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仕事は自分の成長のため【ターニングポイント/2018年振り返り】

2019年1月13日

【転機】仕事は自分の成長のためにすること。ターニングポイント。2018年の振り返り

本記事では、「仕事は自分の成長のためにすること」について書いています。

この記事を読むことで、相手や環境ではなく自分を変えていくことが重要なことがわかります。

記事後半では、2018年の振り返りも解説しています。

千葉県の実家に帰り、多読を開始

休職生活29日目。
起床時間8時。
58日ある休職生活もついに折り返しとなりました。
本当に時間が経つのが早く感じる。

土曜日は段ボールのゴミを出す日なので、溜めていた段ボール(アマゾンの箱など)を出す。
実家に帰る準備(荷物の整理など)をして、11時前に車に乗り、高速道路を使って千葉県の実家に帰る。

昼食はパンとおにぎりで済ませ、そのまま実家付近のゲームセンターでエクバ2を7回くらいプレーする。

実家について洋服や本の整理を行い、午後はひたすら多読する。
22冊ほど読み、あとはYouTubeで動画を見たり、音楽を聴いたりしてゆっくり過ごす。

夜の1時半くらいまで起きてしまった。
久しぶりの夜更かし。
たまにはいいだろうと言い聞かせて、布団に潜り込み目を閉じた。

昨日の同僚との飲み会で、「会社に戻ってくるの?」と聞かれ、その時点での気持ちを伝えた。
「営業として戻るつもりです」と。
会社の先輩が別れ際に言った「無理しないでね」の一言が頭から離れない。
やはり無理にしている選択に見えるのだろうか。

今日、また考えが変わってきた。
考えれば考えるほど、自分に軸がないのか、考えがコロコロと変わってしまう。

とりあえず転がせるだけ、転がしておこうと思う。

ただ、今は何の仕事をするかよりも、誰と仕事をするかの方が大事なような気がしてきた。

[box class="blue_box" title="休職29日目に実行したこと"]
●Heart
・アマゾンプライムミュージックで音楽を聴く(キン肉マン)
・多読22冊
●Skill
・ブログ更新
●Travel
・千葉県の実家に帰る。
[/box]

仕事は自分の成長のためにすること

休職生活30日目。
起床時間12時。
二度寝をしてしまい、遅く起きた。

午後はひたすら多読。
今日の多読でだいぶ気づきを得ることができた。
印象に残った言葉を引用しておこうと思う。

仕事は自分の成長のためにすること

今の会社に残るのも、次の会社に移るのもどちらも正解
どちらからも逃げるのはストレス地獄

相手や環境ではなく自分を変えていく
環境を変えても自分を変わっていないと、結局同じことになる
自分を変えていくことで状況は変わる

今、目の前に渡されたものを1箇所でも好きになる力を持つ

いいことも悪いことも続かない

初めてのことで失敗しても、そこから学びがある
過去に体験があるものを選んで失敗しても、そこから学びや成長にはつながりません。
同じストレスを経験するなら、学びや成長の蓄積が効くことをする

「今日、いくつ初めてのことをしたか」「今週、いくつ初めてのことをしたか」

やりたいことがわからない人は、まず今やっていることを一生懸命やる
天職とは人の役に立つこと
今は好きでなくても食べていけることを、自分なりにコツコツ頑張り、そのうち好きなやり方が見つかる。
最終的に好きで食べていけることにたどり着ける。

好きにこだわらず、まずは食べていけることで基本を学ぶ

本当のどん底は迷っている暇はない

異動することで、辞めずに生まれ変わる
異動になればその部署のしきたりや作法を身につける
自分より年齢が下の社員でもその部署の先輩として素直に仕事を教えてもらう姿勢を見せること
前の部署ではという話をしない
異動は会社を辞めずに転職できるようなもの、マンネリを打破できる。
転職にはリスクはあるが、異動にはリスクはない
学校で言うと席替え・クラス替え・転校のような楽しさ、決して退学ではない
今までのキャラを別人に切り替えることができるチャンス、こんな新鮮なことはない、最高の刺激システムが異動、もう一度人生をやり直すことができる
生まれ変わりたい、向上したいという願望を満喫できる

「人が好きだけど仕事が嫌い」という時は、その人についていく。
仕事も上司もどちらも好きという状況は、まずない。まずないというか、ゼロだと思っていい。
「やりたいことが見つからないから、やらない」と言っている人は、永遠に見つからない。
そういう人は、自分の未来を一生懸命探そうとしています。
未来は、どこか遠いところにあるわけではありません。
今、自分の手の中、目の間にあるのです。
夢を実現しようと思ったら、今、目の前にあることを本気で片付けていきます。

自分探しは現状の否定です。
今、目の前で起こっている、自分が与えられた現実から逃避しいるのです。
自分は今、ココにいる。
自分探しをしない。
やりたいことが見つからないと言っているうちは、文句も言われず、努力もしなくてすむので、一番心地いいのです。

仕事をやるのも、昨日より今日、今日より明日、1センチでも成長していくため。
毎日毎日生まれ変わっていく。

「あなたのために○○」は聞き流していい。
「あなたのために言ってあげてる」余計なお世話です。
余計なお世話をいう人は味方ではありません。
本当の見方は黙っています。

18時30分から友人と飲む。
海鮮屋で生ビール、れんと水割り、ハイボール、二次会は近くのスナックでバカ話でした。

[box class="blue_box" title="休職30日目に実行したこと"]
●Heart
・アマゾンプライムミュージックで音楽を聴く
・多読14冊
●Skill
・ブログ更新
●Travel
・千葉県の実家で過ごす
●プライベート
・友人と飲む
[/box]

ターニングポイントについて

休職生活31日目。
今年も最後の1日となる。
8時起床。
身体に前日のアルコールが残っていないことを確認するが、薬を一応飲んでおく。

いつも通り多読開始。
今まで何ども繰り返し読んできたターニングポイントの本を再度読み直す。
心にグッときたところを引用しておきます。

ターニングポイント

大きく変化
自分が良いと思ってきた考え方を捨てた瞬間
絶対やってはいけないことをやってみた
絶対やった方がいいと思ってきたことをやめてみた
決断 はい!もう終わり 捨てた瞬間
キレていい、もういい!

大きな出会いがあったり、会いたかった人に会えたりするのは、自分が今、転機に差し掛かっているから
長く続いていたいろいろなものが終わり始めるのは、自分がワンステップ上がるための転機を迎えているから
だから落ち込まなくていい

逆に「一生続くと思っていたこと」が本当に一生続いたとしたら、それ以上のステップには上がれない
今まで仲の良かった人が遠くへ行ってしまったり、別れたり、疎遠になることも、全ては自分が転機に差し掛かっている証拠
転機をうまく乗り切ってワンステップ上がってから別れが起こるのではなく、別れてから転機を迎えるという順序

まず1歩踏み出してみて、今までとは全然違う景色が見えるという体験をしてみましょう。
それすれば、2歩3歩と踏み出していけるのです

転機に「悪いこと」はありません。
転機や変化は、全てワンステップ上に上がるチャンスです。
今まで選ばなかったような仕事を引き受けてみることで、その仕事の面白さに気づいたり、新しい自分を発見したりします。
転機は、自分自身がつくらなくても、まわりがうまくつくってくれるものなのです。

右脳の直感で決める方が、転機をうまく乗り切ることができる

本気で変わりたいと思ったら、もう変わり始めている

「今、自分は何かを経験し、何かと交流し、何かを学んでいるだろうか」と常に考えながら転機を楽しむ

「最近、大勢の人に次から次へと会う機会が多い」と感じたら、それはあなたが転機に差し掛かっているのです。
転機には大勢の人に会いましょう、ハズレた時もそれほど落ち込むことはありません。
一番気をつけなければならないことは「かかわってはいけない人」にかかわらないこと。
転機は右にも左にもブレやすい時期。その時期にかかわってはいけない人にかかわると、転機はうまくいかない。直線コースに引き戻されたり、バックしたりするのです。
一緒にいると元気が無くなったり、やる気が無くなったり、理屈っぽくなってしまう人や、「君のやっていることは間違っている」と忠告する人にかかわってはいけません。
大勢の人に会うことは大事です。

その中で「こういう人とかかわってはいけない」という勘を磨きましょう。
かかわってはいけない人にかかわるとネガティブな世界に引きづり込まれる。

根拠のないいい予言を信じる

リスクを承知で進めば、転機を乗り切ることができます。
ニコニコ笑って楽しく乗り切りましょう。

「曲がり角」で持っているのに気づかなかった宝物に気づける
どん底の中で初めて「涙が出る一言」に出会えたのです。
「どん底」は、別の言い方をすると「転機」です。

「曲がり角」は、一瞬で決まる。だからスピード勝負
チャンスや出会いは曲がり角にある
「終わること」もチャンスと考えよう

旅行は転機の予兆であると同時に、転機を進める時の1つのエネルギー源になるのです。

まだまだ私はブレていますが、これも転機の証拠だと思うことにします。

今回のことが良い転機になりますように。
»【40歳の転機】人生の節目では精神の組み換えが終わると戻れない

[box class="blue_box" title="休職31日目に実行したこと"]
●Heart
・アマゾンプライムミュージックで音楽を聴く
・多読55冊
●Skill
・ブログ更新
●Travel
・千葉県の実家で過ごす
[/box]

2018年を振り返る

2018年の振り返りと、2019年について簡単に書いておきます。

読む

2018年は286冊を読んだ。
目標の1日1冊は未達成だが、それほど残念な気持ちでもない。

書く

2017年11月から本格的に始めたブログ。
アドセンスの申請も通過したが、2018年1月には自己クリックのためアカウント停止となり、目の前が真っ暗に。
アドセンスが貼り付けられないブログだけれど、とりあえず書くことは継続してきた。
今振り返っても「よく継続できたなぁ」と心から思う。
ブログのサイト構造もだいぶ変化させてみた。
心、技、体、旅、プライベートの項目を作り、カテゴリを分けるようにした。

走る

トータル走行距離841km。

4月 横浜駅伝に参加(5km)
12月 湘南マラソンの参加(フルマラソン5時間21秒)

月間走行距離100kmを超えている月が、年に3回しかなかった。
トータルの年間走行距離は昨年を上回っているが、体重は64kgと増えてしまっている。

旅をする

1月 大阪出張
2月 タイ・パタヤ3泊5日(ヒルトンパタヤ泊・添乗)
3月 大阪出張
タイ・バンコク3泊4日(クラウンプラザ3泊・添乗)
4月 三浦半島
5月 屋形船
6月 秩父
7月 屋形船 添乗
8月 秩父(ヘリテイジ美の山)添乗
大阪出張
山口県・長門湯本温泉 下見
9月 熱海
10月 山口県・長門湯本温泉1泊(大谷山荘)添乗
大阪出張
12月 小田原
湘南マラソン
バリ島(レギャン・スミニャック3泊)
横須賀
北千住
品川
上野
清水

2月、3月はタイの添乗、大阪出張のラッシュで、身内の不幸も重なり、仕事が全然回らなかった。
3月に関しては、結局、2日くらいしか休むことができなかった。
本当に辛かったが、いつも「これで最後だから」と言い聞かせて、黙って耐えた。

食べる、飲む

会社での飲み会は減ったように思う。
今振り返ると、もっと会社の人と積極的に飲みに行って関係を築いておくべきだったかな、とも思う。

その他

3月、4月の自分の責任のある仕事を終わらせてから退職しようとしていた矢先に、担当企業を2社減らすという出来事があり仕事の負担は減ることになった。
そうなると「もう少し仕事を継続してもいいかな」と思い、少し楽をさせてもらいながら仕事をすることに。
ただ、今までと比較したら楽なだけで、仕事量は「ようやく人並みになった」です。
2017年6月に発症した蕁麻疹は現時点でも治っておらず、朝夕の2回、薬を飲まないと生活ができないレベルです。
»【慢性蕁麻疹が治らない】解決策は心を回復させて、自分を変えること

9月に担当企業を2社増やすということが決まり、「面倒なお客さまがいるので適任だと思う」という嫌な理由で担当を増やされてしまう。
10月に引き継ぎが始まろうとしていた矢先に感情的になり、1年6ヶ月、思ってきた「会社を辞めます」がやっと言えた。
半分は勢いで言ってしまったが、今でも後悔はしていない。
会社からは一旦休職して考えて欲しいということだったので、12月1日より1月後半まで休職をさせてもらうことになる。
これが後で振り返るとわかる転機というものらしいと感じている。

休職中はブログに書いてある通りだが、MacBook Proを2018年13インチ・Touch Bar付きの新しいものを購入し、机と椅子も新しくした。
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できるだけ色々な人に会うように努めていて、今もその最中。
17年8ヶ月、会社勤めをしてきて、急に2ヶ月近くも休むことに素直に嬉しさを感じつつも、戸惑いも少し混じった複雑な気持ちで毎日を生活する。

2018年も読む、書く、走る、ときどき旅をするを継続してきた。
2019年も基本ベースはそうなるだろうけれど、今は仕事がどうなるかわからない。
自分自身の性格面でも変えたいと思う部分はもちろんあり、一朝一夕に変えるのは難しいかもしれないけれど、考え方を少しずつでも変えられるように、もがいていきたい。
ブログも新しいブログを立ち上げ、個人事業主としてアドセンスのビジネスアカウントを取得して再スタートを切りたいところ。
いずれにせよ、今、目の前の転機を良いもの、良いきっかけにしていき、焦らず1歩1歩、足を前に出していきたいと切に願う。

2019年の振り返りは「休職した1年目の振り返り【休職2年目の「運命の谷」について語る】」にまとめています。

以上です。

P.S. 休職しても良い年にしよう。

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