出して練習した</div>
<p>例文を参考に、自分の言葉でエピソードを一言添えてみてください。<br />
それだけで、新郎新婦の心に残る祝辞になります。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事<br />
</b>・<a href="https://koichi2019.com/wedding-toast-greeting/">結婚式 挨拶 乾杯</a>——乾杯挨拶の例文はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/grooms-wedding-speech/">新郎 結婚式 挨拶</a>——新郎謝辞の例文はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/grooms-fathers-wedding-speech/">新郎父 結婚式 挨拶</a>——新郎父の謝辞例文はこちら<br />
・<a href="#">結婚式 忌み言葉 一覧</a>——使ってはいけない言葉を確認したい方はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【結婚式 挨拶 お礼】相場・渡し方・封筒マナー</title>
		<link>https://koichi2019.com/wedding-speeches-thank-you/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 05:58:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[親族・本人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120359</guid>

					<description><![CDATA[結婚式で挨拶をお願いした方へのお礼、準備できていますか。 「いくら包めばいい？」 「いつ渡すのが正しい？」 そんな疑問を持つ方のために、役割別の相場・渡し方・封筒マナーをまとめました。 感謝の気持ちを ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  結婚式で挨拶をお願いした相手へのお礼はいくら？主賓・乾杯・友人スピーチ・受付のお礼相場や渡し方、封筒マナーを解説。失礼にならない渡し方やお礼メール例文も紹介します。
  --></p>
<p class="hero-desc">結婚式で挨拶をお願いした方へのお礼、準備できていますか。</p>
<p class="hero-desc">「いくら包めばいい？」<br />
「いつ渡すのが正しい？」</p>
<p class="hero-desc">そんな疑問を持つ方のために、役割別の相場・渡し方・封筒マナーをまとめました。</p>
<p class="hero-desc"><b>感謝の気持ちを適切な形で伝えることが、ゲストとの関係をより良くします。</b></p>
<div class="info-box"><b>▼ 役割別お礼金額の目安（迷ったらこれ）</b> <br />
<b>主賓挨拶</b>　10,000〜30,000円（関係・格式による）<br />
<b>乾杯挨拶</b>　5,000〜10,000円<br />
<b>友人スピーチ</b>　3,000〜5,000円<br />
<b>受付担当</b>　3,000〜5,000円<br />
<b>余興担当</b>　3,000〜10,000円（内容による）</div>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・結婚式でお礼が必要なケースと不要なケース<br />
・主賓・乾杯・友人スピーチ・受付などの相場<br />
・渡すタイミングと封筒の書き方マナー<br />
・お礼を渡すときに添える言葉の例文<br />
・結婚式後のお礼メール例文</div>
<p><!-- 1. お礼は必要？ --></p>
<h2>結婚式の挨拶にお礼は必要？</h2>
<p>結婚式で挨拶や役割をお願いした方へのお礼は、基本的に必要です。</p>
<p><b>感謝の気持ちを形にすることで、相手との関係をより丁寧に大切にできます。</b></p>
<h3>お礼が必要なケース</h3>
<p>以下の役割をお願いした方には、基本的にお礼を準備しましょう。</p>
<ul>
<li><b>主賓挨拶</b>——上司・恩師・目上の方に依頼した場合は必須</li>
<li><b>乾杯挨拶</b>——スピーチを快く引き受けてくれた方へ</li>
<li><b>友人代表スピーチ</b>——準備の手間をかけてもらった友人へ</li>
<li><b>受付担当</b>——早く来て対応してもらった方へ</li>
<li><b>余興担当</b>——練習や準備をしてくれた方へ</li>
<li><b>司会進行（知人に依頼した場合）</b></li>
<li><b>写真・動画撮影（知人に依頼した場合）</b></li>
</ul>
<h3>お礼が不要なケース</h3>
<p>以下の場合はお礼が不要なこともあります。</p>
<ul>
<li>プロの司会者や撮影業者（報酬がすでに含まれている）</li>
<li>役割をお願いしていない純粋なゲストとしての出席者</li>
<li>親族内で自然にサポートしてくれた家族（別途感謝を伝える形でOK）</li>
</ul>
<h3>お車代との違い</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>種類</th>
<th>目的</th>
<th>対象</th>
<th>金額の目安</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>お礼</td>
<td>役割への感謝</td>
<td>挨拶・受付・余興担当者</td>
<td>役割により異なる</td>
</tr>
<tr>
<td>お車代</td>
<td>交通費・宿泊費の補助</td>
<td>遠方から来るゲスト全般</td>
<td>実費の半額〜全額</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>お車代とお礼は別々に用意します。遠方から主賓に来ていただいた場合は、お礼とお車代を別封筒で渡しましょう。</p>
<p><!-- 2. 相場 --></p>
<h2>挨拶別のお礼金額相場</h2>
<p>お礼の金額は、役割の重さや相手との関係によって異なります。</p>
<p><b>「少なすぎて失礼かも」と感じるより、気持ちをしっかり包む方が印象が良いです。</b></p>
<h3>主賓挨拶のお礼相場</h3>
<p>主賓挨拶は披露宴で最も格式ある役割のひとつです。</p>
<p>スピーチの準備だけでなく、当日の移動や時間を割いてもらっています。<br />
また、目上の方への謝礼として少額では失礼になるため、他の役割より高めの金額が相場となっています。</p>
<p>上司・恩師・目上の方への感謝として、しっかりした金額を包みましょう。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>関係・格式</th>
<th>相場</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>会社の上司・部長クラス</td>
<td>10,000〜20,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>会社の役員・社長クラス</td>
<td>20,000〜30,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>恩師・指導教員</td>
<td>10,000〜20,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="tip-box"><b>▼ 主賓へのお礼のポイント<br />
</b> ・親から渡すのが正式なマナー<br />
・新郎新婦からお礼を渡したい場合は、親が先に挨拶した後に渡す<br />
・式の前日または当日の受付前に渡すのが一般的</div>
<h3>乾杯挨拶のお礼相場</h3>
<p>乾杯挨拶は主賓より短いスピーチですが、事前に言葉を考えて臨んでくれた手間への感謝は必要です。</p>
<p>主賓より少ない金額でも失礼にはなりませんが、あまりにも少額だと逆に印象が良くないため、5,000円以上を目安にするのが無難です。準備をしてくれた感謝を忘れずに。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>関係</th>
<th>相場</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>職場の上司・先輩</td>
<td>5,000〜10,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>親族・友人</td>
<td>3,000〜5,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>友人スピーチのお礼相場</h3>
<p>友人代表スピーチは、原稿を考えて何度も練習してくれた手間への感謝が中心です。</p>
<p>友人という親しい関係のため高額にする必要はありませんが、準備にかかった時間を考えると「ちょっとしたお礼」では少し物足りないことも。</p>
<p>3,000〜5,000円の現金か、プレゼントを添えるスタイルが一般的です。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>形式</th>
<th>相場</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>現金のみ</td>
<td>3,000〜5,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>現金＋プレゼント</td>
<td>1,000〜3,000円＋好みのギフト</td>
</tr>
<tr>
<td>プレゼントのみ（親しい場合）</td>
<td>3,000〜5,000円相当</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- 3. 役割別マナー --></p>
<h2>受付・余興・司会のお礼相場</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120368" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-speeches-thank-you2.jpg" alt="受付・余興・司会のお礼相場" width="885" height="486" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-speeches-thank-you2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-speeches-thank-you2-300x165.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-speeches-thank-you2-768x422.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<h3>受付へのお礼</h3>
<p>受付担当は早朝から来てゲスト対応をしてくれる大切な役割です。</p>
<p>友人に頼んだ場合でも、きちんとお礼を渡しましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">受付へのお礼の目安</div>
<div class="example-text">・金額：3,000〜5,000円 <br />
・封筒：ポチ袋または小さめのご祝儀袋<br />
・表書き：「御礼」または「感謝」<br />
・渡すタイミング：式前・受付業務が始まる前に</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">受付お礼のポイント</div>
<div class="example-text">・新郎新婦から直接渡すのが好ましい<br />
・両親から渡す場合もある<br />
・「今日はよろしくお願いします」と一言添えて渡す<br />
・業務終了後にもお礼の一言を忘れずに</div>
</div>
</div>
<h3>余興へのお礼</h3>
<p>余興は準備に時間がかかります。</p>
<p>グループで行った場合は一人ずつ渡すか、代表者にまとめて渡す方法があります。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>余興の内容</th>
<th>お礼の目安</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>簡単なゲーム・クイズ進行</td>
<td>3,000〜5,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>ダンス・歌・演奏</td>
<td>5,000〜10,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>映像・動画制作</td>
<td>5,000〜10,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>司会や撮影へのお礼</h3>
<p>知人に司会や撮影をお願いした場合は、プロへの費用と同等か少し少ない程度でお礼を包むのが一般的です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">司会（知人）へのお礼</div>
<div class="example-text">・相場：10,000〜30,000円<br />
・準備・進行・打ち合わせにかかる労力を考慮<br />
・プロ司会者の費用（5〜15万円）より少なくて可</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">撮影（知人）へのお礼</div>
<div class="example-text">・相場：5,000〜20,000円<br />
・カメラ機材を持参してくれた場合は多めに<br />
・後日データをもらう場合はお礼と一緒に感謝を</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. 渡し方・タイミング --></p>
<h2>お礼の渡し方とタイミング</h2>
<h3>誰から渡すべきか</h3>
<p>基本的なマナーとして、以下のように考えましょう。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>相手</th>
<th>渡す人</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>主賓（上司・恩師など目上の方）</td>
<td>新郎（または新郎）の親から</td>
</tr>
<tr>
<td>乾杯挨拶・友人スピーチ</td>
<td>新郎新婦から直接、または親から</td>
</tr>
<tr>
<td>受付・余興担当</td>
<td>新郎新婦から直接</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>いつ渡すべきか</h3>
<div class="tip-box"><b>▼ タイミングの目安</b> <br />
・<b>式の前日</b>：主賓・乾杯担当への挨拶と一緒に渡す（最も丁寧）<br />
・<b>当日の受付前</b>：受付・余興担当など、役割が始まる前に渡す<br />
・<b>披露宴終了後</b>：式が落ち着いてからお礼を述べながら渡す<br />
・<b>後日（1週間以内）</b>：当日渡せなかった場合。手渡しが難しければ現金書留で</div>
<h3>後日渡す場合の注意点</h3>
<p>当日バタバタしてお礼を渡しそびれた場合は、なるべく早く対応しましょう。</p>
<p>郵送の場合は現金書留を使い、お礼の手紙を同封すると丁寧です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 後日郵送する際の一言（手紙に添える）</div>
<div class="example-text">先日は〇〇の挨拶をお引き受けいただき、誠にありがとうございました。当日は慌ただしく、直接お礼を申し上げることができず失礼いたしました。心ばかりですが、よろしければお受け取りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 後日手渡しする際の一言</div>
<div class="example-text">先日は素晴らしいスピーチをしていただき、本当にありがとうございました。おかげで温かい式になりました。ほんの気持ちですが、どうぞお受け取りください。</div>
</div>
</div>
<h3>お礼を渡すときのマナー</h3>
<p>金額や封筒だけでなく、渡し方にも気を配ると、より丁寧な印象を与えられます。</p>
<ul>
<li><b>両手で渡す</b>——封筒は必ず両手で持ち、相手に向けて差し出します。片手渡しは失礼にあたります</li>
<li><b>感謝の言葉を添える</b>——封筒を渡すときは必ず一言「本日はありがとうございました」と感謝の言葉を述べましょう。無言で渡すのは避けます</li>
<li><b>人前を避ける</b>——大勢の前でお礼を渡すと、金額が見えてしまったり他のゲストに気を遣わせることがあります。できれば二人きりか、目立たない場所で渡しましょう</li>
<li><b>封筒を丁寧に扱う</b>——折り曲げたり、ポケットにそのまま入れて渡したりしないよう注意します。袱紗（ふくさ）に包んで持ち運ぶと、より丁寧な印象になります</li>
</ul>
<p><!-- 5. 封筒マナー --></p>
<h2>封筒の書き方と選び方</h2>
<h3>表書きの基本</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>表書き</th>
<th>使う場面</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>御礼</td>
<td>最も一般的。役割全般に使える</td>
</tr>
<tr>
<td>謝礼</td>
<td>目上の方や正式な場面に向く</td>
</tr>
<tr>
<td>寿</td>
<td>お車代と兼ねる場合などに使うこともある</td>
</tr>
<tr>
<td>記念品</td>
<td>現金でなくギフトを渡す場合</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>名前の書き方</h3>
<p>表書きの下に新郎新婦のフルネームを連名で書きます。<br />
親から渡す場合は親の名前を書きましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 新郎新婦から渡す場合</div>
<div class="example-text">表書き：御礼 名前：〇〇 太郎 　　　〇〇 花子</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親から渡す場合</div>
<div class="example-text">表書き：御礼 名前：〇〇 一郎（新郎の父の名前） 　　または 　　：〇〇家</div>
</div>
</div>
<h3>金額別の封筒選び</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>金額</th>
<th>封筒の種類</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>3,000〜5,000円</td>
<td>ポチ袋・小型のご祝儀袋</td>
</tr>
<tr>
<td>5,000〜10,000円</td>
<td>中型のご祝儀袋（水引あり）</td>
</tr>
<tr>
<td>10,000円以上</td>
<td>正式なご祝儀袋（のし・水引あり）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- 6. お礼の言葉例文 --></p>
<h2>お礼に添える言葉例文</h2>
<p>封筒を渡すときの一言が、感謝の気持ちをより深く伝えます。</p>
<h3>主賓へのお礼の言葉</h3>
<p>主賓へは、「スピーチが素晴らしかった」という具体的な感謝を一言添えると喜ばれます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 当日・直接渡す場合</div>
<div class="example-text">本日は素晴らしいご祝辞をいただき、誠にありがとうございました。〇〇さんのお言葉に、ふたりで大変感激しております。心ばかりではございますが、どうぞお受け取りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 前日・事前に渡す場合</div>
<div class="example-text">明日はどうぞよろしくお願いいたします。ご多忙の中ご準備いただき、誠にありがとうございます。ほんの気持ちですが、よろしければお受け取りください。</div>
</div>
</div>
<h3>乾杯挨拶へのお礼の言葉</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 当日・直接渡す場合</div>
<div class="example-text">本日は素敵な乾杯のご発声をいただき、ありがとうございました。〇〇さんの一言で、会場がとても温かい雰囲気になりました。ほんの気持ちですが、どうぞ。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 後日渡す場合</div>
<div class="example-text">先日は乾杯のご発声をお引き受けいただき、ありがとうございました。おかげで最高のスタートが切れました。心ばかりですが、どうかお受け取りください。</div>
</div>
</div>
<h3>友人スピーチへのお礼の言葉</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 直接手渡しする場合</div>
<div class="example-text">今日は本当にありがとう。準備してくれたこと、すごく嬉しかったよ。あのスピーチ、一生忘れないと思う。ほんの気持ちだけど受け取ってね。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 後日LINEや手紙を添えて渡す場合</div>
<div class="example-text">先日はありがとうございました。あのスピーチ、本当に感動しました。ゲストの皆さんも喜んでいたよ。改めてお礼がしたくて、ほんの気持ちを用意しました。</div>
</div>
</div>
<h3>結婚式後のお礼メール例文</h3>
<p>当日にお礼が言えなかった場合や、改めて感謝を伝えたい場合はメールやLINEでのお礼も有効です。</p>
<p>封筒を後日送る際に添える一文としても使えます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 主賓へのお礼メール</div>
<div class="example-text">件名：先日の結婚式のお礼 〇〇様 先日は私どもの披露宴に際し、ご多忙のところ素晴らしいご祝辞を賜り、誠にありがとうございました。〇〇様のお言葉に、ふたりで大変感激しております。当日はご挨拶もままならず、大変失礼いたしました。改めてお礼を申し上げたく、ご連絡いたしました。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。 〇〇 太郎・花子</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人へのお礼メール（LINEにも使えます）</div>
<div class="example-text">〇〇ちゃん、先日は本当にありがとう。あのスピーチ、心に響いたよ。準備するの大変だったと思うけど、あんなに素敵な言葉をもらえて、本当に嬉しかった。当日はバタバタしちゃってゆっくりお礼が言えなかったから、改めて伝えたかった。本当にありがとう。</div>
</div>
</div>
<h2>結婚式のお礼で失敗しやすいポイント</h2>
<p>事前に知っておくだけで防げる失敗を4つ紹介します。</p>
<ul>
<li><b>お車代とお礼を混同する</b>——お車代は「交通費の補助」、お礼は「役割への感謝」です。別々の封筒で用意しましょう。まとめて渡すと相手が混乱することがあります。</li>
<li><b>新札を用意し忘れる</b>——お礼には新札を入れるのがマナーです。式直前では銀行が混んでいることもあるため、1〜2週間前に準備しておくと安心です。</li>
<li><b>当日渡し忘れる</b>——当日はバタバタしがちです。「誰から、いつ、誰に渡すか」を事前に担当者（親や式場スタッフ）と共有しておきましょう。</li>
<li><b>相場から大きく外れる</b>——少なすぎると相手に失礼な印象を与えることがあります。逆に多すぎると相手が気を遣います。相場を参考に、関係性に合わせた金額を選びましょう。</li>
</ul>
<p><!-- 7. FAQ --></p>
<h2>よくある質問</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">お礼は現金以外でもよいですか？</div>
<div class="faq-a">問題ありません。友人や親しい方へは、現金の代わりにカタログギフトや好みのプレゼントでも喜ばれます。ただし、目上の方や上司への主賓挨拶のお礼は現金が一般的です。品物を選ぶ場合は、相手の好みをよく考えた上で選びましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">お礼は新郎新婦から渡すべきですか？親から渡すべきですか？</div>
<div class="faq-a">主賓や目上の方へのお礼は、親から渡すのが正式なマナーです。友人スピーチや受付担当へは、新郎新婦から直接渡す方が温かみが伝わります。どちらから渡すかを事前に親と相談しておくとスムーズです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">お礼を渡し忘れてしまったらどうすればいいですか？</div>
<div class="faq-a">なるべく早く対応しましょう。式後1週間以内が目安です。手渡しが難しい場合は現金書留でお礼の手紙を添えて郵送します。「当日バタバタしてしまい失礼しました」と一言添えると、かえって丁寧な印象を与えます。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">お礼の封筒に新札を用意する必要がありますか？</div>
<div class="faq-a">できれば新札を用意しましょう。新札は「準備してきた」という誠意の表れとして受け取られます。銀行の窓口で両替できます。どうしても準備できない場合は、できるだけきれいなお札を選んで入れましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">グループで余興をしてくれた場合、お礼はどうすればいいですか？</div>
<div class="faq-a">代表者にまとめて渡す方法と、一人ずつに渡す方法があります。一人あたりの金額が少なくなる場合は、まとめて代表者に渡し「皆さんで分けてください」と伝えると自然です。全員に渡す場合は一人3,000〜5,000円程度が目安です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">お礼は夫婦連名で渡すべきですか？</div>
<div class="faq-a">封筒の名前は夫婦連名が一般的です。表書きの下に「〇〇 太郎・花子」と連名で記入しましょう。渡す際は新郎新婦どちらかが手渡しすれば問題ありません。ただし、主賓など目上の方へのお礼を親から渡す場合は、親の名前で用意します。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">ご祝儀を多くいただいた場合はお礼を増やすべきですか？</div>
<div class="faq-a">お礼はご祝儀の金額に連動させる必要はありません。お礼はあくまで「役割への感謝」であり、ご祝儀は別の意味合いを持つものです。ご祝儀が多かった方へは、後日お礼状やお返し（内祝い）で感謝を伝える形が一般的なマナーです。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h3>この記事のポイント</h3>
<ul>
<li><b>主賓挨拶のお礼相場</b>——上司・部長クラスは10,000〜20,000円、役員・社長クラスは20,000〜30,000円、恩師は10,000〜20,000円が目安</li>
<li><b>乾杯挨拶のお礼相場</b>——職場の上司・先輩は5,000〜10,000円、親族・友人は3,000〜5,000円が目安</li>
<li><b>友人スピーチのお礼相場</b>——現金のみは3,000〜5,000円、プレゼント併用の場合は1,000〜3,000円＋ギフトが一般的</li>
<li><b>お車代との違い</b>——お礼は「役割への感謝」、お車代は「交通費の補助」。別々の封筒で用意する</li>
<li><b>新札と封筒マナー</b>——お礼には新札を入れ、金額に合った封筒を選ぶ。表書きは「御礼」が最も無難</li>
</ul>
<h2>まとめ｜結婚式の挨拶のお礼は感謝で整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120370" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-speeches-thank-you3.jpg" alt="まとめ｜結婚式の挨拶のお礼は感謝で整える" width="885" height="486" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-speeches-thank-you3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-speeches-thank-you3-300x165.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-speeches-thank-you3-768x422.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>結婚式で挨拶をお願いした方へのお礼は、相手への感謝を形にする大切な行動です。</p>
<p><b>金額より「気持ちをきちんと伝えること」が大切です。<br />
</b><b>適切なタイミングで、一言添えて渡しましょう。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ お礼準備チェックリスト</b> <br />
&#x2611; 役割ごとのお礼金額を確認した<br />
&#x2611; お礼とお車代を別々に用意した（必要な場合）<br />
&#x2611; 封筒の表書きと名前を記入した<br />
&#x2611; 新札を用意した<br />
&#x2611; 渡すタイミングと渡す人を決めた<br />
&#x2611; 一言添える言葉を考えておいた</div>
<p>感謝の気持ちを丁寧に伝えることで、ゲストとの関係がより温かくなります。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事</b> <br />
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</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新郎父の結婚式挨拶】そのまま使える謝辞例文と締め方</title>
		<link>https://koichi2019.com/grooms-fathers-wedding-speech/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 22:44:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[親族・本人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120346</guid>

					<description><![CDATA[結婚式で新郎の父として挨拶を任されて、どう話せばいいか不安になっていませんか。 「両家代表として失礼がないか心配」 「何を話せばいいかわからない」 そんな方のために、型と例文をまとめました。 「自己紹 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  新郎父の結婚式挨拶（謝辞）の例文を掲載。基本の謝辞・短い挨拶・親族のみ向けの文例と、締め方・忌み言葉などマナーをまとめました。そのまま使えます。
  --></p>
<p class="hero-desc">結婚式で新郎の父として挨拶を任されて、どう話せばいいか不安になっていませんか。</p>
<p class="hero-desc">「両家代表として失礼がないか心配」<br />
「何を話せばいいかわからない」</p>
<p class="hero-desc">そんな方のために、型と例文をまとめました。</p>
<p class="hero-desc"><b>「自己紹介→感謝→支援のお願い→結び」の流れさえ守れば、どんな方でも温かく締めくくれます。</b></p>
<div class="info-box"><b>▼ 迷ったらこれが定番の流れ</b> <br />
<b>①自己紹介</b>　新郎〇〇の父、〇〇と申します。<br />
<b>②感謝</b>　本日はご多忙のところお集まりいただき、誠にありがとうございます。<br />
<b>③支援のお願い</b>　未熟なふたりではございますが、今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。<br />
<b>④結び</b>　本日は誠にありがとうございました。</div>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・新郎父の挨拶の基本構成（4つのパーツ）<br />
・基本・短め・親族のみ向けの例文<br />
・丁寧な締め方・短い締め方の言葉<br />
・忌み言葉・長さ・話し方のマナー</div>
<p><!-- 1. 基本構成 --></p>
<h2>新郎父の挨拶の基本構成</h2>
<p>新郎父の挨拶は、披露宴の締めに行う「両家代表の謝辞」です。</p>
<p><b>難しく考える必要はありません。<br />
4つのパーツを順番に話すだけで、自然にまとまります。</b></p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>順番</th>
<th>パーツ</th>
<th>内容</th>
<th>目安時間</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>①</td>
<td>自己紹介</td>
<td>名前と新郎との関係を一言で</td>
<td>10〜15秒</td>
</tr>
<tr>
<td>②</td>
<td>感謝</td>
<td>出席してくれたゲストへのお礼</td>
<td>30〜40秒</td>
</tr>
<tr>
<td>③</td>
<td>支援のお願い</td>
<td>ふたりへの温かい見守りをお願いする</td>
<td>40〜60秒</td>
</tr>
<tr>
<td>④</td>
<td>結び</td>
<td>健康を祈る一言・締めの言葉</td>
<td>15〜20秒</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>冒頭は自己紹介から始める</h3>
<p>ゲストの中には新郎父を知らない方もいます。まず「誰が話しているか」を明確に伝えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 定番の自己紹介</div>
<div class="example-text">ただいまご紹介にあずかりました、新郎〇〇の父、〇〇と申します。僭越ながら、両家を代表いたしまして一言ご挨拶申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ やわらかい自己紹介</div>
<div class="example-text">新郎〇〇の父でございます、〇〇と申します。本日は一言ご挨拶させていただきます。</div>
</div>
</div>
<h3>ゲストへの感謝を伝える</h3>
<p>出席してくれたゲスト全員への感謝を、まず伝えます。祝辞・余興など、披露宴中にあった場合はその感謝も添えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 感謝の言葉（定番）</div>
<div class="example-text">本日はご多忙のところ、〇〇と〇〇のためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。また、皆様からの温かいご祝辞やお言葉を賜り、両家を代表して厚くお礼申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 感謝の言葉（シンプル）</div>
<div class="example-text">本日はお忙しい中、私どものためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。皆様のお心こもったお祝いに、心より感謝申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>ふたりへの支援をお願いする</h3>
<p>ゲストへ「ふたりを今後ともよろしくお願いします」と伝えます。ここで両親への感謝や息子への言葉を一言添えると、温かみが増します。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 支援のお願い（定番）</div>
<div class="example-text">未熟なふたりではございますが、皆様のお力添えのもと、温かい家庭を築いていくことと存じます。どうかこれからも変わらぬご支援とご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 息子への言葉を添えて</div>
<div class="example-text">〇〇、今日までよく頑張ってくれました。〇〇さんをしっかり支えて、幸せな家庭を築いてください。皆様にも、どうかふたりを温かく見守っていただければ幸いです。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 2. 例文 --></p>
<h2>新郎父の結婚式挨拶例文</h2>
<p>実際にそのまま使える例文を場面別にまとめました。</p>
<p><b>名前や関係の部分を入れ替えるだけで使えます。</b></p>
<p>自分のエピソードを一言添えると、さらに温かみのある謝辞になります。</p>
<h3>基本の謝辞例文（2〜3分）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 基本の謝辞（全文）</div>
<div class="example-text">ただいまご紹介にあずかりました、新郎〇〇の父、〇〇と申します。僭越ながら、両家を代表いたしまして一言お礼のご挨拶を申し上げます。 本日はご多忙のところ、〇〇と〇〇の披露宴にご参列いただき、誠にありがとうございます。また、皆様からの温かいご祝辞とご厚情を賜り、両家一同、心より感謝申し上げます。 息子の〇〇は、これまで多くの方々に支えていただき、今日この佳き日を迎えることができました。〇〇さんとふたり力を合わせ、温かい家庭を築いていくことと存じます。 至らぬふたりではございますが、今後ともどうかご指導ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 末筆ながら、ご列席の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、お礼のご挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ やわらかい雰囲気の謝辞（全文）</div>
<div class="example-text">新郎〇〇の父でございます、〇〇と申します。本日は両家を代表いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。 本日はお忙しい中、〇〇と〇〇のためにお集まりいただき、心よりお礼申し上げます。皆様の温かいお言葉に、家族一同、大変感激しております。 〇〇、今日まで育ててきた中で、これほど嬉しい日はありません。〇〇さんという素晴らしいパートナーと出会えたこと、父として誇りに思います。どうかふたりで支え合い、笑顔の多い家庭を作ってください。 皆様にも、どうかこれからもふたりをよろしくお願いいたします。 本日はお集まりいただき、誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>父親の思いを伝える例文</h3>
<p>息子の成長への感慨や、新婦を迎える喜びを素直に伝えると、ゲスト全員の心に届く謝辞になります。感動系のスピーチを求める方向けの例文です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 父親の思いを伝える例文（全文）</div>
<div class="example-text">新郎〇〇の父、〇〇と申します。両家を代表いたしまして、一言ご挨拶申し上げます。 本日はご多忙の中、〇〇と〇〇さんのためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。 〇〇が生まれたあの日から今日まで、あっという間のような、長い長い道のりのような、不思議な気持ちでここに立っております。転んで泣いて、失敗して、それでも前を向いて歩いてきた息子が、こんなにも立派な姿でここに立っている。父親として、こんなに誇らしいことはありません。 〇〇さん、息子の伴侶として選んでいただき、心よりありがとうございます。どうかふたりで、支え合いながら笑顔の多い日々を送ってください。 皆様にも、これからもふたりを温かく見守っていただければ幸いです。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 短め・父親の思いを込めた版</div>
<div class="example-text">新郎〇〇の父の〇〇でございます。 〇〇、今日まで育ててきて、これほど嬉しい日はありません。大きくなったな、と父親として誇りに思っています。 〇〇さん、我が家の一員になってくださりありがとうございます。ふたりで力を合わせ、温かい家庭を築いてください。 本日お集まりいただいた皆様、どうかこれからもふたりをよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>短い挨拶例文（1〜2分）</h3>
<p>「あまり長く話すのは得意でない」「簡潔にまとめたい」という方向けの短め版です。短くても感謝と祝福の気持ちはしっかり伝わります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 短め謝辞（1〜2分）</div>
<div class="example-text">新郎〇〇の父、〇〇と申します。両家を代表して、一言ご挨拶申し上げます。 本日はお忙しい中お集まりいただき、誠にありがとうございます。皆様の温かいお言葉に、心より感謝申し上げます。 〇〇と〇〇さん、どうかふたりで力を合わせ、温かい家庭を築いてください。皆様にも、引き続きふたりをよろしくお願いいたします。 本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 超短め版（30〜60秒）</div>
<div class="example-text">新郎〇〇の父、〇〇でございます。本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。 未熟なふたりですが、どうか温かく見守っていただければ幸いです。今後ともよろしくお願い申し上げます。 本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>ユーモアを添えた例文</h3>
<p>会場の空気を和ませる程度の上品なユーモアを入れた例文です。堅くなりすぎず、自然な笑いが起きるくらいのトーンを意識しています。友人が多い披露宴にも合います。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ユーモアあり（上品な笑い）</div>
<div class="example-text">新郎〇〇の父、〇〇と申します。 本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。 実は〇〇から「挨拶は短くしてほしい」と念を押されまして、今日は緊張しながらここに立っております（笑）。息子に気を遣わせてしまうとは、まだまだ父親として修行が足りないようです。 〇〇さん、そんな息子ですが、どうかよろしくお願いします。ふたりで笑いの絶えない、明るい家庭を作ってください。 皆様も、これからもふたりを温かく見守っていただければ幸いです。では息子との約束どおり、短くまとめてご挨拶とさせていただきます（笑）。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ やわらかいユーモア版</div>
<div class="example-text">〇〇の父でございます。本日はお集まりいただきありがとうございます。 〇〇は子どものころから落ち着きがなく、親として何度ひやりとしたかわかりません。それが今日こうして立派に……とは言いきれませんが（笑）、こんなに大切な日を迎えられたことを、父として素直に嬉しく思っています。 〇〇さん、これから苦労をかけることもあるかと思いますが、どうかよろしくお願いします。ふたりで助け合って、楽しい家庭を作ってください。 本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>親族のみの挨拶例文</h3>
<p>家族だけの小さな式や、親族中心の披露宴では、少しやわらかく温かいトーンで話せます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親族のみ・温かい挨拶</div>
<div class="example-text">新郎〇〇の父の〇〇です。今日はこうして家族みんなに集まってもらえて、本当に嬉しいです。 〇〇、今日まで育ててきて、こんなに幸せそうな顔を見られるとは思いませんでした。〇〇さん、我が家に来てくれてありがとうございます。どうかふたりで仲良く、助け合って生きてください。 皆さんも、これからもふたりをよろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親族のみ・少し格式をもたせて</div>
<div class="example-text">〇〇の父の〇〇でございます。本日は家族みなが集まり、このような素晴らしい席を設けていただき、心より感謝しております。 〇〇と〇〇さん、今日から新しい家族がひとつ増えました。どうかふたりで支え合いながら、笑顔あふれる生活を築いてください。 今後ともよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. 締め方 --></p>
<h2>新郎父挨拶の締め方</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120351" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-fathers-wedding-speech2.jpg" alt="新郎父挨拶の締め方" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-fathers-wedding-speech2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-fathers-wedding-speech2-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-fathers-wedding-speech2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>謝辞の「結び」は、最後の印象を左右する大切な部分です。</p>
<p><b>長々と話すより、短く・明確に締める方がゲストに好印象を与えます。</b></p>
<h3>丁寧に締める言葉</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 定番の結び（改まった場）</div>
<div class="example-text">末筆ながら、ご列席の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、お礼のご挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 両家への感謝を込めた結び</div>
<div class="example-text">本日このような素晴らしい席をご用意いただきました〇〇家の皆様にも、心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ゲストの健康を願う結び</div>
<div class="example-text">皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げ、謝辞とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 支援への感謝を込めた結び</div>
<div class="example-text">今後ともふたりへの変わらぬご支援ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>短く締める言葉</h3>
<p>・「本日は誠にありがとうございました。」<br />
・「ふたりをどうかよろしくお願いいたします。本日はありがとうございました。」<br />
・「皆様のご健康をお祈りし、ご挨拶とさせていただきます。」</p>
<h3>感謝が伝わる結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 温かみのある結び（やわらかい場）</div>
<div class="example-text">今日のこの日を、家族全員で喜んでおります。皆様のおかげで、こんなに幸せな一日を迎えられました。本当にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ふたりへのエールを込めた結び</div>
<div class="example-text">〇〇と〇〇さん、これからの人生、ふたりで笑顔を大切に歩んでください。皆様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. マナー --></p>
<div class="info-box"><b>▼ 関連する挨拶の例文も確認しておきましょう</b> <br />
&#x25b6; <a href="#">結婚式 挨拶</a>——結婚式挨拶の基本をまとめて確認したい方はこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/wedding-toast-greeting/">結婚式 挨拶 乾杯</a>——乾杯挨拶の例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/grooms-wedding-speech/">新郎 結婚式 挨拶</a>——新郎本人の謝辞例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">結婚式 挨拶 主賓</a>——主賓スピーチの例文はこちら</div>
<h2>挨拶で気をつけたいマナー</h2>
<h3>長さは2〜3分にまとめる</h3>
<div class="tip-box"><b>▼ 長さの目安<br />
</b> ・1分以内：感謝のみ。短すぎて気持ちが伝わりにくいことも<br />
・2〜3分：新郎父謝辞の理想的な長さ<br />
・4分以上：長すぎます。ゲストが疲れてしまいます<br />
→ 原稿用紙2枚（800字）程度が2〜3分の目安です</div>
<h3>忌み言葉を避ける</h3>
<p>結婚式には使ってはいけない「忌み言葉」があります。原稿を書いたら必ず確認しましょう。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>カテゴリ</th>
<th>避けるべき言葉</th>
<th>言い換え例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>別れを連想させる</td>
<td>切る・別れる・離れる・終わる</td>
<td>新たな出発・区切りをつける</td>
</tr>
<tr>
<td>繰り返しを連想させる</td>
<td>重ね重ね・度々・またまた・再び</td>
<td>一言・改めて・今回</td>
</tr>
<tr>
<td>不吉を連想させる</td>
<td>死ぬ・苦しい・滅びる・消える</td>
<td>使用を避ける</td>
</tr>
<tr>
<td>不幸を連想させる</td>
<td>涙・悲しい・泣く</td>
<td>感動・うれしい・感激</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>ゆっくり落ち着いて話す</h3>
<div class="tip-box"><b>▼ 当日の話し方チェックリスト<br />
</b> &#x2611; 話し始める前に一度深呼吸する<br />
&#x2611; 句読点で必ず一呼吸おく<br />
&#x2611; 時々顔を上げてゲストを見る<br />
&#x2611; うつむいたまま読み続けない<br />
&#x2611; 最初の一文だけ暗記しておく<br />
&#x2611; 前日に声に出して2〜3回練習する</div>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>新郎父の結婚式挨拶Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">新郎父と新婦父、どちらが先に挨拶しますか？</div>
<div class="faq-a">一般的に新郎父が先に行うことが多いですが、式場や進行によって異なります。事前に担当者に確認しておくと安心です。どちらが先でも内容に大きな違いはなく、「両家代表の謝辞」として同じ形式で話せます。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">原稿を読みながら話してもいいですか？</div>
<div class="faq-a">問題ありません。原稿を持って話すことは失礼ではありません。ただし、うつむいたまま読み続けるのは避け、時々顔を上げてゲストや息子夫婦の顔を見ながら話すと、より気持ちが伝わります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「両家を代表して」という言葉は必要ですか？</div>
<div class="faq-a">必須ではありませんが、入れると格式が整います。新郎父と新婦父が別々に挨拶する場合は「新郎側を代表して」と言い換えることもできます。式の進行に合わせて担当者と確認しておきましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">息子や新婦へのメッセージは入れるべきですか？</div>
<div class="faq-a">入れると温かみが増します。「〇〇、今日まで育ててきて誇りに思います」「〇〇さん、家族に迎えられて嬉しいです」など、一言添えるだけで十分です。長くなりすぎないよう、一文程度に留めましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">緊張してしまいそうで不安です。</div>
<div class="faq-a">緊張は誰でもします。最も効果的な対策は「声に出した練習」です。前日に2〜3回声に出して練習するだけで、本番の安心感が大きく変わります。また、話し始める前に深呼吸を一度するだけでも落ち着きやすくなります。最初の一文だけ暗記しておくと、書き出しがスムーズです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">新郎父の挨拶は何分くらいが理想ですか？</div>
<div class="faq-a">2〜3分程度が理想です。文字数では600〜800文字前後が目安になります。長すぎるとゲストの負担になるため、感謝とお願いを中心に簡潔にまとめましょう。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<div class="info-box"><b>▼ 関連する結婚式挨拶もチェック</b> <br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/grooms-wedding-speech/">新郎 結婚式 挨拶</a>——新郎本人の謝辞例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/wedding-toast-greeting/">結婚式 挨拶 乾杯</a>——乾杯挨拶の例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">結婚式 挨拶 主賓</a>——主賓スピーチの例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">結婚式 忌み言葉 一覧</a>——使ってはいけない言葉を確認したい方はこちら</div>
<h2>まとめ｜新郎父の結婚式挨拶は型で整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120352" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-fathers-wedding-speech3.jpg" alt="まとめ｜新郎父の結婚式挨拶は型で整える" width="885" height="498" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-fathers-wedding-speech3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-fathers-wedding-speech3-300x169.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-fathers-wedding-speech3-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>新郎父の結婚式挨拶は、「自己紹介→感謝→支援のお願い→結び」の型を守れば自然にまとまります。</p>
<p><b>難しい言葉を並べる必要はありません。<br />
ゲストへの感謝とふたりへの祝福が伝われば、それだけで十分な謝辞です。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 新郎父の挨拶チェックリスト<br />
</b> &#x2611; 自己紹介（名前と新郎との関係）を入れた<br />
&#x2611; ゲストへの感謝を伝えた<br />
&#x2611; ふたりへの支援のお願いを述べた<br />
&#x2611; 忌み言葉を使っていない<br />
&#x2611; 2〜3分にまとめた<br />
&#x2611; 声に出して練習した<br />
&#x2611;「両家代表として」の確認を担当者とした</div>
<p>例文を参考に、一言だけ自分の言葉を添えてみてください。<br />
それだけで、温かく心に残る謝辞になります。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事<br />
</b> &#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/grooms-wedding-speech/">新郎 結婚式 挨拶</a>——新郎自身の謝辞例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="https://koichi2019.com/wedding-toast-greeting/">結婚式 挨拶 乾杯</a>——乾杯挨拶の例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">結婚式 挨拶 主賓</a>——主賓スピーチの例文はこちら<br />
&#x25b6; <a href="#">結婚式 忌み言葉 一覧</a>——使ってはいけない言葉を確認したい方はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【結婚式の受付挨拶】例文集と当日の流れ・マナー完全ガイド</title>
		<link>https://koichi2019.com/wedding-reception-speech/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 22:00:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[友人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120336</guid>

					<description><![CDATA[結婚式の受付係を頼まれて、当日何を話せばいいか迷っていませんか。 「失礼のない言い方がわからない」 「ご祝儀を受け取るときの言葉が思い浮かばない」 そんな方のために、受付で使える挨拶例文を場面別にまと ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  結婚式の受付係の挨拶例文を場面別にご紹介。基本の受付挨拶・ご祝儀を受け取る言葉・芳名帳のお願い・親族への挨拶・お車代の渡し方まで、当日の流れとマナーもまとめています。
  --></p>
<p class="hero-desc">結婚式の受付係を頼まれて、当日何を話せばいいか迷っていませんか。</p>
<p class="hero-desc">「失礼のない言い方がわからない」<br />
「ご祝儀を受け取るときの言葉が思い浮かばない」</p>
<p class="hero-desc">そんな方のために、受付で使える挨拶例文を場面別にまとめました。</p>
<p class="hero-desc"><b>基本の流れとフレーズを押さえれば、初めての受付でも自信を持って対応できます。</b></p>
<div class="info-box"><b>▼ 受付でよく使う定番フレーズ（迷ったらこれ）</b> <br />
<b>【ゲスト到着時】</b>　本日はお越しいただきありがとうございます。<br />
<b>【ご祝儀を受け取る】</b>　お預かりいたします。ありがとうございます。<br />
<b>【芳名帳のお願い】</b>　恐れ入りますが、こちらにご記帳をお願いいたします。<br />
<b>【案内するとき】</b>　会場へご案内いたします。どうぞこちらへ。</div>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・ゲスト受付の基本挨拶例文<br />
・ご祝儀・芳名帳・ゲストカードの受け取り言葉<br />
・お車代・席次表の渡し方フレーズ<br />
・親族・受付係同士の事前挨拶<br />
・当日の流れとNG対応</div>
<p><!-- 1. 受付挨拶の基本 --></p>
<h2>結婚式の受付挨拶は何を言う？</h2>
<p>結婚式の受付挨拶で最も大切なのは、新郎新婦の代わりにゲストをお迎えするホスト意識です。</p>
<p><b>受付係の挨拶は「丁寧な言葉」と「笑顔での一礼」が基本で、場面に合わせた一言を添えるだけで十分です。</b></p>
<h3>受付係は新郎新婦側の立場</h3>
<p>受付係はゲストではなく、新郎新婦側のホスト役です。</p>
<p>ゲストが来たら先に挨拶し、感謝の言葉を伝えるのが基本です。</p>
<p>友人として来ても、受付中は「スタッフとしての立場」で行動しましょう。</p>
<h3>基本は感謝と丁寧な一礼</h3>
<p>複雑な言葉は必要ありません。</p>
<p>「本日はありがとうございます」と笑顔で一礼するだけで、十分に丁寧な印象を与えられます。</p>
<p>声は少し大きめ、ゆっくり話すことを意識しましょう。</p>
<h3>雨の日や親族には一言添える</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 雨の日のゲストへ一言</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中、お越しいただきありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 遠方から来たゲストへ</div>
<div class="example-text">遠いところをお越しいただき、ありがとうございます。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 2. 受付前の挨拶 --></p>
<h2>受付前に必要な挨拶例文</h2>
<p>当日は受付が始まる前に、親族への挨拶・受付係同士の確認・会場スタッフとの打ち合わせが必要です。</p>
<p>事前に言葉を準備しておくと、スムーズに動けます。</p>
<h3>新郎新婦への挨拶例文</h3>
<p>受付を任せてもらった感謝と、精一杯務める意志を受付開始前に伝えましょう。</p>
<p>新郎新婦も当日は緊張しています。一言声をかけるだけで、安心感を与えられます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（フォーマル・誰でも使える）</div>
<div class="example-text">本日は受付を担当させていただきます。精一杯務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 受付を任せてもらったお礼（友人向け）</div>
<div class="example-text">受付を任せてくれてありがとう。精一杯頑張るね。何かあったらすぐ連絡して。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 少し丁寧な表現で</div>
<div class="example-text">本日は受付を担当させていただきます。精一杯務めさせていただきますので、安心して式に臨んでください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 受付開始直前に一言</div>
<div class="example-text">そろそろ受付を始めるね。何かあればすぐ知らせるから安心してね。今日はおめでとう。</div>
</div>
</div>
<h3>親族への挨拶例文</h3>
<p>受付係が親族に挨拶するのは基本マナーです。新郎新婦の両親に対して、開始前に必ず一言伝えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 新郎新婦の親への挨拶（定番）</div>
<div class="example-text">本日、〇〇さんの受付を担当させていただく〇〇と申します。精一杯務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ やわらかい表現で</div>
<div class="example-text">本日受付を担当させていただきます、〇〇の友人の〇〇です。お役に立てるよう頑張ります。よろしくお願いします。</div>
</div>
</div>
<h3>受付係同士の挨拶例文</h3>
<p>受付係が複数いる場合は、開始前に役割分担を確認しておきましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 初対面の受付係へ</div>
<div class="example-text">はじめまして。本日一緒に受付を担当する〇〇と申します。よろしくお願いします。何かあればすぐ声をかけてください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 役割分担を確認する</div>
<div class="example-text">私がご祝儀を担当して、〇〇さんに芳名帳をお願いしてもいいですか？何かあれば気軽に声をかけてください。</div>
</div>
</div>
<h3>会場スタッフへの確認例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 担当スタッフへの確認</div>
<div class="example-text">本日受付を担当する〇〇と申します。何かわからないことがあった場合、どちらにお声がけすればよいでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 開始時刻の確認</div>
<div class="example-text">受付は何時から開始すればよいでしょうか。また、ゲストカードをお持ちでない方がいた場合、どのように対応すればよいかも確認させてください。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. ゲストへの受付挨拶 --></p>
<h2>ゲストへの受付挨拶例文</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120341" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-reception-speec2.jpg" alt="ゲストへの受付挨拶例文" width="885" height="486" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-reception-speec2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-reception-speec2-300x165.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-reception-speec2-768x422.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>受付で使う挨拶の中で、ゲスト対応は最も重要です。</p>
<p><b>笑顔・丁寧な言葉・スムーズな案内の3つを意識するだけで、ゲストに安心感を与えられます。</b></p>
<p>結婚式受付のマナーとして、声は少し大きめ、ゆっくり話すことを心がけましょう。</p>
<h3>基本の受付挨拶</h3>
<p>ゲストが来たら、まず感謝の言葉を伝えます。簡潔でOKです。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番の受付挨拶）</div>
<div class="example-text">本日はお越しいただきありがとうございます。受付はこちらでございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 少し丁寧な表現</div>
<div class="example-text">本日はお忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございます。受付をさせていただきます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お名前を確認するとき</div>
<div class="example-text">恐れ入りますが、お名前をお聞かせいただけますでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 名前が見当たらないとき</div>
<div class="example-text">少々お待ちいただけますでしょうか。確認してまいります。</div>
</div>
</div>
<h3>ご祝儀を受け取る言葉</h3>
<p>ご祝儀は両手で丁寧に受け取ります。「確かに」「頂戴します」は必ず入れましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番のご祝儀受け取り）</div>
<div class="example-text">ありがとうございます。確かにお預かりいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 丁寧な表現</div>
<div class="example-text">ありがとうございます。大切にお預かりいたします。どうぞよろしくお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ご祝儀を受け取りながら</div>
<div class="example-text">恐れ入ります。確かに頂戴いたします。ありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 避けたい言葉</div>
<div class="example-text">「ちょうだいします」「もらいます」 → カジュアルすぎます。「お預かりします」「頂戴します」を使いましょう。</div>
</div>
</div>
<h3>芳名帳をお願いする言葉</h3>
<p>芳名帳の記帳をお願いするときは「恐れ入りますが」と一言前置きすると、丁寧な印象になります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番）</div>
<div class="example-text">恐れ入りますが、こちらにご芳名のご記帳をお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ シンプルな表現</div>
<div class="example-text">こちらにお名前のご記入をお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ペンを差し出しながら</div>
<div class="example-text">こちらのペンをどうぞ。お名前とご住所のご記帳をお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 記帳後のお礼</div>
<div class="example-text">ありがとうございます。それでは会場へご案内いたします。</div>
</div>
</div>
<h3>ゲストカードを預かる言葉</h3>
<p>最近はゲストカード（招待状についているカード）を受付で回収する式も増えています。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ゲストカードの回収</div>
<div class="example-text">お手持ちのゲストカードがございましたら、こちらでお預かりいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ カードをお持ちでない場合</div>
<div class="example-text">ご持参でなくても大丈夫でございます。こちらにお名前のご記入をお願いいたします。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. 場面別フレーズ --></p>
<h2>受付で使う場面別フレーズ</h2>
<p>受付担当の挨拶は、ご祝儀・芳名帳以外にもさまざまな場面があります。</p>
<p>結婚式の受付挨拶として事前に言葉を準備しておきましょう。</p>
<h3>お車代を渡すときの言葉</h3>
<p>お車代は封筒に入れた状態で、両手で丁寧に渡します。「新郎新婦から」と一言添えるのが基本です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お車代を渡すとき（定番）</div>
<div class="example-text">〇〇よりお預かりしておりました。遠いところをお越しいただき、誠にありがとうございます。どうぞお納めください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ シンプルな渡し方</div>
<div class="example-text">こちら、新郎新婦よりお気持ちでございます。どうぞお受け取りください。</div>
</div>
</div>
<h3>席次表を渡すときの言葉</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 席次表を渡しながら</div>
<div class="example-text">こちら席次表でございます。お席は〇〇テーブルになっております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 案内が必要な場合</div>
<div class="example-text">会場へご案内いたします。どうぞこちらへ。</div>
</div>
</div>
<h3>遅れて来たゲストへの言葉</h3>
<p>遅刻したゲストには責めるような言葉は絶対に避けましょう。穏やかに対応するのが受付係のマナーです。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 披露宴開始後に来たゲストへ</div>
<div class="example-text">お越しいただきありがとうございます。すでに披露宴が始まっておりますので、スタッフがご案内いたします。少々お待ちくださいませ。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 急いで案内するとき</div>
<div class="example-text">ご記帳だけお願いできますか。その後すぐにご案内いたします。</div>
</div>
</div>
<h3>迷ったときの確認フレーズ</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 判断に迷ったとき</div>
<div class="example-text">少々お待ちいただけますでしょうか。確認してまいります。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 他の受付係に確認するとき</div>
<div class="example-text">ちょっと確認してもいいですか。（担当に）〇〇についてどうすればいいか聞いてもいい？</div>
</div>
</div>
<p><!-- 5. 流れとマナー --></p>
<h2>結婚式受付の流れとマナー</h2>
<h3>受付開始前の準備</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>タイミング</th>
<th>やること</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>式の1時間前</td>
<td>会場に到着・スタッフに挨拶・配置確認</td>
</tr>
<tr>
<td>受付開始30分前</td>
<td>親族への挨拶・受付係同士の役割分担確認</td>
</tr>
<tr>
<td>受付開始15分前</td>
<td>テーブルの確認・芳名帳・ご祝儀袋の準備・お車代の確認</td>
</tr>
<tr>
<td>受付開始</td>
<td>笑顔でゲストをお迎え</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>受付中の基本対応</h3>
<div class="tip-box"><b>▼ 受付中に意識したい5つのポイント<br />
</b> ①笑顔を絶やさず、落ち着いた声で話す<br />
②ご祝儀は両手で受け取り、すぐにしまう<br />
③芳名帳の記帳が終わったらお礼を伝える<br />
④わからないことは一人で判断せずスタッフに確認する<br />
⑤ゲスト同士がたまり場にならないよう案内を促す</div>
<h3>受付終了後の引き継ぎ</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ご祝儀を担当者へ渡すとき</div>
<div class="example-text">受付が終了いたしました。ご祝儀はこちらにございます。〇〇名分お預かりしております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 芳名帳をスタッフへ渡すとき</div>
<div class="example-text">芳名帳はこちらでございます。記帳された方は〇〇名です。お預けいたします。</div>
</div>
</div>
<h3>受付終了後の挨拶例文</h3>
<p>受付終了後は、新郎新婦や親族への報告と、一緒に頑張ってくれた受付係へのお礼を伝えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 新郎新婦への報告（親に伝える場合）</div>
<div class="example-text">受付が終わりました。皆さんご到着いただけました。ご祝儀はこちらにお渡しします。何かご不明な点はありましたでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 新郎新婦本人へ直接</div>
<div class="example-text">受付無事終わったよ。みんなちゃんと来てたから安心して。ご祝儀は預かってあるので後で渡すね。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親族（新郎新婦の親）への報告</div>
<div class="example-text">受付が終了いたしました。ご来場の皆様は全員ご到着されたようです。ご祝儀をお預けいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 一緒に担当した受付係へのお礼</div>
<div class="example-text">お疲れさまでした。一緒に担当できてよかったです。ありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>避けたいNG対応</h3>
<ul>
<li><b>ご祝儀の金額を確認する</b>——受付でご祝儀袋の中身を確認するのは絶対NGです</li>
<li><b>友人と長話をする</b>——受付中は私語を最小限に。会話は受付終了後に</li>
<li><b>ゲストを待たせてしまう</b>——混雑時は「少々お待ちください」と一声かけてから対応</li>
<li><b>受付を離れる</b>——トイレなど席を外す場合は必ず他の受付係に声をかける</li>
<li><b>スマートフォンを操作する</b>——受付中はスマートフォンをしまっておく</li>
</ul>
<p><!-- 挨拶まとめ --></p>
<h2>結婚式受付で使う挨拶まとめ</h2>
<p>場面ごとの定番フレーズを一覧で確認できます。</p>
<p>当日はこの表を参考に対応しましょう。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>場面</th>
<th>定番フレーズ</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ゲスト到着時</td>
<td>本日はお越しいただきありがとうございます。受付はこちらでございます。</td>
</tr>
<tr>
<td>ご祝儀を受け取る</td>
<td>ありがとうございます。確かにお預かりいたします。</td>
</tr>
<tr>
<td>芳名帳の案内</td>
<td>恐れ入りますが、こちらにご芳名のご記帳をお願いいたします。</td>
</tr>
<tr>
<td>お車代を手渡す</td>
<td>〇〇よりお預かりしておりました。どうぞお納めください。</td>
</tr>
<tr>
<td>席次表を渡す</td>
<td>こちら席次表でございます。会場へご案内いたします。</td>
</tr>
<tr>
<td>判断に迷ったとき</td>
<td>少々お待ちいただけますでしょうか。確認してまいります。</td>
</tr>
<tr>
<td>受付終了後（親族へ）</td>
<td>受付が終了いたしました。ご祝儀をお預けいたします。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>結婚式受付Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">受付係は何時に会場に到着すればいいですか？</div>
<div class="faq-a">式の1〜1.5時間前を目安に到着しましょう。受付開始の30分前には準備が整っていると安心です。新郎新婦から「何時に来てほしい」と指示がある場合はそれに従ってください。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">ご祝儀袋を受け取った後はどうすればいいですか？</div>
<div class="faq-a">受け取ったらすぐに、用意されたご祝儀袋入れ（風呂敷や袋など）にしまいます。中身の金額は確認しません。受付終了後は、新郎新婦の親やスタッフ指定の担当者へまとめてお渡しします。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">芳名帳とゲストカードはどう違いますか？</div>
<div class="faq-a">芳名帳は会場に用意された記帳ノートで、ゲストが名前と住所を書くものです。ゲストカードは招待状に同封されたカードで、事前に記入してきてもらうものです。どちらを使うかは式場によって異なります。事前に確認しておきましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">ゲストがご祝儀を持ってこなかった場合はどうする？</div>
<div class="faq-a">その場で指摘するのは避けましょう。「ご祝儀は後日でも大丈夫ですので、どうぞお入りください」と案内するか、判断に迷う場合はスタッフに確認してから対応します。ゲストに恥をかかせないことが大切です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">受付係の服装はどうすればいいですか？</div>
<div class="faq-a">フォーマルかセミフォーマルが基本です。女性ならワンピースやスーツ、男性ならスーツが一般的です。新郎新婦より目立たないようにし、白い服や派手な柄物は避けましょう。アクセサリーは控えめにするのがマナーです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">受付係は誰が頼まれることが多いですか？</div>
<div class="faq-a">新郎新婦の友人や同僚が頼まれることが最も多いです。親族は受付より接客や案内を担当する場合が多く、受付係は顔なじみの友人2〜4名程度にお願いするのが一般的です。新郎側・新婦側で1〜2名ずつ担当するスタイルも多く見られます。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">結婚式の受付を断ることはできますか？</div>
<div class="faq-a">断ることは可能です。やむを得ない事情（仕事・家族の事情・体調など）であれば、正直に伝えてお断りしても失礼にはなりません。できるだけ早めに伝えることが大切です。断りにくい場合は「その日は難しいかもしれないので、少し確認させてください」と一言添えて時間をもらう方法もあります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">受付係へのお礼はいくらが相場ですか？</div>
<div class="faq-a">一般的に3,000〜5,000円程度の商品券やギフト、またはお菓子などが相場です。現金を渡す場合は3,000〜5,000円程度をポチ袋に入れて渡すケースが多いです。受付係は友人が担当することが多く、「お礼より当日のご飯で十分」という声もあります。新郎新婦の気持ちをシンプルに伝えることが大切です。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>まとめ｜受付の挨拶は丁寧に整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120344" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-reception-speech3.jpg" alt="まとめ｜受付の挨拶は丁寧に整える" width="885" height="486" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-reception-speech3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-reception-speech3-300x165.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-reception-speech3-768x422.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>結婚式の受付係は、新郎新婦に代わってゲストをお迎えする大切な役割です。</p>
<p><b>「感謝の言葉」「笑顔の一礼」「丁寧な案内」——この3つを意識するだけで、ゲストに安心感を与えられます。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 受付係 当日のチェックリスト<br />
</b> &#x2611; 式の1時間前には到着した<br />
&#x2611; 親族・スタッフへの挨拶を済ませた<br />
&#x2611; 受付係同士で役割分担を確認した<br />
&#x2611; ご祝儀袋・芳名帳・ゲストカードの場所を確認した<br />
&#x2611; お車代が必要なゲストの名前を確認した<br />
&#x2611; 笑顔でゲストをお迎えする準備ができた</div>
<p>例文を事前に確認しておけば、当日は自然に言葉が出てきます。<br />
新郎新婦のためにも、自信を持って受付に臨んでください。</p>
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&#x25b6; <a href="#">結婚式 忌み言葉 一覧</a>——使ってはいけない言葉を確認したい方はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新郎の結婚式挨拶の例文集】短い謝辞と構成、定番スピーチまで</title>
		<link>https://koichi2019.com/grooms-wedding-speech/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 04:47:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[親族・本人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120316</guid>

					<description><![CDATA[結婚式の新郎挨拶、何を話せばいいか迷っていませんか。 「失礼がないか不安」 「どう構成すればいいかわからない」 そんな方のために、例文と基本の流れをまとめました。 「感謝→報告→決意→結び」の流れを守 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  新郎の結婚式挨拶（謝辞）の例文を掲載。基本構成・話す時間の目安・NG表現・緊張しないコツまで解説。親族中心・友人中心・職場関係ありの場面別文例もそのまま使えます。
  --></p>
<p class="hero-desc">結婚式の新郎挨拶、何を話せばいいか迷っていませんか。</p>
<p class="hero-desc">「失礼がないか不安」<br />
「どう構成すればいいかわからない」</p>
<p class="hero-desc">そんな方のために、例文と基本の流れをまとめました。</p>
<p class="hero-desc"><b>「感謝→報告→決意→結び」の流れを守れば、どんな方でも気持ちの伝わるスピーチになります。</b></p>
<div class="info-box"><b>▼ 迷ったらこれが定番の流れ</b> <br />
<b>①感謝</b>　本日はご多忙のところお集まりいただき、誠にありがとうございます。<br />
<b>②ゲストへのお礼</b>　皆様からの温かいお言葉に、深く感謝申し上げます。<br />
<b>③決意</b>　二人で力を合わせ、温かい家庭を築いてまいります。<br />
<b>④結び</b>　今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。</div>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・新郎挨拶の基本構成（感謝→報告→決意→結び）<br />
・場面別の例文（基本・親族中心・友人中心・職場関係あり）<br />
・話す時間の目安とNG表現<br />
・原稿を読みながら話すコツ・緊張を和らげる準備</div>
<p><!-- 1. 新郎挨拶とは --></p>
<h2>新郎の結婚式挨拶とは</h2>
<p>新郎の挨拶は、披露宴の締めくくりに行う大切なスピーチです。</p>
<p><b>ゲストへの感謝、両親への感謝、今後の決意を伝える——この3点が伝われば、それだけで十分なスピーチになります。</b></p>
<h3>挨拶のタイミング</h3>
<p>新郎挨拶（謝辞）は、披露宴の終盤、お開きの直前に行うのが一般的です。<br />
場の雰囲気を温かく締めくくる役割があります。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>タイミング</th>
<th>内容</th>
<th>目安の長さ</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>披露宴の締め（一般的）</td>
<td>謝辞・ゲストへの感謝・決意表明</td>
<td>2〜3分</td>
</tr>
<tr>
<td>挙式後（人前式など）</td>
<td>ゲストへの感謝・誓いの言葉</td>
<td>1〜2分</td>
</tr>
<tr>
<td>二次会の冒頭</td>
<td>感謝・カジュアルな一言</td>
<td>1分程度</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>謝辞との違い</h3>
<p>「謝辞」とは、感謝の気持ちを述べるスピーチ全般を指します。<br />
新郎挨拶のほとんどが謝辞の形をとっています。</p>
<p>特別な違いはなく「新郎の感謝スピーチ＝謝辞」と理解して問題ありません。</p>
<h3>話す時間の目安</h3>
<div class="tip-box"><b>▼ 時間別の目安</b> <br />
・1分：かなり短め。感謝と一言のみ<br />
・2〜3分：一般的な謝辞の長さ。原稿用紙2枚程度<br />
・4分以上：長すぎます。ゲストが疲れやすくなります<br />
→ 2〜3分が最も好印象。短くまとめる意識を持ちましょう</div>
<p><!-- 2. 基本構成 --></p>
<h2>新郎挨拶の基本構成</h2>
<p>新郎挨拶は4つのパーツで構成されています。<br />
この流れを覚えるだけで、内容が自然にまとまります。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>順番</th>
<th>パーツ</th>
<th>内容</th>
<th>目安時間</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>①</td>
<td>はじめの感謝</td>
<td>出席してくれたゲストへのお礼</td>
<td>15〜20秒</td>
</tr>
<tr>
<td>②</td>
<td>ゲストへのお礼</td>
<td>祝辞・余興など温かいもてなしへの感謝</td>
<td>30〜40秒</td>
</tr>
<tr>
<td>③</td>
<td>今後の決意</td>
<td>二人の誓い・両親への感謝</td>
<td>40〜60秒</td>
</tr>
<tr>
<td>④</td>
<td>結びの言葉</td>
<td>今後の支援のお願い・締めくくり</td>
<td>15〜20秒</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>①はじめの感謝</h3>
<p>最初は「本日はお越しいただきありがとうございます」から始めます。</p>
<p>シンプルで十分です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 定番の書き出し</div>
<div class="example-text">本日はご多忙のところ、私どものためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ やわらかい書き出し</div>
<div class="example-text">本日は、私たちの結婚式にお集まりいただき、心より感謝申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>②ゲストへのお礼</h3>
<p>祝辞・余興・花向けの言葉など、ゲストが披露宴の中でしてくれたことに感謝を伝えます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 祝辞・スピーチへのお礼</div>
<div class="example-text">皆様からの温かいお言葉やご祝辞をいただき、身に余る光栄でございます。二人でしっかりと胸に刻んでまいります。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 余興・お祝いへのお礼</div>
<div class="example-text">素晴らしい余興や温かいメッセージをいただき、感激しております。皆様のおかげで、忘れられない一日となりました。</div>
</div>
</div>
<h3>③今後の決意・両親への感謝</h3>
<p>ここが謝辞の中心部分です。</p>
<p>両親への感謝と、二人の決意を伝えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 両親への感謝</div>
<div class="example-text">父、母、今まで育ててくれてありがとうございます。二人で力を合わせ、皆様に安心していただけるような家庭を築いてまいります。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 新婦・二人の決意</div>
<div class="example-text">〇〇（新婦の名前）と力を合わせて、笑顔の多い温かい家庭を築いてまいります。これからも変わらぬご指導をよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>④結びの言葉</h3>
<p>お礼の言葉をさらに詳しく確認したい方は「<a href="#">結婚式 挨拶 お礼</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 定番の結び</div>
<div class="example-text">本日は誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 健康を願う結び</div>
<div class="example-text">皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、お礼の言葉とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. 例文 --></p>
<h2>新郎結婚式挨拶の例文集【そのまま使える謝辞】</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120326" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-wedding-speech2.jpg" alt="新郎結婚式挨拶の例文集【そのまま使える謝辞】" width="885" height="472" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-wedding-speech2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-wedding-speech2-300x160.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-wedding-speech2-768x410.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>シーン別の例文を用意しました。</p>
<p>そのまま使えますが、<b>自分のエピソードや両親・新婦の名前を入れることで、一段と気持ちの伝わるスピーチになります。</b></p>
<h3>基本の例文（2〜3分）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 基本の謝辞（全文）</div>
<div class="example-text">本日はご多忙のところ、私どもの結婚披露宴にお集まりいただき、誠にありがとうございます。 皆様からの温かいご祝辞や心のこもったお言葉をいただき、大変感激しております。このような素晴らしい席を設けていただきましたことに、心より感謝申し上げます。 父、母、今日まで育ててくれてありがとうございます。二人の背中を見ながら育ち、家族の大切さを教えてもらいました。 〇〇（新婦名）と二人で力を合わせ、笑顔の絶えない温かい家庭を築いてまいります。 至らぬ二人ではありますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ シンプル・短め版（1〜2分）</div>
<div class="example-text">本日は私どものためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。 皆様の温かいお祝いの言葉に、二人で深く感謝しております。 これからは〇〇（新婦名）と支え合い、温かい家庭を築いてまいります。至らぬ点も多いかと存じますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>親族中心の例文</h3>
<p>親族が多い式では、両親・祖父母・兄弟への感謝を中心に置くと、家族に響く謝辞になります。</p>
<p>父親の挨拶例文をあわせて確認したい方は「<a href="#">新郎父 結婚式 挨拶</a>」もどうぞ。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親族中心（全文）</div>
<div class="example-text">本日はご多忙のところ、私どもの披露宴にお集まりいただき、誠にありがとうございます。 父、母、今まで愛情をもって育ててくれてありがとうございます。苦労をかけた分、これからは安心させられるよう精いっぱい頑張ります。 〇〇（新婦名）のご両親にも、大切なお嬢様を私どもの家族に迎えていただき、心より感謝申し上げます。 ここにいる皆様に見守られながら結婚できたことを、二人で心からうれしく思っています。 これからも変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 両親へのメッセージを強調した版</div>
<div class="example-text">本日は私どものためにお集まりいただき、ありがとうございます。 お父さん、お母さん、今日まで育ててくれて本当にありがとう。二人のおかげで今日のこの日を迎えられました。これからは〇〇（新婦名）と一緒に、素敵な家族を作っていきます。 〇〇（新婦名）のご両親にも、本当にお世話になりました。これからもどうぞよろしくお願いします。 本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>友人中心の例文</h3>
<p>友人が多い披露宴では、少しカジュアルな表現を混ぜると場の雰囲気が和みます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人中心（全文）</div>
<div class="example-text">本日はお忙しい中、私たちのためにお集まりいただき、本当にありがとうございます。 学生時代からの友人、職場の仲間、そして大切な家族の皆さんに囲まれて、こんなに幸せな一日はありません。 〇〇（友人名）をはじめ、準備や余興に協力してくれた皆さん、本当にありがとう。みんなのおかげで最高の一日になりました。 〇〇（新婦名）と二人で、これからも笑顔の多い日々を過ごしていきます。これからもよろしくお願いします。 本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人へのひとことを強調</div>
<div class="example-text">本日は集まってくれてありがとうございます。 みんなの顔を見ながら話せて、本当に嬉しいです。学生時代にいつも一緒にいてくれた友達、社会人になってからも支えてくれた仲間、本当にありがとう。 〇〇（新婦名）と一緒に、楽しい家庭を作っていきます。これからもよろしくお願いします。 本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>職場関係ありの例文</h3>
<p>上司・同僚が出席する場合は、感謝と決意を丁寧に伝えましょう。<br />
仕事への影響も軽く触れると、職場の方々への誠意が伝わります。</p>
<p>主賓挨拶の例文は「<a href="#">結婚式 挨拶 主賓</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 職場関係あり（全文）</div>
<div class="example-text">本日はご多忙のところ、私どものためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。 〇〇部長をはじめ、職場の皆様には日頃から大変お世話になっております。今日のこの日もお越しいただき、心より感謝申し上げます。 結婚を機に、仕事においても一層気を引き締めて精進してまいります。皆様のご指導のもと、さらに成長できるよう努力いたします。 〇〇（新婦名）と二人で力を合わせ、公私ともに充実した生活を築いてまいります。 今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 上司へのお礼を強調した版</div>
<div class="example-text">本日はお忙しい中お越しいただき、誠にありがとうございます。 〇〇部長、平素より大変お世話になっております。本日このような席にお越しいただきましたことを、心より感謝申し上げます。 これからは気持ちを新たに、仕事と家庭の両立を目指して精進してまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。 本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>短い新郎挨拶例文（30秒版）</h3>
<p>緊張が強い方や、シンプルにまとめたい方向けの30秒版です。<br />
この長さでも感謝と決意は十分に伝わります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 30秒版・定番</div>
<div class="example-text">本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。 皆様の温かいお言葉に、二人で心より感謝しております。 〇〇（新婦名）と力を合わせて、温かい家庭を築いてまいります。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 30秒版・両親への一言入り</div>
<div class="example-text">本日はありがとうございます。 父、母、今まで育ててくれてありがとう。 〇〇（新婦名）と二人で、笑顔の多い家庭を作っていきます。 これからもよろしくお願いします。</div>
</div>
</div>
<h3>短い新郎謝辞例文（1分版）</h3>
<p>1分でしっかり感謝を伝えたい方向けです。<br />
ゲスト・両親・新婦への気持ちをコンパクトにまとめています。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 1分版・ビジネス寄り</div>
<div class="example-text">本日はご多忙のところお集まりいただき、誠にありがとうございます。 皆様からの温かいご祝辞に、深く感謝申し上げます。 父、母、今まで育ててくれてありがとうございます。 〇〇（新婦名）と二人で、笑顔あふれる家庭を築いてまいります。 至らぬ点もございますが、今後ともよろしくお願い申し上げます。 本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 1分版・やわらかい表現</div>
<div class="example-text">本日は私たちのためにお集まりいただき、ありがとうございます。 こんなに多くの方に祝ってもらえて、本当に幸せです。 お父さん、お母さん、今日まで育ててくれてありがとう。 〇〇（新婦名）と一緒に、温かい家庭を作っていきます。 これからもよろしくお願いします。本日はありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>ユーモアを入れた新郎挨拶例文</h3>
<p>友人中心の披露宴やカジュアルな雰囲気の式向けです。<br />
内輪ネタではなく、会場全体が笑顔になる程度のやわらかいユーモアを入れた例文です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ユーモアあり（友人中心の披露宴）</div>
<div class="example-text">本日はお集まりいただき、本当にありがとうございます。 緊張していて、さっきから何を話そうか考えていたのですが——やっぱり、ありがとうの一言に尽きます。 学生時代からの友人、社会人になってからの仲間、そして家族の皆さん。こんなに大切な人たちに囲まれて、改めて自分は幸せ者だなと思いました。 〇〇（新婦名）、これから先もよろしく頼みます。これ以上ない最高のパートナーです。 二人でいろいろ失敗することもあると思いますが、温かく見守っていただければ幸いです。 本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ユーモアあり（ライトな雰囲気）</div>
<div class="example-text">本日はありがとうございます。 スピーチが苦手なので短くまとめます——と言いながら、ちゃんと原稿を用意してきました（笑）。 〇〇（友人名）をはじめ、準備を手伝ってくれた皆さんのおかげで、最高の一日になりました。本当にありがとう。 〇〇（新婦名）、これからもよろしく。二人でゆっくり、楽しい家庭を作っていきます。 皆さんも、これからも仲良くしてください。本日は誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. 話し方 --></p>
<h2>感謝が伝わる話し方</h2>
<p>例文を覚えるだけでなく、話し方にも少し気を配ると、ゲストの心に届くスピーチになります。</p>
<h3>自分の言葉を入れる</h3>
<p>例文はあくまでも「型」です。</p>
<p><b>「父と一緒に釣りに行った思い出」「新婦と初めて会った日」など、自分だけのエピソードを一言添えるだけで、ぐっとオリジナリティが生まれます。</b></p>
<p>すべて例文通りでなくて大丈夫です。</p>
<h3>長く話しすぎない</h3>
<p>謝辞は2〜3分が理想です。<br />
「もっと聞きたかった」くらいで終わる方が、ゲストに好印象を与えます。<br />
エピソードを話したい気持ちはわかりますが、一つに絞る勇気も大切です。</p>
<h3>新婦や両親への配慮</h3>
<p>謝辞では、新婦の名前を必ず呼びましょう。<br />
また、両親だけでなく義父母へのお礼も入れると、両家への配慮が伝わります。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 配慮のポイントチェックリスト<br />
</b> &#x2611; 新婦の名前を呼んでいる<br />
&#x2611; 義父母（新婦の両親）へのお礼を入れている<br />
&#x2611; 自分の両親へのお礼を入れている<br />
&#x2611; ゲスト全体への感謝を伝えている<br />
&#x2611; 特定の人の話題だけ長くなっていない</div>
<p><!-- 5. 注意点 --></p>
<h2>新郎挨拶の注意点</h2>
<h3>避けたい言葉</h3>
<p>結婚式では使ってはいけない「忌み言葉」があります。<br />
原稿を書いたら必ず確認しましょう。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>カテゴリ</th>
<th>避けるべき言葉</th>
<th>言い換え例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>別れを連想させる</td>
<td>切る、別れる、離れる、終わる、去る</td>
<td>区切りをつける、新たな出発</td>
</tr>
<tr>
<td>繰り返しを連想させる</td>
<td>重ね重ね、度々、またまた、再び</td>
<td>一言、改めて、今回</td>
</tr>
<tr>
<td>不吉を連想させる</td>
<td>死ぬ、苦しい、滅びる、消える</td>
<td>使用を避ける</td>
</tr>
<tr>
<td>不幸を連想させる</td>
<td>涙、悲しい、泣く</td>
<td>感動、うれしい、感激</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>原稿を読むときのコツ</h3>
<div class="tip-box"><b>▼ 原稿を読みながら好印象に話すコツ<br />
</b> ・時々顔を上げ、ゲストや新婦・両親の顔を見る<br />
・うつむいたまま読み続けない<br />
・句読点で必ず一呼吸おく<br />
・紙は小さく折りたたんで手に持つか、カードに書く<br />
・「読んでいる」ではなく「話しかけている」意識を持つ</div>
<h3>緊張を和らげる準備</h3>
<p>緊張は誰でもします。<br />
大切なのは「準備」です。</p>
<ul>
<li><b>声に出して練習する</b>——文章は黙読と声出しで別物です。必ず声に出して2〜3回練習しましょう</li>
<li><b>スマートフォンで録音・確認する</b>——聞き返すと気づかなかった「話すクセ」がわかります</li>
<li><b>当日は深呼吸をする</b>——話し始める前に一度大きく深呼吸するだけで落ち着きます</li>
<li><b>最初の一文だけ暗記する</b>——「本日はお集まりいただき〜」の書き出しを覚えると、あとは流れが出てきます</li>
</ul>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>新郎挨拶Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">新郎挨拶は何分話せばいいですか？</div>
<div class="faq-a">2〜3分が最も好印象です。原稿用紙2枚（800字）程度が目安です。1分以下は短すぎて気持ちが伝わりにくく、4分以上はゲストが疲れてしまいます。「もう少し聞きたかった」くらいで終わるのが理想です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">原稿を見ながら話してもいいですか？</div>
<div class="faq-a">まったく問題ありません。原稿を持つことは失礼ではありません。ただし、うつむいたまま読み続けるのは避けましょう。時々顔を上げてゲストや新婦・両親の顔を見ながら話すと、より気持ちが伝わります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">新郎挨拶と謝辞はどう違いますか？</div>
<div class="faq-a">ほとんど同じ意味です。「謝辞」は感謝の言葉を述べるスピーチのことで、新郎の結婚式挨拶の大部分が謝辞の形をとっています。「謝辞」と呼ぶか「挨拶」と呼ぶかは式場や担当者によって異なりますが、内容に違いはありません。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">新婦も一緒に挨拶した方がいいですか？</div>
<div class="faq-a">どちらでも構いません。最近は新郎のみが謝辞を述べるスタイルが一般的ですが、新郎新婦が交互に一言ずつ伝えるスタイルも増えています。式場や担当者に相談しながら決めると安心です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">両親への手紙は謝辞と別ですか？</div>
<div class="faq-a">別の演出として行われることが多いです。「両親への手紙」は新婦が読むケースが多く、謝辞（新郎挨拶）とは別の時間に行われます。新郎謝辞の中で両親への感謝を述べることは可能ですが、長くなりすぎないよう注意しましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">緊張してしまったらどうすればいいですか？</div>
<div class="faq-a">まず深呼吸をしてから話し始めましょう。「緊張しています」と一言言ってしまうのも効果的です。ゲストは味方なので、少しつまずいても温かく見守ってくれます。最初の一文だけ暗記しておくと、書き出しがスムーズになり緊張が和らぎやすいです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">新婦へのメッセージは入れるべきですか？</div>
<div class="faq-a">入れると感動的な謝辞になります。「〇〇（新婦名）と力を合わせて〜」「〇〇さんと歩んでいきます」など、新婦の名前を呼んで一言添えるだけで十分です。長いメッセージは不要です。ゲスト全体へのお礼と両親への感謝を優先しつつ、新婦への一言をさりげなく添えるバランスが理想です。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>まとめ｜新郎挨拶は感謝で整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120324" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-wedding-speech3.jpg" alt="まとめ｜新郎挨拶は感謝で整える" width="885" height="472" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-wedding-speech3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-wedding-speech3-300x160.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/grooms-wedding-speech3-768x410.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>新郎の結婚式挨拶は「感謝→報告→決意→結び」の4つの流れを守るだけで、自然にまとまります。</p>
<p><b>難しく考えなくて大丈夫です。<br />
ゲストへの感謝、両親への言葉、これからの決意——この3つが伝われば、それだけで十分なスピーチです。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 新郎挨拶チェックリスト<br />
</b> &#x2611; ゲストへの感謝を伝えた<br />
&#x2611; 祝辞・余興などへのお礼を述べた<br />
&#x2611; 両親・義父母へのお礼を入れた<br />
&#x2611; 新婦の名前を呼んだ<br />
&#x2611; 忌み言葉を使っていない<br />
&#x2611; 2〜3分にまとめた<br />
&#x2611; 声に出して練習した</div>
<p>例文を参考に、自分の言葉を一言添えてみてください。それだけで、一生忘れられないスピーチになります。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事</b> <br />
・<a href="https://koichi2019.com/wedding-toast-greeting/">結婚式の乾杯挨拶</a>——乾杯挨拶の例文はこちら<br />
・<a href="#">結婚式 挨拶 友人</a>——友人スピーチの例文はこちら<br />
・<a href="#">結婚式 挨拶 主賓</a>——主賓スピーチの例文はこちら<br />
・<a href="#">新郎父 結婚式 挨拶</a>——新郎の父親の挨拶例文はこちら<br />
・<a href="#">結婚式 挨拶 親</a>——親からの挨拶例文はこちら<br />
・<a href="#">結婚式 挨拶 お礼</a>——お礼の言葉・例文はこちら<br />
・<a href="#">結婚式 忌み言葉 一覧</a>——使ってはいけない言葉を確認したい方はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【結婚式の乾杯挨拶】例文集｜上司・友人・親族別の文例とマナー</title>
		<link>https://koichi2019.com/wedding-toast-greeting/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 03:27:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[乾杯]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120309</guid>

					<description><![CDATA[結婚式で乾杯の挨拶を頼まれて、どう話せばいいか迷っていませんか。 「失礼のない言い方がわからない」 「緊張して頭が真っ白になりそう」 そんな不安を感じている方向けに、そのまま使える例文と基本の流れをま ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  結婚式の乾杯挨拶を頼まれた方へ。上司・友人・親族・恩師向けの例文を多数掲載。30秒・1分の短い文例や忌み言葉、マナー、失敗しないコツまで解説します。
  --></p>
<p class="hero-desc">結婚式で乾杯の挨拶を頼まれて、どう話せばいいか迷っていませんか。</p>
<p class="hero-desc">「失礼のない言い方がわからない」<br />
「緊張して頭が真っ白になりそう」</p>
<p class="hero-desc">そんな不安を感じている方向けに、そのまま使える例文と基本の流れをまとめました。</p>
<p class="hero-desc"><b>乾杯挨拶は「自己紹介→祝辞→エピソード→乾杯の発声」の型を守れば、どんな立場でも失敗しにくいです。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・乾杯挨拶の基本構成（1〜2分で完成する流れ）<br />
・上司・友人・親族・恩師向けの立場別例文<br />
・30秒・1分で話せる短い乾杯挨拶の例文<br />
・忌み言葉など知っておくべきマナーと注意点<br />
・緊張しても失敗しないコツ</div>
<div class="info-box"><b>▼ 迷ったらまずこれ｜乾杯挨拶の定番例文</b> <br />
ただいまご紹介にあずかりました、〇〇の〇〇と申します。〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。お二人の末永いお幸せを心からお祈り申し上げます。皆さま、お手元のグラスをお持ちください。それでは乾杯！</div>
<p><!-- 1. 乾杯挨拶とは --></p>
<h2>結婚式の乾杯挨拶で押さえる基本マナー</h2>
<p>乾杯挨拶は、披露宴の冒頭で場の雰囲気を温める大切な役割を持っています。</p>
<p><b>「短く・明るく・祝福を込めて」が基本です。</b></p>
<p>難しく考えなくても大丈夫です。</p>
<h3>乾杯挨拶の役割</h3>
<p>乾杯挨拶の役割は、披露宴を正式にスタートさせることです。</p>
<p>ゲスト全員が同じ瞬間に祝福の気持ちを共有できる、特別な場面です。</p>
<p>長々と話す必要はなく、新郎新婦へのお祝いの言葉と、ゲストへの「ご唱和をお願いします」が伝われば十分です。</p>
<h3>主賓挨拶との違い</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>主賓挨拶</th>
<th>乾杯挨拶</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>目的</td>
<td>新郎新婦を称える・人柄を紹介する</td>
<td>披露宴を明るくスタートさせる</td>
</tr>
<tr>
<td>長さ</td>
<td>3〜5分程度</td>
<td>1〜2分程度</td>
</tr>
<tr>
<td>内容</td>
<td>エピソード・功績・人柄</td>
<td>祝辞・短い一言・乾杯の発声</td>
</tr>
<tr>
<td>締め方</td>
<td>「お幸せに」などで締める</td>
<td>「乾杯！」で締める</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>長さは1〜2分が目安</h3>
<div class="tip-box"><b>▼ 乾杯挨拶の時間の目安<br />
</b> ・30秒〜1分：かなり短め。カジュアルな披露宴や二次会向け<br />
・1〜2分：一般的な乾杯挨拶の適切な長さ<br />
・3分以上：長すぎます。ゲストが疲れてしまいます<br />
→ 原稿用紙1枚（400字）程度が1〜2分の目安です</div>
<p><!-- 流れ --></p>
<h2>乾杯挨拶の流れ【1〜2分で完成】</h2>
<p>乾杯挨拶は4つのパーツで構成されます。</p>
<p>この順番を守るだけで、自然にまとまります。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>順番</th>
<th>パーツ</th>
<th>目安時間</th>
<th>ポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>①</td>
<td>自己紹介</td>
<td>10〜15秒</td>
<td>名前と新郎新婦との関係を一言で</td>
</tr>
<tr>
<td>②</td>
<td>祝辞</td>
<td>10〜20秒</td>
<td>「おめでとうございます」を必ず入れる</td>
</tr>
<tr>
<td>③</td>
<td>エピソード</td>
<td>20〜40秒</td>
<td>一言程度でOK。全員に伝わる内容にする</td>
</tr>
<tr>
<td>④</td>
<td>乾杯の発声</td>
<td>10〜15秒</td>
<td>「グラスをお持ちください」→「乾杯！」</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="tip-box"><b>▼ 流れの全体像<br />
</b> 「ただいまご紹介にあずかりました、〇〇の〇〇です」（自己紹介）<br />
　↓<br />
「〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます」（祝辞）<br />
　↓<br />
「〇〇さんは〜」（一言エピソード）<br />
　↓<br />
「皆さまグラスをお持ちください。乾杯！」（乾杯の発声）</div>
<h3>①自己紹介を短く伝える</h3>
<p>最初に「誰が話しているか」をゲスト全員に伝えます。</p>
<p>「〇〇の職場の同僚です」「△△の大学時代の友人です」など、新郎新婦との関係を一言で添えましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 職場の上司として</div>
<div class="example-text">ただいまご紹介にあずかりました、〇〇株式会社〇〇部の〇〇と申します。〇〇さんの直属の上司として、一言お祝い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人として</div>
<div class="example-text">〇〇の大学時代の友人で、〇〇と申します。本日は声をかけていただきありがとうございます。</div>
</div>
</div>
<h3>②新郎新婦へ祝辞を述べる</h3>
<p>「おめでとうございます」という言葉を必ず入れましょう。</p>
<p>ここに一言、素直な気持ちを添えるだけで十分です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ シンプルな祝辞</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。お二人の門出を心よりお祝い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 少し温かみを添えた祝辞</div>
<div class="example-text">〇〇さん、〇〇さん、本日は誠におめでとうございます。こうして晴れの日を共に祝えることを、大変うれしく思います。</div>
</div>
</div>
<h3>③短いエピソードを添える</h3>
<p>エピソードは一言でOKです。<br />
「仕事熱心で周囲に頼られる存在です」「いつも笑顔で場を明るくしてくれる友人です」くらいで十分。</p>
<p>長くなりすぎないように注意しましょう。</p>
<h3>④乾杯の発声（ご唱和をお願いする）</h3>
<p>最後は明るく元気よく「乾杯！」で締めます。<br />
ゲスト全員がグラスを持つ時間を少しとってから発声するのがポイントです。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 定番の乾杯発声</div>
<div class="example-text">皆さま、お手元のグラスをお持ちください。〇〇さん、〇〇さんのご多幸とご両家のご繁栄を祈念いたしまして、乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ シンプルな乾杯発声</div>
<div class="example-text">皆さま、グラスをお手にお取りください。それでは、お二人の末永い幸せを願って、乾杯！</div>
</div>
</div>
<p><!-- 例文まとめ --></p>
<h2>迷ったら使える乾杯挨拶テンプレート</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120315" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-toast-greeting2.jpg" alt="迷ったら使える乾杯挨拶テンプレート" width="885" height="498" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-toast-greeting2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-toast-greeting2-300x169.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-toast-greeting2-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>立場別の例文を短く一覧にまとめました。</p>
<p>詳しい全文は後の章でご確認ください。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 上司向け（定番）</div>
<div class="example-text">〇〇株式会社の〇〇と申します。〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。〇〇さんは誠実で頼りになる部下です。どうかお幸せに。皆さまもグラスをお持ちください。乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人向け（定番）</div>
<div class="example-text">〇〇の友人の〇〇です。〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。二人で笑顔の多い日々を歩んでください。皆さまもグラスをお持ちください。乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親族向け（定番）</div>
<div class="example-text">新郎〇〇の叔父の〇〇です。〇〇さん、〇〇さん、本日はおめでとうございます。二人で助け合い、温かい家庭を築いてください。乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 30秒版（緊張しても話せる）</div>
<div class="example-text">〇〇の〇〇と申します。〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。お二人の末永いお幸せをお祈りして、乾杯！</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. 立場別例文 --></p>
<h2>短い乾杯挨拶の例文</h2>
<p>「できるだけ短くまとめたい」という方向けに、時間別の例文を用意しました。</p>
<p>短い挨拶でも、誠意と祝福の気持ちが伝わります。</p>
<h3>30秒で話す例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 超短縮版（緊張しても話せる）</div>
<div class="example-text">〇〇の〇〇と申します。 〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。 お二人の末永いお幸せをお祈りして、乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 一言添えた30秒版</div>
<div class="example-text">〇〇の同僚の〇〇です。 〇〇さん、〇〇さん、本日はおめでとうございます。いつまでも二人で笑顔でいてください。 皆さまもグラスをお持ちください。乾杯！</div>
</div>
</div>
<h3>1分で話す例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 1分版・ビジネス寄り</div>
<div class="example-text">〇〇株式会社の〇〇と申します。 〇〇さん、〇〇さん、ご結婚誠におめでとうございます。 〇〇さんは日々真摯に仕事に向き合う、信頼のおける方です。素晴らしいパートナーと新たな人生をスタートされることを、心よりお喜び申し上げます。 皆さまもグラスをお持ちください。お二人の末永い幸せを祈念して、乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 1分版・友人寄り</div>
<div class="example-text">〇〇の友人の〇〇と申します。 〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。 〇〇さんのことはずっと応援してきました。今日こうして笑顔の姿を見て、本当に嬉しいです。 皆さまもグラスをお持ちください。お二人の幸せを願って、乾杯！</div>
</div>
</div>
<h3>カジュアルな例文（二次会向け）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 二次会・カジュアル版</div>
<div class="example-text">〇〇の友達の〇〇です。 〇〇くん、〇〇さん、おめでとう！本当に良かった！ これからもずっと仲良くね。みんなもグラス持って。乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 二次会・少し丁寧な版</div>
<div class="example-text">〇〇の職場の仲間の〇〇です。 お二人、ご結婚おめでとうございます。今日はみんなでお祝いできて嬉しいです。 これからも二人でいつまでも幸せでいてください。乾杯！</div>
</div>
</div>
<p><!-- 5. マナーと注意点 --></p>
<h2>立場別の乾杯挨拶例文</h2>
<p>立場によって、言葉の選び方や雰囲気が少し変わります。</p>
<p>参考にしながら、自分らしい言葉に変えてみてください。</p>
<h3>上司向けの乾杯挨拶例文</h3>
<p>職場の上司として乾杯挨拶をする場合、部下の仕事ぶりや人柄に触れると自然です。<br />
格式を保ちつつも、温かみのある言葉を選びましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 上司・定番版（1〜2分）</div>
<div class="example-text">ただいまご紹介にあずかりました、〇〇株式会社〇〇部の〇〇と申します。 〇〇さんの直属の上司として、一言お祝いの言葉を述べさせていただきます。 〇〇さん、〇〇さん、本日はご結婚誠におめでとうございます。 〇〇さんは、入社以来まじめで責任感が強く、職場でも大変頼りになる存在です。そんな〇〇さんが素晴らしいパートナーと出会えたことを、上司として大変うれしく思います。 どうぞお二人で力を合わせて、温かい家庭を築いてください。 皆さま、グラスをお手にお取りください。 お二人の末永いお幸せと、ご両家のご繁栄を祈念いたしまして、乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 上司・短め版（30〜60秒）</div>
<div class="example-text">〇〇株式会社の〇〇と申します。 〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。 〇〇さんは日々誠実に仕事に取り組んでいる、信頼できる部下です。お二人で明るく幸せな家庭を築いてください。 皆さまもグラスをお持ちください。乾杯！</div>
</div>
</div>
<h3>友人向けの乾杯挨拶例文</h3>
<p>友人として挨拶をする場合、少しカジュアルにしてもOKです。<br />
ただし、あくまで披露宴の場であることを忘れず、下品な表現や内輪ネタは避けましょう。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人・温かい雰囲気（1〜2分）</div>
<div class="example-text">〇〇の大学時代の友人で、〇〇と申します。本日は声をかけていただき、ありがとうございます。 〇〇くん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。 〇〇くんとは学生時代から10年以上の付き合いですが、いつも周りに気を配れる、思いやりのある人間だと思っています。そんな彼がこんなに素敵なパートナーと出会えたこと、友人として本当に嬉しいです。 お二人の新しい出発を心から応援しています。 皆さまもグラスをお取りください。お二人の末永いお幸せを願って、乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人・シンプル版（30〜60秒）</div>
<div class="example-text">〇〇の友人の〇〇です。 〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。本日こうして皆さんとお祝いできて嬉しいです。 お二人でいつまでも笑顔でいてください。 それでは、皆さまグラスをお持ちください。乾杯！</div>
</div>
</div>
<h3>親族向けの乾杯挨拶例文</h3>
<p>親族として挨拶をする場合、新郎新婦との関係を最初に明確に伝えましょう。<br />
温かく包み込むような言葉が喜ばれます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親族・定番版（1〜2分）</div>
<div class="example-text">新郎〇〇の叔父にあたります、〇〇と申します。 〇〇さん、〇〇さん、本日はご結婚誠におめでとうございます。 小さいころから知っている〇〇が、こんなに立派に成長して、素晴らしい方と結婚できたことを、家族の一人として大変嬉しく思います。 どうかお二人で助け合い、笑顔の多い家庭を築いてください。 皆さま、グラスをお持ちください。ご両家の皆さまのご繁栄とお二人の末永いお幸せを祈念いたしまして、乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 親族・シンプル版（30〜60秒）</div>
<div class="example-text">新婦〇〇の伯母の〇〇と申します。 〇〇ちゃん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。いつまでも仲良く、温かい家庭を築いてください。 皆さまもグラスをお持ちください。乾杯！</div>
</div>
</div>
<h3>恩師向けの乾杯挨拶例文</h3>
<p>恩師として挨拶をする場合、教え子との思い出や成長した姿について触れると、感動的な乾杯挨拶になります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 恩師・定番版（1〜2分）</div>
<div class="example-text">〇〇大学〇〇学部で〇〇の恩師を務めました、〇〇と申します。 〇〇くん、〇〇さん、本日はご結婚誠におめでとうございます。 学生時代の〇〇くんは、いつも真摯に学問に向き合う、誠実な学生でした。卒業後もこうして晴れの日に呼んでいただき、とても嬉しいです。 これからも二人で支え合い、豊かな人生を歩んでください。 皆さまもグラスをお取りください。お二人の末永いご多幸を祈念いたしまして、乾杯！</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 恩師・短め版（30〜60秒）</div>
<div class="example-text">〇〇の恩師の〇〇と申します。 〇〇さん、〇〇さん、ご結婚おめでとうございます。学生時代から成長したお二人の姿を見て、本当に嬉しく思います。どうぞお幸せに。 皆さまもグラスをお持ちください。乾杯！</div>
</div>
</div>
<p>友人として挨拶する場合のさらに詳しい例文は「<a href="#">結婚式 挨拶 友人</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<p><!-- 4. 短い例文 --></p>
<h2>乾杯挨拶のマナーと注意点</h2>
<h3>忌み言葉を避ける</h3>
<p>結婚式では使ってはいけない言葉があります。<br />
必ず確認しておきましょう。</p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>カテゴリ</th>
<th>避けるべき言葉</th>
<th>言い換え例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>別れを連想させる</td>
<td>切る、別れる、離れる、終わる</td>
<td>区切りをつける、新たな出発</td>
</tr>
<tr>
<td>不吉・不運を連想させる</td>
<td>死、苦、滅びる、消える</td>
<td>使用を避ける</td>
</tr>
<tr>
<td>繰り返しを連想させる</td>
<td>重ね重ね、度々、再び、またまた</td>
<td>一言、一つ、今回</td>
</tr>
<tr>
<td>不幸を連想させる</td>
<td>涙、泣く、悲しい</td>
<td>感動、うれしい涙（感涙）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>内輪話を長くしない</h3>
<p>新郎新婦との思い出話は素敵ですが、長くなるとゲスト全体に伝わりません。</p>
<p><b>「一言エピソード」程度にとどめ、全員が楽しめる内容にしましょう。</b></p>
<h3>笑いを狙いすぎない</h3>
<p>ユーモアを入れたい気持ちはわかりますが、笑いを狙いすぎるとすべったときに空気が重くなります。乾杯挨拶では、温かい雰囲気を大切にした方が好印象です。</p>
<h3>乾杯のタイミングを合わせる</h3>
<p>「乾杯！」と言う前に「皆さまもグラスをお持ちください」と一言添えましょう。<br />
全員がグラスを持ったことを確認してから発声することで、会場全体で同じ瞬間を共有できます。</p>
<p>忌み言葉の一覧をもっと詳しく確認したい方は「<a href="#">結婚式 忌み言葉 一覧</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<p><!-- 6. 失敗しないコツ --></p>
<h2>乾杯挨拶で失敗しないコツ</h2>
<h3>原稿を声に出して練習する</h3>
<p>文章は読むとスラスラでも、声に出すと詰まることがあります。</p>
<p><b>必ず声に出して2〜3回練習しましょう。<br />
</b>スマートフォンで録音して確認するのもおすすめです。</p>
<h3>ゆっくり短く話す</h3>
<p>緊張すると話すスピードが上がりがちです。</p>
<p>「少し遅いかな」と思うくらいのペースで話すと、聞き手には心地よく聞こえます。</p>
<p>短い挨拶で十分です。<br />
長さより誠意が伝わる方が大切です。</p>
<h3>最後の乾杯を明るく言う</h3>
<p>乾杯の発声は、この場で一番元気よく言う言葉です。<br />
「乾杯！」は少し大きめの声で、明るく発声しましょう。<br />
会場全体が一体感に包まれます。</p>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>結婚式の乾杯挨拶Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">乾杯挨拶は誰がするのが一般的ですか？</div>
<div class="faq-a">一般的には新郎側の上司や恩師が担当することが多いです。最近では友人や親族が担当することも増えています。主賓挨拶とは別の人が行うのが基本です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">新婦の名前の読み方がわからない場合はどうする？</div>
<div class="faq-a">事前に確認しておくのが基本です。招待状や式場スタッフに確認しましょう。どうしてもわからない場合は「新郎〇〇さん、新婦さん」のように名前の読み方が確認できている方だけ呼ぶ方法もあります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">乾杯挨拶は何分が理想ですか？</div>
<div class="faq-a">1〜2分が理想です。原稿用紙1枚（400字）程度が目安です。3分以上になるとゲストが疲れてきます。短い挨拶でも、誠意と祝福が伝わる内容であれば十分です。むしろ「短くて良かった」と感じる方が多いです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">乾杯挨拶で笑いは必要ですか？</div>
<div class="faq-a">必要ありません。笑いを狙いすぎると、すべったときに会場の空気が重くなります。乾杯挨拶で大切なのは温かい祝福の気持ちを伝えることです。自然なユーモアが出れば良いですが、意図的に狙う必要はありません。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">名前を言い間違えたらどうすればいいですか？</div>
<div class="faq-a">落ち着いて「失礼いたしました、〇〇さんです」と訂正しましょう。大きく慌てず、笑顔で乗り越えるのが一番です。事前に名前の読み方を招待状や式場スタッフに確認しておくことで防げます。緊張しているときは特に起こりやすいので、事前練習を重ねましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">新婦側の上司が乾杯挨拶をすることはありますか？</div>
<div class="faq-a">あります。最近は新婦側の上司や恩師が乾杯挨拶を担当するケースも増えています。以前は新郎側が多かったですが、現在は両家の希望や関係性に合わせて柔軟に決めることが一般的です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">カンペを見ながら話しても大丈夫ですか？</div>
<div class="faq-a">まったく問題ありません。カンペがあると安心して話せます。ただし、うつむいたまま読み続けるのは避けましょう。時々顔を上げて新郎新婦や会場を見渡しながら話すと、より好印象です。カードや小さなメモに書いておくと使いやすいです。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">グラスはいつ持てばいいですか？</div>
<div class="faq-a">乾杯挨拶の最後に「皆さまグラスをお持ちください」という案内があります。その合図で持ち、発声者の「乾杯！」に合わせてグラスを掲げるのが一般的です。案内の前からグラスを持っていても問題ありませんが、発声者の合図に合わせて動くとより自然です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">乾杯挨拶で避けるべき話題はありますか？</div>
<div class="faq-a">政治や宗教の話題、過度な自慢話、内輪しか分からない話、過去の恋愛話などは避けるのが無難です。会場全体が気持ちよく祝福できる内容を意識してください。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>まとめ｜乾杯挨拶は短く温かく整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120314" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-toast-greeting3.jpg" alt="まとめ｜乾杯挨拶は短く温かく整える" width="885" height="498" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-toast-greeting3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-toast-greeting3-300x169.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/wedding-toast-greeting3-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>結婚式の乾杯挨拶は、長く話す必要はありません。</p>
<p><b>「自己紹介→祝辞→短いエピソード→乾杯の発声」の型を守り、1〜2分でまとめるのが理想です。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ 乾杯挨拶のチェックリスト<br />
</b> &#x2611; 自己紹介（名前・新郎新婦との関係）を入れた<br />
&#x2611;「おめでとうございます」を伝えた<br />
&#x2611; 忌み言葉を使っていない<br />
&#x2611; 内輪ネタを長々と話していない<br />
&#x2611;「グラスをお持ちください」と一言添えた<br />
&#x2611;「乾杯！」を明るく元気よく言う準備ができた<br />
&#x2611; 声に出して練習した</div>
<p>例文を参考に、自分の言葉を少し足すだけで、温かい乾杯挨拶になります。<br />
新郎新婦への祝福の気持ちを素直に伝えてください。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事<br />
</b>・<a href="#">結婚式 スピーチ 例文</a>——主賓スピーチの例文はこちら<br />
・<a href="#">結婚式 挨拶 友人</a>——友人スピーチの例文はこちら<br />
・<a href="#">結婚式 忌み言葉 一覧</a>——使ってはいけない言葉を確認したい方はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>雨の日に好印象な挨拶メール【気遣いが伝わる＋ビジネス・私用対応】</title>
		<link>https://koichi2019.com/greeting-email-rainy-day/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 21:22:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[6月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120264</guid>

					<description><![CDATA[雨の日のメールは、書き出しと結びに一言気遣いを添えるだけで、相手への印象が大きく変わります。 「お足元の悪い中ご来社いただき〜」 「雨天の折、くれぐれもご自愛ください」 こうした定番フレーズの意味と使 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  雨の日のビジネスメール挨拶の定番例文を紹介。書き出しと結びの例文を、来社前・訪問後・梅雨時期など場面別にまとめました。「お足元の悪い中」の使い方と言い換えも解説しています。
  --></p>
<p class="hero-desc">雨の日のメールは、書き出しと結びに一言気遣いを添えるだけで、相手への印象が大きく変わります。</p>
<p class="hero-desc">「お足元の悪い中ご来社いただき〜」<br />
「雨天の折、くれぐれもご自愛ください」</p>
<p class="hero-desc">こうした定番フレーズの意味と使い方を押さえておけば、雨の日のメールがスムーズに書けるようになります。</p>
<p class="hero-desc"><b>書き出し・結びの例文をそのままコピペして使える形でまとめました。</b></p>
<div class="info-box"><b>▼ 迷ったらそのまま使える定番例文<br />
</b> <b>【書き出し・来社後お礼】</b><br />
お足元の悪い中ご来社いただき、誠にありがとうございます。<br />
<b>【書き出し・一般ビジネスメール】</b><br />
雨の続く毎日ですが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。<br />
<b>【結び・全般】</b><br />
足元の悪い天候が続いておりますので、どうぞお気をつけてお過ごしください。</div>
<p><!-- 1. 基本 --></p>
<h2>雨の日のメール挨拶の基本マナー</h2>
<p>雨の日のメールは、業務連絡だけで終わらせないのがポイントです。</p>
<p><b>「天候への言及」と「相手への気遣い」を一言添えるだけで、メール全体の印象が温かくなります。</b></p>
<h3>雨の日に一言添える意味</h3>
<p>雨の日は傘を差したり、足元が濡れたりと、誰もが少し不便を感じています。</p>
<p>その状況に気づいていることを言葉にするだけで「この人は気が利く」という印象が生まれます。</p>
<p>特に来社・来店・訪問が絡む場面では、その一言が信頼感の積み重ねになります。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 雨の日メールの基本パターン</b> <br />
書き出し：「天候への言及」＋「相手の状況への気遣い」<br />
結び：「体調・移動への気遣い」＋「定番の締め言葉」<br />
→ この組み合わせで、雨の日らしい自然なメールが完成します</div>
<h3>ビジネスで使う時の注意点</h3>
<p>ビジネスメールで雨の日の挨拶を使うときは、以下を意識しましょう。</p>
<ul>
<li><b>謝りすぎない</b>——「悪天候で申し訳ない」と何度も謝ると相手が気を遣います。感謝に変換するのがコツです</li>
<li><b>雨をネガティブに強調しない</b>——「うっとうしい雨」「嫌な雨」などの言葉は避けましょう</li>
<li><b>来訪が絡む場合は必ず触れる</b>——来社・来店・訪問後のお礼メールには雨への一言を入れると好印象です</li>
</ul>
<h3>カジュアルに使う時の注意点</h3>
<p>友人や同僚へのメール・LINEでは、口語調の自然な表現が合います。</p>
<p>漢語調の「梅雨の候〜」は堅すぎます。</p>
<p>「雨の中来てくれてありがとう」「じめじめするけど元気にしてる？」くらいの一言で十分です。</p>
<p><!-- 2. 書き出し --></p>
<h2>雨の日メールでよく使う定番フレーズ</h2>
<p>雨の日のビジネスメールで頻繁に使われるフレーズの意味と使い方をまとめました。</p>
<p>どのフレーズをどの場面で使えばいいか、迷ったときの参考にしてください。</p>
<h3>お足元の悪い中</h3>
<p>雨・雪・台風など天候が悪い日に来訪・来店してもらった相手への感謝として使うポピュラーな表現です。</p>
<p>「足元が悪い（歩きにくい・滑りやすい）状況の中」という意味で、気遣いと感謝が同時に伝わります。</p>
<p><b>晴れの日には使えません。</b></p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 来社後のお礼メールに</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中ご来社いただき、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">来店・来訪に</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中お越しいただき、ありがたく存じます。</div>
</div>
</div>
<h3>雨天の折</h3>
<p>「雨が降っているこの時期に」という意味の少し格式高い表現です。</p>
<p>「梅雨の折」と同様に、体調への気遣いや感謝を添えるときによく使います。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 結びに使う</div>
<div class="example-text">雨天の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">来訪後のお礼に</div>
<div class="example-text">雨天の折、ご足労いただきありがとうございます。</div>
</div>
</div>
<h3>あいにくの天候ではございますが</h3>
<p>「残念ながら天気が悪いですが」という意味です。</p>
<p>来訪前の案内メールや、悪天候でも予定通り進行する旨を伝えるときに使います。</p>
<p>謝りすぎず、状況を丁寧に伝えられる表現です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 来社前日の案内メールに</div>
<div class="example-text">あいにくの天候ではございますが、お足元にくれぐれもお気をつけてお越しください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">イベント案内に</div>
<div class="example-text">あいにくの天候ではございますが、予定通り開催いたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>ご自愛ください</h3>
<p>「自分の体を大切にしてください」という意味の定番の結び言葉です。<br />
雨の日・梅雨の時期・季節の変わり目に添えるとより自然です。<br />
ビジネスメールから手紙まで幅広く使えます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネスメールの結びに</div>
<div class="example-text">梅雨の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">やわらかい結びに</div>
<div class="example-text">雨が続きますが、どうぞご自愛ください。</div>
</div>
</div>
<p>雨の日の挨拶文をさらに確認したい方は「<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-day/">雨の日の挨拶文</a>」の記事も参考になります。</p>
<p><!-- 5. 避けたい表現 --></p>
<h2>雨の日のビジネスメール書き出し例文</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120305" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greeting-email-rainy-day2.jpg" alt="雨の日のビジネスメール書き出し例文" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greeting-email-rainy-day2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greeting-email-rainy-day2-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greeting-email-rainy-day2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>雨の日のメールの書き出しは、メール全体の印象を決める大切な部分です。</p>
<p>ビジネスメールでは相手と場面に合わせて表現を使い分けましょう。</p>
<p>雨の日の挨拶については「<a href="https://koichi2019.com/greetings-on-rainy-day/">雨の日の挨拶</a>」の記事もあわせてどうぞ。</p>
<h3>ビジネス向けの書き出し例文</h3>
<p>取引先・社外メールには、格式のある表現が合います。</p>
<p>来訪が絡む場合は「お足元の悪い中〜」、一般的なメールには「雨の続く毎日ですが〜」が使いやすいです。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（来訪後のお礼）</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中ご来社いただき、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨の続く毎日（一般ビジネスメール）</div>
<div class="example-text">雨の続く毎日ですが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。いつもお世話になっております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨の候（改まった文書）</div>
<div class="example-text">梅雨の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">あいにくの雨（来訪前の連絡）</div>
<div class="example-text">あいにくの雨模様となりましたが、本日はどうぞよろしくお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">悪天候の中（遠方からの来訪後）</div>
<div class="example-text">本日は悪天候の中、遠方よりご足労いただき誠にありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨天の折（格式高めの表現）</div>
<div class="example-text">雨天の折、ご足労いただきありがとうございます。平素より格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>社内向けの書き出し例文</h3>
<p>社内メールや同僚へのメールには、丁寧さを保ちつつさっと読める一言が向いています。<br />
長い時候の挨拶は不要です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 社内メール（朝の連絡）</div>
<div class="example-text">雨の日が続いておりますね。本日もよろしくお願いします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">外回りから戻った同僚へ</div>
<div class="example-text">雨の中お疲れさまでした。本日もお世話になっております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">来社してくれた社内の人へ</div>
<div class="example-text">雨の中ありがとうございます。本日はよろしくお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">チャット・社内連絡ツール</div>
<div class="example-text">雨の日が続きますね。今日もよろしくお願いします。</div>
</div>
</div>
<h3>親しい相手への書き出し例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 知人・友人（メール）</div>
<div class="example-text">雨の日が続いていますね。お元気ですか？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">あじさいを使ったやわらかい表現</div>
<div class="example-text">あじさいが咲き始める季節になりましたね。いかがお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨の日に送る一言（LINE）</div>
<div class="example-text">雨の中来てくれてありがとう。濡れなかった？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨時期の一言（LINE）</div>
<div class="example-text">梅雨だね。じめじめするけど元気にしてる？</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. 結び --></p>
<h2>雨の日のメール結び例文</h2>
<p>雨の日のメールの結びに雨への気遣いを添えると、メール全体が温かくまとまります。</p>
<p><b>書き出しの表現と統一感を持たせると、より自然な文章になります。</b></p>
<h3>体調を気遣う結びの例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番・全般）</div>
<div class="example-text">足元の悪い天候が続いておりますので、どうぞお気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨の折（ビジネス・手紙）</div>
<div class="example-text">梅雨の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨続きへの気遣い</div>
<div class="example-text">雨の日が続いております。どうぞご体調にお気をつけてお過ごしくださいませ。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨寒を気遣う結び</div>
<div class="example-text">梅雨寒の折、体調など崩されませんようご自愛ください。引き続きよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>移動を気遣う結びの例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ お見送り後の一言</div>
<div class="example-text">足元にお気をつけてお帰りください。本日はありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">傘をお忘れなく</div>
<div class="example-text">まだ雨が続いておりますので、傘をお持ちになってお帰りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">帰路への気遣い</div>
<div class="example-text">雨の中のご移動、どうぞお気をつけてお帰りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">次回の来訪への期待を込めて</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中お越しいただきありがとうございました。またお目にかかれる日を楽しみにしております。</div>
</div>
</div>
<h3>やわらかい結びの一言</h3>
<p>・「雨が続きますが、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。」<br />
・「梅雨明けが待ち遠しい毎日ですが、くれぐれもご自愛ください。」<br />
・「雨の日が続きますね。お互い元気で乗り越えましょう。」<br />
・「足元が悪い日が続きますが、またお話しましょう。」 <!-- 4. 場面別 --></p>
<h2>場面別の雨の日メール例文</h2>
<p>場面ごとに適切な雨の日の挨拶を使い分けると、相手への配慮がより自然に伝わります。</p>
<p><b>全文テンプレとしてそのまま使えます。</b></p>
<h3>来社前に送るメール</h3>
<p>来社・来訪の前日や当日に送る場合、雨への一言を添えると相手への配慮が伝わります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 来社前日に送る確認メール</div>
<div class="example-text">〇〇様 明日はあいにく雨の予報となっておりますが、お足元にくれぐれもお気をつけてお越しください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。 お目にかかれることを楽しみにしております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 来社当日の朝に送るメール</div>
<div class="example-text">〇〇様 本日はあいにくの雨模様となりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。 足元にお気をつけてお越しください。 ご来社をお待ちしております。</div>
</div>
</div>
<h3>訪問後のお礼メール</h3>
<p>来社・来訪後のお礼メールに雨への気遣いを添えると、感謝の気持ちがより伝わります。当日中に送るのが好印象です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 来社後のお礼メール（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇様 お足元の悪い中、本日はご来社いただき誠にありがとうございました。 お忙しい中お時間をいただき、大変感謝しております。 本日いただきましたご意見を参考に、引き続き対応を進めてまいります。 また改めてご連絡申し上げます。 雨が続いておりますので、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。 今後ともよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 訪問後のお礼メール（短め）</div>
<div class="example-text">〇〇様 本日はお足元の悪い中、お時間をいただきありがとうございました。 大変参考になるお話を伺えましたことに、心より感謝申し上げます。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 足元の悪い中のお帰り、どうぞお気をつけください。</div>
</div>
</div>
<h3>梅雨時期に使えるメール</h3>
<p>6月の梅雨の時期に送るメールに、季節感を添えると印象的な一言になります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨時期のご挨拶メール（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇様 梅雨の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 さて、〇〇についてご連絡申し上げます。 梅雨の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨のやわらかいメール</div>
<div class="example-text">〇〇様 雨の日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。 いつもお世話になっております。 〇〇の件でご連絡差し上げました。 梅雨明けが待ち遠しい毎日ですが、どうぞご自愛ください。 引き続きよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
</div>
<p>梅雨の時期の挨拶をさらに詳しく確認したい方は「<a href="https://koichi2019.com/rainy-season-casual-greetings/">梅雨の挨拶</a>」・「<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season/">梅雨の挨拶文</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<p><!-- 定番フレーズ --></p>
<h2>雨の日メールで避けたい表現</h2>
<h3>暗い印象になる言葉</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 避けたい表現</div>
<div class="example-text">うっとうしい雨が続いておりますが、お元気でしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 言い換え表現</div>
<div class="example-text">雨の日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<p>「うっとうしい」「嫌な」「憂鬱な」など、雨への不快感を強調する言葉はビジネスメールに不向きです。</p>
<p>相手まで気分が重くなります。</p>
<h3>大げさに見える言葉</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 謝りすぎる表現</div>
<div class="example-text">このような大変な悪天候の中、大変申し訳なく存じます。本当にご苦労をおかけして恐縮でございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 感謝に変換した表現</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中お越しいただき、誠にありがとうございます。</div>
</div>
</div>
<h3>相手を選ぶカジュアル表現</h3>
<p>以下の表現は友人・知人への連絡には自然ですが、ビジネスメールや目上の方への手紙には不向きです。</p>
<ul>
<li>「梅雨だね〜。元気？」——友人へのLINEならOK。ビジネスには不向き</li>
<li>「雨ばかりでうんざりだよね」——カジュアルすぎる。相手を選ぶ表現</li>
<li>「じめじめするけど〜」——親しい相手ならOK。目上の方には不向き</li>
</ul>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>雨の日の挨拶メールQ&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「お足元の悪い中」はどんな場面で使う？</div>
<div class="faq-a">雨・雪・台風など天候が悪い日に来訪・来店してもらった相手への感謝として使います。メールの書き出しに「お足元の悪い中ご来社いただき〜」として使うのが一般的です。晴れの日には使えません。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日のメール挨拶は必ずしも必要？</div>
<div class="faq-a">来訪・来店が絡む場面では必ず入れた方が好印象です。一般的な業務メールでは必須ではありませんが、梅雨の時期に季節感を添えると印象的なメールになります。社内の日常連絡には省略してOKです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">書き出しと結びの表現はそろえるべき？</div>
<div class="faq-a">そろえると統一感が出て自然です。「梅雨の候〜」で始めたら「梅雨の折、ご自愛ください」でそろえると良いです。ただし絶対ではなく、書き出しが「お足元の悪い中〜」でも結びは「どうぞご自愛ください」でも問題ありません。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">来社お礼メールはいつ送ればいい？</div>
<div class="faq-a">当日中に送るのが好印象です。遅くとも翌朝までに送りましょう。雨の日の来社お礼には必ず「お足元の悪い中〜」の一言を添えると、気遣いが伝わります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「梅雨の候」と「雨の日が続きますが」の違いは？</div>
<div class="faq-a">「梅雨の候」は改まった漢語調の表現で、ビジネス文書や手紙向けです。「雨の日が続きますが」は口語に近い表現で、日常的なビジネスメールや少しやわらかい文章に合います。格式と場面に合わせて使い分けましょう。</div>
</div>
<p>6月全般の時候の挨拶を確認したい方は「<a href="https://koichi2019.com/example-seasonal-greetings-june/">6月の時候の挨拶</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日のメール挨拶は毎回入れるべきですか？</div>
<div class="faq-a">来訪・来店が絡む場面では毎回入れた方が好印象です。「お足元の悪い中お越しいただき〜」の一言が感謝と気遣いを同時に伝えます。一般的な業務連絡や社内メールでは省略してOKです。入れるかどうかの判断基準は「相手が雨の中移動した場面かどうか」を目安にしてください。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「お足元の悪い中」の言い換え表現はありますか？</div>
<div class="faq-a">あります。「雨の中」「あいにくの雨の中」「悪天候の中」「雨天の折」「雨天の中」「足元の悪い天候の中」などが代表的です。「雨の中」はシンプルで使いやすく、「あいにくの雨の中」は天候への軽い残念感が込まれています。「悪天候の中」は雨以外の荒天（台風・雪など）でも使えるため、汎用性が高いです。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">来店や来院のお礼メールにも使えますか？</div>
<div class="faq-a">使えます。「お足元の悪い中お越しいただき、誠にありがとうございました」は来店・来院・来訪いずれにも対応できる表現です。医療機関の場合は「雨天の中お越しいただきありがとうございます」のように少しやわらかくしても自然です。サービス業・接客業・医療機関など幅広い場面で活用できます。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>まとめ｜雨の日メールは気遣いで整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120306" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greeting-email-rainy-day3.jpg" alt="まとめ｜雨の日メールは気遣いで整える" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greeting-email-rainy-day3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greeting-email-rainy-day3-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greeting-email-rainy-day3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>雨の日のメールは、業務内容だけで完結させないことが大切です。</p>
<p><b>「天候への言及」と「相手への気遣い」を一言添えるだけで、メールの印象はぐっと温かくなります。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ これだけ覚えればOK</b> <br />
・来訪後のお礼 → 「お足元の悪い中ご来社いただき〜」<br />
・一般ビジネスメール → 「雨の続く毎日ですが〜」「梅雨の候〜」<br />
・結び → 「足元の悪い天候が続いておりますので、どうぞお気をつけて〜」<br />
・梅雨時期 → 「梅雨の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます」</div>
<p>雨の日のメールは、天候を伝えるためではなく、相手への気遣いを伝えるために書く——その意識を持つだけで、自然に好印象なメールが書けるようになります。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事</b> <br />
・<a href="https://koichi2019.com/greetings-on-rainy-day/">雨の日の挨拶</a>——来訪時のフレーズ集はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-day/">雨の日の挨拶文</a>——書き出しから結びまでの挨拶文例はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season-example-sentences/">梅雨の挨拶例文</a>——梅雨の時期の挨拶例文はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season/">梅雨の挨拶文</a>——梅雨の挨拶文をまとめて確認したい方はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/example-seasonal-greetings-june/">6月の時候の挨拶</a>——6月全般の時候の挨拶例文はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【雨の日の挨拶文】書き出しと結びの例文集｜ビジネス・手紙・LINE</title>
		<link>https://koichi2019.com/greetings-rainy-day/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 21:20:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[6月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120263</guid>

					<description><![CDATA[雨の日にメールや手紙を送るとき、書き出しをどうするか迷っていませんか。 雨の日の挨拶文は「季節の言葉＋相手への気遣い」を添えるだけで、自然に気の利いた文章になります。 ビジネスメールから手紙・LINE ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  雨の日の挨拶文をコピペOKで紹介。ビジネスメール・手紙・LINEの書き出しと結びを場面別にまとめました。梅雨の時期に合った表現や「お足元の悪い中」の使い方も解説しています。
  --></p>
<p class="hero-desc">雨の日にメールや手紙を送るとき、書き出しをどうするか迷っていませんか。</p>
<p class="hero-desc"><b>雨の日の挨拶文は「季節の言葉＋相手への気遣い」を添えるだけで、自然に気の利いた文章になります。</b></p>
<p class="hero-desc">ビジネスメールから手紙・LINEまで、そのまま使える例文を場面別に揃えました。</p>
<div class="info-box"><b>▼ 迷ったらこれだけコピペOK</b> <br />
<b>【書き出し・ビジネス】</b><br />
雨の続く毎日ですが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。<br />
<b>【書き出し・やわらかい】</b><br />
雨の日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。<br />
<b>【結び・全般】</b><br />
雨の日が続きますが、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。</div>
<div class="tip-box"><b>▼ この記事でわかること<br />
</b> ・雨の日の書き出し例文（ビジネスメール・手紙・カジュアル）<br />
・雨の日の結び例文（体調気遣い・外出気遣い・梅雨時期向け）<br />
・来社お礼・案内メール・季節の手紙の場面別例文<br />
・使ってはいけない表現と注意点</div>
<p><!-- 1. 基本 --></p>
<h2>雨の日の挨拶文の基本</h2>
<p>雨の日の挨拶文で最も大切なのは<b>「天候への言及」と「相手への気遣い」をセットで添えること</b>です。</p>
<p>天気の話だけで終わると、ただの報告になってしまいます。</p>
<h3>雨の表現は暗くしすぎない</h3>
<p>「うっとうしい梅雨が続いておりますが」「嫌な雨が降り続いておりますが」<br />
こういった表現は読んだ相手も気分が重くなります。</p>
<p><b>雨をネガティブに強調せず、気遣いに変換するのがコツです。</b></p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 避けたい表現</div>
<div class="example-text">うっとうしい雨が続いておりますが、お元気でしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 気遣いに変換した表現</div>
<div class="example-text">雨の日が続いておりますが、お体はいかがでしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>相手への気遣いを添える</h3>
<p>雨の日は傘を差したり、足元が濡れたりと、相手が少し不便を感じています。「その大変さに気づいている」という一言があるだけで、文章の印象がぐっと温かくなります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">気遣いなし（事務的な印象）</div>
<div class="example-text">本日はご来社いただきありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">気遣いあり（温かい印象）</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中ご来社いただき、誠にありがとうございます。</div>
</div>
</div>
<h3>書き出しと結びで使い分ける</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>パーツ</th>
<th>役割</th>
<th>雨の日らしい表現例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>書き出し</td>
<td>季節・天候に触れる／相手の状況を気遣う</td>
<td>雨の日が続いておりますが〜</td>
</tr>
<tr>
<td>結び</td>
<td>体調・外出への気遣いを添えて締める</td>
<td>雨が続きますが、どうぞご自愛ください</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- 2. 書き出し --></p>
<h2>雨の日の書き出し例文</h2>
<p>書き出しは文章全体の印象を決める大切な部分です。</p>
<p><b>ビジネスには格式ある表現を、手紙やメールには少しやわらかい口語調を使い分けましょう。</b></p>
<p>梅雨の時期の挨拶をまとめて確認したい方は「<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season-example-sentences">梅雨の挨拶例文</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<h3>ビジネスメールの書き出し例文</h3>
<p>取引先や社外へのメールには、漢語調や少し格式のある表現が合います。<br />
「お足元の悪い中」は来訪後のお礼メールで特によく使われます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（来訪後のお礼）</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中ご来社いただき、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨の続く毎日（社外メール全般）</div>
<div class="example-text">雨の続く毎日ですが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨の候（改まった文書）</div>
<div class="example-text">梅雨の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">長雨の候（格式高め）</div>
<div class="example-text">長雨の候、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。いつも大変お世話になっております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">あいにくの雨（来訪前の連絡に）</div>
<div class="example-text">あいにくの雨模様となりましたが、本日はどうぞよろしくお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">悪天候の中（来訪後・改まって）</div>
<div class="example-text">本日は悪天候の中、遠方よりご足労いただき誠にありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>手紙に使える書き出し例文</h3>
<p>手紙の書き出しは、少し情緒のある言葉を選ぶと季節感が豊かになります。<br />
紫陽花や雨音など、梅雨ならではの言葉が自然に合います。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（丁寧な手紙）</div>
<div class="example-text">梅雨の候、〇〇様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">紫陽花を使ったやわらかい書き出し</div>
<div class="example-text">紫陽花が美しく咲く季節となりました。お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨音を使った書き出し</div>
<div class="example-text">雨音が心地よい季節となりました。お元気でお過ごしのことと存じます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">長雨を気遣う書き出し</div>
<div class="example-text">長引く雨の毎日ですが、〇〇様にはお元気でいらっしゃいますか。</div>
</div>
</div>
<h3>親しい相手への書き出し例文</h3>
<p>友人や知人への書き出しは、口語に近い自然な言葉が馴染みます。<br />
「梅雨の候〜」などの漢語調は使わなくてOKです。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（友人・知人）</div>
<div class="example-text">雨の日が続いていますね。お元気ですか？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">あじさいを使ったやわらかい一言</div>
<div class="example-text">あじさいが咲き始めた季節になりましたね。いかがお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">社内メール・同僚向け</div>
<div class="example-text">雨の日が続いておりますね。本日もよろしくお願いします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">LINE・メッセージ一言</div>
<div class="example-text">梅雨だね。じめじめするけど元気にしてる？</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. 結び --></p>
<h2>雨の日の結びの挨拶文</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120299" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-rainy-day2.jpg" alt="雨の日の結びの挨拶文" width="885" height="443" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-rainy-day2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-rainy-day2-300x150.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-rainy-day2-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>結びに雨や梅雨への気遣いを添えると、文章全体がやわらかくまとまります。</p>
<p><b>書き出しに使った季語と合わせると、統一感のある挨拶文になります。</b></p>
<p>カジュアルな梅雨の挨拶を探している方は「<a href="https://koichi2019.com/rainy-season-casual-greetings/">梅雨のカジュアルな挨拶</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<h3>体調を気遣う結びの例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番・全般）</div>
<div class="example-text">雨の日が続きますが、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨の折（ビジネス・手紙）</div>
<div class="example-text">梅雨の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">長雨への気遣い</div>
<div class="example-text">長雨の続く折、お体にはくれぐれもお気をつけください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">やわらかい一言（友人向け）</div>
<div class="example-text">じめじめするけど、体調に気をつけてね。</div>
</div>
</div>
<h3>外出を気遣う結びの例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（来訪後・お見送り）</div>
<div class="example-text">足元にお気をつけてお帰りください。本日はありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">傘を忘れずに（帰り際の一言）</div>
<div class="example-text">まだ雨が続いておりますので、傘をお持ちになってお帰りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">悪天候への気遣い（メール結び）</div>
<div class="example-text">足元の悪い天候が続いておりますので、どうぞお気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨明けを待ちながら</div>
<div class="example-text">梅雨明けが待ち遠しい毎日ですが、どうぞご自愛ください。</div>
</div>
</div>
<h3>梅雨時期に合う結びの例文</h3>
<p>・「梅雨の折、貴社のさらなるご発展をお祈り申し上げます。」<br />
・「梅雨寒の折、体調など崩されませんようご自愛ください。」<br />
・「長雨の折、くれぐれもお体に気をつけてお過ごしくださいませ。」<br />
・「雨が続く季節ですが、お互い元気に乗り越えましょう。」 <!-- メール例文 --></p>
<h2>雨の日の挨拶メール例文【場面別コピペOK】</h2>
<p>雨の日の挨拶メールで迷ったときは、場面ごとに例文を選ぶのが最短です。</p>
<p>この章では<b>メールで送る挨拶文</b>を場面別にまとめています。<br />
手紙・案内状・季節の便りは後の章でご確認ください。</p>
<p>梅雨の挨拶文について詳しく知りたい方は「<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season/">梅雨の挨拶文</a>」もあわせてどうぞ。</p>
<h3>ビジネスメール（社外・取引先向け）</h3>
<p>雨の日のビジネス挨拶では、格式ある表現が求められます。<br />
「お足元の悪い中」を使った書き出しと、体調を気遣う結びをセットで使うのが定番です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（ビジネスメール・書き出し）</div>
<div class="example-text">雨の続く毎日ですが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 いつもお世話になっております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨の候（改まった書き出し）</div>
<div class="example-text">梅雨の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。</div>
</div>
</div>
<h3>社内メール・同僚向け</h3>
<p>社内では「梅雨の候〜」ほど格式ばらなくてOKです。<br />
雨の日のメールの一言として、さっと読めてすっきりした書き出しが好まれます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 社内メール（朝の一言）</div>
<div class="example-text">雨の日が続いておりますね。本日もよろしくお願いします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">社内チャット・一言添えて</div>
<div class="example-text">雨の中お疲れさまです。今日もよろしくお願いします。</div>
</div>
</div>
<h3>LINE・カジュアルなメッセージ</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人・知人へ（来てくれたお礼）</div>
<div class="example-text">雨の中来てくれてありがとう。濡れなかった？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">会う前の気遣い一言</div>
<div class="example-text">今日雨だけど気をつけてきてね。</div>
</div>
</div>
<h3>来訪前メール（訪問・来社前の案内）</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 来社前日の案内メール</div>
<div class="example-text">明日はあいにく雨の予報となっておりますが、お足元にお気をつけてお越しください。 ご来社をお待ちしております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">来訪当日の朝メール</div>
<div class="example-text">本日はあいにくの雨模様となりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。 お足元にくれぐれもお気をつけてお越しください。</div>
</div>
</div>
<h3>来訪後お礼メール（来社・来店後）</h3>
<p>雨の日の来社のお礼メールでは、雨の中来てもらった感謝を書き出しに添えるのがスマートです。</p>
<p>当日中に送るのがベストです。<br />
雨の来店のお礼メールの場合も同様に使えます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 来社後のお礼メール（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇様 お足元の悪い中、本日はご来社いただき誠にありがとうございました。 お忙しい中お時間をいただき、大変感謝しております。 いただいたご意見を参考に、引き続き対応を進めてまいります。 雨が続いておりますので、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。 今後ともよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 来店お礼メール（短め）</div>
<div class="example-text">本日はお足元の悪い中お越しいただき、誠にありがとうございました。 またのご来店を心よりお待ちしております。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. 場面別 --></p>
<h2>場面別の雨の日挨拶文</h2>
<p>来社・来店のお礼メール例文は「<a href="https://koichi2019.com/greeting-email-rainy-day/">雨の日の挨拶メール例文</a>」の章にまとめています。</p>
<p>こちらでは案内メールと季節の手紙など、メール以外の場面でも使える例文を紹介します。</p>
<h3>案内メールに使う例文</h3>
<p>イベント・面談・訪問の案内メールに雨への一言を添えると、相手への配慮が伝わります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 訪問前日の案内メール</div>
<div class="example-text">明日はあいにく雨の予報となっておりますが、ご無理のない範囲でお越しいただければ幸いです。お足元にお気をつけてお越しください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ イベント案内（雨天の場合）</div>
<div class="example-text">当日は雨天も予想されますが、室内での開催となっておりますのでご安心ください。お足元にお気をつけてお越しくださいませ。</div>
</div>
</div>
<h3>季節の手紙に使う例文</h3>
<p>梅雨の時期に出す季節の便りには、紫陽花や雨音など視覚的な言葉を入れると情緒のある文章になります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨の季節の手紙（全文）</div>
<div class="example-text">梅雨の候、〇〇様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 紫陽花が色づき始め、雨の多い季節となりましたね。 〇〇のことが気になり、ご連絡申し上げました。 梅雨の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。 またお会いできる日を楽しみにしております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人への季節の便り</div>
<div class="example-text">あじさいが咲き始める季節になりましたね。雨の日が多い毎日ですが、お元気ですか？ こちらはいつもと変わらない毎日ですが、ふと思い出してお便りしました。 雨が続きますが、体に気をつけて過ごしてね。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 5. 注意点 --></p>
<h2>雨の日の挨拶文の注意点</h2>
<h3>不快感を強調しすぎない</h3>
<p>「うっとうしい」「嫌な」「憂鬱な」など、雨に対するネガティブな言葉を使いすぎると気分が重くなります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 不快感が伝わりすぎる</div>
<div class="example-text">うっとうしい雨が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 中立的な言い換え</div>
<div class="example-text">雨の日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>相手との距離感に合わせる</h3>
<p>「梅雨の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます」という表現を友人へのLINEに使うと違和感が生まれます。</p>
<p><b>相手との関係性に合った言葉を選ぶことが、雨の日の挨拶文の基本です。</b></p>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>相手</th>
<th>適切なトーン</th>
<th>例</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>取引先・社外</td>
<td>漢語調・丁寧語</td>
<td>梅雨の候、ますますご清栄〜</td>
</tr>
<tr>
<td>上司・目上の方</td>
<td>丁寧語・敬語</td>
<td>雨の続く中、ご自愛ください</td>
</tr>
<tr>
<td>同僚・社内</td>
<td>普通の丁寧さ</td>
<td>雨の日が続きますね。よろしくお願いします</td>
</tr>
<tr>
<td>友人・知人</td>
<td>口語・自然体</td>
<td>雨ばかりだね。元気にしてる？</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>定型文だけで終わらせない</h3>
<p>「梅雨の候〜」「お足元の悪い中〜」という定型表現は便利ですが、そこで終わると機械的な印象になります。</p>
<p><b>自分の言葉を一文だけ足すだけで、温かみが出ます。</b></p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">定型文だけ</div>
<div class="example-text">梅雨の折、くれぐれもご自愛ください。今後ともよろしくお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">一言足した版</div>
<div class="example-text">梅雨明けが待ち遠しい毎日ですが、くれぐれもご自愛ください。またお会いできる日を楽しみにしております。</div>
</div>
</div>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>雨の日の挨拶文Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「お足元の悪い中」はどんな場面で使う？</div>
<div class="faq-a">主に雨・雪・台風など天候が悪い日に来訪・来店してもらった相手への感謝として使います。口頭でもメールでも使えます。晴れの日には使えません。「ご足労いただき」「お越しいただき」などが晴れの日に使えます。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「梅雨の候」はいつからいつまで使える？</div>
<div class="faq-a">梅雨入り宣言の後から梅雨明け宣言まで使えます。一般的に6月上旬〜7月上旬が目安です。梅雨入り前は「初夏の候」、梅雨明け後は「向暑の候」「盛夏の候」に切り替えましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日の挨拶文はLINEでも使える？</div>
<div class="faq-a">使えます。LINEには口語調の短い表現が馴染みます。「梅雨だね。元気？」「雨の中来てくれてありがとう。濡れなかった？」くらいの一言で十分です。長い時候の挨拶は不要です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">書き出しと結びの季語はそろえるべき？</div>
<div class="faq-a">そろえると文章全体が引き締まります。「梅雨の候〜」で始めたら「梅雨の折、ご自愛ください」でそろえると統一感が出ます。バラバラになると違和感が出ることがあります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">北海道宛のメールに「梅雨の候」は使える？</div>
<div class="faq-a">避けた方が無難です。北海道は梅雨がない地域のため、「梅雨の候」は実態に合いません。「初夏の候」「盛夏の候」など梅雨に触れない表現を選びましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日の挨拶メールの例文は？</div>
<div class="faq-a">書き出しは「雨の続く毎日ですが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」が定番です。結びは「雨が続きますが、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください」でそろえると統一感が出ます。来訪後は「お足元の悪い中ご来社いただきありがとうございました」を書き出しに使いましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「お足元の悪い中」の言い換えは？</div>
<div class="faq-a">「雨の中」「あいにくの雨の中」「悪天候の中」「雨天の中」「足元の悪い天候の中」などが使えます。「雨の中」はシンプルで幅広く使えます。「あいにくの雨の中」は天候への軽い残念感が込もり、「悪天候の中」は雨以外の荒天でも使えます。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日の来店お礼メールの例文は？</div>
<div class="faq-a">「本日はお足元の悪い中お越しいただき、誠にありがとうございました。またのご来店を心よりお待ちしております。」が使いやすいです。来店当日中に送るのが最も好印象です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日の来社お礼メールの例文は？</div>
<div class="faq-a">「お足元の悪い中、本日はご来社いただき誠にありがとうございました。お忙しい中お時間をいただき、大変感謝しております。雨が続いておりますので、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。」のような構成がおすすめです。書き出しに感謝を、結びに体調への気遣いをセットで入れましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">ビジネスメールで雨の日の挨拶は必要？</div>
<div class="faq-a">取引先や社外への正式なメールには入れると丁寧です。来訪後のお礼メールなら特に効果的です。日常的な社内連絡や返信には「お世話になっております」だけで十分です。来訪・来店が伴う場面では、雨への一言が相手への気遣いとして確実に好印象につながります。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>まとめ｜雨の日は気遣いを添える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120301" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-rainy-day3.jpg" alt="まとめ｜雨の日は気遣いを添える" width="885" height="443" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-rainy-day3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-rainy-day3-300x150.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-rainy-day3-768x384.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>雨の日の挨拶文が好印象につながる理由は、シンプルです。</p>
<p>雨の日は誰もが少し不便を感じています。<br />
そのことに気づいて言葉にしてくれる人は<b>「ちゃんと相手のことを見ている人」として記憶に残ります。</b></p>
<p>特にビジネスの場では、来訪・来店してもらった際の一言が信頼関係を築く小さなきっかけになります。</p>
<p>気遣いが伝わる理由も同じです。<br />
「梅雨の候〜」という定型表現だけでは、相手は「ああ、挨拶文か」と流してしまいます。</p>
<p>でも「雨の中わざわざ来てくださり〜」という一言が加わると、相手は「気にかけてもらっている」と感じます。</p>
<p>定型文に一言添えるだけで、文章の温かさは変わります。</p>
<p>迷ったときはこの組み合わせを使えば間違いありません。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 迷ったときの鉄板セット<br />
</b> ・書き出し → 「お足元の悪い中ご来社いただき、誠にありがとうございます。」<br />
・結び → 「雨が続きますが、どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。」<br />
・来訪なし → 「雨の続く毎日ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。」<br />
・北海道宛 → 「梅雨の候」は使わず「初夏の候」へ</div>
<p>定型文に自分の言葉を一文だけ足すだけで、文章はぐっと温かくなります。</p>
<p><b>雨の日の挨拶文は、天候を伝えるためではなく、相手への気遣いを伝えるために使う——好印象につながる本質です。</b></p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事</b> <br />
・<a href="https://koichi2019.com/greetings-on-rainy-day/">雨の日の挨拶例文</a>——来訪時のフレーズ・一言集はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/end-rainy-season-greetings/">梅雨の挨拶例文</a>——梅雨の時期の挨拶例文はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season/">梅雨の挨拶文</a>——梅雨の挨拶文をまとめて確認したい方はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/rainy-season-casual-greetings/">梅雨のカジュアルな挨拶</a>——カジュアルな梅雨の挨拶はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/example-seasonal-greetings-june/">6月の時候の挨拶</a>——6月全般の時候の挨拶例文はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【雨の日の挨拶例文集】ビジネスメール・来訪・カジュアル対応</title>
		<link>https://koichi2019.com/greetings-on-rainy-day/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 09:18:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[6月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120262</guid>

					<description><![CDATA[雨の日に送るメール、来てくれた相手への一言——何を言えばいいか迷ったことはありませんか。 雨の日の挨拶は「感謝」と「気遣い」のふたつを添えるだけで、相手に好印象を与えられます。 ビジネスから友人へのL ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  雨の日の挨拶例文を紹介。ビジネスメールの書き出し・結び、お足元の悪い中の使い方、来訪時の一言、手紙やLINEで使える気遣い表現まで場面別にまとめました。
  --></p>
<p class="hero-desc">雨の日に送るメール、来てくれた相手への一言——何を言えばいいか迷ったことはありませんか。</p>
<p class="hero-desc"><b>雨の日の挨拶は「感謝」と「気遣い」のふたつを添えるだけで、相手に好印象を与えられます。</b></p>
<p class="hero-desc">ビジネスから友人へのLINEまで、そのまま使える例文を揃えました。</p>
<div class="info-box"><b>▼ 迷ったらこれだけコピペOK</b> <br />
<b>【メール書き出し・ビジネス】</b><br />
お足元の悪い中、ご来社いただき誠にありがとうございます。<br />
<b>【メール結び・ビジネス】</b><br />
足元の悪い天候が続いておりますので、どうぞお気をつけてお過ごしください。<br />
<b>【来訪時の一言・カジュアル】</b><br />
雨の中来てくれてありがとう。濡れなかった？</div>
<p><!-- 1. 大切なこと --></p>
<h2>雨の日の挨拶で大切なこと</h2>
<p>雨の日の挨拶に特別なルールはありません。</p>
<p><b>「来てくれた感謝」と「移動・体調への気遣い」</b></p>
<p><b>2つを自然に添えるだけで、気の利いた一言になります。</b></p>
<h3>相手への気遣いを添える</h3>
<p>雨の日は傘を差したり、足元が濡れたりと、相手が少し苦労している場面です。<br />
そのことに触れる一言があるだけで「ちゃんと気にかけてくれている」という印象が伝わります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">気遣いを添えた一言（ビジネス）</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中、ご足労いただき誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">気遣いを添えた一言（カジュアル）</div>
<div class="example-text">雨の中わざわざ来てくれてありがとう。大変だったね。</div>
</div>
</div>
<h3>雨を前向きに表現する</h3>
<p>「悪天候で申し訳ない」と謝りすぎると、かえって相手が気を遣います。</p>
<p><b>雨を「悪いもの」として強調せず「そんな中来てくれた」という感謝に変換するのがコツです。</b></p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 謝りすぎる表現</div>
<div class="example-text">このような悪天候の中、大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 感謝に変換した表現</div>
<div class="example-text">雨の中ご足労いただき、ありがたく存じます。</div>
</div>
</div>
<h3>場面に合う言葉を選ぶ</h3>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>場面</th>
<th>おすすめの表現</th>
<th>ポイント</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ビジネスメール</td>
<td>お足元の悪い中〜</td>
<td>格式があり最も使いやすい</td>
</tr>
<tr>
<td>来訪・来店のお迎え</td>
<td>雨の中お越しいただき〜</td>
<td>口頭でもメールでも使える</td>
</tr>
<tr>
<td>社内・同僚</td>
<td>雨の中お疲れさまです</td>
<td>短くてさっと伝わる</td>
</tr>
<tr>
<td>友人・知人</td>
<td>雨の中来てくれてありがとう</td>
<td>自然な口語調がいい</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- 好印象の理由 --></p>
<h2>雨の日の挨拶で印象が良くなる理由</h2>
<p>雨の日に「お足元の悪い中ありがとうございます」と一言添えるだけで、相手の印象は変わります。</p>
<p>なぜでしょうか。<br />
雨の日は傘を差したり、靴が濡れたりと、誰もが少し不便を感じています。</p>
<p><b>状況に気づいてもらえるだけで「ちゃんと見ていてくれる人だ」という安心感が生まれます。</b></p>
<p>特に営業や接客の場面では、商品やサービスの説明よりも先に「来てくれた大変さへの気遣い」が信頼につながることが多いです。</p>
<p>感謝と気遣いがセットになった挨拶は、相手を「来てよかった」と感じさせます。<br />
雨の日の一言は、関係をひとつ温める小さなきっかけです。</p>
<p><!-- 2. ビジネス --></p>
<h2>ビジネスで使える雨の日の挨拶</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120290" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-on-rainy-day2.jpg" alt="ビジネスで使える雨の日の挨拶" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-on-rainy-day2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-on-rainy-day2-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-on-rainy-day2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>ビジネスメールでは、「お足元の悪い中」が定番です。</p>
<p><b>書き出しに使えば感謝が伝わり、結びに使えば相手への気遣いが自然に伝わります。</b></p>
<p>雨の日の挨拶文として、時候の言葉を冒頭に添えるとより丁寧な印象になります。</p>
<h3>雨の日の書き出し例文（時候の挨拶）</h3>
<p>メールや手紙の書き出しに雨や長雨を使った時候の挨拶を入れると、季節感のある丁寧な文章になります。<br />
ビジネス向けと一般向けを場面に合わせて選んでください。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨の続く毎日（やわらかい）</div>
<div class="example-text">雨の続く毎日ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">長雨の候（ビジネス・改まった文書）</div>
<div class="example-text">長雨の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨空が続く（ビジネスメール）</div>
<div class="example-text">梅雨空が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨音が心地よい季節（手紙・やわらかく）</div>
<div class="example-text">雨音が心地よい季節となりました。お元気でお過ごしのことと存じます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">じめじめした日が続く（カジュアルなメール）</div>
<div class="example-text">じめじめした日が続いておりますが、ご体調はいかがでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨の多い季節（一般向け）</div>
<div class="example-text">雨の多い季節となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨の折（ビジネス・改まった手紙）</div>
<div class="example-text">梅雨の折、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨が続く季節（取引先メール）</div>
<div class="example-text">雨が続く季節となりましたが、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">長引く雨（知人・友人への手紙）</div>
<div class="example-text">長引く雨に気分が沈みがちな季節ですが、お元気でお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨に映えるあじさい（季節感ある書き出し）</div>
<div class="example-text">雨に映える紫陽花が美しい季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>書き出しに使える例文</h3>
<p>メールの書き出しに雨への気遣いを添えると、最初の一文で相手に好印象を与えられます。<br />
来訪後のお礼メールや、雨の日に送る連絡に使えます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（来訪後のお礼）</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中、ご来社いただき誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">来訪前の確認メールに</div>
<div class="example-text">雨天となってしまいましたが、本日はどうぞよろしくお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">お客様が来社する前に送る場合</div>
<div class="example-text">あいにくの雨模様となりましたが、お気をつけてお越しください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨の日の出張後に送る場合</div>
<div class="example-text">本日はお足元の悪い中、遠方よりご足労いただきありがとうございました。</div>
</div>
</div>
<h3>結びに使える例文</h3>
<p>メールの最後に雨への気遣いを添えると、文章全体がやわらかくまとまります。<br />
定番の「よろしくお願いいたします」の前に一文入れるだけで印象が変わります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番の結び）</div>
<div class="example-text">足元の悪い天候が続いておりますので、どうぞお気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">体調を気遣う結び</div>
<div class="example-text">雨の日が続いております。どうぞご体調にお気をつけてお過ごしくださいませ。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨の時期の結び</div>
<div class="example-text">梅雨の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">短くすっきりまとめる結び</div>
<div class="example-text">雨が続きますが、どうぞお体にお気をつけください。</div>
</div>
</div>
<h3>お礼メールに使える例文</h3>
<p>来訪後のお礼メールは、雨への気遣いと感謝をセットで伝えるのがポイントです。<br />
全文テンプレとして使えます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 来訪後のお礼メール（全文）</div>
<div class="example-text">〇〇様 お足元の悪い中、本日はご来社いただき誠にありがとうございました。 ご多忙の中お時間を作っていただき、大変感謝しております。 本日いただきましたご意見を参考に、引き続き対応を進めてまいります。 引き続きよろしくお願い申し上げます。 雨が続いておりますので、どうぞお気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 来店・来訪のお礼（短め）</div>
<div class="example-text">本日はお足元の悪い中お越しいただき、誠にありがとうございました。 またのご来店を心よりお待ちしております。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 今日使える --></p>
<h2>今日使える雨の日の挨拶フレーズ</h2>
<p>メールの書き出しや来訪時の一言に迷ったとき、すぐ使えるフレーズを場面別にまとめました。</p>
<p>そのままコピペしてお使いください。</p>
<h3>朝の挨拶フレーズ</h3>
<div class="example-box" style="margin-bottom: 1rem;">
<div class="example-label">▼ まずこれ（最も使いやすい）</div>
<div class="example-text">雨の中お疲れさまです。今日もよろしくお願いします。</div>
</div>
<p>・「雨でお足元が悪い中、ありがとうございます。どうぞお入りください。」<br />
・「今日は雨ですね。濡れましたか？お疲れさまでした。」<br />
・「雨の朝、足元に気をつけてご出勤いただきありがとうございます。」<br />
・「あいにくの雨ですね。傘はこちらへどうぞ。」<br />
・「雨でお足元の悪い中、早朝よりお越しいただきありがとうございます。」<br />
・「雨の日にわざわざありがとうございます。おかけになってお待ちください。」</p>
<h3>来訪時の挨拶フレーズ</h3>
<div class="example-box" style="margin-bottom: 1rem;">
<div class="example-label">▼ まずこれ（最も使いやすい）</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中お越しいただき、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<p>・「雨の中ご来社いただきありがとうございます。」<br />
・「あいにくの雨の中ご足労いただき、ありがたく存じます。」<br />
・「雨の中来ていただいてありがとうございます。濡れませんでしたか？」<br />
・「本日はお足元の悪い中、遠方よりご足労いただきありがとうございました。」<br />
・「雨天の中わざわざお越しくださり、誠にありがとうございます。」<br />
・「こんな雨の日に来てくれてありがとう。ゆっくりしていってね。」</p>
<h3>帰り際の挨拶フレーズ</h3>
<div class="example-box" style="margin-bottom: 1rem;">
<div class="example-label">▼ まずこれ（最も使いやすい）</div>
<div class="example-text">足元にお気をつけてお帰りください。</div>
</div>
<p>・「まだ雨が降っています。どうぞお気をつけてお帰りください。」<br />
・「傘をお忘れなく。ありがとうございました。」<br />
・「雨の中お越しいただきありがとうございました。お気をつけてお帰りください。」<br />
・「ありがとうございました。足元お気をつけて。」<br />
・「まだ雨が続いていますので、どうぞご無事にお帰りください。」<br />
・「お帰りの際もお足元にお気をつけて。またのお越しをお待ちしております。」<br />
・「雨の中来てくれてありがとう。また連絡するね。気をつけて帰ってね。」 <!-- 3. 来訪時 --></p>
<h2>来訪時に使える雨の日の一言</h2>
<p>来訪・来店のお迎えやお見送りのとき、ひとこと添えるだけで印象がよくなります。</p>
<p><b>口頭でもメールでも使えるフレーズを場面別に揃えました。</b></p>
<h3>お迎えで使える挨拶</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番のお迎え）</div>
<div class="example-text">雨の中お越しいただきありがとうございます。どうぞお入りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">濡れた様子を気遣う一言</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中ありがとうございます。傘はこちらにどうぞ。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">接客業のお迎えに</div>
<div class="example-text">雨の中ご来店ありがとうございます。お荷物はこちらへどうぞ。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">会議・商談前のお迎えに</div>
<div class="example-text">本日はお足元の悪い中ご足労いただき、ありがとうございます。おかけになってお待ちください。</div>
</div>
</div>
<h3>お見送りで使える挨拶</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番のお見送り）</div>
<div class="example-text">足元にお気をつけてお帰りください。本日はありがとうございました。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">傘を忘れずに、という一言</div>
<div class="example-text">まだ雨が続いていますので、傘をお持ちになってお帰りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨を気遣いながらお礼</div>
<div class="example-text">雨の中お越しいただきありがとうございました。どうぞお気をつけてお帰りください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">短く終わるお見送り</div>
<div class="example-text">ありがとうございました。足元お気をつけて。</div>
</div>
</div>
<h3>「お足元の悪い中」の使い方と言い換え</h3>
<p>「お足元の悪い中」は使いやすい表現ですが、少し変えたいときの言い換えも覚えておくと便利です。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 「お足元の悪い中」の言い換え一覧<br />
</b> ・「雨の中」——シンプルで使いやすい<br />
・「あいにくの雨の中」——天候への軽い残念感を含む<br />
・「悪天候の中」——雨以外の荒天でも使える<br />
・「雨天の中」——やや格式高め<br />
・「足元の悪い天候の中」——「お」なしの言い換え</div>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">「お足元の悪い中」（定番）</div>
<div class="example-text">お足元の悪い中ご来社いただき、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">「あいにくの雨の中」</div>
<div class="example-text">あいにくの雨の中お越しいただき、ありがたく存じます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">「悪天候の中」</div>
<div class="example-text">悪天候の中ご足労いただき、誠にありがとうございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">「雨の中」（シンプルに）</div>
<div class="example-text">雨の中わざわざお越しいただき、ありがとうございます。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 4. カジュアル --></p>
<h2>カジュアルな雨の日の挨拶</h2>
<p>友人や同僚への雨の日の挨拶は、難しく考えなくて大丈夫です。</p>
<p><b>短くて自然な一言が、気持ちよく伝わります。</b></p>
<h3>友人に使える一言</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（来てくれたお礼）</div>
<div class="example-text">雨の中来てくれてありがとう。大変だったね。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">会う前の気遣い</div>
<div class="example-text">今日雨だけど、気をつけてきてね。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">別れ際の一言</div>
<div class="example-text">また雨が降ってきたね。足元に気をつけて帰ってね。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨を前向きに表現して</div>
<div class="example-text">雨の日に来てくれる友達って最高だよね。ありがとう。</div>
</div>
</div>
<h3>社内・同僚に使える一言</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 朝の声かけ</div>
<div class="example-text">雨の中お疲れさまです。濡れましたか？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">外回りから帰ってきた同僚へ</div>
<div class="example-text">雨の中ありがとうございました。お疲れさまでした。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">帰り際の一言</div>
<div class="example-text">まだ雨降ってますよ。気をつけて帰ってください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">社内チャットに</div>
<div class="example-text">雨なので足元お気をつけて。今日もお疲れさまでした。</div>
</div>
</div>
<h3>LINEで使える短い例文</h3>
<p>・「雨の中ありがとう！濡れなかった？」<br />
・「今日雨だね。気をつけてきてね」<br />
・「雨の日にわざわざ来てくれてうれしかった」<br />
・「傘持ってる？雨降ってきたよ」<br />
・「雨上がったら連絡して。迎えに行くよ」 <!-- 手紙 --></p>
<h2>手紙で使える雨の日の挨拶例文</h2>
<p>手紙やはがき・お礼状での雨の日の挨拶は、少し情緒のある言葉を選ぶと季節感が豊かになります。</p>
<p><b>「雨音が心地よい」「紫陽花が美しい」など、雨を前向きに表現した書き出しが手紙には特によく合います。</b></p>
<p>結びには相手の体調を気遣う一言を添えましょう。</p>
<h3>書き出しの例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（改まった手紙）</div>
<div class="example-text">長雨の候、〇〇様におかれましてはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">紫陽花を使ったやわらかい書き出し</div>
<div class="example-text">雨に映える紫陽花が美しい季節となりました。お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨音を使った書き出し（知人・友人向け）</div>
<div class="example-text">雨音が心地よい季節となりました。お元気でお過ごしのことと存じます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨の折（目上の方へ）</div>
<div class="example-text">梅雨の折、〇〇様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>結びの例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番の結び）</div>
<div class="example-text">梅雨の折、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨続きへの気遣い</div>
<div class="example-text">雨の日が続いております。お体に気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨明けを待ちながら（6月下旬）</div>
<div class="example-text">梅雨明けが待ち遠しい毎日ですが、どうぞご自愛ください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">長雨の折（改まった手紙）</div>
<div class="example-text">長雨の折、お体にはくれぐれもお気をつけください。まずは略儀ながら書中にてご挨拶申し上げます。</div>
</div>
</div>
<h3>やわらかい表現の例文</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人への手紙（やわらかく）</div>
<div class="example-text">雨の日が続いていますね。こんな季節はあなたのことが気になってお便りしました。お元気ですか？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨の季節らしい表現で</div>
<div class="example-text">紫陽花が咲き始めたと思ったら、もう梅雨の季節ですね。いかがお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 5. 避けたい表現 --></p>
<h2>雨の日の挨拶で避けたい表現</h2>
<h3>大げさすぎる表現</h3>
<p>気遣いのつもりが、大げさになりすぎると相手が恐縮してしまいます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 大げさで相手が困る</div>
<div class="example-text">このような大変な悪天候の中、本当に申し訳ございません。わざわざご足労いただき、心苦しい限りでございます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 自然な感謝に言い換えると</div>
<div class="example-text">雨の中お越しいただきありがとうございます。おかけになってお待ちください。</div>
</div>
</div>
<h3>不自然な季節表現</h3>
<p>「雨天の候」などの漢語調表現は、手紙には合いますが、口頭やビジネスメールでは浮きます。場面をよく確認して使いましょう。</p>
<ul>
<li>「雨天の候」——改まった手紙向け。口頭・メールには不自然</li>
<li>「しとしとと雨が降り注ぐ季節」——文学的すぎてビジネスには不向き</li>
<li>「雨音が心地よい季節」——親しい相手への手紙ならOK。ビジネスには不向き</li>
</ul>
<h3>相手に負担をかける言い方</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 相手が気を遣う表現</div>
<div class="example-text">こんな雨の日にわざわざ来ていただいて、本当に申し訳なく思っております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 感謝に変換した表現</div>
<div class="example-text">雨の中お越しいただき、ありがとうございます。</div>
</div>
</div>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>雨の日の挨拶Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「お足元の悪い中」はどんな場面で使う？</div>
<div class="faq-a">主にビジネスシーンで、雨の中来訪・来店してくれた相手への感謝として使います。メール・口頭どちらでも使えます。「お足元の悪い中ご来社いただき〜」のように書き出しに使うのが最も一般的です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「お足元の悪い中」は晴れの日にも使える？</div>
<div class="faq-a">使えません。「お足元の悪い中」は雨・雪・風など天候が悪い日に限定した表現です。晴れの日に使うと実態と合わなくなります。晴れの日の来訪には「ご足労いただき」「遠路お越しいただき」などを使いましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日の挨拶はメールの件名に入れる？</div>
<div class="faq-a">基本的には不要です。件名は用件を端的に示すもの。「雨の日の挨拶」は本文の書き出しに入れるのが自然です。ただし「本日の訪問お礼（雨の中ありがとうございました）」のように件名でニュアンスを添えることもできます。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「ご足労」と「お越しいただき」の違いは？</div>
<div class="faq-a">「ご足労」は遠くから来てもらった手間への敬意が込まれた表現で、「お越しいただき」よりやや格式高めです。近距離の来訪には「お越しいただき」が自然で、遠方・長距離の場合は「ご足労いただき」がよく合います。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日のお見送りで何と言えばいい？</div>
<div class="faq-a">「足元にお気をつけてお帰りください」が最もシンプルで使いやすいです。「まだ雨が続いていますので〜」「傘をお持ちになって〜」など、その場の状況に合わせた一言を添えると自然です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日の挨拶は朝と夕方で違う？</div>
<div class="faq-a">少し変えると自然です。朝は「雨の中お越しいただきありがとうございます」など感謝と迎え入れる言葉、帰り際は「足元にお気をつけてお帰りください」など気遣いと見送りの言葉が合います。基本の「感謝＋気遣い」は共通です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日の挨拶をLINEで送るコツは？</div>
<div class="faq-a">短く、一言に絞るのがコツです。「雨の中来てくれてありがとう。濡れなかった？」「今日雨だね。気をつけてきてね」など、会話の延長のような自然な言葉が馴染みます。長い文章は不要です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日の来店お礼メールはいつ送るのがいい？</div>
<div class="faq-a">当日中に送るのが最も好印象です。来訪・来店の当日の夕方〜翌朝までが目安です。「お足元の悪い中お越しいただきありがとうございました」と一言添えるだけで、丁寧さが伝わります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日の挨拶で避けた方がいい言葉は？</div>
<div class="faq-a">「悪天候で申し訳ない」と謝りすぎる表現は避けましょう。相手が気を遣ってしまいます。また「じめじめ」「うっとうしい」など雨をネガティブに強調する言葉も不向きです。感謝に変換することを意識しましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">雨の日の時候の挨拶は6月以外でも使える？</div>
<div class="faq-a">使えます。「長雨の候」「雨の続く毎日ですが」などは梅雨の時期（6〜7月）に特によく合いますが、秋の長雨や冬の雨の日にも応用できます。季節に合わせて「秋雨の候」「晩秋の雨が続く毎日ですが」などに変えると自然です。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --></p>
<h2>まとめ｜雨の日の挨拶は気遣いで整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120291" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-on-rainy-day3.jpg" alt="まとめ｜雨の日の挨拶は気遣いで整える" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-on-rainy-day3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-on-rainy-day3-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/greetings-on-rainy-day3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>雨の日の挨拶文は、難しく考えなくて大丈夫です。</p>
<p><b>「来てくれた感謝」と「体調・足元への気遣い」を一言添えるだけで、好印象を与えられます。</b></p>
<p>雨の日の書き出しには時候の言葉を、雨の日の結びには体調を気遣う一言を添える——この基本を押さえるだけで、メール・手紙の挨拶がスムーズに整います。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ これだけ覚えればOK</b> <br />
・ビジネス書き出し → 「お足元の悪い中ご来社いただき〜」<br />
・ビジネス結び → 「足元の悪い天候が続いておりますので、どうぞお気をつけて〜」<br />
・来訪お迎え → 「雨の中お越しいただきありがとうございます」<br />
・お見送り → 「足元にお気をつけてお帰りください」<br />
・友人・LINE → 「雨の中来てくれてありがとう」</div>
<p>謝りすぎず、感謝に変換する——それだけで、雨の日の挨拶は自然に整います。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事</b> <br />
・<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season-example-sentences">梅雨の挨拶例文</a> —— 梅雨の時期の挨拶例文はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season/">梅雨の挨拶文</a> —— 書き出しから結びまでの挨拶文例はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/rainy-season-casual-greetings/">梅雨のカジュアル挨拶 </a> —— カジュアルな梅雨の挨拶例文はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/greeting-email-rainy-day/">雨の日の挨拶メール</a> —— 雨の日のメール文例をさらに詳しく見たい方はこちら<br />
・<a href="https://note.com/koichi1978/n/nfd6177fbb016">雨の日のお礼メール</a> —— 来訪・来店後のお礼メール例文はこちら<br />
・<a href="https://note.com/koichi1978/n/n7c4b1d4b1301">梅雨の結びの言葉</a> —— 梅雨の結びの言葉をまとめて確認したい方はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/example-seasonal-greetings-june/">6月の時候の挨拶まとめ</a> —— 6月全般の時候の挨拶例文はこちら</div>
</div>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【梅雨の挨拶】カジュアルな例文と結び｜友人・メール・ビジネス対応</title>
		<link>https://koichi2019.com/rainy-season-casual-greetings/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Koichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 08:48:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[6月]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://koichi2019.com/?p=120203</guid>

					<description><![CDATA[「梅雨の候」は少し堅い。 でもなんとなく季節感を入れたい。 そんな方向けに、かしこまりすぎない梅雨の挨拶例文を揃えました。 雨や紫陽花など、梅雨らしい一言を添えるだけで、自然と気の利いた文章になります ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://koichi2019.com">Blog Chronicle</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="container"><!-- メタディスクリプション（WordPress等に設定してください）
  梅雨のカジュアルな挨拶例文をコピペOKで紹介。友人・知人・社内メール・ビジネスに使える書き出しと結びを、紫陽花・梅雨晴れ・体調気遣いなど季節感たっぷりにまとめています。
  --></p>
<p class="hero-desc">「梅雨の候」は少し堅い。<br />
でもなんとなく季節感を入れたい。</p>
<p class="hero-desc">そんな方向けに、かしこまりすぎない梅雨の挨拶例文を揃えました。</p>
<p class="hero-desc"><b>雨や紫陽花など、梅雨らしい一言を添えるだけで、自然と気の利いた文章になります。</b></p>
<p class="hero-desc">友人から社内メール・軽いビジネス連絡まで、そのまま使えます。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 迷ったらこれだけコピペOK</b> <br />
<b>書き出し</b>　梅雨の季節になりましたね。お元気ですか？<br />
<b>やわらか書き出し</b>　あじさいが咲き始めましたね。いかがお過ごしでしょうか。<br />
<b>結び</b>　雨が続きますが、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。</div>
<div class="info-box">ビジネス向けや正式な表現を探している方は「<a href="https://koichi2019.com/end-rainy-season-greetings/">梅雨の挨拶例文</a>」も参考になります。</div>
<p><!-- 1. コツ --></p>
<h2>梅雨の挨拶をカジュアルに書くコツ</h2>
<p>「時候の挨拶って難しそう」と思われがちですが、カジュアルな挨拶は難しくありません。</p>
<p><b>3つのポイントを押さえるだけで、自然でやわらかい梅雨の挨拶が書けます。</b></p>
<h3>かたすぎない表現を選ぶ</h3>
<p>「梅雨の候、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます」は格式ある表現です。<br />
カジュアルな文章には、もっと口語に近い表現が馴染みます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">× 少し堅すぎる</div>
<div class="example-text">梅雨の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">○ カジュアルに言い換えると</div>
<div class="example-text">梅雨の季節になりましたね。お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>雨の暗さをやわらげる</h3>
<p>「じめじめ」「うっとうしい」など、雨をネガティブに書くと文章が重くなります。</p>
<p><b>「あじさいが咲いた」「雨の音が心地よい」など、プラスの言葉に変えるだけで印象が変わります。</b></p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">× 避けたい表現</div>
<div class="example-text">じめじめした嫌な梅雨の季節ですが、お元気ですか？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">○ 明るく言い換えると</div>
<div class="example-text">あじさいが咲き始めましたね。梅雨ならではの季節感を感じる毎日です。</div>
</div>
</div>
<h3>相手を気遣う一文を入れる</h3>
<p>カジュアルな挨拶でも、相手への気遣いは大切です。</p>
<p>「体調はいかがですか」「無理せず過ごしてください」など、<b>ひとこと添えるだけで温かみのある文章になります。</b></p>
<p><!-- 2. 書き出し例文 --></p>
<h2>梅雨の挨拶・距離感別の選び方</h2>
<p>「カジュアルな挨拶」といっても、相手との距離感によって言葉の選び方は変わります。</p>
<p>友人に送るLINEと、取引先へのメールでは、同じ「梅雨の挨拶」でもトーンが全然違います。</p>
<p><b>友人・知人向け</b>は、くだけた口語調でOKです。<br />
「梅雨入ったね。元気？」「あじさいきれいだよね」くらいの一言で十分。<br />
季節感が伝わればそれだけで気が利いた印象になります。<br />
敬語は不要で、むしろない方が自然です。</p>
<p><b>社内メール・同僚向け</b>は、親しみやすさを保ちつつ、最低限の丁寧さを残す表現が向いています。<br />
「梅雨の季節になりましたね。引き続きよろしくお願いします」のように、ひとことだけ季節感を添えてから本題に入るのが自然です。<br />
くだけすぎず、堅すぎない絶妙なラインを意識しましょう。</p>
<p><b>取引先・ビジネス向け</b>では、「梅雨の候」ほど格式ばらなくてもいいですが、一定の丁寧さは必要です。<br />
「梅雨の季節となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか」のように、口語調でも語尾に「でしょうか」「存じます」を添えると、カジュアルすぎず自然に整います。</p>
<div class="tip-box"><b>▼ 距離感別・選び方の目安</b> <br />
・友人・知人 → くだけた口語・敬語不要・一言でOK<br />
・社内・同僚 → 親しみやすい＋軽い敬語・本題の前に一言<br />
・取引先・ビジネス → 口語調でも語尾は丁寧に・「でしょうか」「存じます」を使う</div>
<table class="styled-table">
<thead>
<tr>
<th>相手</th>
<th>おすすめ表現</th>
<th>敬語レベル</th>
<th>向いている場面</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>友人・知人</td>
<td>梅雨だね。元気？ / あじさいきれいだよね</td>
<td>不要</td>
<td>LINE・SNS・気軽なメッセージ</td>
</tr>
<tr>
<td>社内・同僚</td>
<td>梅雨の季節ですね。引き続きよろしく</td>
<td>軽い敬語</td>
<td>社内メール・チャット・社内連絡</td>
</tr>
<tr>
<td>取引先・ビジネス</td>
<td>梅雨の季節となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか</td>
<td>丁寧語</td>
<td>ビジネスメール・社外連絡</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div class="info-box">書き出しから結びまで整った文章を作りたい方は「<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season/">梅雨の挨拶文</a>」もご覧ください。</div>
<h2>LINEやSNSで使える梅雨の挨拶例文</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-120211 size-full" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/rainy-season-casual-greetings2.jpg" alt="LINEやSNSで使える梅雨の挨拶例文" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/rainy-season-casual-greetings2.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/rainy-season-casual-greetings2-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/rainy-season-casual-greetings2-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>LINEやSNS・メッセージアプリでの梅雨の挨拶は、さらにシンプルがベストです。<br />
長い文章は読まれにくく、かえって「何かあった？」と思われることも。</p>
<p><b>一言二言の短い言葉に、梅雨の季節感を添えるだけで十分です。</b></p>
<p>ポイントは3つです。</p>
<p>①短く書く——2〜3文以内におさめる。<br />
②読んだ相手が答えやすい——「元気？」「どうしてる？」のように質問で終わると返信が来やすい。<br />
③季節の言葉を一つ入れる——「梅雨」「あじさい」「雨」どれか一つで気が利いた印象になります。</p>
<p>また、絵文字や「！」などを使うと、さらにカジュアルな雰囲気になります。<br />
相手との関係性に合わせて調整してください。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人へのLINE（定番）</div>
<div class="example-text">梅雨だね〜。じめじめするけど元気にしてる？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">あじさいを使った一言</div>
<div class="example-text">あじさいってこんなにきれいなんだね。今年の梅雨、なんか悪くない気がしてる。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨晴れの日に送る一言</div>
<div class="example-text">今日晴れて気持ちいいね。梅雨の合間ってなんか得した気分になる。元気？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">知人・少し丁寧なメッセージ</div>
<div class="example-text">梅雨の季節になりましたね。お元気ですか？</div>
</div>
</div>
<div class="info-box">手紙向けのやわらかい表現は、note「<a href="https://note.com/koichi1978/n/n6187f7d120bc">梅雨の手紙で悩んだら</a>」でも紹介しています。</div>
<h2>梅雨のカジュアルな書き出し例文</h2>
<p>書き出しは相手に合わせて選ぶのがポイントです。</p>
<p>友人には軽く、社内や軽いビジネス相手には少しだけ丁寧に——それだけで自然な文章になります。</p>
<h3>友人・知人に使える挨拶例文</h3>
<p>友人や知人への梅雨の挨拶は、「気軽さ」が最大のポイントです。<br />
長い文章より、一言二言の方が自然に届きます。</p>
<p>「梅雨の候〜」のような漢語調は使わなくていい。<br />
「梅雨になったね」「あじさいきれいだね」など、会話のはじまりのような言葉が一番馴染みます。</p>
<p>相手がLINEを受け取ったとき、ふっと笑顔になれるような表現を選びましょう。</p>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番の一言）</div>
<div class="example-text">梅雨の季節になりましたね。元気にしてる？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">あじさいを使ったやわらかい一言</div>
<div class="example-text">あじさいが咲き始めた季節だね。最近どう？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">体調を気遣う書き出し</div>
<div class="example-text">梅雨に入ったね。じめじめするけど、体調は大丈夫？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨晴れの日に送るとき</div>
<div class="example-text">今日は梅雨の合間の晴れ日だね。こんな日はちょっと気分が上がる。</div>
</div>
</div>
<h3>社内メール・同僚に使える例文</h3>
<p>社内メールや同僚への連絡には、「親しみやすいけど雑すぎない」表現がちょうどいいです。</p>
<p>本題に入る前にひとこと季節感を添えるだけで、文章の温度感が柔らかくなります。<br />
長い挨拶文は不要で、「梅雨の季節ですね」程度で十分。</p>
<p>毎日やりとりする相手だからこそ、さっと読めて自然な一言が好まれます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（社内メール）</div>
<div class="example-text">梅雨の季節になりましたね。引き続きよろしくお願いします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">体調を気遣いつつ連絡</div>
<div class="example-text">雨が続く季節ですが、お変わりなくお過ごしでしょうか。〇〇の件でご連絡します。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨明けを待ちながら</div>
<div class="example-text">梅雨明けが待ち遠しい毎日ですね。今後もよろしくお願いします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">一言添えて連絡</div>
<div class="example-text">じめじめした毎日が続きますね。お体に気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
</div>
<h3>ビジネスにも使えるやわらかい例文</h3>
<p>取引先や社外の相手でも、毎回「梅雨の候、ますますご清栄〜」と書かなくていいシーンがあります。<br />
日常的なやりとりや、関係が少し温まってきた相手には、口語に近い表現の方が自然に読まれます。</p>
<p>ポイントは語尾の丁寧さを保つこと。「お変わりなくお過ごしでしょうか」「存じます」などを使えば、カジュアルでも失礼になりません。</p>
<p><b>「お世話になっております」の前に一文だけ添える</b>のが使いやすい方法です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 軽いビジネスメールに</div>
<div class="example-text">梅雨の季節となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか。 いつもお世話になっております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">紫陽花を使った書き出し</div>
<div class="example-text">紫陽花が美しい季節となりましたね。お変わりなくお過ごしでしょうか。 平素よりお世話になっております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">雨を明るく表現して</div>
<div class="example-text">梅雨の季節、雨の音も風情がありますね。お元気でお過ごしでしょうか。 いつもお世話になっております。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">体調を気遣う一言から始める</div>
<div class="example-text">梅雨の中、体調など崩されていませんか。 いつもお世話になっております。</div>
</div>
</div>
<p><!-- 3. 時期別 --></p>
<h2>時期別に使える梅雨の挨拶例文</h2>
<p>梅雨の時期は上旬・中旬・下旬で少し状況が変わります。</p>
<p><b>送る時期に合わせた言葉を選ぶと、より自然な挨拶になります。</b></p>
<h3>6月上旬の挨拶例文</h3>
<p>上旬は梅雨入りのタイミングです。<br />
「梅雨に入りましたね」「梅雨の季節が始まりましたね」など、始まりを感じさせる言葉が自然に合います。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人向け（上旬）</div>
<div class="example-text">梅雨に入ったね。傘が手放せない季節になってきたけど元気にしてる？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネス向け（上旬）</div>
<div class="example-text">梅雨の季節が始まりましたね。お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<div class="info-box">上旬の季節表現を詳しく知りたい方は「<a href="https://koichi2019.com/seasonal-greetings-for-early-june/">6月上旬の時候の挨拶</a>」も参考になります。</div>
<h3>6月中旬の挨拶例文</h3>
<p>中旬は梅雨の本番です。<br />
あじさいや長雨など、梅雨らしい言葉が一番似合う時期です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人向け（中旬）</div>
<div class="example-text">あじさい、きれいに咲いてるね。雨の日はちょっと気分が上がる。最近どう？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネス向け（中旬）</div>
<div class="example-text">紫陽花が美しく咲く季節となりました。お変わりなくお過ごしでしょうか。 いつもお世話になっております。</div>
</div>
</div>
<h3>6月下旬の挨拶例文</h3>
<p>下旬は梅雨の後半。蒸し暑さが増してくる時期です。<br />
「梅雨明け」を待ちながらの気遣いが、相手の心に届きます。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 友人向け（下旬）</div>
<div class="example-text">梅雨明け、まだかな〜。蒸し暑い日が続いてるけど、体調大丈夫？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ ビジネス向け（下旬）</div>
<div class="example-text">蒸し暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。 いつもお世話になっております。</div>
</div>
</div>
<div class="info-box">梅雨明け直前の表現は「<a href="https://koichi2019.com/seasonal-greetings-for-late-june/">6月下旬の時候の挨拶</a>」もおすすめです。</div>
<p><!-- 4. 季節の言葉 --></p>
<h2>梅雨の挨拶に使える季節の言葉</h2>
<p>「梅雨」「雨」だけでなく、もう少し具体的な言葉を使うと、文章に季節感が生まれます。</p>
<p>3つの言葉を覚えておくだけで、バリエーションが広がります。</p>
<h3>紫陽花を使った表現</h3>
<p>紫陽花はカジュアルな挨拶にも使いやすい言葉です。「あじさい」とひらがなで書くと、よりやわらかい印象になります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ やわらかい書き出し</div>
<div class="example-text">あじさいがきれいに咲く季節になりましたね。お元気ですか？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">少し丁寧に</div>
<div class="example-text">紫陽花が色づき始める季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>梅雨寒を使った表現</h3>
<p>「梅雨寒（つゆざむ）」は、梅雨の時期に気温が下がって肌寒くなる現象のことです。</p>
<p><b>体調を気遣う言葉としてさりげなく使えます。</b></p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 体調を気遣う書き出し</div>
<div class="example-text">梅雨寒の日も増えてきましたね。体調など崩されていませんか？</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">やわらかい気遣い</div>
<div class="example-text">雨の日は肌寒くなることもありますね。どうぞ体に気をつけてください。</div>
</div>
</div>
<h3>梅雨晴れを使った表現</h3>
<p>「梅雨晴れ」は梅雨の合間の晴れのことです。明るい季節感で始まる書き出しになります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 晴れの日に送るとき</div>
<div class="example-text">梅雨の合間の晴れ日、気持ちいいですね。こんな日は気分も上がります。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">明るい書き出し</div>
<div class="example-text">今日は梅雨晴れで、青空がまぶしい一日ですね。お元気でお過ごしですか？</div>
</div>
</div>
<p><!-- 5. 結び --></p>
<h2>梅雨のカジュアルな結び例文</h2>
<p>結びは「お体を気遣う一言」があると、文章全体が温かくまとまります。</p>
<p><b>カジュアルな結びは短くてもOK。</b></p>
<p>むしろさっと読めた方が相手に伝わりやすいです。</p>
<h3>体調を気遣う結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ まずこれ（定番）</div>
<div class="example-text">雨が続きますが、どうぞお体に気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">友人向け・一言</div>
<div class="example-text">じめじめするけど、体に気をつけてね。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">梅雨寒への気遣い</div>
<div class="example-text">梅雨寒の日もあるので、体調に気をつけてお過ごしください。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">蒸し暑さへの気遣い</div>
<div class="example-text">蒸し暑い日が続きますが、無理せず過ごしてくださいね。</div>
</div>
</div>
<h3>明るく締める結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 梅雨明けを楽しみに</div>
<div class="example-text">梅雨明けを楽しみに、お互い元気に過ごしましょう。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">また話そうという締め</div>
<div class="example-text">梅雨が明けたら、ゆっくり話しましょうね。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">前向きな一言</div>
<div class="example-text">雨の季節も、元気に乗り越えましょう。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">夏を楽しみにする締め</div>
<div class="example-text">梅雨が明けたら夏本番。楽しいことを考えながら過ごそう。</div>
</div>
</div>
<h3>ビジネス向けのやわらかい結び</h3>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">▼ 軽いビジネスメールの結び</div>
<div class="example-text">梅雨の折、くれぐれもご自愛ください。引き続きよろしくお願いいたします。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">やわらかいビジネス結び</div>
<div class="example-text">雨の日が続きますが、お体に気をつけてお過ごしください。今後ともよろしくお願いいたします。</div>
</div>
</div>
<p><!-- NG例 --></p>
<h2>梅雨のカジュアル挨拶でやりがちなNG例</h2>
<p>カジュアルな挨拶を意識するあまり、かえって印象を下げてしまうことがあります。</p>
<p>以下の3つは特にやりがちなパターンです。</p>
<p>あてはまるものがないか確認してみてください。</p>
<h3>ネガティブな表現を使いすぎる</h3>
<p>梅雨の季節は「じめじめ」「うっとうしい」「憂鬱」などのネガティブな言葉が出やすい時期です。<br />
一言使う分には問題ありませんが、重ねて使うと読んだ相手まで気分が重くなります。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 避けたい表現</div>
<div class="example-text">じめじめして憂鬱な梅雨が続いておりますが、うっとうしい毎日いかがお過ごしでしょうか。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; こう言い換える</div>
<div class="example-text">雨の多い季節になりましたね。お変わりなくお過ごしでしょうか。</div>
</div>
</div>
<h3>相手との距離感に合わない言葉を選ぶ</h3>
<p>友人に「梅雨のみぎり、ご自愛のほどお願い申し上げます」と送ると、かえって変な印象になります。<br />
逆に、取引先に「梅雨明けたね！元気？」と送るのも違和感があります。<br />
相手との距離感に合った言葉を選ぶことが、カジュアル挨拶の一番大切なポイントです。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; 友人にこれは堅すぎる</div>
<div class="example-text">梅雨のみぎり、皆様いかがお過ごしでしょうか。くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 友人にはこちらが自然</div>
<div class="example-text">梅雨になったね。じめじめするけど元気にしてる？</div>
</div>
</div>
<h3>長すぎる時候の挨拶</h3>
<p>カジュアルな文章に長い挨拶は不要です。</p>
<p>「梅雨の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を〜」という文章を友人や社内メールに使うと、文章全体がちぐはぐな印象になります。</p>
<p>カジュアルな場面では、挨拶は一文で十分です。</p>
<div class="example-grid">
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x274c; カジュアルな場面には長すぎる</div>
<div class="example-text">梅雨の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。雨の多い毎日が続いておりますが〜</div>
</div>
<div class="example-box">
<div class="example-label">&#x2705; 一文でさっと添える</div>
<div class="example-text">梅雨の季節になりましたね。引き続きよろしくお願いします。</div>
</div>
</div>
<p><!-- FAQ --></p>
<h2>梅雨のカジュアル挨拶Q&amp;A</h2>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">梅雨の挨拶はいつから使えばいい？</div>
<div class="faq-a">梅雨入り宣言の後から使うのが自然です。一般的に関東では6月上旬頃、九州では5月下旬頃に梅雨入りします。地域によって時期が異なるので、送る相手の地域の梅雨入りを確認してから使うと丁寧です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">梅雨明け後も「梅雨の挨拶」を使っていい？</div>
<div class="faq-a">梅雨明け後は避けましょう。梅雨が明けたら「暑い日が続きますね」「夏本番になりましたね」など、夏らしい言葉に切り替えるのが自然です。梅雨明け宣言が出たタイミングを目安にしてください。<br />
梅雨明け後の具体的な例文は「<a href="https://koichi2019.com/end-rainy-season-greetings/">梅雨明けの挨拶例文</a>」で紹介しています。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">LINEで梅雨の挨拶を使っても失礼にならない？</div>
<div class="faq-a">まったく失礼になりません。「梅雨だね。元気？」「あじさいきれいだよね」くらいの一言で十分です。むしろ季節の言葉を添えることで、気が利いた印象になります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">メールの件名に梅雨の言葉を入れてもいい？</div>
<div class="faq-a">ビジネスメールの件名には入れない方が無難です。件名は用件を端的に示すもの。本文の書き出しに季節感を添えるのが適切です。友人へのメールなら「梅雨だけど元気？」などの件名でも自然です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">友人と取引先で使い方はどう変える？</div>
<div class="faq-a">友人には「梅雨だね。どうしてる？」の一言でOK。取引先には「梅雨の季節となりましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか」のように、語尾に敬語を添えて少し丁寧にします。内容より語尾の丁寧さで調整するのが一番簡単です。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">カジュアルな梅雨の挨拶はビジネスにも使える？</div>
<div class="faq-a">使えます。「梅雨の候〜」より口語に近い表現を使うだけで、日常的なビジネスメールに自然に合います。ただし、格式が必要な場面（重要書類・案内状・目上の方への改まった手紙）には、漢語調の「梅雨の候」を使いましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">「あじさい」とひらがなで書いていい？</div>
<div class="faq-a">カジュアルな文章ならひらがな「あじさい」の方が柔らかい印象になります。丁寧な手紙やビジネス文書では「紫陽花」と漢字で書くと格調が出ます。相手や場面で使い分けましょう。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">LINEやSNSにも梅雨の挨拶を使っていい？</div>
<div class="faq-a">もちろん使えます。「梅雨入ったね。元気？」「あじさいきれいだよね」くらいの一言でも十分です。季節感のある言葉を添えるだけで、気が利いた印象になります。</div>
</div>
<div class="faq-item">
<div class="faq-q">梅雨の挨拶で使ってはいけない言葉はある？</div>
<div class="faq-a">「じめじめ」「うっとうしい」などネガティブな言葉は、カジュアルな文章でも多用しすぎると読んだ相手が重く感じることがあります。使うなら1回だけにして、後は明るい言葉でバランスをとりましょう。</div>
</div>
<p><!-- まとめ --><!-- まとめ --></p>
<div class="info-box"><b>▼ 梅雨のカジュアル挨拶を選ぶポイント｜記事のまとめ</b> <br />
・<b>相手との距離感を確認する</b>——友人・同僚・取引先で言葉のトーンを変える<br />
・<b>ネガティブな言葉は1回まで</b>——「じめじめ」を使うなら後は明るい言葉でバランスをとる<br />
・<b>挨拶は一文でOK</b>——カジュアルな場面に長い時候の挨拶は不要<br />
・<b>季節の言葉を一つ入れる</b>——「梅雨」「あじさい」「梅雨晴れ」どれか一つで十分<br />
・<b>結びで気遣いを添える</b>——「お体に気をつけて」の一言で文章全体が温かくなる<br />
・<b>語尾で丁寧さを調整する</b>——取引先には「でしょうか」「存じます」を使えばカジュアルでも失礼にならない</div>
<h2>まとめ｜梅雨の挨拶はやわらかく整える</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-120210" src="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/rainy-season-casual-greetings3.jpg" alt="まとめ｜梅雨の挨拶はやわらかく整える" width="885" height="590" srcset="https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/rainy-season-casual-greetings3.jpg 885w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/rainy-season-casual-greetings3-300x200.jpg 300w, https://koichi2019.com/wp-content/uploads/2026/06/rainy-season-casual-greetings3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" /></p>
<p>梅雨の挨拶は、難しく考えなくて大丈夫です。</p>
<p><b>「梅雨の季節になりましたね」という一言と、相手への気遣いを添えるだけで、十分に気の利いた挨拶になります。</b></p>
<div class="tip-box"><b>▼ これだけ覚えればOK</b> <br />
・書き出し → 「梅雨の季節になりましたね」「あじさいが咲き始めましたね」<br />
・気遣い → 「体調はいかがですか」「お変わりなくお過ごしでしょうか」<br />
・結び → 「雨が続きますが、どうぞお体に気をつけてください」<br />
→ この3つを組み合わせるだけで、自然な梅雨の挨拶が完成します</div>
<p>季節感があって、相手への気遣いが伝わる。それだけで、梅雨の挨拶は十分です。</p>
<div class="info-box"><b>▼ あわせて読まれている記事</b><br />
・<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season-example-sentences/">梅雨の挨拶</a> —— 書き出し・結び・ビジネス例文をまとめて確認したい方はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/greetings-rainy-season">梅雨の挨拶文</a> —— 手紙やメールでそのまま使える挨拶文を探している方はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/end-rainy-season-greetings/">梅雨明けの挨拶例文</a> —— 梅雨明け後の書き出しや結びを確認したい方はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/june-greeting-casual/">6月のカジュアルな挨拶</a> —— 6月全般で使えるやわらかい挨拶例文はこちら<br />
・<a href="https://koichi2019.com/june-gentle-seasonal-greetings/">6月のやわらかい時候の挨拶</a> —— 丁寧すぎない季節の挨拶を探している方はこちら<br />
・<a href="https://note.com/koichi1978/n/n7c4b1d4b1301">梅雨の結び挨拶</a> —— 結びの言葉だけをまとめて確認したい方はこちら<br />
・<a href="https://note.com/koichi1978/n/n6187f7d120bc">梅雨の手紙挨拶</a> —— 手紙向けの梅雨挨拶を探している方はこちら</div>
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