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バリ旅行の準備をし、バリ島へ旅立つ。

2019年1月9日

親愛なる君へ

バリ島へ旅立つ休職日記です。
画像は後日、アップします。
テキストコンテンツのみです。

バリ旅行の準備をし、バリ島へ旅立つ

前日に夜更かしをしたため、起床時間06:30。

今日は午前中、英語の勉強、昼食はサイゼリヤで取り、午後は英語の勉強と10kmのジョギングで終わりました。
ジョギングは継続してできており、3日目です。
体を動かさないとなまりますね。

明日からバリ旅行です。
もちろん行くのは初めてです。

今日からバリ島

今日からバリ島へ3泊5日の旅に出ます。
起床時間は06:00、予定通り起きることができました。
準備をして成田空港第一ターミナルへ向かう。
友人と合流する前にレンタルしたポケットWi-Fiを引き取り、友人と合流。
ガルーダインドネシア航空にチェックインをした後、東京海上の旅行傷害保険の一番安いプランに加入。
それでも8,000円くらいした。

身体検査、出国審査を進み(パスポートを機械で読み取るだけの自動出国審査、これは便利)、搭乗口付近のフードコートでビールを飲む。
銘柄は好きなサッポロだった。

機内では村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』を読みつつ、缶ビール(インドネシアのビンタンビール)、機内食を食べたりして過ごす。

『ねじまき鳥クロニクル』は、今まで読んだ小説の中で自分の中ではベスト1に輝く小説。
18年ぶりに読んだが、所々忘れている箇所もあり、新鮮に興味深く読むことができて、ワクワクしてくる。
なお座席は通路側の席で、機内は空いていた。
iPhoneで音楽を聞いたり、眠ったりして、7時間40分のフライトも無事にバリ島への到着を迎える。

空港では予め、空港送迎としてホテルの専用車を手配しておいた。
一流ホテルのスタッフだけあって、気がきく。
おしぼり、水のサービス、車内の温度や音楽、その他諸々の質問が飛んでくる。
心地よい。
これから泊まるホテルのサービスについても期待してしまう。

宿泊ホテルはスミニャック地区にあるレギャンホテル
何もかも最高だった。
新婚旅行で来るにはおすすめできる。

▼まずはロビーでウェルカムドリンク

客室内には毎日のウェルカムフルーツ、チョコ、冷蔵庫の飲み物、お菓子は全て無料。
独立した洗面台、トイレが2つずつ付いているスイートルーム。

バルコニーは2つ。
リビングルーム、ダイニングルーム、寝室、バスルーム、広すぎる。
もちろんオーシャンビューです。

ホテルにチェックインできたのは、19:30前くらいです。
デポジット代わりのクレジットカードを渡す。
館内の説明を受ける。
3階の部屋に案内される。
部屋番号は421号室。

▼チェックイン時にホテルから頂いた日本語の案内です。

少し部屋でゆっくりした後に、両替、水着購入、夕食の目的で外出をする。
水着はスミニャックビレッジというショッピングセンターでは、5〜7千円もする高額なものばかりで驚く。
ここでは購入を諦め、近くのスミニャックスクエアエリアの雑貨店で少し大きめだったが、2300円くらいで売っていたので購入。

夕食はガイドブック『地球の歩き方』に掲載されていた『BATIK』でインドネシア料理をアラカルトで食べる。
4品をシェアして、ビールは二人で6本を飲む。
合計で5千円くらい。
味も良いのに、これは安い。
おすすめです。
▼おしゃれな外観

帰りに街並みの写真を撮ったけれど、このスミニャック地区は全体的に夜は暗い雰囲気です。

バリ旅行1日目はこんな感じですね。

P.S. スミニャック地区はとても静かです。

気に入りました。
それとホテルが良いとサービスが良いです。
何もかも安心できます。
高いお金を払うだけの価値は十分にあると感じました。
高いホテルの安い部屋に泊まることでもサービスは受けられるので良いです。

こーいちより

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