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【 旅行業 】段階的にステージを変えることで成長し、人を育てる人をつくる

投稿日:2019年5月10日 更新日:

人財育成

親愛なる君へ

下記ツイートをしました。

僕の場合は成長は、段階的にステージを変えていかないと頭打ちになりました。
同じことの繰り返しは余程の変化を試みないと成長はありませんでした。

本記事では、旅行業界での成長段階を解説していきます。

この記事を読むことで、段階的にステージを踏むことで成長でき、最後は人財育成に行き着くことがわかります。

深掘りしていきます。

【 旅行業務 】段階的にステージを変えることで成長し、人を育てる人をつくる

人材育成

サラリーマンも責任はあります。
上司が責任者ですが、担当している仕事の責任はあるのです。

成長については本人次第です。

仕事を通して本人が何を気づき吸収できるか、収穫に気づけるか、勉強できるかで成長度合いは変わります。
私の場合は、下記の順番で段階的に旅行業のステージを変えていきました。
一例としてご参考ください。

メモ

旅行業の基本は手配の習得です。
・手配(国内業務出張)の習得
・手配(国内MICE)の習得
・国内添乗スキルの習得
・手配(海外業務出張)の習得
・手配(海外MICE)の習得
・海外添乗スキルの習得

上記に並行して、下記を段階的に習得していきます。
・営業スキルの習得
・社内情報共有(失敗、気づき、仕組みの共有)
・人財育成

人材育成が一番大事です。
会社は人でできているからです。

私自身、人財育成まで手がまわらなかった事実がありますので痛感しています。
中途採用でも即戦力が獲得でき、仕事はまわります。
仕事はまわっても社内高齢化で組織が活性化せず、マンネリ化、転職させる可能性などデメリットはあります。
途採用の人間だと組織文化の継承ができにくいため、新入社員を育てることが難しいです。
中途採用の人間でも人を育てることはできます。
適正な人財育成のやり方を習得していればの話です。
転職組、新卒に限らず、人を育てることは上司の使命であり、大事な仕事です。
人を育てることで自分自身の成長にもつながるので、人を育てることは大事なことなのです。
人の成長が組織の成長につながります。
人を育てられない組織は衰退か、中途採用での埋め合わせに頼るかどちらかです。

メモ

人財育成ができない→人が成長しない→達成感が得られず新卒入社の社員が辞める→中途採用で埋め合わせをする→スキルはあるが人財育成能力がない→人が成長しない→以下、負のループです。

中途採用の人間に人材育成能力があれば良いですが、即戦力で入り、人材育成までやるとなるとかなりの負担です。
中途採用は転職組ですので、また転職してしまうかもしれません。

負のスパイラルに陥らないよう気をつける必要があります。

・人を育てられる環境づくり。
・自分自身を育てられる人づくり。
・人を育てられる人づくり。

いずれも大事なことです。

最終的には人を育てられる人をつくることが、一番大事で、一番難しいところです。

リーダーを作っていくのです。

こーいちより

P.S. 最終的には、人を育てられる人をつくろう。

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こーいち

◆読書人 × ブロガー × ランナー ∞ 遊び人 × 添乗員 ◆新卒で旅行社に就職→営業職17年目に慢性蕁麻疹を発症→ガマンしながら1年6ヶ月働く→2018年12月より適応障害で休職中 ◆ふだんは朝4時からブログを書き(毎日更新)、午後は本を1冊読み(本4,343冊/漫画1,311冊)、10kmを走り(月150km/サブ4達成 )、子どもとドラクエ11で遊び、ときどき旅をしています。

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